乃木坂46・生田絵梨花さんが出演決定!

乃木坂46・生田絵梨花さんが、
連続ドラマ初レギュラー決定!
ピアニストに憧れる女子高校生役として、
劇中でピアノの腕前を披露!




 出産にまつわる“今”の夫婦関係を反映したドラマに、大人気アイドルグループ・乃木坂46メンバー、
生田絵梨花さんの出演が決定しました!
 生田さんは1997年1月22日生まれの17歳。2011年、乃木坂46の1期生オーディションに合格、2012年『ぐるぐるカーテン』でCDデビューし、今年8月に発売された10thシングル『何度目の青空か?』ではセンターポジションを飾った注目のメンバーです。
 今年公開された映画『超能力研究部の3人』(BS-TBS)では主演を務めた生田さんですが、連続ドラマは『ビブリア古書堂の事件手帖』『海の上の診療所』(2013年)にゲストとしての出演経験があるのみ。『残念な夫。』が初めての連続ドラマレギュラー出演となります。
 生田さんが演じるのは、陽一(玉木宏)の上司、細井茂(岸谷五朗)と妻・美和子(大塚寧々)の一人娘の美香。私立の進学校に通う17歳の女子高校生で、幼い頃から通っているピアノ教室の講師に「素質がある」と褒められ、将来ピアニストの道へ進みたいと思っている…という役どころです。
 母親の美和子とは何でも話し合える仲良し親子でしたが、美香の進路について意見が異なることが発覚。手堅い職業に就ける学部への進学を望む美和子に、自分の思いを打ち明けられず葛藤することになります。仲良しだった母娘関係に亀裂が入ってしまったとき、細井家で“残念すぎる夫”に成り下がっていた茂は、家族とどのように向き合っていくのでしょう…? 優等生と思われてきた美香が家族との衝突を経て変わっていく様子を、生田さんがどう演じていくのか、ご期待ください!
 また、生田さんといえば、バラエティー番組などでピアノを演奏し、その技量の高さと軽やかに弾きこなす姿が大反響を呼んだことでも有名。自身の特技でもあるピアノの腕前を、今回は“ピアニストに憧れる役”として劇中で実際に披露します。生田さん演じる美香が楽器店でピアノを弾いていたところ、通りかかった主人公の陽一がその柔らかいメロディーに聴き入ってしまいます。その後知り合いとなった陽一に、美香は進路や家族関係についての悩みを相談するようになるのです。生田さんがどんなシーンでどんな曲を弾くのかにも注目してください。

生田絵梨花さん(乃木坂46)コメント
Q・初めての連ドラマレギュラー出演が決まったときの気持ちは?
「本当に嬉しかったです。まだ経験が少ないので、共演する方々からいっぱい吸収しようと思っています」
Q・クランクインを迎えた感想をお願いします。
「今日はセリフがなく表情だけの演技だったんですけど、家族には見せていない美香の顔だったので、そういう違いを今後見せていければいいなと思いました」
Q・今回はドラマの中でピアノを披露することになりますが?
「ただ指先が動いているんじゃなくて、そのときの役の心情をメロディーに乗せて弾ければいいなと思います」
Q・主演の玉木さんにはどのようなイメージを持っていますか?
「音大を舞台にしたドラマ『のだめカンタービレ』をずっと見ていて、それがきっかけで音楽がもっと好きになったんです。そう思わせてくれた方と共演できるのがすごく嬉しいです。かっこいいですし、声が素敵なのでこれからお会いするのが楽しみです。『のだめカンタービレ』ではのだめ(主人公)を掴んで歩くシーンが面白くて好きでした。このドラマでもコメディの要素が出てくるので楽しみにしています」
Q・両親役の岸谷さん、大塚さんについてはいかがですか?
「岸谷五朗さんが演出された舞台『VAMP〜魔性のダンサー ローラ・モンテス〜』と『Changes』を見に行ったことがあるので、私にとっては“演出家さん”というイメージです。大塚さんはとにかくきれいな方だなという印象です」
Q・今後は女優にも積極的に挑戦してみたいですか?
「お芝居に興味が深まってきたので、幅のある役がこなせるようになりたいです。松下奈緒さんにはすごく憧れています。自分の武器を持ちながら女優さんとしても成功されているので目標にしています。いつか共演させていただくのが夢です」
Q・視聴者の方へメッセージをお願いします。
「親の前で見せている顔と違う心の葛藤と、実際に弾くことになるピアノのシーンを楽しみにしてほしです。ぜひ同年代の方たちにも見てほしいです」

小原一隆プロデューサー
「2年前、『ビブリア古書堂の事件手帖』でゲスト出演していただいた時、その可愛らしい容姿からは想像できない、影のある役柄を見事に演じられました。その演技力の大きさに、また仕事をご一緒したいと思っていました。一方、生田さんのピアノの腕前はテレビ番組等で聴いておりました。そんな中で、ピアノが得意で母娘の葛藤に悩む女子高生という役柄が今回の作品で必須となり、直感でこの役は生田さんしか出来ないと思いオファーさせていただきました」

 

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