おまけ


母:

〓しかし 疲れたなぁ、自作自演・監督もネ〓(@_@)〓〓

娘:

いやいや、本当にお疲れ様でした。

お皿に並んでいるのは、おはぎと食べると美味しい煮物ですな。

おはぎが甘いので、こちらは煮含めた
高野豆腐、ニンジン、しいたけ、酢バス・・・・。さつまあげも。

彩りが綺麗です。


片口のなかには、きゃらぶきが。我が家のきゃらぶきは、やや薄めの味付け。

おはぎと食べると、箸やすめになってホッとしますね。



投稿:吉崎典子 | 14:47 | 個別ページ |
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おはぎI


母:
あとは、お客様を待ちます。

娘:
この日のお客様は、お父さんの弟のタカシさん夫妻と孫のユウナちゃん、サヤカちゃんでしたね。

お父さんにお線香を上げに来てくださったのでした。





投稿:吉崎典子 | 14:41 | 個別ページ |
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おはぎH


母:
やっと全部出来上がりました。
お重に詰める時は満足感で嬉しいです。

小さい器はお父さん用です。お供えしましょう。


娘:
お父さん用、ひときわ大きいね。

お父さんもよく食べていたね。兄貴も、子供の頃から、おはぎ大好きだったし・・・。

結局一家全員が、レイコさんのおはぎ・・・・・大好物だったね。(今もね)

何か、「ハレの日」の食べ物って感じかな。



投稿:吉崎典子 | 12:09 | 個別ページ |
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おはぎG


母:
ラップに餡をのせてくるくると動かしながら、全体を餡でくるみます。


娘:
このやりかた、ずいぶん前に思いついたんだよね。

レイコさんのオリジナルだと、今でも思っています。

透明のラップに、まず餡を広げ、そのうえに丸めた餅を乗せて
餡で包み込む。これだと、餡が余計なところにくっつかないし、
滑らかにまとまるんだよね。



投稿:吉崎典子 | 12:02 | 個別ページ |
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おはぎF


母:
手に、付け水をしながら丸めていきます。

炊きたてなので熱く、手のひらが赤くなりますが、冷めると丸めにくくなります。


娘:
ずいぶん並んでいる・・・・と思いきや、昔はもっとたくさん作ったね。

隣近所にお配りするうちに、春と秋は楽しみにしてくれるようになりました。

そういえば、以前アナウンス室にも一度差し入れしたことがあって、甘党の須田さんが、喜んで食べてくださったのを思い出しました。




投稿:吉崎典子 | 15:53 | 個別ページ |
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おはぎE


さあ、翌日になりました。


母:
餡は、甘味も練りも丁度よかったです。

もち米とうるち米を混合で炊く人もいると聞きますが、我が家ではもち米のみ。

うるち米の水加減でやわらかく炊き、擂り粉木棒で軽くご飯を潰す。


娘:
つぶつぶが程よく残っている感じが大事ですね。



投稿:吉崎典子 | 15:52 | 個別ページ |
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おはぎD


母:
出来上がりです。今夜はここまで。

清潔な布巾をかけ鍋蓋をずらしておく。

娘:
餡は、煮詰めていくと、最初は茶色だったものが、だんだん艶が出て黒光りしてくるのが、子供心に不思議でした。

この餡を、味見と称して、鍋からすくっては食べたものでした。



投稿:吉崎典子 | 15:18 | 個別ページ |
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おはぎC


母:
CDが一枚終わると(約一時間)、そろそろ鍋底に「餡の道」が出来てくる。

火を止めようか、もう少し練ろうか、素人は悩みます。

餡の良い匂いがします。

娘:
「餡の道」!しゃもじをたてにスーッと動かすと、煮詰まってくるとなかなか元に戻らなくなるんだよね。これを、「餡の道」と名付けるとは、さすがわが母!
はははは。

そうそう、この頃になると餡が沸騰して噴いてくる。よく餡が手に飛んできて火傷しがちなので、注意が必要ですね。



投稿:吉崎典子 | 15:17 | 個別ページ |
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おはぎB


母:
さあ、いよいよ煮詰める作業です。
CDをかけ、態勢に入る。

ごく弱火で"の"の字をかきながら、内側から外側へ、外側から…を繰り返し続ける

娘:
CDをかけていると、一枚で一時間弱だから、時間の目安にもなるんだよね。

今日の音楽は韓流?クラシック?



投稿:吉崎典子 | 10:38 | 個別ページ |
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おはぎA


母:煮上がった小豆を粒餡ようにするため擂り鉢で豆を潰していく

娘:あ!この擂り粉木は、昔、庭に生えていた「山椒」の木を削ったものだ。父さんのお手製だね。



投稿:吉崎典子 | 15:04 | 個別ページ |
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