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  • 2014/02/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    日本バレーボールリーグ機構は24日、2014アジアクラブ選手権大会の出場チームが男子はV・チャレンジリーグの大分三好ヴァイセアドラー、女子はV・プレミアリーグの久光製薬スプリングスに決定したことを発表した。

    アジアのクラブNo.1を決めるこの大会。今年は男子がマニラ(フィリピン)で4月8日から16日まで、女子はナコンパトム(タイ)で4月17日から25日まで行われる。
  • 2014/02/24

    海外

    現地23日、トルコ女子バレーボール1部リーグの試合が行なわれ、木村沙織が所属するガラタサライ・ダイキンはCanakkale Bld.にストレートで勝利。連勝を5に伸ばしている。

    ガラタサライは現地3月5日に行われる第19節でBesiktasと対戦する。

    【トルコ女子1部リーグ/第18節】
    ガラタサライ(15勝3敗) 3-0 Canakkale Bld.(4勝14敗)
    (25-16、25-22、25-14)
  • 2014/02/23

    V・プレミア

    23日、2013/14V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が、山形県総合運動公園総合体育館と神奈川県の川崎市とどろきアリーナで行われた。

    久光製薬は勝率で並ぶ2位東レとの首位決戦に臨んだ。第1セットを25-21、第2セットは25-22と、僅差ながらともに制した久光製薬。この試合を通じ、確実なサーブレシーブからの攻撃で長岡、石井、新鍋がいずれも二桁のスパイクを決めるなど、攻守ともに機能した久光製薬が第3セットも25-16で奪い、首位をキープした。

    天童大会のもう1試合では、JTがパイオニアをフルセットで下して連敗を11でストップ。今季7勝目を挙げている。

    川崎大会では、岡山がNECにストレートで敗れた。ともに一進一退の展開となった序盤の2セットを24-26、28-30で落とした岡山。巻き返しも叶わず、第3セットも17-25で奪われ、まさかの完敗を喫した。

    川崎大会のもう1試合では、5位のトヨタ車体が4位の日立にセットカウント3-1で勝利。日立をかわして4位浮上を果たしている。
  • 2014/02/23

    V・プレミア

    23日、2013/14V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が、愛知県の刈谷市体育館と熊本県の熊本県立総合体育館で行われた。

    ともに前日の試合に敗れ、連敗は避けたい首位パナソニックと4位堺が対戦した。第1セットはパナソニックが27-25、第2セットは堺が29-27と、いずれもデュースの末に決着した序盤の2セット。第3セットを25-18で奪い、再びリードしたパナソニックは、第4セットも25-19でモノにして上位対決に勝利した。

    刈谷大会のもう1試合では、2位JTがジェイテクトをセットカウント3-1で下している。両チームともに相手のサーブに苦しむなか、JTリベロの酒井のサーブレシーブは安定し、チームを勝利に導いた。

    熊本大会では、3位の豊田合成が5位の東レと対戦した。4強入りへ負けられない両チームの一戦は、互いに譲らず最終セットへともつれ込んだ。ここで高松がアタック、ブロックに活躍を見せ、豊田合成が15-13で試合を締めくくった。

    熊本大会のもう1試合では、サントリーがFC東京にセットカウント3-1で勝利。25-22、25-23、24-26、25-20とすべてのセットで僅差の勝負となった一戦を制している。
  • 2014/02/23

    V・プレミア|V・チャレンジ

    23日、2013/14V・チャンレンジリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が広島県の猫田記念体育館と宮城県の富谷スポーツセンターで行われた。

    開幕13連勝で首位を独走する上尾は4位のKUROBEと対戦した。リベロ関の好レシーブや、好調メットカフ、宮本のスパイクなど攻守に安定した戦いを展開した上尾。25-17、25-16、25-20でKUROBEを退け、連勝を14に伸ばしている。

    富谷大会のもう1試合では、仙台がGSSにストレートで勝利した。終始リードを保った第1セットを25-20で制した仙台。ミスから先行を許した第2セットを25-22と逆転でモノにすると、第3セットを25-16で締めくくり、仙台がホームで連勝を飾った。

    広島大会では、2位デンソーが3位PFUをセットカウント3-1で下している。3連勝と勢いに乗るPFUに第1セットを18-25で奪われたデンソーだが、第2、第3セットをともに25-19のスコアで連取し、形勢を逆転する。第4セットはインドレのサービスエースなどで11連続得点を記録したデンソーが25-10と一方的に制し、入れ替え戦出場へ価値ある1勝を挙げた。

    広島大会のもう1試合では、JAぎふが大野石油にフルセットで勝利。熱戦を制したJAぎふが4勝目を手にしている。
  • 2014/02/23

    V・プレミア|V・チャレンジ

    23日、2013/14V・チャンレンジリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が東京都の稲城市総合体育館と兵庫県の明石中央体育会館で行われた。

    前日フルセットの接戦を制し、2位に浮上した富士通は大同特殊鋼と対戦した。田中の活躍などで第1、第2セットともに25-19で連取し、試合の主導権を握った富士通。第3セットはリードされる展開となるも、25-20と逆転で奪ってストレート勝ち。順位は変わらないものの、リーグトップの12勝目を手にした。

    稲城大会のもう1試合では、4位の大分三好が6位の東京ヴェルディをストレートで下している。敗れれば勝ち星で並ばれる大分三好だったが25-15、25-18、25-17と東京ヴェルディを一蹴し、上司進出へ弾みをつけた。

    明石大会ではトヨタ自動車がきんでんをフルセットで下し、今季4勝目を挙げた。敗れたきんでんは6勝6敗の五分に戻っている。東京トヨペットは兵庫にストレートで敗れ、開幕からの連敗が14となった。
  • 2014/02/22

    V・プレミア

    22日、2013/14V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が、山形県総合運動公園総合体育館と神奈川県の川崎市とどろきアリーナで行われた。

    首位の久光製薬は敵地で最下位のパイオニアと対戦した。第1セット、ホームの声援を背に健闘を見せるパイオニアを新鍋、長岡らの攻撃でデュースの末に振り切った久光製薬。その後は岩坂、石井のスパイクなどでポイントを重ね第2、第3セットともに25-13で連取し、久光製薬が首位をキープした。

    天童大会のもう1試合では、2位の東レがJTをフルセットで下している。サーブレシーブに安定感を欠くも接戦を制し、今季14勝目を挙げた東レは久光製薬をセット率の差で追走している。

    川崎大会では、3位の岡山が5位トヨタ車体にセットカウント3-1で勝利した。トヨタ車体のカナニの奮闘の前に、第2セットを奪われるなど競った展開に持ち込まれた岡山。キャプテン山口の活躍に加え、佐々木(萌)が16本のスパイクを決めた岡山が4強入りを争う相手からしっかりと白星を収めた。

    川崎大会のもう1試合では、4位の日立が6位NECにフルセットで敗れている。日立が勝率で並ぶトヨタ車体との差を広げられなかった一方、NECは日立との勝ち星の差を2に詰めることに成功した。
  • 2014/02/22

    V・プレミア

    22日、2013/14V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が、愛知県の刈谷市体育館と熊本県の熊本県立総合体育館で行われた。

    首位パナソニックと対戦した3位のJTは第1セット、越川のブロックが要所で決まり25-23と先制に成功する。第2セットは中盤までリードを許したJTだが、井上が3本のサービスエースを決めるなど6連続得点を挙げ、デュースの末に奪取。第3セットはパナソニックを寄せ付けず25-17で制し、首位チーム撃破のJTが2位に浮上した。

    刈谷大会のもう1試合では、2位の堺がジェイテクトにセットカウント1-3で敗れている。各セット逆転の応酬となった一戦は25-23、23-25、25-21、25-22でジェイテクトに軍配。敵地で黒星を喫した堺は4位へ後退した。

    熊本大会では4位の豊田合成がFC東京にセットカウント3-1で勝利している。前週の試合でパナソニック、堺と上位2チームに連勝したFC東京に第1セットを23-25で奪われた豊田合成。しかし、高松の活躍で第2セットをデュースの末に制すると、要所でレオナルドが得点を重ねるなど第3、第4セットを連取し逆転勝ち。順位を3位へ上げた。

    熊本大会のもう1試合では、5位東レが6位のサントリーにフルセットで勝利。4強入りへ価値ある1勝を収めている。
  • 2014/02/22

    V・プレミア|V・チャレンジ

    22日、2013/14V・チャンレンジリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が広島県の猫田記念体育館と宮城県の富谷スポーツセンターで行われた。

    9勝1敗で2位につけるデンソーはJAぎふと対戦した。序盤からインドレ、石井らの攻撃でリードを奪い、第1セットを25-16で制したデンソー。その後も高いブロックでJAぎふの攻撃を封じたデンソーは第2、第3セットともに25-12で連取してストレート勝ち。今季の勝ち星を二桁に乗せている。

    広島大会のもう1試合では、3位PFUが大野石油をセットカウント3-1で下した。第1セットを22-25と僅差で落としたPFUだが、一進一退の展開を制して第2セットを25-23で奪い返す。続く第3セットをデュースの末にモノにしたPFUは、この勢いのまま第4セットを25-10で締めくくり逆転勝ち。連勝を3に伸ばしている。

    富谷大会では仙台が柏にストレートで勝利した。試合を通じてブロックに冴えを見せた仙台が地元で柏を25-19、25-18、25-17と一蹴している。また、GSSは熊本にストレートで敗れ、開幕から14連敗となった。
  • 2014/02/22

    V・プレミア|V・チャレンジ

    22日、2013/14V・チャンレンジリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が東京都の稲城市総合体育館と兵庫県の明石中央体育会館で行われた。

    10勝2敗で3位につける富士通は、敵地で東京ヴェルディと対戦。いきなりデュースにもつれ込んだ第1セットを28-26で先取した富士通は、続く第2セットも25-19で連取する。第3、第4セットを奪われ、最終セットへと勝負を持ち込まれたが、これを16-14でモノにした富士通が接戦を制した。

    稲城大会のもう1試合では、2位の警視庁が大同特殊鋼にフルセットで敗れている。第1、第2セットともに25-18で連取し、幸先のよい立ち上がりを見せた警視庁。しかし、その後の3セットを立て続けに奪われ逆転負け。セット率の差で2位の座を富士通に明け渡している。

    明石大会では6位きんでんが兵庫にストレート勝ちを収めた。デュースの末に第1セットを先取したきんでんは、効果的なブロックから攻撃へとつなげ、第2セットも25-21で連取する。一進一退の第3セットも25-22で制しストレートで勝利したきんでんは、6勝5敗と勝ち越しに成功して5位に浮上。上位進出へ価値ある1勝を挙げた。

    明石大会のもう1試合では、近畿クラブが東京トヨペットをストレートで下して今季2勝目を手に。一方の東京トヨペットは未だ勝ち星がなく13連敗となった。
  • 2014/02/21

    V・プレミア

    日本バレーボールリーグ機構は21日、日本(日本バレーボールリーグ機構)と韓国(韓国バレーボール聯盟)のトップリーグであるVリーグチャンピオン同士が対戦し、No.1を決める国際試合「2014 日韓 V.LEAGUE. TOP MATCH」を開催しないことを発表した。

    昨年は仙台で東日本大震災復興支援を兼ねて開催し、今シーズンは韓国で開催を予定していたが、日程の都合により2014年度の同大会中止が決定した。

    なお、2015年以降の開催については、現在両国にて調整中となっている。
  • 2014/02/19

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のFC東京は19日、サイドアタッカーの橋場正裕と前田和樹が今季限りで退団することを発表した。両選手は3月16日にホームで行れるパナソニック戦までの出場となる。
  • 2014/02/16

    V・プレミア

    16日、2013/14V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が、岡山県の笠岡総合体育館と愛知県の豊橋市総合体育館で行われた。

    首位の久光製薬は3位岡山との上位対決に臨んだ。長岡のスパイクなどで試合の主導権を握り、第1セットを25-18で先取した久光製薬。第2セットも石井のスパイクなどで6連続得点を挙げ、25-20で連取すると、第3セットも着実にポイントを重ねた久光製薬が25-10で制してストレート勝ち。敵地での上位対決に快勝した。

    笠岡大会のもう1試合では、日立がJTをストレートで下している。江畑、高橋が攻撃を牽引した日立が連敗を2でストップし、勝ち星を二桁に乗せた。

    豊橋大会では、勝率で首位に並ぶ2位の東レがNECにセットカウント3-1で勝利している。中盤以降の連続得点を生かし、第1セットを25-20で制した東レ。第2セットは奪われたものの、堀川の活躍もあり第3セットを25-16でモノにすると、接戦となった第4セットも25-23で制して白星を手にした。

    豊橋大会のもう1試合では、5位のトヨタ車体がパイオニアにストレートで勝利した。地元で快勝を収めたトヨタ車体は勝ち星を二桁に乗せ、上位4強を追走している。
  • 2014/02/16

    V・プレミア

    16日、2013/14V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が、福岡県の北九州市立総合体育館と静岡県の三島市民体育館で行われた。

    前日の試合で黒星を喫した首位のパナソニックはサントリーと対戦。第1セット終盤までリードを奪われていたパナソニックだが、福澤の連続ブロックを生かし25-21と逆転で先制する。第1セット同様に終盤までもつれた第2セットも25-23で制したパナソニックは、第3セットは25-18でモノにしてストレート勝ち。首位をキープしている。

    北九州大会のもう1試合では、2位の堺がFC東京にストレートで敗れている。前日の勝利で首位と勝率で並んだ堺だったが、この日はミスが響いて完敗を喫した。一方、FC東京は上位2チーム相手に連勝を飾っている。

    三島大会では、3位JTが東レにフルセットで敗れている。各セットとも僅差の展開が続いた試合は最終セットまでもつれ込み、これを15-10で制した東レが接戦をモノにしている。上位2チームに勝率で並んでいたJTだったが、痛い星を落とした。

    三島大会のもう1試合では、豊田合成がジェイテクトをストレートで下している。豊田合成は連敗を4でストップし、勝ち星を二桁に乗せている。
  • 2014/02/16

    V・プレミア|V・チャレンジ

    16日、2013/14V・チャンレンジリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が埼玉県の上尾市民体育館と石川県の松任総合運動公園体育館で行われた。

    12連勝で首位を独走する上尾は、地元で仙台と対戦した。メットカフのアタック、三浦のブロックなどでポイントを重ね、25-17で第1セットを先取した上尾。競った展開となった第2セットは23-25で落としたものの、メットカフがスパイク、ブロックに活躍し第3、第4セットを連取してセットカウント3-1で勝利した。

    上尾大会のもう1試合では、GSSがJAぎふにセットカウント1-3で黒星。またしても勝ち星を逃し、13連敗となった。

    白山大会ではPFUが柏をストレートで下している。リベロ岩永の安定したレシーブから川上、坂下らが得点を重ねたPFUが地元で連勝を飾った。また、KUROBEは熊本にストレートで勝利し、今季成績を7勝5敗としている。
  • 2014/02/16

    V・プレミア|V・チャレンジ

    16日、2013/14V・チャンレンジリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が神奈川県の宮前スポーツセンターと東京都の新宿コズミックセンターで行われた。

    未だ勝利のない東京トヨペットと対戦した首位のつくばは、序盤から試合を優位に進めて第1セットを25-11で先取する。一時リードを許した第2セットを25-20と逆転で制したつくばは、第3セットも25-13でモノにしてストレート勝ち。11勝目を挙げて首位をキープした。

    川崎大会のもう1試合では、3位の富士通がトヨタ自動車をストレートで下し、今季の勝ち星を二桁に乗せている。

    新宿大会では2位の警視庁が兵庫をストレートで退けた。中村、金丸のアタックや清水、鈴木のブロックで得点を重ね、第1セットを25-20で制した警視庁。その後はサーブから主導権を握り第2セットを25-12、第3セットは25-15で奪い今季11勝目を手にした。

    新宿大会のもう1試合では、東京ヴェルディが近畿クラブにセットカウント3-1で勝利。ここ4試合で3勝と好調を維持している。
  • 2014/02/16

    海外

    現地15日、トルコ女子バレーボール1部リーグの試合が行なわれ、木村沙織が所属するガラタサライ・ダイキンはHalkbankにフルセットで勝利。連勝を4に伸ばしている。

    ガラタサライは現地23日に行われる第18節でCanakkale Bld.と対戦する。

    【トルコ女子1部リーグ/第17節】
    Halkbank(4勝13敗) 2-3 ガラタサライ(14勝3敗)
    (25-22、12-25、15-25、25-18、7-15)
  • 2014/02/15

    V・プレミア

    15日、2013/14V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が、岡山県の笠岡総合体育館と愛知県の豊橋市総合体育館で行われた。

    JTと対戦した首位の久光製薬は、長岡のスパイクが決まり序盤から5連続得点を挙げるなど、優位に試合を進めて25-17と第1セットを先取する。第2セットは一進一退の展開となったが、終盤に岩坂のスパイクとブロックで久光製薬が抜け出し、25-19と連取。第3セットも25-21でモノにした久光製薬はストレート勝ちを収め、今季12勝目を手にした。

    笠岡大会のもう1試合では、3位の岡山がここ5試合で4勝と勢いに乗る日立と対戦。序盤の2セットを連取しながら最終セットまで持ち込まれた岡山だが、最後は15-13で日立を振り切り、11勝目をつかみ取っている。

    豊橋大会では2位の東レがパイオニアをフルセットの末に下した。未だ2勝と波に乗れないパイオニア相手に快勝を収めたい東レだったが、序盤の2セットがいずれもデュースとなるなど、最終セットまでもつれる展開を強いられる。堀川の活躍が光り、15-9で第5セットをモノにして競り勝った東レは12勝目を挙げ、首位久光製薬にセット率の差で続いている。

    豊橋大会のもう1試合では、5位トヨタ車体が6位NECにセットカウント1-3で敗戦。上位4チームを追うトヨタ車体は痛い星を落とした。
  • 2014/02/15

    V・プレミア

    15日、2013/14V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が、福岡県の北九州市立総合体育館と静岡県の三島市民体育館で行われた。

    前半戦を首位でターンしたパナソニックは第1、第2レグの対戦でともにストレート勝ちを収めているFC東京と対戦した。一進一退の展開となった第1セットを25-20で制したパナソニック。しかし、その後はFC東京のグラディナロフの活躍や自らのミスもあり20-25、15-25、20-25と3セットを立て続けに奪われて逆転負けを喫した。

    北九州大会のもう1試合では、2位の堺が6位のサントリーと対戦。ペピチ、石島らのブロックが機能し、第1セットを25-18で先取した堺は第2、第3セットも連取してストレート勝ち。11勝目を挙げ、首位パナソニックと勝ち星で並んだ。

    三島大会では、3位JTが4位豊田合成との上位対決に臨んだ。今季前半の2度の対戦では、いずれも敗れているJT。しかし、この日は越川とイゴールの活躍などでセットカウント3-1と勝利し、同一カード3連敗を阻止するとともに、上位2チームと並ぶ今季11勝目を手にした。

    三島大会のもう1試合では、東レがジェイテクトにストレートで勝利し、8勝7敗と勝ち越しに成功している。
  • 2014/02/15

    V・プレミア|V・チャレンジ

    15日、2013/14V・チャンレンジリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が埼玉県の上尾市民体育館と石川県の松任総合運動公園体育館で行われた。

    無傷の11連勝で首位を独走する上尾は、9位のJAぎふと対戦した。競った展開となった第1セットを25-20で制したホームの上尾。その後もメットカフ、丸山の攻撃から得点を重ね、第2、第3セットともに25-11で連取して開幕からの連勝を12に伸ばした。

    上尾大会のもう1試合では、2位のデンソーがGSSをストレートで下している。ここまで勝ち星のないGSSを相手に、インドレのアタック、ブロックなどで次々と得点を重ねたデンソーは一方的な展開に持ち込み25-11、25-13、25-15と快勝。今季成績を9勝1敗とした。

    白山大会では、ともにここまで6勝4敗のPFUとKUROBEが激突。4セットのうち2セットがデュースに持つこれむなど接戦となったが、セットカウント3-1でPFUが白星を手にした。白山大会のもう1試合では、柏が熊本をストレートで下し、6勝5敗と勝ち越しに成功している。

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