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  • 2016/08/31

    V・プレミア|海外

    V・プレミアリーグ女子の久光製薬スプリングスは31日、リベロの座安琴希(26)がフランストップリーグのRCカンヌへ移籍することを発表した。なお、移籍期間は2016年9月1日から2017年6月30日までとなっている。

    中部商業高から久光製薬へ加入した座安は、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONのメンバーとしても2度のワールドカップ、ワールドグランドチャンピオンズカップやリオデジャネイロ五輪でも持ち前の守備力でチームを支えた。

    座安が移籍するRCカンヌは欧州チャンピオンズリーグ2度の優勝を誇る名門クラブチームで、かつては佐野優子や江畑幸子など日本人選手も所属していた。
     
  • 2016/08/31

    V・プレミア

    現地30日、ミャンマーのネーピードーで「2016アジアクラブ男子選手権大会」のセミファイナルラウンド(1-4位)に臨んだ日本代表の豊田合成トレフェルサは、カタール代表のAL-ARABI SPORTS CLUBにフルセット(19-25、25-19、25-23、26-28、9-15)で惜敗。3位決定戦へ回ることとなった。

    今大会負けなしのAL-ARABI SPORTS CLUBに第1セットを19-25で奪われるも、イゴールの爆発的な攻撃力で第2、第3セットを奪い返し、決勝まであと1セットまで迫った豊田合成。しかし、第4セットを26-28とデュースの末に惜しくも落とすと、最終セットは9-9からまさかの6連続失点での幕切れ。決勝進出はならなかった。

    最終戦は現地31日に行われ、豊田合成は3位決定戦で中国代表のSHANGHAI GOLDEN AGEと対戦する。
     
  • 2016/08/30

    V・プレミア

    現地29日、ミャンマーのネーピードーで「2016アジアクラブ男子選手権大会」のクウォーターファイナルラウンド(1-8位)に臨んだ日本代表の豊田合成トレフェルサは、地元・ミャンマーのAsia World Clubにストレート(25-12、25-19、25-17)で勝利。4強入りを果たしている。

    傳田の効果的なサーブで4連続得点を挙げるなど、第1セットを25-12で先取した豊田合成。第2セット序盤は互角の戦いになるも、高松とイゴールを軸にポイントを重ね、第2セットもモノにする。追いかける展開となった第3セットは近やイゴールのサービスエースなどで逆転で制し、地元の声援を受けるAsia World Clubをストレートで退けた。

    次戦は現地30日に行われ、豊田合成はセミファイナルラウンド(1-4位)でカタール代表のAL-ARABI SPORTS CLUBと対戦する。
     
  • 2016/08/29

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のFC東京は29日、元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表ウィングスパーカーのペピチ・ミラン(31)の加入を発表した。背番号は6となる。

    2005-10年までボスニア・ヘルツェゴビナ代表に名を連ねていたミラン。母国ボスニアのクラブチームのほかクロアチア、スロベニア、韓国のチームでプレーし、12年から昨シーズンまでは堺ブレイザーズに所属していた。
     
  • 2016/08/29

    V・プレミア

    現地28日、ミャンマーのネーピードーで「2016アジアクラブ男子選手権大会」の順位決定予備戦(1-8位)第2戦に臨んだ日本代表の豊田合成トレフェルサは、カザフスタン代表ALTAY VCにストレート(25-20、25-18、25-20)で勝利した。

    1次リーグ戦B組を2位で通過した豊田合成は同D組2位のALTAY VCと対戦。豊田合成の僅差リードで中盤を迎えた第1セット、連続得点でALTAY VCを引き離すとイゴールが要所で決めて第1セットを先取する。第2セットも終盤にイゴールの活躍で突き放しセットを連取した豊田合成は、第3セットも高松、イゴールがサーブにスパイクにと躍動して25-20。ストレート勝ちを収めた。

    同組別試合の結果、豊田合成は順位決定予備戦のF組2位となり、現地29日に行われるクウォーターファイナルラウンドでは地元・ミャンマーのAsia World Clubと対戦する。
     
  • 2016/08/28

    V・プレミア

    現地27日、ミャンマーのネーピードーで「2016アジアクラブ男子選手権大会」の順位決定予備戦(1-8位)第1戦に臨んだ日本代表の豊田合成トレフェルサは、イラン代表のBANK SARMAYEHにセットカウント1-3(26-28、18-25、25-23、13-25)で敗れた。

    1次リーグ戦B組を2位で通過した豊田合成は、同D組首位のBANK SARMAYEHと対戦。第1セット序盤は傳田のブロックポイント、サービスエースなどでリードして進めるも、BANK SARMAYEHの高いブロックに攻撃が捕まり26-28と逆転で先手を奪われてしまう。

    第2セットもBANK SARMAYEHの強烈なサーブに苦しめられ、6連続失点するなど18-25で落とした豊田合成は、イゴールと高松の活躍で第3セットを25-23で取り返す。しかし、第4セットは出だしから主導権を相手に握られ13-25。順位決定予備戦の第1戦は黒星となった。

    次戦は現地28日に行われ、豊田合成は順位決定予備戦(1-8位)の第2戦で1次リーグ戦D組2位のカザフスタン代表ALTAY VCと対戦する。
     
  • 2016/08/26

    V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT男子のつくばユナイテッドSun GAIAは26日、桝谷周呈が入団することを明らかにした。背番号は17となる。

    また、菊池孝一、丸山祥二、赤木貴雅の3選手が引退することも併せて発表している。
     
  • 2016/08/26

    V・プレミア

    現地25日、ミャンマーのネーピードーで「2016アジアクラブ男子選手権大会」1次リーグ戦(B組)の第3戦に臨んだ日本代表の豊田合成トレフェルサは、チャイニーズタイペイ代表のTAIWAN POWERにフルセット(22-25、23-25、25-23、25-21、11-15)で敗戦。1次リーグ戦は2勝1敗の2位での通過となった。

    開幕2連勝で順位決定予備戦(1-8位)への進出をすでに決めている豊田合成だが、この日は序盤の2セットを連取される苦しい立ち上がりに。しかし、今大会好調の高松や山田の活躍もあり第3セット、第4セットを奪い返して勝負を最終セットに持ち込む。

    一進一退の展開となった第5セットだったが、豊田合成に3連続サーブミスが出ると、その後に4連続失点するなどリズムを取り戻せず。1次リーグ最終戦は惜しくもフルセット負けとなった。

    次戦は現地27日に行われ、豊田合成は順位決定予備戦(1-8位)で1次リーグ戦D組1位のイラン代表BANK SARMAYEHと対戦する。
     
  • 2016/08/25

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の久光製薬スプリングスは25日、ポーランド代表ミドルブロッカーのマヤ・トカルスカ(25)の入部が決定したことを明らかにした。背番号は9となる。

    また、久光製薬は細井クリスチーナ通訳と礒田尚紘コーチの入部決定も併せて発表している。
     
  • 2016/08/25

    V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT女子のデンソーエアリービーズは25日、ドイツ人ミドルブロッカーのクリスティアネ・フュルスト(31)の入団を発表した。背番号は21となる。

    出身地であるドイツのドレスデンでキャリアをスタートさせたフュルストは、その後イタリアやトルコの強豪チームでもプレー。ドイツ代表としては欧州選手権、世界選手権、ワールドカップ、モントルーバレーマスターズでベストブロッカー賞に輝いた経験を持つ。
     
  • 2016/08/25

    V・プレミア

    現地24日、ミャンマーのネーピードーで「2016アジアクラブ男子選手権大会」1次リーグ戦(B組)の第2戦に臨んだ日本代表の豊田合成トレフェルサは、インドネシア代表のPOLRI SAMATORにストレート(27-25、25-23、25-19)で勝利。開幕2連勝を飾った。

    一進一退の展開となった第1セット、20-23と劣勢で終盤を迎えた豊田合成だが、近のクイックやサービスエースで追い上げる。さらに、勝負どころで高松のブロックとスパイクが決まり逆転で先手を奪う。第2セットも終盤に高松が活躍を見せ25-23とPOLRI SAMATORを振り切ると、第3セットを25-19で締めくくりストレート勝ちを収めた。

    この日行われた同組の試合で、チャイニーズタイペイ代表がイラク代表に勝利したため、豊田合成の順位決定予備戦(上位グループ)進出が決定している。

    次戦は現地25日に行われ、豊田合成は1次リーグ戦の第3戦でチャイニーズタイペイ代表のTAIWAN POWERと対戦する。
     
  • 2016/08/24

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のパナソニックパンサーズは24日、ポーランド代表ウィングスパイカーのミハウ ヤロスワフ クビアクの加入を発表した。背番号は13となり、これまで13番をつけていた関田誠大の背番号は2016/17シーズンより8に変更となる。

    母国ポーランドのチームのほか、イタリアやトルコのクラブチームでプレー経験のあるミハウ クビアク。ポーランド代表としては2012年のワールドリーグ、2014年のワールドチャンピオンシップでの優勝経験を持つ。

    また、パナソニックはブラジル出身のコーチ、マウリシオ モッタ パエスと佐々木真理絵通訳の加入も併せて発表している。
     
  • 2016/08/24

    V・プレミア

    現地23日、ミャンマーのネーピードーで「2016アジアクラブ男子選手権大会」が開幕。1次リーグ戦(B組)の初戦に臨んだ日本代表の豊田合成トレフェルサは、イラク代表のGAS ALJANOOBにフルセット(25-14、23-25、25-13、27-29、15-13)で勝利。白星スタートを切っている。

    第1セットを先取した豊田合成だったが僅差で第2、第4セットを落とすなど最終セットに決着を持ち込まれる。ここでも拮抗した展開となったが、エースの高松と新加入の椿山がポイントを重ね、15-13でGAS ALJANOOBを振り切った。

    次戦は現地24日に行われ、豊田合成はインドネシア代表のPOLRI SAMATORと対戦する。
     
  • 2016/08/18

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の豊田合成トレフェルサは18日、セッターの重村健太が7月31日をもって現役引退したことを発表した。

    2008/09シーズンに豊田合成に入団した重村は、8シーズンにわたってセッターとして活躍。今後はマネージャーとしてチームに在籍する。
     
  • 2016/08/17

    全日本女子

    現地16日、ブラジルのリオデジャネイロで「第31回オリンピック競技大会」女子バレーボール競技の準々決勝に臨んだ全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはアメリカにストレート(16-25、23-25、22-25)で敗戦。2大会連続でのメダル獲得はならず、5位で大会を終えている。

    予選ラウンドA組を4位で通過した日本は、全勝でB組首位通過のアメリカと準決勝への切符をかけて激突。日本はこの試合、島村春世、宮下遥、木村沙織、荒木絵里香、長岡望悠、石井優希、リベロに佐藤あり紗というスタメンで臨んだ。

    アタッカーのミスなどがあり、苦しい立ち上がりとなった第1セットを16-25で失った日本。第2セットは石井や木村のスパイクで応戦し、終盤まで競った展開に持ち込んだが、ラーソンに立て続けにスパイクを決められ23-25でこのセットも落としてしまう。

    第3セットは中盤から徐々に引き離され、一時は13-20までその差を広げられた日本だが、ここから木村のスパイクやブロック、島村のサービスエースなどで一気に20-20と追いついてみせる。しかし、勝負どころでヒルにスパイクを決められて振り切られ、ストレートで敗れた。
     
  • 2016/08/15

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のトヨタ車体クインシーズは15日、セッター細川絢加が加入したことを発表した。
     
  • 2016/08/15

    全日本女子

    現地14日、ブラジルのリオデジャネイロで「第31回オリンピック競技大会」女子バレーボール競技の予選ラウンド最終戦に臨んだ全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはアルゼンチンにストレート(25-23、25-16、26-24)で勝利。予選ラウンド通算成績2勝3敗の4位で準々決勝進出を決めている。

    出場12カ国が2つのグループに分かれ、各グループ上位4カ国が準々決勝に進む予選ラウンド。勝利した方が準々決勝進出となるアルゼンチンとの決戦に日本は3試合ぶりにセッター宮下遥を先発で起用し、木村沙織、荒木絵里香、長岡望悠、石井優希、島村春世、リベロに佐藤あり紗というスタメンで臨んだ。

    日本が先行するもミスが多く、アルゼンチンに追いつかれるといった展開で進んだ第1セット。終盤にリードを奪われた日本だが、宮下のブロックが決まり同点とすると、石井のスパイクで勝ち越し25-23でセットを先取する。引き続き一進一退の展開となった第2セット、島村の連続サービスエースや荒木のブロックで抜け出し日本がこのセットも25-16とモノにしてみせる。

    迫田さおり、石井らの攻撃がリズムよく決まり日本がリードして進んだ第3セット、宮下の2アタックで24-21とマッチポイントを迎える。ここからアルゼンチンの粘りに遭い、デュースに持ち込まれたが、相手にミスが重なり日本が準々決勝への最後の1枠に入った。

    準々決勝進出をかけた大一番となったこの試合では、2戦ぶりに先発復帰した石井がチーム最多の18得点と気を吐き、勝利に大きく貢献している。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地16日、準々決勝で予選ラウンドB組1位のアメリカと対戦する。
     
  • 2016/08/13

    全日本女子

    現地12日、ブラジルのリオデジャネイロで「第31回オリンピック競技大会」女子バレーボール競技の予選ラウンド第4戦に臨んだ全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはロシアにストレート(14-25、28-30、18-25)で敗戦。2連敗で今大会の通算成績は1勝3敗となった。

    出場12カ国が2つのグループに分かれ、各グループ上位4カ国が準々決勝に進む予選ラウンド。勝利すれば準々決勝進出が決まる大事なロシアとの一戦に日本は鍋谷友理枝を先発で起用。田代佳奈美、木村沙織、荒木絵里香、長岡望悠、島村春世、リベロの佐藤あり紗は前戦に続くスタメンとなった。

    ロシアの高さを生かした攻撃を封じられず、第1セットを14-25で落とした日本。第2セットはリベロ佐藤の好守をポイントへとつなげるなど、中盤までリードを築く。しかし終盤、ロシアの連続得点で20-24と形成を逆転されると、木村のサービスエースなどでデュースに持ちむ粘りを見せたが、このセットも28-30で失ってしまう。

    迎えた第3セット、巻き返しを図りたい日本だがロシアの連続ポイントで徐々に引き離される。第2セット、第3セットはスタートからコートに立っている迫田さおりが攻守で盛り立てるも流れを変えるまでは至らず、この試合もストレート負けとなった。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地14日、予選ラウンドの最終戦でアルゼンチンと対戦。この試合に勝利した国が準々決勝へと進む。
     
  • 2016/08/11

    全日本女子

    現地10日、ブラジルのリオデジャネイロで「第31回オリンピック競技大会」女子バレーボール競技の予選ラウンド第3戦に臨んだ全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは大会2連覇中の開催国ブラジルにストレート(18-25、18-25、22-25)で敗戦。今大会通算成績は1勝2敗となった。

    出場12カ国が2つのグループに分かれ、各グループ上位4カ国が準々決勝に進む予選ラウンド。オリンピック3連覇をねらうブラジルとの一戦に日本は、前戦で活躍を見せたセッター田代佳奈美を先発で起用。木村沙織、荒木絵里香、長岡望悠、石井優希、島村春世、リベロの佐藤あり紗は3試合連続でのスタメンとなった。

    第1セットだけで4本のブロックを決められるなど、ブラジルの高さに苦しみ18-25と先手を奪われた日本。第2セット序盤は一進一退の展開に持ち込むも、中盤から連続ポイントを許しブラジルに引き離され、このセットも18-25で落とした日本は、第3セットも22-25と惜しくもで失いストレートで敗れた。

    第1セット途中から出場し第2、第3セットはスタートからコートに立った迫田さおりがチーム最多の11ポイントを挙げて気を吐いたが、女王ブラジルからセットを奪うことができなかった。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地12日、予選ラウンドの第4戦でロシアと対戦する。
     
  • 2016/08/10

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の堺ブレイザーズは10日、セッターの玉宅健太郎(24)と今年度限りの移籍契約を結ぶことをFC東京と合意したと発表した。なお、背番号は6となる。
     

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