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  • 2015/07/31

    高校バレー

    31日、大阪市の舞洲アリーナで「平成27年度全国高等学校総合体育大会(2015 君が創る 近畿総体)」女子バレーボール競技の決勝トーナメント3、4回戦の計12試合が行われた。

    決勝トーナメント3回戦では、前回覇者の金蘭会(大阪)が八王子実践(東京)にセットカウント0-2のストレート負け。前年度は国体、春高バレーと合わせ三冠を達成した金蘭会だが、今年の高校総体は3回戦敗退となった。

    金蘭会を破った八王子実践だが、4回戦では九州文化学園(長崎)にフルセットで黒星。このほか、決勝トーナメント4回戦では文京学院大女(東京)が柏井(千葉)を、京都橘(京都)は都市大塩尻(長野)をそれぞれストレートで破って準決勝へ。誠英(山口)は札幌山の手(北海道)に逆転勝ちで4強入りを決めた。

    8月1日には準決勝および決勝が行われる。
     
  • 2015/07/30

    高校バレー

    30日、大阪市の舞洲アリーナで「平成27年度全国高等学校総合体育大会(2015 君が創る 近畿総体)」女子バレーボール競技の決勝トーナメント1、2回戦、計26試合が行われた。

    決勝トーナメント1回戦では、前回大会4強の古川学園(宮城)が誠英(山口)に21-25、25-27とストレートで敗戦。今大会は1回戦で姿を消すこととなった。

    また、決勝トーナメント2回戦でも今年1月に行われた春の高校バレー準優勝の大阪国際滝井(大阪)が札幌山の手(北海道)にストレートで敗れる波乱。春高ベスト4の東九州龍谷(大分)も京都橘(京都)にストレート負けを喫し、2回戦敗退となっている。

    一方、昨年覇者の金蘭会(大阪)は就実(岡山)をストレートで下して3回戦へ。このほか柏井(千葉)、八王子実践(東京)も勝ち上がりを決めている。

    31日には決勝トーナメント3、4回戦の計12試合が行われる。
     
  • 2015/07/30

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は30日、現地7月31日〜8月8日(以下現地時間)までテヘラン(イラン)で開催される「第18回アジア男子選手権大会」に出場する全日本男子チーム・龍神NIPPONの12名を発表した。

    出場16チームが4チームずつA、B、C、Dの4つの組に分かれ1回戦総当り戦を行うアジア男子選手権大会。各組の上位2チーム、計8チームが順位決定予備戦(1-8位)に、下位2チーム、計8チームが順位決定予備戦(9-16位)へと回る。順位決定予備戦では1次リーグ戦の同組同士の対戦はなく、1次リーグ戦の対戦成績を持ち越す。

    1次リーグ戦でD組に入った日本は7月31日の初戦でバーレーン、8月1日に中国、2日にはスリランカと対戦する。

    出場メンバー12名は以下のとおり

    【出場メンバー】※左から背番号、名前、所属
    1 清水 邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    2 酒井 大祐(公益財団法人日本バレーボール協会)リベロ
    4 松岡 祐太(堺)ウィングスパイカー
    5 鈴木 寛史(サントリー)ミドルブロッカー
    6 深津 旭弘(JT)セッター
    7 栗山 雅史(サントリー)ウィングスパイカー
    12 山内 晶大(愛知学院大学4年)ミドルブロッカー
    13 深津 英臣(パナソニック)セッター
    15 柳田 将洋(サントリー)ウィングスパイカー
    16 出耒田 敬(堺)ミドルブロッカー
    18 米山 裕太(東レ)ウィングスパイカー
    19 浅野 博亮(ジェイテクト)ウィングスパイカー
     
  • 2015/07/30

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の東レアローズは30日、アメリカ代表ミドルブロッカーのテトリ・ディクソン(22)が加入したことを発表した。なお、背番号は21となる。
     
  • 2015/07/29

    高校バレー

    29日、大阪市の舞洲アリーナと岸和田市総合体育館で、「平成27年度全国高等学校総合体育大会(2015 君が創る 近畿総体)」の女子バレーボール競技がこの日からスタート。予選グループ戦と敗者復活戦の計42試合が行われ、30日から行われる決勝トーナメント進出校が決定した。

    予選グループ戦で福井工大福井(福井)と対戦した昨年覇者の金蘭会(大阪)は、第1セットを先取するも第2、第3セットを落として逆転負け。敗者復活戦で盛岡誠桜(岩手)をセットカウント2-0のストレートで破り、辛くも決勝トーナメント進出を決めた。

    一方、前回大会4強の古川学園(宮城)や、今年1月に行われた春の高校バレーで上位に入った大阪国際滝井(大阪)、柏井(千葉)、東九州龍谷(大分)はストレート勝ちを収めて順当に決勝トーナメントへ駒を進めている。

    30日には決勝トーナメント1、2回戦の計26試合が行われる。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジ大同特殊鋼、4選手の加入を発表

    2015/07/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の大同特殊鋼レッドスターは28日、オポジットの松山徹、ウィングスパイカーの久保田雅人、ミドルブロッカーの藤元公貴、セッターの嶋津京将と4選手が加入したことを発表した。

    なお、背番号は松山が2、久保田が3、藤元が8、嶋津が21となっている。
     
  • 2015/07/27

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は27日、現地8月7日〜16日(以下現地時間)までリマ(ペルー)で開催される「第14回世界ユース女子選手権大会(U-18)」に出場する12名を発表した。

    1次リーグ戦では出場20チームがA〜Dの4つの組で1次リーグ戦(1回戦総当り)を行う。その結果により各組上位4チーム、計16チームが2次リーグ戦に進出。各組の最下位4チームは17-20位決定リーグ戦(1回戦総当り)へと回る。

    1次リーグ戦でD組に入った日本は、7日の初戦でキューバ、8日にブラジルと対戦。さらに10日にトルコ、11日にはイタリアと顔を合わせる。

    出場メンバー12名は以下のとおり

    【出場メンバー】※左から背番号、名前、所属
    2 万代 真奈美(就実高校2年)セッター
    3 黒後 愛(下北沢成徳高校2年)ウィングスパイカー
    6 鏡原 叶悠(東九州龍谷高校2年)リベロ
    7 山口 珠李(下北沢成徳高校2年)ウィングスパイカー
    8 荒谷 栞(共栄学園高校2年)ミドルブロッカー
    9 島田 美紅(金蘭会高2年)ミドルブロッカー
    10 堀江 美志(下北沢成徳高校2年)ウィングスパイカー
    12 積山 春花(八王子実践高校2年)ミドルブロッカー
    13 関 菜々巳(千葉県立柏井高校1年)セッター
    15 上坂 瑠子(福井工業大学附属福井高校1年)ウィングスパイカー
    17 林 琴奈(金蘭会高校1年)ウィングスパイカー
    18 中川 美柚(東九州龍谷高校1年)ウィングスパイカー
     
  • 2015/07/27

    全日本女子

    現地26日、「FIVBワールドグランプリ2015」の決勝ラウンド最終戦がアメリカのオマハで行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはロシアにストレートで敗戦。決勝ラウンドは5戦全敗で終えている。

    第1セット、ロシアに連続でサービスエースを決められるなど、いきなり1-8と大きくリードを奪われた日本。流れを変えられぬまま11-25でセットを先取されると、第2セット序盤は9-9と競った展開に持ち込むも、ここから5連続失点して突き放され19-25。第3セットは古賀紗理那、石井優希が気を吐くも18-25で落とし、ストレート負けとなった。


    【最終順位】

    1位 アメリカ(5勝0敗:勝点15)
    2位 ロシア(3勝2敗:勝点9、セット率1.666)
    3位 ブラジル(3勝2敗:勝点9、セット率1.125)
    4位 中国(2勝3敗:勝点7)
    5位 イタリア(2勝3敗:勝点4)
    6位 日本(0勝5敗:勝点1)
     
  • 2015/07/26

    全日本女子

    現地25日、「FIVBワールドグランプリ2015」の決勝ラウンド第4戦がアメリカのオマハで行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはイタリアにフルセットの末に惜敗。決勝ラウンド4試合連続の敗戦となり、最終戦を前に日本の最下位が確定している。

    ここまで決勝ラウンドでは3試合連続でストレート負けを喫している日本。しかし、この日は先発で起用された内瀬戸真実が活躍を見せ、第1セットを25-20で先取する。第2セットを20-25で落とすも、イタリアにセットポイントを握られた第3セットを30-28と大接戦の末に日本が制し、再び優位に立つ。

    第4セットは日本が終盤までリードを保ち24-22と勝利目前に迫ったが、ここからイタリアに4連続ポイントを許し24-26。第5セットも14-12と日本がマッチポイントを手にしたが、またしても最後の1点が決めきれずにいると、デュースの末に22-24で落として惜しくも敗れた。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地26日に行われ、決勝ラウンドの最終戦でロシアと対戦する。
     
  • 2015/07/25

    全日本女子

    現地24日、「FIVBワールドグランプリ2015」の決勝ラウンド第3戦がアメリカのオマハで行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはブラジルにセットカウント0-3で敗戦。決勝ラウンド3試合連続でストレート負けとなった。

    試合序盤は長岡望悠と古賀紗理那のサイドアタックが決まり、8-7とリードして1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた日本。しかし、ここから突き放せずに終盤を迎えると、ブラジルの速攻を止められず逆転され、21-25で第1セットを失う。

    第2セットは中盤、そして終盤に2度4連続得点を許して引き離され23-25で落とすと、第3セットは一方的なペースに持ち込まれて16-25。初戦のアメリカ、第2戦の中国に続き、この日もストレート負けとなった。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地25日に行われ、決勝ラウンドの第4戦でイタリアと対戦する。
     
  • 2015/07/24

    全日本女子

    現地23日、「FIVBワールドグランプリ2015」の決勝ラウンド第2戦がアメリカのオマハで行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは中国にストレートで敗戦。決勝ラウンドは2連敗となった。

    試合序盤は古賀紗理那や長岡望悠のアタックが決まり5-1とリードを奪うも、中国の多彩な攻撃で7-8と形勢を逆転された日本。粘りを見せたいところだったが、終盤に5連続ポイントを許して突き放され、第1セットを20-25で落としてしまう。

    19-19で終盤に突入した第2セットも、ここから6連続ポイントを奪われ19-25で失うと、前日の試合同様にセッターを宮下遥に代え局面の打開を図った第3セットも12-25。決勝ラウンドは2試合連続のストレート負けとなった。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地24日に行われ、決勝ラウンドの第3戦でブラジルと対戦する。
  • 2015/07/23

    全日本女子

    現地22日、「FIVBワールドグランプリ2015」の決勝ラウンドがアメリカのオマハで開幕。全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは世界ランキング1位の地元アメリカにストレートで敗れ、黒星スタートとなった。

    第1セット、立ち上がりからアメリカの強打に苦しめられ1-5とリードを奪われた日本。2回目のテクニカルタイムアウトを8-16で迎えるなど劣勢が続き、第1セットを12-25で落としてしまう。

    第2セットは古賀紗理那のアタックなどで一進一退の展開に持ち込み、8-6で1回目のテクニカルタイムアウトを迎える。しかし、中盤以降はアメリカのパワフルな攻撃に押され、4連続失点をするなど15-25でセットを連取される。

    第3セットはセッターを古藤千鶴から宮下遥に代え、山口舞、石井優希、内瀬戸真実を先発で起用し局面の打開をねらった日本。しかし、流れを変えるまでは至らずこのセットも18-25。決勝ラウンドの初戦はストレート負けとなった。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地23日に行われ、決勝ラウンドの第2戦で中国と対戦する。
     
  • 2015/07/22

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は22日、「FIVBワールドグランプリ2015」決勝ラウンドの全日本女子チーム・火の鳥NIPPON出場メンバー14名を発表した。

    現地22日(以下現地時間)からアメリカのオマハで行れる決勝ラウンドへ向けてのメンバー変更はなく、予選ラウンド最終週の香港大会と同じ14名が選出されている。

    なお、決勝ラウンド(グループ1)では出場6カ国が1回戦総当りのリーグ戦を行い、勝敗数にて順位を決定する。

    出場メンバー14名と試合日程は以下のとおり

    【エントリーメンバー】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 長岡 望悠(久光製薬)ウィングスパイカー
    2 座安 琴希(久光製薬)リベロ
    3 木村 沙織(東レ)ウィングスパイカー
    5 古藤 千鶴(久光製薬)セッター
    7 山口 舞(岡山)ミドルブロッカー
    8 古賀 紗理那(NEC)ウィングスパイカー
    9 島村 春世(NEC)ミドルブロッカー
    12 石井 優希(久光製薬)ウィングスパイカー
    13 佐藤 澪(トヨタ車体)リベロ
    15 内瀬戸 真実(日立)ウィングスパイカー
    16 迫田 さおり(東レ)ウィングスパイカー
    19 宮下 遥(岡山)セッター
    21 大竹 里歩(デンソー)ミドルブロッカー
    22 鍋谷 友理枝(デンソー)ウィングスパイカー

    【決勝ラウンド試合日程】

    ●7月22日(水)
    日本−アメリカ
    ●7月23日(木)
    日本−中国
    ●7月24日(金)
    日本−ブラジル
    ●7月25日(土)
    日本−イタリア
    ●7月26日(日)
    日本−ロシア
     
  • 2015/07/21

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のFC東京は21日、セッターの高橋駿とサイドアタッカーの大島アンディが退団することを発表した。
     
  • 2015/07/20

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のGSSサンビームズは20日、小寺まどかと荻原舞がV・サマーリーグをもって引退したことを発表した。なお、今後は両名とも社業に専念する。
     
  • 2015/07/18

    全日本女子

    現地18日、「FIVBワールドグランプリ2015」の予選ラウンド最終戦となる香港大会の第3戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは世界ランキング12位のタイにストレートで勝利。予選ラウンド通算4勝5敗の勝点13とした日本は、開催国アメリカを除く上位5チームに入り、決勝ラウンド進出を決めた。

    決勝ラウンド進出のためには勝利が求められる日本。序盤はミスから2-6と追いかける展開となるも、中盤にタイの連続スパイクミスで14-14の同点に追いつく。さらに、ここから古賀紗理那がレシーブ、アタック、ブロックにと躍動し、25-19でセットを先取する。

    第2セットは3戦ぶりに先発出場したキャプテン・木村沙織のサービスエースで幕を開ける。中盤まで一進一退の攻防が続いたが、木村や古賀がポイントを重ねて25-21とこのセットも日本が奪う。第3セットは長岡望悠、石井優希が次々にスパイクを突き刺し25-15で締めくくった日本。ストレート勝ちで決勝ラウンドへの切符を手にした。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地22日に行われ、決勝ラウンド第1戦で地元・アメリカと対戦する。


    【FIVBワールドグランプリ2015 予選ラウンド(グループ1)順位表】

    1位 ブラジル(9勝0敗:勝点27)☆
    2位 中国(9勝0敗:勝点26)☆
    3位 アメリカ(8勝1敗:勝点24)☆開催国
    4位 イタリア(5勝4敗:勝点14 セット率1.285)☆
    5位 ロシア(5勝4敗:勝点14 セット率0.941)☆
    6位 日本(4勝5敗:勝点13 セット率1.000)☆
    7位 ドイツ(4勝5敗:勝点13 セット率0.882)
    8位 セルビア(3勝6敗:勝点12)
    9位 タイ(3勝6敗:勝点8)
    10位 ベルギー(2勝7敗:勝点6)
    11位 トルコ(2勝7敗:勝点5)
    12位 ドミニカ共和国(0勝9敗:勝点0)

    ☆決勝ラウンド進出
     
  • 2015/07/17

    全日本女子

    現地17日、「FIVBワールドグランプリ2015」予選ラウンド第3週・香港大会の第2戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは世界ランキング3位の中国にストレートで敗戦。予選ラウンド通算3勝5敗となり、またしても勝点を10から伸ばすことはできなかった。

    第1セット序盤は迫田さおりや大竹里歩らの攻撃が決まり、1回目のテクニカルタイムアウトを8-7とリードして迎えた日本。しかし、中盤以降は中国の好守連発に日本の攻撃が封じられ13-25で先手を奪われる。

    長岡望悠、山口舞、石井優希らをスタートからコートに送るなど、大幅にメンバーを入れ替え打開を図った第2セットも中国の堅い守りを崩せず20-25で落とした日本は、第3セットは度もリードを奪えないまま17-25。2試合連続のストレート負けで、勝点10での足踏みが続いている。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地18日に行われ、予選ラウンド最終戦でタイと対戦する。
     
  • 2015/07/17

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のトヨタ車体クインシーズは17日、アゼルバイジャン代表のウィングスパイカー、ポリーナ・ラヒモア(24)が加入したことを発表した。背番号は17となる。

    アゼルバイジャンの国内リーグでキャリアをスタートさせたポリーナ。2014年は韓国Vリーグの現代建設ヒルステートでプレーしていた。
     
  • 2015/07/16

    全日本女子

    現地16日、「FIVBワールドグランプリ2015」予選ラウンド第3週・香港大会の第1戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは世界ランキング1位のアメリカにストレートで黒星。予選ラウンド通算3勝4敗で、勝点は10のまま足踏み状態が続いている。

    この試合先発出場した迫田さおりがバックアタックを決めるなど、快調な出だしを見せた日本。その後、アメリカに引き離された日本はピンチサーバー木村沙織のサービスエースなどで追い上げたが、23-25で第1セットを失う。

    互いにリードを奪い合う展開となった第2セットを22-25で落とし追い込まれた日本は、第3セットも4連続でサービスエースを決められるなどサーブレシーブが安定せず苦しい展開に。石井優希の活躍で24-21とリードして終盤を迎えたが、ここからスパイクを決め切れずに逆転されて24-26。ストレートでの敗戦となった。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地17日に行われ、香港大会の第2戦で中国と対戦する。
     
  • 2015/07/15

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は15日、「FIVBワールドグランプリ2015」の第3週香港大会(16日〜18日/香港)の全日本女子チーム・火の鳥NIPPON出場メンバー14名を発表した。

    さいたま大会では全日本初得点を挙げるなど活躍を見せた宮部藍梨(金蘭会高校2年)だが、香港大会ではメンバー外に。同じウィングスパイカーの内瀬戸真実(日立)が第1週のタイ大会以来となる出場メンバー復帰を果たしている。

    出場メンバー14選手と試合日程は以下のとおり

    【エントリーメンバー】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 長岡 望悠(久光製薬)ウィングスパイカー
    2 座安 琴希(久光製薬)リベロ
    3 木村 沙織(東レ)ウィングスパイカー
    5 古藤 千鶴(久光製薬)セッター
    7 山口 舞(岡山)ミドルブロッカー
    8 古賀 紗理那(NEC)ウィングスパイカー
    9 島村 春世(NEC)ミドルブロッカー
    12 石井 優希(久光製薬)ウィングスパイカー
    13 佐藤 澪(トヨタ車体)リベロ
    15 内瀬戸 真実(日立)ウィングスパイカー
    16 迫田 さおり(東レ)ウィングスパイカー
    19 宮下 遥(岡山)セッター
    21 大竹 里歩(デンソー)ミドルブロッカー
    22 鍋谷 友理枝(デンソー)ウィングスパイカー

    【予選ラウンド試合日程】

    ●7月16日(木)
    日本−アメリカ
    ●7月17日(金)
    日本−中国
    ●7月18日(土)
    日本−タイ
     

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