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  • 2017/03/29

    V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグU女子のプレステージ・インターナショナル アランマーレは29日、2017年4月入社内定者としてウィングスパイカーの櫻井樹里が決定したことを発表した。なお、背番号は4となる。

    また、伊藤セレナと佐藤千咲が28日付で退団し、会社を離れることになったことも併せて発表している。
     
  • 2017/03/27

    全日本女子|全日本男子

    27日、ワールドグランドチャンピオンズカップ2017の組合せ抽選会が都内で開催された。

    2016年に行われたリオデジャネイロオリンピックでメダルを獲得したチームを中心に、男女各6チームが出場するこの大会。男女ともに開催国・日本、ワイルドカード1カ国とアジア、ヨーロッパ、南米、北中米の大陸代表(計4チーム)が1回総当たり戦を行う。

    開催国である日本は指定試合を2つ選ぶことができ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは「9月5日の日本対韓国」と「9月6日の日本対ロシア」を指名。また、全日本男子チーム・龍神NIPPONは「9月12日の日本対アメリカ」と「9月16日の日本対イラン」を指名した。

    日本の試合日程は以下の通り。

    ●女子大会日本戦

    【東京大会】
    9月 5日(火)日本対韓国
    9月 6日(水)日本対ロシア

    【名古屋大会】
    9月 8日(金)日本対ブラジル
    9月 9日(土)日本対アメリカ
    9月10日(日)日本対中国

    ●男子大会日本戦

    【名古屋大会】
    9月12日(火)日本対アメリカ
    9月13日(水)日本対フランス

    【大阪大会】
    9月15日(金)日本対イタリア
    9月16日(土)日本対イラン
    9月17日(日)日本対ブラジル
     
  • 2017/03/27

    海外

    現地26日、イタリア男子1部リーグの5位プレーオフ準々決勝第1戦が行われ、石川祐希が所属するTop Volley LatinaはLPR Piacenzaにフルセット(25-20、25-22、22-25、29-27、15-8)で敗れた。

    5戦して3勝した方が次ラウンドへと進む下位チームによる5位プレーオフ準々決勝。第1戦を制し優位に立ちたいLatinaだったが、序盤の2セットを先取するもまさかの大逆転負けを喫した。

    5セットすべてスタートからコートに立った石川は、アタックポイント15に加え、サーブポイント2、ブロックポイント1を記録している。

    LPR PiacenzaとLatinaの準々決勝第2戦は現地4月2日に行われる。
     
  • 2017/03/24

    V・プレミア

    24日、東京都内で2016/17シーズンのVリーグ年間表彰式となる「V.LEAGUE AWARD(Vリーグアワード)」が開催され、個人賞の受賞者が発表された。

    V・プレミアリーグ女子の表彰選手一覧は以下のとおり。

    【個人賞】
    優勝監督賞 山田晃豊(NEC)2年ぶり2回目
    最高殊勲選手賞 古賀紗理那(NEC)初受賞
    敢闘賞 石井優希 (久光製薬)初受賞
    得点王 ポリーナ・ラヒモワ (トヨタ車体)2年連続2回目
    スパイク賞 カーリー・ウォーパット (東レ) 初受賞
    ブロック賞 荒木絵里香(トヨタ車体) 3年連続6回目
    サーブ賞 ポリーナ・ラヒモワ (トヨタ車体)2年連続2回目
    サーブレシーブ賞 佐藤あり紗(日立)初受賞
    レシーブ賞 鳥越未玖(NEC)初受賞

    ベスト6賞
    ポリーナ・ラヒモワ (トヨタ車体)2年連続2回目
    古賀紗理那(NEC)初受賞
    長岡望悠 (久光製薬)5年連続5回目
    荒木絵里香(トヨタ車体)2年ぶり8回目
    大野果奈(NEC)初受賞
    山口かなめ(NEC)2年ぶり2回目

    ベストリベロ賞 佐藤あり紗(日立)2年連続2回目
    最優秀新人賞 小田桃香(トヨタ車体)

    優秀GM賞 丹羽康雄(JT)初受賞
    松平康隆賞 山田晃豊(NEC)初受賞

    【Vリーグ特別表彰】
    Vリーグ栄誉賞 迫田さおり(東レ)、木村沙織(東レ)、古藤千鶴(久光製薬)、石田瑞穂(デンソー)、新鍋理沙(久光製薬)
    功労賞 木村沙織(東レ)
     
  • 2017/03/24

    V・プレミア

    24日、東京都内で2016/17シーズンのVリーグ年間表彰式となる「V.LEAGUE AWARD(Vリーグアワード)」が開催され、個人賞の受賞者が発表された。

    V・プレミアリーグ男子の表彰選手一覧は以下のとおり。

    【個人賞】
    優勝監督賞 小林敦(東レ)初受賞
    最高殊勲選手賞 ジョルジェフ・ニコラ(東レ)初受賞
    敢闘賞 イゴール・オムルチェン (豊田合成)初受賞
    得点王 イゴール・オムルチェン (豊田合成)3年連続3回目
    スパイク賞 栗山英之 (FC東京) 初受賞
    ブロック賞 富松崇彰 (東レ) 2年連続8回目
    サーブ賞 カジースキ・マテイ (ジェイテクト)初受賞
    サーブレシーブ賞 古賀幸一郎(豊田合成)2年連続4回目
    レシーブ賞 米山裕太(東レ)4年ぶり3回目

    ベスト6賞
    イゴール・オムルチェン (豊田合成)2年連続2回目
    ジョルジェフ・ニコラ(東レ)初受賞
    カジースキ・マテイ (ジェイテクト)初受賞
    富松崇彰(東レ)2年連続7回目
    傳田亮太(豊田合成) 2年連続2回目
    藤井直伸(東レ)初受賞

    ベストリベロ賞 古賀幸一郎(豊田合成)4年連続4回目
    最優秀新人賞 藤中謙也(サントリー)

    優秀GM賞 横井俊広(豊田合成)初受賞
    松平康隆賞 小林敦(東レ)初受賞

    【Vリーグ特別表彰】
    Vリーグ栄誉賞 白澤健児(パナソニック)、米山裕太(東レ)、高橋和人(ジェイテクト)、永野健(パナソニック)、高橋慎治(ジェイテクト)、岡本秀明(豊田合成)
    功労賞 石島雄介(堺)、越川優(JT)
    DAZN賞 椿山竜介(豊田合成)
     
  • 2017/03/23

    全日本女子

    23日、日本バレーボール協会(JVA)は、2017年度の全日本女子バレーボールチーム“火の鳥NIPPON”の登録メンバー27名を発表した。原則的にこの登録メンバー27名の中から随時選抜されたメンバーが「FIVBワールドグランプリ2017」から「ワールドグランドチャンピオンズカップ2017」までの合宿・大会に参加する。

    発表された登録メンバーは以下のとおり。

    【セッター】
    冨永 こよみ(上尾)
    佐藤 美弥(日立)
    田中 美咲(JT)
    宮下 遥(岡山)

    【ウイングスパイカー】
    石井 里沙(デンソー)
    新鍋 理沙(久光製薬)
    長岡 望悠(久光製薬)
    石井 優希(久光製薬)
    野本 梨佳(久光製薬)
    内瀬戸 真実(日立)
    堀川 真理(東レ)
    高橋 沙織(トヨタ車体)
    鍋谷 友理枝(デンソー)
    井上 愛里沙(筑波大学3年)
    田中 瑞稀(JT)
    古賀 紗理那(NEC)
    黒後 愛(下北沢成徳高校3年/東レ内定)

    【ミドルブロッカー】
    荒木 絵里香(トヨタ車体)
    松本 亜弥華(上尾)
    岩坂 名奈(久光製薬)
    奥村 麻依(JT)
    島村 春世(NEC)
    大野 果奈(NEC)

    【リベロ】
    井上 琴絵(JT)
    佐藤 あり紗(日立)
    鳥越 未玖(NEC)
    小幡 真子(JT)
     
  • 2017/03/23

    全日本男子

    23日、日本バレーボール協会(JVA)は、2017年度の全日本男子バレーボールチーム“龍神NIPPON”の登録メンバー29名を発表した。原則的にこの29名の中から随時選抜されたメンバーが「FIVBワールドリーグ2017」から「ワールドグランドチャンピオンズカップ2017」終了までの合宿・大会に参加する。

    発表された登録メンバーは以下のとおり。

    【2017年度全日本男子バレーボール登録メンバー】

    【セッター】
    深津 旭弘(JT)
    深津 英臣(パナソニック)
    藤井 直伸(東レ)
    関田 誠大(パナソニック)

    【ウイングスパイカー】
    米山 裕太(東レ)
    鈴木 悠二(東レ)
    清水 邦広(パナソニック)
    高松 卓矢(豊田合成)
    栗山 雅史(サントリー)
    柳田 将洋(サントリー)
    山田 脩造(豊田合成)
    高野 直哉(堺)
    小川 猛(サントリー)
    久原 翼(パナソニック内定/東海大学4年)
    石川 祐希(中央大学3年)
    鈴木 祐貴(東海大学1年)
    新井 雄大(上越総合技術高校3年/東海大学進学予定)

    【ミドルブロッカー】
    富松 崇彰(東レ)
    李 博(東レ)
    傳田 亮太(豊田合成)
    出耒田 敬(堺)
    山内 晶大(パナソニック)
    高橋 健太郎(東レ内定/筑波大学4年)
    大竹 壱青(中央大学3年)
    小野寺 太志(東海大学3年)

    【リベロ】
    古賀 太一郎(パリバレー/豊田合成からレンタル移籍)
    浅野 博亮(ジェイテクト)
    鶴田 大樹(サントリー)
    井手 智(東レ)
     
  • 2017/03/23

    海外

    現地22日、イタリア男子1部リーグの5位プレーオフ第3戦が行われ、石川祐希が所属するTop Volley LatinaはRevivre Milanoにセットカウント3-1(23-25、29-27、25-16、25-21)で勝利している。

    3戦して2勝したチームが次ラウンドへと進む下位チームによる5位プレーオフ。第1戦を落とすも第2戦を制し、決着を第3戦に持ち込んだ石川所属のLatina。接戦となったこの第3戦を逆転勝ちでモノにして、準々決勝へ駒を進めた。石川はアタックポイントこそ7に留まったが、サーブポイント3を記録している。

    Latinaの準々決勝第1戦は現地26日に行われ、LPR Piacenzaと対戦する。
     
  • 2017/03/22

    全日本女子|V・プレミア

    東レアローズに所属する全日本女子チーム・火の鳥NIPPONキャプテンの木村沙織(30)が22日、滋賀県大津市で引退報告記者会見を開催した。

    17歳で全日本女子チームに初選出された木村は、2016年までに開催された主要四大国際大会すべてに出場するなど、中心選手として活躍。オリンピックには04年アテネ、08年北京と連続出場し、12年ロンドン大会では銅メダルを獲得する。

    13年からの4年間はキャプテンとしての重責を担い、16年リオデジャネイロ五輪にも出場し、オリンピック4大会連続でプレーするという日本の女子インドアバレーボール選手として初の偉業を成し遂げた。

    会見では東レ、そして火の鳥NIPPONでともにプレーすることの多かった迫田さおりから花束を贈られ、さらにチームメイトから胴上げされるシーンもあった。なお、木村は25日に開催されるVリーグオールスターゲームのメンバーに選出されている。

     
  • 2017/03/22

    V・プレミア

    22日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ)は25日に開催される2016/17Vリーグオールスターゲームプレミア女子の出場選手28名を発表した。

    ファン投票結果にVリーグ機構推薦選手を加えたメンバーから、怪我等諸般の都合による変更を加えた出場選手28名は以下の通り。優勝したNECの山田晃豊監督、準優勝の久光製薬・酒井新悟監督が率いるチームが対戦し、チーム分けは24日に開催される「2016/17 V.LEAGUE AWARD」で決定する。


    【出場選手28名】※左から名前、所属、ポジション
    佐藤 美弥(日立)セッター
    宮下 遥(岡山)セッター
    山口 かなめ(NEC)セッター
    田中 美咲(JT)セッター
    山口 舞(岡山)ミドルブロッカー
    岩坂 名奈(久光製薬)ミドルブロッカー
    平松 美有紀(トヨタ車体)ミドルブロッカー
    奥村 麻依(JT)ミドルブロッカー
    カーリー・ウォーパット(東レ)ミドルブロッカー
    荒木 絵里香(トヨタ車体)ミドルブロッカー
    大野 果歩(東レ)ミドルブロッカー
    川島 亜依美(岡山)ミドルブロッカー
    石井 優希(久光製薬)ウィングスパイカー
    近江 あかり(NEC)ウィングスパイカー
    柳田 光綺(NEC)ウィングスパイカー
    木村 沙織(東レ)ウィングスパイカー
    迫田 さおり(東レ)ウィングスパイカー
    渡邊 久惠(日立)ウィングスパイカー
    ポリーナ・ラヒモワ(トヨタ車体)ウィングスパイカー
    江畑 幸子(PFU)ウィングスパイカー
    古賀 紗理那(NEC)ウィングスパイカー
    田中 瑞稀(JT)ウィングスパイカー
    新鍋 理沙(久光製薬)ウィングスパイカー
    小田 桃香(トヨタ車体)ウィングスパイカー
    鳥越 未玖(NEC)リベロ
    丸山 亜季(岡山)リベロ
    佐藤 あり紗(日立)リベロ
    木村 美里(東レ)リベロ

     
  • 2017/03/22

    V・プレミア

    22日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ)は26日に開催される2016/17Vリーグオールスターゲームプレミア男子の出場選手28名を発表した。

    ファン投票結果にVリーグ機構推薦選手を加えたメンバーから、怪我等諸般の都合による変更を加えた出場選手28名は以下の通り。優勝した東レの小林敦監督、3位となったジェイテクトの増成一志監督が率いるチームが対戦し、チーム分けは24日に開催される「2016/17 V.LEAGUE AWARD」で決定する。


    【出場選手28名】※左から名前、所属、ポジション
    内山 正平(豊田合成)セッター
    山本 湧(サントリー)セッター
    深津 英臣(パナソニック)セッター
    藤井 直伸(東レ)セッター
    傳田 亮太(豊田合成)ミドルブロッカー
    富松 崇彰(東レ)ミドルブロッカー
    出耒田 敬(堺)ミドルブロッカー
    李 博(東レ)ミドルブロッカー
    金丸 晃大(ジェイテクト)ミドルブロッカー
    山村 宏太(サントリー)ミドルブロッカー
    松本 慶彦(堺)ミドルブロッカー
    白澤 健児(パナソニック)ミドルブロッカー
    柳田 将洋(サントリー)ウィングスパイカー
    高松 卓矢(豊田合成)ウィングスパイカー
    越川 優(JT)ウィングスパイカー
    和中 謙治(FC東京)ウィングスパイカー
    手塚 大(FC東京)ウィングスパイカー
    藤中 謙也(サントリー)ウィングスパイカー
    イゴール・オムルチェン(豊田合成)ウィングスパイカー
    ジョルジェフ・ニコラ(東レ)ウィングスパイカー
    石島 雄介(堺)ウィングスパイカー
    八子 大輔(JT)ウィングスパイカー
    清水 邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    浅野 博亮(ジェイテクト)ウィングスパイカー
    古賀 幸一郎(豊田合成)リベロ
    渡辺 俊介(東レ)リベロ
    本間 隆太(ジェイテクト)リベロ
    永野 健(パナソニック)リベロ
     
  • 2017/03/21

    V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT男子の大分三好ヴァイセアドラーは21日、今シーズン主将を務めた細川優樹が退団することを発表した。同選手は26日に開催されるVリーグオールスターゲームをもってチームを離れる。
     
  • 2017/03/19

    V・プレミア

    19日、2016/17V・プレミアリーグ男子のグランドファイナル(ファイナル第2日目)が東京都の東京体育館で行われ、東レが昨季王者の豊田合成にセットカウント3-1(25-20、23-25、25-16、25-23)で勝利。ファイナル2連勝で東レが8年ぶり3度目の優勝を飾った。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。昨日の試合で豊田合成をストレートで破っている東レは、この日もジョルジェフらの強烈なサーブで主導権を握り、第1セットを25-20で奪う幸先の良いスタートを切る。

    一方、この試合に勝利し、優勝チームを決める25点制1セットマッチのゴールデンセットへ持ち込みたい豊田合成は、第2セットを25-23でモノにして2連覇への望みをつなぐ。

    しかし第3セット、第4セットは再び持ち前のサーブ力を生かした東レのペースに。試合を通じて12を記録したブロックも光った東レがセットカウント3-1で勝利し、天皇杯全日本選手権と合わせて今シーズン二冠を達成した。
     
  • 2017/03/18

    V・プレミア

    18日、2016/17V・プレミアリーグ女子のグランドファイナル(ファイナル第2日目)が東京都の東京体育館で行われ、NECが久光製薬に2日連続となるフルセット(23-25、25-22、25-19、18-25、15-6)での勝利。NECが2年ぶり6回目の優勝を飾った。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。昨日の試合で久光製薬をフルセットで破っているNECは、デュースの末に第1セットを落とすもニコロバの活躍などで第2、第3セットを奪い返して優勝へ王手をかける。

    一方、この試合に勝利して優勝チームを決める25点制の1セットマッチ、ゴールデンセットに勝負を持ち込みたい久光製薬は、第4セットをモノにしてファイナルセットへ望みをつなぐ。

    迎えた最終第5セット、NECはニコロバや大野の活躍でリードを得るとこの流れを手放さず、最後は近江が連続アタックポイントを決めて15-6。NECが2年ぶり6回目の栄誉を手にした。
     
  • 2017/03/18

    V・プレミア

    18日、2016/17V・プレミアリーグ男子のファイナル第1日目が東京都の東京体育館で行われ、東レが昨季王者の豊田合成にストレート(25-23、25-20、30-28)で先勝した。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。ファイナル6で1位となった東レと、ファイナル3を勝ち抜いてきた豊田合成による頂上決戦の第1戦は、ジョルジェフがサーブにアタックにと躍動し、東レが第1セットを25-23と僅差でモノにする。

    さらに、第2セットも25-20と連取した東レは、再び僅差の勝負となった第3セットも30-28と長いデュースを制してストレート勝ち。東レが8シーズンぶりの優勝に王手をかけている。

    これで東レが1勝となり、翌日のグランドファイナルで東レが再び勝てば東レのシーズン優勝が確定。逆にセットカウントに関係なく豊田合成が勝利すれば、試合終了後にゴールデンセット(優勝チームを決める25点制の1セットマッチ)が行われる。
     
  • 2017/03/18

    海外

    現地17日、イタリア男子1部リーグの5位プレーオフ第2戦が行われ、石川祐希が所属するTop Volley LatinaはRevivre Milanoにセットカウント3-1(25-21、23-25、25-22、26-24)で勝利している。

    3戦して2勝したチームが次ラウンドへと進む下位チームによる5位プレーオフ。第1戦を落としあとのなくなったLatinaだが、第2戦に勝利し決着を第3戦に持ち込んだ。第2戦も4セットすべてでスタートからコートに入った石川は、13のアタックポイントとブロックポイント1つを記録し、チームの勝利に貢献している。

    Revivre Milanoとの5位プレーオフ第3戦は現地22日に行われる。
     
  • 2017/03/17

    V・プレミア

    17日、2016/17V・プレミアリーグ女子のファイナル第1日目が東京都の東京体育館で行われ、NECが久光製薬にフルセット(20-25、25-22、18-25、25-23、20-18)の末に先勝した。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。ファイナル6で1位となったNECと、ファイナル3を勝ち抜いてきた久光製薬による頂上決戦の第1戦はファイナルセットにもつれる熱戦となった。

    第1セットを久光製薬が先取すれば、NECが第2セットを奪い返すなど互いに譲らす、決着は最終第5セットに持ち込まれる。ファイナルセットも拮抗した展開となりデュースまでもつれたが、ニコロバの連続得点でNECが20-18と競り勝っている。

    これでNECが1勝となり、翌日のグランドファイナルでNECが再び勝てばNECのシーズン優勝。逆にセットカウントに関係なく久光製薬が勝利すれば、試合終了後にゴールデンセット(優勝チームを決める25点制の1セットマッチ)が行われる。
     
  • 2017/03/14

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は3月28日から4月5日にかけてミャンマーのネーピードーで開催される「第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-19)」に出場する全日本ユース男子バレーボールチームの出場選手12名を発表した。

    1次リーグ戦でC組に入った日本は、日本時間28日の初戦でウズベキスタン、29日にスリランカ、30日にはタイと対戦。1次リーグ戦で2位以上となったチームが順位決定予備戦(1-8位)に進み、以後クウォーターファイナルラウンド、セミファイナルランド、ファイナルラウンドと戦う。

    発表された出場メンバー12名は以下のとおり。

    【出場選手12名】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 宮浦 健人(鎮西高校3年)ウィングスパイカー
    2 中村 駿介(大塚高校3年)セッター
    3 樫村 大仁(茨城工業高等専門学校3年)ミドルブロッカー
    4 鍬田 憲伸(鎮西高校2年)ウィングスパイカー
    5 上條 レイモンド(習志野高校2年)ミドルブロッカー
    6 仲濱 陽介(星城高校2年)セッター
    7 西田 有志(海星高校2年)ウィングスパイカー
    8 真柄 拓実(崇徳高校2年)ウィングスパイカー
    9 佐伯 聖海(東福岡高校2年)ウィングスパイカー
    10 市川 健太(大村工業高校2年)リベロ
    11 佐藤 駿一郎(東北高校1年)ミドルブロッカー
    12 大塚 達宣(洛南高校1年)ウィングスパイカー
     
  • 2017/03/14

    全日本女子

    現地13日、中国の重慶で「第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」の決勝が行われ、日本は地元の中国をストレート(25-16、25-9、32-30)で破り、大会6連覇を果たしている。

    セミファイナルラウンド(1-4位)でタイを破った日本と、韓国を退けた中国の顔合わせとなった決勝。地元チームへ大声援が贈られるなか、中国の高いブロックに苦しめられながらも第3セットの長いデュースを制すなど、日本がストレート勝ちを収めて6大会連続となる優勝を飾った。

    なお、試合終了後に行われた表彰式で個人賞が発表され、日本からは水杉玲奈がベストリベロ賞に、西川有喜(ともに金蘭会高校1年)がベストアウトサイドスパイカー賞とMVPに選出されている。
     
  • 2017/03/13

    海外

    現地12日、イタリア男子1部リーグの5位プレーオフ第1戦が行われ、石川祐希が所属するTop Volley LatinaはRevivre Milanoにセットカウント1-3(13-25、25-16、21-25、22-25)で敗れている。

    3戦して2勝したチームが次ラウンドへと進む下位チームによる5位プレーオフ。すべてのセットでスタートからコートに立った石川はアタックで13ポイント、サーブでも1ポイントを挙げたが、チームは初戦を落とした。

    Revivre Milanoとの5位プレーオフ第2戦は現地17日に行われる。
     

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