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  • V・プレミア|V・チャレンジ兵庫デルフィーノ、3名を選手登録

    2013/12/31

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の兵庫デルフィーノは蕨野光、田渕慎一郎、壇亮太の3名を新たに選手登録した。背番号は蕨野が12、田渕が14、壇が17で、2014年1月4日よりと登録有効となる。
  • V・プレミア|V・チャレンジ上尾メディックス、大室を選手登録

    2013/12/31

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子の上尾メディックスは、大室璃紗(下北沢成徳高)を新たに選手登録した。背番号は23で、2014年1月3日より登録有効となる。
  • V・プレミア|V・チャレンジつくばユナイテッド、奥村を選手登録

    2013/12/31

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子のつくばユナイテッドSunGAIAは、奥村航を新たに選手登録した。背番号は3となっている。
  • 2013/12/28

    高校バレー

    28日、大阪府の大阪市中央体育館で、「JOCジュニアオリンピックカップ 第27回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」の男女決勝が行われ、男子は東京が2年ぶり5回目、女子は大阪北が初優勝を果たした。

    男子では、昨年準決勝で敗れている東京が今年は石川をストレートで下して決勝進出。一方、ディフェンディングチャンピオンの福岡は長崎との九州勢対決にストレートで敗れ、準決勝敗退となった。決勝では東京がフルセットの末、長崎に逆転勝ちを収め、2年ぶりに優勝の栄誉を手にした。

    また、女子では準決勝で福岡をストレートで退けた地元の大阪北と、岡山にストレート勝ちを収めた長野が決勝で激突。地元の大阪北は、第1セットを25-16で先取すると、続く第2セットも25-18と連取。うれしい初優勝を果たしている。

    なお、今大会の中で最も将来が期待される選手に贈られるJOC・JVAカップは、男子は梅本鈴太郎(長崎)が、女子は宮部藍梨(大阪北)がそれぞれ受賞している。
  • 2013/12/27

    高校バレー

    27日、大阪府の大阪市中央体育館とボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)で、「JOCジュニアオリンピックカップ 第27回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」の男女決勝トーナメント1〜3回戦が行われ、それぞれ準決勝進出チームが決定した。

    男子前年優勝の福岡は、1回戦で滋賀にストレート勝ちを収めると、2回戦では鹿児島をセットカウント2-1で下して8強入り。3回戦では熊本にセットカウント2-1と競り勝って、準決勝進出を果たした。準決勝では長崎と対戦することとなっており、九州勢との対戦が続く。

    また、昨年の大会では準決勝で福岡に敗れ、3連覇を逃した東京は、1回戦からすべてストレート勝ちで4強入り。2年ぶりとなる優勝を目指し、まずは準決勝で石川と相対する。

    女子でも福岡が準決勝に駒を進めている。1回戦で兵庫をストレートで下すと、2回戦で長崎、3回戦では鹿児島との九州勢対決をともにセットカウント2-1で制した。準決勝では地元の大阪北と対戦する。

    また、3試合ともにストレート勝ちを収め勢いに乗る長野は、準決勝で岡山と顔を合わせる。

    大会最終日となる明日の第4日は男女準決勝と決勝が行われ、優勝チームが決定する。
  • 2013/12/27

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のパイオニアレッドウィングスは26日、ウィングスパイカーの荒木夕貴(宇都宮大)と愛宕諒子(県立高岡商)、リベロの新井祐喜子(日本女子体育大)と3選手の入団内定を発表した。

    背番号はそれぞれ、新井が11、愛宕が14、荒木が22となっている。
  • 2013/12/26

    高校バレー

    大阪府大阪市の大阪市中央体育館とボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)で、「JOCジュニアオリンピックカップ 第27回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」が開幕。前日の開会式に続き、大会2日目となる26日には男子、女子のグループ戦が行われた。

    この大会は、将来のオリンピック選手の発掘と中学生バレーボールのレベルアップを図り、スポーツマンシップの高揚を目的として毎年開催。今年は各都道府県内で、原則中学3年生によって構成された都道府県代表の男女各47チームと、開催地代表の大阪府男女1チームの計96チームが出場する。

    男子前年優勝チームの福岡は、徳島にストレート勝ちを収めるも、愛知にストレートで敗れ2位で決勝トーナメント進出。その福岡に昨年準決勝で敗れ、3連覇を逃した東京は奈良、山形にストレートで連勝。予選リーグを首位で突破している。

    女子では、前年優勝の大阪南が岩手、富山相手に連敗を喫して決勝トーナメントへは進めず。一方、前年準優勝の東京は奈良、青森をともにストレートで下し、首位でのグループ戦通過を果たした。

    明日の大会第3日は男女決勝トーナメント1〜3回戦が行なわれる。
  • 2013/12/25

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の東レアローズは25日、ウィングスパイカーの杉原若葉(安来高)、リベロの藤本果歩(京都橘高)、ミドルブロッカーの林有紀奈(下北沢成徳高)の入団が内定したことを発表した。
  • V・プレミア|V・チャレンジJAぎふ、鎌田、岡部、戸本を選手登録

    2013/12/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のJAぎふリオレーナは、鎌田奈央美(東京女子体育大)、岡部彩花(京都橘大)、戸本奈那(県立各務野高)の3名を新たに選手登録した。背番号はそれぞれ鎌田が3、岡部が8、戸本が16となっている。
  • V・プレミア|V・チャレンジ大同特殊鋼、石川を選手登録

    2013/12/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の大同特殊鋼レッドスターは、石川和樹(大同大)を新たに選手登録した。背番号は10となっている。
  • V・プレミア|V・チャレンジKUROBE、駒井を選手登録

    2013/12/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のKUROBEアクアフェアリーズは、駒井士峰(龍谷大)を新たに選手登録した。背番号は7となっている。
  • V・プレミア|V・チャレンジ富士通、セッターの新を選手登録

    2013/12/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の富士通カワサキレッドスピリッツは、新貴裕(明治大)を新たに選手登録した。背番号は16となっている。
  • 2013/12/22

    V・プレミア

    22日、2013/14V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド計4試合が、山形県総合運動公園総合体育館と佐賀県総合体育館で行なわれた。

    開幕5連敗を喫したNECだが、トヨタ車体と対戦したこの日は序盤から内田、大野のサーブが冴え、第1セットを先取する。このいい流れを離したくないNECは、第2セットを25-23で、第3セットは25-21と僅差でものにして、嬉しい今季初勝利を手にした。

    天童大会のもう1試合では、東レがパナソニックをフルセットの末に下している。パイオニアに序盤の2セットを連取され、窮地に立たされた東レだが迫田、ペーニャの攻撃力を生かして逆転勝ちを収めた。

    佐賀大会では、前日に今季初黒星を喫したJTが敵地で久光製薬と対戦。久光製薬がセットを取れば、JTが奪い返すという展開で最終第5セットまでもつれ込んだ一戦は、デュースの末にJTが制し、首位の座を守った。

    また、ここまでの5戦を3勝2敗で終えたチーム同士の一戦となった岡山と日立の対決は、フルセットで岡山が勝利。先に今季4勝目を手にしている。
  • 2013/12/22

    V・プレミア

    22日、2013/14V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド計4試合が、大阪府の堺市金岡公園体育館と静岡県の三島市民体育館で行なわれた。

    開幕3連勝と好スタートを切ったJTと、勝率を五分戻したい豊田合成の一戦。第1セットを23-25で惜しくも落としたJTは、第2セットも失いあとがなくなる。第3セット、イゴールと越川のスパイクで巻き返しを図ったJTだが形勢を逆転するまでは至らず、ストレート負け。今季4戦目での初黒星となった。

    堺市大会のもう1試合では、堺がFC東京にセットカウント3-1で勝利。地元での連敗は回避し、2勝2敗と成績を五分に戻している。

    三島大会では、ジェイテクトがパナソニックにストレートで敗れ4連敗。22-25、21-25、23-25と3セットとも僅差で落とし、V・プレミアリーグ初勝利はこの日もお預けとなった。また、東レはサントリーをセットカウント3-1で下し、地元静岡で連勝を収めた。
  • 2013/12/22

    V・プレミア|V・チャレンジ

    22日、2013/14V・チャンレンジリーグ女子のレギュラーラウンド計4試合が、埼玉県の上尾市民体育館と石川県白山市の松任総合運動公園体育館で行なわれた。

    ここまで3連勝の上尾と、3連敗の柏という対照的な成績のチームが対戦。前日も勝利に貢献したメットカフと皆本がこの日も攻撃を牽引し、第1セットを25-23で制した上尾は、この勢いのまま第2、第3セットも連取。上尾が開幕からの連勝を4に伸ばした。

    上尾大会のもう1試合では、好調の仙台が大野石油をストレートで破り、開幕3連勝を収めている。

    白山大会では、ホームでの連勝をねらうPFUと、今季初勝利を目指すKUROBEが対戦。序盤から試合を優位に進めたPFUは、坂下の強烈なスパイクなどでKUROBEの追い上げを振り切り、第1セットを先取。この勢いのままその後の2セットも制したPFUは4連勝を飾り、一方のKUROBEは連敗となった。また、熊本とGSSの一戦は、ストレートで熊本が勝利。GSSの今季初勝利はまたしてもお預けとなった。
  • 2013/12/22

    V・プレミア|V・チャレンジ

    22日、2013/14V・チャンレンジリーグ男子のレギュラーラウンド計4試合が、大分県のコンパルホールと奈良県の桜井市芝運動公園総合体育館で行なわれた。

    ホームでの連勝をねらう大分三好と、開幕連敗は避けたい東京ヴェルディの一戦。序盤の2セットを制し、東京ヴェルディが今季初勝利に近付いたかと思われたが、ここから大分三好のモハメドを中心とした攻撃が炸裂。3セットを立て続けに連取し、逆転勝ちで開幕からの連勝を3に伸ばした。

    大分大会のもう1試合では、警視庁が東京トヨペットにセットカウント3-1で勝利。こちらも開幕3連勝を飾っている。

    桜井大会では初戦で勝利を挙げたつくばユナイテッドが、開幕2戦いずれも黒星のきんでんと対戦。勢いの差を見せつけたつくばユナイテッドがストレート勝ちを収め、2連勝を飾った。また、トヨタ車体は近畿クラブをストレートで下し、今季初白星を手にしている。
  • 2013/12/21

    V・プレミア

    21日、2013/14V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンド計4試合が、山形県総合運動公園総合体育館と佐賀県総合体育館で行なわれた。

    開幕4戦を終え、未だ勝ち星のないNECが前節初勝利を挙げたパイオニアと対戦。序盤の2セットを連取され追い込まれたNECは、新加入のハナを先発させるなどメンバーを入れ替えて臨むも、最後までパイオニアの高いブロックを崩すことができず。ストレート負けで泥沼の5連敗となった。

    天童大会のもう1試合では、ともにここまで2勝2敗の東レとトヨタ車体が激突。4セットすべてで両チームともに20点以上を手にする拮抗した展開となったが、セットカウント3-1で東レが勝利し、勝ち越して2013年を締めくくった。

    佐賀大会では、開幕4連勝と好スタートを切ったJTが岡山にストレートで敗れている。一進一退となった第1セットを22-25で落としたJTは、第2セットも21-25と競り負け、窮地に立たされる。第3セットでも流れを変えることはできず、JTは今季初黒星となった。また、連敗中の日立と連勝中の久光製薬の一戦は、フルセットの末に日立が勝利している。
  • 2013/12/21

    V・プレミア

    21日、2013/14V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド計4試合が、静岡県の三島市民体育館と大阪府の堺市金岡公園体育館で行なわれた。

    先の天皇杯決勝の再現となった東レとジェイテクトの一戦。フルセットの激闘となった天皇杯の流れを汲むかのように、序盤から競った展開となったが、米山のスパイクとブロックで抜け出した東レが第1セットを制す。第2セットも奪った東レは、第3セットを落とすも第4セットは25-21でものにして、ジェイテクトのリベンジを許さなかった。

    三島大会のもう1試合では、パナソニックがサントリーをストレートで下し、2勝目を手にしている。

    堺大会では、JTが地元・堺をフルセットの末に破った。イゴール、越川、八子が活躍をみせたJTが開幕3連勝を収めている。FC東京は豊田合成をフルセットで下し、今季初勝利を挙げた。
  • 2013/12/21

    V・プレミア|V・チャレンジ

    21日、2013/14V・チャンレンジリーグ女子のレギュラーラウンド計4試合が、埼玉県の上尾市民体育館と石川県白山市の松任総合運動公園体育館で行なわれた。

    2連勝と勢いに乗りホーム初戦を迎えた上尾は、初戦を白星で飾っている大野石油と対戦。幸先良く2セットを先取した上尾だったが第3、第4セットを連続で奪われ追い付かれてしまう。しかし、最終セットはメットカフ、皆本が攻撃を牽引した上尾が制し、開幕3連勝とした。

    上尾大会のもう1試合では、仙台が柏をフルセットの末に下して開幕2連勝。柏は3連敗と未だ勝ち星を挙げられていない。

    白山大会では、ホーム初戦に臨んだPFUがGSSをストレートで破り、開幕3連勝。GSSは2戦2敗と対照的なシーズン幕開けとなった。熊本はJAぎふをフルセットで下し、今季初勝利を手にしている。
  • 2013/12/21

    V・プレミア|V・チャレンジ

    21日、2013/14V・チャンレンジリーグ男子のレギュラーラウンド計4試合が、奈良県の桜井市芝運動公園総合体育館と大分県のコンパルホールで行なわれた。

    ホームでの開幕戦を連勝で飾り、好スタートを切った富士通は、今季初白星をねらうきんでんと対戦。第1セットをデュースの末に制した富士通は、引き続き一進一退の緊迫した展開となった第2、第3セットも連取し、3連勝を収めた。

    桜井大会のもう1試合では、つくばユナイテッドがトヨタ自動車をセットカウント3-1で破り、今季初戦を白星で飾った。

    大分大会では、開幕戦で勝利を挙げている大分三好が東京トヨペットにストレート勝ち。ホーム初戦でも白星を収め、開幕2連勝となった。一方、東京トヨペットは3連敗と出だしで躓いた。

    大分大会のもう1試合では、開幕戦に勝利している警視庁が今季初戦に臨んだ東京ヴェルディをフルセットで退け、こちらも開幕2連勝をマークしている。

    明日の対戦カードは以下の通り

    【奈良・桜井大会】
    近畿クラブ(1勝1敗) − トヨタ自動車(1敗)
    きんでん(2敗)− つくば(1勝)

    【大分大会】
    警視庁(2勝)− 東京トヨペット(3敗)
    大分三好(2勝)− 東京ヴェルディ(1敗)

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