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  • 2014/09/30

    全日本女子

    現地30日、韓国の仁川で第17回アジア競技大会の女子バレーボール競技、セミファイナルラウンド(1-4位)が行われ、日本は韓国にストレートで敗戦。3位決定戦へ回ることとなった。

    予選リーグでも対戦し、敗れてる開催国・韓国と再度激突した日本。雪辱を果たしたいところだったが、第1セットを16-25で奪われると、続く2セットも19-25、16-25で落としてストレート負け。決勝進出を逃している。

    日本は現地10月2日に行われる3位決定戦でタイと対戦する。
     
  • 2014/09/29

    全日本男子

    現地29日、韓国の仁川で第17回アジア競技大会の男子バレーボール競技、順位決定予備戦(1-8位)F組の第2戦が行われ、日本は中国にセットカウント3-0のストレートで勝利。首位でのクォーターファイナルラウンド(1-8位)進出を決めた。

    第1セット、サーブなどミスが多い中国に対し、越川優や深津英臣にエースが出るなどサーブが走った日本。清水邦広も着実にポイントを重ね、日本が25-18と先手を奪うことに成功する。

    序盤は一進一退となるも、中盤に突き放して第2セットを25-20で制した日本は、出耒田敬のブロックが威力を発揮した第3セットも25-17でモノにしてストレート勝ち。予選リーグ戦クウェート戦の勝利もこの順位決定予備戦に持ち越されるため、これで3勝となった日本がF組を首位で突破した。

    日本の次戦は現地10月1日、クォーターファイナルラウンド(1-8位)でインドと対戦する。
     
  • 2014/09/29

    全日本女子

    現地28日、イタリアで2014女子世界選手権プールDの最終戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは中国にフルセット(16-25、25-18、27-25、17-25、11-15)の末に敗戦。プール戦首位通過は逃し、2位で2次ラウンドへ駒を進めることとなった。

    ここまで3勝1敗の日本は4戦全勝の中国と首位通過をかけて激突した。攻守にわたり高さを生かす中国を相手に第1セットを16-25で失った日本だが、粘りの守備を攻撃へとつなげ、25-18で第2セットを奪取。今大会セットを落としていなかった中国から1セットを奪うことに成功する。

    19-23と追い込まれながらも巻き返し、デュースの末に第3セットをもぎ取った日本。しかし、第4セットを17-25で中国に制されると、ファイナルセットはスタートでの連続失点が響いて11-15。フルセットの末に惜しくも敗れた。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地10月1日、第2次ラウンド第1戦でクロアチアと対戦する。

    ●眞鍋政義監督
    「(第1セットは)大切な試合ということで少し宮下(遥)も緊張していた。コンビネーションが合わずに中道(瞳)に代えた。最終的には中国のブロックに20本近くやられたので、よく2セット取ったと思う。1セット目は中国にサーブレシーブをほとんど返された。(2セット目)にもうすこし強く、そして前後左右に(揺さぶれ)と指示を出し、そのセットからサーブレシーブが乱れて、日本のディフェンスも機能した。(第3次ラウンドの)ベスト6に入るには残り4戦が非常に大事なので、一致団結して死にもの狂いで頑張りたい」

    ●木村沙織主将
    「最後、勝ち切ることが出来なかったことがすごく悔しい。4セット目のサーブミスがもったいなく、こちらが決めきれずに相手のブロックポイントにしてしまったのが、最後に中国を勢い付かせてしまった原因。自分たちが(身長の)高いチームに勝つには、サーブが一番大事。崩しきれなかった1セット目は反省したい。次の第2次ラウンドで挽回できるように頑張りたい」

    ※コメントはJVA公式サイトより引用

    続きはコチラ
    http://www.jva.or.jp/index.php/topics/20130929-2
  • 2014/09/28

    全日本男子

    現地28日、韓国の仁川で第17回アジア競技大会の男子バレーボール競技、順位決定予備戦(1-8位)F組第1戦が行われ、日本はタイにセットカウント3-0のストレートで勝利した。

    3戦全勝で予選リーグB組を1位で通過した日本は、D組を2位で通過したタイと対戦。流れが行き来する展開となった第1セット、山内晶大が中盤にブロックやクイックで活躍を見せ勢いに乗り、日本が25-22で先手を奪うことに成功する。

    第2セット、ミスから立ち上がりに苦しんだ日本だが、越川優と清水邦広の攻撃力を生かして25-22でモノにすると、第3セットを25-17で締めくくりストレート勝ちを収めた。

    日本の次戦は現地29日、順位決定予備戦(1-8位)F組第2戦で中国と対戦する。
     
  • 2014/09/28

    大学バレー

    28日、関東大学バレーボール秋季1部リーグ戦の男子9日目、女子6日目の計10試合が行われた。

    男子では、中央大学が明治大学にフルセットで敗れて2連敗。一方、東海大学は早稲田大学をフルセットで下し、首位に立っている。

    女子では、日本体育大学が宇都宮大学をストレートで破り開幕6連勝を達成。東海大学は筑波大学にセットカウント3-1で勝利し、1敗で日本体育大学を追走している。


    【男子9日目】
    明治大学(5勝4敗) 3-2 中央大学(6勝3敗)
    (23-25、23-25、29-27、31-29、16-14)
    専修大学(6勝3敗) 3-1 筑波大学(4勝5敗)
    (25-18、19-25、25-16、25-15)
    東京学芸大学(4勝5敗) 3-0 慶応義塾大学(1勝8敗)
    (25-21、25-17、25-23)
    東海大学(7勝2敗) 3-2 早稲田大学(5勝4敗)
    (25-23、16-25、25-22、20-25、17-15)
    日本体育大学(6勝3敗) 3-2 順天堂大学(4勝5敗)
    (24-26、26-24、17-25、25-15、19-17)
    法政大学(5勝4敗) 3-0 国士舘大学(1勝8敗)
    (25-18、26-24、25-20)

    【女子6日目】
    東海大学(5勝1敗) 3-1 筑波大学(3勝3敗)
    (25-23、25-15、22-25、25-16)
    嘉悦大学(4勝2敗) 3-1 国士舘大学(1勝5敗)
    (17-25、25-19、25-22、25-19)
    青山学院大学(3勝3敗) 3-2 日本女子体育大学(1勝5敗)
    (23-25、25-20、21-25、25-14、15-8)
    日本体育大学(6勝) 3-0 宇都宮大学(1勝5敗)
    (25-23、25-17、25-11)
  • 2014/09/28

    大学バレー

    28日、東海大学女子バレーボール秋季1部リーグ戦、4日目の試合が行われた。

    開幕3連勝と好スタートを切った中京大学は、この日も至学館大学にセットカウント3-1で勝利。開幕連勝を4に伸ばしている。このほか、愛知学院大学と静岡産業大学がそれぞれ白星を手にした。

    【女子4日目】
    愛知学院大学 3-0 静岡産業大学藤枝校舎
    (25-22、25-22、25-18)
    静岡産業大学 3-1 名古屋学院大学
    (25-20、21-25、25-18、25-20)
    中京大学 3-1 至学館大学
    (27-25、25-19、20-25、25-20)
  • 2014/09/28

    全日本女子

    現地27日、イタリアで2014女子世界選手権プールDの第4戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはプエルトリコをセットカウント3-0(25-21、25-20、25-19)のストレートで破り3連勝。最終戦を前に2次ラウンド進出を決めている。

    ここまで2勝1敗の日本は1勝2敗のプエルトリコと対戦した。要所でブロックが決まり第1セットを25-21で先取した日本は第2セットも25-20で制し、この時点で2次ラウンド進出を確定させる。

    日本は試合を通じブロックが機能し、攻撃面でも木村沙織が19ポイント、復調の長岡望悠もチーム2番目の14ポイントをマーク。第3セットを25-19で締めくくりストレート勝ちを収めた日本は、プールDの2位以上が決定した。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地28日、プール戦の最終戦で首位通過をかけて中国と対戦する。

    ●眞鍋政義監督
    「プエルトリコは非常にスパイクにパワーがある。ここ数試合はブロックが良くなかったので、気持ちを入れてブロックしようとして、かなりブロックは良かった。得意のコースをブロックで閉めてディフェンスしようと話していたので、うまくブロックとディフェンスが機能した。今日の一番は本当に大事な試合だったので、キャプテンの木村(沙織)が活躍して(チームを)引っ張ってくれるのは、本当に大きい」

    ●石井優希
    「チームが勝てたことは本当に良かった。3‐0で勝つことができ、明日に繋がると思う。いつでも準備できるようにと思っていたが、今まではなかなか出場する機会がなく、歯がゆい思いがあった。今日は途中でコートに入り、動きは硬く、久しぶりに緊張してしまった。ミスが多かったのは反省点。大きな大会に出て貴重な経験をさせてもらっているので、人一倍、輝きたい」

    ※コメントはJVA公式サイトより引用

    続きはコチラ
    http://www.jva.or.jp/index.php/topics/20140928-2
  • 2014/09/27

    全日本女子

    現地27日、韓国の仁川で第17回アジア競技大会の女子バレーボール競技、クウォーターファイナルラウンドが行われた。予選リーグA組3位の日本は、B組2位のチャイニーズタイペイをストレートで下し、セミファイナルラウンド(1-4位)進出を決めている。

    拮抗した展開のまま終盤に突入した第1セット、島村春世がスパイク、ブロックを連続で決めてチャイニーズタイペイを突き放し、日本が25-21で先取する。第2セットも中盤に高橋沙織のブロックなどで流れをつかみ25-17で制すと、第3セットは選手交代が機能して25-16で締めくくった。

    日本は現地30日に行われるセミファイナルラウンド(1-4位)では、予選リーグでも対戦した開催国・韓国と再度激突する。
     
  • 2014/09/27

    大学バレー

    27日、関東大学バレーボール秋季1部リーグ戦の男子8日目、女子5日目の計10試合が行われた。

    男子では、中央大学が順天堂大学にセットカウント0-3で黒星。今季2敗目を喫している。一方、東海大学は日本体育大学をセットカウント3-1で下し、6勝目を挙げた。

    女子では、日本体育大学が開幕連勝を5に伸ばしている。国士舘大学は青山学院大学をセットカウント3-1で破り、今季初白星を手にしている。


    【男子8日目】
    東海大学(6勝2敗) 3-1 日本体育大学(5勝3敗)
    (27-25、25-23、21-25、25-23)
    東京学芸大学(3勝5敗) 3-0 筑波大学(4勝4敗)
    (25-20、25-19、25-23)
    明治大学(4勝4敗) 3-2 早稲田大学(5勝3敗)
    (25-20、25-18、19-25、19-25、21-19)
    法政大学(4勝4敗) 3-2 専修大学(5勝3敗)
    (18-25、25-23、25-21、21-25、16-14)
    国士舘大学(1勝7敗) 3-2 慶応義塾大学(1勝7敗)
    (22-25、25-21、25-20、21-25、15-7)
    順天堂大学(4勝4敗) 3-0 中央大学(6勝2敗)
    (27-25、27-25、25-19)

    【女子5日目】
    国士舘大学(1勝4敗) 3-1 青山学院大学(2勝3敗)
    (25-23、29-27、19-25、25-17)
    東海大学(4勝1敗) 3-0 宇都宮大学(1勝4敗)
    (25-22、25-20、25-9)
    日本体育大学(5勝) 3-1 筑波大学(3勝2敗)
    (25-16、25-19、22-25、25-11)
    嘉悦大学(3勝2敗) 3-1 日本女子体育大学(1勝4敗)
    (15-25、25-17、25-21、25-18)
  • 2014/09/27

    大学バレー

    27日、東海大学女子バレーボール秋季1部リーグ戦、3日目の試合が行われた。

    開幕2連勝を飾っている中京大学は、この日も愛知学院大学にストレート勝ち。開幕連勝を3に伸ばした。このほか、至学館大学と静岡産業大学がそれぞれ白星を挙げている。

    中京大学(3勝) 3-0 愛知学院大学(2勝1敗)
    (25-23、25-13、25-14)
    至学館大学(2勝1敗) 3-1 名古屋学院大学(3敗)
    (25-20、25-23、22-25、25-12)
    静岡産業大学(2勝1敗) 3-2 静岡産業大学藤枝校舎(3敗)
    (25-18、25-20、20-25、23-25、15-12)
     
  • 2014/09/26

    ビーチバレー

    現地26日、韓国の仁川で第17回アジア競技大会の男女ビーチバレーボール競技の準々決勝の試合が行われた。日本勢は4組ともにここで敗退となり、5位タイで大会を終えている。

    男子の村上斉と高橋巧のペアは中国のBao/Halikejiang組と対戦し12-21、18-21のストレートで敗戦。また、上場雄也と長谷川徳海のペアも中国のChen.C/Li組に18-21、12-21のストレートで敗れ、ともに準決勝進出を逃した。

    女子の草野歩と藤井桜子組は、タイのUdomchavee/Radarong組に12-21、7-21とストレートで黒星。幅口絵里香と村上めぐみ組もタイのPhokongploy/Tenpaksee組に20-22、11-21とストレート負けを喫し、準々決勝敗退となった。
     
  • 2014/09/26

    全日本女子

    現地25日、イタリアで2014女子世界選手権プールDの第3戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはキューバをセットカウント3-0(25-19、26-24、25-23)のストレートで破り2連勝を飾っている。

    前日の試合でベルギーを下し、今大会初勝利を手にした日本は、ここまで2連敗と波に乗れていない若手主体のキューバと対戦。日本は立ち上がりに大野果奈のサーブから連続ポイントを挙げ勢いづき、第1セットを25-19と先制することに成功する。

    デュースにもつれ込んだ第2セットをもぎ取った日本は、同じく競った展開となった第3セットも25-23で制してストレート勝ち。ここまで調子の上がらなかった長岡望悠がチーム3番目の8ポイントをマークするなど、勝利に貢献している。

    火の鳥NIPPONの次戦は現地27日、プール戦の第4戦でプエルトリコと対戦する。

    ●眞鍋政義監督
    「キューバの高さとパワーに苦しめられたが、最後はストレートで勝っていいムードができた。勝つとムードは良くなるが、連続失点があるので改善したい。27日に対戦するプエルトリコはキューバ以上に強い。(長岡望悠は)調子が良くなかったが、復調してきたのでチームにはプラスになる。江畑(幸子)、長岡が復調し、木村(沙織)がいるとなると、今までより攻撃がスムーズになる。(28日の)中国戦の前に、(27日の)プエルトリコ戦が全て。(次の第2次ラウンドは第1次ラウンドの勝敗数を持ち越すので)負けると第2次ラウンドにいっても厳しい。まずはプエルトリコ戦に集中したい」

    ●長岡望悠
    「まだまだ点を取らなくてはいけないと思う。迷いがある中でプレーしていた。スパイクで点を取らないといけないが、『点を取らなくてはいけない』ということにこだわりすぎていた。少し考えながら打ったことから迷いが生まれ、高いブロックに打ってしまい、だんだんリズムが崩れた。コートで迷うことは絶対にしてはいけないと思っていたので、責任感を強く持って臨んだ」

    ※コメントはJVA公式サイトより引用

    続きはコチラ
    http://www.jva.or.jp/index.php/topics/20140926-3
  • 2014/09/25

    ビーチバレー

    現地25日(以下現地時間)、韓国の仁川で第17回アジア競技大会の男女ビーチバレーボール競技、Round of 16の試合が行われた。日本勢は4組ともに26日に行われる準々決勝へ駒を進めている。

    男子の村上斉と高橋巧のペアはカザフスタンのペアに21-17、17-21、17-15とフルセットで競り勝った。準々決勝では中国のペアと対戦する。

    上場雄也と長谷川徳海のペアはタイのペアに21-18、21-19でストレート勝ち。こちらも準々決勝では中国のペアと顔を合わせる。

    女子の草野歩と藤井桜子組は、ホンコンチャイナのペアを21-17、21-7とストレートで破った。準々決勝ではタイのペアと対戦する。

    幅口絵里香と村上めぐみ組は地元・韓国のペアを21-12、21-13のストレートで撃破。準々決勝では草野・藤井組同様にタイのペアと顔を合わせる。
     
  • 2014/09/25

    全日本女子

    現地25日、韓国の仁川で第17回アジア競技大会の女子バレーボール競技、予選リーグA組の第3戦が行われた。ここまで1勝1敗の日本は、2連勝と勢いに乗る地元韓国にセットカウント0-3のストレートで敗れ、1勝2敗の3位で予選リーグを通過した。

    序盤は競った展開に持ち込むも、キム・ヨンギョンに高さのあるスパイクを決められるなど突き放され、第1セットを17-25で落としてしまう。

    第2セットもキム・ヨンギョンを中心とした韓国の攻撃を止められずに16-25で奪われると、第3セットも終始韓国にペースを握られて18-25。日本は堀川真理が流れを引き寄せる場面を作ったが、セットを奪うまでには至らなかった。

    日本は現地27日に行われるクウォーターファイナルラウンドでは、B組2位のチャイニーズタイペイと対戦する。
     
  • 2014/09/25

    全日本男子

    現地25日、韓国の仁川で第17回アジア競技大会の男子バレーボール競技、予選リーグB組の最終戦が行われた。大会連覇をねらう日本はクウェートにセットカウント3-1で勝利し、3戦全勝の首位で予選リーグ通過を決めた。

    山内晶大、深津英臣、石川祐希、伏見大和、清水邦広、越川優、リベロに永野健という先発メンバーでクウェートとの一戦に臨んだ日本。先発起用された石川がブロック、サーブ、そしてスパイクにと躍動し、第1セットを25-15で先取し好スタートを切る。

    第2セットを22-25で落とした日本だが、第3セットは立ち上がりからコートに立った出耒田敬の活躍もあり25-15。さらに、第4セットでは4連続ポイント、5連続ポイントと一気呵成の攻撃をみせるなど25-17で締めくくり、順位決定予備戦(1-8位)進出を果たした。

    なお、順位決定予備戦(1-8位)の対戦相手は、予選リーグ戦最終日の現地27日に決定する。
     
  • 2014/09/25

    全日本女子

    現地24日、イタリアで2014女子世界選手権プールDの第2戦が行われ、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはベルギーにセットカウント3-1(25-22、22-25、25-20、25-23)で勝利。今大会初白星を手にしている。

    初戦でアゼルバイジャンに敗れている日本は、キューバを下し勢いに乗るベルギーと対戦。初戦は出番のなかった江畑幸子が気を吐き、第1セットを25-22で先取した日本だが、第2セットを22-25でベルギーに奪われ、セットカウント1-1と追い付かれてしまう。

    それでも第3セットを25-20で制し再び優位に立つと、13-20と劣勢を強いられた第4セットも大逆転でモノにして、今大会初勝利を挙げた。

    ●眞鍋政義監督
    「昨日(23日、アゼルバイジャン戦)、今日(24日、ベルギー戦)と前半が良くなく、1ヵ月前のワールドグランプリと違って勢いがないが、ベルギーのサーブと守備に苦しめられながらも勝点3を取ったことが(チームにとって)1番のカンフル剤になった。明日からの試合にこの勝利をつなげたい。江畑(幸子)はイタリアに来てから調子が良かった。大野(果奈)はサーブもいいし、宮下(遥)とのコンビネーションもいい。調子のいい選手からどんどんコートに入れようと考えていた。リベロは普段注目されないが、筒井(さやか)もよく頑張った。若い選手が頑張ればチームに勢いも出る。14名の選手をフル活用しないと世界に太刀打ちできない。後半のプレッシャーがかかる場面では、石井(優希)と石田(瑞穂)のサーブに助けられた」

    ●江畑幸子
    「(勝利できて)嬉しい。昨日悔しい負け方をしてチームの雰囲気も落ちかけていた。このままではいけないと思ったので、勝つことができてよかった。(スタメンで行くと伝えられても)特にいつもと変わりないが、(スタメンだと)言われても言われなくても絶対に勝ちたいと思っていた。イタリアに移動してから調子が上がってきたと自分でも思う。体も軽く感じるし、スパイクの切れも悪くないと思っていた。イタリアに入りアドレナリンが出たのかなと思う」

    ※コメントはJVA公式サイトより引用

    続きはコチラ
    http://www.jva.or.jp/index.php/topics/20140925-1
     
  • 2014/09/24

    ビーチバレー

    現地24日(以下現地時間)、韓国の仁川で第17回アジア競技大会の男女ビーチバレーボール競技のプール戦最終戦が行われた。日本勢は4組ともに25日に行われるRound of 16進出を決めている。

    男子の村上斉と高橋巧のペアは中国のペアに21-19、23-25、11-15とフルセットで敗れるも、2勝1敗でプールEを2位通過。次戦はRound of 16でカザフスタンのペアと対戦する。

    クウェートのペアと対戦予定だった上場雄也と長谷川徳海のペアは、不戦勝により3勝0敗となり、プールFを首位で突破した。次戦はRound of 16でタイのペアと顔を合わせる。

    女子の草野歩と藤井桜子組は、地元・韓国のペアに21-13、21-15のストレートで勝利。1勝1敗のプールD2位となり、次のRound of 16ではホンコンチャイナのペアと激突する。

    幅口絵里香と村上めぐみ組はホンコンチャイナのペアに21-14、19-21、15-9のフルセット勝ち。1勝1敗のプールB2位で、次のRound of 16では地元・韓国のペアと激突する。
     
  • 2014/09/24

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のFC東京は24日、ブルガリア代表サイドアタッカーのダナイル・ミルシェフ(30)の入団を発表した。背番号は11となっている。

    ブルガリア代表のミルシェフは母国のクラブをはじめ、イタリアやフランスのクラブチームでプレー。2009-10年には韓国でプレーした経験も持つ。
     
  • 2014/09/24

    全日本女子

    現地23日、イタリアで2014女子世界選手権が開幕し、プールDに所属する全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはアゼルバイジャンにセットカウント2-3(25-17、20-25、25-20、21-25、9-15)で敗れた。

    オリンピックや世界選手権など主要大会では初対決となったアゼルバイジャンを相手に、迫田さおりが先発復帰を果たした日本は25-17と第1セットを奪取。続く第2セットを落としたものの、第3セットを25-20で奪取し、勝利へ王手をかける。ところが第4セットを21-25で落とすと、第5セットは9-15と競り負けてしまい、セットカウント2-3で敗れてしまった。

    日本はキャプテンの木村沙織選手が20得点、迫田選手が15得点をマーク。24日にベルギーと対戦する。

    ●眞鍋政義監督
    「今日のアゼルバイジャンは集中力があり、ブロック、アタックとも素晴らしかった。気持ちを切り替えて、明日の試合(24日、ベルギー戦)に臨みたい。最終的にはアゼルバイジャンの高さにやられた。攻撃を20本近くブロックされたと思う。17番の選手(Polina Rahimova)に好きなように打たれてしまった。スタメン出場した中道(瞳選手)はスパイカーとのコンビネーションが合っていた。(Rahimova選手を)もう少しサーブで崩して、不利な状況(を作って)からというのが良かったけど、(彼女は)世界でも優秀な選手。(迫田さおりは)ワールドグランプリが終わってからあまり練習できてない状況で、セッターとのコンビネーションがぴたりとあっていない状況もあった。スパイク決定率で相手を大きく下回っては勝つのは厳しい」

    ●木村沙織主将
    「初戦でこういう結果になってしまい残念に思う。悪かったところを反省して、切り替えて頑張りたい。1セット目のスタートはサーブから良く攻められて、良い形でスタートできたと思うが、その後は自分たちのミスがすごく多かったし、相手のブロックポイントにさせてしまうところも多かった。すごくもったいない試合だった」

    ※コメントはJVA公式サイトより引用

    続きはコチラ
    http://www.jva.or.jp/index.php/topics/20140924-2
  • 2014/09/23

    全日本男子

    現地23日、韓国の仁川で第17回アジア競技大会の男子バレーボール競技、予選リーグB組の第2戦が行われた。大会連覇をねらう日本はパキスタンをセットカウント3-0のストレートで破り、2連勝を飾っている。

    日本は深津英臣、米山裕太、出耒田敬、椿山竜介、越川優、山内晶大、リベロに永野健という先発メンバーでパキスタンとの一戦に臨んだ。越川優が攻撃を牽引し、中盤に6連続得点を記録した日本は第1セットを25-23でもぎ取り好スタートを切る。

    米山に代わり起用された石川祐希が活躍を見せた第2セットも25-23と際どく制した日本は、第3セットも25-23で制する勝負強さを発揮してストレート勝ちを収めた。

    日本は現地25日、予選リーグ戦の第3戦でクウェートと顔を合わせる。

     

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