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  • 2016/02/28

    V・プレミア

    28日、2015/16V・プレミアリーグ女子ファイナル6最終日の2試合が愛知県の小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)で行われた。

    第1試合では2位につける東レがトヨタ車体にセットカウント3-1で勝利。通算ポイントを14に伸ばし暫定首位に立つ。しかし、第2試合で日立が岡山にセットカウント3-1で逆転勝利を収め、通算ポイント16として首位の座を奪回。ファイナルへと駒を進めた。

    ファイナル6の2位東レと3位久光製薬による「ファイナル3」は3月6日に埼玉県の所沢市民体育館行われ、その勝者は3月12日に東京都の東京体育館で開催される優勝決定戦「ファイナル」にてファイナル6で1位となった日立とシーズン王者の座を争う。
     
  • 2016/02/28

    V・プレミア

    28日、2015/16V・プレミアリーグ男子ファイナル6最終日の2試合が大阪府の大阪市中央体育館で行われた。

    通算ポイント8のパナソニックと、同7のジェイテクトによるファイナル3進出をかけた直接対決は、ストレートでパナソニックが勝利。リベロ永野の好レシーブやダンチ、清水の攻撃力と、持ち味を発揮したパナソニックがファイナル3への切符を手にした。

    この日行われたもう1試合では、JTが堺をセットカウント3-1で破り、今シーズン最後のゲームを白星で終えている。

    ファイナル6の2位東レと3位パナソニックによる「ファイナル3」は3月6日に埼玉県の所沢市民体育館行われ、その勝者は3月13日に東京都の東京体育館で開催される優勝決定戦「ファイナル」にてファイナル6で1位となった豊田合成とシーズン王者の座を争う。
     
  • 2016/02/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    28日、2015/16V・チャレンジリーグT男子のレギュラーラウンド最終戦の4試合が東京都の稲城市総合体育館と大分県のコンパルホールで行われた。

    稲城大会では、1位で最終戦を迎えた富士通が大同特殊鋼にセットカウント3-1で勝利。自力で初優勝を決めている。大分大会では2位の大分三好が埼玉にストレート勝ちを収めたが、わずか1ポイント富士通に届かなかった。

    また、4位のトヨタ自動車は東京ヴェルディをストレートで下し、大同特殊鋼をかわして3位となった。警視庁はつくばユナイテッドをフルセットで退け、勝利でシーズンを終えている。

    なお、優勝した富士通は3月5日、6日に行われるV・チャレンジマッチ(入れ替え戦)でV・プレミアリーグで8位となったFC東京と、2位の大分三好はV・プレミアリーグ7位のサントリーとそれぞれ対戦する。また、8位の東京ヴェルディはV・チャレンジリーグUで優勝したVC長野とのV・チャレンジマッチに臨む。

    【最終順位】
    1位 富士通カワサキレッドスピリッツ
    2位 大分三好ヴァイセアドラー
    3位 トヨタ自動車サンホークス
    4位 大同特殊鋼レッドスター
    5位 警視庁フォートファイターズ
    6位 埼玉アザレア
    7位 つくばユナイテッドSun GAIA
    8位 東京ヴェルディ

    【個人賞】
    優勝監督賞 勝田祥平 (富士通)
    得点王 ヤカン・グマ (大分三好)
    スパイク賞 ヤカン・グマ (大分三好)
    ブロック賞 横田圭祐 (富士通)
    サーブ賞 徳尾直哉 (トヨタ自動車)
    サーブレシーブ賞 石川俊輔 (警視庁)
     
  • 2016/02/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    28日、2015/16V・チャレンジリーグU男子のレギュラーラウンド最終戦の3試合が長野県の飯田市鼎体育館で行われた。

    首位のVC長野は奈良NBKをストレートで破り、17勝1敗という堂々たる成績でV・チャレンジリーグU男子初優勝を果たした。2位きんでんも兵庫にストレートで勝利したが、わずか勝ち点1届かず、2位でレギュラーラウンドを終えた。また、千葉は東京トヨペットをセットカウント3-1で下している。

    なお、優勝したVC長野は3月5日、6日に行われるV・チャレンジマッチ(入れ替え戦)でチャレンジリーグT男子で8位となった東京ヴェルディと対戦する。

    【最終順位】
    1位 VC長野トライデンツ
    2位 きんでんトリニティーブリッツ
    3位 近畿クラブスフィーダ
    4位 兵庫デルフィーノ
    5位 千葉ゼルバ
    6位 奈良NBKドリーマーズ
    7位 東京トヨペットグリーンスパークル

    【個人賞】
    得点王 野口將秀(奈良NBK)
    スパイク賞 森崎健史(VC長野)
    ブロック賞 黒木隆生(きんでん)
    サーブ賞 栗木勇(VC長野)
    サーブレシーブ賞 田渕慎一郎(兵庫)
     
  • 2016/02/27

    V・プレミア

    27日、2015/16V・プレミアリーグ女子のファイナル6第6日目の2試合が愛知県の小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)で行われた。

    通算ポイント11で2位につける東レと同7で3位の久光製薬の一戦は、ストレートで久光製薬が勝利。また、7ポイントで上位3チームを追うトヨタ車体はNECにストレートで敗れている。

    トヨタ車体が最終戦に勝利した場合、久光製薬と10ポイントで並ぶが、レギュラーラウンドの成績上位の久光製薬がファイナル3に進出するため、トヨタ車体は敗退となった。なお、ファイナル(優勝決定戦)へ進むアドバンテージが与えられる1位の座は最終日の日立と東レの結果によって決定する。
     
  • 2016/02/27

    V・プレミア

    27日、2015/16V・プレミアリーグ男子のファイナル6第5日目の3試合が大阪府の大阪市中央体育館で行われた。

    ともにここまで4連勝で、すでにファイナル3進出の権利を手にしている豊田合成と東レが対戦。この試合、豊田合成は東レにフルセットで敗れ通算ポイントで東レに並ばれたが、レギュラーラウンドの順位で上回っているためにファイナル進出が決定した。東レはファイナル3へと回り、ファイナル進出をねらう。

    通算ポイント5で3位につけるパナソニックはJTにストレートで勝利。また、同4で4位のジェイテクトも堺をストレートで退けともに3ポイントを上積み。ファイナル3への残る1枠をねらう争いは最終日へともつれ込むこととなった。
     
  • 2016/02/26

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のFC東京は26日、ウィングスパイカーの岡崎将司とミドルブロッカーの橋本卓也が退団することを発表した。

    岡崎は2015/16V・チャレンジマッチをもって現役を引退し、橋本は地元である岩手のクラブチームでバレーボールを続ける予定であることを明らかにしている。
     
  • 2016/02/26

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のサントリーサンバーズは26日、セッターの橋本大智、ゼネラルマネージャーの河野克巳、アナリスト兼コーチの村上龍介の3名が2015/16V・プレミアリーグをもって勇退することを明らかにした。

    また、チームディレクターの清水雅之が4月1日付でゼネラルマネージャーに就任予定であることも併せて発表している。
     
  • 2016/02/21

    V・プレミア|V・チャレンジ

    21日、2015/16V・チャレンジリーグT女子のレギュラーラウンド4試合が宮城県の元気フィールド仙台(仙台市新田東総合運動場)と広島県の猫田記念体育館で行われた。

    仙台大会ではすでに優勝を決めているJTが4位の仙台にセットカウント3-1で勝利。見事に21戦全勝でレギュラーラウンドを終えている。3位のJAぎふは8位の柏をストレートで破っている。

    広島大会では2位でV・プレミアリーグ昇格をかけたチャレンジマッチへ出場するPFUが6位の大野石油にフルセットで敗戦。レギュラーラウンド最終戦は黒星となった。また、5位のKUROBEは7位の熊本をフルセットの末に破っている。

    なお、優勝したJTは3月5日、6日に行われるV・チャレンジマッチ(入れ替え戦)でV・プレミアリーグで8位となった上尾と、2位のPFUはV・プレミアリーグ7位のデンソーとそれぞれ対戦する。また、8位の柏はV・チャレンジリーグUで優勝したトヨタ自動車とのV・チャレンジマッチに臨む。

    【最終順位】
    1位 JTマーヴェラス
    2位 PFUブルーキャッツ
    3位 JAぎふリオレーナ
    4位 仙台ベルフィーユ
    5位 KUROBEアクアフェアリーズ
    6位 大野石油広島オイラーズ
    7位 フォレストリーヴズ熊本
    8位 柏エンゼルクロス

    【個人賞】
    優勝監督賞 吉原知子 (JT)
    得点王 岡部彩花 (JAぎふ)
    スパイク賞 芥川愛加 (JT)
    ブロック賞 奥村麻依 (JT)
    サーブ賞 中村亜友美 (JT)
    サーブレシーブ賞 高橋咲妃惠 (仙台)
     
  • 2016/02/21

    V・プレミア|V・チャレンジ

    21日、2015/16V・チャレンジリーグU女子のレギュラーラウンド最終戦の2試合が静岡県の浜北総合体育館(グリーンアリーナ)で行われた。

    2位の浜松は最下位のプレステージ・インターナショナルにストレートで勝利し、2位の座を守っている。また、3位のGSSは4位の群馬銀行をセットカウント3-1で下し、勝利でシーズンを終えている。

    なお、最終戦を前に優勝を決めているトヨタ自動車は3月5日、6日に行われるV・チャレンジマッチ(入れ替え戦)でチャレンジリーグTで8位となった柏と対戦する。

    【最終順位】
    1位 トヨタ自動車ヴァルキューレ
    2位 ブレス浜松
    3位 GSSサンビームズ
    4位 群馬銀行グリーンウイングス
    5位 プレステージ・インターナショナルアランマーレ

    【個人賞】
    得点王 佐藤綾(プレステージ・インターナショナル)
    スパイク賞 百瀬彩夏(GSS)
    ブロック賞 柴小屋志織(浜松)
    サーブ賞 重松史乃(GSS)
    サーブレシーブ賞 谷内真美(群馬銀行)
     
  • 2016/02/21

    V・プレミア

    21日、2015/16V・プレミアリーグ女子のファイナル6第5日目の2試合が長野県の長野市真島総合アリーナで行われた。

    ファイナル6に入り2勝1敗の日立とNECの対戦は、セットカウント3-1で日立が勝利した。前日の試合でファイナル6初黒星を喫した日立だが佐々木、パオリーニを中心とした攻撃陣が活躍を見せ3ポイントを獲得。1試合を残してファイナル3進出を決めた。

    通算ポイント2差で日立を追う東レもここまで勝ち星のない岡山にセットカウント3-1で勝利。3位以内を確定させ、ファイナル3出場権を手にしている。
     
  • 2016/02/21

    V・プレミア

    21日、2015/16V・プレミアリーグ男子のファイナル6第4日目の2試合が東京都の大田区総合体育館で行われた。

    ファイナル6で3連勝を収め、すでにファイナル3への出場権を手にしている豊田合成は、この日も25-20、25-23、25-23とストレート勝ち。また、同じくファイナル6で3連勝中の東レも堺をフルセットで下して連勝を4に。この結果、次週の直接対決でファイナル直接進出の座を争うこととなった。
     
  • 2016/02/20

    V・プレミア

    20日、2015/16V・プレミアリーグ女子のファイナル6第4日目の2試合が長野県の長野市真島総合アリーナで行われた。

    レギュラーラウンド6位ながらファイナル6では2連勝と好調のトヨタ車体は、同じく2連勝中の日立にフルセットで勝利。連勝を3に伸ばしている。

    また、ファイナル6では3連敗とスタートで躓いたレギュラーラウンド2位の久光製薬は、同じく勝ち星のない岡山にストレート勝ち。通算ポイントで3位に浮上し、ファイナル3進出へ大きく前進した。
     
  • 2016/02/20

    V・プレミア

    20日、2015/16V・プレミアリーグ男子のファイナル6第3日目の3試合が東京都の大田区総合体育館で行われた。

    ここまでファイナル6で2連勝中のレギュラーラウンド1位豊田合成は、同5位の堺にストレートで勝利。各セット競りながらも26-24、25-23、25-21といずれもモノにして、ファイナル3出場権を手にした。

    また、豊田合成と同じくファイナル6で2連勝中のレギュラーラウンド2位東レは、同4位のパナソニックを25-23、25-23、25-20とストレートで撃破。こちらも3連勝でファイナル3へと駒を進めている。

    レギュラーラウンド6位のJTは同3位のジェイテクトにフルセット勝ち。通算ポイントを3に伸ばしている。
     
  • 2016/02/20

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT女子の仙台ベルフィーユは20日、京都橘大学ウィングスパイカーの中田唯香と津賀菜緒、千里金蘭大学ミドルブロッカーの宮田奈美の3選手が新メンバーとして合流することを発表した。

    なお、背番号は中田が12、宮田が14、津賀が17となる。
     
  • 2016/02/18

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のFC東京は18日、駿台学園高校ウィングスパイカー近江芳樹(18)の加入が決定したことを発表した。

    全日本ユース代表として国際大会も経験している近江。背番号は25となり、すでにチーム練習に参加している。
     
  • 2016/02/17

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子ファイナル6広島大会のV.LEAGUER OF THE MATCH(VOM)受賞者が発表された。

    各試合で最も活躍した選手に贈られるVOMには、13日第1試合の豊田合成対ジェイテクトからは豊田合成のイゴール・オムルチェンが、第2試合の東レ対JTからは東レの富松崇彰が、第3試合のパナソニック対堺からはパナソニックのダンチ・アマラウが選出。また、14日第1試合の豊田合成対JTからは豊田合成の内山正平が、第2試合の東レ対ジェイテクからは東レの鈴木悠二が選ばれた。

    受賞者には記念の盾と、開催地自治体より車海老が贈呈が贈呈されている。
     
  • 2016/02/17

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子ファイナル6大田大会のV.LEAGUER OF THE MATCH(VOM)受賞者が発表された。

    各試合で最も活躍した選手に贈られるVOMには、13日第1試合の久光製薬対日立からは日立の佐藤あり紗が、第2試合の岡山対NECからはNECの柳田光綺が選出。また、14日第1試合の東レ対NECからは東レの迫田さおりが、第2試合の久光製薬対トヨタ車体からはトヨタ車体のポリーナ・ラヒモワが選ばれた。

    受賞者には記念の盾と、東京都バレーボール協会より蒲田切子が贈呈されている。
     
  • 2016/02/14

    V・プレミア|V・チャレンジ

    14日、2015/16V・チャレンジリーグT女子のレギュラーラウンド4試合が石川県の金沢市総合体育館と千葉県の柏市中央体育館で行われた。

    金沢大会では、ここまで18戦全勝で首位を独走するJTが2位PFUにストレートで勝利。全勝をキープするとともに、レギュラーラウンド2試合を残して優勝を決めた。2位が確定したPFUとともにV・プレミアリーグ昇格をかけたチャレンジマッチへの出場を決めている。また、3位のJAぎふは6位の大野石油をストレートで下している。

    柏大会では最下位の柏が7位の熊本にフルセットで勝利。今季3勝目をホームで挙げた。5位KUROBEは4位の仙台をセットカウント3-1で破っている。
     
  • 2016/02/14

    V・プレミア|V・チャレンジ

    14日、2015/16V・チャレンジリーグU女子のレギュラーラウンド2試合が山形県の酒田市国体記念体育館(小アリーナ)で行われた。

    この試合に勝てば優勝が決まる首位のトヨタ自動車は4位の群馬銀行にフルセットで勝利。レギュラーラウンド最終節を前に自力で優勝を決め、チャレンジリーグT昇格をかけたチャレンジマッチへの出場権を手にした。

    また、3位のGSSは最下位プレステージ・インターナショナルをフルセットで下し、この日試合のなかった浜松をかわして2位に浮上している。
     

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