舛添都知事×玉木宏さんスペシャルセレモニー

『残念な夫。』がコラボポスターなどでタイアップしていただいている東京都福祉保健局。2月18日水曜日に、感謝の気持ちを込めて主演の玉木宏さんが福祉保健局のある東京都庁を訪問しました。
出迎えて下さったのは福祉保健局の方々と、
なんと、舛添要一東京都知事
まずは、お忙しい中、時間を割いて下さった舛添知事に、玉木さんが代表して番組からの感謝状を渡します。すると知事玉木さん『1日子育て応援部長』に任命して下さいました。


セレモニーの後は、東京都が取り組む子育て支援やドラマの感想などについて、知事玉木さんの対談も実現。

知事は“残念な夫”陽一のようなパパなど、子育て中のみなさんに、
「(子どもは)可愛らしいので、その気持ちがあれば子育ては出来ることなんですね。それでも(子育ての)悩みは、みんなが同じように持っているので、パパ同士だけではなく、みんなで話し合っていただきたいです。また、こういうハンドブック(『父親ハンドブック』東京都福祉保健局)も用意しておりますので、ぜひ読んでいただきたいです。決してひとりでは悩まない…と言うことが一番大事です」
と、メッセージを下さいました。
都知事との会談後は、福祉保健局へ。ご自身も子育て中とおっしゃる梶原洋局長始め、子育て中の局員のみなさんと玉木さんの歓談タイム。
終始和やかに進む中、こちらでもドラマの感想、ご自身の子育てについてなど、大変貴重なお話をいただけました。



 

制作発表&完成披露試写!!

1月11日日曜日、お台場シネマメディアージュで『残念な夫。』制作発表&第1話完成披露試写会が行われました。
制作発表に参加した出演者は、
玉木宏さん、
倉科カナさん、
黒木啓司(EXILE)さん、
大塚寧々さん、
岸谷五朗さん
です。



記者のみなさんとともに、お客様はTOHOシネマズが行うママズクラブシアター形式で、たくさんの赤ちゃん、お子さん連れのご家族をご招待しました。そのため、会場は始終賑やかで和やかな雰囲気に包まれました。
また、今回の制作発表はお客様も出演者の撮影OKという、こちらも珍しい形式。すでに、SNSなどで拡散されていることと思いますので、こちらでは出演者のみなさんのご挨拶を掲載させていただきます。

玉木さん
「家庭内での地位が下がってしまった主人公を演じます玉木宏です。この役を非常に楽しみながら演じている僕は“残念”なのでしょうか?(笑) ただ、本当にきっと世の中の“あるある”を詰め込んだドラマなので、みなさんに“こういうこと本当に、あるある”と届くドラマだと思っていますので、楽しみに待っていて下さい」
倉科さん
「最強のモンスター妻を演じます倉科カナです。玉木さん演じる陽一さんとは、対立してバトルすることもありますが、愛を持って演じたいと思います」
黒木さん
「自分の役は、まだいろいろと発表されてないことが多いんですけど、“理想の夫”のようでありながら、一癖も二癖もあるような役を演じるので、回を追うごとに楽しんでいただけると思います」
大塚さん
「結婚生活も長くなり、夫のことなど本当に眼中になく、子供と2人だけの家庭みたいになって生きているような妻を演じております。今、まさに子育て中の方も、これから子育てをされる方も、子育てを一段落された方も、結構ツボにハマる…笑えるところがたくさんあるドラマになっていますので、ぜひご覧になって下さい」
岸谷さん
「フジテレビのドラマは本当に影響力があって、社会現象になったりすることが多々あります。『残念な夫。』も最終回あたりでは、街中に“残念な夫”があふれかえるように…みんな“残念な夫になりたい!”って言うぐらいに(笑)、“残念な夫”ブームを玉木さんに巻き起こしていただきたいなと、思っております」

制作発表の終わりには、ドラマスタートの1月14日水曜日にお誕生日を迎える玉木さんのバースデーサプライズも行われました!

『残念な夫。』×東京都 タイアップ決定!!

『残念な夫。』×東京都 タイアップ

『残念な夫。』では、東京都の子育て支援とタイアップした広報展開を行うことになりました。子どもを産み育てたいと望む人たちが安心して子育て出来る環境作りを進めている、東京都子育て事業と協力することで、出産を経た夫婦が向き合う問題を広く知ってもらう機会につながることを目指しています。
今回作成した共同宣伝ポスターは、1月9日より、保健所や都立病院、児童館など都内施設約2000箇所に掲示されています。


(↑東京都福祉保健局特設ページはこちらをクリック)

1月9日に行われた都知事の定例記者会見で、舛添要一知事はドラマとのタイアップを発表。
『残念な夫。』に、ならないためにはどうしたら? の記者の質問に、ご自身の経験なども披露しつつ、
「やっぱり母親(妻)とよく相談をして、一緒に悩みを解決していくという姿勢が一番大事かなと思っています。それと、こういうテレビのドラマをやるということは“自分だけじゃないんだ。みんな同じ悩みを持っているんだ”ということがわかるだけでも、ずいぶん気が楽になります。そういう思いでおりますので、ぜひ良い番組を作っていただきたいと思っています」
と、番組にエールを送ってくださいました。

小原一隆プロデューサー
「私自身、昨年、初めての子供が生まれ父親になり、“子育て”という未知な行為に戸惑うことの多い毎日です。このドラマは、“子育てにどう参加したらいいのか分からない”という“迷えるお父さんたちに贈るエール”として企画しました。積極的に対策を講じている東京都との相乗効果で、より多くの方に、子育てに関心を持ってもらえることを期待しています」
 

主題歌決定!!

主題歌はユニコーン
『はいYES!』に決定!!
初の連続ドラマ主題歌!
劇中音楽もユニコーンの楽曲使用で、
ドラマの世界観を明るく盛り上げます!



“産後の夫婦問題”を描く『残念な夫。』の主題歌は、初の連ドラ主題歌への楽曲提供となるユニコーン『はいYES!』に決定しました。同曲は2014年3月16日発売のアルバム『イーガジャケジョロ』のセブン&アイ限定盤 CD(すでに限定発売終了)にのみ収録されている曲で、ライブでも大いに盛り上がる大人気の1曲です。
また、ドラマの劇中でもユニコーンの楽曲が多数使用されることも決まりました。物語の世界観や個性豊かなキャラクターとリンクしてのドラマチックな効果が期待されます。さまざまな場面を彩るメロディーと、ドラマのテーマにぴったりの主題歌をぜひお楽しみに!

ユニコーン コメント
Q・『残念な夫。』というタイトルについてどう思いますか?
「夫は、だいたい残念なものなので・・・・だからいいんじゃないですかね(笑)。
“残念な嫁。”よりはいいでしょう。だって、夫が多少我慢していればいい話でしょ?
今の世の中的には合っているんじゃないですか」
Q・主題歌『はいYES!』の歌詞にはどんな思いを込めましたか?
「彼女とかお嫁さんがニコニコしているとうれしいな〜と。それだけで世の中が平和だな〜と。なんてことを思いまして、その辺りの想いを書き記してみました」
Q・全国の“残念な夫”達へメッセージをお願いします。
「ボクたち“残念な夫”たちの代表ですか〜!?(笑)
いやいや、残念というか、そこが男の“おおらかさ”だと思えばいいんですよ。
それもこれも甲斐性のウチ。器のでかさを見せてやってくださいよ」

小原一隆プロデューサー
「まずは今回、ユニコーンさんに主題歌を担当していただけて非常に嬉しいです。しかも、ドラマの主題歌は初めてとの事で、大変光栄です。元々、個人的にユニコーンは楽曲・歌詞ともに好きで良く聴いていました。
今回のドラマではテーマの一つに主人公である“夫”の愛くるしさや悲哀があります。『はいYES!』は一見漠然としながらも、このドラマのテーマと合致したものが裏に流れているのをインスピレーションで感じ、オファーさせていただきました。それに加え、監督やサウンドデザイナーもユニコーン好きだったというのも、大きな理由ですね(笑)」
 

予告動画、別バージョン公開!

ロケ撮影などが入った、撮りたて予告動画が出来ました!
ますます、放送が楽しみになる動画をお楽しみください!!


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