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  • 2015/02/28

    V・プレミア

    28日、2014/15V・プレミアリーグ女子のファイナル6が開幕。大阪府の大阪市中央体育館で3試合が行われ、レギュラーラウンド1位の久光製薬、同2位のNEC、同4位の上尾が勝利して好スタートを切った。

    レギュラーラウンド1位の久光製薬から6位の日立までがそれぞれ5、4、3、2、1、0とあらかじめポイントを保持した状態から、6チーム総当たりリーグ戦での勝ち点を加えて争われる今回のファイナル6。

    レギュラーラウンド首位の久光製薬は、同3位の岡山と激突した。昨シーズンの1、2位によるいきなりの好カードは、長岡望悠、石井優希、新鍋理沙らサイド陣が得点を重ねた久光製薬が第1セットを先取。2セット目こそ奪われたが、3セット目以降は要所のブロックポイントで相手を突き離し、いずれも相手の得点を10点台に封じて2セットを奪取。セットカウント3-1で初戦を制した。

    またレギュラーラウンド2位のNECは同5位の東レと対戦。柳田光綺、白垣里紗らが迫田さおり、木村沙織らを擁する相手に攻撃力で勝りストレート勝ちで力を見せた。同6位の日立の挑戦を受けた同4位の上尾は、マーフィーが両チームトップの18得点。荒木絵里香も4本のブロックを決めるなどレギュラーラウンド同様の活躍を見せ、ストレート勝ちを収めた。

    なお、結果とポイントは以下の通り。女子のファイナル6第2節は、3月7、8日に行われる。

    上尾(R4位)3-0 日立(R6位)
    (25-19、25-18、25-17)
    ※上尾は5P、日立は0P

    久光製薬(R1位)3-1 岡山(R3位)
    (25-21、19-25、25-19、25-18)
    ※久光製薬は8P、岡山は3P

    NEC(R2位)3-0 東レ(R5位)
    (25-21、25-23、25-21)
    ※NECは7P、東レは1P
  • 2015/02/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    28日、2014/15V・チャレンジリーグ男子のレギュラーラウンド6試合が東京都稲城市の稲城市総合体育館と神奈川県川崎市の宮前スポーツセンターで行われた。

    川崎大会で5位トヨタ自動車と対戦した首位の富士通は1、3セットでデュース寸前まで競り合ったものの、地力の差を見せてストレート勝ち。14勝目(3敗)で勝ち点を45に伸ばし、首位を守った。

    しかし富士通を勝ち点差1で追っていた2位の大分三好は6位大同特殊鋼に、2セットリードからまさかの逆転フルセット負け。勝ち点1の上乗せにとどまり、稲城大会で10位兵庫をストレートで下した警視庁にかわされ、3位に後退した。

    そのほか、7位埼玉、8位東京ヴェルディ、9位きんでんが勝利した。
  • 2015/02/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    28日、2014/15V・チャレンジリーグ女子のレギュラーラウンド3試合が埼玉県上尾市の上尾市民体育館で行われた。

    ここまで2位KUROBEに勝ち点で5差をつけ首位を快走するJTは、5位のJAぎふと対戦。自慢の攻撃力で圧倒し、ストレート勝ちで14勝目(1敗)を挙げた。これでJTは勝ち点を43に伸ばした。

    KUROBEとPFUという2、3位の激突はドリスの21得点の活躍などでPFUが逆転勝ち。勝ち点を36とし、同35にとどまったKUROBEに代わって2位に浮上した。4位の大野石油は9位のGSSにストレートで完勝した。
  • V・プレミア|V・チャレンジつくば、平尾真也の現役引退を発表

    2015/02/27

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子のつくばユナイテッドSun GAIAは27日、リベロの平尾真也が3月31日をもって現役引退すると発表した。
  • 2015/02/26

    V・プレミア

    26日、一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、V・プレミアリーグ女子・NECレッドロケッツの大野果奈が「日本ドーピング防止規程」に違反したとして、2015年1月7日〜3月6日の2カ月間、資格停止の処分を科したと発表した。また同チームの山田晃豊監督、籔内正三部長にも厳重注意を与えた。

    大野は昨年12月に行われた天皇杯・皇后杯全日本選手権大会の際に受けたドーピング検査で、検体から禁止物質「ツロブテロール」が検出された。
  • 2015/02/23

    V・プレミア

    22日、2014/15V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンドが終了した。レギュラーラウンドの順位と個人賞は以下の通り。

    シーズン王者を決定する「ファイナルステージ」は、2月28日(土)から行われ、レギュラーラウンド上位6チームよる「ファイナル6」、ファイナル6の2、3位チームによる「ファイナル3」を実施。ファイナル6の1位チームとファイナル3の勝者による優勝決定戦「ファイナル」でシーズン王者が決定する。

    なおレギュラーラウンド下位2チームのデンソーとトヨタ車体は、3月28日(土)〜29日(日)に、V・チャレンジリーグ上位2チームとの入替戦、「2014/15V・チャレンジマッチ」に出場する。

    【プレミアリーグ女子レギュラーR順位】
    ※左から順位、チーム、ポイント、勝敗(勝率)、セット率/得点率

    1位 久光製薬スプリングス 46P  17勝4敗(0.81)1.96/1.10
    2位 NECレッドロケッツ 39P 13勝8敗(0.62)1.39/1.04
    3位 岡山シーガルズ 38P 13勝8敗(0.62)1.41/1.03
    4位 上尾メディックス 36P 12勝9敗(0.57)1.22/1.02
    5位 東レアローズ 31P 10勝11敗(0.48)1.00/0.97
    6位 日立リヴァーレ 22P 7勝14敗(0.33)0.63/0.96
    ……………………………………………………………………
    7位 デンソーエアリービーズ 20P 6勝15敗(0.29)0.60/0.96
    8位 トヨタ車体クインシーズ 20P 6勝15敗(0.29)0.58/0.94

    【個人賞】
    得点王(最多得点)ミア,イエルコフ(デンソー・546点)初受賞
    スパイク賞(アタック決定率)パオリーニ,ローレン(日立・53.3%)2年連続2回目
    ブロック賞(セット当たりブロック決定本数)荒木絵里香(上尾・0.80本)2年ぶり4回目
    サーブ賞(サーブ効果率)マーフィー,ケリー(上尾・15.2%)初受賞
    サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率)新鍋理沙(久光製薬・74.7%)2年連続2回目
  • 2015/02/23

    V・プレミア

    22日、2014/15V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンドが終了した。レギュラーラウンドの順位と個人賞は以下の通り。

    なおシーズン王者を決定する「V・ファイナルステージ」は、3月1日(日)から行われ、レギュラーラウンド上位6チームよる「ファイナル6」、ファイナル6の2、3位チームによる「ファイナル3」を実施。ファイナル6の1位チームとファイナル3の勝者による優勝決定戦「ファイナル」でシーズン王者が決定する。

    なおレギュラーラウンド下位2チームの東レとFC東京は、3月28日(土)〜29日(日)に、V・チャレンジリーグ上位2チームとの入替戦、「2014/15V・チャレンジマッチ」に出場する。

    【プレミアリーグ男子レギュラーR順位】
    ※左から順位、チーム、ポイント、勝敗(勝率)、セット率/得点率

    1位 JTサンダーズ 47P 15勝6敗(0.71)2.16/1.10
    2位 サントリーサンバーズ 45P 16勝5敗(0.76)2.00/1.07
    3位 豊田合成トレフェルサ 37P 13勝8敗(0.62)1.20/1.05
    4位 パナソニックパンサーズ 36P 13勝8敗(0.62)1.24/1.02
    5位 堺ブレイザーズ 27P 8勝13敗(0.38)0.79/0.97
    6位 ジェイテクトSTINGS 25P 9勝12敗(0.43)0.75/0.97
    ………………………………………………………………
    7位 東レアローズ 25P 8勝13敗(0.38)0.77/0.99
    8位 FC東京 10P 2勝19敗(0.10)0.31/0.86

    【個人賞】
    得点王(最多得点)イゴール,オルムチェン(豊田合成・583点)初受賞
    スパイク賞(アタック決定率)松本慶彦(堺・57.8%)3年ぶり3回目
    ブロック賞(セット当たりブロック決定本数)鈴木寛史(サントリー・0.82本)初受賞
    サーブ賞(サーブ効果率)ヴィソット,レアンドロ(JT・19.6%)初受賞
    サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率)酒井大祐(JT・74.6%)初受賞
  • 2015/02/23

    海外

    現地22日、イタリア男子1部リーグ後半戦第7節の試合が行われ、石川祐希が所属するModena VolleyはExprivia Neldiritto Molfettaに20-25、25-21、25-19、25-18のセットカウント3-1で逆転勝ち。16勝目(2敗)で勝ち点を48とし2位を守った。

    石川は1、3セット目に途中出場し、得点はなかった。

    なお、Modena Volleyの次戦は現地3月1日、後半戦第8節でCMC Ravennaと対戦する。
  • 2015/02/22

    V・プレミア

    22日、2014/15V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド最終戦の4試合が茨城県のひたちなか市総合運動公園総合体育館と神奈川県川崎市のとどろきアリーナで行われ、最下位だった日立が東レに勝ち、逆転でファイナル6最後の椅子を獲得した。

    ひたちなか大会では、最下位ながら勝てばファイナル6進出の可能性が残る日立が5位東レと対戦。日立は1セット目序盤でセッター佐藤美弥を負傷で欠く展開となったものの、パオリーニを中心とした攻撃で1、2セットを連取。3セット目こそ失ったが、続く4セット目もホームの大声援をバックに25-18で獲得し、セットカウント3-1。7勝目(14敗)で勝ち点を22ポイントとした。

    また、4位上尾は首位の久光製薬を相手にセットカウント3-1で勝利。12勝目(9敗)を挙げた。

    川崎大会では、7位からの逆転でファイナル6進出を狙うデンソーが2位岡山と対戦。デンソーはエース・ミアが43得点を挙げる活躍でチームをけん引。1、4セット目を奪って勝利に執念を見せたが、最後は総合力で上回る相手に16-18でセットを奪われ万事休す。フルセット負けによる勝ち点1を獲得して20ポイントとしたが、ファイナル6進出はならなかった。

    勝ち点3ポイントを獲得すればその時点でファイナル6進出が決まる6位トヨタ車体と、ファイナル6へ勝って勢いをつけたい3位NECの対戦は、白垣里紗、イエリズの攻撃が機能したNECが1、3セットを奪取。負けられないトヨタ車体も4セット目に粘りを見せたが、最後まで白垣、イエリズの前に苦しみ23-25で失い勝負あり。セットカウント3-1で勝利したNECが13勝目(8敗)で勝ち点を39に伸ばし、2位でレギュラーラウンドを終えた。一方のトヨタ車体は勝ち点20ポイントのまま。上乗せならず涙をのんだ。

    この結果、前日まで最下位だった日立(勝ち点22)が6位に浮上しファイナル6へ滑り込み。デンソーとトヨタ車体は勝ち点20ポイントで並んだがセット率差でそれぞれ7、8位。Vチャレンジリーグの上位2チームとの入替戦へ進むことになった。

    【事実誤認の掲載をお詫びします】
     2月22日に公開しました本ニュースにおいて誤った情報を一時掲載していました。
    3月2日に下記のように修正すると共に、不確かな情報を掲載してしまったことをお詫び申し上げます。
     
    ■修正箇所
    また、4位上尾は首位の久光製薬を相手にセットカウント3-1で勝利。12勝目(9敗)を挙げた。
  • 2015/02/22

    V・プレミア

    22日、2014/15V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド最終戦の4試合が東京都の大田区総合体育館と広島県の呉市総合体育館(オークアリーナ)で行われ、この日勝利した堺と前日まで5位につけていたジェイテクトがファイナル6進出を決めた。

    大田大会では、5位ジェイテクト、6位東レを勝ち点1ポイント差で追う7位堺が最下位のFC東京と対戦。1セット目こそホームのFC東京に競り負けたが、2セット目以降はペピチ、石島雄介らの攻撃で着実に得点を重ねた堺が3セットを連取。セットカウント3-1で8勝目(13敗)、勝ち点を27ポイントとしてファイナル6進出へ前進した。

    続く4位パナソニックと勝てばファイナル6進出が決まる5位ジェイテクトの試合は、清水邦広が両チームトップの18得点をマークしたパナソニックが危なげない試合運びでストレート勝ち。13勝目(8敗)で勝ち点を36ポイントとし、4位でレギュラーラウンドを終えた。この時点で堺のファイナル6進出が決定した。

    呉大会では、3位豊田合成とファイナル6進出圏内で踏み止まりたい6位東レが激突。1セット目からエース・イゴールがスパイク、サーブで存在感を示し、傳田亮太、近裕崇らのブロックなどで優位に立った豊田合成が1、2セットを連取すると、意地を見せたい東レも3セット目こそ奪い返したが、最後は25-20で豊田合成が振り切った。

    豊田合成は13勝目(8敗)で勝ち点は37ポイント。過去最高となるレギュラーラウンド3位でファイナル6進出を決めた。敗れた東レは勝ち点25ポイントのままで、ジェイテクトに勝利数で及ばず7位に転落。これにより堺が5位、ジェイテクトが6位でファイナル6進出が確定した。これにより東レとFC東京が入替戦へ回る。

    また呉大会のもう1試合、首位JTと2位サントリーのレギュラーラウンド1位をかけた一戦は、サントリーが33得点のヴィソット、20得点の越川優らの活躍でフルセット勝ち。全チーム最多の16勝目(5敗)を挙げたが、勝ち点差で2ポイント及ばず、JTが首位でレギュラーラウンド1位を決めた。
  • V・プレミア|V・チャレンジV・チャレンジL女子 JTが13勝目で首位守る

    2015/02/22

    V・プレミア|V・チャレンジ

    22日、2014/15V・チャレンジリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が岐阜県中津川市の東美濃ふれあいセンター(多目的アリーナ)と富山県の黒部市総合体育センターで行われた。

    中津川大会では、首位のJTがオヌマーの18得点などで7位仙台を寄せつけずストレート勝ち。13勝目(1敗)を挙げ、勝ち点40ポイントで首位を守った。ホームの5位JAぎふも9位GSSをストレートで下した。

    黒部大会では、前日敗れた3位KUROBEが6位柏にストレートで快勝し、試合のなかったPFUをかわして2位に再浮上。一方、4位大野石油は8位の熊本にフルセットの末足元をすくわれ、手痛い5敗目(11勝)。3位浮上はならなかった。
  • 2015/02/22

    V・プレミア|V・チャレンジ

    22日、2014/15V・チャレンジリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が愛知県豊田市のトヨタスポーツセンター第一体育館で行われた。

    上位チームでは、3位の警視庁が9位のきんでんをストレートで下し13勝目(3敗)。4位つくばも10位兵庫にストレートで勝利し、11勝目(5敗)を挙げ、それぞれが着実に上位との差を詰めた。

    また5位のトヨタ自動車は8位の東京ヴェルディを、6位大同特殊鋼も未だ未勝利の最下位・東京トヨペットを危なげなく退けた。
  • 2015/02/22

    海外

    現地21日、フランス女子1部リーグ第17節の試合が行われ、江畑幸子が所属するRCカンヌはTerville Florangeに25-14、25-20、25-12で完勝。ストレートで16勝目(1敗)を挙げた。14連勝で勝ち点は49で、2位Le Cannetとの9差は変わらない。

    江畑は2,3セット目に途中出場。アタックによる3得点を挙げた。

    なお、RCカンヌの次戦は現地28日、第18節でVenellesと対戦する。
  • 2015/02/21

    V・プレミア

    21日、2014/15V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が茨城県のひたちなか市総合運動公園総合体育館と神奈川県川崎市のとどろきアリーナで行われ、注目のファイナル6進出の最後のチームは22日の最終戦での決定に持ち越された。

    ひたちなか大会では、首位の久光製薬とファイナル6進出に燃えるホームの6位日立が対戦した。序盤からセッター古藤千鶴のトスワークが光った久光製薬は長岡望悠、新鍋理沙、石井優希ら自慢のサイド陣が得点を重ね、危なげなくストレート勝ち。一方勝ち点を上乗せできなかった日立は6位からまさかの最下位に転落し、最終戦で逆転でのファイナル6進出を狙うこととなった。

    すでにファイナル6進出を決めている4位上尾と5位東レの試合は、競り合いの1、2セットを奪った東レが、マーフィー、荒木絵里香らの攻撃で反撃する相手をかわし、セットカウント3-1で勝利。10勝10敗(勝ち点31)と五分の星に戻した。

    川崎大会では、ファイナル6進出へ勝って望みを繋げたい7位トヨタ車体と最下位デンソーが激突した。1、2セットこそ攻守の噛み合ったトヨタ車体が危なげなく連取したが、入替戦進出を回避、ファイナル6逆転進出へ意地を見せたいデンソーも得点ランクで首位独走のエース・ミアや大竹里歩らの活躍で3、4セットを奪取。フルセットへ持ち込むと、第5セットも勢いに乗って15-11でものにし、大逆転勝利を挙げた。これでデンソーは6勝目(14敗)で勝ち点を19とし7位浮上。フルセット負けで勝ち点1を加えたトヨタ車体も6勝14敗の勝ち点を20とし、ファイナル6進出圏内の6位に浮上してレギュラーラウンド最終戦を迎えることとなった。

    また2位NECと3位岡山の一戦は、全日本セッター・宮下遥のトスワークで多彩な攻撃を見せた岡山が1、2セットを連取して迎えた第3セットも31-29の熱戦を制しストレート勝ち。12勝目(8敗)を挙げ、セット率差でNECをかわし2位に浮上した。
  • 2015/02/21

    V・プレミア

    21日、2014/15V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が東京都の大田区総合体育館と広島県の呉市総合体育館(オークアリーナ)で行われ、7位堺が3位パナソニックを下し、ファイナル6進出へ前進する大きな1勝を挙げた。

    大田大会では、6位ジェイテクトを勝ち点1差で追う7位堺と3位のパナソニックが対戦。1、3セットで30点を超える白熱した展開の中、終始ペピチを軸とした気迫あふれる攻撃を見せた堺が、すべてのセットで2点差決着の激闘を制し7勝目(13敗)を挙げた。勝ち点24はジェイテクト、東レと1差で、最終戦にファイナル6進出をかける。

    また、最下位のFC東京と対戦した6位ジェイテクトは危なげなくストレート勝ち。9勝目(11敗)を手にし、この日敗れた東レをセット率差で上回り5位に浮上した。

    呉大会では、前節首位に立ったサントリーと4位豊田合成が対戦。エバンドロ、イゴールの両エースが打ち合う展開は要所でのサーブポイントも光った豊田合成がセットカウント3-1で勝利。ファイナル6へ弾みをつける12勝目(8敗)で勝ち点34とし、3位に浮上した。

    2位JTと勝ってファイナル6進出を決めたい5位東レの一戦は、ヴィソットの22得点の活躍などでJTが東レを一蹴。盤石のストレート勝ちで15勝目(5敗)を挙げた。これでJTは勝ち点を46とし、サントリーをかわして2節ぶりの首位浮上。敗れた東レはジェイテクトに勝ち点25で並ばれ、セット率差で6位に後退した。
  • V・プレミア|V・チャレンジV・チャレンジL女子 PFUが2節ぶりに2位浮上

    2015/02/21

    V・プレミア|V・チャレンジ

    21日、2014/15V・チャレンジリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が岐阜県の美濃加茂市中央体育館プラザちゅうたいと富山県の黒部市総合体育センターで行われた。

    美濃加茂大会では、前節3位へ後退したPFUがホームの5位JAぎふをストレートで下し11勝目(3敗)。この日敗れたKUROBEをかわして2位へ再浮上した。7位仙台は9位GSSをセットカウント3-1で退けた。

    黒部大会では、前節2位に浮上したホームのKUROBEが4位大野石油にフルセットの末に逆転負け。1節で3位に逆戻りした。8位熊本も6位柏にフルセット勝ちし、4勝目(10敗)を挙げた。
  • 2015/02/21

    V・プレミア|V・チャレンジ

    21日、2014/15V・チャレンジリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が愛知県豊田市のトヨタスポーツセンター第一体育館で行われた。

    ここまで4試合連続ストレート勝ちで首位を快走する富士通は7位埼玉と対戦。攻撃力で圧倒し、5試合連続となるストレート勝ちで13勝目(3敗)を挙げ、勝ち点42で首位を守った。2位大分三好も、ここまで勝ち星のない最下位東京トヨペットをストレートで一蹴。勝ち点1差で2位をキープした。

    そのほか3位の警視庁は11位の近畿クラブにストレート勝ち。6位のトヨタ自動車は5位の大同特殊鋼をストレートで下し、5位に浮上した。
  • 2015/02/20

    海外

    現地19日、2014/15シーズンの女子バレーボールヨーロッパチャンピオンズリーグ(欧州CL)のプレーオフ12の第2戦が行われた。第1戦を失い後がない江畑幸子所属のRCカンヌ(フランス)は、Volero ZURICH(スイス)とのアウェー戦に挑んだが、セットカウント1-3で敗れプレーオフ6への進出はならなかった。

    江畑は1、3セット目に途中出場。得点はなかった。


    この日の結果は以下の通り

    【プレーオフ12/第2戦】
    RCカンヌ(2敗)1-3 Volero ZURICH(2勝)
    (14-25、20-25、27-25、25-27)
  • 2015/02/20

    全日本女子

    今年は、リオ五輪出場権をかけた戦い「ワールドカップバレー」が開催される
    バレーボールイヤー!!

    『ワールドカップへ ガンバレー部2015』は8月22日に開幕するワールドカップバレーに向け、どうしたらもっとバレーボールが好きになり、面白くなるか!?自由な発想でアイディアを練り、それを実現する番組。

    全日本選手の密着取材、対談、トークなど、様々な企画で選手の魅力を引き出していきます!!

    次回の放送は…
    3月1日(日)深夜1時10分 フジテレビにて放送

    テリー伊藤が清水邦広選手、福澤達哉選手、深津英臣選手を招いて”おでん会”を開催!
    清水選手が中島美嘉さんとの結婚秘話を初公開!
    普段は聞けないプライベートな話に迫ります!
  • 2015/02/16

    海外

    現地15日、イタリア男子1部リーグ後半戦第6節の試合が行われ、石川祐希が所属するModena Volleyは9位のCopra Piacenzaをセットカウント3-1(25-15、22-25、25-18、25-21)で退け15勝目(2敗)。首位浮上とならなかったが、2位をガッチリキープした。

    石川は2、3セット目に途中出場し、得点はなかった。

    なお、Modena Volleyの次戦は現地22日、後半戦第7節でExprivia Neldiritto Molfettaと対戦する。

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