三人吉三→怪談乳房榎
先月のことになりますが、
コクーン歌舞伎「三人吉三」を観て来ました。


 
アウトローの三人の吉三(和尚吉三、お嬢吉三、お坊吉三)が、
このようにして生まれ育ち出会って果てていく。
とてもわかりやすい解釈で、勘九郎さん、七之助さん、松也さんの
若さあふれる躍動感にワクワクしました!!

近親相姦とは知らずに、畜生道に堕ちていく、双子のおとせ十三郎を
鶴松さんと新悟さんがピュアに表現。亀蔵さんもイイ味を出しています。

お馴染み淡路屋・笹野高史さんを始めとする
自由劇場出身の面々が活躍していまして、
歌舞伎と新劇の垣根はますます感じられなくなったことに
感動します。

ラストで、三人の吉三が、雪の中で折り重なるシーン。
一番上の勘九郎さんのお尻の形が、勘三郎さんのフォルムと
瓜二つ。(一回り大きいケド)
私は、このお尻が大好きでした(笑)
目をつぶると、声もそっくりで、そのDNAにふるえました。

さて、わたくし、今週末からニューヨークへ行って
「平成中村座ニューヨーク公演/怪談乳房榎」を観に行ってきます。
永年勤続30年休暇なのです。
勘三郎さんが始めて、勘九郎さんがしっかりと
引き継いでいく平成中村座の歴史を、
この目で、しかと確かめて来ますね。


投稿:吉崎典子 | 12:53 | 個別ページ |
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嬉しいつながり・・・・
先週末のできごと。
フジテレビ・アナウンサーによる朗読舞台
ラヴシーン」で脚本を書いてくださった
里島美和先生からの依頼で、
映画のアフレコに行ってきました。

里島さんが初映画監督を務める
「かがり糸」というこの作品。
私は、主人公の実の母親役です。
離婚したために、主人公とは離れ離れになり、
強い思いを残しながらも、結局再会できずに亡くなってしまう
・・・という悲しい設定です。

稽古を重ねていくうちに、二通りの解釈がうかび、
両方提示して、里島さんに選んでもらいました。


里島さんと初めて出会ってから7年がたち、
また違ったアングルからの仕事でご一緒できるという
嬉しい時間が過ごせました。
里島先生、本当にありがとうございました!
(お隣は、アソシエイト・プリデューサーの村岡克彦さんです。)



 


投稿:吉崎典子 | 13:02 | 個別ページ |
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夏です
七月・・・・・文月になりました。


先日、新宿末広亭へ行ってきました。
文月の夜の部・上席主任は神田松鯉さんです。

「講釈師、冬は義士、夏はお化けでめしを食い」と
江戸時代の川柳にもあるように、この時期はやはり怪談ですね。
(今年は、冷夏でまだ雰囲気が出にくいのですが・・・・)

番町皿屋敷を講談ならではの演出で、たっぷりと楽しみました。

 

投稿:吉崎典子 | 10:11 | 個別ページ |
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今日から七月!
7月1日。文月。
夏が、2014年の下半期が、スタートしましたね!

21階秘書室も、新メンバーを迎えました。
この顔ぶれで、これから一年がんばりましょー!!

右から、わたくしの相方のカサハラさん。
そして順にアユミさん、アキコさん、スヤマさん、リツコさん。



先週末に、株主総会が終わりまして、ひと息ついているところです。
ふとした日常会話が楽しい(!?)FMH秘書部のメンバーです。
よろしくおねがいしまーーーーーす!!!

 

投稿:吉崎典子 | 09:47 | 個別ページ |
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