NYコレクション


今回、阿部知代ちゃんは、NYで観劇の際には、必ず和服でした。粋なちよちゃんの美学、素敵です。
ちなみに、これはブロードウエイでミュージカル「コーラスライン」を観たときのお着物。
いい女っぷりでしょう!


以前から言っていることですが、わたし、和服姿のちよちゃんの隣に立っていると
「どーだ!まいったか!!ふっふっふ!」
と自慢したくなってしまうのです。
特にNYの街角では鼻高々でしたね。





投稿:吉崎典子 | 15:12 | 個別ページ |
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梅吉のなまか(?)


NYで食べた発酵食品類を振り返ってみます。ははははは。変な試みですみません。

・・・・まず到着した晩に行った韓国スープ屋さん、ここは有名なお店なんですって。アナウンス室OGの山村美智さん(NY在住です)に連れて行ってもらいました。美智さんは、いつも私たち後輩の話を優しく聞いて、的確なアドバイスを授けて下さる、心強い先輩です。テールでだしをとった白湯スープ「ソロンタン」は、長時間のフライトで疲れた胃を優しく包んでくれ、ほ〜っとする感覚です。お好みで塩で味付けします。スープのなかには、何とゴハンと麺がダブルで入っており、楽しみも二倍です。キムチは、辛さがほどほどで食欲が進みました。女優の美智さん、秋にはNYで公演の予定があるそうです。かっこいい!

かたやMOMA美術館のカフェで頼んだチーズセット。あべちよちゃんチョイスの、ウオッシュタイプの香りの強いタイプのチーズが美味しかった。ボードのアレンジがお洒落です。添えられていたのは、小麦粉の生地をパリパリに焼いたもの。オリーブとイチジクと生のブドウ。こうなりゃワインを一杯、といきたかったのですが、このあと舞台を見に行く予定で、爆睡するのがもったいなくて、珍しく我慢しました。

おっと、それから忘れてはいけない。発酵食品といえば、三日連続で、食べに行った
「ヒルトンホテル」の納豆定食。


さて、楽しい夏休みは夢のように過ぎ、あっという間に帰国の朝が。
とどめは宿泊したホテルの朝食。
二日酔いで固形物が食べられない状態だったので(!)、メニューはヨーグルトをチョイス。生メロンが半分くりぬかれた器の中に、ヨーグルト&ベリー類がてんこ盛り。
こうしてみると、本当に発酵食品を良く食べていますね。われながらびっくり!





投稿:吉崎典子 | 14:44 | 個別ページ |
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MLB



(続きです)
そして!何と!ヤンキースタジアムで、ニューヨーク・ヤンキース
VSトロント・ブルージェイズ戦を観ました!
私もあべちよちゃんも、野間さんがいなかったらおそらく行かなかったであろう、記念すべきメジャリーグ観戦です。野球大好き!の野間さんが、次から次へと見所を生で解説して下さるので、やたらと分かり易かったのでした。
野間さん、早速ヤンキースのキャップを購入。深々とかぶり、ご満悦です。

3人で、名物のホットドック(意外と小さいのにびっくり)とビールを堪能し、さらに私は一度やってみたかった「観客席で、ピーナッツの殻を割って、ぽりぽり食べる」も実現して、ご機嫌です!会場内を回るピーナッツ売りのおじさんから一袋(5ドルなり)を投げて渡され、5ドル札を観客越しにリレーしてもらうのです。結構ピーナッツは湿気ていて、味はフツーだった、しょぼん・・・。

松井秀喜選手、この日4打数2安打で、連続試合安打を13に伸ばしました。ヤンキースも6−1で勝ち、5連勝というその記念すべき一瞬であります。うふふ。応援しすぎで、声が嗄れちゃいました。
野球音痴の私も、帰国後、何だかメジャーリーグの記事に自然と目がいくようになりました。



投稿:吉崎典子 | 15:11 | 個別ページ |
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NYの夏休み


 早い夏休みをいただき、NYに歌舞伎を観に行ってきました。

中村勘三郎さんの平成中村座・ニューヨーク公演です。同行者は、アナウンス室の阿部知代アナ&OBの野間脩平元アナ。(ぬぬ?この顔ぶれ、3年前のNYでも一緒でありました。つまりは、勘三郎さんの「追っかけ三人衆」ということですね)その項はのちほどじっくり振り返るとして・・・。

私がいるのは、タイムズスクエア。演劇の聖地です。今回の夏休みには、ここブロードウエイでミュージカルを二本、リンカーンセンターのエイブリー・フィッシャーホールで歌舞伎を二公演。ここまでは演劇フリークの私のペースとしては、大体いつもの通り。
(この項、しばらく続く・・・)
















投稿:吉崎典子 | 11:43 | 個別ページ |
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旅の準備



 明日から夏休みです。今年は早い時期に取ることにしました。しばらく東京を離れます。・・・そこで、梅吉をどうするか。 表面に塩を厚めに敷いて、室温で置いておく・・・・・というのが昔ながらのやり方です。

しかし梅吉は、樽としてはコンパクトではあるので、  表面にラップをぴったり貼り付けました。







そして、こちら冷蔵庫の中でしばし安眠してもらいましょうか。ここは、野菜庫。ぎりぎりサイズはぴったり!  とはいっても、すごい容積。梅吉以外、ほとんど何も入らない状態になりました。

気温が上がってきた今日この頃、冷蔵庫の中は涼しそうです。帰ってきたら、また手入れしてあげるからね。おやすみ〜。


投稿:吉崎典子 | 14:45 | 個別ページ |
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新盆〜東京編〜


  東京では、新盆(亡くなってから初めてのお盆)は、7月13日から16日まで行われるようです。近くのスーパーでこんな「お盆お供えセット」を見つけました。

中身は、青リンゴ(青森産)、青梨(千葉産)、青葡萄(栃木産)、法月(ほおずき、のこと。酸漿とか鬼灯と書くのかと思っていました。静岡産)、さつま芋(高知産)、ナス(山形産)、ピーマン(岩手産)、人参(青森産)、馬鈴薯(静岡産)、ヒバ(栃木産)、蓮の花(造花!安っぽくて笑える)・・・・・と盛りだくさん。
これだけ、日本各地の夏の収穫物が集まれば、嬉しいですよねえ。写真立ての中から父も喜んでいるような・・・??


さらに、こんなものも!!
これ、あまりに可愛くて思わず手を伸ばしてしまいました。「牛馬セット」です。シマシマのシャツも着ています。おそらく、シッポのある赤い縞のほうが馬。耳がある青い縞のほうが牛・・・・ですよね?

13日のお盆の初日に、わらを燃やして煙を出して、故人を迎えます。その煙に誘われ、牛と馬に乗ってやってくるんだそうです。そして、16日におなじ牛馬に乗って戻っていくのだとか。

父は、午年(うまどし)生まれだし、顔が長くていつも「馬面(うまづら)」とか呼ばれていたから、きっと「馬」に乗って来てくれるんだろうなあ。


投稿:吉崎典子 | 11:50 | 個別ページ |
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小咄(こばなし)


 週末に、父の一周忌法要を行いました。(高島彩ちゃんのブログに「千の風に〜」の歌を墓前で口ずさもうかな・・・・なんて書きましたが、ころっと忘れていました。)
法要は、父の実家の隣にあるお寺で営まれたのですが、お坊様は父のこともよくご存知で、思い出話をいろいろしてくださいました。私が、早朝番組を担当していた時期、午前3時に朝迎えの車が来ていました。父はそのことを「典子には迎えの車が来るけど、俺は電車なんだよ、はははは」なんて話していたそうです。また、「スキューバダイビングとか、典子はやるんだよ。何だか危ないよな。」などとも言っていたそうです。父が亡くなってから、生前のいろいろな話を聞く機会が増えました。そうして思い出は次々とよみがえり、また新たな涙が流れて止まらないのでした。

お寺の境内にある、父の真新しい墓石にお参りしました。
私のとなりで、姪のユキエちゃんとアキエちゃんが話しています。
「ねえねえ、この吉崎いえゆきさんて、だれ?」
「え?なんだか、いっぱいいるね」・・・・・・!!
そうなんです。
彼女たちは「吉崎家之墓」という墓石を「吉崎いえゆき・はか」と読んでおりました。
ちょっと、面白かったので書いちゃった。
チャンチャン!



投稿:吉崎典子 | 10:11 | 個別ページ |
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ふしぎな?????



 さて、ここで問題です。これは何でしょう?


ひとくちビールのグラス?

一輪挿し?

オブジェ?





こたえ:
梅吉に、こうして埋めて使います。
もう、分かりましたね。
「ぬかどこの水抜きグッズ」です。
水分の多い野菜を漬けると、ぬかどこはびちょびちょになります。そこで、こんな瀬戸物の容器を埋めて、ポツポツ開いた穴から、じんわり水分が内側に溜まってくるのを待ちます。ある程度溜まったら、ずぽっと抜いて、中に溜まった水分を捨てます。
原始的ですが、便利です。
実家で母のレイコさんは、よく高さ10センチ・直径10センチくらいのカゴを使って水抜きをしておりました。
カゴにたまった水分を父の愛用のお猪口でなんどもなんども汲みだしていたっけ。
こうして水分を抜いてあげると、梅吉ったら、「こざっぱり」した顔つきになるんですよね。




投稿:吉崎典子 | 15:02 | 個別ページ |
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瓜(うり)




 初夏の定番・白うり。千葉県産のものをよく見かけます。形はきゅうりに似ているが、歯ごたえが少し違う。漬け方は、半分に切って中の種をスプーンなどでかき出します。半分にするから、きゅうりより漬かりやすい。これを塩もみして、ぬかどこへ。








この日は、初夏の定番・・・・・・白うり、きゅうり、キャベツ、かぶ、を漬けてみました。小学校の同級生のムネコちゃんから、漢字の覚え方を教えてもらったときの記憶が突然蘇りました。「うりに爪あり。爪に爪無し」そう、「瓜(うり)」という漢字は、「爪(つめ)」という漢字にちょん、ちょんとつめをつけて完成する・・・・・のです。この合理的な記憶法、今でも有効です。


ダシ醤油をかけてから、写真を撮りました。うすく色づいています。そして、白うりがきゅうりの下にもぐっております。


投稿:吉崎典子 | 18:30 | 個別ページ |
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無花果(いちじく)



 スーパーで、「いちじく」を見つけました。千葉にある母の実家には、大きな無花果の木があり、子供の頃、夏によく食べたものです。熟して崩れそうになっている果実を、細い茎のほうからむいていくと、白い果汁がたらーりとたれてきて、中から赤い果肉がしんなりと顔を出します。「まるで、ジャムみたいで、美味しいね」と、母と二人でよくプチプチした食感を楽しみつつ、かぶりつきました。(兄は、無花果には興味を示しませんでした)祖母の義姉が、いつしか「無花果の木」を売ってしまい、がっかりしたのを子供心に覚えています。それからは、スーパーでしか手に入らなくなり、改めて値段の高さにびっくりしたものです。今回は、いちじくに生ハムを載せてみました。白ワインに合うのですわ、これが。




そして、アナウンス室のあべちよちゃんが、「ジェラール」にぬかみそのおすそ分けをした御礼といって、こんなきれいなプチトマトのピクルスをくれました。見た目もアートな感じで美しいのですが、中身もこれが、大人の味!月桂樹の葉・鷹の爪・にんにく入りで、美味しいアクセントなんですー。これもまた、ワインが進んじゃうんだなあ、へへへ。どうも、ごちそうさま〜!!


投稿:吉崎典子 | 15:05 | 個別ページ |
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