記事一覧

  • 2015/12/29

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグU女子のプレステージ・インターナショナルは29日、セッターの田村愛美(東京女子体育大学)、ミドルブロッカーの戸田さやか(金沢星稜大学)、ウィングスパイカーの丹野瑞希(郡山女子大学附属高校)と浅川希(三重高校)、セッター兼ウィングスパイカーの佐藤千咲(東北福祉大学)の5名が入社内定したことを発表した。

    背番号は田村が8、戸田が9、丹野が14、浅川が15、佐藤が18となる。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジ大分三好、大学生4選手の内定を発表

    2015/12/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT男子の大分三好ヴァイセアドラーは28日、ミドルブロッカーの高山伸悟(東亜大学)と藤田裕城(中京大学)、セッターの藤岡諒馬(関西学院大学)、ウィングスパイカーの米田亘希(立命館大学)と新人4選手の内定を発表した。

    なお、背番号は高山が18、藤岡が22、藤田が23、米田が24となる。
     
  • 2015/12/27

    天皇杯・皇后杯

    27日、東京都の大田区総合体育館 で「平成27年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」のファイナルラウンドの男女決勝が行われ、女子は久光製薬が4連覇を達成。男子は豊田合成が初優勝を飾っている。

    女子の決勝は久光製薬とNECという2014/15 V・プレミアリーグのファイナル(優勝決定戦)と同カードに。第1セットを25-13で先取した久光製薬は、第2セットも長岡望悠のスパイクなどで終盤に6連続得点を挙るなど逆転で25-21。第3セットも25-22で日立を振り切り、久光製薬が4連覇を成し遂げた。

    男子の決勝は連覇をねらうJTと初優勝を目指す豊田合成が激突。イゴールを中心とした攻撃で第1セットを25-20で先取した豊田合成は、接戦となった第2セットも終盤の猛攻で25-22と2セットを連取。第3セットは21-25で落とした豊田合成だが、第4セットを25-21で制してうれしい初優勝を飾った。

    なお、女子優勝の久光製薬には皇后賜杯が授与され、男子の優勝チーム豊田合成には天皇賜杯、両チームに優勝賞金の1000万円が贈られている。


    【女子最終結果】
    優勝:久光製薬スプリングス
    準優勝:NECレッドロケッツ
    第3位:日立リヴァーレ
    第3位:東レアローズ

    【男子最終結果】
    優勝:豊田合成トレフェルサ
    準優勝:JTサンダーズ
    第3位:堺ブレイザーズ
    第3位:東レアローズ
     
  • 2015/12/26

    天皇杯・皇后杯

    26日、東京都の大田区総合体育館 で「平成27年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」のファイナルラウンド男女準決勝の計4試合が行われ、最終日の決勝カードが決定した。

    男子の準決勝では、前年度覇者のJTが堺とのフルセットの激戦に勝利。2セットを先行されたJTだが、大逆転勝ちを収め連覇へ王手をかけた。もう1試合では、豊田合成が東レをストレートで破っている。

    女子の準決勝では、大会3連覇中の久光製薬が東レにストレートで快勝。4連覇へあと1勝に迫った。また、NECも日立をストレートで退け、決勝進出を果たした。

    これで男女決勝のカードが決定。男子はJTと豊田合成、女子は久光製薬とNECが顔を合わせる。
     
  • 2015/12/21

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の豊田合成トレフェルサは21日、専修大学のミドルブロッカー高橋拓也の新加入を発表した。背番号は11となる。
     
  • 2015/12/20

    天皇杯・皇后杯

    20日、東京都渋谷区の東京体育館で「平成27年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」のファイナルラウンド男女準々決勝の計8試合が行なわれ、前年度覇者のJT、久光製薬などベスト4が決定。男子の中央大、東海大は連続金星とはならず、ここで敗退となった。

    男子では、V・プレミアリーグのサントリーを破り準々決勝へ勝ち上がった中央大学が東レにストレート負け。同じくV・プレミア勢のジェイテクトを下しベスト8入りした東海大学も堺にストレートで敗れ、ともに連続での金星は逃した。

    前年度覇者のJTはFC東京をストレートで退け危なげなく準決勝へ。豊田合成はパナソニックにセットカウント3-1で勝利し、4強に名を連ねている。

    女子では久光製薬がデンソーをストレートで撃破し、4連覇へまた一歩前進。このほかの試合もすべてプレミアリーグ勢同士の対決となりNEC、日立、東レが準決勝へ勝ち上がっている。
     
  • 2015/12/19

    天皇杯・皇后杯

    19日、東京都渋谷区の東京体育館で「平成27年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」のファイナルラウンド男女2回戦計16試合が行われ、男子では中央大学と東海大学ががV・プレミアリーグのチームを破り準々決勝進出を決めている。

    男子の2回戦では、中央大学が石川祐希の活躍もありV・プレミアリーグのサントリーをセットカウント3-1で撃破。また、東海大学もV・プレミア勢のジェイテクトをセットカウント3-1で破る金星を挙げ、ともに準々決勝進出を果たした。一方、前年覇者のJTは富士通にストレート勝ち。このほかFC東京、堺、豊田合成、パナソニック、東レは危なげなく初戦を突破している。

    女子ではV・プレミア勢が順当に準々決勝へ。大会3連覇中の久光製薬はJAぎふにストレートで勝利。また、トヨタ車体が東九州龍谷高校を、岡山は金蘭会高校をそれぞれストレートで退けている。このほかNEC、日立、上尾、東レ、デンソーとV・プレミア勢がいずれも8強に進出した。

    なお、20日は男女準々決勝の8試合が行われる。
     
  • 2015/12/18

    天皇杯・皇后杯

    18日、東京都渋谷区の東京体育館で「平成27年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会」のファイナルラウンドが開幕。男女1回戦の計16試合が行なわれ、明日の2回戦を戦うチームが決定した。

    ファイナルラウンドには、ブロックラウンドを勝ち抜いた男女各16チームと、V・プレミアリーグ男女各8チームの計48チームが出場し、日本一を決定する。この日は、2回戦からの出場となるV・プレミア勢以外の32チームが1回戦に登場した。

    一発勝負のトーナメント戦らしく、今年も初日から波乱が続出した。男子では福山平成大学はV・チャレンジリーグT男子の大同特殊鋼レッドスターをセットカウント3-1で撃破。また、中央大学もV・チャレンジリーグU男子の兵庫デルフィーノをストレートで下している。また、東福岡高校は東海大学札幌校舎をストレートで破り、2回戦進出を果たしている。

    女子でも東九州龍谷高校がV・チャレンジリーグT女子の柏をストレートで破る金星。東海大学もV・チャレンジリーグUのトヨタ自動車をストレートで下している。また、金蘭会高校はCLUB EHIMEにセットカウント3-1で勝利し、初戦を突破した。

    なお、明日は男女の2回戦が行なわれ、シードされていたV・プレミアリーグ勢が登場する。
     
  • 2015/12/17

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の久光製薬スプリングスは17日、全日本女子バレーボールチーム“火の鳥NIPPON”選出のウィングスパイカー今村優香(青山学院大学在学中)、ミドルブロッカーの帯川きよら(筑波大学在学中)、ウィングスパイカーの加藤光(東九州龍谷高等学校在学中)と3選手の新入部を発表した。

    なお、背番号は今村が12、帯川が13、加藤が25となっている。
     
  • 2015/12/15

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のFC東京は15日、セッターの手原紳(龍谷大学在学中)、ミドルブロッカーの栗山英之(東海大学在学中)、リベロの野瀬将平(慶應義塾大学在学中)と3選手が加入することを発表した。

    なお、背番号は手原が16、栗山が18、野瀬が24となっている。
     
  • 2015/12/13

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT男子のつくばユナイテッドサンガイアは13日、筑波大学在学中の宮下拓也と市原英の新入団を発表した。

    なお、背番号は宮下が2、市原が15となっている。
     
  • 2015/12/13

    V・プレミア|V・チャレンジ

    13日、2015/16V・チャレンジリーグT男子のレギュラーラウンド4試合が大分県のコンパルホールと埼玉県の川越運動公園総合体育館、茨城県の桜総合体育館で行われた。

    大分大会では首位の大分三好がトヨタ自動車にセットカウント3-1で勝利。ホーム2試合を制した大分三好は、連勝を8に伸ばし首位をキープした。また、2位富士通も大同特殊鋼をストレートで下し、大分三好をセット率の差で追走している。

    川越大会では埼玉が警視庁をストレートで破り、今季2勝目をホームで手にした。つくば大会ではつくばが東京ヴェルディをセットカウント3-1で退け、こちらもホームチームが勝利している。
     
  • 2015/12/13

    V・プレミア|V・チャレンジ

    13日、2015/16V・チャレンジリーグU女子のレギュラーラウンド2試合が東京都の羽村市スポーツセンターで行われた。

    首位の群馬銀行と2位のトヨタ自動車が第2レグの初戦でいきなり激突。通算ポイントで並ぶ両チームの戦いは互いに譲らず最終セットへともつれたが、これを15-11で制したトヨタ自動車が首位に浮上した。

    また、3位GSSはプレステージ・インターナショナルをストレートで下し、2位へと順位を上げている。
     
  • 2015/12/13

    V・プレミア|V・チャレンジ

    13日、2015/16V・チャレンジリーグU男子のレギュラーラウンド3試合が奈良県の桜井市芝運動公園総合体育館で行われた。

    開幕から連勝を続けるVC長野は、同じく準加盟での新規参加チーム奈良NBKにストレートで快勝。連勝を6に伸ばしている。

    また、ここまで1敗のきんでんも兵庫をストレートで破り、ホームで2連勝を収めた。千葉は東京トヨペットをセットカウント3-1で下し、3勝3敗の五分に戻している。
     
  • 2015/12/13

    V・プレミア

    13日、2015/16V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が愛知県の岡崎中央総合公園総合体育館と神奈川県の川崎市とどろきアリーナで行われた。

    岡崎大会では首位の久光製薬がデンソーにストレートで勝利。デュースに突入した第1セットを先取した久光製薬がその後の2セットも立て続けに奪い、第3レグのスタートでも首位の座を守った。

    岡崎大会のもう1試合では、5位岡山が6位の上尾をストレートで退けている。

    川崎大会では2位の東レがトヨタ車体をストレートで撃破。首位の久光製薬をピタリと追走している。日立はNECをセットカウント3-1で破り、二桁の10勝目を挙げている。
     
  • 2015/12/13

    V・プレミア

    13日、2015/16V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が静岡県の草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ)と大阪府のパナソニックアリーナ、堺市金岡公園体育館で行われた。

    首位を独走する豊田合成はFC東京と対戦した。第1レグでの顔合わせではフルセットで勝利している豊田合成だが、この日は25-22、25-22、25-19と各セット競りながらもストレート勝ち。年内最終戦を白星で締めくくっている。

    静岡大会のもう1試合では東レがサントリーをストレートで破り、新装となったホームで2連勝を飾った。

    枚方大会では7勝4敗で並ぶ2位パナソニックと3位ジェイテクトが激突。13連続ポイントで抜け出し第1セットを先取したパナソニックは、僅差の勝負となった第2、第3セットもモノにしてホームでストレート勝ちを収めた。

    また、堺大会では堺がJTにセットカウント3-1で勝利。こちらもホームチームが年内最終戦を白星で終えている。
     
  • 2015/12/12

    V・プレミア|V・チャレンジ

    12日、2015/16V・チャレンジリーグT男子のレギュラーラウンド4試合が大分県のコンパルホールと埼玉県の川越運動公園総合体育館、茨城県の桜総合体育館で行われた。

    大分大会では、ヤカンが攻撃をけん引する大分三好が大同特殊鋼にセットカウント3-1で勝利。ホーム戦に快勝した首位の大分三好はこれで7連勝となった。また、2位の富士通もトヨタ自動車をストレートで撃破。首位大分三好との同ポイントを保ち、セット率の差でを追走している。

    川越大会では、東京ヴェルディが埼玉に2セットを奪われてからの大逆転勝ち。最終セット27-25という激戦を落とし、埼玉はホームで悔しい敗戦となった。また、つくば大会ではつくばが警視庁にストレートで勝利。第2レグ白星スタートを切っている。
     
  • 2015/12/12

    V・プレミア|V・チャレンジ

    12日、2015/16V・チャレンジリーグU女子のレギュラーラウンド2試合が東京都の羽村市スポーツセンターで行われた。

    第1レグの最終日、群馬銀行はGSSとの首位決戦をフルセットの末に制し、首位で第2レグへと臨むこととなった。また、トヨタ自動車は浜松をストレートで下して2位で第1レグを終えている。
     
  • 2015/12/12

    V・プレミア|V・チャレンジ

    12日、2015/16V・チャレンジリーグU男子のレギュラーラウンド3試合が奈良県の桜井市芝運動公園総合体育館で行われた。

    ここまで無傷の4連勝で首位を走るVC長野は、この日も東京トヨペットにストレートで完勝。VC長野は今季から準加盟チームとしての新規参加ながら、5連勝と快進撃を続けている。

    また、きんでんは近畿クラブにストレートで勝利。4勝1敗の12ポイントと、首位VC長野をポイント差2で追走している。ともに今季2勝目をねらう千葉と奈良NBKの一戦は、セットカウント3-1で千葉が制している。
     
  • 2015/12/12

    V・プレミア

    12日、2015/16V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が愛知県の岡崎中央総合公園総合体育館と神奈川県の川崎市とどろきアリーナで行われた。

    岡崎大会では首位の久光製薬が岡山と対戦した。久光製薬がセットを先取すれば、岡山が奪い返すという展開で最終セットに突入したこの試合。互いに譲らぬ展開が続いたが、岩坂の3連続ポイントで抜け出した久光製薬が15-9で岡山を振り切り、第2レグを首位で終えることに成功した。

    岡崎大会のもう1試合では、7位の上尾が6位デンソーをストレートで撃破。直接対決を制した上尾がデンソーをかわして6位に浮上し、ファイナル6出場を視界に捉えた。

    川崎大会では2位の東レが4位NECとの上位対決にストレートで快勝。首位の久光製薬と1ポイント差で第3レグに突入する。トヨタ車体は日立をフルセットで破り、勝利で第2レグを締めくくった。
     

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