
番組のナレーションをつけさせてもらいました*
読み方の希望として
いわゆる旅ものや情報バラエティでよくある、テンション高めナレーションじゃないものがいい、ということで。。
声と、読みの感じを作っていくところからスタート。
むずかしかったーー!!!
カーナビっぽいかんじ…
オペレーターっぽいかんじ…
客観的なかんじ…
声の高さや、音の取り方、読みの強弱
など、考え。。
全体に抑揚があまりつかないように抑えてフラットに…
頭は強めに入る箇所あっても、語尾は弱く。
慣れるまで、すぐにいつもの自分読みが顔を出してしまい、なんか違う涙…
なので、最初は一行ごとに区切って読ませてもらいました(>_<)
改めて。
読みは、やっているうちに、気付かないうちにくせがついてしまうのだな、と実感。
よく言えば味だけど、求められていないとしょうがないし、基本や土台はしっかりとスタンダードが一番。
だからこそ、こうして時々振り返ったり
メンテナンスしたり、
新たな読み方に挑戦したりすることがとても大切なんですね+**
バリバリでカッコいい女性ディレクターさんと作り込みながら…
一本分が終わったときは
なんだかとても充実感に包まれました♪( ´▽`)
ナレーションは楽しい!!
次回もがんばります+**