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  • 2014/07/30

    全日本女子

    30日、日本バレーボール協会(JVA)は、現地8月1日(以下現地時間)にトルコ・アンカラで開幕する、女子バレーの国際大会「FIVBワールドグランプリ2014」予選ラウンド第1週・トルコ大会の全日本女子チーム・火の鳥NIPPONのエントリーメンバー14名を発表した。なお各試合には、エントリーメンバー14名(うちリベロ2名)が出場する。

    プールAの日本は現地1日に地元のトルコと、2日にはロシア、3日にアメリカと顔を合わせることとなっている。

    エントリーメンバー14選手は以下のとおり

    【エントリーメンバー】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 長岡 望悠(久光製薬)ウィングスパイカー
    2 中道 瞳(東レ)セッター
    3 木村 沙織(東レ)ウィングスパイカー
    4 高田 ありさ(東レ)ウィングスパイカー
    6 佐野 優子(デンソー)リベロ
    7 山口 舞(岡山)ミドルブロッカー
    9 石田 瑞穂(デンソー)ウィングスパイカー
    12 石井 優希(久光製薬)ウィングスパイカー
    13 新鍋 理沙(久光製薬)ウィングスパイカー
    14 江畑 幸子(日立)ウィングスパイカー
    17 大野 果奈(NEC)ミドルブロッカー
    18 筒井 さやか(久光製薬)リベロ
    19 宮下 遥(岡山)セッター
    20 内瀬戸 真実(日立)ウィングスパイカー
  • 2014/07/25

    全日本女子






     7月25日午後、『お台場新大陸2014〜地図にないキミだけの宝島〜』内グレートサマースタジアムにて、『FIVBバレーボールワールドグランプリ2014 壮行会』が行われた。

     イベントには全日本女子の眞鍋政義監督をはじめ、14人のメンバーが出演。リオデジャネイロ五輪を2年後に控え、今回のFIVBバレーボールワールドグランプリ2014(以下WGP2014)は大きな試金石となることが期待されるなか、眞鍋監督は「目標は世界一」と語った。

     また、1964年東京五輪では「回転レシーブ」、1972年ミュンヘン五輪では「一人時間差」、そして1976年モントリオール五輪では「ひかり攻撃」と、過去に五輪を制した全日本には世界を驚かせた新戦術があったことを引き合いに出し、今回のWGP2014でも全日本女子が新戦術を試すことを明らかに。そのネーミングはWGPファイナル開幕の前日にあたる8月19日に発表するとした。

     一方、キャプテンの木村は「合宿では新戦術に取り組んでいます。この夏はWGP2014を通して皆さんと熱くなれたらいいと思っていますので、たくさんの応援をよろしくお願いします」と語り、大会に向けて強い意気込みを示した。

     なお、イベントの最後にはフジテレビ・バレーボール放送のマスコットキャラクターであるバボちゃんが登場し、新しく考案された『バボちゃん体操』を披露。(『バボちゃん体操』の詳細は、本サイトで近日中に発表予定!)また、この日が誕生日の長岡望悠と、翌日に誕生日を控える佐野優子にバースデーケーキのサプライズがあるなど、始終なごやかな雰囲気のなかで幕を閉じた。
  • 2014/07/25

    全日本女子

    現地24日、台北(チャイニーズタイペイ)で「第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)」の決勝が行われ、全日本ジュニア女子は中国にセットカウント1-3で敗れ、3大会ぶりの優勝を逃している。

    2008年以来の優勝を目指す日本は中元南、宮本菜月、柳田光綺、坂本奈々香。高野由里加、間橋香織、リベロに小池杏菜という先発メンバーで2連覇中の中国に挑んだ。立ち上がりからリズムに乗った日本は、坂本や間橋のスパイクで次々と加点し、第1セットを25-13で奪う幸先のよいスタートを切る。

    しかし、第2セットでは中国のブロックにつかまり、競った展開の末に21-25でこのセットを落とすと、第3セットでも中国のブロックとサーブに苦しみ20-25でセットを連取されてしまう。すると、第4セットでは日本にミスが目立ち19-25。逆転で敗れ優勝を逃した日本だが、本大会7回目となる銀メダルを獲得するとともに、来年開催される「第18回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)」の出場権を獲得した。
     
  • 2014/07/24

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の日立リヴァーレは24日、全日本女子チームでも活躍する江畑幸子(24)がフランスバレーボールリーグ所属のRCカンヌへ移籍することで基本合意に至ったことを発表した。

    2008年4月に日立リヴァーレに入部した江畑は、2度のV・チャレンジリーグ優勝、V・プレミアリーグへの昇格(2012/13 シーズン)に貢献。全日本チームにおいても、各種世界大会に出場し、ロンドンオリンピックでは全日本女子チームのメンバーとして銅メダル獲得にも大きく貢献した。

    なお、江畑は8月末をもって日立を退社し、9月からRCカンヌへ移籍する予定となっている。
     
  • 2014/07/24

    全日本女子

    現地23日(以下現地時間)、台北(チャイニーズタイペイ)で「第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)」のセミファイナルラウンド(1-4位)が行われた。全日本ジュニア女子はタイにストレートで勝利し、2008年の第14回大会以来となる決勝進出を果たした。

    柳田光綺、丸尾遥香、白井美沙紀、古賀紗理那、高野由里加、間橋香織、リベロに小池杏菜という先発メンバーで決勝への切符をかけたタイとの一戦に臨んだ日本。序盤から古賀や柳田のアタックで加点し10-1と大きくリードを奪うと、タイの追撃をかわして第1セットを25-12で先取する。

    第2セットは一進一退の展開となったが、負傷の古賀に代わって第1セット途中から起用された坂本奈々香や柳田の活躍もあり、25-21で競り勝った。セッター白井が足を痛めるアクシデントに見舞われた日本だが、第3セットは柳田をセッターに抜擢して25-17で制し、決勝行きを決めた。

    日本の次戦は24日、決勝で大会3連覇をねらう中国と激突する。
  • 2014/07/24

    全日本女子

     11日午前、【フジテレビWGP 2014】公式アカウントが開設されました。
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  • 2014/07/23

    全日本女子

    現地22日(以下現地時間)、台北(チャイニーズタイペイ)で「第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)」のクウォーターファイナルラウンド(1-8位)が行われた。順位決定予備戦(1-8位)E組を首位で突破した全日本ジュニア女子は、F組を4位で通過したカザフスタンにストレートで勝利し、セミファイナルラウンド(1-4位)に駒を進めた。

    白井美沙紀、古賀紗理那、高野由里加、間橋香織、中元南、宮本菜月、リベロに小池杏菜という先発メンバーでカザフスタンとの一戦に臨んだ日本。今大会初スタメンの中元がスパイク、ブロックと活躍を見せ12-3と序盤から大きくリードを奪うと、その後も古賀や高野が得点を重ねて第1セットを25-5と一方的に制した。

    第2セットはミスが出て競った展開となるも、高野が着実にポイントを奪い25-17で日本がモノにすると、第3セットも攻撃力を生かして25-18。セットカウント3-0のストレート勝ちで4強入りを決めた。

    日本の次戦は23日、セミファイナルラウンド(1-4位)でタイと2008年の第14回大会以来となる決勝進出をかけて激突する。
     
  • 2014/07/21

    全日本女子

    現地20日(以下現地時間)、台北(チャイニーズタイペイ)で「第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)」の順位決定予備戦(1-8位)の第2戦が行われ、E組の全日本ジュニア女子(1次リーグ戦C組1位)はチャイニーズタイペイ(同A組1位)にストレートで勝利。首位でクウォーターファイナルラウンド(1-8位決定戦)に進出した。

    古賀紗理那、宮本菜月、間橋香織、柳田光綺、高野由里加、白井美沙紀、リベロに小池杏菜というメンバーで地元チャイニーズタイペイとの一戦に臨んだ日本。柳田、高野のスパイクで序盤に大きくリードを奪うと、10-9と1点差まで詰め寄られるも古賀や宮本のブロックなどで突き放し、日本が第1セットを25-17で先取する。

    第2セットは序盤から日本にサーブミスが出てしまい、中盤まで競った展開となる。しかし、終盤に間橋と柳田のスパイクで抜け出すと、このセットを25-21でモノにする。第3セットは日本がサーブにスパイクにブロックにと躍動し、25-5と一方的に奪いストレート勝ちを収めた。

    日本の次戦は22日、順位決定予備戦(1-8位)F組を4位で通過したカザフスタンとセミファイナル(1-4位)進出をかけて対戦する。
     
  • 2014/07/20

    全日本女子

    現地19日(以下現地時間)、台北(チャイニーズタイペイ)で「第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)」の順位決定予備戦(1-8位)の第1戦が行われ、E組の全日本ジュニア女子(1次リーグ戦C組1位)はスリランカ(同A組2位)をストレートで下した。

    古賀紗理那、高野由里加、坂本奈々香、柳田光綺、宮本菜月、白井美沙紀、リベロに小池杏菜というメンバーで順位決定予備戦の初戦に臨んだ日本。古賀、柳田ら攻撃陣が得点を重ね、25-5と一方的に第1セットを先取することに成功する。

    第2セットも攻撃が冴え、序盤はリードを奪うも10-7まで追い上げられた日本。中元南が途中出場から活躍を見せるなど、このセットを25-18で奪うと、第3セットもややもたついた場面があったもが25-19で制し、白星を収めた。

    日本の次戦は20日、1次リーグ戦A組1位のチャイニーズタイペイと対戦する。
     
  • 2014/07/20

    全日本女子

    現地19日(以下現地時間)、コロニェ(イタリア)で親善試合の最終第4戦が行われ、全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPONはイタリアにセットカウント3-1で勝利。イタリアとの親善試合を2勝2敗の五分で終えた。

    大野果奈、宮下遥、長岡望悠、内瀬戸真実、石井優希、高田ありさ、リベロに筒井さやかという若手主体のメンバーでイタリアとの親善試合最終戦に臨んだ火の鳥NIPPON。この遠征初出場の高田の活躍もあり、第1セットを25-23と先取した。

    中盤にミスが出て、23-25と第2セットを惜しくも落とした火の鳥NIPPONだが、第3セットは長岡、石井が要所でしっかりと決め、25-17で制して再びリードを奪う。中盤までリードするも、デュースに持ち込まれた第4セット、最後は長岡のスパイクと相手ミスで27-25で競り勝ち、ベストメンバーのイタリアから白星をつかみ取った。
     
  • 2014/07/19

    全日本女子

    現地18日(以下現地時間)、台北(チャイニーズタイペイ)で「第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)」の1次リーグ最終戦が行われた。すでに順位決定予備戦(1-8位)進出を決めているC組の全日本ジュニア女子は、インドをストレートで下し、1次リーグ戦で3連勝を収めた。

    柳田光綺、高野由里加、白井美沙紀、古賀紗理那、宮本菜月、間橋香織、リベロに小池杏菜というメンバーでインドとの一戦に臨んだ日本。高野のサーブ時に古賀や柳田のスパイクで加点し、15-1と大量リードを奪うなど第1セットを25-7で制した。

    第2、第3セットでもサーブが好調の日本は、いずれも25-13でセットを連取してストレート勝ち。1次リーグ最終戦でも快勝し、C組を首位で通過した日本は、順位決定予備戦でスリランカとチャイニーズタイペイと対戦する。

    日本の次戦は19日、1次リーグ戦A組2位のスリランカと対戦する。
     
  • 2014/07/19

    全日本女子

    現地18日(以下現地時間)、コスタボルピノ(イタリア)で親善試合の第3戦が行われ、全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPONはイタリアにセットカウント3-1で勝利した。

    ここまでイタリアに2連敗の火の鳥NIPPONは中道瞳、長岡望悠、新鍋理沙、江畑幸子、石田瑞穂、木村沙織、リベロに佐野優子というメンバーで第3戦に臨んだ。序盤こそリードを奪われたものの長岡、新鍋がブロックやスパイクで活躍を見せ、25-16と第1セットを先取した。

    第2セットは19-25で落とした火の鳥NIPPONだが、デュースに突入した第3セットを26-24でモノにして再び優位に立つ。さらに、第4セットでは佐野の好レシーブを得点へとつなげて25-16。今回のイタリアとの親善試合の対戦成績を1勝2敗とした。

    火の鳥NIPPONの次戦は19日、イタリアと親善試合の第4戦を行う。
     
  • 2014/07/18

    全日本女子

    現地17日(以下現地時間)、台北(チャイニーズタイペイ)で「第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)」の1次リーグ第2戦が行われた。C組の全日本ジュニア女子はトルクメニスタンをストレートで下し、同組の2位以上を確定させ順位決定予備戦(1-8位)への進出が決まった。

    中田紫乃、宮本菜月、間橋香織、中元南、高野由里加、白井美沙紀、リベロに小池杏菜と初戦から数名を入れ替えてトルクメニスタン戦に臨んだ日本。中田のサーブからいきなり6-0までリードを広げると、コンビバレーを展開し25-5で一気に第1セットを先取する。

    第2セットもサーブでトルクメニスタンを揺さぶり25-7と一方的に奪うと、第3セットも古賀紗理那のスパイクなどで加点して25-6。第2戦を圧勝で終え首位に立つ日本は、明日の試合を待たずして順位決定予備戦(1-8位)へ駒を進めることが決まった。

    日本の次戦は18日、1次リーグ最終戦でインドと顔を合わせる。
     
  • 2014/07/18

    全日本女子

    現地17日(以下現地時間)、トレビリョ(イタリア)でイタリアとの親善試合第2戦が行われ、全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPONは2セットを先取しながら逆転で敗れ、2連敗となった。

    前日の試合から大きくメンバーを入れ替え石田瑞穂、木村沙織、中道瞳、山口舞、新鍋理沙、江畑幸子、リベロに佐野優子というメンバーでイタリアとの第2戦の臨んだ火の鳥NIPPON。新鍋、江畑、山口とブロックが冴え、8-6とリードして最初のテクニカルタイムアウトを迎える。その後、レセプションが乱れて逆転を許すも、中道やピンチサーバーの石井優希がサーブで揺さぶり再逆転し、25-19で第1セットを先取した。

    第2セットもピンチサーバーの石井をはじめ、好調なサーブを軸にリードを築き25-17でセットを連取して勝利を大きく引き寄せた火の鳥NIPPON。しかし、イタリアのピッチニーニの活躍もあり、第3セットを19-25、第4セットは17-25と立て続けに奪われ、最終セットまで持ち込まれてしまう。

    最終セットは一進一退の展開となったが12-15でイタリアに逃げ切られ、火の鳥NIPPONはイタリアに2連敗を喫した。

    火の鳥NIPPONの次戦は18日、イタリアと親善試合の第3戦を行う。
     
  • 2014/07/17

    全日本女子

    現地16日(以下現地時間)、台北(チャイニーズタイペイ)で「第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)」が開幕。1次リーグ第1戦でC組の全日本ジュニア女子はホンコンチャイナにストレートで快勝し、白星スタートを切っている。

    柳田光綺、高野由里加、白井美沙紀、古賀紗理那、丸尾遥香、間橋香織、リベロに小池杏菜というスタメンで初戦に臨んだ日本。序盤から古賀や間橋のスパイクで得点を重ねると、サーブ力を生かしてリードを広げ、25-8と第1セットを先取する。

    第2セットも古賀が強烈なスパイクを決めるなど着実にポイントを重ね、25-6とセットを連取した日本。このセットスタートから起用された中田紫乃、中元南、坂本奈々香らの活躍で第3セットも25-11と一方的に奪ってストレート勝ち。最高の形で大会のスタートを切った。

    日本の次戦は17日、トルクメニスタンと1次リーグ第2戦を戦う。
     
  • 2014/07/17

    全日本女子

    現地16日(以下現地時間)、コスタボルピノ(イタリア)で親善試合が行われ、全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPONはイタリアにストレートで敗れた。

    大野果奈、石井優希、宮下遥、長岡望悠、新鍋理沙、井上愛里沙、リベロに筒井さやかという若手主体のメンバーで臨んだ火の鳥NIPPON。序盤から劣勢に立たされるとイタリアのパワーの前に点差を広げられ、第1セットを11-25で落としてしまう。

    木村沙織と中道瞳を起用した第2セットも19-25で奪われた日本は、長岡や大野が奮闘を見せた第3セットも17-25で失い、ストレート負けとなった。

    火の鳥NIPPONの次戦は17日、イタリアとの親善試合第2戦を行う。
     
  • 2014/07/14

    全日本女子


    『FIVBバレーボールワールドグランプリ2014 壮行会』を下記の通り実施いたします。
    世界の強豪に挑み、世界一を目指すバレーボール全日本代表をみんなで応援しましょう!

    【実施要項】
    日時:2014年7月25日(金) 15時〜
    場所:フジテレビ開局55周年記念『お台場新大陸2014〜地図にないキミだけの宝島〜』内
    グレートサマースタジアム
    登壇者:バレーボール全日本女子、川合俊一 他

    ※荒天の場合は中止になる可能性がございます。

    皆様、ふるってご参加ください!!
     
  • 2014/07/14

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は14日、今月16日〜24日まで台北(チャイニーズタイペイ)で開催される「第17回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)」に出場する全日本ジュニア女子チームの選手12名を発表した。

    今回のメンバーには、昨年ナコンラチャシマ(タイ)で開催された「第17回世界ユース女子選手権大会(U-18)」に出場した選手から7名をエントリー。また、「Project CORE」の「Team CORE」メンバーでもある坂本奈々香(県立北九州高3年)と古賀紗理那(熊本信愛女学院高3年)も選出されている。

    1次リーグ戦でC組の日本は、16日にホンコンチャイナ、17日にトルクメニスタン、18日にインドと対戦する。

    出場メンバー12選手は以下のとおり

    【出場メンバー】※左から背番号、名前、所属
    1 柳田 光綺(NEC)
    4 坂本 奈々香(北九州高3年)
    5 古賀 紗理那(熊本信愛女学院高3年)
    6 白井 美沙紀(大和南高3年)
    7 小野寺 友香(春日部共栄高3年)
    8 間橋 香織(春日部共栄高3年)
    9 丸尾 遥香(金蘭会高3年)
    10 小池 杏菜(金蘭会高3年)
    11 宮本 菜月(大和南高3年)
    13 高野 由里加(大阪国際滝井高3年)
    14 中田 紫乃(秋田北高2年)
    16 中元 南(柏井高2年)
     
  • 2014/07/14

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のJTサンダーズは、ブラジル代表オポジットのレアンドロ・ヴィソット・ネヴェス(31)の入部が決定したことを発表した。背番号は18で、10月中旬の来日を予定している。

    2002年からブラジルのクラブチームで本格的に活動をスタートしたヴィソットは、2008/09シーズンにはディアテック・トレンティーノ(イタリア)で欧州チャンピオンズリーグと世界クラブ選手権での優勝を経験した。

    また、ブラジル代表としては2009年に日本で開催されたワールドグランドチャンピオンズカップで優勝を果たし、2012年のロンドンオリンピックで銀メダル、2013年のワールドリーグでは準優勝と輝かしいキャリアを誇る。
  • 2014/07/14

    全日本女子

    現地13日、ロシア・エカテリンブルグで「エリツィン杯2014」の3位決定戦が行われ、全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPONはオランダにストレートで敗れ、4位で大会を終えている。

    準決勝でロシアに惜敗した火の鳥NIPPONは、ブルガリアに敗れ3位決定戦に回ったオランダと対戦。新鍋理沙、石井優希、山口舞、木村沙織、宮下遥、石田瑞穂、リベロに佐野優子という先発メンバーで3位の座をかけた一戦に臨んだ。

    序盤は2-8と大きくリードを許した火の鳥NIPPONだが、宮下と山口のコンビが冴えを見せるなど中盤に12-12と同点に追いつく。その後、木村のサーブで揺さぶりリードするも、アタッカーがオランダのブロックに捕まると連続で得点を奪われ、22-25と第1セットを落としてしまう。

    サーブレシーブを崩され、立ち上がりから劣勢を強いられた第2セットを14-25で落として後のなくなった火の鳥NIPPON。第3セットもオランダのサーブや多彩な攻撃に翻弄され、17-25で奪われてストレート負けとなった。

    【最終順位】
    1位:ブルガリア
    2位:ロシア
    3位:オランダ
    4位:日本
    5位:ドミニカ共和国
    6位:カザフスタン

    【個人賞】
    ベストサーバー賞:新鍋理沙(日本)
     

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