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  • 2015/05/31

    全日本男子

    ●南部正司監督

    昨日の開幕戦を白星で飾れたこともあって、今日の1、2セット目は非常にいい展開を作れたが、3セット目の途中から、Aパスが入ってもサイドアウトが回らなくなって、そのあたりから少しリズムが崩れた。4セット目以降は体力的に苦しい部分が見えたのが残念だった。強化がスタートしてまもない中、フルセットを経験したことで、選手たちが足りない部分に気づかされたことはよかった。また、今取り組んでいることの精度が落ちると、こういう結果になるとわかったと思う。

    Q 今季テーマに掲げた「固定観念の排除」という意味で見えたものは?

    相手のブロックを怖がっているとか、高さに翻弄されてるというような感覚を選手が持っていないと感じた。むしろ、ハイボールになった時に楽しんで攻撃している。練習の時からずっと「3枚ついたらラッキーだ」「ブロックは友達」と言っている。ハイボールを決める時には、ブロックは一つのアイテムだと考え、どこかの腕1本を狙って決めにいくんだという話をしてきた。そういった面では、高さに対してのコンプレックスはないのではないかと思います。

    ●清水邦広キャプテン

    1、2セット目は本当に日本らしいバレーができたけれど、3、4、5セット目はチェコのサーブが走ってきて、ブロックに的を絞られた。この2試合を通して、自信になった部分は多いし、若手選手が伸び伸びと試合に臨んでいるのは心強い。強いサーブに崩されて、相手ブロックが2、3枚になった時に、リバウンドを取ったり、嫌らしいフェイントを落とすなど、自分も含めて日本チームとしてもっともっとやっていけば展開は変わると思う。そういう嫌らしいバレーを目指してやっていきたいと思います。

    ●鈴木寛史

    今日は3セット目を取ることができなかったことがすべて。3セット目以降相手の強いサーブが入ってきて劣勢になった。(この2戦とも4本のブロックポイントを挙げたことについて)相手が短いトスで、クロスに打ってくるなと思った時は思い切って手を出して、何本か成功した。後ろのレシーバーとの関係もありますが、仕留められる時は仕留めにいきたい。ただ、海外との試合では一瞬の判断ミスで、相手のすごいアタッカー対1枚の小さいブロッカーという、ほぼ失点につながる状況になってしまうと感じた。セッターのトスが上がるギリギリまで見てしっかり動くということをやっていきたいと思います。

    ●深津英臣

    すごくもったいない試合だった。でもこういう展開というのは今後の試合でもあると思うので、その時に活かそうとプラスに考えたい。3セット目以降が、世界と日本との本当の差だと思う。今後はこういう試合ばかりになる。こうなった時に、自分はちゃんとスパイカーに託せたのかなと、反省しているところがある。まだ、遊びというか、無理して上げたところがあったかもしれない。(レセプションが)崩れた時には、丁寧にスパイカーに上げていきたいなと思います。

    ●石川祐希

    前半は自分たちがサーブで攻めていい流れでできていましたが、後半は逆に相手にサーブで攻められた。最初の2セットがスムーズにいきすぎて、3セット目にゆるみが出たところもあるんじゃないかなと思います。後半は、自分のディフェンスのミスが目立って、それで点を取られた場面が多かった。自分がつめていかなければいけない部分が多く出た試合でした。

    ●柳田将洋

    今日は途中から出場して、サーブでポイントを取れたことはよかったのですが、全体的にあまりイメージ通りにいかなかった。海外の選手とやるのは久しぶりで、予想した以上のプレッシャーをかけられ、自分が本来打てるコースをまげてしまうなど、プレーにぶれが出てしまった。まだまだ周りとコミュニケーションも取れないまま終わってしまったので、自分からもっとアピールしていきたいと思います。

     
  • 2015/05/31

    全日本男子

    31日、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2015」の予選グループ戦となるインターコンチネンタルラウンド・グループ2、岡山大会の第2戦に臨んだ全日本男子チーム・龍神NIPPONはチェコにフルセットで惜敗。チェコとの岡山大会を1勝1敗で終えている。

    日本はこの試合、石川祐希(中央大学2年)、深津英臣(パナソニック)、鈴木寛史(サントリー)、栗山雅史(サントリー)、清水邦広(パナソニック)、山内晶大(愛知学院大年)、リベロに酒井大祐(JT)と、勝利した前戦と同じ先発メンバーでチェコとの第2戦に臨んだ。

    第1セットを25-22、第2セットは25-20で制し、2セットを連取した日本。岡山大会2連勝まであと一歩まで迫ったがここからチェコの粘りに遭い、第3セットを24-26とデュースの末に、第4セットも23-25と惜しくも落とし、勝負を最終セットに持ち込まれる。

    流れを変えたい日本だが第5セットもチェコの勢いを止められず、11-15で奪われて逆転負け。石川がチームトップの25得点と気を吐いたが、2連勝はならなかった。

    龍神NIPPONの次戦は6月6日に行われ、インターコンチネンタルラウンド京都大会の第1戦でフランスと対戦する。
     
  • 2015/05/31

    全日本女子

    現地30日、スイスのモントルーで女子バレーの国際大会「モントルーバレーマスターズ2015」の大会5日目が行われた。予選リーグB組首位の全日本女子バレーボールチーム火の鳥NIPPONは、セミファイナルラウンド(1−4位)で同A組2位のロシアにストレートで快勝し、決勝進出を決めている。

    決勝への切符をかけたロシアとの一戦に、日本は大竹里歩(デンソー)、古賀紗理那(NEC)、江畑幸子(RCカンヌ:FRA)、大野果奈(NEC)、石井優希(久光製薬)、宮下遥(岡山)、リベロに座安琴希(久光製薬)という先発メンバーで臨んだ。

    ロシアの高いブロックに苦しむなど、中盤までリードを許した日本。しかし、粘り強いレシーブから古賀、江畑らの攻撃へとつなげ25-23と逆転で第1セットを先取する。第2セットは石井、江畑が着実にポイントを重ね、19-10とリードを築いた日本だが、ここから10連続で失点して逆転されてしまう。しかし、大野の速攻や江畑のブロックで再逆転に成功して25-22と2セットを連取する。

    競った展開となった第1、第2セットから一転、第3セットは石井の活躍でロシアを突き放した日本は、最後は木村のサービスエースで締めくくり25-13。ストレートでロシアを退け決勝進出を果たした。

    決勝は現地31日に行われ、セミファイナルのもう1試合でオランダをフルセットの末に破ったトルコと対戦する。
     
  • 2015/05/30

    全日本男子

    ●南部正司監督

    第1セットは、レセプションの連携など、まだチームが完成されていない悪い部分が出た。今年最初の公式戦ということで選手たちも少し硬さがあった。しかし2セット目以降は、自分たちのやってきたことを出して、自分たちから失点を出さずにいけば、ある程度の展開を作れるという見方だった。その中で、相手の強いサーブに対して、サービスエースを取られることなくしのげたことは評価できる。

    Bパスからのクイックを、鈴木がよく通せて相手ディフェンスにストレスをかけられた。また、状態が悪い時のハイボールの打ち方を、特に栗山がうまくやってくれた。そうした今年取り組んできたことを出せたことがよかった。それが選手たちの自信につながって、いい流れを作っていけたと思う。

    ただ、チェコチームは本来であればもっと実力があると思う。おそらく今日は時差ぼけなどがあったと思うので、次もまた同じような展開ができるとは思っていない。明日は我々が第1セットからいい形を作れるように集中していかなければならない。白星スタートができたというのはチームにとって非常によかったが、我々が求めているバレーのレベルに最終的に追いつくためには、まだまだ練習と本人たちの各ポジションでの役割を果たすという自覚が必要です。

    ●清水邦広

    1セット目は硬さが見られましたが、2、3、4セットとチームに勢いがつき、いい雰囲気で試合ができた。今大会では全日本で初めてキャプテン(代行)をさせていただいていますが、自分はまだまだ未熟ですし、自分は言うより行動で示して、プレーで見せてついてきてほしいタイプ。酒井さんや鈴木さん、永野さんたちがしっかり口で言って引っ張ってくれるので、そういった上の人たちに助けられながら、キャプテンとして、これから戦っていきたいなと思います。

    ●石川祐希

    序盤は相手に行かれてしまいましたが、2セット目から立て直すことができたので非常によかったと思います。海外の選手とは(3月以来)ずっとやっていなくて久しぶりだったので、「できるかな。バンバンシャットされるんじゃないかな」という不安はあったんですが、やってみたら普通にできました。チェコの一番の武器は高さだと思いますが、それに対して対応できた部分もありますし、まだ1枚でシャットを食らった部分もあるので、そういうところは修正していかなければいけない。若い選手が勢いをつけていかないといけないと思っているので、思い切ったプレーをどんどんこれから発揮していきたいと思います。

    ●深津英臣

    初戦は、リズムを作っていくためにも、自信をつける意味でも、絶対に何がなんでも白星を取りたかった。そういう意味では、内容よりもまず結果を残せたことはすごくよかったなと思います。昨年度の日本はクイックの本数が少なかったということと、相手のミドルブロッカーはリードブロックで来るということで、クイックを多く使っていこうとミーティングで指示があった。特に鈴木さんは速いクイックを打てるので積極的に使っていきましたが、山内をもう少し使えればよかったと思います。


     
  • 2015/05/30

    全日本男子

    30日、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2015」の予選グループ戦となるインターコンチネンタルラウンド・グループ2、岡山大会の第1戦に臨んだ全日本男子チーム・龍神NIPPONはチェコにセットカウント3-1で勝利。白星スタートを切っている。

    ワールドリーグ2015の初戦となるホームでのチェコ戦に日本は石川祐希(中央大学2年)、深津英臣(パナソニック)、鈴木寛史(サントリー)、栗山雅史(サントリー)、清水邦広(パナソニック)、山内晶大(愛知学院大年)、リベロに酒井大祐(JT)という先発メンバーで臨んだ。

    立ち上がりにいきなり4連続でポイントを奪われた日本。石川のスパイクやサーブポイントでその差を詰めるも、第1セットを21-25で落としてしまう。第2セットに入っても好調を維持する石川が攻撃を牽引すると栗山、鈴木も続いて25-18でセットを奪い返す。

    第3セットも石川の勢いは止まらず日本が25-22で制すと、一進一退の出だしとなった第4セットは中盤以降にチェコを突き放して25-20。逆転勝利での白星発進となった。

    龍神NIPPONの次戦は31日に行われ、インターコンチネンタルラウンド岡山大会の第2戦でチェコと対戦する。
     
  • 2015/05/29

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは29日、ウィングスパイカーの石橋克哉とリベロの帖佐力弥が加入したことを発表した。なお、背番号は石橋が12、帖佐は20となっている。
     
  • 2015/05/29

    全日本女子

    現地29日、スイスのモントルーで女子バレーの国際大会「モントルーバレーマスターズ2015」の大会4日目が行われ、全日本女子バレーボールチーム火の鳥NIPPONは予選リーグ最終戦でイタリアにストレートで快勝。3連勝を収めた日本は予選リーグB組首位でセミファイナルラウンド(1−4位)進出を決めた。

    日本は古藤千鶴(久光製薬)、山口舞(岡山)、江畑幸子(RCカンヌ:FRA)、高田ありさ(東レ)、大野果奈(NEC)、石井優希(久光製薬)、リベロに岩崎紗也加(NEC)という先発メンバーでイタリアとの予選リーグ最終戦に臨んだ。

    出だしこそミスから3ポイントを連取された日本だが、全日本初先発のセッター古藤が巧みなトスワークを見せると、攻撃陣が着実にポイントを重ねて日本が25-12と第1セットを先取する。イタリアの強烈なサーブに苦しみ、接戦に持ち込まれた第2セットも28-26でモノにすると、第3セットも安定した試合運びでイタリアを突き放して25-16。日本は予選リーグを3戦全勝で終えている。

    日本の次戦は現地30日に行われ、セミファイナルラウンド(1−4位)で予選リーグ戦A組2位のロシアと対戦する。
     
  • 2015/05/29

    全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は29日、FIVBワールドリーグ2015インターコンチネンタル・ラウンド(グループ2)第1週岡山大会(5月30日〜31日 vsチェコ)に出場する全日本男子チーム・龍神NIPPONの出場選手14名を発表した。

    今年度龍神NIPPON初選出メンバーからは浅野博亮と兒玉康成の2名が選ばれ、第17回アジア競技大会で活躍した柳田将洋、山内晶大、石川祐希も選出されている。なお、キャプテンは清水邦広が務める。


    遠征メンバー14名は以下のとおり

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 清水 邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    2 酒井 大祐(JT)リベロ
    5 鈴木 寛史(サントリー)ミドルブロッカー
    6 深津 旭弘(JT)セッター
    7 栗山 雅史(サントリー)ウィングスパイカー
    8 石川 祐希(中央大学2年)ウィングスパイカー
    12 山内 晶大(愛知学院大年)ミドルブロッカー
    13 深津 英臣(パナソニック)セッター
    15 柳田 将洋(サントリー)ウィングスパイカー
    16 出耒田 敬(堺)ミドルブロッカー
    17 永野 健(パナソニック)リベロ
    19 浅野 博亮(ジェイテクト)ウィングスパイカー
    22 松岡 祐太(堺)ウィングスパイカー
    25 兒玉 康成(筑波大学3年)ミドルブロッカー
     
  • 2015/05/29

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の東レアローズは29日、元全日本女子チームセッターの中道瞳、小平花織、二見梓の3選手が勇退することを発表した。
     
  • 2015/05/29

    全日本女子

    現地28日(以下現地時間)、中国の天津で「第18回アジア女子選手権大会」のファイナルラウンド(5−6位決定戦)が行われ、日本はベトナムにセットカウント1-3で黒星。大会を6位で終えている。

    日本は田原愛里(デンソー)、伊藤望(東レ)、田中瑞稀(JT)、間橋香織(日立)、野村明日香(東レ)、坂本奈々香(デンソー)、リベロに小池杏菜(日立)という前戦と同じ先発メンバーでベトナムとの最終戦に臨んだ。

    序盤からサーブレシーブを崩され、ベトナムに主導権を握られた日本。連続スパイクミスもあり第1セットを23-25で落とすと、0-4と立ち上がりから劣勢を強いられた第2セットも17-25で失いあとがなくなる。

    田中と間橋が活躍を見せ、第3セットを25-21で奪い反撃開始と行きたい日本だったが、第4セットを19-25で落とし敗戦。6位で大会を終えることとなった。
     
  • 2015/05/29

    全日本女子

    現地28日、スイスのモントルーで女子バレーの国際大会「モントルーバレーマスターズ2015」の大会3日目が行われ、全日本女子バレーボールチーム火の鳥NIPPONは予選リーグの2戦目でドイツにセットカウント3-1で勝利。2連勝を飾っている。

    日本は藤田夏未(トヨタ車体)、山口舞(岡山)、江畑幸子(RCカンヌ:FRA)、高田ありさ(東レ)、大竹里歩(デンソー)、古賀紗理那(NEC)、リベロに座安琴希(久光製薬)と、若手主体で臨んだ初戦から大幅にメンバーを入れ替えてドイツと対戦した。

    一進一退の第1セットを25-27と惜しくも落とした日本。しかし、第2セットは古賀が連続得点を挙げるなど活躍を見せ、25-17で奪い返す。さらに、好調の古賀がサーブでドイツを翻弄すると第3セットは25-20、第4セットも26-24と連取し、逆転勝ちを収めた。

    日本の次戦は29日に行われ、予選リーグ最終戦でイタリアと対戦する。
     
  • 2015/05/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のJTマーヴェラスは、6月1日付で吉原知子氏が新監督に就任することを発表した。

    主将として臨んだアテネ五輪をはじめ、3度のオリンピック出場経験を持つ吉原氏。国内で所属したすべてのチームで優勝を経験し、日本人初のプロバレーボール選手として海外リーグでもプレーしている。
     
  • 2015/05/28

    全日本女子

    現地27日(以下現地時間)、中国の天津で「第18回アジア女子選手権大会」のセミファイナルラウンド(5−8位)が行われ、日本はカザフスタンにストレートで勝利した。

    日本はこの試合、田原愛里(デンソー)、伊藤望(東レ)、田中瑞稀(JT)、間橋香織(日立)、野村明日香(東レ)、坂本奈々香(デンソー)、リベロに小池杏菜(日立)という前戦と同じ先発メンバーでカザフスタン戦に臨んだ。

    坂本と間橋がサーブにアタックにと躍動し、第1セットを25-20で制した日本。第2セットも攻撃的なサーブを仕掛け25-18でセットを奪うと、第3セットは中盤でカザフスタンを突き放して25-16。ストレート勝ちを収めている。

    日本の次戦は28日に行われ、ファイナルラウンド(5−6位決定戦)でベトナムと対戦する。
     
  • 2015/05/27

    全日本女子

    現地26日、スイスのモントルーで女子バレーの国際大会「モントルーバレーマスターズ2015」が開幕。全日本女子バレーボールチーム火の鳥NIPPONは予選リーグ戦の初戦でトルコにストレートで勝利し、白星スタートを切っている。

    日本は鍋谷友理枝(デンソー)、大野果奈(NEC)、古賀紗理那(NEC)、宮下遥(岡山)、大竹里歩(デンソー)、石井優希(久光製薬)、リベロに岩崎紗也加(NEC)と若手主体のメンバーでトルコとの初戦に臨んだ。

    古賀がブロックにサーブにと活躍を見せるなど、25-19で第1セットを先取した日本。第2セットは終盤まで競った展開となったが、最後は大竹のサービスエースで26−24でモノにしてみせる。第3セットは宮下のサーブが冴え、着実にポイントを重ねた日本が25-18で制し、ストレート勝ちを収めた。

    日本の次戦は28日に行われ、予選リーグ戦の第2戦でドイツと対戦する。
     
  • 2015/05/27

    全日本女子

    現地26日(以下現地時間)、中国の天津で「第18回アジア女子選手権大会」のクウォーターファイナルラウンド(1−8位)が行われた。順位決定予備戦(1−8位)E組3位の日本は同F組2位のタイと対戦し、ストレートで敗れている。

    日本は野村明日香(東レ)、坂本奈々香(デンソー)、田原愛里(デンソー)、伊藤望(東レ)、田中瑞稀(JT)、間橋香織(日立)、リベロに小池杏菜(日立)という先発メンバーでタイとの一戦に臨んだ。

    序盤にいきなり6連続失点するなど、タイのサーブに苦しんだ日本。その後、田中や坂本のスパイクで追い上げるも16-25でセットを先取されると、第2セットも中盤に9連続失点するなど15-25。小野寺友香をセッター起用してに臨んだ第3セットも流れを変えることができない日本は、ここも14-25で落としてストレート負けとなった。

    日本の次戦は27日に行われ、セミファイナルラウンド(5−8位)でカザフスタンと対戦する。
     
  • 2015/05/26

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子のつくばユナイテッドSunGAIAは26日、吉野淳と浜崎勇矢が退団することを発表した。
     
  • 2015/05/25

    全日本女子

    現地24日(以下現地時間)、中国の天津で「第18回アジア女子選手権大会」の順位決定予備戦(1−8位)第2戦が行われ、1次リーグ戦C組2位の日本は同A組2位のイランと対戦し、ストレートで勝利している。

    日本は坂本奈々香(デンソー)、田原愛里(デンソー)、伊藤望(東レ)、田中瑞稀(JT)、柳田光綺(NEC)、野村明日香(東レ)、リベロに小池杏菜(日立)という前戦と同じ先発メンバーでイランとの一戦に臨んだ。

    第1セット、坂本のスパイクや終盤の連続ブロックポイントでイランを突き放し25-19で奪った日本。第2セット最初のテクニカルタイムアウトは7-8と劣勢で迎えるも、攻撃陣の活躍で25-19と逆転でセットを連取すると、第3セットも25-16でモノにしてストレート勝ち。順位決定予備戦(1−8位)は3位での通過となった。

    日本の次戦は26日に行われ、クウォーターファイナルラウンドで順位決定予備戦(1−8位)F組2位のタイと対戦する。
     
  • 2015/05/24

    全日本女子

    現地23日(以下現地時間)、中国の天津で「第18回アジア女子選手権大会」の順位決定予備戦(1−8位)第1戦が行われ、1次リーグ戦C組2位の日本は同A組1位の地元中国と対戦し、ストレートで敗れた。

    日本は坂本奈々香(デンソー)、田原愛里(デンソー)、伊藤望(東レ)、田中瑞稀(JT)、柳田光綺(NEC)、野村明日香(東レ)、リベロに小池杏菜(日立)という先発メンバーで中国との一戦に臨んだ。

    第1セット序盤は坂本、田中、柳田のアタッカー陣の奮闘もあり、互角の展開を演じた日本。しかし、中盤に中国の連続サーブポイントなどで引き離されると追い付くことができず、19-25で第1セットを落としてしまう。

    第1セット同様、中盤までは中国に食らい付いた日本だが、高いブロックにつかまり第2セットも14-25で中国に奪われた。巻き返しを図りたい日本だったが、10連続失点するなど第3セットも10-25。地元の大声援を受ける中国にストーレートで敗れている。

    日本の次戦は24日に行われ、順位決定予備戦(1−8位)第2戦で1次リーグ戦A組2位のイランと対戦する。
     
  • 2015/05/23

    全日本女子

    現地22日(以下現地時間)、中国の天津で「第18回アジア女子選手権大会」の1次リーグ最終戦が行われ、日本はモンゴルにストレートで快勝。C組2位で順位決定予備戦(1−8位)へ駒を進めた。

    日本は田原愛里(デンソー)、伊藤望(東レ)、杉原若葉(東レ)、間橋香織(日立)、野村明日香(東レ)、田中瑞稀(JT)、リベロに小池杏菜(日立)という先発メンバーでモンゴルとの一戦に臨んだ。

    間橋の連続サーブポイントやサイドアタックでモンゴルを突き放し、第1セットを25-20で制した日本。第2セットも交代メンバーの活躍で25-15と連取すると、大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ第3セットは25-11。ストレートでモンゴルを退けた。

    日本の次戦は23日に行われ、順位決定予備戦(1−8位)で1次リーグA組1位の中国と対戦する。
     
  • 2015/05/21

    全日本女子

    現地20日(以下現地時間)、中国の天津で「第18回アジア女子選手権大会」が開幕。1次リーグ戦の初戦に臨んだ日本はベトナムにフルセットの末に敗れ、黒星スタートとなった。

    日本は田原愛里(デンソー)、野村明日香(東レ)、田中瑞稀(JT)、柳田光綺(NEC)、伊藤望(東レ)、坂本奈々香(デンソー)、リベロに小池杏菜(日立)という先発メンバーでベトナムとの大会初戦に臨んだ。

    序盤からベトナムを突き放し第1セット25-16で制した日本は、第2セットも25-22で奪い2セットを連取。試合を優位に進める。しかし、その後の2セットをベトナムに奪い返され、勝負を第5セットまで持ち込まれた日本は、大接戦の末に16-18でここも落とし、惜敗となった。

    日本の次戦は22日に行われ、モンゴルと対戦する。なお、当初は21日にトルクメニスタンと対戦予定となっていたが、同国が棄権したため日本の不戦勝となっている。
     

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