記事一覧

  • 2015/10/31

    高校バレー

    31日、第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」の代表を決める秋田県大会の決勝が行われた。

    男子の決勝では、雄物川が横手をストレートで退け21年連続21回目の代表校となった。また、女子の決勝では由利が秋田北とのフルセットの激闘に勝利。2セットを奪われてからの大逆転で2年ぶり26回目となる春高出場権を手にした。


    【岩手県】
    ●男子
    雄物川 3-0 横手
    (25-13、25-11、25-8)
    ※雄物川は21年連続21回目

    ●女子
    由利 3-2 秋田北
    (24-26、23-25、25-16、25-20、15-8)
    ※由利は2年ぶり26回目
     
  • 2015/10/31

    高校バレー

    31日、第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」の代表を決める栃木県大会の決勝が行われた。

    男子の決勝では、足利工大附が作新学院とのフルセットの激闘を制して2年ぶり36回目となる春高出場権を手にした。また、女子の決勝では國學院栃木が宇都宮中央女をストレートで退け、実に29年連続30回目の代表校となった。


    【岩手県】
    ●男子
    足利工大附 3-2 作新学院
    (28-26、19-25、15-25、27-25、15-12)
    ※足利工大附は2年ぶり36回目

    ●女子
    國學院栃木 3-0 宇都宮中央女
    (26-24、25-16、25-12)
    ※國學院栃木は29年連続30回目
     
  • 2015/10/31

    V・プレミア

    31日、2015/16V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が岐阜県の関市総合体育館と岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)で行われた。

    関大会では、NECが上尾をセットカウント3-1で下している。ここまで3連敗中だった昨季覇者のNECだが、キャプテンの島村春世がアタックでの18得点に加えてブロックポイント4も記録し、チームを今季初勝利に導いた。

    関大会のもう1試合では、日立がデンソーにセットカウント3-1で勝利。第1セットを奪われながらも逆転勝ちを収め、今季2勝目を手にしている。

    岡山大会では東レが岡山をストレートで退けている。ここまで3連勝中の東レは、効果的なサーブで岡山のレセプションを崩し、試合を優位に進めて開幕からの連勝を4に伸ばしている。また、久光製薬はトヨタ車体をセットカウント3-1で退けた。長岡望悠がアタックポイント20、新鍋理沙もアタックで16得点をマークし勝利に大きく貢献した。
     
  • 2015/10/31

    V・プレミア

    31日、2015/16V・プレミアリーグ男子開幕戦の2試合が福岡県の福岡市民体育館で行われた。

    昨季覇者のJTは前年2位のサントリーと開幕戦でいきなり激突した。第1セットを20-25で先取されたJTだが、第2セットを25-20と逆転で奪い返すと、第3セットも25-20、第4セットは25-21と立て続けに3セットを連取。昨季ファイナルの再現となった一戦を制し、JTが白星発進を決めている。

    この日行われたもう1試合、ジェイテクトとFC東京の一戦はストレートでジェイテクトに軍配。カジースキと古田がともにアタックでの二桁ポイントを記録し、チームの開幕戦勝利に貢献した。

    11月1日には開幕戦の残り2試合、豊田合成対堺とパナソニック対東レが行われる。
     
  • 2015/10/30

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の堺ブレイザーズは30日、ウィングスパイカーの高野直哉(東亜大学在学中)と堤智久(順天堂大学在学中)、リベロ今富稜介(福岡大学在学中)の大学生3選手が26日付で加入したことを発表した。

    背番号は高野が4、堤が9、今富が16となり、チームへの合流は12月開催の全日本インカレ終了後の予定となっている。
     
  • 2015/10/27

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の東レアローズは27日、中央学院大ウィングスパイカーの落合一貴(21)が加入すること発表した。なお、背番号は16となる。
     
  • 2015/10/26

    高校バレー

    26日、第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」の代表を決める岩手県大会の決勝が行われた。

    男子の決勝では、一関修紅が盛岡南をセットカウント3-1で破り4年連続10回目となる春高出場権を手にした。一方、女子の決勝では盛岡誠桜が一関修紅をストレートで退け、2年連続21回目の代表校に。一関修紅は男女で明暗が分かれる結果となった。


    【岩手県】
    ●男子
    一関修紅 3-1 盛岡南
    (18-25、28-26、25-16、25-20)
    一関修紅は4年連続10回目

    ●女子
    盛岡誠桜 3-0 一関修紅
    (25-16、25-14、25-11)
    ※盛岡誠桜は2年連続21回目
     
  • 2015/10/25

    大学バレー

    25日、東海大学男子バレーボール秋季1部リーグ戦最終日の4試合が行われた。

    ここまで6戦負けなしの名城大学は、最終日も岐阜経済大学を25-22、25-17、25-19とストレートで撃破。無敗で秋季リーグ戦の優勝を決めている。

    最終順位は以下の通りとなっている。

    【最終順位】
    優勝:名城大学
    準優勝:愛知学院大学
    第3位:中京大学
    第4位:愛知大学
    第5位:岐阜経済大学
    第6位:静岡産業大学藤枝校舎
    第7位:大同大学
    第8位:朝日大学
     
  • 2015/10/25

    高校バレー

    25日、第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」の代表を決める山形県大会と山梨県大会の決勝が行われた。

    山形県大会の男子では、山形中央が日大山形をストレートで破り3年ぶり15回目となる春高へ。女子では山形市商が上山明新館とのフルセットの激闘を大逆転勝利で制し、2年ぶり9回目の代表校となった。

    山梨県の男子決勝では日本航空が甲府工をストレートで退け、14年連続の優勝。女子は増穂商が帝京第三をセットカウント3-1で破り、2年ぶり28回目となる春高への切符を手にした。


    【山形県】
    ●男子
    山形中央 3-0 日大山形
    (25-11、25-17、25-15)
    ※山形中央は3年ぶり15回目

    ●女子
    山形市商 3-2 上山明新館
    (16-25、20-25、25-19、25-12、15-12)
    ※山形市商は2年ぶり9回目

    【山梨県】
    ●男子
    日本航空 3-0 甲府工
    (25-17、25-19、25-14)
    ※日本航空は14年連続14回目

    ●女子
    増穂商 3-1 帝京第三
    (25-20、20-25、25-14、25-23)
    ※増穂商は2年ぶり28回目
     
  • 2015/10/25

    高校バレー

    25日、第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」の代表を決める茨城県大会の決勝が行われた。

    男子の決勝では、霞ヶ浦が土浦日大をストレートで破り2年連続13回目の代表校に。女子の決勝では、土浦日大が大成女をストレートで退け9年連続16回目となる優勝を果たした。男女とも決勝に駒を進めた土浦日大だが、明暗の分かれる結果となっている。


    【茨城県】
    ●男子
    霞ヶ浦 3-0 土浦日大
    (25-22、25-19、25-17)
    ※霞ヶ浦は2年連続13回目

    ●女子
    土浦日大 3-0 大成女
    (25-16、25-21、25-15)
    ※土浦日大は9年連続16回目
     
  • 2015/10/25

    V・プレミア

    25日、2015/16V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が愛知県の西尾市総合体育館と佐賀県の佐賀県総合体育館で行われた。

    西尾大会では、ともに開幕2連勝と好スタートを切った東レとデンソーが対戦。高田の連続サービスエースで勢い付き第1セットを25-21で先取した東レは、第2セットも25-20で競り勝つと、第3セットも主導権を手放さず25-14。迫田がアタックで19得点、木村(沙)も二桁のアタックポイントを記録しチームの3連勝に貢献した。

    西尾大会のもう1試合では、上尾がトヨタ車体にフルセットで勝利。今季初白星を手にしている。

    佐賀大会ではNECが岡山にフルセットの末に惜しくも敗れた。前日も久光製薬とのフルセットの接戦を落としてる前年覇者のNECは、これで開幕3連敗となった。また、開幕2連敗の日立と開幕2連勝の久光製薬の対戦は、ストレートで日立の勝利。待望の今季勝利を収めている。
     
  • 2015/10/24

    高校バレー

    24日、第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」の代表を決める宮城県大会と石川県大会の決勝が行われた。

    石川県の女子では、金沢商が遊学館をセットカウント3-1で破り14年連続41回目となる春高へ。一方、男子では金沢商が石川県工にストレートで敗れ、男女で明暗が分かれる結果となった。

    宮城県の男子では、仙台商が東北をストレートで下し3年連続4回目の代表校に。女子も古川学園が利府にストレートで快勝。11年連続36回目となる春高への切符を手にし、宮城県も男女ともに前年と同じ代表校となった。


    【石川県】
    ●男子
    石川県工 3-0 金沢商
    (27-25、25-18、25-21)
    ※石川県工は11年連続25回目

    ●女子
    金沢商 3-1 遊学館
    (24-26、25-17、25-21、25-14)
    ※金沢商は14年連続41回目

    【宮城県】
    ●男子
    仙台商 3-0 東北
    (25-22、25-20、25-22)
    ※仙台商は3年連続4回目

    ●女子
    古川学園 3-0 利府
    (25-14、25-20、25-11)
    ※古川学園は11年連続36回目
     
  • 2015/10/24

    V・プレミア

    24日、2015/16V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が佐賀県の佐賀県総合体育館と愛知県の西尾市総合体育館で行われた。

    佐賀大会では昨季覇者のNECが久光製薬に25-19、16-25、25-23、17-25、10-15とフルセットで敗戦。昨シーズンのファイナルで優勝を争った相手に競り負け、NECは開幕2連敗となっている。ともに開幕戦を落とし、連敗は避けたい岡山と日立の一戦は、セットカウント3-0のストレートで岡山が勝利している。

    西尾大会では開幕戦で白星を収めている東レが上尾にセットカウント3-1で勝利。木村沙織はこの試合、アタックで17点を挙げたのに加え、3つのブロックポイントとノータッチのサービスエースを1本を記録するなど、チームを開幕連勝に導いた。ともに白星スタートを切ったデンソーとトヨタ車体による愛知ダービーは、トヨタ車体に2セットを奪われてからの大逆転でデンソーが勝利し、開幕連勝を飾っている。
     
  • 2015/10/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT男子の東京ヴェルディは24日、法政大学在学中の榎本京祐と進藤涼のインターンシップに入団を発表した。背番号は榎本が7、進藤が22となる。
     
  • 2015/10/23

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のサントリーサンバーズは23日、ウィングスパイカーの藤中謙也(専修大在学中)の入団が決定したことを発表した。なお、背番号は10となる。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジ東京ヴェルディ、道木と土屋の退団を発表

    2015/10/21

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグT男子の東京ヴェルディは21日、道木優輝と土屋宝士の2名が退団することを発表した。
     
  • 2015/10/18

    V・プレミア

    18日、2015/16V・プレミアリーグ女子レギュラーラウンド開幕戦の残り2試合が東京都の東京体育館で行われた。

    昨季のV・プレミアリーグ女子を制したNECはトヨタ車体と対戦。ポリーナにボールを集めるトヨタ車体の攻撃に苦しむNECは、第1セットを21-25で落とすと、大接戦となった第2セットも27-29で奪われ追い込まれてしまう。

    巻き返しを図りたいNECだったが、平松やポリーナのブロックに遭うなど第3セットも19-25。ストレート負けで黒星スタートとなった。トヨタ車体のポリーナは試合を通じ、アタックで31得点をマークする大活躍を見せている。

    この日行われたもう1試合では、東レが日立にセットカウント3-1で逆転勝ちを収めた。第1セットを20-25で落とした東レだが、ここから25-21、25-19、25-21と3セットを連取。迫田がアタックで21ポイントを挙げたのに加え木村、高田、伊藤も二桁得点を記録するなど攻撃が機能し、白星発進を決めている。
     
  • 2015/10/17

    大学バレー

    17日、東海大学女子バレーボール秋季1部リーグ戦最終日の4試合が行われた。

    1次リーグ戦を6勝1敗の首位で終えた中京大学。上位4チームで争われる上位リーグの第2戦では、1次リーグ戦で唯一黒星をつけられた静岡産業大学にストレート勝ちを収めリベンジを果たすと、この日の愛知学院大学との最終戦も白星で締めくくり秋季リーグを制した。

    最終順位は以下の通りとなっている。

    【最終順位】
    優勝:中京大学
    準優勝:静岡産業大学
    第3位:愛知学院大学
    第4位:名古屋学院大学
    第5位:至学館大学
    第6位:静岡産業大学藤枝校舎
    第7位:愛知教育大学
    第8位:皇學館大学
     
  • 2015/10/17

    V・プレミア

    17日、2015/16V・プレミアリーグ女子が東京都の東京体育館で開幕し、レギュラーラウンドの2試合が行われた。

    昨シーズン準優勝の久光製薬は同3位の上尾と対戦した。第1セットを21-25で先取された久光製薬だが、ここから25-23、25-13、25-23と3セットを立て続けに奪って逆転勝ち。キャプテンの新鍋理沙がアタックで22得点、長岡望悠もアタックで21ポイントを記録するなど、チームを開幕戦勝利に導いている。

    また、岡山とデンソーの一戦は25-22、18-25、24-26、25-13、15-12でデンソーの勝利。大竹里歩がアタックで23点を挙げたのに加え、2つのブロックポイントをマークする活躍を見せている。

    18日には開幕戦の残り2試合、NEC対トヨタ車体と日立対東レが行われる。
     
  • 2015/10/09

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のパナソニックパンサーズは9日、ウィングスパイカーのダンチ・ギマラエス・サントス・ド・アマラウ(35)が加入することを発表した。

    ダンチ・アマラウは2013/14シーズンにパナソニックに所属しており、2年ぶりのチーム復帰となる。なお、背番号は18となる。
     

<<  1  2  >>