記事一覧

  • 2016/11/27

    V・プレミア

    27日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド4試合が岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)と青森県の八戸市体育館で行われた。

    岡山大会では2位の日立が岡山にセットカウント1-3で黒星。また、3位のJTもNECにセットカウント1-3で敗れ、首位久光製薬を追走する両チームが揃って敗れている。

    一方、八戸大会では首位の久光製薬がトヨタ車体にストレート勝ち。2位日立、3位JTとのポイント差を3に広げている。東レはPFUにストレートで勝利し、今季初の2連勝を飾っている。
     
  • 2016/11/27

    V・プレミア

    27日、2016/17V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド2試合が東京都の大田区総合体育館と静岡県の三島市民体育館で行われた。

    大田大会では首位パナソニックがFC東京にストレートで勝利。第1LEGを全勝で終えた首位パナソニックは、ここまで勝ち星のないFC東京にセットを与えず、開幕からの連勝を8に伸ばしている。

    三島大会では昨季王者の豊田合成が東レをストレートで下した。3位の東レと4位の豊田合成という上位勢の対決らしく25-23、25-22、25-23と各セット僅差での決着となるも、要所を締めた豊田合成が3ポイントを手にしている。
     
  • 2016/11/26

    V・プレミア

    26日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド4試合が青森県の八戸市体育館と岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)で行われた。

    八戸大会では第1LEGを首位で終えた久光製薬が東レにセットカウント1-3で敗戦。久光製薬がデュースの末に制した第3セットを含め、すべてのセットで互いに20点以上を奪い合う接戦の末に久光製薬は敗れ、第2LEGは黒星スタートとなった。

    八戸大会のもう1試合では、トヨタ車体がPFUにストレート勝ち。第2LEG初戦を白星で飾ったトヨタ車体は通算成績を4勝4敗の五分に戻している。

    岡山大会では2位JTが敵地で岡山にセットカウント3-1で勝利。また、3位の日立はNECをストレートで退けた。この結果、上位3チームが通算ポイント18で並び、セット率の差で日立が2位へと浮上している。
     
  • 2016/11/26

    V・プレミア

    26日、2016/17V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド2試合が東京都の大田区総合体育館と広島県の東広島運動公園体育館で行われた。

    大田大会では5連勝中と好調のサントリーが堺にセットカウント3-1で勝利。今季新加入のエスコバルがこの試合35ものアタックポイントを叩き出し、チームを6連勝に導いている。

    東広島大会ではジェイテクトがJTをセットカウント3-1で下した。第1セットを落とすも逆転勝ちを収めたジェイテクトは、通算成績を4勝4敗の五分に戻している。
     
  • 2016/11/26

    高校バレー

    26日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた北海道、福島県地区大会の決勝戦が行われた。

    男女合わせて4校が春高への切符を獲得する北海道大会。男子の準決勝では北海道科学大高と東海大札幌がそれそれストレート勝ちで代表権を獲得手に。決勝ではフルセットの接戦の末に北海道科学大高が勝利している。

    女子も準決勝はストレート決着となり、旭川実と札幌大谷が春高への切符を手中に。決勝では札幌大谷が逆転勝ちを収めている。

    福島県では男女ともに郡山勢が決勝戦を制し、男子の郡山北工が2年連続9回目、女子の郡山女大付は3年ぶり18回目の春高出場を決めている。

    【北海道】
    ●男子準決勝
    北海道科学大高 2-0 札幌藻岩
    (25-20、25-8)
    東海大札幌 2-0 とわの森三愛
    (25-20、26-24)

    ●男子決勝
    北海道科学大高 2-1 東海大札幌
    (25-20、18-25、25-22)
    ※北海道科学大高は2年ぶり2回目
    ※東海大札幌は7年連続44回目

    ●女子準決勝
    旭川実 2-0 大谷室蘭
    (25-13、25-20)
    札幌大谷 2-0 江陵
    (25-21、25-22)

    ●女子決勝
    札幌大谷 2-1 旭川実
    (15-25、26-24、25-18)
    ※札幌大谷は3年ぶり13回目
    ※旭川実は5年連続28回目


    【福島県】
    ●男子
    郡山北工 3-0 福島工
    (25-18、25-20、25-22)
    ※郡山北工は2年連続9回目

    ●女子
    郡山女大付 3-0 会津学鳳
    (25-8、26-24、25-14)
    ※郡山女大付は3年ぶり18回目
     
  • 2016/11/23

    高校バレー

    23日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた富山県、愛媛県地区大会の決勝戦が行われた。

    富山県の富山第一は男女で明暗の分かれる結果に。女子は4年連続9回目となる春高出場を決めたが、男子は高岡第一にストレートで敗れ涙を飲んだ。

    愛媛県の男子は松山工が3年連続25回目、女子は松山東雲が2年ぶり3回目の代表校となっている。


    【富山県】
    ●男子
    高岡第一 3-0 富山第一
    (32-30、25-19、25-19)
    ※高岡第一は3年連続18回目

    ●女子
    富山第一 3-1 高岡商
    (27-25、23-25、25-12、25-17)
    ※富山第一は4年連続9回目

    【愛媛県】
    ●男子
    松山工 3-1 新田
    (25-16、25-19、25-21)
    ※松山工は3年連続25回目

    ●女子
    松山東雲 3-1 聖カタリナ学園
    (22-25、29-27、25-20、25-21)
    ※松山東雲は2年ぶり3回目
     
  • 2016/11/21

    高校バレー

    20日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた三重県、鳥取県地区大会の決勝戦が行われた。

    三重県の男子は海星とのフルセットの激闘を制した松阪工が2年連続34回目の代表校に。女子は津商が2年ぶり16回目となる春高出場を決めている。

    福島県の男子決勝もフルセット決着。第1セットからデュースに突入する熱戦を制し、鳥取商が2年連続10回目の代表の座に。女子は米子北斗が2年ぶり3回目となる春高への切符を手にしている。


    【三重県】
    ●男子
    松阪工 3-2 海星
    (25-20、25-14、21-25、22-25、15-11)
    ※松阪工は2年連続34回目

    ●女子
    津商 3-1 三重
    (25-23、22-25、25-20、25-23)
    ※津商は2年ぶり16回目

    【鳥取県】
    ●男子
    鳥取商 3-2 鳥取育英
    (26-28、25-16、22-25、25-15、15-11)
    ※鳥取商は2年連続10回目

    ●女子
    米子北斗 3-0 岩美
    (25-14、26-24、25-21)
    ※米子北斗は2年ぶり3回目
     
  • 2016/11/20

    V・プレミア

    20日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド4試合が島根県の松江市総合体育館と茨城県のひたちなか市総合運動公園総合体育館で行われた。

    松江大会では前日首位に浮上した久光製薬がトヨタ車体にセットカウント3-1で勝利。第1セットを落とすも逆転勝ちを収めた久光製薬が首位をキープして第2LEGへ臨むこととなった。

    松江大会のもう1試合では、2勝4敗の岡山と1勝5敗のPFUという黒星が先行するチーム同士が対戦。岡山がストレート勝ちを収め、第1LEG最終戦を白星で終えている。

    ひたちなか大会では首位久光製薬を追走するJTと日立が激突。互いの意地がぶつかり合った試合はフルセットの末にJTがモノにして、ポイントや勝敗、セット率など両チームがまったくの五分で第1レグを終える結果となった。

    ひたちなか大会のもう1試合では、NECが東レをストレートで下し、4勝3敗と勝ち越して第1LEGを終えている。
     
  • 2016/11/20

    V・プレミア

    20日、2016/17V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が愛知県の刈谷市総合運動公園体育館(ウイングアリーナ刈谷)と静岡県の草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ)で行われた。

    刈谷大会では首位パナソニックがジェイテクトにストレート勝ち。清水、福澤らの好サーブでジェイテクトのレセプションを崩し、ペースを握ったパナソニックが快勝で第1LEGを全勝の首位で終えた。

    刈谷大会のもう1試合では、昨季王者の豊田合成がFC東京にセットカウント3-1で勝利。4勝3敗と第1LEG勝ち越しを決めた。一方、FC東京は7連敗と苦しい戦いが続いている。

    静岡大会では東レが堺にストレートで勝利した。第2セットは30-28、第3セットも26-24とデュースにもつれたが、いずれもモノにする勝負強さを見せた東レが首位パナソニックと3ポイント差の2位で第1LEGで終えた。

    静岡大会のもう1試合では、前日の勝利で3位へ順位を上げたサントリーがJTにセットカウント3-1で勝利。3位をキープしている。
     
  • 2016/11/20

    高校バレー

    20日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた奈良県、香川県、佐賀県、大分県地区大会の決勝戦が行われた。

    奈良県の男子は天理が6年ぶり5回目、女子は奈良女子が2年ぶり27回目の代表校に。香川県は男女ともにストレート決着。男子は高松工芸が13年連続20回目、女子は高松南が26年ぶり2回目の春高出場を決めた。

    佐賀県は男子が佐賀商、女子は佐賀清和と、男女とも前年と同じ高校が春高への切符を手に。大分県の男子は別府鶴見丘が2年ぶり7回目となる春高へ。女子は東九州龍谷が実に17年連続32回目となる代表の座についている。


    【奈良県】
    ●男子
    天理 3-1 添上
    (25-21、18-25、25-18、25-22)
    ※天理は6年ぶり5回目

    ●女子
    奈良女子 3-0 奈良文化
    (28-26、25-21、25-19)
    ※奈良女子は2年ぶり27回目

    【香川県】
    ●男子
    高松工芸 3-0 多度津
    (25-18、25-16、25-17)
    ※高松工芸は13年連続20回目

    ●女子
    高松南 3-0 高松商
    (25-13、25-17、25-22)
    ※高松南は26年ぶり2回目

    【佐賀県】
    ●男子
    佐賀商 3-1 佐賀学園
    (23-25、25-13、25-21、26-24)
    ※佐賀商は2年連続29回目

    ●女子
    佐賀清和 3-0 鳥栖商
    (25-19、25-17、25-20)
    ※佐賀清和は2年連続10回目

    【大分県】
    ●男子
    別府鶴見丘 3-0 大分工
    (25-21、25-22、25-22)
    ※別府鶴見丘は2年ぶり7回目

    ●女子
    東九州龍谷 3-0 大分商
    (25-12、25-8、25-16)
    ※東九州龍谷は17年連続32回目
     
  • 2016/11/19

    高校バレー

    19日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた東京都地区大会の決勝戦が行われた。

    男女合わせて6校が春高への出場権を手にする東京都大会。男子の準決勝では東亜学園が東洋を、駿台学園が足立新田をそれぞれストレートで破り春高への切符を手に。最終代表決定戦では東洋が都立初の代表の座をねらった足立新田をストレートで退けた。

    決勝では三冠を目指す駿台学園が東亜学園に逆転勝ちを収めている。

    女子の準決勝も2試合ともにストレート決着。共栄学園は八王子実践を、下北沢成徳は文京学院大女を下して春高への出場権を獲得。最終代表決定戦では八王子実践が文京学院大女をストレートで破っている。前回の春高で4強入りした文京学院大女は出場権を獲得を逃す結果となった。

    決勝では春高連覇のかかる下北沢成徳が共栄学園をストレートで撃破している。


    【東京都】
    ●男子準決勝
    東亜学園 2-0 東洋
    (28-26、25-16)
    駿台学園 2-0 足立新田
    (25-17、25-15)

    ●男子決勝
    駿台学園 2-1 東亜学園
    (18-25、25-18、25-21)

    ●男子最終代表決定戦
    東洋 2-0 足立新田
    (25-19、25-21)

    ※駿台学園は7年連続9回目
    ※東亜学園は12年連続33回目
    ※東洋は2年連続26回目

    ●女子準決勝
    共栄学園 2-0 八王子実践
    (25-21、25-19)
    下北沢成徳 2-0 文京学院大女
    (25-14、25-15)

    ●女子決勝
    下北沢成徳 2-0 共栄学園
    (25-15、25-21)

    ●女子最終代表決定戦
    八王子実践 2-0 文京学院大女
    (25-18、25-16)

    ※下北沢成徳は9年連続17回目
    ※共栄学園は2年ぶり23回目
    ※八王子実践は2年連続39回目
     
  • 2016/11/19

    高校バレー

    19日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた福井県、愛知県、京都府、広島県、福岡県地区大会の決勝戦が行われた。

    福井県は福井工大福井が3年連続でのアベック出場。愛知県の男子は前回の春高でベスト8入りした星城が2年連続14回目、女子は岡崎学園が5年連続43回目の代表校となった。

    京都府では前回の春高でともに8強入りした男子の洛南、女子の京都橘が揃って代表権を獲得。広島県の男子は崇徳が3年連続43回目、女子は進徳女子が4年連続8回目となる春高への切符を手にした。

    福岡県の男子は前回の春高覇者・東福岡が九州産業とのフルセットの激闘を制して6年連続8回目の代表校に。女子は西日本短大付が2年連続4回目となる春高出場を決めている。


    【福井県】
    ●男子
    福井工大福井 3-2 北陸
    (25-22、25-14、19-25、24-26、15-10)
    ※福井工大福井は9年連続41回目

    ●女子
    福井工大福井 3-0 北陸
    (26-24、25-22、25-17)
    ※福井工大福井は3年連続3回目

    【愛知県】
    ●男子
    星城 3-2 愛工大名電
    (27-25、17-25、17-25、27-25、15-11)
    ※星城は2年連続14回目

    ●女子
    岡崎学園 3-1 豊橋中央
    (17-25、25-21、25-23、25-20)
    ※岡崎学園は5年連続43回目

    【京都府】
    ●男子
    洛南 3-2 東山
    (25-15、22-25、18-25、30-28、15-12)
    ※洛南は3年連続21回目

    ●女子
    京都橘 3-0 北嵯峨
    (25-21、25-19、25-14)
    ※京都橘は18年連続20回目

    【広島県】
    ●男子
    崇徳 3-0 広島工大高
    (25-20、25-9、25-19)
    ※崇徳は3年連続43回目

    ●女子
    進徳女子 3-2 市立沼田
    (21-25、25-18、25-19、23-25、15-13)
    ※進徳女子は4年連続8回目

    【福岡県】
    ●男子
    東福岡 3-2 九州産業
    (26-24、25-11、22-25、22-25、15-13)
    ※東福岡は6年連続8回目

    ●女子
    西日本短大付 3-1 八女学院
    (23-25、25-21、25-20、25-17)
    ※西日本短大付は2年連続4回目
     
  • 2016/11/15

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のトヨタ車体クインシーズは15日、リベロの安井由香子の2017年度入社が内定したことを発表した。背番号は19となる。
     
  • 2016/11/14

    高校バレー

    14日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた埼玉県地区大会の決勝戦が行われた。

    男子は埼玉栄が昌平に逆転勝ちを収めて2年連続6回目の代表校に。女子は細田学園が市立川越をセットカウント3-1で破り、2連続17回目となる春高への切符を手にしている。


    【埼玉県】
    ●男子
    埼玉栄 3-1 昌平
    (24-26、25-22、25-22、27-25)
    ※埼玉栄は2年連続6回目

    ●女子
    細田学園 3-1 市立川越
    (25-22、28-26、20-25、25-12)
    ※細田学園は2連続17回目
     
  • 2016/11/14

    V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグU女子のブレス浜松は14日、加藤彩夏(松陰大学在学中)、小松沙季(阪学院大学在学中)、春田詩織(東京女子体育大学在学中)、澁谷美妃(尚絅学院大学在学中)の4名が内定選手として今季からチームに合流する予定であることを発表した。

    なお、背番号は加藤が11、小松が15、春田が18、澁谷が20となる。
     
  • 2016/11/13

    高校バレー

    13日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた青森県、長野県、静岡県地区大会の決勝戦が行われた。

    青森県は男女ともにストレート決着。男子は弘前工が3年連続39回目、女子は弘前学院聖愛が12年連続14回目となる春高出場を決めた。

    長野県の男子は、前回の春高で4強入りを果たした創造学園が4年連続6回目となる代表校に。女子は松商学園が11年ぶり15回目となる春高への切符を手にした。

    静岡県の男子は静清がうれしい春高初出場。女子は富士見が4年連続9回目となる代表校の栄誉を手にしている。    


    【青森県】
    ●男子
    弘前工 3-0 五所川原工
    (25-19、25-20、25-18)
    ※弘前工は3年連続39回目

    ●女子
    弘前学院聖愛 3-0 青森西
    (25-20、25-17、25-14)
    ※弘前学院聖愛は12年連続14回目

    【長野県】
    ●男子
    創造学園 3-0 岡谷工
    (25-18、25-15、25-17)
    ※創造学園は4年連続6回目

    ●女子
    松商学園 3-1 都市大塩尻
    (25-20、21-25、25-23、25-20)
    ※松商学園は11年ぶり15回目

    【静岡県】
    ●男子
    静清 3-1 清水桜が丘
    (25-14、22-25、25-22、25-15)
    ※静清は初出場

    ●女子
    富士見  3-0 島田商
    (25-21、25-23、27-25)
    ※富士見は4年連続9回目
     
  • 2016/11/13

    高校バレー

    13日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた兵庫県、島根県、山口県、高知県地区大会の決勝戦が行われた。

    兵庫県は男女ともに常連校が代表に。男子は市尼崎が18年連続29回目、女子は氷上4年ぶり33回目となる春高出場を決めた。また、島根県は安来が男女揃って代表校の栄誉を手にした。

    山口県の男子は高川学園が2年連続5回目となる代表の座に。女子は誠英が実に27年連続37回目となる春高への切符を手にした。高知県の男子は高知が4年ぶり16回目、女子は高知中央が4年連続8回目となる春高出場を決めている。


    【兵庫県】
    ●男子
    市尼崎 3-0 社
    (25-20、25-21、25-18)
    ※市尼崎は18年連続29回目

    ●女子
    氷上 3-0 須磨ノ浦
    (25-21、25-22、25-14)
    ※氷上は4年ぶり33回目

    【島根県】
    ●男子
    安来 3-2 松江西
    (25-27、25-21、21-25、25-18、15-10)
    ※安来は2年連続23回目

    ●女子
    安来 3-0 大社
    (25-23、25-16、25-21)
    ※安来は2年ぶり34回目

    【山口県】
    ●男子
    高川学園 3-1 宇部商
    (25-19、23-25、25-13、25-19)
    ※高川学園は2年連続5回目

    ●女子
    誠英 3-0 徳山商工
    (25-14、25-14、25-9)
    ※誠英は27年連続37回目

    【高知県】
    ●男子
    高知 3-1 高知商
    (25-23、26-24、21-25、28-26)
    ※高知は4年ぶり16回目

    ●女子
    高知中央 3-0 土佐女子
    (25-18、25-15、25-21)
    ※高知中央は4年連続8回目
     
  • 2016/11/13

    V・プレミア

    13日、2016/17V・プレミアリーグ女子大会のレギュラーラウンド4試合が新潟県のアオーレ長岡と千葉県の船橋アリーナで行われた。

    長岡大会では首位JTがPFUにセットカウント3-1で勝利し、4勝1敗の13ポイントで首位をキープした。また、日立は岡山とのフルセットの接戦を制して4連勝。通算ポイントを11に伸ばし、首位JTを追走している。

    船橋大会では久光製薬がNECをセットカウント3-1で破り今季成績を4勝1敗に。12ポイントとJTに肉薄している。一方、東レはトヨタ車体にフルセット負けを喫してこれで3連敗。木村(沙)、迫田、田代とリオ五輪メンバーを擁する東レだが、今季は苦しい戦いが続いている。
     
  • 2016/11/13

    V・プレミア

    13日、2016/17V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が福井県の福井市体育館と大阪府の大阪市中央体育館で行われた。

    福井大会では首位パナソニックが堺とのフルセットの激闘を制し無傷の5連勝。ミハウが25、福澤は19、清水も18のアタックポイントを記録するなど、相手に的を絞らせない攻撃を仕掛けたパナソニックが開幕からの連勝をさらに伸ばした。

    福井大会のもう1試合では、JTがジェイテクトをストレートで退け今季2勝目を手にしている。

    大阪大会ではホームのサントリーが豊田合成にフルセットで勝利。サントリーは昨季王者の連勝を3で止めるとともに、自らの連勝を3に伸ばした。また東レは、ここまで勝ち星のないFC東京をセットカウント3-1で下し、3勝2敗と勝ち星を先行させている。
     
  • 2016/11/12

    高校バレー

    12日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた神奈川県地区大会の決勝戦が行われた。

    男女合わせて4校が春高への出場権を手にする神奈川県大会。男子の準決勝では荏田が弥栄に、慶應義塾も川崎橘に逆転勝ちを収めて代表校に。決勝では慶應義塾が荏田をストレートで下し、初優勝を飾った。

    女子の準決勝では川崎橘が相洋を、大和南も三浦学苑をストレートで破り常連校が揃って春高へ。決勝では大和南が川崎橘にストレート勝ちを収めている。


    【神奈川県】
    ●男子準決勝
    荏田 2-1 弥栄
    (23-25、25-16、25-19)
    慶應義塾 2-1 川崎橘
    (22-25、25-8、25-17)

    ●男子決勝
    慶應義塾 2-0 荏田
    (25-20、30-28)
    ※慶應義塾は初出場
    ※荏田は4年連続4回目

    ●女子準決勝
    川崎橘 2-0 相洋
    (25-19、25-19)
    大和南 2-0 三浦学苑
    (25-20、25-19)

    ●女子決勝
    大和南 2-0 川崎橘
    (25-23、25-22)
    ※大和南は12年連続13回目
    ※川崎橘は2年連続23回目
     

<<  1  2  3  >>