祝!退職


客室乗務員のミズホさんが、退職します。
いきなりの、ニュースだったので、
にわかには信じられず、実感がわきません。

とにもかくにも家で、ミズホさんを囲んで
お祝いすることになりました。


ローストビーフを焼きました。
鍋に入れて、じっくりオーブンで。



なかなかいい色になりました。
肉には、赤ワイン。
そして、ミズホさんが持参してくれたのは、
チーズ「モンドール」。
先日も投稿しましたが、トローリ・・・トロトロです。





美味しい!!
クリーミーでコクがあります。
バゲットにつけて。茹でジャガイモにもぴったり。
ワインが進む進む。

さて。
ミズホさんの人生。
大人のミズホさんが考えて出した結論を
何とか理解しようと思います。
これからの方向性も探りつつ、2009年末の夜は更けていくのでした。



投稿:吉崎典子 | 15:13 | 個別ページ |
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多幸結


文化芸能部でお隣席のシモちゃん。
以前にも投稿しましたが、
元祖イエモンのおっかけです。

大阪公演を見終えて、
こんな珍妙な食べ物を手に帰京。




「多幸結」

たこむす、と読みます。
天むすのたこ焼き版です。
色も色なら、みかけも何だかな〜。

ひとついただいてみました。




このようにマヨネーズつけて食べます。

見たとおり&思ったとおりの味でした。
現地では、いま、すごく人気があるようです。



投稿:吉崎典子 | 14:15 | 個別ページ |
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イヴ・・・・ですね。


今夜は、クリスマス・イヴですね。

もう20年以上のお付き合いになる
スタイリストのイシダジュンコさんは、
「リメイク」や「手作り」の達人でもあります。
「ちょこっとリメイク」という本も出しているほどなんです。

そのイシダさん作。
今年オススメの手作りブローチがこちら。



キレイでしょう?!
これひとつで、ぱあっと華やかに。

裏地がフエルトで出来ているので
ゴロゴロせず、どこにでも馴染みます。




私は、ワンピースに合わせてみました。
クリスマスな感じに。



投稿:吉崎典子 | 13:42 | 個別ページ |
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お台場ラーメンPARK


いま、中継してきたところです。
お台場ラーメンPARK、にぎわっています。




全国の超人気店6店舗と
フジテレビオリジナルラーメン3つ、
計9つのラーメンがいただけます。

心も身体もあったまります〜!!



投稿:吉崎典子 | 18:10 | 個別ページ |
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ストレス・・・・・


今日は、年に一度の「人間ドック」。
お世話になり始めて久しいです。

私の場合、前日に禁酒を課すので
そこからストレスが始まる・・・・。
(まあ、大したものではありませんが。
却って身体にはいいかも・・・?)

当日も、何も食べず飲まずに
クリニックへ直行。お腹空いたなぁ・・。

検査内容もいろいろストレス。
バリウム検査で、口から流れたバリウムを
手でぬぐったら、「撮影してんだから
手をださない!!」と怒られた・・・・(涙)。
年末で、駆け込み受診の人が多く、
いつもよりも一時間くらい長くかかった・・・(疲)。
体重を量ったら、去年より増えていた・・・・・(泣)。

しかし、人間ドックは大切ですからねえ。
がまんがまん。

そんなこんなで、お昼の時間。





栄養士さんが考えてくれたメニューなんだそうですよ。
お腹イッパイになりました。
さあ、これから出社して、生放送本番です。

ちょっと疲れてるけど、がんばろー!!



投稿:吉崎典子 | 15:59 | 個別ページ |
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黄金の山


12月頃になると、いつも
季節限定のチーズ「モンドール」を
楽しみにしています。





エピセア樹皮のケースに入っていて、
その香りがチーズに移って美味しくなります。
モンドールとは、黄金の山。
スイスとフランス国境の山の名前だそうです。

表皮をとってから、ねっとりとしたチーズを
バケットや野菜に付けていただくのが
この上もない楽しみです。
相当クサイです。大好きです。

客室乗務員のミズホさんが、
最初に教えてくれました。
今年は、一部でチーズから「ブドウ菌」がでたらしく、
いつも買うスーパーでは売っておりませんでした。
「今年は、食べられないか・・・・」とがっかりしていましたが
見つけちゃいました!!

           

このチーズを一緒に食べたタカダさんから
翌朝の楽しみを教えてもらいました。

ケースに残ったチーズをレンジでチンすると、
チーズフォンデュみたいになり、
これもまた美味でした。なるほど!!







投稿:吉崎典子 | 18:17 | 個別ページ |
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クリスマスプレゼント


義母のナホミさんから届いた
クリスマスプレゼント。




ツリーに開いた、雪の結晶の模様から
漏れる光がキレイ!!

この季節、こんなクリスマスグッズが
ひとつあるだけで、ムードが出ますねえ。



投稿:吉崎典子 | 16:01 | 個別ページ |
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朗読講座


今日は、月に二度くらいの割合で
教えていただいている朗読講座の日でした。
向坂アナが世話人となって、社内で開催されました。




先生は、今年の「朗読レジェンド」でお世話になった、
演劇倶楽部「座」主宰の壤 晴彦さんです。
壤さんの表現には、宝物がイッパイ詰まっています。


「朗読とは、相手の気持ちに届いて、さらにその心を温めること」
「朗読とは、どうしゃべるかを考えるのではなく、
どういう気持ちなのかを考えるべき。」

ふむふむ。
読んでは注意をしていただき、
またまた読んでは真髄を伺う。
そして新たな気持ちで朗読する。

贅沢な時間を過ごしました。



投稿:吉崎典子 | 16:38 | 個別ページ |
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師匠







神田松鯉先生。

お世話になっております。
私の講談の大師匠です。
松鯉先生の年季の入った素晴らしい声は、
それはそれは完成された仕事師のものでありまして、
耳にした途端、思わず「おおっ!」と、うなってしまいます。

講談は、講談調と呼ばれる独特の読み方があります。
ふだん私がアナウンサーとして読んでいる読み方とは
天と地ほどの差があります。

ふだん私たちは、
「調子をつけずに読みなさい」
「どの言葉がどこにかかっているか、文章の成り立ちを考えて読みなさい」
「正しいアクセントで発音しなさい」・・・・・・
などと、後輩やアナウンス講座の生徒さんたちに言っています。

し、しかし・・・・・講談ではまず「調子をつけて読むこと」から始まります。
言葉がどこにかかっているかよりも、登場人物の気持ちを大事にします。
時として、講談訛り、としてアクセントが逆さまになったりします。

あまりに新鮮です!!

でもなかなか上手くいかないのは、
アナウンサー調で、四半世紀以上、やってきた習慣が
身に染み付いているからかも知れません。

でも、この新鮮な体験を、楽しんで行きたいと思っています。
松鯉先生、引き続きよろしくお願い致します。




投稿:吉崎典子 | 14:52 | 個別ページ |
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こもりきり

週末は、一日中、歌舞伎座にこもりきりでした。
(11時から21時まで、ね)

到着するやいなや、カウントダウンボード前で
あべちよちゃんと記念撮影。
この日、ちよちゃんは、紫の素敵なお着物姿。
いいお天気でした。



さて、140日前ですか・・・・。
先日(11月9日投稿)は174日前だったのですが。
あっという間に、時間は過ぎていくものですね。

昼夜ともに、最後に、古典ではなく新作歌舞伎が上演されました。
宮藤官九郎さんの初作品・初演出「大江戸りびんぐでっど」。
これはゾンビの話なんですよ(!)。
そして6年ぶりの野田秀樹さんの「野田版・鼠小僧」再演。
意欲あふれる両作品です。
歌舞伎が素晴らしい環境になったなあとしみじみ思います。
こういった新作物が、古典物と並び上演され、
拍手喝采を浴びるのですもの。
歌舞伎座は来年春でいったんお休みに入りますが、
この新作にかける熱い思い、そしてエネルギーは
休むことなく注ぎ続けていただきたいものです。







投稿:吉崎典子 | 16:22 | 個別ページ |
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