秋の味覚といえば・・・・
やっぱりこれでしょう!




カナダ産ではありますが、
スーパーで見つけちゃいました。

大きい方をマツタケご飯に。
何といっても新米の季節
イチムラご夫妻にいただいた、
つやつやの新米で!!!



小さい方を、マツタケのお吸い物に。
絹ごし豆腐と一緒に。スライスしたスダチも。



マツタケご飯のおともには、梅吉に登場してもらいましょう。
本日は、シンプルにきゅうりのみ。



梅吉が、夏の暑さを乗り越えて、
美味しくなってきましたよ。
糠の色も明るくなってきた今日この頃です。


 

投稿:吉崎典子 | 20:02 | 個別ページ |
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秀山祭




歌舞伎座の「秀山祭九月大歌舞伎」夜の部に
行って参りました。
通し狂言「伽羅先代萩」(めいぼくせんだいはぎ)です。
時代物の大作です。

江戸時代に起きた仙台伊達家のお家騒動が素材なのですが、
今と違って当事者の記者会見もありませんし、庶民は
好奇心をかきたてられたようですね。

とにかく、玉三郎さんの乳人政岡が見たかったのですが、
他の配役も豪華絢爛
沖の井:菊之助、八汐:歌六、小槙:児太郎、仁木弾正:吉右衛門、
荒獅子男之助:松緑、細川勝元:染五郎。

「御殿」の場で、有名な俗称「飯炊き」(ままたき)と言われる場面は、
茶道の道具を使ってご飯を炊きます。
長丁場なので、本当にご飯が炊けてしまうのでは?と思うくらいです。
玉三郎さんのお点前が流れるように美しく、かつ心を込めて幼君のために
用意している姿に目が離せませんでした。
歌舞伎通の友人によると、今回の飯炊きでは、玉三郎さんは
江戸期の茶釜を自ら持参して使っているとも!!
こういう姿勢が、本格的な時代物の香りを運んでいるのですね!

その後の我が子の亡骸に取りすがる政岡に号泣。
「床下」「対決」「刃傷」で豪快さと痛快さにスッキリ!


投稿:吉崎典子 | 18:09 | 個別ページ |
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中村格子
実は、麻布十番祭では
「中村格子」の浴衣デビューでした。




これは、「中村屋」の面々が着用する柄なんですよ〜。
いままで、手ぬぐいはたくさん持っていましたが、浴衣は初体験!!

この柄の由来は、歌舞伎界で文字入りの柄が流行った時代にできたもので、
中村屋の「中」と「ら」を文字で表して、「む」を「六」になぞらえて
一本の太い縞と、五本の細い縞で表現し、「中村格子」としたんだそうです。

反物でゲットした浴衣地を、千葉のアヤコ叔母さんを通じて
仕立ててもらいました。
みなさん、お稽古場などで着ていらっしゃるので
自分で袖を通していても、ちょっと不思議な感覚ですね〜。
コアな浴衣、嬉しいな〜!!!!!!!

 

投稿:吉崎典子 | 17:37 | 個別ページ |
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