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  • 2016/09/29

    全日本男子

    現地28日、タイのナコンパトムで「第5回アジアカップ男子大会」の3位決定戦に臨んだ全日本U-23男子チームはチャイニーズタイペイにセットカウント3-1(25-18、17-25、28-26、25-12)で勝利し銅メダルを獲得した。

    また、同日に行われた決勝戦では、イランが中国をセットカウント3-1(23-25、25-23、25-21、25-21)で破り優勝を果たしている。

    決勝戦終了後に大会のベストプレーヤーが発表され、優勝したイランのアリレザ・ベフブディ選手がMVPに選出された。日本からは山口頌平がベストセッター賞に輝いている。

    最終順位は以下の通り。

    1位:イラン
    2位:中国
    3位:日本
    4位:チャイニーズタイペイ
    5位:カザフスタン
    6位:オーストラリア
    7位:タイ
    8位:韓国
     
  • 2016/09/28

    全日本男子

    現地27日、タイのナコンパトムで「第5回アジアカップ男子大会」のセミファイナルラウンドに臨んだ全日本U-23男子チームはイランにフルセット(21-25、25-17、20-25、25-23、11-15)で惜敗。3位決定戦へ回ることとなった。

    予選リーグの第2戦で完敗したイランへの雪辱の機会を得た日本だが、前回の対戦同様にブロックに苦しめられ第1セットを21-25で先取されてしまう。石川祐希のスパイクなどで日本が第2セットを奪い返すと、その後互いに1セットずつを分け合い決着は第5セットまでもつれ込む。

    迎えた最終セット、石川のスパイクとブロックで2-0と先行したが、その後イランに要所でサービスエースを決められるなど、じりじりと引き離され11-15。惜しくも敗れた日本は3位決定戦へ進むこととなった。

    日本の次戦は現地28日に行われ、3位決定戦でチャイニーズタイペイと対戦する。
     
  • 2016/09/27

    全日本男子

    現地26日、タイのナコンパトムで「第5回アジアカップ男子大会」のクウォーターファイナルラウンドに臨んだ全日本U-23男子チームはカザフスタンにセットカウント3-1(23-25、25-19、25-22、27-25)で勝利。4強入りを決めている。

    カザフスタンのサーブやブロックに苦しみ、序盤からリードを許し第1セットを23-25で落とした日本。しかし、この試合チーム最多の30得点をマークした石川祐希のスパイク、ブロック、サービスエースで着実に加点し、3セットを立て続けに奪って逆転勝ちを収めた。

    日本の次戦は現地27日に行われ、セミファイナルラウンドでイランと対戦する。
     
  • 2016/09/25

    全日本男子

    現地24日、タイのナコンパトムで「第5回アジアカップ男子大会」予選リーグの第3戦に臨んだ全日本U-23男子チームはオーストラリアにストレート(25-14、25-19、25-23)で勝利。予選リーグ戦B組を1勝2敗の3位で通過した。

    石川祐希や大竹壱青、兒玉康成がサーブにスパイクにアタックにと躍動し、平均年齢が20.3歳と大会出場8チームの中で最も若いオーストラリア相手に序盤から主導権を握った日本。今大会初勝利を挙げ、予選リーグ戦3位でクウォーターファイナルラウンドへ駒を進めた。

    日本の次戦は現地26日に行われ、クウォーターファイナルラウンドで予選リーグ戦A組2位のカザフスタンと対戦する。
     
  • 2016/09/24

    全日本男子

    現地23日、タイのナコンパトムで「第5回アジアカップ男子大会」予選リーグの第2戦に臨んだ全日本U-23男子チームはイランにストレート(10-25、18-25、23-25)で黒星。開幕2連敗と苦しいスタートとなった。

    イランのブロックやサーブに苦しめられ、第1セットを10-25と大差で奪われた日本は、第2セットも18-25で失い追い込まれてしまう。第3セットは大竹壱青がアタックにサービスにと奮闘するなど、競った展開に持ち込むも23-25と惜しくも落としストレート負けとなった。

    日本の次戦は現地24日に行われ、予選リーグ戦の第3戦でオーストラリアと対戦する。
     
  • 2016/09/23

    全日本男子

    現地22日、タイのナコンパトムで「第5回アジアカップ男子大会」が開幕。予選リーグの初戦に臨んだ全日本U-23男子チームは韓国にフルセット(25-19、25-12、22-25、21-25、11-15)で惜敗。黒星からの大会スタートとなった。

    大竹壱青、久原翼がスパイクにブロックにと躍動し、第1セットを25-19と先取した日本。第2セットも石川祐希のサーブで韓国のレシーブを崩すなど25-12でモノにしたが、第3セット以降は日本のサーブ、スパイクのミスが目立ち、立て続けに3セットを奪われまかさの逆転負けとなった。

    日本の次戦は現地23日に行われ、予選リーグ戦の第2戦でイランと対戦する。
     
  • 2016/09/21

    全日本女子

    現地20日、ベトナムのビンフックで行われている「第5回アジアカップ女子大会」の3位決定戦に臨んだ全日本U-23女子チームは、タイにストレート(22-25、16-25、17-25)で敗戦。4位で大会を終えている。

    なお、同日に行われた決勝戦では、中国がカザフスタンをストレート(25-19、25-19、25-13)で破り、2014年に行われた前回大会に続き2連覇を果たした。

    最終順位は以下の通りとなっている。

    1位:中国
    2位:カザフスタン
    3位:タイ
    4位:日本
    5位:チャイニーズタイペイ
    6位:イラン
    7位:ベトナム
    8位:韓国
     
  • 2016/09/20

    全日本女子

    現地19日、ベトナムのビンフックで行われている「第5回アジアカップ女子大会」のセミファイナルラウンド(1-4位)に臨んだ全日本U-23女子チームは、カザフスタンにセットカウント1-3(25-19、11-25、21-25、16-25)で敗戦。3位決定戦に回ることとなった。

    井上愛里沙や坂本奈々香のサイド攻撃が機能し、25-19で第1セットを先取した日本。しかし、立ち上がりに6連続失点するなど第2セットを11-25で落とすと、第3セットも20-20から終盤に突き放され21-25で失ってしまう。巻き返しを図りたい日本だったが、終始カザフスタンのペースで進みこのセットも16-25。逆転負けで決勝進出を逃した。

    日本は現地20日に行われる3位決定戦でタイと対戦する。
     
  • 2016/09/19

    高校バレー

    19日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた沖縄県地区大会の決勝戦が行われ、前回大会に続き男女ともに西原が出場権を獲得した。

    男子は宮古をセットカウント3-1で破り7年連続22回目、女子もコザをセットカウント3-1で下し2年連続6回目となる優勝。西原が前回大会に続き、春高バレーへの男女アベック出場を決めている。

    【沖縄県】
    ●男子
    西原 3-1 宮古
    (25-13、23-25、25-15、25-19)
    ※西原は7年連続22回目

    ●女子
    西原 3-1 コザ
    (25-23、23-25、25-18、25-17)
    ※西原は2年連続6回目
     
  • 2016/09/19

    全日本女子

    現地18日、ベトナムのビンフックで行われている「第5回アジアカップ女子大会」のクウォーターファイナルラウンドに臨んだ全日本U-23女子チームは、イランにセットカウント3-1(25-21、20-25、25-21、25-21)で勝利。4強入りを果たしている。

    予選リーグB組を1位で通過した日本は、同A組4位のイランとベスト4をかけて対戦。序盤はリードを奪われながらも今村優香や坂本奈々香のアタックで逆転し、日本が第1セットを25-21で先取する。

    続く第2セットはイランに奪われるも、野嶋華澄、長内美和子、松井珠己をスタートから起用しメンバーを入れ替えて臨んだ第3セットを制してセットカウント2-1と再び日本がリードする。第4セットは日本が先行する展開を保ち、25-21で締めくくった。

    日本は現地19日に行われるセミファイナルラウンド(1-4位)でカザフスタンと対戦する。
     
  • 2016/09/17

    全日本女子

    現地16日、ベトナムのビンフックで行われている「第5回アジアカップ女子大会」の予選リーグ最終戦に臨んだ全日本U-23女子チームは、韓国にストレート(25-13、25-18、25-8)で快勝。予選リーグ通算2勝1敗の1位でクウォーターファイナルラウンドへ駒を進めた。

    本大会初スタメンの長内美和子の活躍もあり、10-4と序盤から韓国を引き放した日本。このリードを生かし25-13で第1セットを奪うと、第2セットも25-18と連取し勝利へあと1セットに迫る。第3セットは丸尾遥香が4本のサービスエースを含む9連続サーブでポイントを重ねるなど、韓国を寄せ付けず25-8で締めくくった。

    2勝1敗の勝点7で予選リーグB組を1位通過した日本は、現地18日に行われるクウォーターファイナルラウンドで同A組4位のイランと対戦する。
     
  • 2016/09/16

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は現地22日から28日にかけてタイのナコンパトムで開催される「第5回アジアカップ男子大会」に出場する全日本U-23男子チームの選手14名を発表した。

    日本を含め8カ国が出場する「第5回アジアカップ男子大会」。予選リーグ戦でB組に入った日本は、現地22日に韓国、23日にイラン、24日にオーストラリアと対戦する予定となっている。

    発表された出場選手14名は以下のとおり。

    【出場選手14名】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 久原 翼(東海大学4年)ウィングスパイカー
    2 酒井 啓輔(筑波大学2年)セッター
    3 山口 頌平(早稲田大学4年)セッター
    4 鈴木 祐貴(東海大学1年)ウィングスパイカー
    5 兒玉 康成(筑波大学4年)ミドルブロッカー
    6 加藤 久典(早稲田大学4年)ミドルブロッカー
    7 山本 智大(日本体育大学4年)リベロ
    10 小池 勇輝(筑波大学3年)ウィングスパイカー/リベロ
    11 石川 祐希(中央大学3年)ウィングスパイカー
    12 神谷 雄飛(東海大学3年)ミドルブロッカー
    15 小野寺 太志(東海大学3年)ミドルブロッカー
    16 大竹 壱青(中央大学3年)ウィングスパイカー/ミドルブロッカー
    17 樋口 裕希(筑波大学2年)ウィングスパイカー/ミドルブロッカー
    18 高梨 健太(日本体育大学2年)ウィングスパイカー
     
  • 2016/09/16

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の東レアローズは16日、アメリカ代表ミドルブロッカーのカーリー・ウォーパット(23歳)が加入することを発表した。背番号は1となる。

    フランスのカンヌやトルコのハルクバンクと母国アメリカ以外のチームでプレー経験のあるウォーパットは、2014年からはアメリカナショナルチームにも名を連ねている。
     
  • 2016/09/16

    全日本女子

    現地15日、ベトナムのビンフックで行われている「第5回アジアカップ女子大会」予選リーグの第2戦に臨んだ全日本U-23女子チームは、中国にフルセット(15-25、25-15、19-25、25-20、7-15)で惜敗。予選リーグの通算成績は1勝1敗となった。

    大会連覇をねらう中国がセットを先取すれば、日本も負けじとセットを奪い返し一進一退の展開となったこの試合。最終セットまで決着がもつれると、日本は終盤に5連続失点して7-15。山内美咲が日本チーム最多の17得点をマークしたが勝利に結びつけることはできなかった。

    日本の次戦は現地16日に行われ、予選リーグ戦の最終戦で韓国と対戦する。
     
  • 2016/09/15

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の日立リヴァーレは15日、アメリカ出身のミドルブロッカー、カースティ・ジャクソンが入部することを明らかにした。背番号は14となる。
     
  • 2016/09/15

    全日本女子

    現地14日、ベトナムのビンフックで「第5回アジアカップ女子大会」が開幕。予選リーグの初戦に臨んだ全日本U-23女子チームはカザフスタンにセットカウント3-1(25-20、25-21、17-25、25-23)で勝利した。

    前回2014年大会での4位を上回る成績を目指し初戦に臨んだ日本は、山内美咲や坂本奈々香、井上愛里沙とサイドからの攻撃を中心にポイントを重ねる。第2セットではセッターを白井美沙紀から松井珠己に代えるとミドル攻撃も決まり始める。カザフスタンの好サーブや高さに苦しむ場面もあったが、1セットを許すに留めて白星スタートを切っている。

    日本の次戦は現地15日に行われ、予選リーグ戦の第2戦で中国と対戦する。
     
  • 2016/09/13

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は現地14日から20日にかけてベトナムのビンフックで開催される「第5回アジアカップ女子大会」に出場する全日本U-23女子チームの選手14名を発表した。

    日本を含め8カ国が出場する「第5回アジアカップ女子大会」。予選リーグ戦でB組に入った日本は、現地14日にカザフスタン、15日に中国、16日に韓国と対戦する予定となっている。

    発表された出場選手14名は以下のとおり。

    【出場選手14名】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 山内 美咲(東海大学4年)ウィングスパイカー
    2 目加田 莉央(東海大学3年)リベロ
    3 今村 優香(久光製薬)ウィングスパイカー
    5 井上 愛里沙(筑波大学3年)ウィングスパイカー
    6 中屋 夏澄(日本体育大学4年)ウィングスパイカー
    7 杉 郁香(東京女子体育大学3年)ミドルブロッカー
    8 白井 美沙紀(東レ)セッター
    9 丸尾 遥香(筑波大学2年)ミドルブロッカー
    10 坂本 奈々香(デンソー)ウィングスパイカー
    11 中山 恭佳(鹿屋体育大学2年)ミドルブロッカー
    13 花井 萌里(日本体育大学1年)リベロ
    14 野嶋 華澄(青山学院大学1年)ミドルブロッカー
    15 長内 美和子(日立)ウィングスパイカー
    16 松井 珠己(日本女子体育大学1年)セッター
     
  • 2016/09/12

    V・プレミア

    現地11日、フィリピンのビニャンで開催されている「2016アジアクラブ女子選手権大会」の決勝に臨んだ日本代表のNECレッドロケッツは、中国代表のBA’YI SHENZHENGをストレート(25-23、25-19、25-21)で破り優勝。来年開催される「2017世界クラブ女子選手権大会」の出場権を獲得した。個人賞では古賀紗理那がMVPに輝いている。

    また、同日に行われた3位決定戦では、タイ代表のBANGKOK GLASSがカザフスタン代表のAltay VC をフルセット(22-25、23-25、25-19、25-21、15-6)で破り銅メダルを獲得している。

    なお、最終順位と個人賞は以下の通りとなっている。

    【最終順位】

    1位:NECレッドロケッツ(日本)
    2位:BA’YI SHENZHENG(中国)
    3位:BANGKOK GLASS(タイ)
    4位:Altay VC(カザフスタン)
    5位:Sarmayeh Bank(イラン)
    6位:Thongtin Lien Viet Post Bank(ベトナム)
    7位:Foton Pilipinas(フィリピン)
    8位:T.GRAND(チャイニーズタイペイ)
    9位:DPR KOREA(北朝鮮)
    10位:Jakarta Electrik PLN(インドネシア)
    11位:KWAI TSING(ホンコンチャイナ)
    12位:MALAYSIA(マレーシア)

    【個人賞】

    ウィングスパイカー賞1位:ウィラワン・アピヤポン(タイ・BANGKOK GLASS)
    ウィングスパイカー賞2位:劉宴含(中国・BA’YI SHENZHENG)
    ベストミドルブロッカー賞1位:大野果奈(日本・NECレッドロケッツ)
    ベストミドルブロッカー賞2位:プルームジット・ティンカオ(タイ・BANGKOK GLASS)
    ベストリベロ賞:ティカンポン・チャンゲーオ(タイ・BANGKOK GLASS)
    ベストセッター賞:ポーンプン・グーパート(タイ・BANGKOK GLASS)
    ベストオポジット賞:柳田光綺(日本・NECレッドロケッツ)
    MVP:古賀紗理那(日本・NECレッドロケッツ)
     
  • 2016/09/11

    V・プレミア

    現地10日、フィリピンのビニャンで開催されている「2016アジアクラブ女子選手権大会」のセミファイナルラウンド(1-4位)に臨んだ日本代表のNECレッドロケッツは、タイ代表のBangkok Glass VCにフルセット(22-25、25-19、21-25、25-20、15-7)で勝利。決勝進出を果たしている。

     ここまで1セットも落としていないNECだが、この日は第1セットを22-25で落とす苦しい立ち上がりとなる。今大会好調なサーブで相手を揺さぶり、第2セットを奪い返すと互いにセットを取り合う展開に。第5セットまでもつれる激戦となったが、序盤から一気にリードを広げたNECが15-7でBangkok Glass VCを振り切った。

    NECは現地11日に行われる決勝で、中国代表のBA'YI SHENZHENGと対戦する。
     
  • 2016/09/10

    V・プレミア

    現地9日、フィリピンのビニャンで開催されている「2016アジアクラブ女子選手権大会」のクウォーターファイナルラウンド(1-8位)に臨んだ日本代表のNECレッドロケッツは、チャイニーズタイペイ代表のTaiwan Grandにストレートで勝利。セミファイナルラウンド(1-4位)進出を決めている。

    ここまでセットを落とすことなく勝利してきたNECは、第1セットを25-6で奪いTaiwan Grandを圧倒する。一転して僅差の勝負となった第2セットも25-23で制すと、第3セットを25-13と危なげなくモノにしてこの日もストレート勝ち。ベスト4入りを果たした。

    NECの次戦は現地10日に行われ、セミファイナルラウンド(1-4位)でタイ代表のBangkok Glass VCする。
     

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