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  • 2013/07/31

    全日本女子|全日本男子

    31日、日本バレーボール協会(JVA)は、9月4〜8月に愛知県小牧市のパークアリーナ小牧で行われる「2014年世界選手権アジア男女最終予選」小牧大会の競技日程を発表した。

    全日本男子は、5日(木)のカタール(WR53位)戦を皮切りに、7日(土)のニュージーランド(同78位)戦、8日(日)の韓国(同24位)戦の3試合を戦い、4チーム中最上位となれば、ポーランドで行われる本大会への出場権を獲得する。

    また全日本女子は、4日(水)のチャイニーズタイペイ(WR28位)戦が初戦となり、以降、5日(木)のベトナム(同93位)戦、7日(土)のオーストラリア(同103位)戦、8日(日)のタイ(同12位)戦の4試合を戦い、上位2チームに入れば、イタリアで開催される本大会への出場権を獲得する。

    【男子日程】
    ●9月5日(木)
    日本−カタール(16:00)

    ●9月6日(金)
    韓国−ニュージーランド(13:30)

    ●9月7日(土)
    カタール−韓国(11:00)
    日本−ニュージーランド(13:30)

    ●9月8日(日)
    ニュージーランド−カタール(16:00)
    日本−韓国(19:00)

    【女子日程】
    ●9月4日(水)
    オーストラリア−タイ(16:00)
    日本−チャイニーズタイペイ(19:00)

    ●9月5日(木)
    チャイニーズタイペイ−オーストラリア(13:30)
    日本−ベトナム(19:00)

    ●9月6日(金)
    タイ−チャイニーズタイペイ(16:00)
    オーストラリア−ベトナム(19:00)

    ●9月7日(土)
    ベトナム−タイ(11:00)
    日本−オーストラリア(19:00)

    ●9月8日(日)
    チャイニーズタイペイ−ベトナム(11:00)
    日本−タイ(13:30)
  • 2013/07/31

    高校バレー

    31日、福岡県久留米市の2体育館で、「平成25年度全国高等学校総合体育大会(2013未来をつなぐ北部九州総体)」女子バレーボール競技の決勝トーナメント3、4回戦(準々決勝)が行われ、ベスト4が出そろった。

    前日、シード校4校がそろって敗れる大波乱となったトーナメント。この日の3回戦では春高3位の柏井(千葉)が大和南(神奈川)にセットカウント2-1で敗れ、上位進出ならず。また、前日に春高優勝の下北沢成徳(東京)を下した都市大塩尻(長野)も京都橘(京都)の前に涙をのんだ。

    ベスト8の激突となった4回戦(準々決勝)では、2年ぶりの大会制覇を狙う東九州龍谷(大分)が、昨年敗れた開催地第1代表の北九州(福岡)をストレートで下し、準決勝進出。また、春高ベスト4で全日本登録メンバーの古賀紗理那を擁する熊本信愛女(熊本)も、近畿高校バレー準優勝の京都橘(京都)をストレートで退け、四強入りを決めた。

    また、近畿高校バレー3位の金蘭会(大阪)は、大和南(神奈川)にストレート勝ち。春高ベスト8の文京学院大女(東京)は、世界ユース出場でセッターの田原愛里、エース柳田光綺を欠きながらも、3、4回戦ともにフルセット勝ちし、ベスト4へ勝ち上がった。

    明日は決勝トーナメントの3、4回戦が行われる。この日の結果は以下の通り。

    【3回戦】
    文京学院大女(東京)2(25-17、20-25、25-18)1 細田学園(埼玉)
    金沢商(石川)2(19-25、25-23、25-16)1 札幌大谷(北海道)
    北九州(福岡)2(22-25、29-27、25-19)1 高松商(香川)
    東九州龍谷(大分)2(25-22、25-18)0 岡山理大附(岡山)
    金蘭会(大阪)2(25-23、27-25)0 氷上(兵庫)
    大和南(神奈川)2(21-25、25-23、25-23)1 柏井(千葉)
    熊本信愛女(熊本)2(25-16、25-15)0 富山第一(富山)
    京都橘(京都)2(22-25、25-23、25-22)1 都市大塩尻(長野)

    【4回戦(準々決勝)】
    文京学院大女(東京)2(24-26、25-16、25-23)1 金沢商(石川)
    東九州龍谷(大分)2(25-13、25-21)0 北九州(福岡)
    金蘭会(大阪)2(25-15、26-24)0 大和南(神奈川)
    熊本信愛女(熊本)2(25-21、25-22)0 京都橘(京都)

    【準決勝の対戦カード】
    文京学院大女(東京)−東九州龍谷(大分)
    金蘭会(大阪)−熊本信愛女(熊本)
  • 2013/07/31

    全日本女子|高校バレー

    現地30日、タイ・ナコンラチャシマで行われている女子バレーの国際大会「第13回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」で、1次リーグ戦の最終戦に臨んだ日本は、ギリシャと対戦。1セットビハインドからの逆転勝ちで3勝目(1敗)を挙げ、B組1位で2次リーグ戦進出を決めた。

    B組1位へ王手をかけている日本は、過去2戦スタメンの柳田光綺(文京学院大女高3年)、丸尾遥香(金蘭会高2年)、辺野喜未来(下北沢成徳高3年)、小野寺友香(春日部共栄高2年)、林有紀奈(下北沢成徳高3年)、田原愛里(文京学院大女高2年)、リベロ和田実莉(金蘭会高3年)という前日と同じ7人をスタメン起用。中盤まで相手ブロックに苦しんだ日本は、間橋香織(春日部共栄高2年)を起用して流れを変えると、一時は21-18と逆転に成功したが、エース柳田が終始徹底マークにあい、得点を伸ばせず。最後は連続失点で22-25で先取を許した。

    しかし、ここで切り替えた日本は2セット目、丸尾のサービスエースなどで5-0とスタートダッシュに成功。その後もリードを広げて主導権を握った。中盤に入っても林のスパイク、サービスエースなどで得点を重ね、このセットを25-15と大差でものにすると、第3セットも中盤まで競り合う展開となったが、柳田、辺野喜らの攻撃で連続得点をマーク。25-16で連取し、勝利へ王手をかけた。

    これで完全に主導権を握った日本は、第4セットも序盤から間橋の連続サービスエースなどで得点。中盤にも辺野喜の攻守に渡る活躍で相手を引き離した。結局このセットも25-21でものにした日本が、1セットビハインドから逆転勝ち。勝点差でポーランドをかわし、B組1位での2次リーグ戦進出を決めた。

    また、日本と同じ1次リーグB組のもう1試合、中国−アルゼンチン戦は、中国がストレート勝ち。これで日本、ポーランド、中国、ギリシャの4チームが2次リーグ戦進出を決めた。

    なお、日本は現地1日に2次リーグで、A組4位通過のエジプトと対戦する。

    【1次リーグ戦・B組】
    日本(3勝1敗)3-1 ギリシャ(1勝3敗)
    (22-25、25-15、25-16、25-21)
    中国(2勝2敗)3-0 アルゼンチン(1勝3敗)
    (25-21、27-13、25-18)
  • 2013/07/30

    高校バレー

    30日、福岡県久留米市の3体育館で、「平成25年度全国高等学校総合体育大会(2013未来をつなぐ北部九州総体)」の女子バレーボール競技の決勝トーナメント1、2回戦が行われ、ベスト16が決定した。

    この日の2回戦からシード校が続々登場。しかし度重なる番狂わせが起こった。1月の春高を制し、大会第2シードとなった下北沢成徳(東京)は2回戦で都市大塩尻(長野)と対戦したが、辺野喜未来、林有紀奈ら中心選手を世界ユース出場で欠いたチームはまさかのストレート負け。春高準優勝で今大会第3シードの誠英(山口)も金蘭会(大阪)にストレートで敗れ、姿を消した。

    また、昨年の優勝校で今大会第1シードの川崎橘(神奈川)は、文京学院女(東京)に競り負け。前日の予選グループを勝ち上がった第4シードの鹿児島女(鹿児島)も岡山理大附(岡山)に逆転負けを喫し、2回戦で九州文化学園(長崎)を下した開催地第1代表の北九州(福岡)を除くシード校4校が涙をのむという波乱の1日となった。

    そのほか、春高ベスト4で全日本登録メンバーの古賀紗理那を擁する熊本信愛女(熊本)は、1回戦で福岡工大城東(福岡)、2回戦で県岐阜商(岐阜)を、柏井(千葉)は2回戦で安田女(広島)下し、ベスト16入り。文京学院大女、東九州龍谷(大分)、大和南(神奈川)、京都橘(京都)なども勝ち上がった。

    明日は決勝トーナメントの3、4回戦が行われる。この日の結果は以下の通り。

    【1回戦】
    文京学院大女(東京)2(25-13、24-26、25-11)1 都城商(宮崎)
    増穂商(山梨)2(20-25、25-20、25-17)1 山形市商(山形)
    金沢商(石川)2(25-22、25-20)0 佐賀北(佐賀)
    九州文化学園(長崎)2(25-22、25-14)0 富岡東(徳島)
    岡山理大附(岡山)2(25-15、25-19)0 須磨ノ浦女(兵庫)
    金蘭会(大阪)2(25-17、25-13)0 由利(秋田)
    大和南(神奈川)2(25-12、25-20)0 豊丘(愛知)
    安田女(広島)2(25-23、25-18)0 土浦日大(茨城)
    熊本信愛女(熊本)2(25-19、16-25、25-18)1 福岡工大城東(福岡)
    富山第一(富山)2(25-22、25-18)0 富士見(静岡)
    都市大塩尻(長野)2(20-25、25-22、27-25)1 古川学園(宮城)

    【2回戦】
    文京学院大女(東京)2(25-21、28-26)0 川崎橘(神奈川)
    細田学園(埼玉)2(25-21、25-23)0 國學院栃木(栃木)
    札幌大谷(北海道)2(25-22、25-20)0 増穂商(山梨)
    金沢商(石川)2(25-17、25-16)0 安来(島根)
    北九州(福岡)2(23-25、25-18、26-24)1 九州文化学園(長崎)
    高松商(香川)2(23-25、25-17、25-20)1 人環大岡崎学園(愛知)
    東九州龍谷(大分)2(25-10、25-14)0 聖カタリナ女(愛媛)
    岡山理大附(岡山)2(16-25、25-21、25-13)1 鹿児島女(鹿児島)
    金蘭会(大阪)2(25-23、25-20)0 誠英(山口)
    氷上(兵庫)2(19-25、25-18、25-16)1 市立川越(埼玉)
    大和南(神奈川)2(25-13、25-11)0 弘前学院聖愛(青森)
    柏井(千葉)2(25-11、25-23)0 安田女(広島)
    熊本信愛女学院(熊本)2(24-26、25-13、25-14)1 県岐阜商(岐阜)
    富山第一(富山)2(25-18、27-25)0 高知中央(高知)
    京都橘(京都)2(25-12、25-13)0 磐城第一(福島)
    都市大塩尻(長野)2(25-18、25-22)0 下北沢成徳(東京)
  • 2013/07/30

    全日本女子|高校バレー

    現地29日、タイ・ナコンラチャシマで行われている女子バレーの国際大会「第13回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」で、1次リーグ戦の第3戦に臨んだ日本は、ポーランドと対戦。セットカウント3-0のストレートで下し、2勝目(1敗)を挙げた。

    ここまで1勝1敗、欧州女王のポーランドとの第3戦に臨んだ日本は、過去2戦スタメンの林有紀奈(下北沢成徳高3年)、田原愛里(文京学院大女高2年)、柳田光綺(文京学院大女高3年)、丸尾遥香(金蘭会高2年)、辺野喜未来(下北沢成徳高3年)、リベロ和田実莉(金蘭会高3年)の6人と、今大会初めて小野寺友香(春日部共栄高2年)の7人をスタメン起用。

    第1セット、高さで上回る相手に対し、強いサーブで攻めた日本。2-3から柳田のサーブで相手ディフェンスを乱すや、2本のサービスエースを含む8連続得点で逆転に成功する。その後も丸尾、辺野喜のサービスエースなどで得点を加え、最後は初スタメンの小野寺が連続得点。25-15と大差をつけてセットを先取した。

    2セット目も序盤こそリードを許したものの、小野寺のサーブで相手を崩し、柳田や丸尾の攻撃でリズムに乗った日本。中盤以降も田原、小野寺のサービスエースなどで得点を重ね、要所では柳田、辺野喜の両エースもスパイクで得点。このセットも25-19でものにすると、3セット目も、序盤の4点を追う展開となりながらまたしても柳田のサーブから連続得点し逆転に成功。その後も終始主導権を握った。結局、チームで8本のサービスエースを奪うなど、サーブでリズムを掴んだ日本が、このセットも25-16で獲得。欧州女王に初黒星をつけるストレート勝ちで、2勝目を飾った。

    また、日本と同じ1次リーグB組のもう1試合、アルゼンチン−ギリシャの試合は、ギリシャがストレート勝ち。日本は明日の現地30日に、そのギリシャと1次リーグ戦の最終戦に臨む。

    【1次リーグ戦・B組】
    日本(2勝1敗)3-0 ポーランド(3勝1敗)
    (25-15、25-19、25-16)
    ギリシャ(1勝2敗)3-0 アルゼンチン(1勝2敗)
    (25-15、27-25、25-19)
  • 2013/07/29

    高校バレー

    29日、福岡県久留米市の4つの体育館で、「平成25年度全国高等学校総合体育大会(2013未来をつなぐ北部九州総体)」の女子バレーボール競技がこの日からスタート。予選グループ戦の39試合が行われ、明日から行われる決勝トーナメント進出校が決定した。

    この日はシード校4校のうち、昨年の準優勝校で第4シードの鹿児島女(鹿児島)が登場。第11組で聖カタリナ女(愛媛)をセットカウント2-1で下し、順当に決勝トーナメント進出を果たした。

    また、1月の春高でベスト4へ入った熊本信愛女(熊本)と柏井(千葉)、先ごろ行われた近畿高校バレーを制した大阪国際滝井(大阪)らが入る激戦区となった第3組では、由利(秋田)が大阪国際滝井を、熊本信愛女が柏井を下し決勝トーナメントへ。敗者復活戦では柏井が決勝トーナメントへ進出を決め、大阪国際滝井が涙をのんだ。

    なお、明日はシード校が登場し、決勝トーナメントの1、2回戦が行われる。

    予選グループ戦の結果は以下の通り(左の勝利校が決勝トーナメント進出)。

    【第1組】
    市立川越(埼玉)2(17-25、25-21、25-16)1 福岡工大城東(福岡) 
    富岡東(徳島)2(25-19、25-22)0 長岡大手(新潟) 
    福岡工大城東(福岡)2(25-10、25-18)0 長岡大手(新潟) 

    【第2組】
    細田学園(埼玉)2(25-10、25-10)0 盛岡誠桜(岩手) 
    豊丘(愛知)2(26-24、25-22)0 須磨ノ浦女(兵庫) 
    須磨ノ浦女(兵庫)2(25-19、25-17)0 盛岡誠桜(岩手) 

    【第3組】
    由利(秋田)2(25-17、10-25、25-20)1 大阪国際滝井(大阪) 
    熊本信愛女学院(熊本)2(25-21、25-19)0 柏井(千葉) 
    柏井(千葉)2(11-25、29-27、25-20)1 大阪国際滝井(大阪) 

    【第4組】
    県岐阜商(岐阜)2(25-21、25-23)0 健大高崎(群馬) 
    九州文化学園(長崎)2(29-31、25-17、25-21)1 金蘭会(大阪) 
    金蘭会(大阪)2(25-11、19-25、25-19)1 健大高崎(群馬) 

    【第5組】
    氷上(兵庫)2(25-17、20-25、25-14)1 都城商(宮崎) 
    弘前学院聖愛(青森)2(25-20、26-24)0 敬愛学園(千葉) 
    都城商(宮崎)2(25-16、25-16)0 敬愛学園(千葉) 

    【第6組】
    富山第一(富山)2(25-22、25-21)0 近江兄弟社(滋賀) 
    札幌大谷(北海道)2(25-20、20-25、25-18)1 土浦日大(茨城) 
    土浦日大(茨城)2(25-19、25-23)0 近江兄弟社(滋賀) 

    【第7組】
    高松商(香川)2(16-25、25-17、25-16)1 東九州龍谷(大分) 
    岡山理大附(岡山)2(25-19、23-25、25-20)1 福井工大福井(福井) 
    東九州龍谷(大分)2(25-10、25-14)0 福井工大福井(福井) 

    【第8組】
    京都橘(京都)2(35-33、25-17)0 増穂商(山梨) 
    古川学園(宮城)2(25-16、25-17)0 津商(三重) 
    増穂商(山梨)2(25-18、25-23)0 津商(三重) 

    【第9組】
    安田女(広島)2(25-23、25-19)0 高知中央(高知) 
    都市大塩尻(長野)2(25-16、25-10)0 旭川実(北海道) 
    高知中央(高知)2(25-14、25-21)0 旭川実(北海道) 

    【第10組】
    佐賀北(佐賀)2(25-16、25-23)0 山形市商(山形) 
    金沢商(石川)2(25-11、25-14)0 米子北斗(鳥取) 
    山形市商(山形)2(25-18、25-15)0 米子北斗(鳥取) 

    【第11組】
    鹿児島女(鹿児島)2(25-12、21-25、25-12)1 聖カタリナ女(愛媛) 
    國學院栃木(栃木)2(25-18、25-18)0 奈良女(奈良) 
    聖カタリナ女(愛媛)2(25-20、25-14)0 奈良女(奈良) 

    【第12組】
    大和南(神奈川)2(25-19、25-13)0 人環大岡崎学園(愛知) 
    安来(島根)2(25-22、25-16)0 西原(沖縄) 
    人環大岡崎学園(愛知)2(25-17、25-20)0 西原(沖縄) 

    【第13組】
    磐城第一(福島)2(25-16、25-22)0 富士見(静岡)
    文京学院大女(東京)2(25-19、25-18)0 和歌山信愛女(和歌山)
    富士見(静岡)2(25-21、25-16)0 和歌山信愛女(和歌山)
  • 2013/07/29

    V・プレミア

    29日、V・プレミアリーグ男子のサントリーサンバーズは、全日本でも活躍するウィングスパイカー・越川優の退団を発表した。

    昨シーズン、イタリアリーグのパドヴァから3季ぶりに古巣へ復帰した越川は、強烈なスパイク、サーブでチームをけん引。リーグ戦ではレギュラーラウンド1位(シーズン4位)に貢献するとともに、自らもベスト6を受賞。また天皇杯3位、そして5月の黒鷲旗優勝など、躍進サントリーの立役者となった。
  • 2013/07/28

    全日本女子|高校バレー

    現地27日、タイ・ナコンラチャシマで行われている女子バレーの国際大会「第13回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」で、1次リーグ戦の第2戦に臨んだ日本は、アルゼンチンにストレート負け。リーグ戦成績は1勝1敗となった。

    前日世界ランク1位・中国をフルセットの末に下し意気上がるB組の日本の、この日の対戦相手は南米ユース3位のアルゼンチン。田原愛里(文京学院大女高2年)、柳田光綺(文京学院大女高3年)、丸尾遥香(金蘭会高2年)、辺野喜未来(下北沢成徳高3年)、間橋香織(春日部共栄高2年)、林有紀奈(下北沢成徳高3年)、リベロ和田実莉(金蘭会高3年)の7人で臨んだ第1セット、この日も前日の試合と同じようにサーブで優位に立った日本は、中盤まで12-10とリード。その後も丸尾のサービスエースなどで17-13とリードを広げて優位に立つ。

    しかし、前日36得点と活躍した柳田がサーブで標的にされたことで攻撃に影響。徐々に相手ペースに持ち込まれて23-23と追いつかれると、最後は相手ブロックに屈し、23-25で競り合いを失った。

    第2セットに入っても流れを手繰り寄せられない日本は、序盤から3-10と大差を追いかける展開を強いられた。しかし中盤、全日本登録メンバーにも名を連ねるキャプテン辺野喜の活躍などで反撃し、15-14と逆転に成功。その後も丸尾、柳田らの懸命なプレーで相手と互角に渡り合い、デュースへ突入した。しかし、意地と意地がぶつかる白熱した展開の中、日本は大事な局面で手痛いミスが続いた。結局30点を超える熱戦を32-34で失い追い詰められると、第3セットも辺野喜がスパイクやブロックでチームを引っ張ったが、1、2セットと同じように大事なところでミスが目立ち、このセットも21-25。3セット合計のアタックポイントでは相手を14得点上回りながら、最後までミスが響いた日本が、ストレート負けで悔しい大会初黒星を喫した。

    また、日本と同じ1次リーグB組のもう1試合、中国−ポーランドの試合は、ポーランドがセットカウント3-1で勝ち2連勝。日本は1日おいた現地29日に、そのポーランドと対戦する。

    【1次リーグ戦・B組】
    日本(1勝1敗)0-3 アルゼンチン(1勝)
    (23-25、32-34、21-25)
    ポーランド(2勝)3-1 中国(2敗)
    (25-21、25-21、21-25、26-24)
  • 2013/07/27

    全日本女子|高校バレー

    現地26日、18歳以下の選手が参加する女子バレーの国際大会「第13回世界ユース女子バレーボール選手権大会(U-18)」がタイ・ナコンラチャシマで開幕。1次リーグ戦の初戦で世界ランク1位の中国と対戦した日本は、フルセットの末に勝利し、好スタートを切った。

    1996年1月1日以降に生まれた選手が出場する今大会。いきなり世界ランク1位の強豪との対戦となったB組の日本は、林有紀奈(下北沢成徳高3年)、田原愛里(文京学院大女高2年)、柳田光綺(文京学院大女高3年)、丸尾遥香(金蘭会高2年)、辺野喜未来(下北沢成徳高3年)、間橋香織(春日部共栄高2年)、リベロ和田実莉(金蘭会高3年)の7人をスタメン起用して迎えた第1セット、序盤は相手の高さある攻撃に得点を許し、追いかける展開となったが、辺野喜、柳田のサービスエースなどで得点を奪い、逆転に成功。中盤には16-11と大きくリードを奪った。その後、相手のブロックやサーブに苦しんで再逆転を許し、24-25と逆にセットポイントを奪われたものの、間橋の連続得点でまたも逆転。最後は辺野喜のスパイクで27-25とし、1セット目を先取した。

    その後、相手のブロックに劣勢を強いられ、2セットを奪われた日本だったが、追いかける立場となった4セット目は、柳田の連続スパイクなどで4連続得点をマークし、立ち上がりから優位に立った。さらに田原のトスワークも冴えを見せて着実に得点を奪い、このセットを25-20で獲得。勝負の行方をフルセットへ持ち込むと、第5セットも好調の柳田にボールを集めてリードを奪った。終盤相手のブロックに苦しめられ、デュースへ突入したが、最後は柳田がこの日両チームトップの36点目をマークするスパイクで17-15とし試合終了。競り合いを制して、最高のスタートを切った。

    また、日本と同じ1次リーグB組のもう1試合、ポーランド−ギリシャの試合は、ポーランドがフルセット勝ち。なお日本は、現地27日に行われる1次リーグ戦の第2戦で、アルゼンチンと対戦する。

    【1次リーグ戦・B組】
    日本(1勝)3-2 中国(1敗)
    (27-25、18-25、24-26、25-20、17-15)
    ポーランド(1勝)3-2 ギリシャ(1敗)
    (20-25、26-28、25-20、28-26、15-10)
  • 2013/07/27

    ビーチバレー

    現地26日、ロシア・カザンで行われているビーチバレーボールの国際大会「FIVBビーチバレーボールオープン2013アナパ大会 男子」で、日本代表として出場した長谷川徳海/上場雄也組が、プール戦第3戦でZanotta/Cairus(ウルグアイ)組と対戦。セットカウント0-2のストレートで敗れ、1勝2敗でプール戦を終えた。

    なお、これでプールEの3チームが1勝2敗で並んだが、当該3チームの試合の得点率により順位が決定。長谷川/上場組はE組最下位となり、150ポイント獲得の25位タイで大会を終了した。

    【プール戦3試合目】
    長谷川/上場(日本)0-2 Zanotta/Cairus(ウルグアイ)
    (17-21、14-21)
  • 2013/07/26

    ビーチバレー

    現地25日、ロシア・カザンで行われているビーチバレーボールの国際大会「FIVBビーチバレーボールオープン2013アナパ大会 男子」で、日本代表として出場した長谷川徳海/上場雄也組が、プール戦の2試合に出場。1試合目ではMarcos/García(ロシア)組にストレートで敗れたものの、2試合目ではPopov/Samoday(ウクライナ)組にストレート勝ち。1勝1敗で初日を終えた。

    なお、明日の現地26日に行われるプール戦3試合目では、ウルグアイのZanotta/Cairus組と対戦する。

    【プール戦1試合目】
    長谷川/上場(日本)0-2 Marcos/García(ロシア)
    (18-21、14-21)

    【プール戦2試合目】
    長谷川/上場(日本)2-0 Popov/Samoday(ウクライナ)
    (21-17、26-24)
  • 2013/07/26

    ビーチバレー

    現地25日、ロシア・カザンで行われているビーチバレーボールの国際大会「FIVBビーチバレーボールオープン2013アナパ大会 女子」で、プール戦の3試合目に臨んだ日本代表の宮川紗麻亜/草野歩(ミキハウス)組は、ドイツのBehrens/Seyfferth組と対戦しストレート負け。プール戦3戦全敗でプールE組最下位となり、25位タイ(150ポイント獲得)で大会を終えた。

    【プール戦3試合目】
    宮川/草野(日本)0-2 Behrens/Seyfferth(ドイツ)
    (17-21、15-21)
    ※宮川/草野組は25位で大会終了
  • 2013/07/25

    全日本女子|V・プレミア

    25日、ロンドン五輪で銅メダルセッターで、昨年秋から休養していた竹下佳江(元JT)が、都内の所属事務所で記者会見を開き、現役引退を発表した。

    NEC、JTでプレーした竹下は、変幻自在の正確かつ速いトスを武器に、チームのみならず長年全日本女子バレーをけん引。シドニー五輪出場こそ逃したものの、アテネ、北京両五輪5位入賞をはじめ、2006年世界選手権銅メダル、そして記憶に新しい昨年のロンドン五輪でも、司令塔として銅メダル獲得に大きく貢献した。ロンドン五輪後は昨年秋からはJTを退社し、長期休養に入っていた。

    この日、黒いスーツに身を包み報道陣の前に表れた竹下は、「オリンピック終了後、JTを退団し休養と言うことで活動してきましたが、プロバレーボール選手として一線を退き、今後は自分が経験させていただいたことを、次に(生かして)貢献できるように活動していきたい。JVA理事に就任させていただいたこともあるので、バレーボールをいい方向へ導いていけたらいいと思います」と、緊張の表情の中でも、時折笑顔を見せながら挨拶。

    また引退を決断した経緯について、「ロンドン五輪を終わって1年を迎えようとしていますが、休養している中でこれからどうしていくか考え、中途半端な自分が嫌だった。ここで一度一線を引こうと考えました。(バレー人生は)やり切った感があります」と話し、完全燃焼したことを明らかにした。

    なお今後については、6月に就任したJVA理事としてバレーボールの普及活動などに力を入れていくと語り、「現場の意見を取り入れて欲しいと言われているし、(選手と)一番近いところにいるので、協会へ(意見などを)挙げていければ、いい状態でプレーできると考えているし、(子どもたちとも)バレーボール教室などで触れ合う機会が増えればいい」と、笑顔を見せた。
  • 全日本女子|V・プレミア竹下佳江引退会見のコメント

    2013/07/25

    全日本女子|V・プレミア

    【引退を決断した経緯は?】

    「オリンピックが終わって1年を迎えようとして、その中でこれからどうしていくかを休養期間に考えていました。1年経った中で、中途半端な自分が嫌だなというところもあり、自分がどういう方向へ進むべきかということで決断に至りました」

    【この1年の休養は?】

    「自分自身、ロンドンオリンピックに出た思いも強かったし、当初はケガもしていたのでプレーは厳しいと思っていたことも含め、今後どう自分の気持ちが動いていくかということでの休養でした。自分と向き合う時間でした。(引退を決断したのは?)1年過ぎますし、自分自身が中途半端というか、どういう風に進むか考えたときに、ここで一度、一線を引いてということを考えました」

    【一番の思い出と、お礼を言いたい人は?】

    「一番の思い出は、オリンピックを目指してやっていましたし、その中でシドニーの敗退もそうですし、1年前のロンドンオリンピックもすごく思い出に残っています。感謝の気持ちは、誰というよりも、ここまでたくさんの人に支えていただき、いろんな方々に成長させていただきました。関係者の方々に感謝の気持ちを伝えたいです」

    【旦那さま(広島東洋カープ・江草仁貴投手)には何か言われた?】
    「基本的にはすべて自分で決断してますし、何も言われていません。(言ったときの反応は?)覚えてないです(笑)。あっさり? そうですね」

    【この報告は全日本女子・眞鍋監督にも?】

    「しました。(どういった言葉をかけてもらった?)特にはないですね(笑)。報告したという感じです」

    【バレー人生を振り返って思うことは?】

    「社会人に入って、ずっと159センチで小さい、小さいと言われ続けてきましたが、その中でもバレーボールと向き合ってきた時間は濃かったですし、今回のロンドンオリンピックでは、159センチの選手が3人もコートに立っていたわけで、そういう中でも示せたことがあったんじゃないかなと思います。小さい子どもたちにもっともっと夢が広がるように、自分自身も向き合っていきたいと思います」

    【今後してみたい活動は?】

    「(JVA)理事になったことで、現場の意見を取り入れて欲しいと協会にも言われていました。私が(選手に)一番近いところにいましたし、協会のほうへ(意見などを)挙げていければ、より一層選手たちがいい状態でプレーができるんじゃないかなということを考えています」

    【JVA理事以外にやっていきたいことは?】

    「今まで外部との接点がほとんどなかったので、バレーボールの普及活動であったり、バレー教室などで子どもたちと触れ合う機会が増えればいいと思います」

    【現役復帰の可能性は? 指導者への道は?】

    「(現役復帰は)今はないです。(指導者への道は)今はないです(笑)。(将来的な希望は)先のことは、そのときにならないとわからない感じです」

    【全日本監督などについて「自分も」という気持ちはある?】

    「今はないです。(Vリーグなどよりも草の根レベルでやりたい気持ちのほうが強い?)自分の中でこれが区切りですが、気持ち的にはまだ現役に近いところにいるので、ここからまた考えがまとまってくるのではないかというのはあります」

    【バレー人生に点数をつけるとしたら?】

    「やり切った感はあるので点数をつけるのは難しいですが… やり切った思いは強いです」

    【バレーボールファンへメッセ―ジは?】

    「たくさんの人に応援していただきましたし、応援がすごく力になったことがたくさんありました。そういう意味でもファンの皆さんにはすごく感謝しています」
  • 2013/07/24

    高校バレー

    24日、兵庫県神戸市のグリーンアリーナ神戸で「平成25年度近畿高等学校バレーボール優勝大会兼第66回近畿6人制バレーボール高等学校男女選手権大会」の男子準々決勝と、準決勝、決勝が行われ、決勝は今年1月の春高で準優勝した大塚(大阪)が、大会連覇を狙う開智(和歌山)フルセットの末に下し、4年ぶり3度目の優勝を飾った。

    また、準決勝で敗れた履正社(大阪)と東山(京都)が3位となった。

    【準々決勝】
    大塚(大阪)2-0 社(兵庫)
    (25-13、25-18)
    履正社(大阪)2-0 近江(滋賀)
    (25-16、25-23)
    東山(京都)2-0 市立尼崎(兵庫)
    (25-22、25-23)
    開智(和歌山)2-0 清風(大阪)
    (25-13、26-24)

    【準決勝】
    大塚 2-0 履正社
    (25-19、25-16)
    開智 2-0 東山
    (25-16、25-22)

    【決勝】
    大塚 2-1 開智
    (22-25、25-13、25-18)
  • 2013/07/24

    ビーチバレー

    現地24日、ロシア・カザンで行われているビーチバレーボールの国際大会「FIVBビーチバレーボールオープン2013アナパ大会 女子」で、日本代表として出場した宮川紗麻亜/草野歩(ミキハウス)組が、プール戦の2試合に出場。1試合目でロシアのChaika/Syrtseva組にストレートで敗れると、続くGallay/Klug(アルゼンチン)組との2試合目は1セット目を先取したものの、続く2セットを奪われて逆転負け。悔しい連敗スタートとなった。

    なお、明日の現地25日に行われるプール戦3試合目では、ドイツのBehrens/Seyfferth組と対戦する。

    【プール戦1試合目】
    宮川/草野(日本)0-2 Chaika/Syrtseva(ロシア)
    (19-21、13-21)

    【プール戦2試合目】
    宮川/草野(日本)1-2 Gallay/Klug(アルゼンチン)
    (21-16、20-22、9-15)
  • 2013/07/24

    全日本女子|全日本男子

    日本バレーボール協会(JVA)は、男女とも9月に行われる、2014年世界選手権のアジア予選最終ラウンドへ出場するチームを発表した。

    最終ラウンドからの出場となる日本は、男女とも9月4〜8日に愛知県小牧市で行われる小牧大会に参加。男子は韓国(WR24位)、カタール(同53位)、ニュージーランド(同78位)と対戦し、最上位チームがポーランドで行われる本大会への出場権を獲得する。

    また女子は、タイ(WR12位)、チャイニーズタイペイ(同28位)、ベトナム(同93位)、オーストラリア(同103位)と対戦。上位2チームがイタリアで開催される本大会への出場権を獲得する。

    【男子最終ラウンド出場国】
    ●オーストラリア・キャンベラ大会(プールA)日程:9月6日〜8日
    オーストラリア(最終ラウンドから参戦/WR11位)
    カザフスタン(中央アジアゾーン1の1位/WR48位)
    タイ(東南アジアゾーンの1位/WR48位)
    クウェート(西アジアゾーン2の2位/WR122位)

    ●イラン・テヘラン大会(プールB)日程:9月11日〜13日
    イラン(最終ランドから参戦/WR14位)
    パキスタン(中央アジアゾーン2の2位/WR41位)
    インドネシア(東南アジアゾーンの2位/WR52位)
    バーレーン(西アジアゾーン2の1位、WR122位)

    ●中国大会(プールC)日程:9月20日〜22日 ※都市未定
    中国(最終ラウンドから参戦/WR16位)
    インド(中央アジアゾーン2の1位/WR30位)
    チャイニーズタイペイ(東アジアゾーンの1位/WR53位)
    サウジアラビア(西アジアゾーン1の2位/WR122位)

    ●日本・小牧大会(プールD)日程:9月4日〜8日
    日本(最終ラウンドから参戦/WR19位)
    韓国(最終ラウンドから参戦/WR24位)
    カタール(西アジアゾーン1の1位/WR53位)
    ニュージーランド(オセアニアゾーン/WR78位)

    【女子最終ラウンド出場国】
    ●日本・小牧大会(プールA)日程:9月4日〜8日
    日本(最終ラウンドから参戦/WR3位)
    タイ(最終ラウンドから参戦/WR12位)
    チャイニーズタイペイ(東アジアゾーンの1位/WR28位)
    ベトナム(東南アジアゾーンの1位/WR93位)
    オーストラリア(最終ラウンドから参戦/WR103位)

    ●中国大会(プールB)日程:9月27日〜10月1日 ※都市未定
    中国(最終ラウンドから参戦/WR5位)
    韓国(最終ラウンドから参戦/WR11位)
    カザフスタン(最終ラウンドから参戦/WR30位)
    ニュージーランド(最終ラウンドから参戦/WR71位)
    インド(中央アジアゾーンの1位/WR103位)
  • 2013/07/24

    全日本男子

    国際バレーボール連盟(FIVB)は、男子バレーボールの7月22日付での世界ランキングを更新。日本は前回に1月発表時と変わらず19位にランクされた。ワールドリーグで2年ぶりの優勝を飾ったロシアは2位のまま。同準優勝のブラジルが1位を守った。

    そのほか、ワールドリーグで日本と同じC組を1位で突破しファイナルラウンドへ進出したカナダは、18位から11位と大きくジャンプアップ。また、オーストラリアが1つ順位を下げ、イランが2つ順位を上げことで同ポイントに並び、12位でアジア最上位となった。

    【FIVB男子世界ランキング】※順位、国名、ポイント、前回順位からの推移

    1位:ブラジル 345P(−)
    2位:ロシア 330P(−)
    3位:イタリア 286P(−)
    4位:ポーランド 195P(−)
    5位:米国 179P(−)
    5位:キューバ 179P(↑1)
    7位:セルビア 177P(−)
    8位:アルゼンチン 171P(↑1)
    9位:ブルガリア 165P(↓1)
    10位:ドイツ 112P(−)
    11位:カナダ 75P(↑7)
    12位:オーストラリア 68P(↓1)
    12位:イラン 68P(↑2)
    14位:エジプト 63P(↓2)
    15位:チュニジア 62P(↓2)
    16位:中国 53P(−)
    16位:カメルーン 53P(−)
    18位:フランス 50P(↓3)
    19位:日本 47P(−)
    20位:ベネズエラ 45P(−)
    20位:プエルトリコ 45P(−)
  • 2013/07/23

    高校バレー

    22日、兵庫県神戸市のグリーンアリーナ神戸で「平成25年度近畿高等学校バレーボール優勝大会兼第66回近畿6人制バレーボール高等学校男女選手権大会」の女子準々決勝と、準決勝、決勝が行われ、決勝は大阪国際滝井(大阪)が京都橘(京都)をストレートで下し、2年連続6度目の優勝を飾った。

    また、3位には金蘭会(大阪)と淡路三原(兵庫)が入った。

    なお男子大会は、23、24日に行われる。

    【準々決勝】
    京都橘(京都)2-0 須磨ノ浦女(兵庫)
    (27-25、 25-12)
    金蘭会(大阪)2-0 四條畷学園(大阪)
    (25-15、25-17)
    淡路三原(兵庫)2-0 東海大仰星(大阪)
    (25-16、25-18)
    大阪国際滝井(大阪)2-0 氷上(兵庫)
    (25-16、25-20)

    【準決勝】
    京都橘 2-0 金蘭会
    (25-20、25-15)
    大阪国際滝井 2-0 淡路三原
    (25-15、25-22)

    【決勝】
    大阪国際滝井 2-0 京都橘
    (25-16、25-21)
  • 2013/07/22

    全日本男子|海外

    現地21日、アルゼンチン・マル・デル・プラタで、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2013」の決勝・3位決定戦が行われ、決勝では世界ランク2位のロシアが同1位のブラジルをストレートで下し、3度目の大会優勝を飾った。

    2011年大会、そして昨年のロンドン五輪決勝と同じカードとなったロシアとブラジルの決勝は、第1セットこそ接戦となったものの、2セット目以降はロンドン五輪王者のロシアが終始優位に試合を進めた。相手のミスにも乗じて主導権を握り、結局25-23、25-19、25-19のストレート勝ち。リベンジを狙う世界ランク1位の相手を退け、2年ぶり3回目の頂点に立った。

    なお、世界ランク3位イタリアと同8位ブルガリアによる3位決定戦は、ベットーリが両チーム29得点をマークしたイタリアがフルセット勝ち。ロンドン五輪3位決定戦と同じ対戦を再び制し、3位に輝いた。

    なお、大会終了後に個人賞(ワールドリーグドリームチーム)が発表され、ニコライ・パブロフ(ロシア)がMVPに輝いた。

    【決勝】
    ロシア 3-0 ブラジル
    (25-23、25-19、25-19)
    ※ロシアが2大会ぶり3回目の優勝

    【3位決定戦】
    イタリア 3-2 ブルガリア
    (21-25、25-21、25-20、21-25、15-7)

    【2013 World League Dream Team】
    Most Valuable Player:Nikolay Pavlov(ロシア)
    1st Best Outside Spiker:Ivan Zaytsev (イタリア)
    2nd Best Outside Spiker:Lucarelli (ブラジル)
    1st Best Middle Blocker:Dmitriy Muserskiry (ロシア)
    2nd Best Middle Blocker:Emanuele Birarelli (イタリア)
    Best Libero:Mario(ブラジル)
    Best Setter:Bruno (ブラジル)
    Best Opposite Spiker:Tsvetan Sokolov (ブルガリア)

    【最終成績】
    1位  ロシア
    2位  ブラジル
    3位  イタリア
    4位  ブルガリア
    5位  カナダ
    6位  アルゼンチン
    7位  ドイツ
    8位  セルビア
    9位  イラン
    10位  フランス
    11位  ポーランド
    12位  アメリカ
    13位  キューバ
    14位  オランダ
    15位  韓国
    16位  フィンランド
    17位 ポルトガル
    18位 日本

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