酒と涙とジキルとハイド






週末、池袋にある東京芸術劇場で
「酒と涙とジキルとハイド」を観て来ました。

ジキルとハイドを、一人で演じ分けるのではなく、
片岡愛之助さんと藤井隆さんの
二人に分けるという発想が秀逸です。

最近の三谷舞台の常連となっている藤井さんの
ハジケた演技、愛之助さんの安定感ある面白さ、
(特に、おネエ言葉を繰り出すシーンがあり、
まさに満を持しての登場でした!満喫!!)

さらに舞台初登場の優香さんが二重人格キャラクター。
婚約者役なのですが、華やかで可愛くて、
一生懸命で、もう釘付けでした。
助手役の迫田孝也さんも、笑いの巧者。

伏線をはりながら、笑いを積んで積んで、
最後に大爆笑させる”三谷マジック”を
存分に堪能しました。






投稿:吉崎典子 | 17:34 | 個別ページ |
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春の味覚A

まず、ランチ。
野菜炒めにして、それから釜揚げうどんに
添えていただきましたが、あっという間に食べ始め
写メ撮り忘れました・・・・。

夕食は、まずはタケノコご飯は決定。
それから、タケノコを使って、二品作ることに。

その壱。
毎年作る手軽な一品。
「穂先のたたき梅和え」

梅干をたたいて、ごま油とだし醤油でのばした中に、
タケノコのやわらかい穂先をスライスして加えて
混ぜます。大葉の千切りと一緒に。



その弐。
「チンジャオロースー」

大量にタケノコをいただくのには、よいメニューです。
すべて細切りにして炒めて味付け。
(タケノコがやや太切り、という噂はあるが)




その参。
タケノコメニューの王道。
「タケノコごはん」

毎年これが食べたくて、タケノコを茹でるんだよなあ。

日本酒の肴にもなるように、
鶏肉と油揚げとタケノコの煮汁を
心持ち味付けを濃い目にしてみました。へへ。



もちろん、梅吉にも働いてもらいます。
きゅうりと春キャベツを漬けてみました。




ではでは・・・・いっただきまーーーーーーす!!!



投稿:吉崎典子 | 16:06 | 個別ページ |
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春の味覚

友人のユカちゃんの,
お父さんが掘って、
お母さんが木の芽と糠を添えて,
宅配便で送ってくださったのは・・・・・・!





どどーん!と、フレッシュたけのこ3本ナリ!!!


まずは、皮をムキムキムキムキ・・・・・!





続いて、湯で茹で湯で茹で・・・・・!!!



新しい生筍、はやめに茹で上がりました!!

さあ、どうやっていただきましょうか???(以下、次号)



投稿:吉崎典子 | 09:47 | 個別ページ |
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船上より・・・・





この春の、初めてのお花見スタイル。
それは、浅草の吾妻橋のたもとから出航する
屋形船にて・・・でした。

花見を船上からのぞむのは初体験です。

スカイツリーと桜が同時に楽しめる贅沢な
お花見でした。

おなじみの天ぷらをいただきながらの
屋形船でのひととき。
ひんやりとした夜風が、お酒でほてり気味の頬に
優しく吹いておりました。
こんな変化球も良いものですよ。



投稿:吉崎典子 | 17:42 | 個別ページ |
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新しい出発



週末は、
中村勘九郎中村七之助後援会の発足式がありました。
私は、司会を担当しました。

まさに新しいスタートです。
七緒八くん、哲之くんが登場して
その成長ぶりに会場がわいておりました。

会の半ばに、中村屋ファミリーを紹介したVTRが
流れて、最後に勘三郎さんの映像がありました。
情けないことに、涙をこらえきれずに
司会の流れが止まった瞬間に会場から
「がんばれー!!」
と声を掛けていただきました。
ありがたかったです。

こうして、いくつもの記憶を重ねながら
これからも舞台に出かけたいと思いました。

会場内で扱っていた角切銀杏の
ブロックメモと一緒に。



投稿:吉崎典子 | 13:25 | 個別ページ |
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