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  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジわかやま国体 成年女子の岡山、少年男子の福岡が2連覇達成!

    2015/09/30

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    30日、和歌山県で行われている第70回国民体育大会「2015紀の国わかやま国体」バレーボール競技の成年男女と少年男女の決勝および3位決定戦が行われた。

    成年女子の決勝では、岡山県(岡山)が滋賀県(東レ)にセットカウント3-1で勝利。前年に続き2連覇を達成した。3位決定戦では千葉県(柏)が熊本県(熊本)をセットカウント3-1で破っている。

    成年男子の決勝では静岡県(東レ)が東京都(FC東京)をストレートで下し、15年ぶり3度目の優勝を飾った。3位決定戦では大分県(大分三好)が長野県(選抜)をストレートで退けている。

    少年男子の決勝では前回覇者の福岡県(選抜)が鹿児島県(選抜)との九州勢対決にストレートで勝利し、国体2連覇。少年女子の決勝では長崎県(九州文化学園高)が京都府(京都橘高)にストレート勝ちで3年ぶり7度目の優勝を果たしている。
     
  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジわかやま国体 成年女子の岡山、少年男子の福岡が連覇に王手

    2015/09/29

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    29日、和歌山県で行われている第70回国民体育大会「2015紀の国わかやま国体」のバレーボール競技、成年男女の準決勝と5位・7位決定戦、少年男女の準々決勝と準決勝および5位・7位決定戦が行われた。

    成年女子の準決勝では、前年優勝の岡山県(岡山)が千葉県(柏)をストレートで下し、連覇へ王手をかけた。準決勝のもう1試合では、滋賀県(東レ)が熊本県(熊本)にストレートで勝利している。

    成年男子の準決勝では、静岡県(東レ)が大分県(大分三好)とのV・リーグ勢対決にストレート勝ち。準決勝のもう1試合では、東京都(FC東京)が長野県(選抜)をストレートで退けている。

    少年男子では前回覇者の福岡県(選抜)が準々決勝、準決勝とストレート勝ちで決勝へ。鹿児島県(選抜)は石川県(選抜)との準決勝にフルセットで競り勝ち決勝進出を決めた。少年女子では、前年優勝の大阪府(金蘭会高)が長崎県(九州文化学園高)にフルセット負けで準決勝敗退。準決勝のもう1試合では京都府(京都橘高)が山口県(誠英高)をセットカウント3-1で破っている。

    最終日となる第4日は成年男女、少年男女ともに決勝および3・4位決定戦が行われる。
     
  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジわかやま国体 成年男子では東京都(FC東京)が4強入り

    2015/09/28

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    28日、和歌山県で行われている第70回国民体育大会「2015紀の国わかやま国体」のバレーボール競技、成年男女の準々決勝と少年男女の2回戦が行われた。

    成年男子では、東京都(FC東京)が広島県(JT)とのV・プレミアリーグ勢対決にセットカウント3-1で勝利し、準決勝へ進出。このほか静岡県(東レ)、大分県(大分三好)、長野県(選抜)が4強入りを果たした。

    成年女子では岡山県(岡山)が鹿児島県(鹿屋体大)に、滋賀県(東レ)が石川県(PFU)にそれぞれストレート勝ち。残る2試合でも千葉県(柏)、熊本県(熊本)が勝利し、ベスト4はいずれもV・リーグ勢が占めている。

    少年男子では2回戦から登場の地元和歌山県(開智高)が石川県(選抜)にセットカウント1-2で敗れ8強入りならず。少年女子でも和歌山信愛高が秋田県(選抜)にセットカウント1-2と競り負け、2回戦で姿を消した。

    第3日は成年男女の準決勝と5・7位決定戦、少年男女の準々決勝と準決勝および5・7位決定戦が行われる。
     
  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジわかやま国体が開幕! 成年女子では上尾(埼玉県)が初戦敗退

    2015/09/27

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    27日、和歌山県で行われている第70回国民体育大会「2015紀の国わかやま国体」のバレーボール競技がこの日から始まり、成年男子、成年女子、少年男子、少年女子の4種目で1回戦の計32試合が行われた。

    成年男子では、の広島県(JT/V・プレミアリーグ)が鹿児島県(Cherry Blossoms)に25-22、25-22、19-25、22-25、15-7とフルセットに持ち込まれながらも振り切り初戦を突破。一方、東京都(FC東京)、静岡県(東レ)はストレート勝ちで準々決勝へ進んでいる。

    成年女子では岡山県(岡山)が岐阜県(JAぎふ)とのV・リーグ勢対決に25-21、25-21、25-17とストレート勝ち。埼玉県(上尾/V・プレミアリーグ)は石川県(PFU/V・チャレンジリーグT)にストレートで敗れた。

    少年男子では長野県(創造学園高)が秋田県(雄物川高)との高校対決にストレートで勝利。近畿勢では岡山県(選抜)、兵庫県(市尼崎高)、京都府(選抜)が2回戦に進んでいる。また、少年女子では地元和歌山県の和歌山信愛高が香川県(選抜)をストレートで破った。

    第2日は成年男女の準々決勝と、少年男女の2回戦が行われる。
     
  • 2015/09/23

    全日本男子

    23日、FIVBワールドカップバレー2015男子大会が閉幕。閉会式で各個人賞が発表され、NEXT4の石川 祐希がセカンドベストアウトサイドスパイカー賞を受賞した。大会最優秀選手には、アメリカのマシュー・アンダーソンが選ばれた。

    日本から唯一個人賞を受賞した石川は、「すごいうれしいです。取らせて頂いたチームのみんなに感謝しています」と喜びのコメントを残した。

    なお、男子大会の最終結果は以下の通り。アメリカとイタリアが2016年リオ五輪の出場権を獲得した。

    1位:アメリカ
    2位:イタリア
    3位:ポーランド
    4位:ロシア
    5位:アルゼンチン
    6位:日本
    7位:カナダ
    8位:イラン
    9位:オーストラリア
    10位:エジプト
    11位:ベネズエラ
    12位:チュニジア
  • 2015/09/23

    全日本男子

    ●南部正司監督

    今日の試合は、やはりサーブが走って安定したサイドアウトが取れている時はしっかりとした展開ができ、また、相手に先行されて今までなら相手に持っていかれたような展開でも、選手たちがそこから盛り返せたのが第1、3セット。第2、4セットについては、レセプション(サーブレシーブ)が、特にジャンプフローターサーブに少しずつ崩されて、強いジャンプサーブにポイントを取られた。4セット目までは粗さと粘りがハッキリと出た。第5セットは一進一退の攻防になったが、やはり最後のところで相手のサーバーがあの(意表をついた)コースに打てるというのは、悔しいですが、我々の方がまだ経験が足りないかなと感じた。

    大会を通して1戦1戦チームは成長してきた。世界のトップレベルのチームからも、自分たちのカラーさえ出せば、セットを取ることができた。今大会を乗り越えた経験というのは選手、スタッフにとって本当に大きな自信になっている。ただ、実際には6敗したわけですから、その6敗からどれだけ勝ち星を取れるチームに成長するか。2016年に向けての強化計画をしっかりと組み、今以上のチームを作るように努力をしていきたいと思います。

    ●清水邦広

    今日のロシアは非常にブロックの高いチームですが、そこまでブロックの組織はよくないので、嫌らしいところに当てればブロックアウトを取れますし、高いだけでそこまできつくはなかった。序盤からずっと集中できたセットというのは取れていますし、レセプションも安定して、こちらのサーブも入っていたんですが、出だしに相手に点数をリードされてしまうと、相手のサーブがよくなって、こちらのレセプションが乱れてセットを取られてしまう、という展開になってしまったのでそこは今後に向けての反省点。今回のワールドカップは、一戦一戦やるごとにチームが伸びていったし、自分自身もやっていてすごく楽しかった。このチームはまだまだ、オリンピックに向けて強くなれるチームだと自信を持って言えるチームになったと思います。

    ●石川祐希

    今日の試合はフルセットで負けてしまいましたが、内容としては悪くないゲームだったかなと思います。4セット目に崩れた時に耐えられなかったけれど、5セット目は悪くなかった。でも負けてしまったのは事実なので、自分たちの足りないところを修正していきたい。自分自身の課題はレセプション。サーブ、スパイクは、ベストを尽くせば世界に通用しないことはないな、というふうに思いました。あとは体力、筋力を強化して、それを持続させるようにしていきたいと思います。
  • 2015/09/23

    全日本男子

    23日、FIVBワールドカップバレー2015男子大会は国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)などで最終日となる第11日が行われ、世界ランキング20位の日本男子代表は、同2位のロシアに2−3(29−27、17−25、25−21、17−25、13−15)でフルセットの末に敗れた。日本は、5勝6敗、勝ち点16の6位で全日程を終了した。

    日本は、序盤から石川 祐希のサービスエース、清水 邦広のスパイクなどで得点を重ね、ロンドン五輪王者ロシア相手に一時最大5点差をつける。しかし、その後はロシアの高さに苦しめられ14−15とひっくり返され先にセットポイントを奪われるが、ここ一番で粘りを発揮し、最後は石川のブロックで29対27で第1セットを先取した。

    第2セットの日本は、5−3から4連続失点するとここから追う展開となり必死に食らいつく。しかし、相手の高さに捕まりなかなか連続得点を奪えず、このセットは17−25で落とした。

    第3セットは、清水のスパイク、石川のブロックで3連続得点を奪ってスタートさせた日本。さらに、石川の連続サービスエースが決まり、8−3と5点差をつけて1回目のテクニカルタイムアウトを取る。その後も柳田 将洋のバックアタック、山内 晶大のブロックなどで加点し2回目のテクニカルタイムも16−10で奪取すると、その後詰め寄られるも石川のサービスエースなどが決まり25−21で第3セットを奪取した。

    第4セットの日本は、スタートから2連続得点するが、その後3連続失点すると、そこからは常にロシアを追う苦しい展開。相手の高さに対抗しきれず、17−25でこのセットを失った。

    勝負の最終セット、日本は石川のスパイクで先制。一進一退の展開が続いたが、日本は勝負所でサーブとレセプションでミスが目立ち、強豪相手から大金星とはならなかった。

    8月22日から約1か月間に及んだワールドカップバレーは、男女の大会が終了した。
  • 2015/09/22

    全日本男子

    ●南部正司監督

    相手は世界一(昨年の世界選手権優勝)のポーランドということで、試合前には、なんとか今シーズンやってきたことを思い切り出そう、何があっても攻め続けよう、ということを言って、選手たちはそれについては最後までやってくれた。ジャンプサーブに関しては非常によかったが、差を分けたのはジャンプフローターサーブ。日本のフローターに対して、ポーランドのレセプション(サーブレシーブ)の返球率がよく、逆に日本の返球率はよくなかった。そのせいで徐々に真ん中の攻撃が使えなくなり、最終的に米山を入れることにした。1、2セット目のようにジャンプサーブ陣があれだけゲームを引っ張ってくれれば、トップレベルが相手でも戦えるが、ジャンプフローター陣も磨かなければいけないと感じた。

    ●柳田将洋

    序盤の走り出しが昨日よりうまくできて、それによって1セット目も奪うことができたし、それ以降のセットも接戦にできたんですが、つなぎやディフェンスのところで少しうまくいかなかったところがあったので、そこを修正して明日に臨みたい。サーブに関しては、正直、代々木に入ってから調子がよく、手応えは結構感じています。明日のロシア戦が最後になりますが、来年の招集につながるようなバレーをして、リオデジャネイロ五輪最終予選につなげられるような結果を出していきたいと思います。

    ●石川祐希

    接戦に持ち込めたことはすごくいいことだけど、そこで勝ちきれなかった。特に2セット目は、自分としてはレセプションが乱れてしまったので、そこを反省するべきだと思いますし、3、4セット目は序盤から相手にリードされる展開が続いてしまったので、1、2セット目だけじゃなく3、4セット目も持たせないといけないと思った。でも、このワールドカップの最初の頃は、アメリカ戦など、3、4セット目はころっと負けるような試合でしたが、ちょっとずつよくなって、今日は粘りも見えたので、やっぱり世界との差は経験かなと思う。どれだけ経験して、強い相手に向かっていくかが大事。明日のロシア戦は最後なので、思い切り楽しんで、自分たちがやってきたことをすべて出せればいいかなと思います。
  • 2015/09/22

    全日本男子

    22日、FIVBワールドカップバレー2015男子大会は国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)などで第10日が行われ、世界ランキング20位の日本男子代表は、昨年の世界王者で同3位のポーランドに1−3(26−24、25−27、21−25、19−25)で敗れた。これで日本は、5勝5敗の勝ち点15のまま。勝ったポーランドは、出場国唯一の10連勝で首位をキープした。

    前日のアルゼンチン戦で今大会でのリオ五輪切符獲得の可能性がなくなった日本は、NEXT4から石川 祐希、山内 晶大、柳田 将洋の3選手を先発で起用する。ミドルブロッカーでは、32歳の鈴木 寛史に代えて24歳の出耒田 敬を配置した。日本は序盤、石川の連続サービスエースなどで4連続得点して5−3とリードすると、リベロの永野 健の素晴らしいディグ(スパイクレシーブ)から柳田のスパイクにつなげ、最初のテクニカルタイムアウトを取る。その後も柳田のサービスエース、石川、清水 邦広のスパイクなどで効果的に加点し終盤までリードを保ち、いったん22−23とひっくり返されるも、最後は石川のスパイクが決まり26−24で第1セットを先取した。

    第2セットの日本は、好サーブで相手のレセプションを乱すと、要所で石川、清水が決め序盤からリードを奪う。その後も、石川が高さのあるポーランドのスパイクをブロックしリズムに乗り、一時は4点差をつける。しかし、18−16から4連続失点で逆転を許すと、一時は同点に追いつきデュースまで持ち込む粘りを見せるも、サーブとレセプションでミスをして25−27で第2セットを落とした。

    日本は第3セット、サーブでミスが目立ち連続得点を奪えなかったが、10−14から柳田のサービスエースなどで4連続得点して同点追いつく。しかし、その後は相手の強打に屈し、21−25で失った。日本は第4セットも、ポーランドの高さある攻撃に苦しみ、19−25で押し切られた。

    日本の次戦は、23日に行われる最終戦で、対戦相手は2012年のロンドン五輪で金メダルを獲得した世界ランキング2位の強豪・ロシアとなっている。
  • 2015/09/21

    全日本男子

    現地20日、メキシコで21歳以下の選手が参加する男子バレーの国際大会「第18回世界ジュニア男子バレーボール選手権大会(U-21)」の13-14位決定戦が行われ、日本はキューバにストレートで敗戦。14位で大会を終えている。

    第1セット序盤はキューバのスパイクミスなどで9-6とリードするも、後半は逆に日本のサーブ、スパイクミスが続き21-25で先手を奪われてしまう。

    第2セットはスタートからコートに立った久原翼の活躍で2回目のテクニカルタイムアウトを16-15とリードして迎えたが、またも終盤に逆転されて19-25で落とすと、第3セットはキューバに終始ペースを握られ16-25。最終戦はストレート負けとなった。

    最終順位は以下の通り。

    【最終順位】

    1位:ロシア
    2位:アルゼンチン
    3位:中国
    4位:ブラジル
    5位:イタリア
    6位:トルコ
    7位:スロベニア
    8位:カナダ
    9位:ポーランド
    10位:フランス
    11位:アメリカ
    12位:イラン
    13位:キューバ
    14位:日本
    15位:エジプト
    16位:メキシコ
     
  • 2015/09/21

    高校バレー

    21日、第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた沖縄県地区大会の決勝戦が行われ、男女ともに西原が本大会への出場を決めている。

    男子決勝では西原が美里工にストレートで勝利し、6年連続21回目の優勝。また、女子決勝でも西原が那覇をセットカウント3-1で破り、3年ぶり5回目の頂点に立った。この結果、沖縄県は西原が男女アベックでの春高出場となった。

    なお、このほかの都道府県の地区大会決勝は10月末〜11月下旬にかけて行われる。

    【沖縄県】
    ●男子
    西原 3-0 美里工
    (25-16、25-23、25-15)
    ※西原は6年連続21回目

    ●女子
    西原 3-1 那覇
    (25-18、25-17、23-25、25-13)
    ※西原は3年ぶり5回目
     
  • 2015/09/21

    全日本男子

    ●南部正司監督

    第1セットは序盤のサイドアウトが取れず出遅れたが、競り合いにできたのは、柳田、石川といったサーバーが効果的にいいサーブを打ってくれたことが原動力になった。ただ、競り合いの中、相手の方が精度の高いプレーをしたと思う。第3セットは先行する場面もあったが、レセプションのところから崩れてしまった。こういった大きな大会を経験することによって、必ず若い選手は力をつけ、チームにとって欠かせない存在になると思う。明日の試合は、選手のいい部分をもっと引き出せるように、スタッフがいろいろな面で選手をサポートしてベストを尽くしたい。

    (この試合でリオ五輪出場権獲得の可能性がなくなったことについて)大阪ラウンドが終わって可能性が低くなったとはいえ、最後まで諦めないでやろうと言ってきた。いくつかある目標の中の一つが消えてしまったことに関しては、私自身も、もちろん選手たちも悔しい思いをしていますが、世界のトップレベルに手が届くようなところにまで来ているという自信も、今大会得ているので、それを糧にしながら残り2戦を戦いたいと思います。

    ●永野健

    思い通りに行かない時に誰が立て直すかが大事だけど、今日は誰もいなかった。レセプションが崩れた時にも、(スパイカーがリバウンドを取って)つないでもう一回攻める、というしつこさがなかった。メンタルの持っていき方だったり、声の掛け方というのをもう一度やっていかないといけない。(ディフェンスに関しては)相手の攻撃が速い分、「速くポジションに入らなきゃいけない」というのがあって、相手のフェイントに対して動きが遅れ、なかなか拾えなかった。それを何本かひっかけて攻撃するチャンスがあれば、また違った展開になったかなと思います。

    ●深津英臣

    サイドアウトを思うように取れなかったことで、自分自身が考え過ぎてしまったし、思い切ってトスを出せていなかったのかなと思う。アルゼンチンのブロックは非常に横の移動が速くて、うまかった。全員がもう一つ仕事をしないといけなかった。もう少し何かできたはず、という思いがある。僕自身は、Bパスになった時にもう少し質のいいトスを上げられたし、ムード的にも、今日は柳田がレセプションが崩れて悩んでいて、表情がいつもと違っていたけど、そこでもう一声かければよかった。苦しい時に何をしてあげるか。セッターは周りの選手1人1人の顔をもっと見ないといけない。もっとチーム一丸となってできないと、世界ランクのトップレベルのチームには勝てない。それはわかっていたことだけど。明日はもっと気持ちを前面に出してやりたい。
  • 2015/09/21

    全日本男子

    21日、FIVBワールドカップバレー2015男子大会は国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)などで第9日が行われ、今大会で2位以内に入りリオ五輪切符獲得を目指す世界ランキング20位の日本男子代表は、同7位のアルゼンチンに0−3(24−26、22−25、21−25)でストレート負けした。これで日本は、5勝4敗の勝ち点15で、残り2戦を全勝しても今大会でのリオ五輪切符獲得とはならなくなった。

    ワールドカップ男子大会最後の3連戦となる東京ラウンドがスタートした。日本は、NEXT4から石川 祐希、山内 晶大、柳田 将洋の3選手を先発で起用する。第1セット開始から3連続失点して嫌な流れとなったが、2−5から柳田のサービスエース、石川のスパイクなどで4連続得点して逆転する。その後最大7点差を追いつきデュースまで持ち込む粘りを見せたが、最後は相手の高さに屈し24−26でこのセットを落とした。

    第2セットの日本は、この日サーブが好調の柳田のサービスエースでリズムをつかみかけるが、相手セッターのルチアノ・デセッコの素早いトス回しに翻弄され、中々自分たちの流れにできない。第1セット同様に終盤に追い上げを見せたが、22−25で第2セットも失った。

    後がなくなった日本は、序盤こそ5−3とリードするが、相手の強烈なサーブを前に連続失点してしまう。それでも、8−10から石川の連続サービスエースで同点に追いつく。さらに、粘り強いレシーブで連続得点し、一時は13−12と逆転に成功する。しかし、そこから4連続失点してひっくり返されると、そのまま押し切られた。

    日本の次戦は、22日に行われ、昨年の世界選手権で金メダルを獲得した世界ランキング3位の強豪・ポーランドと対戦する。
  • 2015/09/20

    V・プレミア

    現地20日、ベトナムのハナムで「2015アジアクラブ女子バレーボール選手権大会」の決勝が行われ、日本代表の久光製薬スプリングスはタイ代表のBangkok Glassにフルセットで惜敗。準優勝で大会を終えた。なお、長岡望悠がファーストベストアウトサイド賞、新鍋理沙がセカンドベストアウトサイド賞に選出されている。

    長岡がサーブにスパイクにと躍動し、中盤までリードする展開に持ち込んだ久光製薬。しかし僅差で突入した終盤、相手ブロックに攻撃が阻まれ22-25で第1セットを落としてしまう。第2セットは新鍋が着実に得点を重ねると、岩坂名奈のブロックでリードを広げて25-20でセットを奪い返して見せる。

    第3セットも新鍋、石井優希の両ウィングスパイカーがポイントを積み上げ、25-23でモノにしてセットカウント2-1と形勢を逆転した久光製薬。しかし、第4セットを22-25で失い最終セットまで持ち込まれると、立ち上がりの3連続失点が響き第5セットは12-15。惜しくも準優勝となり、大会2連覇はならなかった。

    最終順位は以下の通り。

    【最終順位】

    1位:Bangkok Glass(タイ)
    2位:久光製薬スプリングス(日本)
    3位:Zhejiang(中国)
    4位:TAIWAN POWER(チャイニーズタイペイ)
    5位:ZHETYSSU VC(カザフスタン)
    6位:4.25 SPORTS CLUB(北朝鮮)
    7位:THONG TIN(ベトナム)
    8位:PETRON BLAZE SPIKERS(フィリピン)
    9位:Islamic Azad University(イラン)
     
  • 2015/09/20

    全日本女子

    現地19日、プエルトリコで20歳以下の選手が参加する女子バレーの国際大会「第18回世界ジュニア女子バレーボール選手権大会(U-20)」の3位決定戦が行われ、日本はイタリアにストレートで敗れ4位で大会を終えた。なお、白井美沙紀がベストセッターに選出されている。

    1次リーグ戦で敗れているイタリアに雪辱を果たしたい日本だが、第1セットは26-28と惜しくも落とし、先手を奪われてしまう。イタリアのサーブに苦しみ序盤から劣勢を強いられた第2セット、柳田光綺の踏ん張りで追い上げるも終盤に突き放され、22-25でこのセットも失いあとがなくなる。

    丸尾遥香を起用し、メンバー交代で局面の打開を図りたい日本だが、第3セットはイタリアのブロックに攻撃が阻まれ19-25。イタリアへのリベンジは叶わず、日本は銅メダルを逃している。

    最終順位は以下の通り。

    【最終順位】

    1位:ドミニカ共和国
    2位:ブラジル
    3位:イタリア
    4位:日本
    5位:セルビア
    6位:ペルー
    7位:ロシア
    8位:ブルガリア
    9位:中国
    10位:トルコ
    11位:チャイニーズタイペイ
    12位:チェコ
    13位:キューバ
    14位:プエルリコ
    15位:メキシコ
    16位:エジプト
     
  • 2015/09/20

    全日本男子

    現地19日、メキシコで21歳以下の選手が参加する男子バレーの国際大会「第18回世界ジュニア男子バレーボール選手権大会(U-21)」のセミファイナルラウンド(13-16位)が行われ、日本はエジプトにセットカウント3-1で勝利。この結果、日本は13-14位決定戦へ進むこととなった。

    大竹壱青の硬軟織り交ぜた攻撃や小野寺太志の効果的なブロックが決まり、第1セットを25-18で先取した日本。第2セットは27-29と惜しくも落としたが、第3セットは競った展開から終盤に突き放して25-21。さらに、第4セットは序盤の連続得点を生かし、終始リードを保って25-20で試合を締めくくった。

    日本の次戦は現地20日に行われ、13-14位決定戦でキューバと対戦する。
     
  • 2015/09/20

    V・プレミア

    現地19日、ベトナムのハナムで「2015アジアクラブ女子バレーボール選手権大会」のセミファイナルラウンド(1-4位)が行われ、日本代表の久光製薬スプリングスはチャイニーズタイペイ代表のTAIWAN POWERにフルセットで勝利。2大会連続となる決勝進出を決めた。

    第1セットを23-25、第2セットは26-28と惜しくも落とし、追い込まれた久光製薬。しかし、石井優希や長岡望悠が着実にスパイクを決め25-10、25-11と立て続けにセットを奪い、決着を最終セットへ持ち込むと、15-4と一気に勝負を決めて決勝への切符を手にした。

    久光製薬は現地20日に行われる決勝でタイのBangkok Glassと対戦する。
     
  • 2015/09/19

    全日本女子

    現地18日、プエルトリコで20歳以下の選手が参加する女子バレーの国際大会「第18回世界ジュニア女子バレーボール選手権大会(U-20)」のセミファイナルラウンド(1-4位)が行われ、日本はブラジルにストレートで敗戦。決勝進出はならなかった。

    2次リーグ戦F組を2位で通過した日本は、同E組1位のブラジルと決勝戦進出をかけて激突した。序盤からミスの目立った日本は、柳田光綺のアタックで追い上げたが第1セットを18-25で落としてしまう。

    橘井友香と中田紫乃をスタートからコートに送った第2セット、中盤まで競った展開に持ち込むも終盤に突き放されて15-25と2セットを連取される。第3セットも流れを変えることができず、21-25で押し切られてストレート負けとなった。

    日本の次戦は現地19日に行われ、3位決定戦でイタリアと対戦する。
     
  • 2015/09/19

    V・プレミア

    現地18日、ベトナムのハナムで「2015アジアクラブ女子バレーボール選手権大会」のクウォーターファイナルラウンド(1-8位)が行われ、日本代表の久光製薬スプリングスはカザフスタン代表のZHETYSSU VCにストレートで勝利。セミファイナルラウンド(1-4位)進出を決めている。

    長岡望悠、新鍋理沙、そして石井優希とサイドアタッカーがしっかりと得点し、第1セットを25-18で先取した久光製薬。第2セット立ち上がりは新鍋がサーブでリズムを作ると、岩坂名奈のブロックポイントも飛び出し25-17と2セットを連取する。

    さらに、相手のサーブに苦戦し追う展開となった第3セットは終盤に逆転して25-23。カザフスタン代表を相手に快勝を飾り、久光製薬が4強入りを果たしている。

    久光製薬は現地19日に行われるセミファイナルラウンド(1-4位)でチャイニーズタイペイ代表のTAIWAN POWERと対戦する。
     
  • 2015/09/19

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のFC東京は19日、セッターの山田要平(26)とミドルブロッカーの奥村航(24)が加入することを発表した。

    両選手はすでに練習に参加しており、背番号は山田が4、奥村は11となる。
     

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