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  • 2016/10/30

    高校バレー

    30日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた秋田県、山形県、茨城県、栃木県地区大会の決勝戦が行われた。

    秋田県の男子決勝では雄物川が秋田工をストレートで退け、初出場から22年連続で春高へ。女子は由利が27度目となる代表校となり、男女ともに常連校が代表の座をつかんだ。

    山形県は男女ともにストレート決着。男子は山形中央が2年連続16回目、女子は米沢中央が2年ぶり7回目の代表校となった。

    茨城県では土浦日大が男女で明暗の分かれる結果に。女子は日立二をセットカウント3-1で破り春高出場を決めたが、男子は霞ケ浦にストレートで敗れ涙を飲んだ。

    栃木県の男子は足利工大付が2年連続37回目、女子も国学院栃木が30年連続31回目となる春高出場権を手に。男女ともに出場30回を超える常連校が代表となっている。


    【秋田県】
    ●男子
    雄物川 3-0 秋田工
    (25-10、25-14、25-13)
    ※雄物川は22年連続22回目

    ●女子
    由利 3-0 秋田和洋女
    (25-18、25-13、25-11)
    ※由利は2年連続27回目

    【山形県】
    ●男子
    山形中央 3-0 日大山形
    (25-20、25-20、17-25、25-21)
    ※山形中央は2年連続16回目

    ●女子
    米沢中央 3-0 上山明新館
    (25-15、25-17、25-13)
    ※米沢中央は2年ぶり7回目

    【茨城県】
    ●男子
    霞ケ浦 3-0 土浦日大
    (25-12、25-15、25-18)

    ●女子
    土浦日大 3-1 日立二
    (25-17、23-25、25-21、25-16)

    【栃木県】
    ●男子
    足利工大付 3-0 作新学院
    (25-16、25-16、25-19)
    ※足利工大付は2年連続37回目

    ●女子
    国学院栃木 3-1 宇都宮中央女
    (25-19、25-21、20-25、25-22)
    ※国学院栃木は30年連続31回目
     
  • 2016/10/30

    V・プレミア

    30日、東京都の東京体育館で2016/17V・プレミアリーグ女子大会の開幕戦残り3試合が行われた。

    昨シーズン3位の東レとPFUの一戦はセットカウント3-1でPFUが勝利。江畑が両チーム最多となる21のアタックポイントをマークする活躍を見せ、V・チャレンジリーグTから昇格を果たしたPFUがプレミア初勝利を開幕戦で挙げている。

    吉原監督、多治見監督と全日本女子で活躍した両指揮官が率いるJTとトヨタ車体の対決は、ストレートで吉原監督のJTに軍配。3季ぶりにV・プレミアリーグ復帰を果たしたJTが開幕戦を白星で飾った。

    岡山はNECにストレートで勝利。アジアクラブ女子選手権を制し勢いに乗るNECにセットを与えず、岡山が白星スタートを決めている。
     
  • 2016/10/30

    V・チャレンジ

    30日、V・チャレンジリーグT女子のレギュラーラウンド4試合が岐阜県のJAぎふアグリパーク鈴ヶ坂アリーナと宮城県の富谷スポーツセンターで行われた。

    岐阜大会では上尾が地元のJAぎふをストレートで撃破。上尾はV・プレミアリーグ復帰へ向け、幸先よく開幕2連勝を収めている。岐阜大会のもう1試合では、熊本が大野石油をフルセットの末に破り、今季初白星を挙げた。

    富谷大会ではデンソーが柏にストレートで勝利。前日に続く快勝で、開幕2連勝を収めている。また、ホームの仙台はKUROBEにストレートで敗戦。地元で開幕2連勝とはならなかった。
     
  • 2016/10/29

    V・プレミア

    29日、東京都の東京体育館で2016/17V・プレミアリーグ女子大会の開幕戦が行われた。昨シーズン優勝の久光製薬と準優勝の日立という昨季ファイナルの再現となった一戦は、久光製薬がストレート(25-17、26-24、25-17)で勝利し、開幕戦を制している。

    バレーボール国内リーグ50周年の節目となる今季のVリーグ。男子大会と同様に2016/17Vリーグオフィシャルサポーター上野優華さんの始球式での幕開けとなった。序盤は劣勢に立たされた久光製薬だが長岡のアタック、岩坂のブロックなどで追い付くと、トカルスカの連続アタックでリードを奪う。終盤には長岡の連続ブロックポイントも飛び出し、第1セットは25-17で久光製薬が先取する。

    デュースの末に第2セットも26-24で制した久光製薬は、一進一退の展開となった第3セットも新鍋の3連続アタックポイントで抜け出すと、最後は交代出場の野本のブロックポイントで締めくくり25-17。久光製薬が開幕戦を白星で飾っている。

    開幕戦2日目の30日は東レ対PFU、トヨタ車体対JT、NEC対岡山の3試合が行われる。
     
  • 2016/10/29

    V・チャレンジ

    29日、2016/17V・チャレンジリーグT女子開幕戦の4試合が岐阜県のJAぎふアグリパーク鈴ヶ坂アリーナと宮城県の富谷スポーツセンターで行われた。

    岐阜大会ではJAぎふが熊本にストレートで快勝。地元での開幕戦を白星で飾っている。岐阜大会のもう1試合では、V・プレミアリーグ復帰を目指す上尾が大野石油にセットカウント3-1で勝利し、白星スタートを切った。

    富谷大会ではホームの仙台が柏に、デンソーもKUROBEにそれぞれストレートで勝利。幸先の良いシーズン幕開けとなった。
     
  • 2016/10/26

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の久光製薬スプリングスは25日、平成28年10月26日付で「TeamCORE」男子監督の酒井新悟氏を新監督に、全日本女子監督に内定した中田久美監督を総監督とすることを発表した。
     
  • 2016/10/25

    全日本女子|全日本男子

    JVAは25日、全日本男子チーム・龍神NIPPON監督に中垣内祐一氏、全日本女子チーム・火の鳥NIPPON監督に中田久美氏の就任が内定したことを明らかにした。中垣内、中田両監督は2016/17 V・プレミアリーグ終了後に全日本監督に正式に就任する予定となっている。

    全日本男子の新監督となった中垣内氏は福井県福井市出身の48歳。1990年に新日本製鐵に入部するとルーキーイヤーに新人賞、ベスト6、そして最高殊勲選手に選出される。

    その後もクラブ、全日本でエースとして活躍した中垣内氏は、引退直後の2004年に堺ブレイザーズの監督に就任。全日本男子チームコーチ、堺ブレイザーズ部長を経て、今季終了後から龍神NIPPONの監督を務めることとなった。

    全日本女子新監督の中田氏は東京都練馬区出身の51歳。15歳で全日本に初選出されると天才セッターとして全日本で長きにわたり活躍。1996年に現役を引退すると、日立ベルフィーユのコーチを経て2008年から09年までイタリアのクラブチームでアシスタントコーチに就く。

    その後、全日本ユース女子チームコーチ、久光製薬スプリングスのコーチを歴任し久光製薬の監督に就任。今季終了後に火の鳥NIPPON監督の座に就くこととなった。
     
  • 2016/10/24

    V・プレミア

    現地23日、マニラ(フィリピン)で「FIVB世界クラブ女子選手権大会2016」の5-6位決定戦に臨んだ久光製薬スプリングスはブラジルのレクソナSescにフルセット(25-20、22-25、15-25、32-30、7-15)で敗戦。6位で大会を終えている。

    第1セットを先取するも第2、第3セットを奪い返され逆転を許した久光製薬。長いデュースの末に32-30と第4セットをモノにしたが、最終セットは序盤からレクソナSescに押し込まれ7-15。最終戦を白星で飾ることはできなかった。

    なお、最終順位と個人賞は以下の通りとなっている。


    【最終順位】

    1位:エジザジュバシュ・ヴィトラ・イスタンブール(トルコ)
    2位:ポミ・カサルマジョーレ(イタリア)
    3位:ワクフバンク・イスタンブール(トルコ)
    4位:ヴォレロ・チューリヒ(スイス)
    5位:レクソナSesc(ブラジル)
    6位:久光製薬スプリングス(日本)
    7位:バンコク・グラス(タイ)
    8位:PSLマニラ(フィリピン)

    【個人賞】

    ベストアウトサイドスパイカー賞:シュ・テイ(ワクフバンク)
    ベストアウトサイドスパイカー賞:タチアナ・コシェレワ(エジザジュバシュ)
    ベストミドルブロッカー賞:ミレーナ・ラシッチ(ワクフバンク)
    ベストミドルブロッカー賞:フォルケ・アキンラデウォ(チューリヒ)
    ベストリベロ賞:ファビアナ・オリベイラ(レクソナSesc)
    ベストセッター賞:カーリー・ロイド(カサルマジョーレ)
    ベストオポジット賞:ティヤナ・ボシュコビッチ(エジザジュバシュ)
    MVP:ティヤナ・ボシュコビッチ(エジザジュバシュ)
     
  • 2016/10/23

    高校バレー

    23日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた山梨県地区大会の決勝戦が行われた。

    男子の決勝では日本航空が日川にストレートで勝利。実に15年連続で代表権を獲得した。一方、女子の決勝では増穂商が日本航空をストレートで撃破。29回目となる春高出場を決め、日本航空は男女で明暗の分かれる結果となった。


    【山梨県】
    ●男子
    日本航空 3-0 日川
    (25-14、25-23、25-15)
    ※日本航空は15年連続15回目

    ●女子
    増穂商 3-0 日本航空
    (25-19、25-15、25-15)
    ※増穂商は2年連続29回目
     
  • 2016/10/23

    V・プレミア

    23日、大阪府の大阪市中央体育館で2016/17V・プレミアリーグ男子大会開幕戦の残り3試合が行われた。

    第1試合では東レとサントリーが対戦。東レはジョルジェフの強烈なアタック、サーブに加え富松と李のクイックやブロックでポイントを重ね試合を優位に進める。サントリーもエスコバルが32のアタックポイントを記録し気を吐いたが、セットカウント3-1(25-21、17-25、25-22、25-20)で東レが開幕白星を手にした。

    ジェイテクトとFC東京の一戦はストレート(25-19、27-25、25-21)でジェイテクトが勝利。カジースキ、古田、高橋(和)が二桁得点を記録し、チームに白星を呼び込んだ。

    堺対JT戦はフルセットにもつれる激戦に。第1、第3セットをJTが、第2、第4セットを堺が制して迎えた最終セット、ウォレスに攻撃を集めた堺が15-13で締めくくり勝利を手にしている。
     
  • 2016/10/23

    V・プレミア

    現地22日、マニラ(フィリピン)で「FIVB世界クラブ女子選手権大会2016」のセミファイナルラウンド(5-8位)が行われ、久光製薬スプリングスは地元フィリピンのPSLマニラにストレート(25-15、25-18、25-21)で勝利。最終日は5-6位決定戦を戦うこととなった。

    予選リーグ戦B組を1勝2敗の3位で通過した久光製薬と同A組4位のPSLマニラの一戦。マヤ・トカルスカのブロックやリベロ筒井さやかの好守が相手の攻撃を封じると、石井優希が両チーム最多16得点をマークするなど久光製薬が地元のマニラをストレートで下し、5-6位決定戦へ駒を進めた。

    久光製薬は大会最終日となる現地23日の5-6位決定戦でレクソナSesc(ブラジル)と対戦する。
     
  • 2016/10/22

    高校バレー

    22日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた宮城県地区大会と石川県地区大会の決勝戦が行われた。

    宮城県の男子はファイナルセットにもつれる激闘となり、セットを先行され追いかける展開を強いられた仙台商が逆転勝ちで代表権を手に。一方、女子はストレート決着となり、古川学園が利府を退けた。

    石川県の男子は石川県工が小松大谷とのファイナルセットの熱戦を制して代表に。女子は金沢商が星稜をストレートで下している。


    【宮城県】
    ●男子
    仙台商 3-2 古川工
    (23-25、25-21、21-25、25-22、19-17)
    ※仙台商は4年連続5回目

    ●女子
    古川学園 3-0 利府
    (25-22、25-23、25-19)
    ※古川学園は12年連続37回目

    【石川県】
    ●男子
    石川県工 3-2 小松大谷
    (25-22、18-25、21-25、29-27、15-13)
    ※石川県工は12年連続26回目

    ●女子
    金沢商 3-0 星稜
    (25-23、25-23、25-23)
    ※金沢商は15年連続42回目
     
  • 2016/10/22

    V・プレミア

    22日、大阪府の大阪市中央体育館で2016/17V・プレミアリーグ男子大会の開幕戦が開催。昨シーズン優勝の豊田合成と準優勝のパナソニックという昨季ファイナルの再現となった一戦は、パナソニックがストレート(25-19、32-30、25-23)で勝利し、開幕戦を制している。

    バレーボール国内リーグ50周年の節目となる今季のVリーグ。2016/17Vリーグオフィシャルサポーター上野優華さんの始球式で幕を開けた一戦は、ポーランド代表のミハウの活躍などでパナソニックが第1セットを先取する。

    さらにパナソニックは、デュースにもつれ込んだ第2セットも制すと、第3セットはイゴールの強打などでリードを奪われる場面もあったが逆転でこのセットも奪取。パナソニックが地元開催の開幕戦を白星で飾った。

    開幕戦2日目の23日は東レ対サントリー、ジェイテクト対FC東京、JT対堺の3試合が行われる。
     
  • 2016/10/21

    V・プレミア

    現地20日、マニラ(フィリピン)で「FIVB世界クラブ女子選手権大会2016」の予選リーグ戦(B組)最終戦に臨んだ久光製薬スプリングスはバンコク・グラス(タイ)にストレート(25-14、25-18、25-20)で勝利。今大会初白星を挙げ、1勝2敗で予選リーグを戦い終えた。

    「2015アジアクラブ女子選手権大会」で敗れているバンコク・グラスと再び顔を合わせた久光製薬。キャプテンの長岡望悠が両チーム最多の20得点をマークするなど、ストレート勝ちを収めリベンジに成功した。

    これで久光製薬は予選リーグ戦すべての試合を消化。予選リーグ戦は現地21日まで行われ、A、B各組での最終順位に基づきセミファイナルラウンドの組合せが決定する。

     
  • 2016/10/20

    V・プレミア

    現地19日、マニラ(フィリピン)で「FIVB世界クラブ女子選手権大会2016」の予選リーグ戦(B組)第2戦に臨んだ久光製薬スプリングスはヴォレロ・チューリヒ(スイス)にストレート(19-25、15-25、17-25)で敗戦。開幕2連敗となった。

    初戦のワクフバンク戦同様、相手の高さのある攻撃に苦しめられ序盤の2セットを失った久光製薬。あとのなくなった第3セット、久光製薬は石井優希、長岡望悠らの得点で食い下がるも、チューリヒからリードを奪えずストレート負けとなった。

    久光製薬は現地20日に行われる予選リーグ最終戦でバンコク・グラス(タイ)と対戦する。

     
  • 2016/10/19

    V・プレミア

    現地18日、マニラ(フィリピン)で「FIVB世界クラブ女子選手権大会2016」が開幕。予選リーグ戦(B組)の初戦に臨んだ久光製薬スプリングスはトルコのワクフバンク・イスタンブールにセットカウント1-3(15-25、15-25、31-29、18-25)で敗れ、黒星スタートとなった。

    世界クラブ女子選手権大会3度目の出場となった久光製薬は、リオ五輪MVPのシュ・テイらを擁するワクフバンクの高さを生かした攻撃に苦しみ第1、第2セットを立て続けに奪われる。第3セットを31-29と長いデュースの末に取り返した久光製薬だが、第4セットを18-25で落として初戦は黒星となった。

    久光製薬は現地19日に行われる予選リーグ第2戦でヴォレロ・チューリヒ(スイス)と対戦する。

     
  • 2016/10/17

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の東レアローズは17日、オポジット/ミドルブロッカーの高橋健太郎(筑波大学在学中)とウィングスパイカーの峯村雄大(日本体育大学在学中)の入社内定を発表した。

    背番号はそれぞれ高橋が2、峯村が7となる。

     
  • 2016/10/11

    全日本女子|V・プレミア

    東レアローズに所属する木村沙織(30)は10日、自身のブログで今季のVリーグを最後に引退する意向であることを明らかにした。

    木村はブログに「今年で50周年を迎えるVリーグ。ここを自分のバレーボール人生最後の場所にしたいと思っています。」と綴り、今季限りでの引退を発表した。

    成徳学園高(現下北沢成徳高)で春高バレーを制した木村は、高校在学中に日本代表に選出される。2004年のアテネを皮切りに08年北京、銅メダルを獲得した12年ロンドン、主将として臨んだ16年のリオデジャネイロとオリンピック4大会を経験。12年から14年まではトルコリーグでプレーした。
     
  • 2016/10/06

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のサントリーサンバーズは6日、ウィングスパイカーの松林憲太郎(東海大学在学中)、ミドルブロッカーの加藤久典(早稲田大学在学中)、オポジットの小川猛(専修大学在学中)と大学生3名の入団を発表した。

    背番号はそれぞれ松林が13、加藤が14、小川が18となる。
     
  • 2016/10/05

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のJTサンダーズは5日、セルビア代表オポジットのドラジェン・ルブリッチ(22)の入部決定を発表した。背番号は19となる。

    2016年の「FIVBワールドリーグ」で優勝したセルビアにおいてオポジットとして活躍したルブリッチ。来日は10月上旬の予定となっている。

    なお、JTはバルトシュ・カミル・クレクとの契約を双方合意のうえで解除したことも併せて明らかにしている。
     

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