祝♪ご結婚
フジテレビの受付嬢のリーダー、
キミコさんが、結婚されて
今月末で退社となりました。

フジテレビの顔として、美しく上品に
お客様を迎えてくださった笑顔は忘れません・・・・。
お目に掛かれなくなるのは、ホントにさみしいです。

この日は、21階の秘書室のメンバーが
キミコさんと別れを惜しみました。




ご結婚おめでとうございます。
お幸せに〜


投稿:吉崎典子 | 09:46 | 個別ページ |
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秋宣言
連休に、梅吉を冷蔵庫に入れて
出かけていたので、うっかり秋宣言が遅れてしまいました。




室温に戻った梅吉をかきまわしてみると・・・・
すでにずいぶん冷たいのでした。
それでも、正しい発酵を示す黄身色のぬかが顔を出して
いい匂いです。

本日をもちまして、誠に勝手ながら
「梅吉暦(うめきちごよみ)の秋宣言」いたします!!!


投稿:吉崎典子 | 18:08 | 個別ページ |
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赤坂&初台
見たかった舞台の観劇記録。




@「RED]@新国立劇場

小栗旬、田中哲司の二人芝居。
実力あふれる贅沢な顔合わせで、
短時間(135分)に繰り出される濃密なやりとり。

20世紀を代表する画家マーク・ロスコ(田中)の
創作エピソードをめぐる、助手(小栗)との
二年間のつながりが、芸術家の苦悩を浮き彫りにしていく。

あふれる言葉の量に押し流されそうになりますが、
本物の孤独というものを感じる瞬間。
芸術家みなが遭遇するのでしょうね。
画期的な舞台装置も含めて、見ることが出来て
良かったです。

A「赤坂歌舞伎」@赤坂アクトシアター




やっと見られました。
「操り三番叟」と「お染の七役」。

前者は、勘九郎さん扮する糸繰りの人形が、
ふわりふわりと人形らしく見事に踊ります。
後者は、七之助さんが息つく暇なく見事に
七役を早替わりします。

赤坂で繰り広げられる、軽快なわかりやすい演目は、
2008年の「狐狸狐狸ばなし」から始まったのだなぁ、
としみじみ。
勘三郎さんが蒔いた種が、実りの秋を迎えているのですね。


投稿:吉崎典子 | 18:02 | 個別ページ |
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釈亭ふじ松でございます
9月の連休に行われたのが、年に一度の
講談教室の発表会でした。
@お江戸上野広小路亭
5年間の講談教室の稽古を経て、このたび
名前をいただくことになりました。

わたくしは、フジテレビなので
神田松鯉師匠から、「釈亭ふじ松」という名前を
いただきました。
口上は神妙な表情ですね。今回は、ずらり並んだ
7人の生徒たちが名前をいただき、一席ずつ披露いたしました。
わたくしは、歌舞伎の女形の元祖といわれる「芳沢あやめ」の
話です。持ち時間は15分。ものすごく緊張しました!
講談、奥深いです。



本日の着物。帯は、お習字の師匠の
矢萩春恵先生からいただいた紅型の染織の帯。
紋付の単衣の色無地は、アヤコ叔母からもらったもの。
四人の女性の内、右から三人が新たに名前をもらいました。


名前をいただいたのが、あまりに嬉しくて
似顔絵入りの手ぬぐいを作っちゃいました(笑)(^o^)/




お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました!!!



投稿:吉崎典子 | 18:07 | 個別ページ |
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