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  • 2015/06/30

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の久光製薬スプリングスは30日、元全日本女子の狩野舞子が現役を引退したことを発表した。

    八王子実践高校から久光製薬へ加入した狩野はイタリア、トルコと海外のクラブでもプレー。2009年から12年までは全日本代表チームにも選出され、ロンドン五輪では銅メダルを獲得している。

    また、久光製薬はブランキツァ・ミハイロビッチが世界クラブ選手権終了をもって、南美寿希、村田しおり、吉丸夏菜枝の3選手が6月30日付で退部したことも併せて発表。村田、吉丸は引退、南は移籍となる。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジ大分三好、セッター浜崎勇矢の加入を発表

    2015/06/30

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは30日、セッターの浜崎勇矢が加入したことを発表した。
     
  • 2015/06/28

    全日本男子

    現地27日、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2015」の予選グループ戦となるインターコンチネンタルラウンド・グループ2、第5週フランス大会の第2戦が行われた。全日本男子チーム・龍神NIPPONは首位フランスにフルセットで惜しくも敗れている。

    日本は清水邦広(パナソニック)、石川祐希(中央大学2年)、栗山雅史(サントリー)、山内晶大(愛知学院大4年)、浅野博亮(ジェイテクト)、深津英臣(パナソニック)、リベロに永野健(パナソニック)という前戦と同じ先発メンバーで敵地でのフランス2戦目に臨んだ。

    石川がスパイクでのポイントに加えブロック、サービスエースと躍動し、ここまで全勝のフランスから第1セットを25-23で先取した日本。第2セットも25-22で奪ったが、ここから20-25、23-25と連続でセットを落として勝負を第5セットに持ち込まれてしまう。

    最終セットは日本のアタックが相手ブロックにつかまるなど、地元の熱烈な声援を受けるフランスの前に10-15。清水、石川がともに27得点と気を吐いたが、首位フランスから白星をもぎ取ることはできなかった。

    龍神NIPPONの次戦は現地7月3日に行われ、インターコンチネンタルラウンド第6週チェコ大会でチェコと対戦する。
     
  • 2015/06/26

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は26日、現地2日(以下現地時間)から12日まで韓国の光州で開催される「第28回ユニバーシアード競技大会2015男子バレーボール競技」の出場選手12名を発表した。

    A、B、C、Dの各組で1回戦総当りの予選リーグ戦を行い、各組の1、2位のチームはクウォーターファイナルラウンド(1−8位)に進み、3、4位のチームはクウォーターファイナルラウンド(9−16位)に回る。なお、A、C組の5、6位チームとB、D組の5位のチームは17−22位決定戦を行う。

    C組の日本は3日の初戦でコロンビア、4日にチリと対戦し6日にはブラジル、7日にホンコンチャイナと対戦する。


    出場選手12名は以下のとおり

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 出耒田 敬(堺)ミドルブロッカー
    2 柳田 将洋(サントリー)ウィングスパイカー
    3 木村 築(FC東京)ウィングスパイカー
    4 小宮 雄一郎(東レ)ミドルブロッカー
    5 山田 脩造(豊田合成)ウィングスパイカー
    6 専田 和也(パナソニック) リベロ
    7 手原 紳(龍谷大学4年) セッター
    8 藤中 謙也(専修大学4年)ウィングスパイカー
    9 堤 智久(順天堂大学4年)ウィングスパイカー
    10 高橋 拓也(専修大学4年)ミドルブロッカー
    11 関田 誠大(中央大学4年)セッター
    12 兒玉 康成(筑波大学3年)ミドルブロッカー
     
  • 2015/06/26

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は26日、現地4日(以下現地時間)から11日まで韓国の光州で開催される「第28回ユニバーシアード競技大会2015女子バレーボール競技」の出場選手12名を発表した。

    A、B、C、Dの各組で1回戦総当りの予選リーグ戦を行い、各組の1、2位のチームはクウォーターファイナルラウンド(1−8位)に進み、3、4位のチームはクウォーターファイナルラウンド(9−16位)に回る。

    C組の日本は4日の初戦でアメリカ、5日にブラジル、6日にはフィンランドと対戦する。


    出場選手12名は以下のとおり

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 家高 七央子(NEC)ミドルブロッカー
    2 田中 美咲(JT)セッター
    3 清水 眞衣(PFU)ミドルブロッカー
    5 帯川 きよら(筑波大学4年)ミドルブロッカー
    6 村永 奈央(神戸親和女子大学4年)ウィングスパイカー
    7 今村 優香(青山学院大学4年)ウィングスパイカー
    8 小田 桃香(東海大学4年)ウィングスパイカー
    9 中屋 夏澄(日本体育大学3年)ウィングスパイカー
    10 山内 美咲(東海大学3年)ミドルブロッカー
    11 小島 満菜美(青山学院大学3年)リベロ
    12 井上 愛里沙(筑波大学2年)ウィングスパイカー
    13 石橋 朋美(PFU)セッター
     
  • 2015/06/26

    全日本男子

    現地25日、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2015」の予選グループ戦となるインターコンチネンタルラウンド・グループ2、第5週フランス大会の第1戦が行われた。全日本男子チーム・龍神NIPPONは首位フランスにストレートで敗れている。

    日本は栗山雅史(サントリー)、浅野博亮(ジェイテクト)、深津英臣(パナソニック)、山内晶大(愛知学院大4年)、石川祐希(中央大学2年)、清水邦広(パナソニック)、リベロに永野健(パナソニック)という先発メンバーで敵地でのフランス戦に臨んだ。

    フランスの強烈なサーブと高いブロックに苦しめられ、第1セットを20-25で落とした日本。第2セットもフランスのサーブ、ブロックに手を焼きながらも清水、石川、山内のスパイクで対抗したが19-25で失うと、第3セットも流れを変えることができず21-25で奪われストレート負けとなった。

    この結果、グループ2・プールDでのフランスの首位が確定し、日本はインターコンチネンタルラウンドで敗退となった。

    龍神NIPPONの次戦は27日に行われ、インターコンチネンタルラウンドフランス大会でフランスとの第2戦に臨む。
     
  • 2015/06/25

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は25日、FIVBワールドリーグ2015インターコンチネンタル・ラウンド(グループ2)第5週フランス大会(6月25日、27日 vsフランス)に出場する全日本男子チーム・龍神NIPPONの出場選手10名を発表した。

    第4週の大阪大会から鈴木寛史、柳田将洋(以上サントリー)、出耒田敬(堺)、兒玉康成(筑波大学3年)の4名が外れ、今大会は10名でフランスとの2試合に臨む。なお、酒井大祐はリベロ登録ではなく、プレーヤーとしての登録となる。

    出場メンバー10名は以下のとおり

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 清水 邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    2 酒井 大祐(公益財団法人日本バレーボール協会)リベロ
    6 深津 旭弘(JT)セッター
    7 栗山 雅史(サントリー)ウィングスパイカー
    8 石川 祐希(中央大学2年)ウィングスパイカー
    12 山内 晶大(愛知学院大4年)ミドルブロッカー
    13 深津 英臣(パナソニック)セッター
    17 永野 健(パナソニック)リベロ
    19 浅野 博亮(ジェイテクト)ウィングスパイカー
    22 松岡 祐太(堺)ウィングスパイカー
     
  • 2015/06/24

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は24日、8月14日から23日までアルゼンチンのレシステンシアとコリエンテスで開催される「第14回世界ユース男子選手権大会(U-19)」の出場選手12名を発表した。

    なお、出場チームおよび1次リーグ戦のプール分け、競技日程は発表されていない。

    出場選手12名は以下のとおり

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 西 知恕(県立別府鶴見丘高校3年)ミドルブロッカー
    2 鈴木 祐貴(県立雄物川高校3年)ウィングスパイカー
    3 近江 芳樹(駿台学園高校3年)ウィングスパイカー
    4 佐藤 謙次(東海大学1年)ミドルブロッカー
    5 堀江 友裕(開智高校3年)リベロ
    6 斎藤 総人(福井工業大学附属福井高校3年)ウィングスパイカー
    7 金子 聖輝(東福岡高校3年)セッター
    8 マルキ ナシム(川越東高校3年)ウィングスパイカー
    9 仲本 賢優(県立西原高校3年)ウィングスパイカー
    10 井口 直紀(東福岡高校3年)セッター
    11 小山 貴稀(尼崎市立尼崎高校3年)ミドルブロッカー
    12 都築 仁(星城高校2年)ウィングスパイカー
     
  • 2015/06/23

    全日本女子

    23日、FIVBワールドカップ2015女子大会の抽選会が行われた。開催国として12大会連続12度目の出場となる日本は、8月22日(土)のアルゼンチン戦を皮切りに、9月6日(日)の中国戦まで計11試合を戦い、2016年のリオデジャネイロ五輪の出場権を目指す。

    A(東京)、B(松本)の各サイトで2試合づつの開催日を指定できる日本は、眞鍋 政義全日本女子監督が、サイトAでは8月23日(日)日本対ロシア、8月26日(水)ドミニカ対キューバを指定。1〜6の番号が書かれた紙が入っているボールの中から、モントリオール五輪金メダルメンバーの白井貴子さんが抽選ボールを引き、日本が6番に決定。その後各国の番号も決まり、その結果、サイトAの日本は8月22日(土)対アルゼンチン、8月23日(日)対ロシア、8月24日(月)対キューバ、8月26日(水)対ケニア、8月27日(木)対ドミニカ共和国となった。

    抽選後に眞鍋監督は、「いよいよ始まるなという気持ちです」とコメント。「4年前の前回大会は初戦でイタリアに負けましたので、初戦は大事に入りたい」と話し、「ロシアとは初戦を避けたかった」と、前回の経験を元に指定試合で開幕2戦目となる8月23日(日)にロシア戦を選択した理由を説明した。

    同大会は開催国の日本と各大陸代表を合わせた計12か国が参加。1回戦総当たり戦を行い順位を決め、上位2チームに来年のリオデジャネイロ五輪出場権が与えられる。

    【ワールドカップ女子大会日程】
    8月22日(土)アルゼンチン
    8月23日(日)ロシア
    8月24日(月)キューバ
    8月26日(水)ケニア
    8月27日(木)ドミニカ共和国
    8月30日(日)ペルー
    8月31日(月)韓国
    9月01日(火)セルビア
    9月04日(金)アルジェリア
    9月05日(土)アメリカ
    9月06日(日)中国
  • 2015/06/22

    全日本男子

    22日、FIVBワールドカップ2015男子大会の第1ラウンドの抽選会が行われた。開催国として13大会連続13度目の出場となる日本は、9月8日(火)のアフリカ第2代表戦を皮切りに、9月23日(水)のロシア戦まで計11試合を戦い、2016年のリオデジャネイロ五輪の出場権を目指す。

    元バルセロナ五輪全日本代表の南克幸氏が登壇し、日本、イタリア、アメリカ、オーストラリア、カナダ、アフリカ第2代表からなるサイトA(広島)の抽選が開始。 各サイトで2試合づつの開催日時を指定できる日本は、南部正司全日本男子監督が、9月8日(火)日本対アフリカ代表2、9月9日(水)イタリア対オーストラリアを指定。1〜6の番号が書かれた紙が入っているボールの中から、南氏が抽選ボールを引き、日本が2番に決定。その後各国の番号も決まり、その結果、日本は9月8日(火)対アフリカ代表2、9月9日(水)対アメリカ、9月10日(木)対オーストラリア、9月12日(土)対カナダ、9月13日(日)対イタリアとなった。

    抽選後に南部監督は、「すべての試合において全力を出さないと勝てない強豪国ばかり。すべてに全力を傾けなければいけません」とコメントする一方、「開幕戦で勝って弾みをつけて良い流れを作りたい」と初戦を重要視しつつ、「イランやオーストラリアといったアジアのライバルチームにはより意識をしたい」と話した。

    同大会は開催国の日本と各大陸代表を合わせた計12か国が参加。1回戦総当たり戦を行い順位を決め、上位2チームに来年のリオデジャネイロ五輪出場権が与えられる。

    【ワールドカップ男子大会日程】
    9月08日(火)アフリカ第2代表
    9月09日(水)アメリカ
    9月10日(木)オーストラリア
    9月12日(土)カナダ
    9月13日(日)イタリア
    9月16日(水)アフリカ第1代表
    9月17日(木)ベネズエラ
    9月18日(金)イラン
    9月21日(月)アルゼンチン
    9月22日(火)ポーランド
    9月23日(水)ロシア
  • 2015/06/21

    全日本男子

    ●南部正司監督

    今日の試合も昨日に引き続きサイドアウトが非常に安定していた。昨日よりは相手サーブに崩される場面があったが、1週間前はそういうところから韓国に突破口を開かれて敗れたけれど、今日は少しレセプション(サーブレシーブ)が乱れても、清水、柳田、浅野らがうまく対処し、必要以上に失点しなかった。韓国は昨日の試合より状態がよかったが、日本も昨日以上の集中力で臨めた。途中からコートに入った選手もいい仕事をして、ムード的によく、チームが固まり始めているかなと感じた。今日のようなゲーム展開が上位チームに対してもできるようにしたい。

    ●清水邦広キャプテン

    昨日ああいう形で終わったので、今日は韓国がサーブで攻めてくるのはわかっていたけれど、日本は我慢できた。接戦になるほど相手は攻めにくくなる。また、今日は要所でブロックシステムがうまくいったし、特に出耒田のブロックがよかった。韓国は攻撃の傾向がはっきりしていて、打つコースもある程度限定されるので、そこにうまく対応できた。次週アウェイで対戦するフランスは、組織力があり、格上のチームなので、まずはこちらがサーブで攻め、ミスを少なくすることが必要。今週の韓国戦のようなバレーができるように頑張ります。

    ●出耒田敬

    今日はチーム一丸となって1点を取りにいけた。僕自身は、昨年のこの大会はオポジットとミドルブロッカーを両方やっていましたが、途中からミドルになり、昨季のVリーグで途中からスタメンで出させてもらって、同じチームの松本慶彦さんや印東玄弥監督の影響でブロックに対する意識が変わり、今回の全日本でもいろいろと新しい刺激を受けている。もっと自分の中で「ブロックが得意」と言えるようになっていきたい。

    ●柳田将洋

    先週は韓国に1勝1敗だったので、今週は2連勝できるように、今日は最初から集中していた。自分自身は昨日はスタートの時点であまり動きがよくなく、試合の中で感覚をつかんでいったという感じでしたが、今日はいいスタートが切れたと思う。このワールドリーグを通して、全部のスパイクをハードヒットで打つのではなく、リバウンドを取ったり、相手が苦しくなる場所に落として自分たちに流れがくるようにするといったことができるようになってきていると思います。

    ●深津英臣

    まずは2連勝できたことがすごく意味があることだと思う。2連勝することによって、自分たちの力が安定してきたことが証明できた。もっと自信をつけるためには、格上のチームに勝つしかないと思うので、この勢いを次週にうまくつないで、フランスに勝負していきたい。ホームでのフランス戦では、レセプションがいい時も決定力がよくなかった。相手が格上ということで僕もクイックを使うのを少し怖がっていた部分があった。少しレセプションが崩れたところからでもクイックを使うなど、次週からは試していきたい。
     
  • 2015/06/21

    全日本男子

    21日、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2015」の予選グループ戦となるインターコンチネンタルラウンド・グループ2、第4週大阪大会の第2戦が行われた。全日本男子チーム・龍神NIPPONは前日に続いて韓国にストレート勝ち。敵地での2試合も含め、韓国との4試合を3勝1敗で終えている。

    日本は清水邦広(パナソニック)、柳田将洋(サントリー)、山内晶大(愛知学院大4年)、出耒田敬(堺)、浅野博亮(ジェイテクト)、深津英臣(パナソニック)、リベロに酒井大祐(公益財団法人日本バレーボール協会)という先発メンバーで韓国とのホーム第2戦に臨んだ。

    アジアのライバルを相手に、ホームでの連勝をねらう日本。序盤は韓国のリードを許すも、深津英臣のブロックで13-12とリードを奪うと、柳田のサービスエースや出耒田の連続ブロックでリードを広げ、第1セットを25-21と先取する。第2セットはキャプテンの清水、出耒田の攻撃が冴え日本が序盤からペースを握る。韓国のミスもあり、中盤以降は5点のリードを保った日本が25-20でこのセットもモノにする。

    浅野に代わり石川祐希(中央大学2年)がスタートからコートに立った第3セットは拮抗した展開が続く。しかし、深津英臣の好守や清水のブロックで韓国を突き放して25-18。ホーム韓国戦でストレートでの2連勝を収めた日本は、今大会の通算成績を4勝4敗と五分に戻している。

    龍神NIPPONの次戦は現地25日に行われ、インターコンチネンタルラウンド第5週のフランス大会でフランスと対戦する。
     
  • 2015/06/20

    全日本男子

    ●南部正司監督

    今日はサーブとレセプション(サーブレシーブ)が非常によく、理想的な展開になった。ただ、先週の韓国チームの状態を考えると、今日は「どうしたのかな?」という印象がある。明日は気を引き締めて攻撃的なサーブで攻めてくると思うので、もう一度我々も集中して臨みたい。また、今日もまだ相手のレセプションが乱れた時のディフェンスなど、課題はあったので改善したい。前週も土曜日は勝ったが、日曜日に負けて非常に悔しい思いをしたので、明日はメンタル面でまず絶対に負けないように臨みたい。

    ●清水邦広キャプテン

    前週、韓国に敗れた日曜日の試合は、相手のいいサーブでレセプションを崩されて自分たちのバレーができなかったが、今日は韓国の強いサーブがあまり入ってこなかった。逆に日本チームはいいサーブが入り、戦略がうまくいった。韓国はリードするとどんどん強いサーブを打ってくるので、第3セットの競り合いでは、点差を離されずにくらいついていくために、しっかりサイドアウトを取ることを意識した。セッターの深津(英臣)には、「苦しい場面では持ってこい」と言いました。

    ●出耒田敬

    このチームの強みは、柳田や石川たちのサーブでリズムを作ることができることだと思う。前週の日曜の韓国戦は、逆に、序盤に相手に走られて、そうなると相手はどんどんサーブで攻めてきて、リズムを作られた。だから序盤でいかに優勢に試合を進めるかが大事。序盤に2点差くらいつけることができれば、余裕が出てさらにサーブで攻めやすくなる。今日はそれがうまくはまってくれたと思います。(第2セット途中、足を痛めてコートを離れるが、第3セットに復帰)捻挫です。痛めた瞬間は痛かったのですが、その後はまったく影響がなかったので大丈夫です。

    ●浅野博亮

    今日は日本のサーブが走って、向こうのサーブが入らず、本来自分たちのやりたいバレーができた。自分は小さい分、相手のブロックがよく見えるということをいかして打っている。小さいからといって諦めずに、一生懸命バレーをしていれば、いいプレーはできるということを証明したいと思っているので、これからも頑張っていきたい。明日も勝って、次の試合につなげたいと思います。

    ●山内晶大

    セットの序盤から中盤にかけてリズムが作れたので、最後までいい流れで行けたのかなと思う。今日はラリー中など、できるだけ自分からトスを要求するよう意識した。フランスやチェコに比べて韓国はあまり高さはないので、ブロックではとりあえず手を前に出すことを意識して臨みました。
     
  • 2015/06/20

    全日本男子

    20日、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2015」の予選グループ戦となるインターコンチネンタルラウンド・グループ2、第4週大阪大会の第1戦が行われた。全日本男子チーム・龍神NIPPONは韓国にストレートで勝利し、今大会の通算成績を3勝4敗としている。

    日本は清水邦広(パナソニック)、柳田将洋(サントリー)、浅野博亮(ジェイテクト)、山内晶大(愛知学院大4年)、出耒田敬(堺)、深津英臣(パナソニック)、リベロに酒井大祐(公益財団法人日本バレーボール協会)という先発メンバーで韓国とのホーム第1戦に臨んだ。

    山内のブロックポイントで幕を開けた第1セット、その後も山内、出耒田と韓国のアタックをシャットアウトし10-7と試合を優位に進める。その後、11-11の同点に追い付かれるも、清水のスパイク、柳田のサーブポイント、山内のブロックと3連続ポイントを挙げるなど韓国を突き放し、25-17とセットを先取する。

    第2セット、この試合活躍を見せていた出耒田が足を痛めるアクシデントに見舞われた日本。しかし、交代でコートに入った兒玉康成(筑波大学3年)が躍動し、このセットも25-17でモノにする。

    出耒田がコートに戻った第3セット、序盤は一進一退の展開となったが、中盤から深津英臣の1枚ブロックやピンチサーバーとしてコートに入った石川祐希(中央大学2年)の強烈なサーブで韓国をじわじわと引き離し25-17。アジアのライバルをストレートで退けた。

    龍神NIPPONの次戦は21日に行われ、インターコンチネンタルラウンド大阪大会で韓国とのホーム第2戦に臨む。
     
  • 2015/06/19

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は19日、FIVBワールドリーグ2015インターコンチネンタル・ラウンド(グループ2)第4週大阪大会(6月20日〜21日 vs韓国)に出場する全日本男子チーム・龍神NIPPONの出場選手14名を発表した。

    第3週の韓国大会ではメンバー外となっていたウィングスパイカーの石川祐希(中央大学2年)が復帰し、今大会は14名で韓国との2試合に臨む。


    出場メンバー14名は以下のとおり

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 清水 邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    2 酒井 大祐(公益財団法人日本バレーボール協会)リベロ
    5 鈴木 寛史(サントリー)ミドルブロッカー
    6 深津 旭弘(JT)セッター
    7 栗山 雅史(サントリー)ウィングスパイカー
    8 石川 祐希(中央大学2年)ウィングスパイカー
    12 山内 晶大(愛知学院大年)ミドルブロッカー
    13 深津 英臣(パナソニック)セッター
    15 柳田 将洋(サントリー)ウィングスパイカー
    16 出耒田敬(堺)ミドルブロッカー
    17 永野 健(パナソニック)リベロ
    19 浅野 博亮(ジェイテクト)ウィングスパイカー
    22 松岡 祐太(堺)ウィングスパイカー
    25 兒玉 康成(筑波大学3年)ミドルブロッカー
     
  • 2015/06/19

    全日本女子

    現地18日、リオデジャネイロ州のマラカナンジーニョで全日本女子チーム・火の鳥NIPPONとブラジルによる親善試合の最終第4戦が行われた。日本は第2戦、第3戦に続きセットカウント2-3で敗れ、1勝3敗で全4戦を終えている。

    監督同士の申し合わせにより、必ず第5セットまで行うという変則ルールで始まった最終戦。日本は大竹里歩(デンソー)、石井優希(久光製薬)、長岡望悠(久光製薬)、島村春世(NEC)、木村沙織(東レ)、古藤千鶴(久光製薬)、リベロに座安琴希(久光製薬)という先発メンバーで臨んだ。

    第1セット、第2セットをともに25-27と惜しくも失った日本。古藤、木村がサーブで攻め込み10-1と大きくリードした第3セットを25-17で奪い返したが、第4セットは逆にブラジルのサーブに苦しめられ13-25で落としてしまう。

    セットカウント1-3となったが、変則ルールのためメンバーを入れ替えて第5セットへ。13-13と並んで終盤を迎えると、迫田さおり(東レ)と古賀紗理那(NEC)が連続でスパイクを決め、15-13でブラジルを振り切った。
     
  • 2015/06/18

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の上尾メディックスは18日、皆本明日香、関舞、大内志織、東谷幸子の4選手の勇退を発表した。
     
  • 2015/06/18

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のジェイテクトSTINGSは18日、オポジットのフェルナンド・エルナンデスが5月末をもって退団したことを発表した。

    フェルナンドは2013年度天皇杯・皇后杯での準優勝、2014/15シーズンでの5位という結果に貢献した。
     
  • 2015/06/15

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のジェイテクトSTINGSは15日、2015/16シーズンの新体制を発表した。新監督に増成一志氏が就任し、前監督の寺嶋大樹氏は総監督を新たに務める。
     
  • 2015/06/15

    全日本女子

    現地14日、サンパウロ州のカンピーナスで全日本女子チーム・火の鳥NIPPONとブラジルによる親善試合の第3戦が行われ、日本は前日に続きフルセットの末に敗れている。

    日本はこの試合、藤田夏未(トヨタ車体)、山口舞(岡山)、古賀紗理那(NEC)、迫田さおり(東レ)、大竹里歩(デンソー)、木村沙織(東レ)、リベロに岩崎紗也加(NEC)という先発メンバーで臨んだ。

    ミスの目立った第1セットを18-25で落とした日本。しかし、終盤まで競った第2セットを古賀の活躍などで25-22で制すと、粘り強いレシーブから木村、迫田らの攻撃へとつなげ第3セットも25-20でモノにする。

    第4セットを19-25で失い、勝負を第5セットへと持ち込まれた日本。最終セットは互いに攻めのサーブを打ち合う展開となったが、ブラジルが勝り11-15。日本は2試合連続の惜敗となった。

    火の鳥NIPPONとブラジルの親善試合の最終第4戦は現地18日に行わる。
     

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