記事一覧

  • 2017/01/29

    V・プレミア

    29日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会レギュラーラウンドの全日程が終了し、V・レギュラーラウンド最終順位および個人賞が発表された。

    【最終順位】
    1位 NECレッドロケッツ
    2位 久光製薬スプリングス
    3位 日立リヴァーレ
    4位 JTマーヴェラス
    5位 トヨタ車体クインシーズ
    6位 東レアローズ
    7位 岡山シーガルズ
    8位 PFUブルーキャッツ

    【個人賞】
    得点王 ポリーナ・ラヒモワ (トヨタ車体)2年連続2回目
    スパイク賞 カーリー・ウォーパット (東レ) 初受賞
    ブロック賞 荒木絵里香 (トヨタ車体) 3年連続6回目
    サーブ賞 ポリーナ・ラヒモワ (トヨタ車体)2年連続2回目
    サーブレシーブ賞 佐藤あり紗(日立)2年ぶり2回目
     
  • 2017/01/29

    V・プレミア

    29日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド最終戦の4試合が愛媛県武道館とジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)で行われた。

    松山大会では、2位久光製薬が最終戦を前にレギュラーラウンド1位を決めているNECをセットカウント3-1で撃破。また、3位の日立は6位の東レをセットカウント3-1で下している。この結果、首位NECとともに久光製薬と日立も通算43ポイント、またこの2チームは同勝率でレギュラーラウンドを終えたが、セット率の差で2位が久光製薬、3位が日立という結果となった。

    岡山大会では、東レを2ポイントリードして最終戦を迎えた5位のトヨタ車体が4位のJTにストレートで敗れたが、東レも敗戦しているため5位を維持。通算ポイント1差で迎えた7位岡山と8位PFUの一戦はストレートで岡山が勝利している。

    「V・ファイナルステージ」は2月12日に開幕し、V・レギュラーラウンド上位6チームよる「ファイナル6」、ファイナル6の2、3位チームによる「ファイナル3」、そしてファイナル6の1位チームとファイナル3の勝者による優勝決定戦「ファイナル」によってシーズン王者が決定する。

    また3月11日、12日に大和スポーツセンター(神奈川県大和市)にて開催される「2016/17 V・チャレンジマッチ」には、V・レギュラーラウンド下位2チームの岡山とPFUが出場。V・チャレンジリーグ上位2チームとプレミアリーグ残留を争う。
     
  • 2017/01/28

    V・プレミア

    28日、2016/17V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が東京都の墨田区総合体育館と福岡県の北九州市立総合体育館で行われた。

    首位パナソニック、2位東レ、3位豊田合成までがファイナル6への出場権を手にしているV・プレミアリーグ男子。この日、墨田大会で4位のサントリーが東レにセットカウント3-1で勝利し、また北九州大会では5位ジェイテクトが逆転でのファイナルステージ進出をねらう7位JTをストレートで撃破した。

    この結果、JTがV・レギュラーラウンドの残り全ての試合に勝利しても合計獲得ポイントでサントリーとジェイテクトを上回ることができないため、両チームのV・ファイナルステージ進出が決定した。

    6位の堺はパナソニックにフルセットの末に敗れたが、JTとの通算ポイントを3に広げる価値ある1ポイントを獲得。豊田合成はFC東京をストレートで退け、東レをかわして2位に浮上している。
     
  • 2017/01/27

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の東レアローズは27日、ウィングスパイカーの黒後愛(下北沢成徳高在学中)とミドルブロッカーの小川愛里奈(就実高在学中)の入部が内定したことを発表した。背番号は黒後が20、小川は19となる。

    また、マネージャーとして谷かりな(下北沢成徳高在学中)の入部内定も併せて発表している。
     
  • 2017/01/24

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の日立リヴァーレは24日、ウィングスパイカーのオクム大庭冬美ハウィ(博多女子高在学中)の2017年度の入社が内定したことを発表した。背番号は22となる。
     
  • 2017/01/23

    海外

    現地22日、イタリア男子1部リーグの2016/2017シーズン後半戦第7節が行われ、石川祐希が所属するTop Volley LatinaはExprivia Molfettaにフルセット(25-20、20-25、25-22、22-25、7-15)で敗戦。石川はこの試合リベロとして出場した。

    2014/2015シーズンに同じイタリア男子1部リーグのModena Volleyに短期留学した経験を持つ石川にとり、2度目となる同リーグへの挑戦。前年12月にチームに合流後も欠場の続いていた石川だが、前節の第3セット終盤に途中出場し今季初出場を飾った。本来はウィングスパイカーの石川だが、この日はリベロとしてプレーし、2試合連続を果たしている。

    Latinaの後半戦第8節は現地2月5日に行われ、LPR Piacenzaと対戦する。
     
  • 2017/01/22

    V・プレミア

    22日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド4試合が石川県の一本松総合運動公園体育館 サン・アリーナと愛知県の刈谷市総合運動公園体育館(ウイングアリーナ刈谷)で行われた。

    すでにファイナルステージ出場の6チームが決まっているプレミアリーグ女子。輪島大会では首位のNECがPFUにストレートで快勝。一方、刈谷大会では2位の日立がトヨタ車体を下したものの、フルセット勝ちのため2ポイントを得るに留まった。この結果、通算ポイントで並んでいた首位NECと2位日立の差が1ポイントとなった。

    また、6位の東レはJTをストレートで破り、トヨタ車体をかわして5位に浮上。ファイナル6を戦ううえで一歩有利な立場に立った。3位の久光製薬は岡山にセットカウント3-1と逆転勝ちを収め、2位日立に1ポイント差と詰め寄っている。
     
  • 2017/01/22

    V・プレミア

    22日、2016/17V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が東京都の大田区総合体育館と静岡県の三島市民体育館で行われた。

    大田大会ではファイナル6進出をねらう4位のサントリーと、チャレンジマッチ出場を回避するとともにファイナルステージ進出を目指す7位の堺が対戦し、堺がストレートで快勝。ウォレスが強烈なサーブやスパイクで攻撃を牽引した。一方、6位のJTは3位の豊田合成にストレートで敗れている。この結果、堺がJTをかわして6位に浮上し、ファイナルステージへ前進した。

    三島大会では2位東レが首位パナソニックをストレートで下している。ともにファイナルステージ進出を決めている両チームの対決は東レが勝利し、通算ポイント差を1に縮めた。FC東京はジェイテクトをフルセットの末に破り、今季2勝目を手にしている。

     
  • 2017/01/21

    V・プレミア

    21日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド4試合が石川県の一本松総合運動公園体育館 サン・アリーナと愛知県の刈谷市総合運動公園体育館(ウイングアリーナ刈谷)で行われた。

    輪島大会では6位の東レがPFUにストレート(26-24、25-21、25-17)で勝利した。刈谷大会で2位の日立にストレート負けを喫した7位の岡山が、レギュラーラウンドの残り試合を全勝した場合でも、合計獲得ポイントで東レを上回らないことが決定。この結果、NEC、日立、久光製薬、JT、トヨタ車体に続き、ファイナル6最後の切符を東レが手にした。

    首位のNECは4位JTにストレート(23-25、15-25、21-25)で敗戦。通算ポイントで日立に並ばれたが、セット率の差で首位をキープした。3位の久光製薬は5位トヨタ車体をストレート(26-24、25-22、25-21)で退けている。
     
  • 2017/01/21

    V・プレミア

    21日、2016/17V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が静岡県の三島市民体育館と東京都の大田区総合体育館で行われた。

    三島大会では2位の東レがFC東京にストレート(25-22、25-16、25-13)で快勝。また、大田大会では3位の豊田合成が堺にセットカウント3-1(24-26、25-16、25-22、25-18)で逆転勝利を収めた。

    この結果、現在7位の堺がレギュラーラウンド残り試合を全勝した場合でも、東レと豊田合成を上回らないことが決定したため、首位パナソニックに続き両チームのファイナル6進出が決定した。

    このほか、パナソニックは4位ジェイテクトをストレート(25-21、25-22、25-19)で破り首位を快走。5位サントリーは6位JTを相手にセットカウント3-1(18-25、26-24、25-20、25-23)と価値ある勝利を収め、ジェイテクトに代わり4位に浮上している。
     
  • 2017/01/16

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のNECレッドロケッツは16日、ミドルブロッカーとウィングスパイカーとしてプレーする荒谷栞(共栄学園高)の内定を発表した。

    年代別の全日本チームでプレーした経験を持つ荒谷。アジアジュニア女子選手権大会では準優勝、アジアユース女子選手権大会では日本の優勝に貢献している。
     
  • 2017/01/16

    海外

    現地15日、イタリア男子1部リーグの2016/2017シーズン後半戦第6節が行われ、石川祐希が所属するTop Volley LatinaはGi Group Monzaにストレート(25-20、25-23、25-15)で勝利。石川はこの試合でLatinaでの初出場を果たしている。

    2014/2015シーズンに同じイタリア男子1部リーグのModena Volleyに短期留学した経験を持つ石川にとり、2度目となる同リーグへの挑戦。ここまで出場機会のなかった石川だが、この試合の第3セットに途中出場し念願の今季初出場を果たす。マッチポイントの場面で石川が強烈なサーブを放ち、相手のレシーブを乱すと味方のブロックが決まり試合終了。チームの勝利に貢献している。

    Latinaの後半戦第7節は現地22日に行われ、Exprivia Molfettaと対戦する。
     
  • 2017/01/15

    V・プレミア

    15日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド4試合が兵庫県の神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)と東京都の大田区総合体育館で行われた。

    神戸大会では4位のJTが敵地で久光製薬にセットカウント3-1と勝利。7位の岡山は東レにストレートで敗れている。また、大田大会では5位のトヨタ車体がPFUをセットカウント3-1で退けている。

    この結果、JTとトヨタ車体のファイナル6進出が決定。現在7位の岡山がレギュラーラウンド残り試合を全勝した場合でもJTとトヨタ車体のポイントを上回ることが不可能となったため、両チームのファイナル6進出が決定した。

    また、首位のNECは2位日立との首位攻防戦をフルセットの末に制し、9連勝をマーク。首位の座を守るとともに、ポイント差を3に広げることに成功した。
     
  • 2017/01/15

    V・プレミア

    15日、2016/17V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド2試合が大阪府のパナソニックアリーナと愛知県の刈谷市総合体育館(ウィングアリーナ刈谷)で行われた。

    枚方大会では首位のパナソニックが8位のFC東京をストレート(25-23、31-29、25-16)で撃破。現在7位の堺がレギュラーラウンド残り試合を全勝した場合でもパナソニックのポイントを上回ることが不可能となったため、パナソニックのファイナル6進出が決定した。

    刈谷大会では2位の東レが4位ジェイテクトをフルセット(25-20、17-25、25-21、24-26、15-13)で下している。一進一退の激戦を制した東レだが、首位パナソニックとの通算ポイントは4に広がった。
     
  • 2017/01/14

    V・プレミア

    14日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド4試合が東京都の大田区総合体育館と兵庫県のウインク体育館(姫路市立中央体育館)で行われた。

    大田大会では首位のNECがトヨタ車体をストレートで撃破し、連勝を8に伸ばしている。前月から目まぐるしく首位が入れ替わっていたプレミアリーグ女子だったが、この日はNECが首位をキープしてみせた。

    大田大会のもう1試合では、3位の日立がPFUをフルセットで下した。序盤の2セットを先取しながらフルセットまで持ち込まれた日立だったが、最終セットを15-10で締めくくり2ポイントを手にしている。

    姫路大会では2位の久光製薬が東レにフルセットで敗れている。ともにデュースまでもつれた序盤の2セットをいずれも制した久光製薬だったが、ここから3セットを立て続けに奪われ、まさかの逆転負けを喫した。この結果、久光製薬は3位に後退している。

    また、4位JTは7位の岡山にセットカウント3-1で勝利。岡山はファイナル6進出へ痛い黒星となった。
     
  • 2017/01/14

    V・プレミア

    14日、2016/17V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド2試合が愛知県の小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)と和歌山県の和歌山ビックホエールで行われた。

    小牧大会では3位の豊田合成が5位サントリーにストレート(25-23、25-20、26-24)で勝利し、4連勝を飾っている。各セットともに競った展開となったが、要所を締めた豊田合成がストレートで決着させ勝ち点3を手にした。

    和歌山大会ではファイナル6進出へ負けられない6位JTと7位の堺が激突。フルセットの激闘の末にホームの堺が勝利し、両チームの通算成績は5勝10敗と並んだが、通算ポイントではJTが16、堺は15となり順位の変動はなかった。
     
  • 2017/01/11

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のPFUブルーキャッツは11日、ウィングスパイカーの有田妃奈乃(兵庫大学附属須磨ノ浦高在学中)と堀口あやか(順天堂大学在学中)の加入が内定したことを発表した。

    なお、背番号は有田が1、堀口が11となる。
     
  • 2017/01/09

    V・プレミア

    9日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド2試合が岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)で行われた。

    前日の勝利で首位に浮上した首位の久光製薬だが、この日はPFUにセットカウント1-3(25-21、28-30、20-25、22-25)と逆転負け。一方、3位のNECは岡山をストレート(25-22、25-15、25-15)で下して7連勝を飾った。

    この結果、NECが日立、久光製薬をかわして一気に首位に浮上。久光製薬はわずか1日で首位陥落となった。また、7位の岡山が敗れたことによりNEC、久光製薬、日立のファイナル6進出が確定している。
     
  • 2017/01/09

    海外

    現地8日、イタリア男子1部リーグの2016/2017シーズン後半戦第5節が行われ、石川祐希が所属するTop Volley LatinaはAzimut Modena Volleyにフルセット(21-25、21-25、25-22、25-23、10-15)で敗れた。

    2014/2015シーズンにAzimut Modena Volleyに短期留学した経験を持つ石川にとり古巣ともいえるチームとの一戦。しかし、この試合でも出場機会は訪れず、Latinaでのデビューはならなかった。

    Latinaの後半戦第6節は現地15日に行われ、Gi Group Monzaと対戦する。
     
  • 2017/01/08

    V・プレミア

    8日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド4試合が秋田県立体育館と岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)で行われた。

    秋田大会では、首位の日立がJTにストレートで敗戦。前日の新年初戦に続く黒星で連敗となった。一方、岡山大会では2位の久光製薬が敵地で岡山をセットカウント3-1で撃破している。この結果、久光製薬がセット率の差で日立をかわして首位に浮上した。

    また、3位のNECはPFUをセットカウント3-1で下し、上位2チームと並ぶ今季通算10勝目を手に。東レは3連勝中と好調のトヨタ車体とのフルセットの接戦を制し、年明けの2戦をいずれも白星で飾っている。
     

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