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  • 2017/03/22

    全日本女子|V・プレミア

    東レアローズに所属する全日本女子チーム・火の鳥NIPPONキャプテンの木村沙織(30)が22日、滋賀県大津市で引退報告記者会見を開催した。

    17歳で全日本女子チームに初選出された木村は、2016年までに開催された主要四大国際大会すべてに出場するなど、中心選手として活躍。オリンピックには04年アテネ、08年北京と連続出場し、12年ロンドン大会では銅メダルを獲得する。

    13年からの4年間はキャプテンとしての重責を担い、16年リオデジャネイロ五輪にも出場し、オリンピック4大会連続でプレーするという日本の女子インドアバレーボール選手として初の偉業を成し遂げた。

    会見では東レ、そして火の鳥NIPPONでともにプレーすることの多かった迫田さおりから花束を贈られ、さらにチームメイトから胴上げされるシーンもあった。なお、木村は25日に開催されるVリーグオールスターゲームのメンバーに選出されている。

     
  • 2017/03/22

    V・プレミア

    22日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ)は25日に開催される2016/17Vリーグオールスターゲームプレミア女子の出場選手28名を発表した。

    ファン投票結果にVリーグ機構推薦選手を加えたメンバーから、怪我等諸般の都合による変更を加えた出場選手28名は以下の通り。優勝したNECの山田晃豊監督、準優勝の久光製薬・酒井新悟監督が率いるチームが対戦し、チーム分けは24日に開催される「2016/17 V.LEAGUE AWARD」で決定する。


    【出場選手28名】※左から名前、所属、ポジション
    佐藤 美弥(日立)セッター
    宮下 遥(岡山)セッター
    山口 かなめ(NEC)セッター
    田中 美咲(JT)セッター
    山口 舞(岡山)ミドルブロッカー
    岩坂 名奈(久光製薬)ミドルブロッカー
    平松 美有紀(トヨタ車体)ミドルブロッカー
    奥村 麻依(JT)ミドルブロッカー
    カーリー・ウォーパット(東レ)ミドルブロッカー
    荒木 絵里香(トヨタ車体)ミドルブロッカー
    大野 果歩(東レ)ミドルブロッカー
    川島 亜依美(岡山)ミドルブロッカー
    石井 優希(久光製薬)ウィングスパイカー
    近江 あかり(NEC)ウィングスパイカー
    柳田 光綺(NEC)ウィングスパイカー
    木村 沙織(東レ)ウィングスパイカー
    迫田 さおり(東レ)ウィングスパイカー
    渡邊 久惠(日立)ウィングスパイカー
    ポリーナ・ラヒモワ(トヨタ車体)ウィングスパイカー
    江畑 幸子(PFU)ウィングスパイカー
    古賀 紗理那(NEC)ウィングスパイカー
    田中 瑞稀(JT)ウィングスパイカー
    新鍋 理沙(久光製薬)ウィングスパイカー
    小田 桃香(トヨタ車体)ウィングスパイカー
    鳥越 未玖(NEC)リベロ
    丸山 亜季(岡山)リベロ
    佐藤 あり紗(日立)リベロ
    木村 美里(東レ)リベロ

     
  • 2017/03/22

    V・プレミア

    22日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ)は26日に開催される2016/17Vリーグオールスターゲームプレミア男子の出場選手28名を発表した。

    ファン投票結果にVリーグ機構推薦選手を加えたメンバーから、怪我等諸般の都合による変更を加えた出場選手28名は以下の通り。優勝した東レの小林敦監督、3位となったジェイテクトの増成一志監督が率いるチームが対戦し、チーム分けは24日に開催される「2016/17 V.LEAGUE AWARD」で決定する。


    【出場選手28名】※左から名前、所属、ポジション
    内山 正平(豊田合成)セッター
    山本 湧(サントリー)セッター
    深津 英臣(パナソニック)セッター
    藤井 直伸(東レ)セッター
    傳田 亮太(豊田合成)ミドルブロッカー
    富松 崇彰(東レ)ミドルブロッカー
    出耒田 敬(堺)ミドルブロッカー
    李 博(東レ)ミドルブロッカー
    金丸 晃大(ジェイテクト)ミドルブロッカー
    山村 宏太(サントリー)ミドルブロッカー
    松本 慶彦(堺)ミドルブロッカー
    白澤 健児(パナソニック)ミドルブロッカー
    柳田 将洋(サントリー)ウィングスパイカー
    高松 卓矢(豊田合成)ウィングスパイカー
    越川 優(JT)ウィングスパイカー
    和中 謙治(FC東京)ウィングスパイカー
    手塚 大(FC東京)ウィングスパイカー
    藤中 謙也(サントリー)ウィングスパイカー
    イゴール・オムルチェン(豊田合成)ウィングスパイカー
    ジョルジェフ・ニコラ(東レ)ウィングスパイカー
    石島 雄介(堺)ウィングスパイカー
    八子 大輔(JT)ウィングスパイカー
    清水 邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    浅野 博亮(ジェイテクト)ウィングスパイカー
    古賀 幸一郎(豊田合成)リベロ
    渡辺 俊介(東レ)リベロ
    本間 隆太(ジェイテクト)リベロ
    永野 健(パナソニック)リベロ
     
  • 2017/03/21

    V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT男子の大分三好ヴァイセアドラーは21日、今シーズン主将を務めた細川優樹が退団することを発表した。同選手は26日に開催されるVリーグオールスターゲームをもってチームを離れる。
     
  • 2017/03/19

    V・プレミア

    19日、2016/17V・プレミアリーグ男子のグランドファイナル(ファイナル第2日目)が東京都の東京体育館で行われ、東レが昨季王者の豊田合成にセットカウント3-1(25-20、23-25、25-16、25-23)で勝利。ファイナル2連勝で東レが8年ぶり3度目の優勝を飾った。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。昨日の試合で豊田合成をストレートで破っている東レは、この日もジョルジェフらの強烈なサーブで主導権を握り、第1セットを25-20で奪う幸先の良いスタートを切る。

    一方、この試合に勝利し、優勝チームを決める25点制1セットマッチのゴールデンセットへ持ち込みたい豊田合成は、第2セットを25-23でモノにして2連覇への望みをつなぐ。

    しかし第3セット、第4セットは再び持ち前のサーブ力を生かした東レのペースに。試合を通じて12を記録したブロックも光った東レがセットカウント3-1で勝利し、天皇杯全日本選手権と合わせて今シーズン二冠を達成した。
     
  • 2017/03/18

    V・プレミア

    18日、2016/17V・プレミアリーグ女子のグランドファイナル(ファイナル第2日目)が東京都の東京体育館で行われ、NECが久光製薬に2日連続となるフルセット(23-25、25-22、25-19、18-25、15-6)での勝利。NECが2年ぶり6回目の優勝を飾った。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。昨日の試合で久光製薬をフルセットで破っているNECは、デュースの末に第1セットを落とすもニコロバの活躍などで第2、第3セットを奪い返して優勝へ王手をかける。

    一方、この試合に勝利して優勝チームを決める25点制の1セットマッチ、ゴールデンセットに勝負を持ち込みたい久光製薬は、第4セットをモノにしてファイナルセットへ望みをつなぐ。

    迎えた最終第5セット、NECはニコロバや大野の活躍でリードを得るとこの流れを手放さず、最後は近江が連続アタックポイントを決めて15-6。NECが2年ぶり6回目の栄誉を手にした。
     
  • 2017/03/18

    V・プレミア

    18日、2016/17V・プレミアリーグ男子のファイナル第1日目が東京都の東京体育館で行われ、東レが昨季王者の豊田合成にストレート(25-23、25-20、30-28)で先勝した。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。ファイナル6で1位となった東レと、ファイナル3を勝ち抜いてきた豊田合成による頂上決戦の第1戦は、ジョルジェフがサーブにアタックにと躍動し、東レが第1セットを25-23と僅差でモノにする。

    さらに、第2セットも25-20と連取した東レは、再び僅差の勝負となった第3セットも30-28と長いデュースを制してストレート勝ち。東レが8シーズンぶりの優勝に王手をかけている。

    これで東レが1勝となり、翌日のグランドファイナルで東レが再び勝てば東レのシーズン優勝が確定。逆にセットカウントに関係なく豊田合成が勝利すれば、試合終了後にゴールデンセット(優勝チームを決める25点制の1セットマッチ)が行われる。
     
  • 2017/03/17

    V・プレミア

    17日、2016/17V・プレミアリーグ女子のファイナル第1日目が東京都の東京体育館で行われ、NECが久光製薬にフルセット(20-25、25-22、18-25、25-23、20-18)の末に先勝した。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。ファイナル6で1位となったNECと、ファイナル3を勝ち抜いてきた久光製薬による頂上決戦の第1戦はファイナルセットにもつれる熱戦となった。

    第1セットを久光製薬が先取すれば、NECが第2セットを奪い返すなど互いに譲らす、決着は最終第5セットに持ち込まれる。ファイナルセットも拮抗した展開となりデュースまでもつれたが、ニコロバの連続得点でNECが20-18と競り勝っている。

    これでNECが1勝となり、翌日のグランドファイナルでNECが再び勝てばNECのシーズン優勝。逆にセットカウントに関係なく久光製薬が勝利すれば、試合終了後にゴールデンセット(優勝チームを決める25点制の1セットマッチ)が行われる。
     
  • 2017/03/14

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は3月28日から4月5日にかけてミャンマーのネーピードーで開催される「第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-19)」に出場する全日本ユース男子バレーボールチームの出場選手12名を発表した。

    1次リーグ戦でC組に入った日本は、日本時間28日の初戦でウズベキスタン、29日にスリランカ、30日にはタイと対戦。1次リーグ戦で2位以上となったチームが順位決定予備戦(1-8位)に進み、以後クウォーターファイナルラウンド、セミファイナルランド、ファイナルラウンドと戦う。

    発表された出場メンバー12名は以下のとおり。

    【出場選手12名】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 宮浦 健人(鎮西高校3年)ウィングスパイカー
    2 中村 駿介(大塚高校3年)セッター
    3 樫村 大仁(茨城工業高等専門学校3年)ミドルブロッカー
    4 鍬田 憲伸(鎮西高校2年)ウィングスパイカー
    5 上條 レイモンド(習志野高校2年)ミドルブロッカー
    6 仲濱 陽介(星城高校2年)セッター
    7 西田 有志(海星高校2年)ウィングスパイカー
    8 真柄 拓実(崇徳高校2年)ウィングスパイカー
    9 佐伯 聖海(東福岡高校2年)ウィングスパイカー
    10 市川 健太(大村工業高校2年)リベロ
    11 佐藤 駿一郎(東北高校1年)ミドルブロッカー
    12 大塚 達宣(洛南高校1年)ウィングスパイカー
     
  • 2017/03/14

    全日本女子

    現地13日、中国の重慶で「第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」の決勝が行われ、日本は地元の中国をストレート(25-16、25-9、32-30)で破り、大会6連覇を果たしている。

    セミファイナルラウンド(1-4位)でタイを破った日本と、韓国を退けた中国の顔合わせとなった決勝。地元チームへ大声援が贈られるなか、中国の高いブロックに苦しめられながらも第3セットの長いデュースを制すなど、日本がストレート勝ちを収めて6大会連続となる優勝を飾った。

    なお、試合終了後に行われた表彰式で個人賞が発表され、日本からは水杉玲奈がベストリベロ賞に、西川有喜(ともに金蘭会高校1年)がベストアウトサイドスパイカー賞とMVPに選出されている。
     
  • 2017/03/12

    V・プレミア

    12日、2016/17V・プレミアリーグ男子ファイナル3が島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、昨季王者の豊田合成がゴールデンセットを制しファイナル進出を決めている。

    前日に行われた第1戦でファイナル3初進出となるジェイテクトに敗れ、追い込まれた豊田合成。しかし、この日はジェイテクトをストレート(25-18、25-23、25-20)で下し、決着を25点制の1セットマッチ、ゴールデンセットへと持ち込む。

    Vリーグ、日本のバレーボールで初となるゴールデンセットでも豊田合成のイゴール、ジェイテクトのカジースキ―と両エース同士の打ち合いとなったが、25-22で競り勝った豊田合成が連覇へ望みをつないだ。

    なお、東レと豊田合成が激突する男子のファイナルは18日、19日に東京都渋谷区の東京体育館で行われる。
     
  • 2017/03/12

    V・プレミア

    12日、2016/17V・プレミアリーグ女子ファイナル3が島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、昨季優勝の久光製薬が日立をセットカウント3-1(25-18、20-25、25ー23、25ー21)で破り、2連勝でファイナル進出を決めている。

    前日に行われた第1戦でストレート勝ちを収めている久光製薬は、この日も負傷の長岡を欠いたものの、前戦同様に野本が16、新鍋も15のアタックポイントをマークする活躍。久光製薬がNECの待つファイナル進出を果たしている。

    なお、女子のファイナルは17日、18日に東京都渋谷区の東京体育館で行われる。
     
  • 2017/03/12

    V・プレミア|V・チャレンジ

    12日、2016/17V・チャレンジマッチ第2日目の4試合が神奈川県大和市の大和スポーツセンターで行われた。

    前日の第1戦にセットカウント3-1で勝利しているプレミアリーグ女子7位の岡山だが、この日はチャレンジリーグT女子1位の上尾にストレート負けを喫し、セット率の差で降格が決定。上尾は2シーズンぶりとなるV・プレミアリーグへの権利を手にしている。

    また、前日フルセット勝ちを収めたチャレンジリーグT女子1位のデンソーは、この日もプレミアリーグ女子8位のPFUをストレートで破って2連勝。こちらもV・プレミアリーグ復帰への権利をつかみとった。

    一方、男子ではプレミア勢2チームがともに2連勝で残留を決めた。プレミアリーグ男子7位のJTはチャレンジリーグT男子2位の富士通をストレートで退け、プレミアリーグ男子8位のFC東京もチャレンジリーグT男子1位の大分三好をセットカウント3-1で破っている。

    なお、昇格については一般社団法人日本バレーボールリーグ機構の理事会での審議のうえ正式に決定する。
     
  • 2017/03/11

    V・プレミア

    11日、2016/17V・プレミアリーグ女子ファイナル3が島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、久光製薬が日立にセットカウント3-0(25-23、25-13、30-28)で勝利している。

    負傷の長岡を欠く久光製薬だが、同ポジションに入った野本がチーム最多のアタックポイント15を挙げる活躍を見せると、新鍋もアタックポイント13をマーク。久光製薬がNECの待つファイナル進出へ王手をかけた。

    なお、12日の対戦で久光製薬が勝利すればファイナルへ進出。一方、セットカウントに関係なく日立が勝利した場合には、試合終了後にゴールデンセット(ファイナル進出チームを決める25点制の1セットマッチ)が行われる。
     
  • 2017/03/11

    V・プレミア

    11日、2016/17V・プレミアリーグ男子ファイナル3が島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、ジェイテクトが豊田合成にセットカウント3-0(25-19、25-22、25-16)で勝利した。

    ファイナル3初進出となるジェイテクトだが、昨季王者の豊田合成を相手にストレート勝ち。エースのアタックポイントではカジースキの17に対し、23をマークした豊田合成イゴールに軍配が上がったが、チームのサービスエース数5、ブロックポイント9といずれもジェイテクトが上回り、総合力で白星をつかみ東レの待つファイナル進出へ王手をかけている。

    なお、12日の対戦でジェイテクトが勝利すればファイナルへ進出。一方、セットカウントに関係なく豊田合成が勝利した場合には、試合終了後にゴールデンセット(ファイナル進出チームを決める25点制の1セットマッチ)が行われる。
     
  • 2017/03/11

    V・プレミア|V・チャレンジ

    11日、2016/17V・チャレンジマッチ第1日目の4試合が神奈川県大和市の大和スポーツセンターで行われた。

    プレミアリーグ女子7位の岡山はチャレンジリーグT女子1位の上尾をセットカウント3-1で破り残留へ一歩前進。一方、プレミアリーグ女子8位のPFUはチャレンジリーグT女子1位のデンソーにフルセット負け。デンソーがプレミア復帰へ先勝している。

    プレミアリーグ男子7位のJTはチャレンジリーグT男子1位の富士通をセットカウント3-1で撃破。また、プレミアリーグ男子8位のFC東京もチャレンジリーグT男子1位の大分三好をストレートで退け、男子はいずれもプレミア勢が勝利を収めている。
     
  • 2017/03/10

    全日本女子

    現地9日、中国の重慶で「第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」の順位決定予備戦(1-8位)2試合目が行われ、日本は韓国にセットカウント3-0(25-6、25-14、25-21)のストレートで勝利。無敗でクウォーターファイナルラウンド(1-8位)へ進むこととなった。

    1次リーグ戦で2試合連続の圧勝を収めB組1位となった日本は、同D組1位の韓国もストレートで撃破。大会初戦から4試合連続となるストレート勝ちを飾った。なお、順位決定予備戦では、1次リーグ戦で同組となったチームとは対戦せず成績が持ち越されるため、日本は3勝でF組1位となっている。

    クウォーターファイナルラウンド(1-8位)は現地11日に行われ、順位決定予備戦E組を4位で通過したオーストラリアとベスト4をかけて激突する。
     
  • 2017/03/09

    全日本女子

    現地8日、中国の重慶で「第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」の順位決定予備戦(1-8位)1試合目が行われ、日本はチャイニーズタイペイにセットカウント3-0(25-14、25-14、25-17)のストレート勝ちを収めた。

    1次リーグ戦で2試合連続の圧勝を収めB組1位となった日本は、同D組2位のチャイニーズタイペイと対戦。立ち上がりこそリードを許した日本だったが、逆転で第1セットを先取してリズムを立て直し、大会初戦から3試合連続となるストレート勝ちを飾った。

    日本の順位決定予備戦の第2戦は現地9日に行われ、1次リーグ戦D組1位の韓国と対戦する。

     
  • 2017/03/07

    全日本女子

    現地6日、中国の重慶で「第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」の1次リーグ戦が行われ、日本はサモアにセットカウント3-0(25-3、25-15、25-3)のストレート勝ち。2試合連続の圧勝を収めた日本は、B組1位で順位決定予備戦へ進むこととなった。

    今大会はA、B、C、Dの各組で1次リーグ戦(1回戦総当りリーグ戦)を行い、各組上位2チーム、計8チームが4チームずつE、Fの2組に分かれ順位決定予備戦を行う。以後、クウォーターファイナルラウンド、セミファイナルランド、ファイナルラウンドと戦う。

    日本の順位決定予備戦の初戦は現地8日に行われる。
     
  • 2017/03/06

    全日本女子

    現地5日、中国の重慶で「第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」が開幕。1次リーグ戦でB組に入った日本はニュージーランドにセットカウント3-0(25-7、25-5、25-9)のストレートで圧勝し、白星スタートを切った。

    今大会はA、B、C、Dの各組で1次リーグ戦(1回戦総当りリーグ戦)を行い、各組上位2チーム、計8チームが4チームずつE、Fの2組に分かれ順位決定予備戦を行う。以後、クウォーターファイナルラウンド、セミファイナルランド、ファイナルラウンドと戦う。

    日本は現地6日、1次リーグ戦の最終戦でサモアと対戦する。
     

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