記事一覧

  • 2015/04/30

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のJTマーヴェラスは30日、尾ア侯監督が契約満了にともない、5月31日をもって退任することを明らかにした。また、上屋敷綾、横江千秋、横田千里、臼井千景の4選手の退部も併せて発表している。
     
  • 2015/04/29

    海外

    現地28日、フランス女子1部リーグのプレーオフ準決勝第2戦が行われ、江畑幸子が所属するリーグ戦首位のRCカンヌは同5位のBeziersにセットカウント3-1(25-21、25-22、20-25、25-15)で勝利。ファイナル進出を決めた。

    江畑は序盤の3セットでいずれも途中からコートに立ち、アタックで2ポイントを決めている。

    プレーオフファイナルは9日に行われ、カンヌは3戦目までもつれた準決勝のもう1試合、Le CannetとSF Paris St-Cloudの勝者と対戦する。
     
  • 2015/04/28

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は28日、パシグ(フィリピン)で1日から9日まで開催される「第1回アジアU-23女子選手権大会」に出場する、全日本U-23女子チームの選手12名を発表した。

    1次リーグ戦でC組に入った日本は、1日の初戦でモルディブ、2日にはチャイニーズタイペイと対戦する。この大会の優勝、準優勝チームには、8月12日から19日までトルコのアンカラで開催される「第2回世界U-23女子選手権大会」の出場権が与えられる。

    なお、出場選手は以下のとおり。

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション

    1 村永 奈央(神戸親和女子大学4年)ウィングスパイカー
    2 今村 優香(青山学院大学4年)ウィングスパイカー
    3 柴田 真果(日本体育大学3年)セッター
    4 小島 満菜美(青山学院大学3年)リベロ
    5 山内 美咲(東海大学3年)ウィングスパイカー
    6 井上 愛里沙(筑波大学2年)ウィングスパイカー
    7 比金 みなみ(青山学院大学2年)セッター
    10 三浦 茉実(上尾)ミドルブロッカー
    11 南波 美紅(久光製薬)ウィングスパイカー
    16 坂本 奈々香(デンソー)ウィングスパイカー
    17 間橋 香織(日立)ウィングスパイカー
    18 兒玉 仁美(久光製薬)ミドルブロッカー
     
  • 2015/04/28

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のデンソーエアリービーズは28日、井上香織、泉岡未来、大宮里美の3選手が第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会をもって現役を引退することを発表した。
     
  • 2015/04/28

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のジェイテクトSTINGSは28日、島野俊一が第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会をもって引退し、社業に専念することを発表した。
     
  • 2015/04/27

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のFC東京は27日、中国出身のミドルブロッカー巴特が第64回黒鷲旗全日本男女バレーボール大会をもって退団することを発表した。
     
  • 2015/04/26

    大学バレー

    26日、関東大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の男女計11試合が行われた。

    男子では、中央大学が順天堂大学をストレートで下して開幕連勝を6に。また、東海大学、早稲田大学はそれぞれフルセットの接戦を制し、首位の中央大学を追走している。

    女子では、筑波大学が順天堂大学をストレートで破り無傷の5連勝。一方、東海大学と青山学院大学はともにフルセットの末に敗れ、今季初黒星を喫し一歩後退した。


    【男子6日目】
    中央大学(6勝) 3-0 順天堂大学(4勝2敗)
    (25-19、25-22、25-17)
    東海大学(5勝1敗) 3-2 東京学芸大学(6敗)
    (25-21、25-20、27-29、17-25、15-9)
    早稲田大学(5勝1敗) 3-2 明治大学(3勝3敗)
    (24-26、20-25、25-23、25-19、25-23)
    法政大学(2勝4敗) 1-3 筑波大学(3勝3敗)
    (21-25、15-25、25-23、10-25)
    専修大学(2勝4敗) 3-1 慶應義塾大学(6敗)
    (21-25、25-20、25-22、25-22)
    日本体育大学(2勝4敗) 0-3 国士舘大学(4勝2敗)
    (24-26、16-25、27-29)

    【女子4日目】
    筑波大学(5勝)3-0 順天堂大学(2勝3敗)
    (25-16、25-14、25-16)
    東海大学(4勝1敗)2-3 嘉悦大学(2勝3敗)
    (25-23、21-25、25-22、27-29、6-15)
    青山学院大学(4勝1敗)2-3 東京女子体育大学(2勝3敗)
    (18-25、21-25、25-18、25-15、16-18)
    日本体育大学(3勝2敗)3-0 国士舘大学(5敗)
    (25-10、25-14、25-19)
    日本女子体育大学(2勝3敗)3-0 宇都宮大学(1勝4敗)
    (26-24、25-16、25-22)
     
  • 2015/04/26

    大学バレー

    26日、関西大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の12試合が行われた。

    男子のAブロックでは、近畿大学が龍谷大学との全勝対決をストレートで制して開幕5連勝。Bブロックでは大阪体育大学と大阪産業大学がともに勝利して、今季成績を4勝1敗としている。

    女子Bブロックでは、京都橘大学が神戸親和女子大学との無敗対決を制して開幕連勝を5に。また、Aブロックでは龍谷大学が大阪体育大学をセットカウント3-1で破り、開幕5連勝を飾っている。


    【男子5日目】
    <Aブロック>
    近畿大学(5勝) 3-0 龍谷大学(4勝1敗)
    (25-21、25-20、25-21)
    立命館大学(3勝2敗) 3-1 天理大学(2勝3敗)
    (25-19、21-25、25-18、25-15)
    関西学院大学(1勝4敗) 3-1 姫路獨協大学(5敗)
    (22-25、25-17、25-23、25-19)
    <Bブロック>
    大阪体育大学(4勝1敗) 3-0 大阪学院大学(5敗)
    (25-22、25-14、25-18)
    大阪産業大学(4勝1敗) 3-2 甲南大学(3勝2敗)
    (19-25、21-25、25-23、25-21、15-8)
    京都産業大学(3勝2敗) 3-0 大阪商業大学(1勝4敗)
    (25-17、25-22、25-13)

    【女子5日目】
    <Aブロック>
    龍谷大学(5勝) 3-1 大阪体育大学(2勝3敗)
    (21-25、25-21、26-24、25-20)
    千里金蘭大学(4勝1敗) 3-1 京都産業大学(5敗)
    (11-25、25-23、25-16、25-13)
    関西大学(3勝2敗) 3-1 武庫川女子大学(1勝4敗)
    (25-22、22-25、25-21、32-30)
    <Bブロック>
    京都橘大学(5勝) 3-1 神戸親和女子大学(4勝1敗)
    (25-19、25-23、23-25、25-23)
    帝塚山大学(3勝2敗) 3-1 大阪国際大学(1勝4敗)
    (25-21、26-24、25-18)
    神戸学院大学(1勝4敗) 3-2 園田学園女子大学(1勝3敗)
    (19-25、22-25、25-16、25-23、17-15)
     
  • 2015/04/26

    大学バレー

    26日、東海大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の男子5試合、女子4試合が行われた。

    男子ではここまで4連勝の中京大学と愛知学院大学がこの日も揃ってストレート勝ち。開幕連勝を5に伸ばしている。

    また、女子では中京大学と愛知学院大学が男子同様に開幕からの連勝を伸ばして4に。このほか、静岡産業大学も開幕4連勝を飾っている。


    【男子5日目】
    中京大学(5勝)3-0 愛知教育大学(5敗)
    (25-20、25-18、25-18)
    愛知学院大学(5勝)3-0 愛知大学(2勝3敗)
    (25-16、25-17、25-20)
    岐阜経済大学(3勝2敗)3-2 大同大学(2勝3敗)
    (25-21、25-27、26-24、24-26、15-11)
    名城大学(3勝2敗)3-1 静岡産業大学(5敗)
    (25-22、25-27、25-18、25-20)
    朝日大学(3勝2敗)0-3 静岡産業大学藤枝校舎(2勝3敗)
    (16-25、31-33、23-25)

    【女子4日目】
    中京大学(4勝)3-0 名古屋学院大学(1勝3敗)
    (25-19、25-21、25-16)
    愛知学院大学(4勝)3-2 静岡産業大学藤枝校舎(4敗)
    (19-25、25-21、25-21、20-25、17-15)
    静岡産業大学(4勝)3-0 皇學館大学(1勝3敗)
    (25-14、28-26、25-19)
    至学館大学(2勝2敗)3-1 愛知教育大学(3敗)
    (26-24、16-25、25-17、25-18)
     
  • 2015/04/25

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の東レアローズは25日、デヤン・ボヨビッチが第64回黒鷲旗全日本男女バレーボール大会をもって勇退することを発表した。

    2008年に東レアローズ男子バレーボール部に入部したボヨビッチは、7シーズンにわたってチームの攻撃を牽引。2008/09シーズンのV・プレミアリーグ制覇をはじめ、数々の優勝に貢献した。
     
  • 2015/04/25

    大学バレー

    25日、関東大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の男女計11試合が行われた。

    男子では中央大が明治大をストレートで下して開幕5連勝を達成。一方、東海大は順天堂大にストレートで敗れ、今季初黒星を喫している。女子では筑波大、東海大、青山学院大の3校が開幕4連勝を収めた。


    【男子5日目】
    中央大学(5勝) 3-0 明治大学(3勝2敗)
    (25-15、25-17、25-21)
    東海大学(4勝1敗) 0-3 順天堂大学(4勝1敗)
    (18-25、23-25、21-25)
    早稲田大学(4勝1敗) 3-1 筑波大学(2勝3敗)
    (25-20、25-18、23-25、25-19)
    日本体育大学(2勝3敗) 3-2 慶應義塾大学(5敗)
    (32-30、23-25、25-27、25-20、15-13)
    法政大学(2勝3敗) 0-3 国士舘大学(3勝2敗)
    (19-25、23-25、22-25)
    専修大学(1勝4敗) 3-1 東京学芸大学(5敗)
    (25-20、25-17、26-28、27-25)

    【女子4日目】
    筑波大学(4勝)3-1 嘉悦大学(1勝3敗)
    (25-20、22-25、25-15、25-16)
    東海大学(4勝)3-0 国士舘大学(4敗)
    (26-24、25-19、25-16)
    青山学院大学(4勝)3-2 順天堂大学(2勝2敗)
    (26-24、18-25、25-22、12-25、15-10)
    日本体育大学(2勝2敗)1-3 日本女子体育大学(1勝3敗)
    (23-25、25-23、11-25、23-25)
    宇都宮大学(1勝3敗)2-3 東京女子体育大学(1勝3敗)
    (25-20、24-26、24-26、25-19、10-15)
     
  • 2015/04/25

    大学バレー

    25日、関西大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の12試合が行われた。

    男子のAブロックでは龍谷大、近畿大がともにストレート勝ちで開幕連勝を4に伸ばしている。Bブロックは甲南大、大体大、大産大がいずれも3勝1敗と混戦となっている。

    女子のAブロックでは龍谷大が千里金蘭大との全勝対決を制して4連勝。龍谷大は男女ともに4連勝を飾った。Bブロックでは神戸親和女子大と京都橘大が4連勝と好調を維持している。


    【男子4日目】
    <Aブロック>
    龍谷大学(4勝) 3-0 立命館大学(2勝2敗)
    (25-21、32-30、25-22)
    近畿大学(4勝) 3-0 姫路獨協大学(4敗)
    (27-25、25-21、26-24)
    天理大学(2勝2敗) 3-2 関西学院大学(4敗)
    (25-11、18-25、25-22、22-25、16-14)
    <Bブロック>
    甲南大学(3勝1敗) 3-0 大阪学院大学(4敗)
    (25-23、25-21、27-25)
    大阪体育大学(3勝1敗) 3-2 大阪商業大学(1勝3敗)
    (25-23、23-25、30-28、23-25、15-11)
    大阪産業大学(3勝1敗) 3-0 京都産業大学(2勝2敗)
    (25-20、26-24、25-17)

    【女子4日目】
    <Aブロック>
    龍谷大学(4勝) 3-1 千里金蘭大学(3勝1敗)
    (25-22、22-25、25-23、25-21)
    関西大学(2勝2敗) 3-1 大阪体育大学(2勝2敗)
    (25-20、22-25、25-20、25-22)
    武庫川女子大学(1勝3敗) 3-1 京都産業大学(4敗)
    (12-25、25-23、28-26、26-24)
    <Bブロック>
    神戸親和女子大学(4勝) 3-0 大阪国際大学(1勝3敗)
    (25-21、26-24、25-18)
    京都橘大学(4勝) 3-0 園田学園女子大学(1勝3敗)
    (25-19、25-17、25-20)
    帝塚山大学(2勝2敗) 3-2 神戸学院大学(4敗)
    (18-25、20-25、25-12、25-21、16-14)
     
  • 2015/04/25

    大学バレー

    25日、東海大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の男子5試合、女子4試合が行われた。

    男子ではここまで3連勝の中京大学と愛知学院大学がともにストレートで勝利。開幕連勝を4に伸ばしている。

    また、女子では中京大学と静岡産業大学が開幕3連勝。22日に1試合のみ行われた至学館大学戦で敗れた愛知学院大学だが、この日は名古屋学院大学をフルセットで下し、3勝1敗としている。


    【男子4日目】
    中京大学(4勝)3-0 岐阜経済大学(2勝2敗)
    (25-20、25-21、25-14)
    愛知学院大学(4勝)3-0 愛知教育大学(4敗)
    (25-22、25-14、25-15)
    名城大学(2勝2敗)3-0 愛知大学(2勝2敗)
    (25-19、25-22、25-23)
    朝日大学(3勝1敗)3-0 静岡産業大学(4敗)
    (25-18、25-23、25-23)
    大同大学(2勝2敗)3-1 静岡産業大学藤枝校舎(1勝3敗)
    (21-25、25-16、25-23、25-22)

    【女子3日目】
    中京大学(3勝)3-1 静岡産業大学藤枝校舎(3敗)
    (25-14、23-25、25-15、25-17)
    静岡産業大学(3勝)3-1 愛知教育大学(3敗)
    (26-24、16-25、25-22、27-25)
    愛知学院大学(3勝1敗)3-2 名古屋学院大学(1勝2敗)
    (25-22、25-17、23-25、23-25、15-12)
    至学館大学(2勝2敗)2-3 皇學館大学(1勝2敗)
    (24-26、22-25、25-23、25-23、14-16)
     
  • 2015/04/25

    海外

    現地24日、フランス女子1部リーグのプレーオフ準決勝第1戦が行われ、江畑幸子が所属するリーグ戦首位のRCカンヌは同5位のBeziersにセットカウント3-1(25-23、25-21、20-25、25-17)で勝利。決勝進出へ王手をかけている。

    第1セットは出番のなかった江畑だが第2、第3セットは途中から、第4セットはスタートからコートに立った。江畑はアタックでの8得点に加え、サーブとブロックでもそれぞれ1ポイントを挙げている。

    カンヌとBeziersによるプレーオフ準決勝第2戦は28日に行われる。
     
  • 2015/04/22

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のフォレストリーヴズ熊本は22日、長崎国際大学出身の吉岡みなみ(22)と鎮西高校出身の斉藤千佳(22)の2選手が新たに加入したことを発表した。

    なお、背番号は斉藤が1、吉岡が5となっている。
     
  • 2015/04/22

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の豊田合成トレフェルサは22日、深津貴之が2014/15V・プレミアリーグをもって引退し、第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会よりコーチとして活動することを発表した。

    また、幡司一貴が黒鷲旗をもって現役生活を退くことも併せて発表している。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジ大分三好、セッター山田要平の退団を発表

    2015/04/20

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは20日、セッターの山田要平が黒鷲旗をもって退団することを発表した。
     
  • 2015/04/20

    全日本男子


    20日、味の素ナショナルトレーニングセンターで、全日本男子バレーボールチームの記者会見が行われた。会見には南部正司監督、全日本男子29名の選手が出席。それぞれが今シーズンの意気込みや目標を語った。

    昨年のアジア競技大会では銀メダルに輝き、復活の序章を告げつつある全日本男子チーム「龍神NIPPON」。2シーズン目の指揮を執る南部監督は、今シーズンの目標について、「昨年のアジア競技大会ではイランとの実力差を実感した。今年はアジア選手権、ワールドカップでアジアの最大のライバル国であるイランやオーストラリアとの対戦が予想されます。アジア選手権では何とか優勝して、ワールドカップでは五輪切符獲得に全力を尽くしたい」とコメントした。

    チームのテーマと抱負については、「固定観念の排除」と説明。「身長差や筋力の違いなどマイナスのイメージを、大会を通じて払しょくする」と具体的に話した。

    なお、全日本男子チームの人気と実力の向上を目指して若手世代による新ユニットを発表した。その名も「NEXT4」。そのメンバーに指名されたのは、柳田 将洋、高橋 健太郎、石川 祐希、山内 晶大の4人。NEXT4の石川と柳田には、「各自のポジションの役割とリーダーシップ」、山内には「フィジカル面とキャリア積むこと」、高橋には「ミドルブロッカーからオポジットにポジション変更している。次世代に続くエースへと成長してほしい」とそれぞれに期待を込めた。

    この日の会見でキャプテンに任命されたセッターの阿部 裕太は、「コートで自分が率先していく姿勢でチームをけん引していきたいです」と意気込みをコメント。今回のメンバーで唯一となった五輪経験者の清水 邦広は、「勝ちにこだわって一生懸命頑張っていきたい」とエースらしい風格を見せた。

    NEXT4のメンバーもそれぞれ今シーズンの意気込みを語っている。柳田は、「しっかりと自分をアピールしたいです」。石川は「結果が求められる世界なので、勝ちにこだわっていきたいです」、山内も「昨年の経験を生かしチームに貢献したいと思います」と話せば、ポジション変更となる高橋は「今年は自分の力を精一杯出して、チームに貢献できるように頑張ります」とチームへの忠誠心を誓った。

    南部監督率いる全日本男子は、5月16日〜7月19日に各地で行われるFIVBワールドリーグ2015に参加。グループ2のプールDに属し、チェコ、フランス、韓国と同組の全日本男子は、5月30日に岡山県の桃太郎アリーナでチェコと初戦を迎える。その後、イラン遠征、第18回アジア男子選手権大会などを経て、9月8日に開幕するFIVBワールドカップ2015男子大会でリオ五輪への出場権獲得を目指す。
  • 2015/04/19

    大学バレー

    19日、関東大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の男女計11試合が行われた。

    男子では開幕3連勝同士の東海大と明治大が対戦し、セットカウント3-1で東海大の勝利。全勝対決を制して連勝を4に伸ばしている。また、中央大も筑波大をストレートで下し、4連勝を収めた。

    また、女子では東海大、筑波大、青山学院大の3校が開幕3連勝を飾っている。


    【男子4日目】
    東海大学(4勝) 3-1 明治大学(3勝1敗)
    (21-25、25-19、25-19、25-18)
    中央大学(4勝) 3-0 筑波大学(2勝2敗)
    (25-20、25-16、25-21)
    法政大学(2勝2敗) 3-1 慶應義塾大学(4敗)
    (25-21、22-25、25-18、25-19)
    日本体育大学(1勝3敗) 3-1 東京学芸大学(4敗)
    (26-28、25-15、25-11、25-11)
    順天堂大学(3勝1敗) 3-0 専修大学(4敗)
    (25-18、26-24、25-15)
    早稲田大学(3勝1敗) 2-3 国士舘大学(2勝2敗)
    (25-20、22-25、25-23、23-25、16-18)

    【女子3日目】
    東海大学(3勝)3-0 日本女子体育大学(3敗)
    (27-25、25-21、29-27)
    筑波大学(3勝)3-0 国士舘大学(3敗)
    (25-18、25-16、25-19)
    青山学院大学(3勝)3-1 嘉悦大学(1勝2敗)
    (25-16、25-23、20-25、25-23)
    日本体育大学(2勝1敗)2-3 宇都宮大学(1勝2敗)
    (25-21、25-27、25-21、21-25、8-15)
    東京女子体育大学(3敗)0-3 順天堂大学(2勝1敗)
    (19-25、20-25、22-25)
     
  • 2015/04/19

    大学バレー

    19日、関西大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の12試合が行われた。

    男子ではAブロックの龍谷大、近畿大がともにストレート勝ちを収めて開幕3連勝。Bブロックは4校が2勝1敗で混戦となっている。

    女子ではAブロックの龍谷大と千里金蘭大、Bブロックの京都橘大、神戸親和女子大と4校が開幕3連勝を飾った。龍谷大は男女揃って好スタートを切っている。


    【男子3日目】
    <Aブロック>
    立命館大学(2勝1敗) 3-1 関西学院大学(3敗)
    (25-17、25-19、14-25、25-20)
    龍谷大学(3勝) 3-0 姫路獨協大学(3敗)
    (25-20、25-19、25-16)
    近畿大学(3勝) 3-0 天理大学(1勝2敗)
    (25-21、27-25、25-21)
    <Bブロック>
    大阪体育大学(2勝1敗) 3-1 京都産業大学(2勝1敗)
    (25-23、25-19、20-25、25-22)
    大阪産業大学(2勝1敗) 3-0 大阪学院大学(3敗)
    (25-20、25-23、25-15)
    甲南大学(2勝1敗) 3-1 大阪商業大学(1勝2敗)
    (25-11、25-20、17-25、25-16)

    【女子3日目】
    <Aブロック>
    龍谷大学(3勝) 3-2 関西大学(1勝2敗)
    (25-20、21-25、25-21、18-25、15-13)
    千里金蘭大学(3勝) 3-0 武庫川女子大学(3敗)
    (25-19、25-21、25-20)
    大阪体育大学(2勝1敗) 3-0 京都産業大学(3敗)
    (25-11、25-23、25-15)
    <Bブロック>
    京都橘大学(3勝) 3-1 大阪国際大学(1勝2敗)
    (25-16、25-15、18-25、25-15)
    神戸親和女子大学(3勝) 3-0 神戸学院大学(3敗)
    (25-17、25-16、25-19)
    帝塚山大学(1勝2敗) 3-0 園田学園女子大学(1勝2敗)
    (25-17、25-22、30-28)
     

<<  1  2  3  >>