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  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ東京国体、2年連続3冠目指す星城高などが準決勝進出

    2013/09/30

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    30日、東京都で行われている第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」バレーボール競技の成年男子と成年女子の準々決勝と5・7位決定戦、少年男子と少年女子の2回戦、準々決勝が行われた。

    成年男子では、連覇を目指す豊田合成(愛知県)が愛媛県にストレート勝ちし、ベスト4進出。また地元のFC東京(東京都)はCherry Blossom(鹿児島県)を、JT(広島県)は和歌山クラブ(和歌山県)をいずれもストレートで下し、四強入りを決めた。また、順天堂大(千葉県)が、V・チャレンジリーグの大分三好(大分県)を、2セットビハインドからの逆転で破り、Vプレミアリーグ勢以外では唯一のベスト4進出を決めた。

    成年女子は、昨年優勝の久光製薬(佐賀県)が神戸親和女子大(兵庫県)をストレートで退けたのをはじめ、岡山シーガルズ(岡山県)、パイオニア(山形県)がそれぞれ尚絅学院大(宮城県)、長崎県を下し四強入り。大学チームで唯一、鹿屋体育大(鹿児島県)がV・チャレンジリーグのデンソーを逆転で下し、準決勝進出を決めた。

    また、少年男子では今夏のインターハイを制し、2年連続3冠を狙う星城高(愛知県)が登場。2回戦で北海道、準々決勝で長野県を危なげなく下し、2年連続の頂点へあと2勝に迫った。少年女子では、2連覇を狙う九州文化学園高(長崎県)が準々決勝で金蘭会高(大阪府)をフルセットの末に下し、準決勝へ。地元での優勝を目指し、下北沢成徳高、文京学院大女高、共栄学園高、八王子実践高の選手たちによる選抜チームで臨む東京都は、2回戦で香川県、準々決勝で福岡県を危なげなく退け、悲願へ2勝と迫った。一方、夏のインターハイを制した東九州龍谷高(大分県)は大和南高(神奈川県)に敗れ、2冠目の獲得はならなかった。

    2日目の結果は以下の通り。なお明日は、成年男女の3・4位決定戦と準決勝、少年男女の準決勝と5・7位決定戦が行われる。

    【成年男子】
    ●準々決勝
    愛知県(豊田合成)3(26-24、25-15、25-18)0 愛媛県(選抜)
    千葉県(順天堂大)3(17-25、21-25、25-17、25-21、15-10)2 大分県(大分三好)
    東京都(FC東京)3(25-17、25-20、25-23)0 鹿児島県(Cherry Blossom)
    広島県(JT)3(25-16、25-20、25-12)0 和歌山県(和歌山ク)

    ●5・7位決定戦
    愛媛県(選抜)3(25-22、25-21、25-13)0 大分県(大分三好)
    鹿児島県(Cherry Blossom)3(20-25、25-22、20-25、25-21、15-13)2 和歌山県(和歌山ク)

    【成年女子】
    ●準々決勝
    佐賀県(久光製薬)3(25-16、25-21、25-14)0 兵庫県(神戸親和女子大)
    岡山県(岡山シーガルズ)3(25-14、25-10、25-12)0 宮城県(尚絅学院大)
    山形県(パイオニア)3(25-16、25-17、25-13)0 長崎県(選抜)
    鹿児島県(鹿屋体育大)3(23-25、25-19、25-22、25-16)1 愛知県(デンソー)

    ●5・7位決定戦
    宮城県(尚絅学院大)3(20-25、25-14、25-22、25-19)1兵庫県(神戸親和女子大) 
    長崎県(選抜)3(25-18、16-25、25-23、26-24)1 愛知県(デンソー)

    【少年男子】
    ●2回戦
    愛知県(星城高)2(25-16、25-17)0 北海道(選抜)
    長野県(選抜)2(25-18、25-15)0 宮崎県(選抜)
    福岡県(選抜)2(25-18、25-20)0 広島県(選抜)
    東京都(選抜)2(22-25、25-18、25-23)1 青森県(選抜)
    埼玉県(選抜)2(25-20、21-25、25-22)1 鹿児島県(鹿児島商高)
    秋田県(雄物川)2(21-25、25-20、25-22)1 千葉県(習志野高)
    熊本県(選抜)2(25-23、21-25、25-21)1 岡山県(選抜)
    大阪府(選抜)2(25-18、19-25、25-19)1 神奈川県(選抜)

    ●準々決勝
    愛知県(星城高)2(25-21、25-23)0 長野県(選抜)
    福岡県(選抜)2(25-19、29-27)0 東京都(選抜)
    秋田県(雄物川高)2(25-23、21-25、25-19)1 埼玉県(選抜)
    大阪府(選抜)2(26-24、25-20)0 熊本県(選抜)

    【少年女子】
    ●2回戦
    大分県(東九州龍谷高)2(25-15、25-17)0 栃木県(国学院栃木高)
    神奈川県(大和南高)2(23-25、25-15、28-26)1 長野県(都市大塩尻高)
    長崎県(九州文化学園高)2(25-20、25-21)0 山口県(誠英高)
    大阪府(金蘭会高)2(25-20、26-24)0 埼玉県(選抜)
    東京都(選抜)2(25-14、25-14)0 香川県(選抜)
    福岡県(選抜)2(25-20、23-25、25-15)1 静岡県(選抜)
    京都府(京都橘高)2(25-20、25-20)0 石川県(選抜)
    熊本県(熊本信愛女学院高)2(25-17、25-14)0 千葉県(柏井高)

    ●準々決勝
    神奈川県(大和南高)2(25-18、25-19)0 大分県(東九州龍谷高)
    長崎県(九州文化学園高)2(16-25、25-21、25-13)1 大阪府(金蘭会高)
    東京都(選抜)2(25-22、25-16)0 福岡県(選抜)
    熊本県(熊本信愛女学院高)2(25-23、25-22)0 京都府(京都橘高)
  • 2013/09/30

    全日本女子

    30日、日本バレーボール協会(JVA)は、10月5日からメキシコ・ティフアナとメヒカリで行われる「第1回世界U-23女子バレーボール選手権大会」(10月5〜12日)に出場する12名を発表した。

    1991年1月1日以降に生まれた選手だけが出場できる今大会には、12チームが参加。アルゼンチン、ドミニカ共和国、イタリア、メキシコ、トルコと同じ予選A組に入った日本は、キャプテン田代佳奈美(東レ)をはじめ、島村春世(NEC)、藤田夏未(トヨタ車体)、森谷史佳(パイオニア)ら、V・プレミアリーグのチームから8選手を選出。V・チャレンジリーグでは、デンソーから橋本涼加、鍋谷友理枝の2選手、現役高校生では、辺野喜未来(下北沢成徳高3年)、古賀紗理那(熊本信愛女子高2年)が名を連ねた。

    なお、日本は現地5日のメキシコ戦を皮切りに、6日にイタリア、7日にドミニカ共和国、8日にアルゼンチン、9日にトルコと対戦する。

    またこの大会では、いくつかの新ルールをテスト導入。現行の25点制を21点制にし(最終セットは15点制変わらず)、リードするチームが12点に達したときの1回だけ、60秒間のテクニカルタイムアウトが適用されることになった。

    出場選手と予選ラウンド日程は以下のとおり。

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 田代佳奈美(東レ)セッター
    4 島村春世(NEC)ミドルブロッカー
    5 森谷史佳(パイオニア)ミドルブロッカー
    7 鳥越未玖(NEC)リベロ
    9 橋本涼加(デンソー)ウィングスパイカー
    10 鍋谷友理枝(デンソー)ウィングスパイカー
    12 野村明日香(東レ)ウィングスパイカー
    13 伊藤 望(東レ)ミドルブロッカー
    15 藤田夏未(トヨタ車体)セッター
    17 辺野喜未来(下北沢成徳高3年)ウィングスパイカー
    18 高橋沙織(日立)ウィングスパイカー
    19 古賀紗理那(熊本信愛女学院2年)ウィングスパイカー

    【予選ラウンド日程】※時間は現地時間
    ●10月5日(土)
    イタリア−トルコ(15:00)
    ドミニカ共和国−アルゼンチン(17:00)
    日本−メキシコ(20:00)

    ●10月6日(日)
    日本−イタリア(15:00)
    トルコ−ドミニカ共和国(17:00)
    メキシコ−アルゼンチン(20:00)

    ●10月7日(月)
    アルゼンチン−トルコ(15:00)
    日本−ドミニカ共和国(17:00)
    メキシコ−イタリア(20:00)

    ●10月8日(火)
    日本−アルゼンチン(15:00)
    ドミニカ共和国−イタリア(17:00)
    メキシコ−トルコ(19:00)

    ●10月9日(水)
    イタリア−アルゼンチン(15:00)
    日本−トルコ(17:00)
    メキシコ−ドミニカ共和国(19:00)
  • 2013/09/30

    全日本男子

    現地29日、アラブ首長国連邦のドバイで行われている「第17回アジア男子選手権大会」で、予選ラウンドE組初戦に臨んだ世界ランク19位の日本は、同78位のオマーンに危なげなくストレート勝ち。2連敗となったオマーンのE組3チーム中最下位が決定したため、早くも1-16位順位決定予備戦への進出が決定した。

    2009年以来、2大会ぶりアジア王者へ向けて幸先いいスタートを切りたい日本は、松本慶彦(堺)、清水邦広(パナソニック)、越川優(JT)、山村宏太(サントリー)、近藤茂(東レ)、福澤達哉、リベロ永野健(リベロ)の7人をスタメン起用。第1セット、序盤から清水、福澤らのサーブで得点し、8-4と最初のテクニカルタイムアウトをものにすると、その後もサーブで優位に立ち、得点を重ねた。中盤以降も福澤の速い攻撃で突き離し、25-12で幸先よくセットを先取すると、2セット目もサーブで主導権を握り、5点差で1、2回目のテクニカルタイムアウトを獲得。格下の相手を寄せつけなかった。

    勝利へ王手のかかった3セット目も、セッターに深津旭弘(JT)、サイドに米山裕太(東レ)を起用すると、2点リードで最初のテクニカルタイムアウトに到達。さらに米山がブロック、スパイクで得点しリードを広げた。終盤、今村駿、横田一義、石島雄介(堺)ら、途中出場した選手も期待に応えた日本は、結局このセットも25-15で奪取。ストレート勝ちで、各組上位2チームが進む1-16位順位決定予備戦への進出を決めた。

    なお、日本は明日30日に行われる予選ラウンドの最終戦で、日本同様オマーンを下して順位決定予備戦進出を決めているスリランカと対戦する。

    【E組2日目】
    日本(1勝)3-0 オマーン(2敗)
    (25-12、25-17、25-15)
  • 2013/09/30

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のパナソニックパンサーズは、2013/14シーズンの新外国人選手として、ブラジル人ウィングスパイカー、ダンチ・ギマラエス・サントス・ド・アマラウの加入を発表した。背番号は18で、10月から加入する。

    ダンチは、201センチのウィングスパイカーで、これまではモデナ(イタリア)や、ディナモ・モスクワ(ロシア)などで活躍。2011年から昨シーズンまではブラジルのRJXでプレーした。またナショナルチームでは、2004年アテネ五輪、07年ワールドカップ、10年世界選手権で金メダル、08年北京五輪、12年ロンドン五輪では銀メダルを獲得している。
  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ東京国体、開幕! 連覇狙う豊田合成などが2回戦へ

    2013/09/29

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    29日、東京都で行われている第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」バレーボール競技がこの日から始まり、成年男子、成年女子、少年男子、少年女子の4種目で1回戦の計32試合が行われた。

    成年男子では、昨年の覇者・豊田合成(愛知県)が埼玉県をストレートで下し、2連覇へ好発進。地元で2大会ぶりの優勝を狙うFC東京(東京都)も長野県をストレートで退け、2回戦へ進んだ。またV・プレミアリーグのもう1チーム、JT(広島県)は長崎県をセットカウント3-1で下し、いずれも2回戦へ進出。またV・チャレンジリーグのチームでは、大分三好(大分県)が兵庫県をストレートで下したものの、富士通(神奈川県)は和歌山クラブ(和歌山)にフルセットの末に敗れ、姿を消した。

    成年女子は、昨年優勝の久光製薬(佐賀県)が、V・チャレンジリーグの上尾(埼玉県)にストレート勝ちし、幸先のいいスタート。またパイオニア(山形県)は日立(茨城県)とのプレミア対決を制し、2回戦進出を決めた。またそのほかのプレミア勢は、岡山シーガルズ(岡山県)が群馬銀行(群馬県)を破ったが、東レ(滋賀県)は、V・チャレンジのデンソーの前に涙をのんだ。

    少年女子では、昨年優勝の九州文化学園高(長崎県)が岐阜県にストレート勝ち。そのほか単独チームでは、昨年のこの大会3位で、春高ベスト4の柏井高(千葉県)や、京都橘高(京都府)、國學院栃木高(栃木)、都市大塩尻高(長野)などが勝ち名乗りを上げた。


    初日の結果は以下の通り。なお明日は、成年男女準々決勝と5位、7位決定戦、少年男女の2回戦、準々決勝などが行われる。

    【成年男子】
    ●1回戦
    愛知県(豊田合成)3(25-18、25-14、25-13)0 埼玉県(選抜)
    愛媛県(選抜)3(34-32、20-25、24-26、25-20、15-9)2 宮城県(仙台大)
    千葉県(順天堂大)3(25-18、25-19、25-22)0 北海道(選抜)
    大分県(大分三好)3(25-14、25-21、25-18)0 兵庫県(選抜)
    東京都(FC東京)3(25-17、25-23、25-16)0 長野県(選抜)
    鹿児島県(Cherry Blossom)3(25-14、25-16、25-21)0 秋田県(VC秋田)
    和歌山県(和歌山ク)3(18-25、25-17、25-23、21-25、15-10)2 神奈川県(富士通)
    広島県(JT)3(22-25、30-28、25-20、25-12)1 長崎県(選抜)

    【成年女子】
    ●1回戦
    佐賀県(久光製薬)3(25-22、25-15、25-16)0 埼玉県(上尾)
    兵庫県(神戸親和女子大)3(20-25、25-16、25-22、25-21)1 愛媛県(選抜)
    宮城県(尚絅学院大)3(25-15、19-25、25-16、25-23)1 石川県(選抜)
    岡山県(岡山シーガルズ)3(25-17、25-16、25-15)0 群馬県(群馬銀行)
    山形県(パイオニア)3(25-15、25-17、25-18)0 茨城県(日立)
    長崎県(選抜)3(25-3、25-10、25-17)0 北海道(道都大)
    鹿児島県(鹿屋体育大)3(26-24、25-19、25-20)0 東京都(東京Vゆりーと)
    愛知県(デンソー)3(20-25、26-24、25-19、26-24)1 滋賀県(東レ)

    【少年男子】
    ●1回戦
    北海道(選抜)2(25-16、25-23)0 宮城県(選抜)
    宮崎県(選抜)2(25-21、25-23)0 群馬県(選抜)
    広島県(選抜)2(25-19、25-22)0 京都府(選抜)
    青森県(選抜)2(25-15、25-21)0 高知県(選抜)
    埼玉県(選抜)2(18-25、32-30、25-16)1 和歌山県(開智高)
    千葉県(習志野高)2(23-25、25-23、25-22)1 静岡県(選抜)
    岡山県(選抜)2(25-22、25-21)0 石川県(選抜)
    神奈川県(選抜)2(25-23、25-13)0 香川県(選抜)

    【少年女子】
    ●1回戦
    栃木県(國學院栃木高)2(20-25、25-23、25-19)1 秋田県(選抜)
    長野県(都市大塩尻高)2(25-20、25-16)0 高知県(高知中央高)
    長崎県(九州文化学園高)2(25-12、25-19)0 岐阜県(選抜)
    埼玉県(選抜)2(21-25、25-23、26-24)1 宮城県(古川学園高)
    香川県(選抜)2(25-11、25-15)0 兵庫県(選抜)
    静岡県(選抜)2(25-18、17-25、25-22)1 北海道(選抜)
    京都府(京都橘高)2(25-23、25-22)0 岡山県(選抜)
    千葉県(柏井高)2(25-21、21-25、25-20)1 福島県(選抜)
  • 2013/09/27

    全日本男子

    27日、日本バレーボール協会(JVA)は、現地の明日28日にアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイで開幕する「第17回アジア男子選手権大会」(9月28日〜10月6日)に出場する全日本男子バレーボールチームの出場選手12名を発表した。

    現在世界ランク19位の日本は、先日出場したドーハ4ヵ国対抗のメンバーから高橋賢(サントリー)が外れ、キャプテンの山村宏太(堺)をはじめ、福澤達哉、清水邦広(パナソニック)、越川優(JT)、石島雄介(堺)ら12名を登録。2009年以来、2大会ぶりとなるアジアの頂点を狙う。

    なお、日本は予選E組に入り、現地29日にオマーン、同30日スリランカと1回戦総当たりリーグ戦で対戦。3チーム中上位2チームが1-16位の順位決定予備戦を行なう。

    出場選手と日程は以下のとおり。

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション
    1 深津旭弘(JT)セッター
    3 永野 健(パナソニック)リベロ
    4 近藤 茂(東レ)セッター
    5 今村 駿(堺)セッター
    7 清水邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    8 横田一義(堺)ミドルブロッカー
    11 松本慶彦(堺)ミドルブロッカー
    12 山村宏太(サントリー)ミドルブロッカー
    14 福澤達哉(パナソニック)ウィングスパイカー
    16 石島雄介(堺)ウィングスパイカー
    17 越川 優(JT)ウィングスパイカー
    18 米山裕太(東レ)ウィングスパイカー

    【予選ラウンド日程】
    ●9月28日(土)
    オマーン−スリランカ(14:00)

    ●9月29日(日)
    日本−オマーン(18:30)

    ●9月30日(月)
    日本−スリランカ(14:00)
  • 2013/09/25

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のNECレッドロケッツは、2013/14シーズンの新外国人選手として、クロアチア人ウィングスパイカー、クトゥラ・ハナの加入を発表した。

    現在25歳のハナは、サーブレシーブもこなす、高さとパワーのあるスパイクを武器とする191センチのウィングスパイカー。昨季まではUSC Munster(ドイツ)に在籍し、2010年から12年にはクロアチア代表でもプレーした。
  • 2013/09/25

    全日本男子

    現地24日、カタール・ドーハで行われている男子バレーの国際大会「ドーハ4ヵ国対抗」の第2戦で、世界ランク19位の日本は同53位のレバノンと対戦。1、2セット目を奪った後に追いつかれたものの、フルセットの末に競り勝ち、2勝1敗の2位で大会を終えた。

    4チームが1勝1敗で並んで迎えた大会最終日、日本は先の世界選手権アジア最終予選でストレート勝ちした地元カタールと対戦した。

    越川優(JT)、山村宏太(サントリー)、今村駿(堺)、福澤達哉(パナソニック)、松本慶彦、石島雄介(堺)、リベロ高橋賢(サントリー)の7人で臨んだ第1セット、レセプションが安定した日本は4連続得点でスタートを切り、福澤、石島らサイド陣が着実に得点。2点をリードして2度目のテクニカルタイムアウトを獲得すると、そのまま25-20でものにする。続く2セット目は序盤こそリードを奪われたが、越川の連続得点などで15-15と追いつき、終盤にはラリーを制して逆転に成功。25-21でものにし、2セットを連取した。

    しかし3セット目、レセプションが乱れた日本は、福澤がサーブで気を吐いたものの、20-25で失うと、4セット目に入ってもレセプションに苦しみ劣勢を強いられた。石島がブロックポイントなどで奮闘したが、大事なところでミスから失点。このセットも23-25で失
    い、最終セットへ突入した。

    勝負のかかった最終第5セット、追いつかれて迎えた日本だったが、立ち上がりから松本のブロックポイントなどで3-1と優位に立った。その後もリードを守り、3点リードでコートチェンジを迎えると、さらに越川のサーブで加点。結局最後まで主導権を握った日本が、15-12で獲得し、フルセットの激闘を制した。

    なお、オーストラリアとレバノンの試合はオーストラリアが勝利。2勝1敗で日本と並んだが、セット率差でオーストラリアが1位、日本は2位となった。

    【最終日】
    日本(2勝1敗)3-1 カタール(1勝2敗)
    (25-20、25-21、20-25、23-25、15-12)

    【最終順位】
    1位 オーストラリア(2勝1敗/セット率2.667)
    2位 日本(2勝1敗/セット率1.000)
    3位 カタール(1勝2敗/セット率0.750)
    4位 レバノン(1勝2敗/セット率0.571)
  • 2013/09/24

    全日本女子|全日本男子

    24日、11月に開幕する各大陸王者が集い4年に一度行われる国際大会「FIVBワールドグランドチャンピオンズカップ2013」の組み合わせ抽選会が都内ホールで行われ、男女出場12チームの対戦カードが決定した。

    抽選会には、羽牟裕一郎・日本バレーボール協会会長や、アジア選手権を終えたばかりの全日本女子・眞鍋政義監督が出席。昨シーズン限りで現役を退いた山本隆弘氏、杉山祥子氏がドロワーを務めた。

    女子大会では、眞鍋監督が権利の与えられている指名試合を大会最終日(17日)の「日本−ブラジル」、13日の「ロシア−FIVBワイルドカードチーム」に指定。その結果日本は、12日の初戦で世界ランク6位のロシアとの対戦するのを皮切りに、13日にアメリカ、15日にタイ、16日にFIVBワイルドカードチームとの対戦となった。

    また男子大会は、19日の第1戦「日本−北中米代表」、最終戦「日本−アジア代表」が指名試合で決定。その結果日本は、20日にヨーロッパ代表、22日にブラジル、23日にFIVBワイルドカードチームとの対戦が決定した。

    この結果を受けて眞鍋監督は「(ブラジルを最終戦に指名したのは)最終戦で勝ってオリンピックへ繋げたい。(今大会は)今年の最後、最大のイベント。1位ブラジル、2位アメリカ、そしてロシア、(アジア選手権で敗れた)タイとどこも強い。次の五輪で一番輝いているメダルを獲るためにも、表彰台に立つつもりで臨む。今年最高のメンバーを揃えて、最高の成績を残せるように一戦一戦ベストを尽くす。新しい戦術、新しい女子バレーを見てもらいたい」と力強く意気込みを語った。

    なお、男子の出場チームは、現在行われている各大陸選手権大会、そして9月28日〜10月6日にUAEで行われるアジア選手権を経て決定。その後男女のFIVBワイルドカードチームも発表される。

    対戦カードは以下のとおり。

    【女子日程・対戦カード】

    《名古屋大会(日本ガイシホール)》

    ◆11月12日(火)
    日本−ロシア
    アメリカ−ブラジル
    タイ−FIVBワイルドカードチーム

    ◆11月13日(水)
    ロシア−FIVBワイルドカードチーム
    ブラジル−タイ
    日本−アメリカ

    《東京大会(東京体育館)》

    ◆11月15日(金)
    アメリカ−ロシア
    タイ−日本
    FIVBワイルドカードチーム−ブラジル

    ◆11月16日(土)
    ロシア−ブラジル
    日本−FIVBワイルドカードチーム
    アメリカ−タイ

    ◆11月17日(日)
    タイ−ロシア
    FIVBワイルドカードチーム−アメリカ
    ブラジル−日本

    【男子日程・対戦カード】

    《京都大会(京都府立体育館)》

    ◆11月19日(火)
    FIVBワイルドカードチーム−ヨーロッパ代表
    アジア代表−ブラジル
    北中米代表−日本

    ◆11月20日(水)
    ヨーロッパ代表−日本
    ブラジル−北中米代表
    FIVBワイルドカードチーム−アジア代表

    《東京大会(東京体育館)》

    ◆11月22日(金)
    アジア代表−ヨーロッパ代表
    北中米代表−FIVBワイルドカードチーム
    日本−ブラジル

    ◆11月23日(土)
    ヨーロッパ代表−ブラジル
    FIVBワイルドカードチーム−日本
    アジア代表−北中米代表

    ◆11月24日(日)
    北中米代表−ヨーロッパ代表
    日本−アジア代表
    ブラジル−FIVBワイルドカードチーム

    ※男女とも、試合時間は未定。日本の試合のみ第3試合が決定している
  • 全日本女子|全日本男子眞鍋監督・抽選会後の主なコメント

    2013/09/24

    全日本女子|全日本男子

    「(初戦はロシアとなったが)ワールドグランプリで多少のビデオは見たが、ヨーロッパ選手権を勝ち抜いてきているので、強いのはわかっている。(エースの)ガモワなどはいないが、数名残っている。身長も高くパワーヒッターも多い。初戦を勝てば勢いづくので、より一層勝ちたい意識は強い。(ロシアとワイルドカードチームの対戦を指名した理由は?)1戦目の指名日本とブラジルにして、2試合目をロシアとワイルドカードのチームにすることで、(対戦の可能性がある)相手はアメリカかタイ。この2チームは今年一番データがあるし、次の日が休みなので、どちらかと対戦したいと。(アジア選手権を振り返って評価の上がった選手は?)ずっと6月末からこのチームで戦ってきたが、アジアのレベルが本当に高くなった。ロンドン五輪でも日本と韓国がベスト4に入っているし、タイは10数年同じチーム。韓国はキム・ヨンギョンという世界ナンバーワンのエースがいる。中国はあのメンバーに、18歳のシュ・テイという怪物が現れた。本当にレベルが高く、ヨーロッパと変わらないと思う。(タイに敗れた敗因は?)ディフェンス負け。ほとんど拾われた。応援もすごかった。リオもこういう状況になるので、ここで勝っていかないとと話したが、相手の集中力とディフェンスがすごかった。(11月の大会まではどこを強化する?)当然次の五輪を見据えながら、いろんなことに挑戦したい。(メンバーはこれまで戦ってきた選手?)どうなるかはわからないですが、いろいろ考えながらやりたい。サプライズ? 竹下も引退したし、杉山もそこにいる(笑)なかなかないと思うが、いるメンバーでやりたい。(銅メダルメンバーを戻す?)そこは少しは考えている。(新戦力は言えないと話しているが?)試行錯誤しながら3年後を見据えてやるので、急には変わらないが、ある程度のリスクはあっても、五輪を考えると同じことをしてもまず勝てない。オリジナルを追求したいと考えている」
  • 2013/09/24

    全日本女子

    現地23日、カタール・ドーハで行われている男子バレーの国際大会「ドーハ4ヵ国対抗」の第2戦で、世界ランク19位の日本は同122位のレバノンと対戦。1、2セット目とデュースにもつれ込む接戦となったが、セットカウント3-1で勝利。今大会初勝利で通算成績を1勝1敗とした。

    初戦でオーストラリアに敗れ、この日は松本慶彦(堺)、清水邦広(パナソニック)、米山裕太(東レ)、横田一義(堺)、深津旭弘(JT)、石島雄介(堺)、リベロ高橋賢(サントリー)と、スタメンを5人入れ替えて臨んだ日本は第1セット、立ち上がりから石島がサービスエースや強打でチームをけん引。3点をリードして2回目のテクニカルタイムアウトを迎える。ここから相手のブロックに失点して追いつかれると、デュースに突入したが、最後は清水のブロックポイントで27-25。苦しみながらも1セット目をものにした。

    続く2セット目もデュースにもつれ込む展開となり、29-31と接戦を落とした日本。3セット目も、序盤から横田のブロックや深津の連続サービスエースなどで得点したが、抜け出すことができず、1点を争う攻防となる。しかし終盤、巧みにブロックアウトを狙ったスパイクで抜け出し、25-21でこのセットを獲得。さらに4セット目も、1回目、2回目のテクニカルタイムアウトを1点ビハインドで迎えたが、石島、清水、米山らサイド陣に加え、全日本初出場・高橋も好レシーブで奮闘。このセットも25-21で奪取し、粘る相手を退け初勝利を挙げた。

    また、カタールとオーストラリアの試合は、地元カタールがフルセットの末に勝利。日本は現地24日に行われる最終戦でカタールと対戦する。

    【2日目】
    日本(1勝1敗)3-1 レバノン(1勝1敗)
    (27-25、29-31、25-21、25-21)
    カタール(1勝1敗)3-2 オーストラリア(1勝1敗)
    (28-26、20-25、25-23、22-25、15-12)
  • 2013/09/23

    大学バレー

    23日、16日に台風接近のために延期となった関東大学男子バレーボール秋季1部リーグ戦の、男子5日目の振替となる2試合が行われ、早稲田大が駒沢大にストレート勝ち。また筑波大は専修大をセットカウント3-1で下した。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。なお、そのほかの振替試合は、10月6日(日)に中央大−東京学芸大、明治大−慶應義塾大のカードが行われる。

    【男子5日目/振替試合】
    早稲田大学 3-0 駒澤大学
    (25-17、25-23、25-11)
    筑波大学 3-1 専修大学
    (25-21、21-25、25-19、25-23)
  • 2013/09/23

    全日本男子

    現地22日、カタール・ドーハで、男子バレーの国際大会「ドーハ4ヵ国対抗」が開幕。初戦で世界ランク12位のオーストラリアとの試合に臨んだ世界ランク19位の日本は、地力で上回る相手に食い下がったが、3セットとも接戦をものにできず。ストレート負けで黒星スタートとなった。

    今月末から行われるアジア選手権で結果を出すためにも、いいきっかけとしたい今回のアジア勢3連戦。この日は、世界ランクでアジア最上位のオーストラリアに対し、山村宏太(サントリー)、近藤茂(東レ)、福澤達哉(パナソニック)、松本慶彦(堺)、清水邦広(パナソニック)、越川優(JT)、リベロ永野健(パナソニック)をスタメン起用して第1セットへ。序盤から中盤にかけ、サイドとセンター線をうまく織り交ぜた攻撃で優位に試合を進めると、レセプションも安定。1点をリードして8点目、16点目のテクニカルタイムアウトを獲得する。その後も競り合いながらセット奪取へ歩を進めたが、大事なところで痛恨のスパイクミスが出て逆転を許し、このセットを24-26で失った。

    追いつきたい2セット目、序盤は相手の強烈なサーブにレセプションを乱され、追う立場になったが、清水、越川のサービスエースなどで7-6と逆転に成功。さらに近藤のサーブで相手を崩し、11-8とリードを広げた。しかし、高さで上回る相手のブロックに捕まり逆転を許すと、その後は徐々に引き離され、20-25。2セットの連取を許した。

    逆転への基礎を築きたい3セット目、日本は横田一義(堺)を起用。序盤から越川のサービスエースなどで6-3とリードを奪うと、山村のブロックや、好調・越川のサービスエースなどで加点。2度目のテクニカルタイムアウトを1点リードして迎えた。その後も好レシーブで相手の攻撃を止め接戦を演じたが、終盤の大事なところで相手に逆転を許し、結局このセットも23-25。3セットとも終盤の大事なところでうっちゃられる悔しい敗戦で、白星スタートはならなかった。

    また、カタールとレバノンが対戦したもう1試合では、レバノンがセットカウント3-1で勝利。日本は現地23日に行われる第2戦でレバノンと対戦する。

    【1日目】
    日本(1敗)0-3 オーストラリア(1勝)
    (24-26、20-25、23-25)
    レバノン(1勝)3-1 カタール(1敗)
    (32-30、28-26、17-25、25-20)
  • 2013/09/22

    大学バレー

    22日、関東大学男女バレーボール秋季1部リーグ戦の男子7日目の6試合、女子7日目の4試合が行われた。

    男子は、前日首位に浮上した開幕から5連勝中の明治大と、その明治大にセット率差でかわされた2位日本体育大が対戦。1セット目からデュースにもつれ込んだ激戦はフルセットとなったが、最後は明治大がデュースを制し、6連勝で頭一つ抜け出した。また、4位の慶應義塾大は東京学芸大にフルセット勝ちし、1敗をキープしたが、3位の早稲田大は順天堂大に敗れ、2敗目(4勝)を喫した。

    女子は、1敗で並ぶ首位青山学院大、東海大、嘉悦大が、それぞれ東京女子体育大、日本体育大、筑波大を下し1敗を守った。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子7日目】
    東海大学(3勝3敗)3-0 国際武道大学(6敗)
    (25-20、25-17、25-17)
    明治大学(6勝)3-2 日本体育大学(5勝1敗)
    (29-27、23-25、25-19、14-25、16-14)
    順天堂大学(3勝3敗)3-2 早稲田大学(4勝2敗)
    (25-22、21-25、25-18、24-26、16-14)
    専修大学(4勝2敗)3-1 中央大学(3勝3敗)
    (25-19、26-24、22-25、25-21)
    筑波大学(3勝3敗)3-0 駒澤大学(6敗)
    (31-29、25-20、25-23)
    慶應義塾大学(5勝1敗)3-2 東京学芸大学(6敗)
    (25-17、23-25、25-22、18-25、15-12)

    【女子7日目】
    日本女子体育大学(2勝5敗)3-2 宇都宮大学(1勝6敗)
    (20-25、25-19、25-27、25-22、15-12)
    東海大学(6勝1敗)3-0 日本体育大学(3勝4敗)
    (25-13、25-12、25-15)
    嘉悦大学(6勝1敗)3-2 筑波大学(3勝4敗)
    (19-25、27-25、17-25、25-23、15-13)
    青山学院大学(6勝1敗)3-0 東京女子体育大学(1勝6敗)
    (25-21、25-22、25-22)
  • 2013/09/22

    大学バレー

    22日、東海大学男女バレーボール秋季1部リーグ戦の男子2日目の4試合、女子4日目の3試合が行われた。

    前日開幕した男子は、連覇を狙う春季リーグ優勝校・名城大が、静岡産業大藤枝校舎に、競り合いながらもストレート勝ちし、2連勝。また同じく前日の初戦を勝利した愛知学院大、中京大、朝日大がいずれも連勝を飾った。

    女子は、6季連続優勝へ突き進む中京大が、愛知学院大を寄せつけずストレート勝ちで4連勝。中京大を1敗で追う至学館大、静岡産業大もそれぞれ勝ち星を伸ばし、3勝目を挙げた。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子2日目】
    中京大学(2勝)3-0 愛知大学(2敗)
    (25-16、25-18、25-14)
    名城大学(2勝)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(2敗)
    (26-24、25-20、25-21)
    朝日大学(2勝)3-0 愛知教育大学(2敗)
    (25-15、25-23、28-26)
    愛知学院大学(2勝)3-0 岐阜経済大学(2敗)
    (25-18、25-16、25-17)

    【女子4日目】
    静岡産業大(3勝1敗)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(1勝3敗)
    (25-22、25-19、25-17)
    至学館大(3勝1敗)3-0 愛知教育大(4敗)
    (25-11、25-15、25-14)
    中京大学(4勝)3-0 愛知学院大(1勝3敗)
    (25-14、25-11、25-12)
  • 2013/09/22

    大学バレー

    22日、関西大学男女バレーボール秋季1部リーグ戦の男女5日目、計8試合が行われた。

    男子は、開幕4連勝の首位甲南大が立命館大にフルセットの末に敗れ、初黒星。一方、同じく開幕から4連勝中だった近畿大は、前日初黒星を喫した大阪産業大をセットカウント3-1で勝利。連勝を5に伸ばすとともに首位に浮上した。

    女子は、4連勝中の龍谷大が1敗の千里金蘭大を下し、首位キープ。また、大阪国際大と神戸親和女子大の全勝対決は大阪国際大に軍配が上がり、全勝、そして2位を守った。

    この日の結果は以下の通り(左が勝利チーム)。

    【男子5日目】
    近畿大学(5勝)3-1 大阪産業大学(3勝2敗)
    (25-23、25-19、19-25、25-22)
    立命館大学(3勝2敗)3-2 甲南大学(4勝1敗)
    (26-24、20-25、25-23、23-25、15-10)
    関西学院大学(2勝3敗)3-2 京都産業大学(1勝4敗)
    (25-17、20-25、25-17、24-26、15-9)
    龍谷大学(2勝3敗)3-0 佛教大学(5敗)
    (25-19、25-19、27-25)

    【女子5日目】
    大阪国際大学(5勝)3-1 神戸親和女子大学(4勝1敗)
    (25-14、25-21、22-25、25-23)
    龍谷大学(5勝)3-1 千里金蘭大学(3勝2敗)
    (25-18、25-23、22-25、25-20)
    神戸学院大学(1勝4敗)3-2 大阪体育大学(5敗)
    (25-18、24-26、30-28、18-25、21-9)
    京都橘大学(2勝3敗)3-0 大阪学院大学(5敗)
    (25-21、25-20、27-25)
  • 2013/09/22

    全日本女子

    現地21日、タイ・ナコンラチャシマで行われている「第17回アジア女子選手権大会」で、2大会連続の決勝進出を果たした世界ランク3位の日本は、同16位の地元タイと対戦したが、セットカウント0-3のストレート負け。3大会ぶりの優勝ならず、2大会連続の準優勝で大会を終えた。

    3大会ぶりの優勝を目指す大舞台は、16日の1-8位順位決定予備戦で今大会唯一の黒星をつけられたタイとのリベンジマッチ。完全アウェーの中、平井香菜子(久光製薬)、宮下遥(岡山)、木村沙織(ガラタサライ)、岩坂名奈、長岡望悠、新鍋理沙(久光製薬)、リベロ佐藤あり紗(日立)の7人で臨んだ第1セット、序盤から長岡、オヌマーの両ポイントゲッターが得点を重ね、一進一退の攻防を繰り広げる。

    そんな中日本は、19-19から宮下のサーブで相手を崩し、一度は21-19とリードを奪ったが、終盤の大事なところで逆にオヌマーの強烈なサーブにレセプションを乱され、防戦。22-25と逆転を許し、1セットを失った。

    2セット目に入っても日本は、ミスが目立ち流れに乗れず苦しい展開。5点ビハインドで最初のテクニカルタイムアウトを奪われ、その後も相手サーブに手を焼き、リードを広げられた。木村の攻撃で反撃こそ試みたが、このセットも18-25で奪われると、後がなくなった3セット目も、江畑幸子(日立)、大竹里歩(デンソー)をスタメン起用して巻き返しを図ったが、このセットもレセプションに安定感を欠き、流れを手繰り寄せられなかった。近江あかり(NEC)、石井優希(久光製薬)の投入も及ばず、このセットも17-25。悔しいストレート負けで、3大会ぶりの優勝はならなかった。

    なお、タイの優勝は2大会ぶり2回目。決勝に先駆けて行われた3位決定戦では、韓国が中国をフルセットの末に下して3位に輝いた。

    この日の結果と、最終順位は以下のとおり。

    【決勝】
    日本 0-3 タイ
    (22-25、18-25、17-25)
    ※日本は2大会連続の準優勝

    【最終順位】
    優勝:タイ
    2位:日本
    3位:韓国
    4位:中国
    5位:カザフスタン
    6位:ベトナム
    7位:チャイニーズタイペイ
    8位:イラン
    9位:オーストラリア
    10位:インドネシア
    11位:インド
    12位:フィリピン
    13位:ホンコンチャイナ
    14位:モンゴル
    15位:スリランカ
    16位:ミャンマー
  • 2013/09/21

    大学バレー

    21日、関東大学男女バレーボール秋季1部リーグ戦の男子6日目の6試合、女子6日目の4試合が行われた。

    男子は、ここまで4連勝の2位明治大が東海大をストレートで下し、5連勝。延期試合を除いた4戦全勝で首位の日本体育大は筑波大にフルセット勝ちし連勝を5に伸ばしたが、セット率差で明治大が首位に浮上した。また早稲田大、慶應義塾大がいずれも4勝目(1敗)をマーク。そのほか、専修大、順天堂大が勝ち星を伸ばした。なお、5日目の振替試合の結果は、後日の反映となる。

    女子は、4勝1敗の2位青山学院大が、開幕5連勝で首位に立っていた東海大を下し、セット率差で首位奪回。また、1敗の3位嘉悦大も宇都宮大を破り、1敗を守った。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子6日目】
    順天堂大学(2勝3敗)3-1 東京学芸大学(5敗)
    (22-25、25-12、25-16、28-26)
    明治大学(5勝)3-0 東海大学(2勝3敗)
    (25-23、25-23、25-22)
    慶應義塾大学(4勝1敗)3-1 中央大学(3勝2敗)
    (21-25、25-22、25-21、25-19)
    日本体育大学(5勝)3-2 筑波大学(2勝3敗)
    (26-28、25-19、25-19、22-25、15-9)
    専修大学(3勝2敗)3-0 駒澤大学(5敗)
    (27-25、25-20、25-18)
    早稲田大学(4勝1敗)3-0 国際武道大学(5敗)
    (25-15、25-21、25-15)

    【女子6日目】
    青山学院大学(5勝1敗)3-1 東海大学(5勝1敗)
    (25-23、25-23、21-25、25-17)
    筑波大学(3勝3敗)3-2 日本女子体育大学(1勝5敗)
    (22-25、23-25、25-19、25-15、15-10)
    嘉悦大学(5勝1敗)3-2 宇都宮大学(1勝5敗)
    (20-25、25-19、25-15、29-31、16-14)
    日本体育大学(3勝3敗)3-1 東京女子体育大学(1勝5敗)
    (25-20、19-25、29-27、25-22)
  • 2013/09/21

    大学バレー

    21日、関西大学男女バレーボール秋季1部リーグ戦の男女4日目、計8試合が行われた。

    男子は、ここまで3戦全勝の近畿大が関西学院大を、甲南大が龍谷大をそれぞれ下し、4連勝。しかし大阪産業大はここまで3連敗の京都産業大に敗れ、4戦目で初黒星を喫した。

    女子は、3連勝中の女王・龍谷大が京都橘大を退け、4連勝。そのほか神戸親和女子大と大阪国際大も4連勝を飾り、千里金蘭大は3勝目(1敗)と、上位陣が白星を積み重ねた。

    この日の結果は以下の通り(左が勝利チーム)。

    【男子4日目】
    近畿大学(4勝)3-1 関西学院大学(1勝3敗)
    (25-16、26-24、22-25、25-22)
    立命館大学(2勝2敗)3-0 佛教大学(4敗)
    (25-22、25-21、25-19)
    京都産業大学(1勝3敗)3-1 大阪産業大学(3勝1敗)
    (25-18、22-25、25-19、25-16)
    甲南大学(4勝)3-0 龍谷大学(1勝3敗)
    (25-22、25-22、25-22)

    【女子4日目】
    神戸親和女子大学(4勝)3-0 大阪体育大学(4敗)
    (25-17、25-16、25-21)
    千里金蘭大学(3勝1敗)3-2 大阪学院大学(4敗)
    (25-18、24-26、30-28、18-25、21-9)
    大阪国際大学(4勝)3-1 神戸学院大学(4敗)
    (28-26、23-25、25-22、26-24)
    龍谷大学(4勝)3-0 京都橘大学(1勝3敗)
    (25-22、25-14、25-18)
  • 2013/09/21

    大学バレー

    21日、東海大学男女バレーボール秋季1部リーグ戦の男子1日目の4試合、女子3日目の3試合が行われた。

    この日開幕した男子は、春季リーグ戦で優勝した名城大が、春季8位の岐阜経済大にストレート勝ち。また、同2位愛知学院大、同3位中京大、同4位朝日大と、春季の上位校が順当に白星スタートを切った。

    女子は、6季連続優勝へ連勝スタートとなった中京大が、同じく開幕から連勝スタートとなった静岡産業大をストレートで退け、唯一の3連勝を飾った。また愛知学院大が初勝利を挙げた。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子1日目】
    名城大学(1勝)3-0 岐阜経済大学(1敗)
    (32-30、25-18、25-20)
    愛知学院大学(1勝)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(1敗)
    (32-30、25-19、25-20)
    中京大学(1勝)3-0 愛知教育大学(1敗)
    (25-16、25-20、25-13)
    朝日大学(1勝)3-1 愛知大学(1敗)
    (25-23、20-25、25-18、25-21)

    【女子3日目】
    中京大学(3勝)3-0 静岡産業大(2勝1敗)
    (25-12、25-6、25-22)
    愛知学院大(1勝2敗)3-0 愛知教育大(3敗)
    (25-14、25-20、25-14)
    至学館大(2勝1敗)3-1 静岡産業大学藤枝校舎(1勝2敗)
    (24-26、25-15、27-25、25-20)

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