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  • 2016/06/30

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は現地1日から3日にかけて中国の宣城で開催される男子バレーボールの国際大会「FIVBワールドリーグ2016中国大会」に出場する全日本男子チーム・龍神NIPPONの出場選手13名を発表した。

    第2週からのメンバー変更はなく、エジプト大会と同じ13名で中国大会に臨む。龍神NIPPONは3日にトルコ、2日にスロバキア、3日には地元の中国と対戦することとなっている。

    発表された出場メンバー13名は以下のとおり。

    【エジプト大会出場メンバー13名】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 清水 邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    2 高橋 健太郎(筑波大学4年)ウィングスパイカー
    3 永野 健(パナソニック)リベロ
    6 山内 晶大(パナソニック)ミドルブロッカー
    7 栗山 雅史(サントリー)ウィングスパイカー
    8 柳田 将洋(サントリー)ウィングスパイカー
    10 深津 英臣(パナソニック)セッター
    12 出耒田 敬(堺)ミドルブロッカー
    13 渡辺 俊介(東レ)リベロ
    15 小野寺 太志(東海大学3年)ミドルブロッカー
    17 関田 誠大(パナソニック)セッター
    18 米山 裕太(東レ)ウィングスパイカー
    20 星野 秀知(東レ)ウィングスパイカー
     
  • 2016/06/30

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の久光製薬スプリングスは30日、同日付でウィングスパイカーの南波美紅と加藤陽一コーチの2名が退部することを発表した。
     
  • 2016/06/27

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は27日、ブラジルのリオデジャネイロで開催される「第31回オリンピック競技大会」に出場する全日本女子チーム・火の鳥NIPPONの出場内定選手12名を発表した。

    ロンドン五輪で銅メダルを獲得したメンバーからは山口舞、荒木絵里香、木村沙織、迫田さおりが選出された一方、江畑幸子は選外に。また、古賀紗理那もメンバーから外れた。キャプテンは4大会目の五輪出場となる木村が務める。

    リオ五輪で火の鳥NIPPONは開催国のブラジル、ヨーロッパ大陸予選1位のロシア、世界最終予選で敗れている宿敵・韓国、南米大陸予選1位のアルゼンチン、アフリカ大陸予選1位のカメルーンらとともにA組に入っている。

    発表された出場内定選手12名は以下のとおり。

    【リオ五輪出場内定選手12名】※左から名前、所属、ポジション
    山口 舞(岡山)ミドルブロッカー
    荒木 絵里香(公益財団法人日本バレーボール協会)ミドルブロッカー
    木村 沙織(東レ)ウィングスパイカー
    迫田 さおり(東レ)ウィングスパイカー
    佐藤 あり紗(日立)リベロ/レシーバー
    座安 琴希(久光製薬)リベロ/レシーバー
    田代 佳奈美(東レ)セッター
    石井 優希(久光製薬)ウィングスパイカー
    長岡 望悠(久光製薬)ウィングスパイカー
    島村 春世(NEC)ミドルブロッカー
    鍋谷 友理枝(デンソー)ウィングスパイカー
    宮下 遥(岡山)セッター
     
  • 2016/06/26

    大学バレー

    26日、東京都の墨田区総合体育館で第35回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の最終日、男女決勝と3位決定戦が行われた。男子は日本体育大が初優勝、女子は東北福祉大が16年ぶり3回目の優勝を飾った。

    男子の決勝では、日本体育大学が早稲田大学をセットカウント3-1(25-21、30-32、25-20、25-20)で破り、うれしい初優勝を飾った。決勝に先立ち行われた3位決定戦では、中央大が東海大をセットカウント3-1で下している。

    また、女子の決勝では、東北福祉大が筑波大をストレート(25-22、29-27、25-19)で退け16年ぶりとなる頂点に。3位決定戦は日本体育大が東海大をセットカウント3-1で破った。

    なお、最終成績と個人賞は以下の通りとなっている。

    【男子最終成績】
    優勝:日本体育大
    第2位:早稲田大
    第3位:中央大
    第4位:東海大
    第5位:筑波大
    第5位:順天堂大
    第5位:明治大
    第5位:亜細亜大

    【男子個人賞】
    優秀選手賞:峯村 雄大 (日本体育大)
    敢闘選手賞:山口 頌平 (早稲田大)
    ベストスコアラー賞:喜入 祥充 (早稲田大)
    ベストスコアラー賞:谷口 渉 (中央大)
    スパイク賞:佐藤 謙二 (東海大)
    ブロック賞:高梨 健太 (日本体育大)
    サーブ賞:柳田 貴洋 (中央大学)
    レシーブ賞:喜入 祥充 (早稲田大学)
    セッター賞:山口 頌平 (早稲田大学)
    リベロ賞:山本 智大 (日本体育大学)
    優勝監督賞:山本 健之 (日本体育大学)


    【女子最終成績】
    優勝:東北福祉大
    第2位:筑波大
    第3位:日本体育大
    第4位:東海大
    第5位:宇都宮大
    第5位:日本女子体育大
    第5位:東京女子体育大
    第5位:順天堂大

    【女子個人賞】
    優秀選手賞:齋藤 加奈子 (東北福祉大)
    敢闘選手賞:塚田 しおり (筑波大)
    ベストスコアラー賞:山内 美咲 (東海大)
    スパイク賞:鎌田 彩花 (東北福祉大)
    ブロック賞:浜田 栞 (東北福祉大)
    サーブ賞:山内 彩花 (東海大)
    レシーブ賞:針生 瑞希 (東海大)
    セッター賞:塚田 しおり (筑波大)
    リベロ賞:齋藤 加奈子 (東北福祉大)
    優勝監督賞:佐藤 伊知子 (東北福祉大学)
     
  • 2016/06/26

    全日本男子

    現地26日、エジプトのカイロで男子バレーボールの国際大会「FIVBワールドリーグ2016エジプト大会」の最終第3戦が行われ、全日本男子チーム・龍神NIPPONはフィンランドにセットカウント1-3で黒星。今大会の通算成績を2勝4敗としている。

    エジプト大会の最終戦となるフィンランドとの一戦に日本は深津英臣、出耒田敬、柳田将洋、清水邦広、小野寺太志、星野秀知、リベロに永野健という先発メンバーで臨んだ。

    いきなりの連続失点が響き、第1セットを18-25で落とした日本。第2セットは、このセットのスタートから起用された米山裕太と山内晶大の活躍で競った展開となるも、29-31とデュースの末に失ってしまう。

    第3セットは清水や栗山雅史のポイントで先手を取り、そのリードを生かして25-22とモノにした日本だが、第4セットは相手のサーブに苦しみ21-25。この試合、清水が25ポイントを挙げて気を吐いたが、フィンランドに要所を締められ黒星となった。

    日本の次戦は現地7月1日に行われ、中国大会の第1戦でトルコと対戦する。
     
  • 2016/06/26

    全日本女子

    26日、京都市の島津アリーナ京都で「FIVBワールドグランプリ2016」予選ラウンド第3週京都大会の最終第3戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはロシアにセットカウント1-3で敗戦。3勝6敗で大会を終えている。

    ランキング4位のロシアとの最終戦に日本は宮下遥、大竹里歩、鍋谷友理枝、迫田さおり、島村春世、井上愛里沙、リベロに佐藤あり紗というメンバーで臨んだ。大竹、島村の両ミドルに加え、鍋谷や井上もポイントを重ね、日本が第1セットを25-20で先取する。

    しかし、序盤の7連続失点が響き第2セットを23-25で失うと、第3セットはセットポイントを握りながらも逆転され24-26でこのセットも落とす。さらに、第4セットは中盤からの連続ポイントでロシアに突き放され20-25。最終戦は無念の逆転負けとなった。

    なお、決勝ラウンドには開催国のタイに加えアメリカ、中国、ロシア、ブラジル、オランダが出場することに決まった。
     
  • 2016/06/26

    全日本男子

    現地25日、エジプトのカイロで男子バレーボールの国際大会「FIVBワールドリーグ2016エジプト大会」の第2戦が行われ、全日本男子チーム・龍神NIPPONは地元エジプトにフルセット負け。今大会の通算成績を2勝3敗としている。

    地元エジプトとの一戦に日本は出耒田敬、米山裕太、清水邦広、山内晶大、栗山雅史、関田誠大、リベロに永野健という先発メンバーで臨んだ。

    出耒田のサービスエースで幸先のよいスタートを切った日本だが、その後はエジプトの攻撃の前に連続失点するなど、第1セットを22-25で落としてしまう。第2セットはスタートからコートに立った柳田将洋の活躍もあり、日本が25-23でセットを奪い返して見せる。

    序盤から優位に試合を進めた第3セットも25-21で制した日本だが、第4セットを21-25で落として決着を最終セットに持ち込まれる。すると、第5セットはサーブ力の差で9-15と押し切られ、フルセット負けとなった。

    日本の次戦は現地26日に行われ、エジプト大会の最終第3戦でフィンランドと対戦する。
     
  • 2016/06/25

    全日本女子

    25日、京都市の島津アリーナ京都で「FIVBワールドグランプリ2016」予選ラウンド第3週京都大会の第2戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはセルビアにフルセットで黒星。今大会の通算成績を3勝5敗としている。

    ホームでの第2戦に日本は田代佳奈美、島村春世、田中瑞稀、江畑幸子、大竹里歩、井上愛里沙、リベロに丸山亜季という初戦と同じメンバーで臨んだ。

    第1セット、日本は江畑、井上、田中とサイドアタッカーの活躍で14-7と大きくリードするも、中盤の連続失点で追い上げを許す。さらに、終盤にはセルビアの高さに日本の攻撃が止められ23-25でセットを失う。

    しかし、ピンチサーバーで起用された鍋谷友理枝が流れを変え、第2セットを25-20で奪い返した日本は、第3セットも9-7と競った場面から江畑の3連続得点で抜け出すと、そのままセルビアを振り切り25-17。第4セットで先にマッチポイントを握った日本だが、これを逃して勝負を最終セットに持ち込まれると、8-9から6連続失点で一気に押し切られた。

    日本の次戦は26日に行われ、京都大会の最終第3戦でロシアと対戦する。
     
  • 2016/06/25

    全日本男子

    現地24日、エジプトのカイロで男子バレーボールの国際大会「FIVBワールドリーグ2016エジプト大会」の初戦が行われ、全日本男子チーム・龍神NIPPONはトルコにフルセットで惜敗。今大会の通算成績を2勝2敗としている。

    エジプト大会初戦となるトルコとの一戦に日本は米山裕太、関田誠大、出耒田敬、栗山雅史、清水邦広、山内晶大、リベロに永野健という先発メンバーで臨んだ。

    ここまで3戦全勝のトルコを相手に25-20とセットを先取した日本。さらに、第2セットも清水、栗山のサイド攻撃に加え、山内のミドルからのポイントも決まり25-19で制し、勝利まであと1セットに迫る。

    しかし、第3セットを19-25、第4セットも20-25といずれも中盤以降に引き離され失うと、第5セットもサーブレシーブの乱れを修正できずに10-15。2セットを先行しながら痛い逆転負けとなった。

    日本の次戦は現地25日に行われ、エジプト大会の第2戦で地元エジプトと対戦する。
     
  • 2016/06/24

    全日本女子

    24日、京都市の島津アリーナ京都で「FIVBワールドグランプリ2016」予選ラウンド第3週京都大会の初戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはタイにストレートで快勝。2連勝で今大会の通算成績を3勝4敗としている。

    ホーム日本での今大会初戦に田代佳奈美、島村春世、田中瑞稀、江畑幸子、大竹里歩、井上愛里沙、リベロに丸山亜季というメンバーで臨んだ火の鳥NIPPON。第1セット中盤に逆転を許すも、全日本デビューを飾った井上がサーブに強打にと活躍を見せ、日本が25-20でセットを先取する。

    第2セットも中盤から江畑、井上のスパイクなどでタイを突き放し25-19でモノにすると、第3セットは立ち上がりから日本の攻撃が機能して25-15。前週のアメリカ大会最終戦に続く白星で日本が2連勝を収めた。

    日本の次戦は25日に行われ、セルビアと対戦する。
     
  • 2016/06/23

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は24日から26日にかけて京都府の島津アリーナ京都で開催される女子バレーボールの国際大会「FIVBワールドグランプリ2016京都大会」に出場する全日本女子チーム・火の鳥NIPPONの出場選手14名を発表した。

    第2週のアメリカ大会からはウィングスパイカーの長岡望悠、石井優希、内瀬戸真実の3名が外れ、丸山亜季と江畑幸子が第1週のブラジル大会以来の復帰。さらに、井上愛里紗が初めてメンバー入りしている。

    第3週の京都大会で火の鳥NIPPONは24日にタイ、25日にセルビア、25日はロシアと対戦する。

    発表された出場選手14名は以下のとおり。

    【京都大会出場メンバー14名】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    2 宮下 遥(岡山)セッター
    4 大竹 里歩(デンソー)ミドルブロッカー
    5 佐藤 あり紗(日立)リベロ
    6 鍋谷 友理枝(デンソー)ウィングスパイカー
    7 山口 舞(岡山)ミドルブロッカー
    8 古賀 紗理那(NEC)ウィングスパイカー
    9 島村 春世(NEC)ミドルブロッカー
    10 丸山 亜季(岡山)リベロ
    14 江畑幸子(PFU)ウィングスパイカー
    16 迫田 さおり(東レ)ウィングスパイカー
    17 田中 瑞稀(JT)ウィングスパイカー
    18 座安 琴希(久光製薬)リベロ
    19 井上 愛里紗(筑波大学3年)ウィングスパイカー
    20 田代 佳奈美(東レ)セッター
     
  • 2016/06/23

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は現地24日から26日にかけてエジプトのカイロで開催される男子バレーボールの国際大会「FIVBワールドリーグ2016エジプト大会」に出場する全日本男子チーム・龍神NIPPONの出場選手13名を発表した。

    エジプト大会は13名で臨むこととなった龍神NIPPON。第1週の大阪大会からはミドルブロッカーの傳田亮太(豊田合成)が外れている。

    第2週のエジプト大会で龍神NIPPONは24日にトルコ、25日に地元のエジプト、26日にはフィンランドと対戦することとなっている。

    発表された出場メンバー13名は以下のとおり。

    【エジプト大会出場メンバー13名】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 清水 邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    2 高橋 健太郎(筑波大学4年)ウィングスパイカー
    3 永野 健(パナソニック)リベロ
    6 山内 晶大(パナソニック)ミドルブロッカー
    7 栗山 雅史(サントリー)ウィングスパイカー
    8 柳田 将洋(サントリー)ウィングスパイカー
    10 深津 英臣(パナソニック)セッター
    12 出耒田 敬(堺)ミドルブロッカー
    13 渡辺 俊介(東レ)リベロ
    15 小野寺 太志(東海大学3年)ミドルブロッカー
    17 関田 誠大(パナソニック)セッター
    18 米山 裕太(東レ)ウィングスパイカー
    20 星野 秀知(東レ)ウィングスパイカー
     
  • 2016/06/21

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の豊田合成トレフェルサは21日、オポジットの椿山竜介の入団を発表した。なお、椿山は27日の練習からチームに合流する予定となっている。
     
  • 2016/06/20

    全日本女子

    現地19日、ロングビーチで「FIVBワールドグランプリ2016」予選ラウンド第2週アメリカ大会の第3戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはドイツにセットカウント3-1で勝利。今大会の通算成績を2勝4敗としている。

    アメリカ大会最終戦となるドイツとの一戦に日本は山口舞、田中瑞稀、宮下遥、島村春世、石井優希、迫田さおり、リベロに座安琴希という先発メンバーで臨んだ。

    中盤まではリードするも、ミスによる連続失点で第1セットを25-27で落とした日本。しかし、第2セットをこのセット先発で起用された鍋谷友理枝の活躍で26-24で奪うと、第3セットも25-15と連取し形成を逆転する。第4セットもサイド、ミドルと多彩な攻撃で25-18とモノにして今大会2勝目。次週の京都大会へ弾みをつけた。

    予選ラウンド第3週は24日から京都市の島津アリーナ京都で行われ、日本は京都大会の第1戦でタイと対戦する。
     
  • 2016/06/20

    V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT女子の上尾メディックスは20日、土田望未が2015/16シーズンをもって退団することを発表した。

    2009年度に上尾に入団した土田は、11年に一度は引退したものの翌12年に復帰する。13年からはキャプテンとしてチームを牽引しプレミアリーグ昇格、3位躍進に大きく貢献。15年度には火の鳥NIPPONにも選出されていた。
     
  • 2016/06/19

    全日本男子

    19日、大阪府の大阪市中央体育館で男子バレーボールの国際大会「FIVBワールドリーグ2016大阪大会」の第3戦が行われ、全日本男子チーム・龍神NIPPONは韓国にストレートで勝利。今大会の通算成績を2勝1敗としている。

    大阪大会の最終戦に日本は傳田亮太、米山裕太、関田誠大、出耒田敬、栗山雅史、清水邦広、リベロに永野健という先発メンバーで臨んだ。

    今大会初出場の傳田、さらに出耒田とミドルブロッカーが躍動し、第1セットを25-21で先取した日本。第2セットも傳田の効果的なブロックが飛び出し25-17で奪うと、第3セットのデュースの場面で傳田、出耒田がクイックを決めて26-24。韓国をストレートで退け、大阪大会を2勝1敗と勝ち越して終えた。

    日本の次戦は現地24日に行われ、予選ラウンド第2週エジプト大会の第1戦でトルコと対戦する。
     
  • 2016/06/19

    全日本女子

    現地18日、ロングビーチで「FIVBワールドグランプリ2016」予選ラウンド第2週アメリカ大会の第2戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは地元のアメリカにストレートで敗戦。今大会の通算成績を1勝4敗としている。

    地元アメリカとの一戦に日本は宮下遥、山口舞、鍋谷友理枝、長岡望悠、島村春世、石井優希、リベロに佐藤あり紗という先発メンバーで臨んだ。立ち上がりからサーブレシーブが安定しない日本は、アメリカに大きくリードを許す苦しい展開を強いられ、第1セットを16-25で失う。

    第2セットは一進一退で進み、日本が23-22と終盤にリードを奪うも、ここからアメリカに3連続得点を決められ23-25で落としてしまう。セッターを田代佳奈美に代えて臨んだ第3セットもじわじわと点差を広げられ21-25。一矢報いることができず、ストレートでの敗戦となった。

    日本の次戦は現地19日に行われ、ドイツと対戦する。
     
  • 2016/06/18

    全日本男子

    18日、大阪府の大阪市中央体育館で男子バレーボールの国際大会「FIVBワールドリーグ2016大阪大会」の第2戦が行われ、全日本男子チーム・龍神NIPPONはキューバにフルセットで惜敗。今大会の通算成績を1勝1敗としている。

    連勝のかかるキューバとの大会第2戦に日本は関田誠大、山内晶大、柳田将洋、高橋健太郎、出耒田敬、米山裕太、リベロに永野健という先発メンバーで臨んだ。高橋のアタックや山内のブロックなどでリードして進めながら23-19から逆転を許し、日本は第1セットを25-27で落としてしまう。

    第2セットは劣勢の展開から中盤に逆転し25-21でセットを奪うと、第3セットは清水の活躍もあり25-16と2セットを連取する。連勝へあと1セットに迫った日本だが、第4セット28-30と大接戦の末に失うと、第5セットも11-15でキューバに押し切られ惜しくも敗れた。

    日本の次戦は19日に行われ、韓国と対戦する。
     
  • 2016/06/18

    全日本女子

    現地17日、ロングビーチで「FIVBワールドグランプリ2016」予選ラウンド第2週アメリカ大会の初戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはトルコにフルセットで惜敗。今大会の通算成績を1勝3敗としている。

    アメリカ大会の初戦に日本は宮下遥、島村春世、田中瑞稀、迫田さおり、大竹里歩、内瀬戸真実、リベロに佐藤あり紗という先発メンバーで臨んだ。序盤はトルコにリードされながら、サーブが好調な日本は連続得点を挙げるなど第1セットを25-21で先取する。

    11連続失点が響き第2セットを16-25で落とした日本。第3セットは25-23で制するも、第4セットを21-25で落とし、決着を最終セットに持ち込まれる。トルコのサーブミスにつけ込みたい日本だったが、サイドからの強打を止めることができずにこのセットは13-15。惜しくも白星を逃した。

    日本の次戦は現地18日に行われ、地元アメリカと対戦する。
     
  • 2016/06/17

    全日本男子

    17日、大阪府の大阪市中央体育館で男子バレーボールの国際大会「FIVBワールドリーグ2016大阪大会」が開幕。全日本男子チーム・龍神NIPPONはフィンランドにストレートで勝利し白星スタートを切っている。

    フィンランドとの大会初戦に日本は山内晶大、柳田将洋、高橋健太郎、出耒田敬、米山裕太、関田誠大、リベロに永野健という先発メンバーで臨んだ。第1セットは中盤まで劣勢に立たされるも、柳田のサーブ時に7連続得点を挙げてフィンランドを逆転。その後デュースに持ち込まれるが、途中出場の清水邦広、山内のポイントでセットを先取することに成功する。

    続く第2セット、米山や山内のクイックなどで着実に得点を重ねセットポイントを迎えた日本。最後は全日本デビューを果たした星野秀知が決めて勝利まであと1セットに迫る。第3セットはリードして進めながら一時フィンランドに逆転を許すも、ピンチサーバーで投入された関田の活躍もあり25-23。ストレートでフィンランドを退けた。

    日本の次戦は18日に行われ、キューバと対戦する。
     

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