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  • 2017/02/27

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は現地3月5日から13日にかけて中国の重慶で開催される「第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」に出場する全日本ユース女子バレーボールチームの出場選手12名を発表した。

    1次リーグ戦でB組に入った日本は、現地時間5日の初戦でニュージーランド、6日にサモアと対戦。1次リーグ戦で2位以上となったチームが順位決定予備戦(1-8位)に進み、以後クウォーターファイナルラウンド、セミファイナルランド、ファイナルラウンドと戦う。

    発表された出場メンバー12名は以下のとおり。

    【出場選手12名】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 中川 つかさ(金蘭会高校1年)セッター
    2 倉田 朱里(駿台学園高校1年)セッター
    3 水杉 玲奈(金蘭会高校1年)リベロ
    4 石川 真佑(下北沢成徳高校1年)ウィングスパイカー
    5 曽我 啓菜(金蘭会高校1年)ウィングスパイカー
    6 山田 二千華(豊橋中央高校2年)ミドルブロッカー
    7 大崎 琴未(下北沢成徳高校1年)ミドルブロッカー
    8 西川 有喜(金蘭会高校1年)ウィングスパイカー
    9 高柳 有里(大阪国際滝井高校1年)ウィングスパイカー
    10 荒木 彩花(大野城市立大利中学校3年)ミドルブロッカー
    11 野中 瑠衣(秋田市立泉中学校3年)ウィングスパイカー
    12 宮部 愛芽世(金蘭会中学校3年)ウィングスパイカー
     
  • 2017/02/27

    海外

    現地26日、イタリア男子1部リーグの2016/2017レギュラーシーズン最終戦が行われ、石川祐希が所属するTop Volley LatinaはRevivre Milanoにストレートで敗れている。

    前の試合で5戦ぶりにリベロでの出場となった石川。レギュラーシーズン最終戦となるこの日も本来のウィングスパイカーではなく、2試合連続でリベロでの起用となった。

    Latinaは14チーム中11位でレギュラーシーズンを終了。次戦は現地3月12日に行われる下位チームによる5位プレーオフでRevivre Milanoと対戦する。
     
  • 2017/02/26

    V・チャレンジ

    26日、2016/17V・チャレンジリーグT女子大会レギュラーラウンドの全日程が終了し、最終順位および個人賞が発表された。

    【最終順位】
    1位 デンソーエアリービーズ
    2位 上尾メディックス
    3位 フォレストリーヴズ熊本
    4位 仙台ベルフィーユ
    5位 KUROBEアクアフェアリーズ
    6位 大野石油広島オイラーズ
    7位 JAぎふリオレーナ
    8位 柏エンゼルクロス

    【個人賞】
    得点王 カルデロンディアス・ロシル(上尾)初受賞
    スパイク賞 カルデロンディアス・ロシル(上尾)初受賞
    ブロック賞 クリスティアネ・フュルスト(デンソー)初受賞
    サーブ賞 青柳京古(上尾)初受賞
    サーブレシーブ賞 高橋咲妃惠(仙台)2年連続2回目
     
  • 2017/02/26

    V・チャレンジ

    26日、2016/17V・チャレンジリーグT女子レギュラーラウンド最終戦の4試合が富山県の黒部市総合体育センターと広島県の猫田記念体育館で行われた。

    黒部大会では1位で最終戦を迎えたデンソーが敵地で4位KUROBEにストレートで快勝。広島大会で2位の上尾も5位の大野石油をストレートで破ったが、通算ポイント1差を守ったデンソーが優勝を決めた。

    このほか、3位の熊本は8位の柏をストレートで退け3位をキープ。6位の仙台と7位のJAぎふの一戦はフルセットの激闘の末に仙台が勝利。仙台はV・チャレンジリーグ入替戦を回避するとともに、4位に順位を上げた。
     
  • 2017/02/26

    V・チャレンジ

    26日、2016/17V・チャレンジリーグT男子大会レギュラーラウンドの全日程が終了し、最終順位および個人賞が発表された。

    【最終順位】
    1位 大分三好ヴァイセアドラー
    2位 富士通カワサキレッドスピリッツ
    3位 VC長野トライデンツ
    4位 大同特殊鋼レッドスター
    5位 トヨタ自動車サンホークス
    6位 つくばユナイテッドSunGAIA
    7位 警視庁フォートファイターズ
    8位 埼玉アザレア

    【個人賞】
    得点王 ヤカン・グマ(大分三好)2年連続2回目
    スパイク賞 岡村義郎(富士通)初受賞
    ブロック賞 アレキサンダー・オソキン(VC長野)初受賞
    サーブ賞 ヤカン・グマ(大分三好)初受賞
    サーブレシーブ賞 石川俊輔(警視庁)2年連続6回目
     
  • 2017/02/26

    V・チャレンジ

    26日、2016/17V・チャレンジリーグU女子大会レギュラーラウンドの全日程が終了し、最終順位および個人賞が発表された。

    【最終順位】
    1位 トヨタ自動車ヴァルキューレ
    2位 ブレス浜松
    3位 群馬銀行グリーンウイングス
    4位 プレステージ・インターナショナルアランマーレ
    5位 GSSサンビームズ
    6位 大阪スーペリアーズ

    【個人賞】
    得点王 佐藤綾(プレステージ)2年連続2回目
    スパイク賞 佐藤優花(トヨタ自動車)初受賞
    ブロック賞 戸田さやか(プレステージ)初受賞
    サーブ賞 佐藤綾(プレステージ)初受賞
    サーブレシーブ賞 森寿実子(プレステージ)初受賞
     
  • 2017/02/26

    V・チャレンジ

    26日、2016/17V・チャレンジリーグU男子大会レギュラーラウンドの全日程が終了し、最終順位および個人賞が発表された。

    【最終順位】
    1位 東京ヴェルディ
    2位 きんでんトリニティーブリッツ
    3位 近畿クラブスフィーダ
    4位 長野GaRons
    5位 千葉ゼルバ
    6位 兵庫デルフィーノ
    7位 奈良NBKドリーマーズ
    8位 東京トヨペットグリーンスパークル

    【個人賞】
    得点王 藤井啓太(長野GaRons)初受賞
    得点王 野口将秀(奈良NBK)2年連続2回目
    スパイク賞 塩大地(きんでん)初受賞
    ブロック賞 塩大地(きんでん)初受賞
    サーブ賞 森田有智夢(きんでん)初受賞
    サーブレシーブ賞 小林慎平(東京ヴェルディ)初受賞
     
  • 2017/02/26

    V・チャレンジ

    26日、2016/17V・チャレンジリーグU男子レギュラーラウンド最終戦の4試合が千葉県のJFE体育館と愛知県の西尾市総合体育館、大阪府の舞洲アリーナで行われた。

    千葉大会では逆転優勝を目指すきんでんが長野にフルセットで惜敗。勝ち点1を得るに留まり、優勝へは手が届かなかった。また、5位の千葉はホームで7位の奈良NBKをセットカウント3-1で下している。

    西尾大会では1位で最終戦を迎えた東京ヴェルディが8位の東京トヨペットをセットカウント3-1で撃破。レギュラーラウンド最終戦を白星で飾り、優勝へ花を添えた。また、大阪大会では3位の近畿クラブが6位の兵庫にフルセットで勝利している。

    なお、東京ヴェルディときんでんが出場するV・チャレンジリーグ入替戦は3月4日、5日に大阪府枚方市のパナソニックアリーナで開催される。
     
  • 2017/02/26

    V・プレミア

    26日、2016/17V・プレミアリーグ女子ファイナル6大田大会2日目の2試合が東京都の大田区総合体育館で行われた。

    ファイナル6で2位につけているレギュラーラウンド1位のNECはJTにセットカウント3-1で勝利。この日試合のなかった久光製薬をかわして1位に浮上するとともに3位以内を確定させ、ファイナル3以上進出を確定させた。

    ファイナル6で現在4位の日立も同3位のトヨタ車体をセットカウント3-1で撃破。渡邊が29のアタックポイントを記録するなど、次ラウンド進出を争うライバルとの直接対決を制し3位に浮上している。
     
  • 2017/02/26

    V・プレミア

    26日、2016/17V・プレミアリーグ男子ファイナル6の大阪大会2日目の2試合が大阪市中央体育館で行われた。

    ファイナル6で3連勝を収め、ファイナル3以上が確定している昨季王者の豊田合成。現在3位につけるサントリーと対戦したこの日はエスコバルに24のアタックポイントを決められるなどストレートで敗れ、ファイナル6初黒星となった。

    また、1位の豊田合成を通算ポイント1差で追う2位東レもジェイテクトにストレートで完敗。豊田合成と同様にファイナル3以上を決めている東レだが、ファイナルへ直接出場できる権利を与えられる1位の座を奪うことは、この日はできなかった。
     
  • 2017/02/25

    V・プレミア

    25日、2016/17V・プレミアリーグ女子ファイナル6大田大会の2試合が東京都の大田区総合体育館で行われた。

    ファイナル6で3試合連続フルセットの接戦をモノにしているレギュラーラウンド2位の久光製薬。しかし、この日はここまでファイナル6未勝利のJTにセットカウント1-3で敗れ、初の黒星を喫した。

    レギュラーラウンド3位の日立は東レをフルセットで破り、ファイナル6初勝利。今季限りでの引退を表明している木村沙織を擁する東レだが、2試合を残し6位でファイナル3出場圏内へは4ポイント差と苦しい戦いが続いている。
     
  • 2017/02/25

    V・プレミア

    25日、2016/17V・プレミアリーグ男子ファイナル6の大阪大会3試合が大阪市中央体育館で行われた。

    昨季王者でレギュラーラウンド1位の豊田合成はジェイテクトをフルセットで下している。序盤の2セットを先取されながらも、その後の3セットを立て続けに奪って大逆転で勝利。豊田合成がファイナル6で3連勝を飾った。

    レギュラーラウンド2位の東レはサントリーをフルセットで退け、こちらも3連勝。豊田合成を通算ポイント1差でしっかり追走している。また、レギュラーラウンド6位の堺も同3位のパナソニックをフルセットで破り、ファイナル6初勝利を挙げた。

    この日の試合結果により、豊田合成と東レのファイナル3以上が確定している。
     
  • 2017/02/25

    V・チャレンジ

    25日、2016/17V・チャレンジリーグT男子のレギュラーラウンド4試合が大分県のコンパルホールと埼玉県の三郷市総合体育館で行われた。

    大分大会では2位の富士通がつくばにフルセットの末に敗れたが、三郷大会で3位のVC長野も大同特殊鋼にセットカウント1-3で黒星。この結果、VC長野がV・チャレンジリーグTの残り1試合に勝利しても、勝率で富士通を上回ることができないため、富士通のV・チャレンジマッチ(V・プレミアリーグ/V・チャレンジリーグI順位決定戦)出場が決定した。

    すでにV・チャレンジマッチ出場を決めている1位の大分三好はトヨタ自動車をストレートで撃破。1試合を残してV・チャレンジリーグT優勝を決めた。また、警視庁は埼玉をフルセットで下している。
     
  • 2017/02/23

    海外

    現地22日、イタリア男子1部リーグの2016/2017シーズン後半戦第13節が行われ、石川祐希が所属するTop Volley LatinaはTonno Callipo Calabria Vibo Valentiaにセットカウント1-3で敗れている。

    ここ4試合はスパイカーとして出場を重ねていた石川だが、この日はLatinaでの出場2試合目となった後半戦第7節以来となるリベロでの出場となった。

    Latinaの次戦は現地26日に行われ、Revivre Milanoと対戦する。
     
  • 2017/02/20

    海外

    現地19日、イタリア男子1部リーグの2016/2017シーズン後半戦第11節が行われ、石川祐希が所属するTop Volley LatinaはSir Safety Conad Perugiaにセットカウント1-3で敗れている。

    3試合ぶりに先発出場した石川は第3セット、第4セットは途中からコートに。この試合チーム3位となるアタックポイント8を記録している。

    Latinaの後半戦第12節は現地26日に行われ、Revivre Milanoと対戦する。
     
  • 2017/02/19

    V・プレミア

    19日、2016/17V・プレミアリーグ女子のファイナル6第3日の2試合が福岡県の福岡市民体育館で行われた。

    ファイナル6では2戦連続で2セットを奪われてからの大逆転勝利を収めているレギュラーラウンド2位の久光製薬。同6位の東レと対戦したこの日もファイナルセットまでもつれる激戦となったが、最後は15-9で東レを振り切り、3連勝で通算ポイントを10に伸ばしている。

    レギュラーラウンド1位のNECは同5位のトヨタ車体にストレートで敗戦。第3セットは34-36の大接戦となるなど、いずれのセットも競りながらあとわずかが届かずストレートで敗れた。連勝を逃したNECは1勝1敗、トヨタ車体は2勝1敗でともに通算ポイント8となっている。
     
  • 2017/02/19

    V・プレミア

    19日、2016/17V・プレミアリーグ男子ファイナル6第2日の2試合が愛知県のパークアリーナ小牧(小牧市スポーツ公園総合体育館)で行われた。

    昨季王者でレギュラーラウンド1位の豊田合成は同6位の堺にストレートで勝利している。第1セットが34-32の大接戦になると、第2セットも27-25とデュースまでもつれる。さらに、第3セットも25-23とすべてのセットが僅差の決着となったが、勝負所をモノにした豊田合成が2連勝を飾り、連覇へ前進している。

    レギュラーラウンド2位の東レも同3位のパナソニックをストレートで撃破。初戦同様にサーブが好調だった東レは、アタックポイント21をマークしたキャプテンのジョルジェフの決定力も光り、2連勝を収めている。
     
  • 2017/02/19

    V・チャレンジ

    19日、2016/17V・チャレンジリーグT男子のレギュラーラウンド4試合が埼玉県の川越運動公園総合体育館と愛知県の知多市民体育館、三重県のAGF鈴鹿体育館で行われた。

    川越大会では1位の大分三好が6位のつくばにストレートで快勝。3位のVC長野も8位の埼玉をストレートで退けたが、VC長野がV・チャレンジリーグTの残りすべての試合に勝利しても、勝率で大分三好を上回ることができないため、大分三好のV・チャレンジマッチ(V・プレミアリーグ/V・チャレンジリーグI順位決定戦)進出が決定した。

    知多大会では2位の富士通が4位の大同特殊鋼をセットカウント3-1で撃破。大分三好との4ポイント差を維持するとともに、VC長野との4差も守った。鈴鹿大会では5位のトヨタ自動車が7位の警視庁をセットカウント3-1で下している。
     
  • 2017/02/19

    V・チャレンジ

    19日、2016/17V・チャレンジリーグU女子のレギュラーラウンド2試合が静岡県の浜北総合体育館で行われた。

    2位浜松は3位群馬銀行とのV・チャレンジリーグ入替戦(V・チャレンジリーグT/V・チャレンジリーグU順位決定戦)出場をかけた直接対決にセットカウント3-1で勝利。この結果、群馬銀行が最終戦に勝利しても合計獲得ポイントでブレス浜松を上回ることができないため、ブレス浜松のV・チャレンジリーグ入替戦進出が決定した。

    この日行われたもう1試合では、すでにV・チャレンジリーグ入替戦への出場権を手にしている1位のトヨタ自動車が4位のプレステージ・インターナショナルをストレートで破っている。

    なお、V・チャレンジリーグ入替戦は3月4日、5日に大阪府枚方市のパナソニックアリーナで開催される。
     
  • 2017/02/18

    V・プレミア

    18日、2016/17V・プレミアリーグ女子のファイナル6第2週の2試合が福岡県の福岡市民体育館で行われた。

    ファイナル6初戦で2セットを奪われてからの大逆転勝利を収めているレギュラーラウンド2位の久光製薬。同3位の日立と対戦したこの日も序盤の2セットを落とし苦しい展開となる。しかし、初戦同様に怒涛の追い上げを見せ3セットを立て続けにものにして2試合連続での劇的勝利を飾った。

    ともに初戦を落としているレギュラーラウンド4位のJTと、同5位のトヨタ車体の一戦はトヨタ車体のストレート勝ち。28-26といきなりデュースに突入した第1セットをはじめ、3セットとも互いに20点以上を奪い合う接戦となったが、要所を締めたトヨタ車体がファイナル6初白星を手にした。

     

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