記事一覧

  • 2014/01/30

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のデンソーエアリービーズは30日、佐野優子の入団を発表した。

    2002年に全日本に初選出された佐野は、オリンピックや世界選手権、ワールドカップなど数多くの国際大会に出場し、2012年のロンドンオリンピックでは、銅メダル獲得に大きく貢献した。

    フランスやトルコなど国外のクラブチームでも活躍し、ベストリベロ賞やベストディガー賞の受賞歴を持つ佐野は、今季はボレロチューリッヒ(スイス)に所属していた。
  • 2014/01/30

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のトヨタ車体クインシーズは30日、ウイングスパイカーの熊本比奈とミドルブロッカーの竹内あか里(ともに東九州龍谷高)、オポジットの川島里華(中京大)と3選手の入社が内定したことを発表した。
  • 2014/01/30

    海外

    現地29日、トルコの国内カップ戦「トルコカップ」準々決勝の第1戦が行なわれ、木村沙織が所属するガラタサライ・ダイキンは敵地でBakirkoy Bld. Yesilyurtと対戦し、セットカウント3-1で快勝した。木村はこの試合に先発出場し、勝利に貢献している。

    【トルコカップ準々決勝/第1戦】
    Bakirkoy Bld. Yesilyurt 1-3 ガラタサライ
    (16-25、19-25、25-23、11-25)
  • 2014/01/26

    V・プレミア

    26日、2013/14V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が、神奈川県の川崎市とどろきアリーナと愛知県の刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)で行なわれた。

    ともに8勝3敗同士、首位決戦となった岡山と東レの一戦。僅差の第1セットを25-23で東レが制すと、岡山も山口の連続ポイントなどで流れをつかみ、第2セットを25-14で奪い返す。一進一退となった第3セット、中盤の高田の連続ポイントをきっかけに25-21でモノにした東レは、第4セットもペーニャ、高田らの攻撃力を生かして25-22と連取。首位の座を岡山から奪った。

    川崎大会のもう1試合では、NECがパイオニアに25-19、25-20、25-17とストレートで勝利。今季4勝目を手にしている。

    刈谷大会では6勝5敗同士の両チーム、久光製薬とトヨタ車体が激突。久光製薬の長岡が30本のスパイクを放ち、そのうち15本を決め攻撃を牽引。岩坂のブロックや控え選手の活躍も光った久光製薬がセットカウント3-1で勝利している。

    刈谷大会のもう1試合では、日立がJTをフルセットで下している。勝った日立、敗れたJTともに今季成績が6勝6敗の五分となっている。
  • 2014/01/26

    V・プレミア

    26日、2013/14V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が、大分県の日田市総合体育館と東京都の墨田区総合体育館で行われた。

    首位の豊田合成はここまで未だ1勝のジェイテクトと対戦。フルセットの末に豊田合成が勝利した第1レグを再現するように、序盤の2セットは競った展開となり、いずれも25-22で豊田合成が連取。第3セットはデュースの末にジェイテクトが奪い返したが、第4セットをレオナルドや白岩のブロックポイントで抜け出した豊田合成が25-17で制し、今季8勝目。この日も首位の座を守った。

    日田大会のもう1試合では、堺がサントリーをセットカウント3-1で下している。前日の試合で豊田合成との首位攻防に敗れた堺だが、デュースにもつれ込んだ第1セットこそ奪われたものの、以降の3セットを立て続けに奪って逆転勝ち。首位との1勝差を保った。

    墨田大会では、パナソニックがJTをストレートで破っている。3連勝と勢いに乗るパナソニックは、深津が福澤、清水を積極的に使い攻撃を展開。25-22、25-23、25-21と3セットとも僅差ながらいずれもパナソニックが制し、連勝を4に伸ばした。

    墨田大会のもう1試合では、東レがFC東京をフルセットの末に下している。序盤の2セットを連取し、快勝を収めるかに思われた東レだったが、ホームの声援に支えられ今季2勝目を目指すFC東京の猛追に遭い、最終セットまで持ち込まれる。最後までもつれた一戦は、東レが15-13と僅差でFC東京を振り切り、今季成績を6勝4敗とした。
  • 2014/01/26

    V・プレミア|V・チャレンジ

    26日、2013/14V・チャンレンジリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が広島県の猫田記念体育館と茨城県の結城市かなくぼ総合体育館で行われた。

    消化試合数に差はあるものの、ここまでともに5勝を挙げているデンソー(1敗)と大野石油(3敗)が対戦。ホーム連勝をねらう大野石油に対し、デンソーは第1セットを25-23で先取する。さらにデンソーは第2、第3セットもインドレ、大竹の活躍などで連取。敵地で快勝を収めた。

    広島大会のもう1試合では、JAぎふがGSSをストレートで下している。JAぎふはこれで今季2勝目。一方のGSSは開幕8連敗と、未だ勝ち星を挙げられずにいる。

    結城大会では、ここまで3勝3敗のKUROBEが2014年未だ無敗の柏と対戦。第1セットを25-22で先取したKUROBEは、第2セットを14-25で落としたものの、第1セットに続き競った展開となった第3セットを25-23でモノにする。再び優位に立ったKUROBEは第4セットを25-14で締めくくり、柏に2014年初黒星をつけた。

    結城大会のもう1試合では、熊本が仙台にセットカウント3-1で勝利。今季3勝目を手にしている。
  • 2014/01/26

    V・プレミア|V・チャレンジ

    26日、2013/14V・チャンレンジリーグ男子のレギュラーラウンド2試合が兵庫県の猪名川町文化体育館(イナホール)で行われた。

    兵庫が地元に今季未だ勝ち星のない東京トヨペットを迎えた一戦は、互いに2セットずつを取り合い、決着が最終セットまでもつれ込んだ。ここでも一進一退の展開となったが、リベロ田淵の再三の好守が光った兵庫が接戦を制し、ホームゲームを勝利で飾った。

    6位のきんでんと7位のトヨタ自動車の対戦では、岡本が18本のスパイクを決める活躍もあり、きんでんがストレートで勝利。4勝4敗と勝率を5割に戻している。
  • 2014/01/26

    海外

    現地25日、トルコ女子バレーボール1部リーグの試合が行なわれ、木村沙織が所属するガラタサライ・ダイキンはIlbankにフルセットで勝利。今季成績を11勝3敗とした。

    ガラタサライは現地2月5日に行われる第15節でBursa B.Sehir Bld.と対戦する。

    【トルコ女子1部リーグ/第14節】
    ガラタサライ(11勝3敗) 3-2 Ilbank(8勝6敗)
    (19-25、26-24、27-25、18-25、15-10)
  • 2014/01/25

    V・プレミア

    25日、2013/14V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が、神奈川県の川崎市とどろきアリーナと愛知県の刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)で行なわれた。

    パイオニアと対戦した岡山は、要所でブロックや福田のスパイクが決まり第1、第2セットを連取。第2セットに続き第3セットもデュースにもつれ込んだが、最後は福田のブロックで26-24とパイオニアを振り切りストレート勝ち。岡山が8勝目を挙げた。

    川崎大会のもう1試合では、東レがNECをフルセットの末に下している。互いに2セットずつを奪い合い、ファイナルセットへともつれ込んだ一戦。東レは堀川と伊藤のブロックでNECの勢いを断ち切り、接戦をモノにし8勝目を手にした。

    刈谷大会では久光製薬がJTをストレートで破っている。岩坂、石井のブロックポイントなどで第1セットを25-21で先取した久光製薬は、第2セットも長岡ら攻撃陣の活躍で25-18と連取。第3セットも25-19で制した久光製薬が6勝5敗と勝ち越しに成功した。

    刈谷大会のもう1試合では、5勝5敗と勝率5割同士のトヨタ車体と日立が対戦。キャプテン竹田がチームを牽引し、序盤の2セットを連取したトヨタ車体は、第3セットを奪われるも第4セットは藤原と平松の活躍で25-21。ホームで勝利を収めたトヨタ車体は連勝を4に伸ばしている。
  • 2014/01/25

    V・プレミア

    25日、2013/14V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が、大分県の別府市総合体育館(べっぷアリーナ)と東京都の墨田区総合体育館で行なわれた。

    別府大会では、ここまで6勝2敗同士の首位豊田合成と2位堺が激突した。一進一退となった第1セットを途中出場の杉山のサービスエースをきっかけに25-21で制した豊田合成。続く第2セットも近の連続ブロックポイントで抜け出し25-18と連取すると、第3セットは高松の4連続ポイントなどで25-20。ストレートで堺を退け、豊田合成が首位の座を守った。

    別府大会のもう1試合では、サントリーがジェイテクトにセットカウント3-1で勝利。今季の成績を3勝6敗とした。

    墨田大会ではJTがFC東京をストレートで下している。点の取り合いの末、後半までもつれた第1セットを25-21でモノにしたJTは、第2セットもセッター井上が八子、越川ら攻撃陣を巧みにリードして26-24と連取。第3セットはFC東京の先行を許すも、イゴールへボールを集めて25-21と逆転で制し、今季7勝目を手にした。一方のFC東京はホームで健闘するも今季2勝目を挙げることはできなかった。

    墨田大会のもう1試合では、5勝3敗同士のパナソニックと東レが対戦。先週連勝を飾り勢いに乗るパナソニックは、ルーキー深津のトスから福澤、ダンチがポイントを重ね第1、第2セットを連取。ミスから崩れ第3セットを落としたが、第4セットを25-21でもぎ取り、パナソニックが連勝を3に伸ばしている。
  • 2014/01/25

    V・プレミア|V・チャレンジ

    25日、2013/14V・チャンレンジリーグ女子のレギュラーラウンド3試合が茨城県の結城市かなくぼ総合体育館と広島県の猫田記念体育館で行なわれた。

    ここまで5勝2敗のPFUは、3勝3敗の仙台と対戦。第1セットを終盤のミスで21-25と落としたPFUだが、ブロックで気を吐いたドリスの活躍などで第2セットを奪い返す。第3、第4セットも彌永の攻撃力が光ったPFUが制し、セットカウント3-1で勝利。無敗の上尾、1敗のデンソーをしっかり追走している。

    結城大会のもう1試合では、柏が熊本をセットカウント3-1で下し、今季3勝目を手にしている。

    広島大会では、大野石油がGSSをストレートで破っている。今季初のホームゲームを迎えた大野石油は大楠がアタック、ブロックに活躍を見せ、未だ勝ち星のないGSSを退け今季5勝目。こちらも上位陣に食らいついている。
  • 2014/01/25

    V・プレミア|V・チャレンジ

    25日、2013/14V・チャンレンジリーグ男子のレギュラーラウンド2試合が兵庫県の猪名川町文化体育館(イナホール)で行なわれた。

    ここまでともに1勝4敗と、なかなか波に乗れていないトヨタ自動車と兵庫が対戦。第1セットこそ22-25で競り負けたトヨタ自動車だが、同じく競った展開となった第2セットを25-23で奪い返すと、第3、第4セットも制して逆転勝ち。今季2勝目を手にしている。

    ここまで6戦して未だ白星のない東京トヨペットは2勝4敗のきんでんと対戦。第1セットを25-19で制し、幸先のよいスタートを切った東京トヨペットだったが、ここから3セットを立て続けに奪われて逆転負け。またしても初勝利はお預けとなった。
  • 2014/01/24

    海外

    現地23日、2013/14シーズンの女子バレーボールヨーロッパチャンピオンズリーグ(欧州CL)はPlayoff 12の第2戦が行なわれ、木村沙織所属のガラタサライ・ダイキン(トルコ)はホームでRC CANNESにストレートで敗れ、次ラウンド進出を逃した。

    予選リーグを勝ち上がった12チームによるプレーオフの第2戦に臨んだガラタサライ。敵地での初戦に敗れているガラタサライは、逆転での勝ち上がりを狙ったもののストレートで敗れ、Playoff 6進出はならなかった。

    木村は3セットすべてに先発し、4本のスパイクを決めたほか、ブロック1本を記録している。

    なお、この日の結果は以下の通り

    【Playoff 12 第2戦】
    ガラタサライ 0-3 RC CANNES
    (19-25、16-25、21-25)
  • 2014/01/22

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のJTマーヴェラスは、2014年4月1日付でウィングスパイカーの田中瑞稀(九州文化学園高)と金杉由香(八王子実践高)、ミドルブロッカーの小川杏奈(就実高)の入部が決定したことを発表した。

    田中は九州文化学園高をジャパネット杯 春の高校バレー 第66回全日本バレーボール高等学校選手権大会優勝に導き、最優秀選手に選出された。

    なお、背番号はそれぞれ田中が21、金杉が20、小川が19となっている。
  • 2014/01/19

    V・プレミア

    19日、2013/14V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が、東京都の大田区総合体育館と兵庫県の神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)で行なわれた。

    ともに6勝3敗で上位につける岡山とJTが激突した一戦。競った展開になるかと思われたが、好守からの切り返しが光った岡山が25-21、25-14、28-26とストレートで勝利した。

    大田大会のもう1試合では、トヨタ車体がNECにストレート勝ちを収め、5勝5敗の五分に成績を戻している。

    神戸大会では東レがパイオニアにストレートで勝利している。試合序盤からペーニャが攻撃を牽引すると、迫田もこれに続いて東レが得点を重ねた。25-20、25-23、25-18とパイオニアを振り切った東レが今季7勝目を手にした。

    神戸大会のもう1試合では、久光製薬が日立にセットカウント0-3で黒星。両チームともに5勝5敗の勝率5割となり、中位勢も混戦模様となった。
  • 2014/01/19

    V・プレミア

    19日、2013/14V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド4試合が、大阪府の大阪市中央体育館と堺市金岡公園体育館で行なわれた。

    大阪大会では、豊田合成がFC東京をセットカウント3-1で下している。4連勝と勢いに乗る豊田合成は、セッター内山のトスワークから得点を重ね第1、第2セットを連取。第3セットは落としたものの、第4セットを25-20で制して勝利。連勝を5に伸ばした豊田合成が首位に浮上している。

    大阪大会のもう1試合では、パナソニックがサントリーをフルセットの末に下し5勝目を手に。一方のサントリーは2勝6敗と、波に乗れずにいる。

    第1レグを5勝2敗で終えた堺が地元に6勝1敗のJTを迎えた一戦は、堺のペピチ、JTのイゴールが強打を繰り出すなど、激しい点の奪い合いとなる。いずれのセットも両チームが20点以上を記録する接戦となったが、要所を締めた堺が25-20、25-22、25-22とストレートで制した。

    堺大会のもう1試合では、東レがジェイテクトをセットカウント3-1で下して今季5勝目を手にしている。
  • 2014/01/19

    V・プレミア|V・チャレンジ

    19日、2013/14V・チャンレンジリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が千葉県の柏市中央体育館と長崎県の西彼総合体育館で行なわれた。

    前日の試合では、上尾との無敗対決に敗れて初黒星を喫したデンソー。今季未勝利のGSSと対戦したこの日は、大竹が攻守にわたる大活躍を見せてストレートで勝ち。悪い流れをしっかりと断ち切り、連敗を回避した。

    柏大会のもう1試合では、ここまで5勝1敗と好成績を収めているPFUが敵地で柏と対戦。前日の試合で今季初白星を挙げ、意気上がる柏に最終セットまで持ち込まれたPFUは、14-16で第5セットを落とし今季2敗目を喫した。一方の柏は地元で連勝を飾っている。

    西海大会では大野石油が熊本をストレートで退け、前日に続いて連勝。4勝3敗と勝ち越しに成功した。また、前日の試合で今季初白星を挙げたJAぎふと、勝率を5割復帰をねらうKUROBEの一戦は、KUROBEのストレート勝ち。今季成績を3勝3敗の五分に戻している。
  • 2014/01/19

    V・プレミア|V・チャレンジ

    19日、2013/14V・チャンレンジリーグ男子のレギュラーラウンド5試合が愛知県のトヨタスポーツセンター第一体育館で行なわれた。

    ここまで5戦負けなしで首位に立つつくばは、未だ1勝の兵庫と対戦。第1セットを25-10と一方的に先取したつくばだったが、一進一退となった第2、第3セットをいずれも落とし、逆転を許してしまう。第3セット途中から投入された加藤が流れを変え、勝負を第5セットに持ち込んだつくばは、15-10でこれを制して無敗を守った。

    また、大分三好が近畿クラブをセットカウント3-1で下して連勝を6に伸ばすと、警視庁もトヨタ自動車をセットカウント3-1で退け、リーグトップの7勝目をマーク。ともに無敗を継続させている。

    このほか、東京ヴェルディは東京トヨペットにセットカウント3-1で勝利し、成績を3勝3敗の五分に戻した。きんでんは大同特殊鋼にストレート勝ちを収め、今季2勝目を手にしている。
  • 2014/01/18

    海外

    現地18日、トルコ女子バレーボール1部リーグの試合が行なわれ、木村沙織が所属するガラタサライ・ダイキンは無敗で首位につけるVakifbankにフルセットで惜しくも敗れ、今季3敗目を喫した。

    ガラタサライは現地25日に行われる第14節でIlbankと対戦する。

    【トルコ女子1部リーグ/第13節】
    Vakifbank(13勝) 3-2 ガラタサライ(10勝3敗)
    (21-25、25-23、22-25、25-14、15-11)
  • 2014/01/18

    V・プレミア

    18日、2013/14V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド4試合が、東京都の大田区総合体育館と兵庫県の姫路市立中央体育館で行なわれた。

    年明けの2試合で連勝を収めた首位の岡山は、今季初のホームゲームを迎えたNECと対戦。第1セットを制し、幸先良いスタートを切った岡山だが、ここから地元の声援を受けるNECに3セットを立て続けに奪われ逆転負け。今季3敗目を喫した。

    大田大会のもう1試合では、JTがトヨタ車体にセットカウント1-3で敗れている。第1、第2セットを落として追い込まれたJTは高橋、石川を軸とした攻撃が機能して第3セットを奪い返す。しかし、第4セットを18-25で失い、今季3度目の黒星となった。

    姫路大会では、ともに5勝3敗の4位東レと3位久光製薬が対戦。迫田、ペーニャの攻撃力が光った東レがセットカウント3-1で勝利し、2位に浮上した。

    姫路大会のもう1試合では、日立がパイオニアをセットカウント3-1で下している。

<<  1  2  3  >>