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  • 2014/10/31

    高校バレー

    30日および31日、来年1月5日に開幕する「春の高校バレー 第67回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の代表を決める宮城県、岩手県大会の決勝が行われた。

    宮城県の男子では、東北との接戦を制した仙台商が2年連続3回目となる春高進出。女子は古川学園が10年連続で代表校となった。

    岩手県男子では、一関修紅が2セットを落としてからの大逆転で春高の出場権を獲得。女子は盛岡誠桜が2年ぶり20回目となる栄誉を手にしている。

    【宮城県】
    ●男子
    仙台商 3-2 東北
    (25-22、28-30、22-25、25-20、16-14)
    ※仙台商は2年連続3回目

    ●女子
    古川学園 3-0 利府
    (25-13、25-13、25-21)
    ※古川学園は10年連続35回目

    【岩手県】
    ●男子
    一関修紅 3-2 盛岡南
    (22-25、22-25、25-21、25-21、15-10)
    ※一関修紅は3年連続9回目

    ●女子
    盛岡誠桜 3-0 高田
    (25-23、25-19、25-21)
    ※盛岡誠桜は2年ぶり20回目
     
  • 2014/10/31

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のトヨタ車体クインシーズは31日、佐藤澪(尚絅学院大在学中)、比金桃子(青山学院大在学中)、志智真梨奈(東京女子体育大在学中)の3選手の2015年4月入社が内定したことを発表した。

    背番号はリベロの佐藤が15、セッターの比金が18、ウイングスパイカーの志智が19となる。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジPFU、リベロ・岩永の引退を発表

    2014/10/31

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のPFUブルーキャッツは31日、リベロの岩永麻里江が引退することを発表した。

    岩永は地元の長崎県諫早市で開催された、第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」を最後に現役生活に別れを告げることとなった。
     
  • 2014/10/31

    大学バレー

     約1カ月にわたった秋季リーグの最終戦が10月5日に行われ、東海大が5季ぶりの栄冠を手にした。僅差のセット率により、専修大、東海大、日体大の上位三校による優勝争いは最終戦までもつれ込んだ。東海大が勝てば東海大の優勝、中大が勝てば専修大の優勝が決まる大事な一戦。東海大が2セットを先取し、迎えた第3セット。ジュースに持ち込む白熱した展開となったが、最後は佐々木博秋(2年)が中大・井上慎一朗(2年)のスパイクを封じ込め29-31、東海大がストレートで中大を破った。この勝利により東海大が9勝2敗、12年春以来、5季ぶりの優勝を飾った。

     崖っぷちから頂点へたどり着いた。今大会、開幕2連敗からスタートし一時は自力優勝がなくなった東海大。しかし「今リーグは連敗から始まったが、それがあったからこそ今の優勝があると思う」と秋庭秀典主将(4年)。そこから這い上がり優勝をつかんだ。マッチポイントが決まった瞬間、栗山英之(3年)は右手の拳を高く上げた。ベンチの選手たちもコートへ飛び出し、歓喜の輪をつくった。優勝の立役者として、最優秀選手賞を受賞した栗山は「前回優勝した時(当時1年)は先輩方が引っ張ってくれて、ただコートに立っているだけだった。あれから2年経ち、今度は自分がチームを引っ張らなければいけないと自覚していたので、チームに貢献できてよかった」。エースが安堵の表情とともに喜びを語った。

     一方、春季リーグ戦を全勝優勝し、今大会、最も優勝候補に近いとされていた中大は6位に沈んだ。アジア大会出場により石川祐希(1年)を欠いたチームは、セッター・関田誠大(3年)を司令塔とし、若手中心のチームで臨んだ。開幕から5連勝と快調のスタートを切ったものの、リーグ6戦目で専大に敗戦。そこから悪い流れを断ち切れず、最後は4連敗と黒星が重なり、6勝5敗の総合6位でリーグ戦を終えた。2位の専大は6月の東日本インカレ創部初優勝に続く連覇を狙ったが、あと一歩届かず。しかし、十分に優勝を射程圏内とする実力と安定感は証明した。また、学芸大は創部以来の最高順位となる7位で大会を終えた。

     次の舞台はいよいよ大学日本一を決める全日本インカレ。4年生にとっては大学最後の大会、チームにとっては1年間の集大成となる。上位常連校が意地を見せるのか、はたまた新鋭チームが躍動するのか。12月1〜6日にかけて大阪を舞台に、大学bPを目指し、全国の大学がしのぎを削る。熱い戦いから目が離せない。

    ☆最終順位と個人賞は以下の通り。
    【最終順位】
    1位東海大
    2位専大
    3位日体大
    4位法大
    5位早大
    6位中大
    7位学芸大
    8位順大
    9位明大
    10位筑波大
    11位国士大
    12位慶大

    【個人賞】
    ・最優秀選手賞:東海大#10 栗山英之
    ・敢闘賞:専大#1 山本湧
    ・ベストスコアラー賞:法大#7 木村築(336)/次点 日体大#1 山田脩造(259)
    ・スパイク賞:日体大#9 小宮雄一郎(59.1%)/次点 東海大#10栗山英之(58.6%)
    ・ブロック賞:日体大#9 小宮雄一郎(1.24本/S)/次点 学芸大#14 竹元裕太郎(1.00本/S)
    ・サーブ賞:中大#2 江頭広樹(19.8%)/次点 東海大#10 栗山英之(19.6%)
    ・サーブレシーブ賞:中央大#20 伊賀亮平(67.5%)/次点 国士大#12 池田浩基(65.9%)
    ・レシーブ賞:早大#1 専田和也
    ・セッター賞:中大#13 関田誠大
    ・リベロ賞:日体大#23 山本智大
    ・会長特別賞:東海大#18 久原翼
    ・優勝監督賞:東海大 積山和明
    ・ベストオブサポート賞:日体大

    文/長堀笙乃
  • 2014/10/27

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは27日、ケニアナショナルチームのオポジット、ナガウン ジェームス オンテレ(32)の獲得を発表した。背番号は14を予定している。

    ケニア出身のジェームス オンテレは、2009/10シーズンから2011/12シーズンまで大分三好に在籍。2011/12 V・プレミアリーグではリーグ得点王に輝いている。
     
  • 2014/10/27

    V・プレミア




    Vプレミアリーグの開幕まで19日となった10月27日、東京・ベルサール新宿にてVリーグ開幕記者会見が行われた。会場にはVプレミアリーグ男女各8チームの監督、キャプテン、注目選手やVチャレンジリーグ男女各2チームの監督(キャプテン)が集い、来るシーズンへの抱負を述べた。

    Vリーグとして21年目となる今シーズンは、新システムを採用。従来の各チームが4回戦総当たりのレギュラーラウンドの成績から上位4チームがセミファイナル、ファイナルラウンドへと進出していたが、今シーズンは3回戦総当たりのレギュラーラウンドの後、上位6チームがプレーオフへと進出する。これまではセミファイナルからはレギュラーラウンドの順位が反映されなかったが、新システムではレギュラーラウンドの1位チームには5ポイント、次いで、2位は4ポイント、3位が3ポイント、4位が2ポイント、5位には1ポイントが加算される。

    国際試合と同様にポイント制も導入されるため、3-0、3-1で勝利すれば3点を獲得するが、フルセット勝ちの場合は2点となる。多くの国際試合と同様に、ポイント制での順位決定も今シーズンは大きな見どころの1つとなりそうだ。

    会見では開幕戦で対戦するチームごとに監督、キャプテンが揃って登壇。連覇を狙うVプレミアリーグ男子、パナソニックパンサーズの永野健主将は「1戦1戦を全員で戦い抜きたい」とチームにとって初のリーグ連覇に向けた決意を語った。

    昨年、一昨年に続いての3連覇を目指すVプレミアリーグ女子、久光製薬スプリングスの座安琴希主将は「結束力を重視し、見て下さる人たちに感動を届けられるようなパフォーマンスを見せたい」と力強く述べた。

    さらに今季は昨年までトルコリーグでプレーした全日本女子主将の木村沙織が東レに、出産を経て本格復帰を果たした前全日本女子主将の荒木絵里香が上尾メディックスに復帰。3シーズン振りの日本でのプレーを前に、木村は「久しぶりのリーグなので新鮮な気持ちで臨みたい」と笑顔を見せた。

    Vプレミアリーグ男子大会は11月15日にパークアリーナ小牧(愛知)で、Vプレミアリーグ女子大会は同日、東京体育館(東京)で開幕する。

    レポート/田中夕子
  • 2014/10/26

    高校バレー

    25日および26日、来年1月5日に開幕する「春の高校バレー 第67回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の代表を決める石川県、茨城県大会の決勝が行われた。

    石川県では男子が石川県工、女子が金沢商と春高の常連校が出場を決めている。また、茨城県では土浦日大が男女で明暗の分かれる結果に。女子は8年連続となる出場権を手にしたが、男子は霞ケ浦にストレートで敗れた。

    【石川県】
    ●男子
    石川県工 3-0 小松大谷
    (25-15、25-10、25-12)
    ※石川県工は10年連続24回目

    ●女子
    金沢商 3-0 星稜
    (25-17、25-8、25-16)
    ※金沢商は13年連続40回目

    【茨城県】
    ●男子
    霞ケ浦 3-0 土浦日大
    (25-18、25-23、25-12)
    ※霞ケ浦は2年ぶり12回目

    ●女子
    土浦日大 3-1 日立二
    (25-14、25-20、25-14)
    ※土浦日大は8年連続15回目
     
  • 2014/10/26

    海外

    現地25日、フランス女子1部リーグの開幕戦が行われ、今季からRCカンヌへ移籍した江畑幸子がSF Paris St-Cloud戦に出場し、同リーグでのデビューを果たしている。

    第2セットの途中からコートに立ち、新天地フランスでの第一歩を踏み出した江畑。第3、第4セットはスタートから出場し、スパイクでトータル11得点を挙げてチームのセットカウント3-1(25-21、25-23、22-25、25-20)での開幕戦勝利に貢献した。

    第2節は現地31日に行われ、Le Cannetと対戦する。
     
  • 2014/10/26

    全日本男子

    現地25日、バーレーンのマナーマで「第17回アジアジュニア男子選手権大会(U-20)」の5・6位決定戦が行われ、日本はチャイニーズタイペイにストレート(25-23、25-18、25-18)で勝利。5位で大会を終えている。

    石川祐希のサービスエースや相手のミスでチャイニーズタイペイの追い上げをかわし、第1セットを25-23で先取した日本。第2、第3セットは大竹壱青や久原翼のエースが決まるなどサーブで主導権を握り、ともに25-18で制してストレート勝ち。最終戦を勝利で飾った。

    【最終順位】
    1位 イラン
    2位 中国
    3位 韓国
    4位 バーレーン
    ……………………………………
    5位 日本
    6位 チャイニーズタイペイ
    7位 カタール
    8位 タイ
    9位 インド
    10位 カザフスタン
    11位 スリランカ
    12位 サウジアラビア
    13位 トルクメニスタン
    14位 ニュージーランド
    15位 モルディブ
    16位 ウズベキスタン
    17位 ホンコンチャイナ
    18位 クウェート    

    オーストラリアとパキスタンは棄権

    ※上位4カ国が「第18回世界ジュニア男子バレーボール選手権大会(U-21)」の出場権を獲得
     
  • 2014/10/25

    全日本男子

    現地24日、バーレーンのマナーマで「第17回アジアジュニア男子選手権大会(U-20)」のセミファイナルラウンド(5-8位)が行われ、日本はカタールにセットカウント3-1(19-25、25-21、25-22、25-18)で勝利。チャイニーズタイペイとの5・6位決定戦へ進むこととなった。

    3連続ブロックを許すなどカタールの高さに苦しみ、第1セットを19-25で落とした日本。しかし、大竹壱青のサーブで相手のレシーブを崩して第2セットを25-21で奪い返すと、第3、第4セットは石川祐希、大竹がサーブにブロックにスパイクにとフル回転し連取。逆転でカタールを下した。

    日本は現地25日、5・6位決定戦でチャイニーズタイペイと対戦する。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジ東京ヴェルディ、4選手の新入団を発表

    2014/10/25

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の東京ヴェルディは25日、平良俊介(法政大)、村上竜也(法政大在学中)、田尻信太郎(日本体育大在学中)、工藤巧(国士舘大在学中※インターン選手)と4選手の新加入を発表した。

    なお、背番号は平良が3、村上が7、田尻が14、工藤は15となっている。
     
  • 2014/10/24

    全日本男子

    現地23日、バーレーンのマナーマで「第17回アジアジュニア男子選手権大会(U-20)」のクウォーターファイナルラウンド(1-8位)が行われ、1次リーグ戦B組1位の日本はC組2位の韓国と対戦。ストレート(25-27、23-25、19-25)で敗れ4強入りを逃した日本は、2015年に開催される「第18回世界ジュニア男子バレーボール選手権大会(U-21)」の出場権を得られなかった。

    第1セット、6-1と大きくリードを奪う最高の滑り出しを見せた日本。中盤に追い付かれ一進一退の展開に持ち込まれるも、石川祐希のスパイク、ブロックなどで23-19と抜け出すことに成功する。しかし、その後ミスから逆転を許し、デュースの末に第1セットを25-27で失ってしまう。

    第2セットも勝負所の終盤にミスが出て、23-25と惜しくも落とした日本は、第3セットは韓国の勢いに押し切られて19-25。今大会初の黒星を喫し、ベスト4進出はならなかった。

    なお、「第18回世界ジュニア男子バレーボール選手権大会(U-21)」の出場権はバーレーン、イラン、韓国、中国の4カ国が獲得している。

    日本は現地24日、セミファイナルラウンド(5-8位)でカタールと対戦する。
     
  • 2014/10/23

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子のつくばユナイテッドSunGAIAは23日、浜田翔太の新加入を発表した。背番号は19となる。
     
  • 2014/10/22

    全日本男子

    現地21日、バーレーンのマナーマで「第17回アジアジュニア男子選手権大会(U-20)」の1次リーグ最終戦が行われ、大会3連覇をねらう日本はウズベキスタンにストレート(25-16、25-13、25-16)で勝利。4戦全勝のB組首位でクウォーターファイナルラウンド(1-8位)へ駒を進めた。

    ここまでの3戦ですべてストレート勝ちを収めている日本は、この日のウズベキスタン戦でも序盤から試合の主導権を握る。第1セット、石川祐希のブロックや大竹壱青のスパイクなどで中盤に抜け出し25-16と先手を奪った日本は、第2セットも立ち上がりに6連続得点を挙げるなど25-13とセットを連取。第3セットは選手交代が機能して25-16で制し、1次リーグ最終戦もストレートで締めくくった。

    日本は現地23日、クウォーターファイナルラウンド(1-8位)で1次リーグ戦C組2位の韓国と対戦する。
     
  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ長崎国体 成年男子は地元長崎が優勝! 豊田合成の3連覇阻む

    2014/10/21

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    21日、長崎県で行われている第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」バレーボール競技の決勝および3位決定戦が行われた。

    成年男子では、地元の長崎県が3連覇を目指した豊田合成(愛知県)にフルセットで勝利。見事に初優勝を果たした。3位決定戦では、福岡県がセットカウント3-1でCherry Blossoms(鹿児島県)を破っている。

    成年女子では、岡山(岡山県)が久光製薬(佐賀県)とのV・プレミアリーグ勢対決をセットカウント3-1で制し、4年ぶり9度目の優勝。3位決定戦は日立(茨城県)がフルセットの末に神戸親和女大(兵庫県)退けている。

    少年男子では、福岡県が鹿児島商(鹿児島県)にストレートで勝利し、4年ぶり5度目の優勝。3位決定戦は地元の長崎県が大塚高(大阪府)をフルセットの末に下している。

    少年女子は金蘭会(大阪府)が京都橘(京都府)をフルセットで破り17年ぶり5度目の優勝。3位決定戦もフルセットの激闘となり、下北沢成徳高(東京都)が古川学園(宮城県)に競り勝った。


    【成年男子】

    ●3位決定戦
    福岡県(選抜)3(25-20、17-25、25-17、25-22)1 Cherry Blossoms(鹿児島県)

    ●決勝
    長崎県(選抜)3(18-25、11-25、31-29、25-14、16-14)2 豊田合成(愛知県)

    【成年女子】

    ●3位決定戦
    日立(茨城県)3(25-20、20-25、16-25、25-14、15-12)2 神戸親和女大(兵庫県)

    ●決勝
    岡山(岡山県)3(21-25、25-18、26-24、26-24)1 久光製薬(佐賀県)

    【少年男子】

    ●3位決定戦
    長崎県(選抜)3(24-26、20-25、26-24、25-17、15-10)2 大塚高(大阪府)

    ●決勝
    福岡県(選抜)3(25-22、25-14、25-13)0 鹿児島商(鹿児島県)

    【少年女子】

    ●3位決定戦
    下北沢成徳高(東京都)3(18-25、21-25、25-21、25-21、15-12)2 古川学園(宮城県)

    ●決勝
    金蘭会高(大阪府)3(26-24、22-25、25-17、28-30、15-12)2 京都橘高(京都府)
     
  • 2014/10/21

    全日本男子

    現地20日、バーレーンのマナーマで「第17回アジアジュニア男子選手権大会(U-20)」の1次リーグ戦第3戦が行われ、大会3連覇をねらう日本はカザフスタンにストレート(25-16、25-19、25-18)で勝利。B組2位以上を確定させ、クウォーターファイナルラウンド(1-8位)進出を決めた。

    立ち上がりの連続失点で劣勢となった日本だが、同点の場面から石川祐希が3連続サービスエースを決めて勢いづき、第1セットを25-16で先取する。第2セットもサーブが冴えた日本が25-19で奪うと、大宅真樹から龍一誠へセッターを代えて臨んだ第3セットも25-18と逆転で制し、ストーレート勝ちを収めた。

    日本は現地21日、1次リーグ戦の最終第4戦でウズベキスタンと対戦する。
     
  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ長崎国体 成年男子は豊田合成が3連覇へ王手!

    2014/10/20

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    20日、長崎県で行われている第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」のバレーボール競技は成年男女の準決勝と5位・7位決定戦、少年男女の準々決勝と準決勝および5位・7位決定戦が行われた。

    成年男子の準決勝では、豊田合成(愛知県)が福岡クラブ(福岡県)にフルセット(25-19、22-25、25-23、20-25、15-11)で勝利。3連覇へ王手をかけた。準決勝のもう1試合では、地元長崎県のながさきがKagoshima Cherry Blossoms(鹿児島県)をセットカウント3-1(23-25、25-16、25-22、25-20)で下している。

    成年女子の準決勝では、岡山(岡山県)が日立(茨城県)とのV・プレミアリーグ勢対決にストレート(25-14、25-15、25-17)で勝利。久光製薬(佐賀県)も神戸親和女大(兵庫県)をストレート(25-13、25-15、25-18)で退け、決勝進出を果たしている。

    少年男子は大塚(大阪府)に競り勝った福岡県が決勝に進出。少年女子は古川学園(宮城県)をフルセットで下した金蘭会(大阪府)と下北沢成徳(東京都)をストレートで退けた京都橘(京都府)が決勝へ駒を進めた。

    最終日となる第4日は成年男女、少年男女ともに決勝および3・4位決定戦が行われる。
     
  • 2014/10/20

    全日本女子

    現地19日、タイのナコンラチャシマで「第10回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-17)」の決勝が行われ、日本は開催国のタイにセットカウント3-1(25-15、25-23、18-25、26-24)で勝利。5年連続6度目となる優勝を果たした。

    荒谷栞のブロックや中川美柚のスパイクでポイントを重ね、第1セットを25-15で先取した日本。中盤までリードを許した第2セットも荒谷のブロックが冴え、25-23と逆転で制す。

    第3セットを18-25で奪われ、今大会初めてセットを落とすも、拮抗した展開となった第4セットをデュースの末にモノにして優勝の栄誉を手にした。

    なお、同日に行われた3位決定戦では、中国が韓国をストレート(25-22、25-15、27-25)で破り、銅メダルを獲得している。


    【最終順位】
    1位 日本
    2位 タイ
    3位 中国
    4位 韓国
    5位 チャイニーズタイペイ
    6位 カザフスタン
    7位 フィリピン
    8位 ニュージーランド
    9位 ホンコンチャイナ
    10位 イラン
    11位 インド
    12位 ベトナム
    12位 オーストラリア

    【個人賞】
    MVP:宮部藍梨
    ミドルブロッカー賞第2位:中川美柚
    ベストリベロ賞:鏡原叶悠
     
  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ長崎国体 豊田合成が準決勝へ、JTは地元長崎に黒星

    2014/10/19

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    19日、長崎県で行われている第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」のバレーボール競技、成年男女の準々決勝と少年男女の2回戦が行われた。

    成年男子では、豊田合成(愛知県)が順天堂大(千葉県)にセットカウント3-1(25-22、25-17、21-25、25-13)で勝利。3連覇へ順当な勝ち上がりを見せている。一方、V・プレミアリーグのJT(広島県)は地元長崎県のながさきにセットカウント1-3(20-25、23-25、25-21、22-25)で敗れた。

    このほかKagoshima Cherry Blossoms(鹿児島県)と福岡クラブ(福岡県)の九州勢も準決勝へ駒を進めている。

    成年女子では日立(茨城県)が東レ(滋賀県)とのV・プレミアリーグ勢対決にストレート(25-22、29-27、25-23)で勝利。久光製薬(佐賀県)、岡山(岡山県)は準決勝へ勝ち上がりを決めたが、V・チャレンジリーグのPFU(石川県)は神戸親和女大(兵庫県)にストレートで(22-25、18-25、18-25)敗れた。

    少年男子では地元の長崎県のほか、九州勢では鹿児島商(鹿児島県)、福岡県が準々決勝へ進出した。少年女子では九州文化学園(長崎県)が岡山県にストレート(14-25、21-25)で黒星。東九州龍谷(大分県)、鹿児島女(鹿児島県)、熊本信愛女学院(熊本県)は準々決勝へ勝ち進んでいる。

    第3日は成年男女の準決勝と5位・7位決定戦、少年男女の準々決勝と準決勝および5位・7位決定戦が行われる。
     
  • 2014/10/19

    全日本女子

    現地18日、タイのナコンラチャシマで「第10回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-17)」のセミファイナルラウンド(1-4位)が行われ、日本は中国にストレート(25-21、25-18、25-22)で勝利。決勝進出を果たし、6度目の優勝へあと1歩に迫った。

    一進一退の攻防が続いた第1セット、キャプテン・宮部藍梨の連続スパイクで16-10と抜け出した日本は、このリードを保って25-21で第1セットを先取する。第2セットも拮抗した展開となったが、荒谷栞や積山春花のブロックが冴え、25-18でモノにする。第3セットはあとのなくなった中国の反撃に遭い、追いかける展開となるも、効果的な選手交代で流れを呼び戻し、25-22と逆転で制した。

    日本は現地19日に行われる決勝で、開催国のタイと激突する。
     

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