チエコさんのぬかどこA
前回の続きです。
ミウラさんから届いた美しい糠床。
見れば、昆布や鷹の爪がたくさん入っていまして
糠や塩を足しながらミウラさんがこの一年、とてもとても大切に
糠床を保ってきたことが分かりました。

ここでわが家の梅吉と合体!




梅吉は色がダークなので、こんなに違いが!!
何度も何度もかきまわして馴染んでもらいましょう。
一気に増えてふち付近までいっぱいになる梅吉。

さあ、それではさっそくきゅうりを漬けてみます。

初日は、3時間だけの浅漬け。



糠の香りが良いのですが、少々漬かりが浅すぎました。
色もほぼ生ですね。



二日目。朝漬けて12時間後の姿。
うん。正しい漬かり具合。
ただ糠床が、”まだら”でまだ合体一歩手前。



そして三日目。
これだ!わが家の梅吉と、ミウラさんの糠床が
合体して糠の旨味がきゅうりに入り込んで
とても美味しく深い味わい。

ミウラさん。ミウラ家の由緒正しい糠床と
吉崎家の100年越えの糠床が一体化しましたよ。
日々、なじんで変わっていく糠床を見ていて、
しみじみ生きているんだなあ、と痛感。

チエコさんがくりかえしかきまぜては大事にしてきた糠床を、
ミウラさんが保ってきたこの糠床を、
わたくしは大切に可愛がって行きますよ。
今度、味見をしに、食べに来てくださいね。

今回、わたくしも思いました。
だんなさんは、もしわたくしが居なくなったら
梅吉を保てるかな。
いままで、一度もかき混ぜたこともありません。
いつも糠床の側を
「わー、う○こちゃんのにおいだね〜」と
笑いながら通り過ぎていきます・・・・・。
うーーーーん。

 

投稿:吉崎典子 | 12:51 | 個別ページ |
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チエコさんの糠床@
わたくしが「ひよこアナ」だった30年前頃に、
現場で何度もご一緒したカメラマンのミウラさん。
先月、奥様を亡くされました。

ミウラさんとは、FB友達なんですが、
投稿を拝見して知りました。
ミウラさんは、本当に奥様と仲良しで
ご自身の身体の、魂の一部だったといいます。
FBを読むたびに泣いてしまうわたくしです。

そんなミウラさんが、奥様の残した「ぬかどこ」について書いていました。
奥様がお嫁に来た時に、実家から分けてもらって持参したもので、
相当の年季が入っているものだそうです。
ミウラさん、奥様の闘病中も、今も、毎日かきまぜては塩・昆布・トウガラシを
入れて可愛がっていたのです。
が、一人になったミウラさんにとっては大きい器なので、
小さいホーロー容器に変えるという投稿を読みました。

・・・・ということは、ぬかどこの半分くらいは捨ててしまうのだろうなと。
うー、あまりに残念!!もったいない!!
せっかくの年季が入った大事なぬかどこ。奥様の思い出の糠床。
これは、可能ならば、わが家の梅吉と合体してもらって、
わが家で余生を(?)過ごしてほしいと思い、ミウラさんに連絡しました。

すると、週末の日曜日に、ミウラさんからの宅配便が届きました!!




とても綺麗な明るい色をした糠床でした。
香りも正統派のぬかどこの香りです。

 

投稿:吉崎典子 | 18:40 | 個別ページ |
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神田松鯉講談教室 発表会
今年もやってまいりました!
通い始めて6年になります「神田松鯉講談教室」。
この日は年に一度の発表会です。
@上野広小路亭

去年、松鯉先生から「釈亭ふじ松」という名前を
いただいたわたくし。
今年は、赤穂義士伝の後日談、「荒川十太夫」。
身分は軽いのですが、忠義の武士のお話です。
涙が出るイイお話なんです。

この日のために、日夜お稽古をして(!)
のぞみました。
いつものことですが、本番当日は
「あー、もう稽古しなくていいんだ!
早く本番やりたーい!!」と心の中で叫びます(笑)。

リハの時に居た女性で写真撮りました。
今回は、若手の新人が多数入門して
とても華やかです♪



12:30からスタート。
全員が終えて、松鯉先生が登場!!
お楽しみは屋島の合戦を語る「扇の的」です。
いよっ!名調子!!たっぷり〜!!
贅沢な時間を過ごしました。

全てが終わり、お決まりの記念撮影です。
今年は、前列中央の先生の両隣の二人が名前をいただきました。
左が「ささ松」さん、右が「みち松」さんでーす。




このお教室も、ずいぶん生徒が増えて来ました。
講談が、落語のようにブームになればいいのに〜
ナンテ思いながら、打ち上げ会場へと向かいました。



 

投稿:吉崎典子 | 18:21 | 個別ページ |
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夏休み・まとめ



沖縄では、泡盛やワイン、
オリオンビールやローカルビールも
いただきました。
東京ではあまり飲まないモヒートも良く飲みました。
いろいろ美味しかったです。
(どんなまとめじゃ!!)


投稿:吉崎典子 | 18:22 | 個別ページ |
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夏休み・5


今回初めて訪れました「せーふぁうたき」。
琉球王国最高の聖地、と言われています。
世界文化遺産に指定されていて、
「斎場御嶽」(せーふぁうたき)と書いて読みます。



遠くに見えるのは「久高島」です。



 三庫理(サングーイ)とよばれる場所で、
三角形の奥の部分は拝所となっています。
この「せーふぁうたき」で大切なことは、
拝んでいる方の邪魔をしないこと、声を掛けないこと。
あたりは静寂に包まれ、厳粛な空気に満ちておりました・・・・。


投稿:吉崎典子 | 10:18 | 個別ページ |
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夏休み・4


今回初めて訪れたのは、恋の島「古宇利島」。
一面エメラルドブルーの海にたった一本かかった大橋。
このコントラストが誠に美しい!!
(写真は、古宇利島側から撮影)


投稿:吉崎典子 | 19:01 | 個別ページ |
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夏休み・3
美ら海水族館に行ったあとは
お昼ごはんに参りましょう。

近くの「コッコ食堂」。
なんともひなびた佇まいです。



名物の「地鶏黄金そば」。¥850ナリ。




沖縄そばの上に乗っかったふわふわのたまご焼きがキレイ。
歯ごたえのある鶏肉にも、しっかり味が付いています。
コッコ食堂開店当初からの定番メニューだそうです。
スープは特許製法により抽出した鶏由来コラーゲンたっぷりで、
やさしい味わい。
ご店主はこのスープで肝硬変を治したんだそうですわ!
店内の壁には、劇的に良くなったご店主の検査数値が
張られておりました。ス、スゴイ!!


投稿:吉崎典子 | 18:11 | 個別ページ |
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夏休み・2
今回のメインは、美ら海水族館を再訪すること。




久しぶりに訪れたのですが、何時間見ていても
飽きないそのスケール感。
大きい水槽には、
世界最長飼育記録を更新中の「ジンタくん」始め
三尾のジンベイザメがいます。
こんなに大きいのに、食べるエサといったら
チョー小さいエビに似た”オキアミ”なんです〜!!
面白すぎます!!



それから、サメの部屋も好きっ!!
知恵の働かない人のたとえで、
「サメの脳味噌」なーんて言うじゃないですか。
これを見ればしみじみ納得。
イルカとの比較が分かりやすいですね。
あんなに身体が大きいのに、こんなにちっちゃい脳味噌・・・・・。
笑えますね〜!!!



投稿:吉崎典子 | 18:02 | 個別ページ |
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