記事一覧

  • 2016/03/31

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の久光製薬スプリングスは31日、モンテネグロ人ウィングスパイカーのタチアナ・ボカンが退部することを発表した。
     
  • 2016/03/31

    V・プレミア|V・チャレンジ

    デンソーエアリービーズは31日、クロアチア人ウィングスパイカーのミア・イエルコフが退団することを発表した。

    2014/15シーズンからから2季にわたり在籍したイエルコフは、入団年のV・プレミアリーグでは得点王に輝くなどチームの主砲として活躍した。
     
  • 2016/03/31

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT女子のJAぎふリオレーナは31日、廣瀬彩乃、正里菜、中村愛理、戸本奈那の4選手が退団することを明らかにした。廣瀬、中村、戸本は現役引退となる。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジ兵庫デルフィーノ、川合翔太の退団を発表

    2016/03/31

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグU男子の兵庫デルフィーノは31日、同日付で川合翔太が退団し、9人制の住友電工大阪へ移籍することを発表した。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジブレス浜松、3選手の退団を発表

    2016/03/30

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグU女子のブレス浜松は30日、中村英里子、高橋美佳子、藤野英恵の3選手が2015/16シーズン終了をもって退団することを明らかにした。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジ大野石油、田井琴美ら4名の退団を発表

    2016/03/25

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグI女子の大野石油広島オイラーズは25日、田井琴美、福田有里、大楠鼓雪の3選手が退団することを明らかにした。

    また、川野春菜アナリスト兼マネージャーの退団も併せて発表している。
     
  • 2016/03/18

    V・プレミア|V・チャレンジ

    上尾メディックスは18日、マーフィー・ケリーと細井クリスチーナ通訳がチームを離れることを明らかにした。

    2014/15シーズンに入団したマーフィーは、同シーズンにサーブ賞に輝くなど上尾のV・プレミアリーグ初の3位入賞へ大きく貢献した。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジJT、PFUのV・プレミアリーグ昇格が決定!!

    2016/03/16

    V・プレミア|V・チャレンジ

    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構は16日、同日に開催された理事会においてJTマーヴェラスとPFUブルーキャッツのV・プレミアリーグ昇格を決定したことを明らかにした。

    2015/16V・チャレンジリーグT女子で優勝したJTは、V・チャレンジマッチでV・プレミアリーグ8位の上尾メディックスに2勝。また、V・チャレンジリーグT女子で2位となったPFUはV・プレミアリーグ7位のデンソーエアリービーズとのV・チャレンジマッチを1勝1で終えるも2戦合計のセット率で上回り、ともにV・チャレンジリーグTの昇格審査を受ける資格を獲得していた。
     
  • 2016/03/16

    V・プレミア|V・チャレンジ

    一般社団法人日本バレーボールリーグ機構は16日、同日に開催された理事会においてVC長野トライデンツのV・チャレンジリーグT男子への昇格を決定したことを明らかにした。

    2015/16シーズンからVリーグに初参戦したVC長野はV・チャレンジリーグUを17勝1敗で優勝。東京ヴェルディ(V・チャレンジリーグT8位)とのV・チャレンジマッチを1勝1で終えるも2戦合計のセット率で上回り、V・チャレンジリーグTの昇格審査を受ける資格を獲得していた。
     
  • 2016/03/14

    全日本女子

    14日、日本バレーボール協会(JVA)は2016年度の全日本女子バレーボールチーム“火の鳥NIPPON”の登録メンバー28名を発表した。原則的にこの登録メンバー28名の中から随時選抜されたメンバーが「第31回オリンピック競技大会女子バレーボール競技」までの合宿・大会に参加する。なお、キャプテンは昨シーズンに引き続き木村沙織が務める。

    今年度の火の鳥NIPPON は3月中旬から国内で合宿を開始し、4月には中国と合同合宿、親善試合を実施。5月14日から22日まで行われる「2016リオデジャネイロオリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選大会」でリオデジャネイロオリンピックの出場権を狙う。

    発表された登録メンバーは以下のとおり。


    【セッター】
    古藤 千鶴(久光製薬)
    佐藤 美弥(日立)
    田代 佳奈美(東レ)
    田中 美咲(JT)
    宮下 遥(岡山)

    【ウイングスパイカー】
    木村 沙織(東レ)
    迫田 さおり(東レ)
    江畑 幸子(PFU)
    石井 優希(久光製薬)
    長岡 望悠(久光製薬)
    内瀬戸 真実(日立)
    鍋谷 友理枝(デンソー)
    井上 愛里沙(筑波大学2年)
    田中 瑞稀(JT)
    古賀 紗理那(NEC)
    宮部 藍梨(金蘭会高校2年)

    【ミドルブロッカー】
    山口 舞(岡山)
    荒木 絵里香(上尾)
    川島 亜依美(岡山)
    奥村 麻依(JT)
    島村 春世(NEC)
    大竹 里歩(デンソー)
    伊藤 望(東レ)

    【リベロ】
    佐藤 あり紗(日立)
    丸山 亜季(岡山)
    筒井 さやか(ル・カネ:FRA)
    鳥越 未玖(NEC)
    佐藤 澪(トヨタ車体)
     
  • 2016/03/14

    全日本男子

    14日、日本バレーボール協会(JVA)は、2016年度の全日本男子バレーボールチーム“龍神NIPPON”の登録メンバー28名を発表した。原則的にこの28名の中から随時選抜されたメンバーが「第31回オリンピック競技大会男子バレーボール競技」終了までの合宿・大会に参加する。なお、キャプテンは昨シーズンに引き続き清水邦広が務める。

    今年度の龍神NIPPONは3月中旬からの国内合宿を経て、5月にアメリカでの海外遠征を予定。昨年のワールドカップ王者の相手と実践経験を積み、5月28日に開幕する「2016リオデジャネイロオリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選大会」で2008年の北京大会以来2大会ぶりのオリンピック出場を目指す。

    発表された登録メンバーは以下のとおり。


    【2016年度全日本男子バレーボール登録メンバー】

    【セッター】
    高橋 慎治(ジェイテクト)
    深津 旭弘(JT)
    深津 英臣(パナソニック)
    関田 誠大(パナソニック)

    【ウイングスパイカー】
    越川 優(JT)
    米山 裕太(東レ)
    福澤 達哉(パナソニック)
    清水 邦広(パナソニック)
    栗山 雅史(サントリー)
    八子 大輔(JT)
    白岩 直也(豊田合成)
    星野 秀知(東レ)
    浅野 博亮(ジェイテクト)
    柳田 将洋(サントリー)
    高橋 健太郎(筑波大学3年)
    久原 翼(東海大学3年)
    石川 祐希(中央大学2年)

    【ミドルブロッカー】
    鈴木 寛史(サントリー)
    富松 崇彰(東レ)
    傳田 亮太(豊田合成)
    出耒田 敬(堺)
    山内 晶大(パナソニック/愛知学院大学在学中)
    兒玉 康成(筑波大学3年)
    小野寺 太志(東海大学2年)

    【リベロ】
    酒井 大祐(サントリー)
    古賀 幸一郎(豊田合成)
    永野 健(パナソニック)
    渡辺 俊介(東レ)
     
  • 2016/03/13

    V・プレミア

    13日、渋谷区の東京体育館で「2015/16V・プレミアリーグ男子 V・ファイナルステージ ファイナル」が行われ、個人賞が発表された。最終順位と個人賞は以下の通り。


    【最終順位】
    優勝 豊田合成トレフェルサ
    準優勝 パナソニックパンサーズ
    3位 東レアローズ
    4位 ジェイテクトSTINGS
    5位 JTサンダーズ
    6位 堺ブレイザーズ
    7位 サントリーサンバーズ
    8位 FC東京

    【個人賞】
    優勝監督賞 アンデッシュ・クリスティアンソン(豊田合成)初受賞
    最高殊勲選手賞 イゴール・オムルチェン(豊田合成)初受賞
    敢闘賞 清水邦広(パナソニック)初受賞
    得点王 イゴール・オムルチェン (豊田合成)2年連続2回目
    スパイク賞 李博 (東レ) 初受賞
    ブロック賞 富松崇彰 (東レ) 2年ぶり7回目
    サーブ賞 イゴール・オムルチェン (豊田合成)初受賞
    サーブレシーブ賞 古賀幸一郎(豊田合成)2年ぶり3回目
    レシーブ賞 永野健(パナソニック)6年ぶり2回目

    ベスト6賞
    イゴール・オムルチェン (豊田合成)初受賞
    清水邦広(パナソニック)2年ぶり5回目
    高松卓矢(豊田合成)初受賞
    富松崇彰(東レ)2年ぶり7回目
    傳田亮太(豊田合成)初受賞
    内山正平(豊田合成)初受賞

    ベストリベロ賞 古賀幸一郎(豊田合成)3年連続3回目
    最優秀新人賞 柳田将洋(サントリー)
    優秀GM賞 窪田隆一(富士通)初受賞

    【Vリーグ特別表彰】
    Vリーグ栄誉賞 越川優(JT)、石島雄介(堺)、井上裕介(堺)、富松崇彰(東レ)
    金子隆行(サントリー)、角田辰徳(ジェイテクト)、町野仁志(JT)
    特別賞 越川優(JT)
     
  • 2016/03/13

    V・プレミア

    13日、2015/16V・プレミアリーグ男子のファイナル(優勝決定戦)が渋谷区の東京体育館で行われ、豊田合成がパナソニックをフルセットで下し、初優勝を決めた。

    ファイナル6で1位となりファイナルへ進出した豊田合成と、ファイナル3を勝ち抜きファイナルへの切符を手にしたパナソニックによる男子の頂上決戦。清水がチームを牽引するパナソニックが第1セットを25-18で先取すると、豊田合成もイゴールがポイントを重ねるなど第2セットを25-18で奪い返し、追いついてみせる。

    続く第3セットも豊田合成が25-23でモノにして一歩抜け出したが、2年ぶりの優勝をねらうパナソニックも食い下がり第4セットを25-23で制して優勝の行方は第5セットに委ねられることに。

    勝負の最終セット、傳田、白岩のブロックが決まりリードした豊田合成は、その後もブロックが冴えてこのセット15-8。ファイナルセットまでもつれた激戦を制し、豊田合成が初優勝に輝いた。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジ2015/16V・チャレンジリーグT、U男子個人賞

    2016/03/13

    V・プレミア|V・チャレンジ

    13日、渋谷区の東京体育館で行われた「2015/16V・プレミアリーグ男子 V・ファイナルステージ ファイナル」の会場にて、2015/16V・チャレンジリーグT、U男子の個人賞が発表された。個人賞は以下の通り。

    【V・チャレンジリーグT男子個人賞】
    優勝監督賞 勝田祥平 (富士通)初受賞
    最高殊勲選手賞 中川剛 (富士通) 初受賞
    敢闘賞 ヤカン・グマ(大分三好) 初受賞
    得点王 ヤカン・グマ (大分三好)初受賞
    スパイク賞 ヤカン・グマ (大分三好) 初受賞
    ブロック賞 横田圭祐(富士通) 2年ぶり2回目
    サーブ賞 徳尾直哉 (トヨタ自動車) 初受賞
    サーブレシーブ賞 石川俊輔 (警視庁)2年ぶり5回目
    最優秀新人賞 田中尚 (大同特殊鋼)

    【V・チャレンジリーグU男子個人賞】
    最高殊勲選手賞 栗木勇(VC長野)初受賞
    敢闘賞 毛利光生(きんでん)初受賞
    得点王 野口將秀(奈良NBK)初受賞
    スパイク賞 森崎健史(VC長野)初受賞
    ブロック賞 黒木隆生(きんでん)初受賞
    サーブ賞 栗木勇(VC長野)初受賞
    サーブレシーブ賞 田渕慎一郎(兵庫)初受賞
    最優秀新人賞 森崎健史(VC長野)
     
  • 2016/03/12

    V・プレミア

    12日、渋谷区の東京体育館で「2015/16V・プレミアリーグ女子 V・ファイナルステージ ファイナル」が行われ、個人賞が発表された。最終順位と個人賞は以下の通り。


    【最終順位】
    優勝 久光製薬スプリングス
    準優勝 日立リヴァーレ
    3位 東レアローズ
    4位 NECレッドロケッツ
    5位 トヨタ車体クインシーズ
    6位 岡山シーガルズ
    7位 デンソーエアリービーズ
    8位 上尾メディックス

    【個人賞】
    優勝監督賞 中田久美(久光製薬)2年ぶり3回目
    最高殊勲選手賞 長岡望悠(久光製薬)3年ぶり2回目
    敢闘賞 佐藤美弥(日立)初受賞
    得点王 ラヒモワ・ポリーナ (トヨタ車体)初受賞
    スパイク賞 テトリ・ディクソン (東レ) 初受賞
    ブロック賞 荒木絵里香 (上尾) 2年連続5回目
    サーブ賞 ラヒモワ・ポリーナ (トヨタ車体)初受賞
    サーブレシーブ賞 新鍋理沙(久光製薬)3年連続3回目
    レシーブ賞 新鍋理沙(久光製薬)2年連続4回目

    ベスト6賞
    ラヒモワ・ポリーナ (トヨタ車体)初受賞
    迫田さおり(東レ)2年ぶり4回目
    長岡望悠(久光製薬)4年連続4回目
    ローレン・パオリーニ(日立)初受賞
    岩坂名奈(久光製薬)2年ぶり2回目
    佐藤美弥(日立)初受賞

    ベストリベロ賞 佐藤あり紗(日立)初受賞
    最優秀新人賞 古賀紗理那(NEC)
    優秀GM賞 中村貴司(NEC)2年ぶり3回目

    【Vリーグ特別表彰】
    Vリーグ栄誉賞 栗原恵(日立)
    特別賞 ラヒモワ・ポリーナ(トヨタ車体)、松本典久、浅草和敏
     
  • 2016/03/12

    V・プレミア

    12日、2015/16V・プレミアリーグ女子のファイナル(優勝決定戦)が渋谷区の東京体育館で行われ、久光製薬が日立にセットカウント3-1で勝利し、2年ぶり5回目の優勝を決めた。

    ファイナル6で1位となりファイナルへ進出した日立と、ファイナル3を勝ち抜きファイナルへの切符を手にした久光製薬による頂上決戦。初優勝を狙う日立は劣勢で迎えた第1セットの終盤に渡邊のスパイクやサービスエースなどで逆転し、第1セットを25-21で先取する。

    対する久光製薬は第2セット、岩坂の連続ブロックなど守備から盛り返し25-23でセットを奪い返すと、サイド攻撃を有効に使い第3セットも25-19でモノにして逆転に成功する。

    第4セットに入っても攻撃の手を緩めない久光製薬は、長岡と新鍋の攻撃力を生かして25-17。今季これまでの対戦で勝つことのできなかった日立を破り、久光製薬が2年ぶりの頂点に立った。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジ2015/16V・チャレンジリーグT、U女子個人賞

    2016/03/12

    V・プレミア|V・チャレンジ

    12日、渋谷区の東京体育館で行われた「2015/16V・プレミアリーグ女子 V・ファイナルステージ ファイナル」の会場にて、2015/16V・チャレンジリーグT、Uの個人賞が発表された。個人賞は以下の通り。

    【V・チャレンジリーグT女子個人賞】
    優勝監督賞 吉原知子 (JT)初受賞
    最高殊勲選手賞 芥川愛加 (JT) 初受賞
    敢闘賞 坂下麻衣子(PFU) 初受賞
    得点王 岡部彩花 (JAぎふ)初受賞
    スパイク賞 芥川愛加 (JT) 初受賞
    ブロック賞 奥村麻依 (JT) 2年連続2回目
    サーブ賞 中村亜友美 (JT) 初受賞
    サーブレシーブ賞 高橋咲妃惠 (仙台)
    最優秀新人賞 佐々原和 (JAぎふ)

    【V・チャレンジリーグU女子個人賞】
    最高殊勲選手賞 佐藤優花(トヨタ自動車)初受賞
    敢闘賞 柴小屋志織(浜松)初受賞
    得点王 佐藤綾(プレステージ・インターナショナル)初受賞
    スパイク賞 百瀬彩夏(GSS)初受賞
    ブロック賞 柴小屋志織(浜松)初受賞
    サーブ賞 重松史乃(GSS)初受賞
    サーブレシーブ賞 谷内真美(群馬銀行)初受賞
    最優秀新人賞 佐藤綾(プレステージ・インターナショナル)
     
  • 2016/03/11

    全日本女子|全日本男子

    11日、2016リオデジャネイロオリンピックのバレーボール世界最終予選男女日本大会の組合せ抽選会および記者会見が行われ、試合順と試合時間が決定した。

    5月14日に開幕を迎える女子では、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは初戦でペルーと対戦。開催国が対戦日と対戦国を決定できる指定試合の2試合には、初戦のペルーと第2戦のカザフスタンを指名している。

    また、28日から行われる男子では、全日本男子チーム・龍神NIPPONは初戦でベネズエラと対戦。開催国が対戦日と対戦国を決定できる指定試合の2試合には、初戦のベネズエラと第2戦の中国を指名した。

    日本を含む8カ国が参加する今大会ではアジアの最上位1チーム、もしくは左記1チームを除いた7チームのうち、上位3チームがリオデジャネイロオリンピックの出場権が与えられる。

    以下、日本の試合日程および対戦国

    【女子】
    5月14日(土)日本×ペルー
    5月15日(日)日本×カザフスタン
    5月17日(火)日本×韓国
    5月18日(水)日本×タイ
    5月20日(金)日本×ドミニカ共和国
    5月21日(土)日本×イタリア
    5月22日(日)日本×オランダ

    【男子】
    5月28日(土)日本×ベネズエラ
    5月29日(日)日本×中国
    5月31日(火)日本×ポーランド
    6月1日(水)日本×イラン
    6月2日(木)日本×オーストラリア
    6月4日(土)日本×カナダ
    6月5日(日)日本×フランス
     
  • 2016/03/06

    V・プレミア

    6日、2015/16V・プレミアリーグファイナル3の男女2試合が埼玉県の所沢市民体育館で行われた。

    女子は久光製薬が東レに25-20、28-30、25-21、20-25、15-10とフルセットで勝利。12日に東京都の東京体育館で行われるファイナル(優勝決定戦)では日立と激突する。

    男子もフルセットの激闘となり、パナソニックが東レを25-23、14-25、28-26、23-25、15-7で撃破。13日に東京体育館で行われるファイナルで豊田合成と優勝を争う。
     
  • 2016/03/06

    V・プレミア|V・チャレンジ

    6日、2015/16V・チャレンジマッチ女子の3試合が千葉県の船橋アリーナと茨城県のひたちなか市総合運動公園総合体育館で行われた。

    船橋大会ではV・チャレンジリーグT女子2位のPFUがV・プレミアリーグ女子7位のデンソーにセットカウント1-3で黒星。しかし、前日ストレート勝ちしているPFUがセット率で上回り、昇格の権利を手にした。

    ひたちなか大会では、V・チャレンジリーグT女子で全勝優勝を成し遂げたJTがV・プレミアリーグ女子で8位となった上尾にこの日もストレート勝ち。2連勝で3シーズンぶりとなるプレミア復帰の権利をつかんだ。

    また、V・チャレンジリーグT女子8位の柏とV・チャレンジリーグU女子で1位となったトヨタ自動車による一戦はフルセットでトヨタ自動車の勝利。1勝1敗となったが、セット率で柏が上回りV・チャレンジリーグT残留を決めた。

    なお、昇格については一般社団法人日本バレーボールリーグ機構の理事会での審議のうえ決定する。
     

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