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  • 2014/05/31

    全日本女子

    現地30日、スイス・モントルーで行われている女子バレーの国際大会「モントルーバレーマスターズ2014」の予選ラウンド最終戦で、B組の日本はドイツにストレートで敗戦。セミファイナルラウンド(5-8位)に回ることとなった。

    勝利すればセミファイナルラウンド(1-4位)に進出するドイツとの予選ラウンド最終戦。スタメンには高橋沙織、内瀬戸真実、庄司夕起、大野果奈、佐藤美弥、井上愛里沙、リベロの宮本小百合が名を連ねた。

    ドイツにサーブで攻められ、序盤に主導権を握られた日本は、最後まで自分たちのバレーができずに15-25で第1セットを落とす。井上とこのセットから出場の今村優香の大学生コンビの活躍で、中盤までリードするも終盤にレセプションの乱れから逆転を許し、第2セットも25-27でドイツに奪われる。

    第3セットは序盤に大量リードを奪われると、挽回することができずに16-25。ストレートで敗れた日本は、現地31日にA組を4位で通過したスイスと5位決定戦進出をかけて対戦する。
     
  • V・プレミア|V・チャレンジPFUブルーキャッツ、5名の引退を発表

    2014/05/30

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のPFUブルーキャッツは30日、餅田千佳、佐藤奈美、砂田遥、足立史織、渡邊沙織の5名が引退することを発表した。
     
  • 2014/05/30

    全日本女子

    現地29日、スイス・モントルーで行われている女子バレーの国際大会「モントルーバレーマスターズ2014」の予選ラウンドで、B組の日本はドミニカ共和国にストレートで勝利。今大会初白星で、リーグ戦成績を1勝1敗のタイとした。

    ともに初戦を落としているドミニカ共和国との一戦に、日本は今村優香、高田ありさ、大野果奈、平松美有紀、藤田夏未、井上愛里沙、リベロの筒井さやかという第1戦と全く異なるスタメンで臨んだ。

    序盤は大きくリードを許したが、大野のサーブで相手のレシーブを崩し追い上げのきっかけを作ると、終盤逆転に成功して第1セットを26-24で先取する。さらに、第2セットもサーブで攻撃の流れを作り、25-19で制して今大会初勝利まであと1歩に迫った日本。一進一退となった第3セットを25-23でモノにし、ストレート勝ちを収めた。

    次戦は現地30日、ドイツと予選リーグ戦最終を戦う。

    【予選ラウンドB組】
    日本(1勝1敗)3-0 ドミニカ共和国(2敗)
    (26-24、25-19、25-23)
     
  • 2014/05/29

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の富士通カワサキレッドスピリッツは29日、2013/14V・チャレンジリーグをもって神山哲郎、平澤徹、渡邉聖太、北沢浩の4選手が引退することを発表した。
     
  • 2014/05/29

    全日本女子

    全日本女子バレーボールチームが出場している女子バレーの国際大会「モントルーバレーマスターズ2014」が、スイス・モントルーで開幕。現地28日にアメリカとの初戦に臨んだ日本はストレートで敗れ、黒星スタートとなった。

    今大会は若手主体で臨んでいる日本。初戦のスタメンには高橋沙織、白垣里紗、庄司夕起、関李香、佐藤美弥、内瀬戸真実、リベロの宮本小百合が名を連ねた。立ち上がりミスの目立った日本は、序盤に大きくリードを広げられると、このビハインドを跳ね返すことができず、17-25で第1セットを先取される。

    第2セットでも劣勢を強いられるが、このセットから出場の井上愛里沙の活躍で、中盤に18-17と逆転に成功。しかし、終盤ミスから失点してこのセットも22-25で奪われる。さらに、第3セットも井上がスパイクで気を吐くが、大事な場面でチームにミスが出てしまい、20-25で落としてストレート負けとなった。

    今大会は出場8チームが4チームずつA・Bの2組に分かれ、1回戦総当たりの予選リーグ戦を実施。その順位により、セミファイナルラウンド、ファイナルラウンドを戦うこととなっている。日本は現地時間29日に行われる予選ラウンド第2戦でドミニカ共和国と対戦する。

    【予選ラウンドB組】
    日本(1敗)0-3 アメリカ(1勝)
    (17-25、22-25、20-25)
     
  • 2014/05/25

    全日本男子

    現地24日、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2014」の予選グループ戦となるインターコンチネンタルラウンド・プールDのドイツ大会に臨んだ日本は、フルセットの末にドイツに黒星。ドイツ大会を2敗で終えている。

    第1セットを23-25、第2セットは21-25で落とし、あとのなくなった日本。ここから粘りのバレーを展開すると、途中出場の福澤達哉を中心にポイントを重ね、第3セットは29-27でモノにする。

    第4セットも25-23と際どく制し、勝負を最終セットに持ち込んだ日本。しかし、このセットを9-15でドイツに制され、2連敗と苦しいスタートとなった。

    なお、南部正司新監督を迎えた龍神NIPPONは次戦、インターコンチネンタル・ラウンド第2週フランス大会(モンペリエ)でフランスと対戦する。第1戦は現地時間5月31日、第2戦は6月1日に行われる。
     
  • 2014/05/24

    全日本男子

    現地23日、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2014」が開幕。予選グループ戦となるインターコンチネンタルラウンド・プールDのドイツ大会に臨んだ日本は、ドイツにストレートで完敗し、南部正司監督の初陣を白星で飾ることはできなかった。

    世界ランキング10位のドイツを相手に、敵地で大会初戦に臨んだ新生龍神NIPPON。先発には山内晶大、伏見大和、深津英臣の新戦力3名を抜擢し、越川優、千々木駿介、清水邦広、リベロの古賀幸一郎というメンバーで試合開始を迎えた。

    序盤はキャプテン越川のサーブでドイツのレセプションを崩し、7-3とリードを奪った日本。清水のブロックが決まるなど、16-13と中盤までリードを保ったが、その後ドイツの強力なサーブに苦戦し、最終的には26-28と逆転で第1セットを先取される。

    第2セットはドイツを追いかける展開で後半に突入。すると、日本はここからスパイクミスを連発し、19-25で落としてしまう。巻き返しを図りたい第3セットだったが、終始ドイツがリードする展開で16-25。日本はストレートでドイツに敗れ、黒星スタートとなった。
     
  • 2014/05/23

    V・プレミア

    パイオニアレッドウィングスは23日、今年11月から開幕される2014/15シーズンV・チャレンジリーグ女子へは参戦せず、9月末日をもって廃部とし、全ての活動を停止することに決定したと発表した。

    1979年に東北パイオニアバレーボール部として創部し、Vリーグ(現在のV・プレミアリーグ)に昇格してからは2度優勝の栄誉に輝いたレッドウィングス。しかし、パイオニアグループ全体が業績回復に向けて構造改革に取り組んでいるなか、バレーボール部の運営を続けることが困難となり、今回の決定に至ったと明かしている。
     
  • 2014/05/22

    V・プレミア|V・チャレンジ

    22日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、この日行われたVリーグ機構理事会にて、V・チャレンジマッチでV・プレミアリーグ昇格権を獲得していた女子・デンソーエアリービーズ(今季V・チャレンジリーグ1位)と、女子・上尾メディックス(今季V・チャレンジリーグ2位)の、来季からのV・プレミアリーグへの昇格を決定したと発表した。

    デンソーは、4月5、6日に行われたV・チャレンジマッチで今季V・プレミアリーグ8位のパイオニアに2連勝してV・プレミアリーグ昇格の権利を獲得。また、上尾もV・プレミアリーグ7位のJTに2連勝を収め、昇格権を獲得していた。

    なお、デンソーは2012/13年シーズン以来のV・プレミアリーグ復帰。上尾はV・プレミアリーグへ初昇格となる。
     
  • 2014/05/20

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャンレンジリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは20日、古田博幸監督が退任したことを明らかにした。

    大分三好はまた、安田将利、木村泰輔、トレーナー上原雅也の3名が退団することも併せて発表している。
     
  • 2014/05/19

    全日本女子

    19日、日本バレーボール協会(JVA)は、現地5月27日からスイス・モントルーで行われる女子バレーボールの国際大会「モントルーバレーマスターズ2014」に出場する、全日本女子チームのエントリーメンバー14名を発表した。

    今回は主に若手メンバーで構成され、木村沙織や迫田さおり、江畑幸子といった常連組は招集されず。キャプテンは庄司夕起が務める。

    モントルーバレーマスターズ2014は、参加8チームが4チームずつA・Bの2組に振り分けられ、それぞれ1回戦総当りリーグを行って順位を決める。その順位により、セミファイナルラウンド、ファイナルラウンドを戦うこととなっている。なお、日本はドミニカ共和国、ドイツ、アメリカとともにB組に入った。

    エントリーメンバー14選手は以下のとおり

    【エントリーメンバー】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    2 宮本 小百合(パナソニックエコソリューションズ(9人制))リベロ
    4 高田 ありさ(東レ)ウィングスパイカー
    5 庄司 夕起(ドイツ/VCヴィースバーデン)ミドルブロッカー
    6 白垣 里紗(NEC)ウィングスパイカー
    8 佐藤 美弥(日立)セッター
    9 今村 優香(青山学院大3年)ウィングスパイカー
    10 高橋 沙織(日立)ウィングスパイカー
    12 井上 愛里沙(筑波大学1年)ウィングスパイカー
    13 関 李香(岡山)ミドルブロッカー
    15 藤田 夏未(トヨタ車体)セッター
    16 平松 美有紀(トヨタ車体)ミドルブロッカー
    17 大野 果奈(NEC)ミドルブロッカー
    18 筒井 さやか(久光製薬)リベロ
    20 内瀬戸 真実(日立)ウィングスパイカー
     
  • 2014/05/18

    大学バレー

    18日、関西大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の男女最終日、計8試合が行われた。

    女子では、無敗優勝のかかる京都橘大が2位龍谷大と対戦。ストレートで勝利してもセット率の差で逆転は叶わない龍谷大だが意地を見せ、セットカウント3-1の白星で京都橘大の無敗優勝を阻んだ。

    男子では、すでに優勝を決めている近畿大が2位の龍谷大にセットカウント1-3で敗戦。最終戦を白星で飾ることはできなかった。

    【女子最終日】
    大阪国際大(2勝8敗) 3-1 大阪学院大(1勝9敗)
    (15-25、25-18、25-19、25-20)
    千里金蘭大(6勝4敗) 3-1 園田学園女子大(4勝6敗)
    (25-16、26-24、34-36、25-22)
    神戸親和女子大(5勝5敗) 3-2 大阪体育大(4勝6敗)
    (25-18、25-18、25-27、20-25、16-14)
    龍谷大(9勝1敗) 3-1 京都橘大(9勝1敗)
    (27-25、25-19、19-25、25-22)

    【女子最終順位】
    1位 京都橘大 9勝1敗
    2位 龍谷大 9勝1敗
    3位 神戸親和女子大 5勝5敗
    4位 大阪体育大 4勝6敗
    ……………………………………
    5位 千里金蘭大 6勝4敗
    6位 園田学園女子大 4勝6敗
    7位 大阪国際大 2勝8敗
    8位 大阪学院大 1勝9敗

    【男子最終日】
    大阪商業大(2勝8敗)3-1 大阪産業大(2勝8敗)
    (20-25、25-16、25-23、32-30)
    甲南大(6勝4敗)3-1 京都産業大(5勝5敗)
    (19-25、25-21、28-26、25-21)
    立命館大(5勝5敗)3-2 関西学院大(5勝5敗)
    (28-30、25-20、25-21、12-25、15-8)
    龍谷大(7勝3敗)3-1 近畿大(8勝2敗)
    (21-25、25-13、25-21、25-22)

    【最終順位】
    1位 近畿大 8勝2敗
    2位 龍谷大 7勝3敗
    3位 関西学院大 5勝5敗
    4位 立命館大 5勝5敗
    ……………………………………
    5位 甲南大 6勝4敗
    6位 京都産業大 5勝5敗
    7位 大坂商業大 2勝8敗
    8位 大坂商業大 2勝8敗

    1〜4位は上位リーグ戦、5〜8位は下位リーグ戦による
     
  • 2014/05/18

    大学バレー

    18日、東海大学バレーボール春季1部リーグ戦の女子最終日、3試合が行われた。

    すでに優勝を決めている中京大は、至学館大との最終戦もストレートで勝利。8季連続となる無敗優勝を達成している。

    また、混戦の2位争いを制したのは、愛知学院大との同勝率対決に勝利した静岡産業大。最終日に4位から2位へと順位を上げた。

    この日の結果、並びに個人賞は以下のとおり

    【女子最終戦】
    静岡産業大学藤枝校舎(4勝6敗)3-2 愛知教育大(10敗)
    (19-25、25-19、17-25、25-18、15-9)
    愛知学院大(5勝5敗)0-3 静岡産業大(6勝4敗)
    (21-25、19-25、23-25)
    中京大(10勝)3-0 至学館大(5勝5敗)
    (25-14、25-15、25-13)

    【最終順位】
    1位 中京大学 10勝0敗
    2位 静岡産業大学 6勝4敗
    3位 至学館大学 5勝5敗
    4位 愛知学院大学 5勝5敗
    5位 静岡産業大学藤枝校舎 4勝6敗
    6位 愛知教育大 10敗

    【個人賞】
    最優秀選手賞:中川有美(中京大)
    最優秀新人賞:坂口由紀(愛知学院大)
    スパイク賞:坂口由紀(愛知学院大)
    ブロック賞:山下由衣(至学館大)
    サーブ賞:田代涼子(静岡産業大)
    ベストスコアラー賞:飯田実緒(愛知学院大)
    セッター賞:田茉優(中京大)
    リベロ賞:小林史奈(静岡産業大学藤枝校舎)
    サーブレシーブ賞:小林史奈(静岡産業大学藤枝校舎)
    ベストサポート賞:至学館大
     
  • 2014/05/17

    大学バレー

    17日、関西大学バレーボール春季1部リーグ戦は、男女9日目の計8試合が行われた。

    女子では、無敗で首位を走る京都橘大が神戸親和女子大にストレートで勝利。開幕連勝を9に伸ばした。1敗で京都橘大を追う2位の龍谷大も大阪体育大をセットカウント3-1で破っている。

    男子では、すでに優勝を決めている近畿大が立命館大をストレートで下して1敗をキープ。2位には6勝3敗の龍谷大がつけている。

    【女子9日目】
    園田学園女子大(4勝5敗) 3-1 大阪国際大(1勝8敗)
    (25-22、25-19、21-25、25-23)
    千里金蘭大(5勝4敗) 3-0 大阪学院大(1勝8敗)
    (25-22、25-20、26-24)
    龍谷大(8勝1敗) 3-1 大阪体育大(4勝5敗)
    (25-16、25-22、23-25、25-21)
    京都橘大(9勝) 3-0 神戸親和女子大(4勝5敗)
    (25-18、26-24、25-20)

    【男子9日目】
    甲南大(5勝4敗) 3-0 大阪商業大(1勝8敗)
    (25-17、25-23、25-15)
    関西学院大(5勝4敗) 3-2 龍谷大(6勝3敗)
    (25-17、21-25、25-21、25-27、15-12)
    京都産業大(5勝4敗) 3-0 大阪産業大(2勝7敗)
    (26-24、25-22、25-19)
    近畿大(8勝1敗) 3-0 立命館大(4勝5敗)
    (25-22、25-18、25-23)
     
  • 2014/05/17

    大学バレー

    17日、東海大学バレーボール春季1部リーグ戦の女子9日目、3試合が行われた。

    ここまで無敗で、すでに優勝を決めている中京大は愛知学院大にストレートで勝利。無敗優勝に王手をかけている。2位争いは混戦となっており、至学館大、静岡産業大、愛知学院大の3校が5勝4敗と勝率で並び、明日の最終日に臨む。

    【女子9日目】
    静岡産業大(5勝4敗)3-1 静岡産業大学藤枝校舎(3勝6敗)
    (25-21、23-25、25-22、25-19)
    至学館大(5勝4敗)3-0 愛知教育大(9敗)
    (25-19、25-14、25-17)
    中京大(9勝)3-0 愛知学院大(5勝4敗)
    (25-21、25-22、25-23)
     
  • 2014/05/13

    全日本男子

    JVAは13日、オーストラリア合同合宿、FIVBワールドリーグ2014の第1週から第3週の全日本男子チーム遠征メンバー14名を発表。新キャプテンは越川優が務めることとなった。

    南部正司新監督が指揮をとる龍神NIPPONは、14日にオーストラリアとの合同合宿の地であるイタリアのクーネオに向けて出発。合同合宿は21日まで行われ、その後、今シーズン最初の国際大会である「FIVBワールドリーグ2014」のインターコンチネンタル・ラウンド(プールD)に臨む。

    プールDの日本は、第1週ドイツ大会(23日・24日)、第2週フランス大会(30日・6月1日)、第3週アルゼンチン大会(6月6日・8日)でアウェイゲームを戦ったあと、第4週小牧大会(14日・15日)でアルゼンチン、第5週京都大会(21日・22日)でフランス、第6週越谷大会(28日・29日)でドイツをそれぞれホームで迎え撃つこととなっている。

    なお、遠征メンバー14名は以下のとおり

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 清水 邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    3 王 金剛(東レ)セッター
    4 古賀 幸一郎(豊田合成)リベロ
    5 筧本 翔昴(JT)ミドルブロッカー
    7 越川 優(JT)ウィングスパイカー
    10 千々木 駿介(堺)ウィングスパイカー
    11 衛藤 英興(FC東京)ミドルブロッカー
    12 白岩 直也(豊田合成)ウィングスパイカー
    13 深津 英臣(パナソニック)セッター
    15 福澤 達哉(パナソニック)ウィングスパイカー
    16 出耒田 敬(堺)ミドルブロッカー
    19 伏見 大和(東レ)ミドルブロッカー
    20 井手 智(東レ)リベロ
    21 山内 晶大(愛知学院大3年)ミドルブロッカー

     
  • 2014/05/12

    海外

    現地11日、チューリヒ(スイス)でFIVB世界クラブ女子選手権大会2014の決勝が行われ、ロシア代表のDinamo KazanがブラジルのMolicolOsascoをストレートで下し、初優勝を果たした。

    また、同日に行われた3位決定戦では、ブラジルのSESI-SPがスイスのVolero Zurichをフルセットで退けている。

    なお、最終順位と個人賞は以下の通り

    【最終順位】
    1位:Dinamo Kazan(ロシア)
    2位:MolicolOsasco(ブラジル)
    3位:SESI-SP(ブラジル)
    4位:Volero Zurich(スイス)
    5位:久光製薬スプリングス(日本)
    5位:GS Petroliers(アルジェリア)

    【個人賞】
    ベストセッター:Josefa Almeida(Molico/Osasco)
    ベストオポジット:Ekaterina Gamova(Dinamo Kazan)
    ベストアウトサイドスパイカー1:Suelle Oliveira(SESI-SP)
    ベストアウトサイドスパイカー2:Kenia Carcaces(Volero Zurich)
    ミドルブロッカー1:Thaisa Menezes(Molico/Osasco)
    ミドルブロッカー2:Regina Moroz(Dinamo Kazan)
    ベストリロ:Ekaterina Ulanova(Dinamo Kazan)
    MVP:Ekaterina Gamova(Dinamo Kazan)


  • 2014/05/11

    大学バレー

    11日、東海大学バレーボール春季1部リーグ戦の男子最終日、女子8日目の計7試合が行われた。

    男子では、ここまで6戦全勝で首位の愛知学院大と、5勝1敗で2位の中京大が最終戦で激突。優勝をかけた一戦に相応しく、最終セットまでもつれた末に中京大が勝利し、愛知学院大に今季初の黒星をつけた。

    また、名城大も朝日大をセットカウント3-1で下し、6勝1敗で3校が並ぶ結果に。セット率の差で愛知学院大が逆転優勝を飾り、2位に名城大、3位は中京大となった。

    女子は首位の中京大が開幕8連勝を達成し、2試合を残して8季連続となる優勝を決めている。

    【男子最終日】
    愛知教育大(1勝6敗)3-1 岐阜経済大(2勝4敗)
    (24-26、25-22、25-17、25-17)
    静岡産業大学藤枝校舎(1勝5敗)1-3 愛知大(3勝3敗)
    (22-25、19-25、25-22、13-25)
    名城大(6勝1敗)3-1 朝日大(2勝4敗)
    (25-22、25-23、22-25、25-22)
    中京大(6勝1敗)3-2 愛知学院大(6勝1敗)
    (25-23、25-20、27-29、18-25、16-14)

    【最終順位】
    1位 愛知学院大 6勝1敗(セット率3.33)
    2位 名城大 6勝1敗(セット率2.71)
    3位 中京大 6勝1敗(セット率2.11)
    4位 愛知大 4勝3敗
    5位 朝日大 2勝5敗
    6位 岐阜経済大 2勝5敗
    7位 愛知教育大 1勝6敗
    8位 静岡産業大学藤枝校舎 1勝6敗

    【個人賞】
    最優秀選手賞:松山徹(愛知学院大)
    最優秀新人賞:大浦坂健太(愛知学院大)
    スパイク賞: 藤原弘毅(名城大)
    ブロック賞:牛島健吾(静岡産業大学藤枝校舎)
    サーブ賞:村野進(愛知教育大)
    ベストスコアラー賞:石橋克哉(朝日大)
    セッター賞:黒岩晃貴(名城大)
    リベロ賞:山本憲吾(中京大)
    サーブレシーブ賞:大浦坂健太(愛知学院大)
    ベストサポート賞:名城大

    【女子8日目】
    中京大学(8勝)3-0 静岡産業大(4勝4敗)
    (25-14、29-27、25-16)
    愛知学院大(5勝3敗)3-0 愛知教育大(8敗)
    (25-21、25-14、25-20)
    至学館大(4勝4敗)1-3 静岡産業大学藤枝校舎(3勝5敗)
    (23-25、20-25、25-23、20-25)
     
  • 2014/05/11

    海外

    現地10日、ベロオリゾンテ(ブラジル)でFIVB世界クラブ男子選手権大会2014の決勝が行われ、ロシア代表のBelogorie BelgorodがカタールのAl-Rayyanをセットカウント3-1で下し、初優勝を果たした。

    また、同日に行われた3位決定戦では、アルゼンチンのUPCNが地元ブラジルのSada Cruzeiroをフルセットで退けている。

    なお、最終順位と個人賞は以下の通り

    【最終順位】
    1位:Belogorie Belgorod(ロシア)
    2位:Al-Rayyan(カタール)
    3位:UPCN(アルゼンチン)
    4位:Sada Cruzeiro(ブラジル)
    5位:Trentino Volley(イタリア)
    5位:Matin Varamin(イラン)
    7位:Guaynabo Mets(プエルトリコ)
    7位:Esperance Tunis(チュニジア)

    【個人賞】
    ベストセッター:Raphael Vieira De Oliveira(Al-Rayyan)
    ベストオポジット:Wallace De Souza(Sada Cruzeiro)
    ベストアウトサイドスパイカー1:Sergey Tetyukhin(Belogorie Belgorod)
    ベストアウトサイドスパイカー2:Matey Kaziyski(Al-Rayyan)
    ミドルブロッカー1: Robertlandy Simon Aties (Al-Rayyan)
    ミドルブロッカー2:Jose Santos Junior(UPCN)
    ベストリロ:Alan Domingos(Al-Rayyan)
    MVP:Dmitriy Muserskiy(Belogorie Belgorod)


  • 2014/05/10

    大学バレー

    10日、関東大学バレーボール春季1部リーグ戦の男子7日目、女子5日目の計10試合が行われた。

    男子では、開幕から連勝を続ける中央大が東京学芸大をストレートで下し、7連勝を達成。日本体育大、東海大も勝利を収め、1敗で中央大を追走している。

    また、女子では東海大が嘉悦大をストレートで退け、開幕5連勝。日本体育大も宇都宮大にストレートの快勝を収め、1敗を維持している。

    【男子7日目】
    中央大(7勝)3-0 東京学芸大(2勝5敗)
    (25-19、25-15、25-23)
    東海大(6勝1敗)3-2 早稲田大(2勝5敗)
    (23-25、25-22、21-25、25-19、20-18)
    日本体育大(6勝1敗)3-0 慶應義塾大(3勝4敗)
    (25-22、25-14、25-22)
    明治大(5勝2敗)3-0 順天堂大(4勝3敗)
    (25-17、25-19、26-24)
    法政大(3勝4敗)3-2 筑波大(7敗)
    (21-25、26-24、22-25、25-21、16-14)
    専修大(3勝4敗)3-2 駒澤大(1勝6敗)
    (19-25、22-25、25-18、25-22、15-12)

    【女子5日目】
    日本体育大(4勝1敗)3-0 宇都宮大(2勝3敗)
    (25-19、25-21、25-20)
    東海大(5勝)3-0 嘉悦大(1勝4敗)
    (25-21、25-10、26-24)
    筑波大(3勝2敗)3-0 青山学院大(2勝3敗)
    (25-18、25-19、25-23)
    東京女子体育大(2勝3敗)3-2 日本女子体育大(1勝4敗)
    (22-25、25-20、25-22、22-25、15-11)


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