記事一覧

  • 2013/05/31

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のNECレッドロケッツは、すでに現役引退を表明していたミドルブロッカー杉山祥子に加え、ミドルブロッカーの張紫音、リベロの滝口奈美、そして、今季エースとしてチームを四強に導いたウィングスパイカーのイエリズ・バシャの退団を発表した。
  • 2013/05/31

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の東レアローズは、6月1日付で菅野幸一郎監督が総監督に、福田康弘コーチが監督に就任すると発表した。なお、菅野総監督は、7月から2年間、日本オリンピック委員会(JOC)のスポーツ指導者海外研修員として、米国で研修する予定。

    菅野総監督は、1996〜2000年に男子・東レの監督を務め、2003年から女子・東レのコーチに就任。2005年に同部監督となってからは、これまでV・プレミアリーグで3連覇(優勝4回)をはじめ、、皇后杯2回、黒鷲旗2回などチームを優勝に導いた。

    福田新監督は、日立ベルフィーユや全日本女子チームのコーチを歴任。2005年9月より菅野監督の下、女子・東レのコーチを務めた。
  • 2013/05/31

    全日本男子

    31日、日本バレーボール協会(JVA)は、現地6月1〜2日に韓国・華城で行われる、男子バレーの国際大会「FIVBワールドリーグ2013」のインターコンチネンタルラウンド(予選ラウンド)第1週・韓国大会に出場する全日本男子チーム12名を発表した。

    ゲーリー・サトウ監督初陣となる2連戦のメンバーに選ばれた12名は、キャプテンの山村宏太(サントリー)、福澤達哉(パナソニック)、石島雄介(堺)ら、これまでも主軸を担った選手に加え、代表復帰の越川優(サントリー)らが名を連ねた。また2012/13V・プレミアリーグの最優秀新人賞に輝いた千々木駿介(堺)が、初選出組では唯一選出された。

    韓国大会の出場メンバーは以下のとおり。

    【WL韓国大会出場メンバー】
    ※左から背番号、名前、所属、ポジション

    3 永野 健(パナソニック)リベロ
    4 近藤 茂(東レ)セッター
    5 今村 駿(堺)セッター
    6 鈴木寛史(サントリー)ミドルブロッカー
    8 横田一義(堺)ミドルブロッカー
    12 山村宏太(サントリー)ミドルブロッカー
    14 福澤達哉(パナソニック)ウィングスパイカー
    15 八子大輔(JT)ウィングスパイカー
    16 石島雄介(堺)ウィングスパイカー
    17 越川 優(サントリー)ウィングスパイカー
    18 米山裕太(東レ)ウィングスパイカー
    19 千々木駿介(堺)ウィングスパイカー
  • 2013/05/31

    ビーチバレー

    「FIVBビーチバレーボールワールドカップファイナル2013 男子大会」がブラジル・カンピーナスで29日に開幕。予選リーグ戦に臨んだ青木晋平/小川将司(NPO法人ソシオ成岩スポーツクラブ)組は、初戦となった現地29日のAlison/Emanuel(ブラジル)組戦、現地30日に行われた第2戦のChevallier/Gabathuler(スイス)組戦といずれもストレート負けし、予選突破が苦しい状況となった。

    なお、青木/小川組は、現地31日に行われる予選リーグ戦3試合目でJackson/Leon(ベネズエラ)組と対戦する。

    大会は、参加10チームが5チームずつA・Bの2プールに振り分けられ、それぞれ1回戦総当りリーグを行って順位を決定。各プール上位2チームが準決勝に進出し、準決勝の結果により3位決定戦、決勝戦を行う。

    【予選リーグ第1試合】
    青木晋平/小川将司 0(15-21、10-21)2 Alison/Emanuel(ブラジル)

    【予選リーグ第2試合】
    青木晋平/小川将司 0(15-21、14-21)2 Chevallier/Gabathuler(スイス)
  • 2013/05/30

    全日本女子

    現地29日、スイス・モントルーで行われている女子バレーの国際大会「モントルーバレーマスターズ2013」の2日目、予選ラウンドB組の日本はイタリアと対戦し、フルセット勝ち。今大会初勝利で、リーグ戦成績を1勝1敗のタイとした。

    ドミニカ共和国との初戦を落とした日本は、大会初勝利を目指して石井優希、平井香菜子、長岡望悠(いずれも久光製薬)、今村優香(青山学院大)、島村春世(NEC)、藤田夏未(トヨタ車体)、リベロ吉田真未(パイオニア)の7人をスタメン起用。

    第1セット、序盤リードを奪いながらも、相手の強烈なサーブに苦しめられ、21-25と逆転で失った日本は、2セット目も序盤からサーブミスが重なり、流れを手繰り寄せられずにいたが、中盤に入って石井優が奮闘。技ありのスパイクで得点を重ね、3点リードで2度目のテクニカルタイムアウトを獲得する。その後一度は逆転を許したが、今村、島村らの攻撃で追いつき、最後は石井優、藤田の連続ブロックで27-25と再逆転。セットカウント1-1のタイとした。

    これで勢いに乗った日本は、3セット目も石井優や島村のブロックで得点を重ね、終盤にも石井優、長岡の攻撃で相手を振り切り、25-21で獲得。勝利に王手をかけて臨んだ4セット目こそ、レセプションが乱れてセットを失いフルセットへ持ち込まれたが、最終第5セットは、4セット目から途中出場の高橋沙織(日立)や、長岡の攻撃で序盤から優位に立ち、最後は、奮闘を続けた石井優のスパイクで15-12。フルセットの激闘を制し、2戦目で初勝利を挙げた。

    なお、日本と同じ予選ラウンドB組のもう1試合、ドミニカ共和国とドイツの試合は、ドミニカ共和国がセットカウント3-1で勝利し、2連勝で準決勝進出へ前進。日本は現地31日、準決勝進出をかけた予選ラウンド第3戦でドイツと対戦する。

    【予選ラウンドB組】
    日本(1勝1敗)3-2 イタリア(1敗)
    (21-25、27-25、25-21、21-25、15-12)
    ドミニカ共和国(2勝)3-1 ドイツ(1敗)
    (25-15、21-25、25-20、25-16)
  • 2013/05/29

    全日本女子

    現地28日、全日本女子バレーボールチームが出場した女子バレーの国際大会「モントルーバレーマスターズ2013」が、スイス・モントルーで開幕。ドミニカ共和国との開幕戦に臨んだ予選ラウンドB組の日本は、セットカウント0-3で敗れて黒星スタートとなった。

    2011年以来2年ぶりの開催となったこの大会で連覇を狙う、新生“火の鳥NIPPON”。藤田夏未(トヨタ車体)、中村亜友美(JT)、岩坂名奈、長岡望悠、石井優希、平井香菜子(いずれも久光製薬)、リベロ座安琴希(久光製薬)の7人がスタメンに名を連ねた第1セット、相手の高さとパワーのある攻撃に序盤から苦しめられた日本は、石井優の巧みなスパイクで粘ったものの、大事なところでレセプションが乱れて流れに乗れず、19-25でこのセットを奪われる。

    2セット目に入っても、序盤からコンビが決まらず6-13と大きくリードされた日本。中盤こそ、司令塔を任された藤田のサーブで相手を崩し、岩坂のブロック、石井優、長岡らのスパイクなどで追い上げて11-13と迫ったが、最後まで相手の高さに苦戦しこのセットも16-25で失うと、後がなくなった第3セットは、途中出場の高橋沙織(日立)が、硬軟織り交ぜた攻撃で存在感を見せ、1点を争う接戦を演じたが、最後は、ロンドン五輪出場メンバーを揃えた相手の高さに屈し、このセットも22-25。ストレート負けで、初戦を飾ることはできなかった。

    大会は、出場8チームが2組に分かれ、1回戦総当たりの予選リーグ戦を実施。上位2チームが準決勝へ進む。なお、日本は現地時間29日に行われる予選ラウンド第2戦でイタリアと対戦する。

    【予選ラウンドB組】
    日本(1敗)0-3 ドミニカ共和国(1勝)
    (19-25、16-25、22-25)
  • 2013/05/28

    全日本女子

    28日、日本バレーボール協会(JVA)は、現地5月28日からスイス・モントルーで行われる女子バレーボールの国際大会「モントルーバレーマスターズ2013」に出場する、全日本女子チームのエントリーメンバー14名を発表した。

    エントリーメンバーは、全日本女子登録メンバーの44名から選ばれた14選手で、キャプテンは平井香菜子をはじめ、長岡望悠、岩坂名奈、石井優希、座安琴希ら、久光製薬から最多の5選手がメンバー入り。学生では今村優香(青山学院大2年)が唯一選ばれた。また、昨年のロンドン五輪で銅メダルを獲得した選手は選出されなかった。

    なお大会は、出場8チームが2組に分かれ、1回戦総当たりの予選リーグ戦を実施。その順位によってセミファイナルラウンド、ファイナルラウンドを戦う。

    エントリーメンバー14選手は以下のとおり。

    【エントリーメンバー】※左から背番号、名前、所属、ポジション

    1 長岡望悠(久光製薬)ウィングスパイカー
    2 平井香菜子(久光製薬)ミドルブロッカー
    3 今村優香(青山学院大2年)ウィングスパイカー
    4 島村春世(NEC)ミドルブロッカー
    6 吉田真未(パイオニア)リベロ
    8 座安琴希(久光製薬)リベロ
    9 中村亜友美(JT)ウィングスパイカー
    10 岩坂名奈(久光製薬)ミドルブロッカー
    12 石井里沙(デンソー)ウィングスパイカー
    13 松浦寛子(アゼリョル・バクー)セッター
    15 藤田夏未(トヨタ車体)セッター
    16 石井優希(久光製薬)ウィングスパイカー
    18 高橋沙織(日立)ウィングスパイカー
    19 大竹里歩(デンソー)ミドルブロッカー
  • 2013/05/27

    ビーチバレー

    27日、日本バレーボール協会(JVA)は、2013年度のビーチバレーボールの男女監督と日本代表候補メンバー16名を発表した。

    男子は、これまで監督を務めた山本知寿が総監督となり、新たに監督として平野将弘氏が就任。代表候補選手は、今季西村晃一とのペアでJBVツアー2連勝を飾った日高裕次郎(WINDS)をはじめ、かつてインドアでも全日本でプレーした上場雄也らが名を連ねた。

    また女子は、昨シーズンまで男子ビーチバレーボールの第一人者として活躍した白鳥勝浩氏が監督に就任。昨シーズン、尾崎睦とのペアで年間チャンピオンに輝いた草野歩(ミキハウス)をはじめ、今季のJBVツアー初戦の東京オープンを制した田中姿子、石田アンジェラ(産業能率大学)、今季からペアを組んだ西堀健実、溝江明香(アットホーム株式会社)などが代表候補選手として選出された。

    なお、原則的にこの候補メンバー16名(最大男女各8名)の中から随時選抜されたメンバーが、日本代表選手として、合宿・大会に参加する。

    代表監督および、候補選手は以下のとおり。

    【男子】
    ●総監督
    山本知寿

    ●監督
    平野将弘

    ●代表候補選手
    青木晋平
    日高裕次郎(WINDS)
    長谷川徳海
    上場雄也
    小川将司(NPO法人ソシオ成岩スポーツクラブ)
    村上 斉
    佐藤洸祐(有限会社ケッズグループ)
    高橋 巧(了徳寺大学)

    【女子】
    ●監督
    白鳥勝浩

    ●代表候補選手
    草野 歩(ミキハウス)
    永田 唯(スポーツクラブNAS)
    西堀健実
    溝江明香(アットホーム株式会社)
    田中姿子
    石田アンジェラ(産業能率大学)
    宮川紗麻亜
    石坪聖野(福知山成美高校)
  • 全日本女子|ワールドグランプリ2013ワールドグランプリ仙台大会、札幌大会の日程発表

    2013/05/27

    全日本女子|ワールドグランプリ2013

    日本バレーボール協会(JVA)は、全日本女子チームが出場する「FIVBワールドグランプリ2013」の予選ラウンド第3週仙台大会(8月16〜18日/仙台市体育館)、決勝ラウンドの札幌大会(8月28日〜9月1日/北海道立総合体育センター)の競技日程を発表した。

    全日本女子は、予選ラウンドとなる仙台大会で16日ブルガリア(18時5分開始)、17日アメリカ、18日チェコ(いずれも12時20分)と対戦。なお決勝ラウンドの札幌大会には、開催国の日本と予選ラウンドの上位5チームが出場し、対戦カードは予選ラウンド終了後に決定する。

    【予選R第3週・仙台大会】

    ◆会場
    仙台市体育館

    ◆競技日程
    8月16日(金)
    アメリカ−チェコ(15:20開始)
    日本−ブルガリア(18:05開始)

    8月17日(土)
    日本−アメリカ(12:20開始)
    チェコ−ブルガリア(15:20開始)

    8月18日(日)
    日本−チェコ(12:20開始)
    アメリカ−ブルガリア(15:20開始)

    【決勝R・札幌大会】

    ◆会場
    北海道立総合体育センター(北海きたえーる)

    ◆競技日程
    8月28日(水)
    第1試合(13:20開始)
    第2試合(15:20開始)
    第3試合(19:00※日本戦)

    8月29日(木)
    第1試合(13:20開始)
    第2試合(15:20開始)
    第3試合(19:00※日本戦)

    8月30日(金)
    第1試合(13:20開始)
    第2試合(15:20開始)
    第3試合(19:00※日本戦)

    8月31日(土)
    第1試合(13:20開始)
    第2試合(15:20開始)
    第3試合(19:00※日本戦)

    9月1日(日)
    第1試合(13:20開始)
    第2試合(15:20開始)
    第3試合(19:00※日本戦)
  • 2013/05/26

    大学バレー

    26日、東海大学男女バレーボール春季リーグ戦の男女入替戦が行われ、男子は1部7位の静岡産業大藤枝校舎が、2部2位の大同大に2セットビハインドからの逆転勝ちで1部残留を決めた。また、1部8位の岐阜経済大も2部1位の鈴鹿国際大をフルセットの末に退け、1部残留となった。

    女子は、1部5位の静岡産業大藤枝校舎が、2部2位の岐阜経済大にセットカウント3-1で勝利し、1部残留を決めた。なお、春季リーグを棄権し1部6位となった鈴鹿国際大は自動降格、2部1位の愛知教育大は1部への自動昇格が決まっている。

    この日の結果は以下のとおり。

    【男子1部入替戦】
    静岡産業大学藤枝校舎(1部7位)3-2 大同大学(2部2位)
    (26-28、21-25、25-19、25-20、15-13)
    岐阜経済大学(1部8位)3-2 鈴鹿国際大学(2部1位)
    (25-22、24-26、25-22、15-25、15-12)
    ※静岡産業大学藤枝校舎、岐阜経済大学は1部残留

    【女子1部入替戦】
    静岡産業大学藤枝校舎(1部5位)3-1 岐阜経済大学(2部2位)
    (23-25、25-10、25-16、28-26)
    ※静岡産業大学藤枝校舎は1部昇格
  • 2013/05/26

    大学バレー

    26日、関西大学男女バレーボール春季1部リーグの男女入替戦が行われた。

    男子は、1部7位の京都産業大が2部2位の大阪学院大をストレートで退け、1部残留。女子は、2部2位の神戸学院大が1部7位の天理大をフルセットの末に下し、1部昇格を決めた。

    なお、男子の1部8位・大阪商業大と、女子の1部8位・京都産業大が自動的に2部へ降格し、男子2部1位の佛教大、女子2部1位の大阪学院大が1部へ自動昇格を決めている。

    この日の結果は以下の通り(左が勝利チーム)。

    【男子1部入替戦】
    京都産業大学(1部7位)3-0 大阪学院大学(2部2位)
    (25-19、25-23,25-18)
    ※京都産業大学は1部残留

    【女子1部入替戦】
    神戸学院大学(2部2位)3-2 天理大学(1部7位)
    (22-25、22-25、25-23、25-17、15-13)
    ※神戸学院大が1部昇格
  • 2013/05/26

    大学バレー

    26日、関東大学男女バレーボール春季リーグ戦の男女入替戦が行われ、男子は、2部1位の国際武道大が、1部12位の国士舘大にストレート勝ち。2部2位の駒澤大は1部11位の法政大にセットカウント3-1で勝利し、ともに秋季リーグでの1部昇格を決めた。

    女子は、1部7位の宇都宮大が2部2位の大東文化大をストレートで下して1部残留を決めたが、1部8位の早稲田大は2部1位の日本女子体育大にストレートで敗れ、2部降格。日本女子体育大がうれしい1部復帰を果たした。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子1部入替戦】
    駒澤大学(2部2位)3-1 法政大学(1部11位)
    (25-20、25-22、16-25、28-26)
    国際武道大学(2部1位)3-0 国士舘大学(1部12位)
    (25-16、25-23、25-20)
    ※国際武道大、駒澤大が1部昇格

    【女子1部入替戦】
    宇都宮大学(1部7位)3-0 大東文化大学(2部2位)
    (25-17、25-17、25-16)
    日本女子体育大学(2部1位)3-0 早稲田大学(1部8位)
    (25-23、25-22、25-19)
    ※日本女子体育大が1部昇格、宇都宮大は一部残留。
  • 2013/05/26

    ビーチバレー

    26日、福岡県福岡市のシーサイドももち海浜公園で、国内ビーチバレーボールツアー(JBVツアー)の今季第2戦「POCARI SWEAT ION WATER presents ビーチバレー福岡オープン」最終日の試合が行われ、男子は西村晃一/日高裕次郎(ともにWINDS)組、女子は尾崎睦/草野歩(ともにミキハウス)組が優勝を飾った。

    男子は、開幕戦の東京オープンに続く優勝を狙った西村/日高組が、同じ推薦出場となった仲矢靖央/畑信也(ペボニア・ボタニカ)組に1セット目を奪われながらも、2、3セットを連取。うれしい連勝を飾った。なお、決勝戦に先駆けて行われた3位決定戦では上場雄也/長谷川徳海組が清水啓輔/畑辺純希(KYUBA)にストレート勝ち。かつてインドアの全日本男子でも活躍した上場は、ビーチバレー転向後初の表彰台となった。

    女子決勝は、昨季の年間チャンピオンペア・尾崎/草野組と、男子の西村/日高組同様、開幕戦の東京オープンから連勝を狙う石田アンジェラ(産業能率大学)/田中姿子組が対戦。2セット目こそ競り合いとなったものの、ストレート勝ちを収めた尾崎/草野組が今季初優勝を飾った。また、3位決定戦では保立沙織/宮川紗麻亜組が野田恵子(KYUBA)/永田唯(スポーツクラブNAS)組をストレートで退けた。

    この日の結果は以下の通り。なお、ツアー第3戦の「第14回ビーチバレー霧島酒造オープン」は、9月6〜8日に宮崎県都城市の霧島ファクトリーガーデンで行われる。

    【男子3位決定戦】
    上場雄也/長谷川徳海 2(21-17、21-15)0 清水啓輔/畑辺純希

    【男子決勝】
    西村晃一/日高裕次郎 2(25-27、22-20、15-9)1 仲矢靖央/畑信也

    【女子3位決定戦】
    保立沙織/宮川紗麻亜 2(21-12、21-17)0 小野田恵子/永田唯

    【女子決勝】
    尾崎睦/草野歩 2(21-17、22-20)0 石田アンジェラ/田中姿子
  • V・プレミア|V・チャレンジデンソー、イヴァナの退団を発表

    2013/05/25

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のデンソーエアリービーズは、ウィングスパイカーのイヴァナ ネーショヴィッチが退団すると発表した。

    イヴァナは、190センチの高さを生かした強打で活躍が期待されたが、アタック決定率は37.1パーセントでプレミアリーグ22位、総得点261点は同26位だった。
  • 2013/05/25

    ビーチバレー

    25日、福岡県福岡市のシーサイドももち海浜公園で、国内ビーチバレーボールツアー(JBVツアー)の今季第2戦「POCARI SWEAT ION WATER presents ビーチバレー福岡オープン」2日目の試合が行われ、明日の決勝へ進む男女2チームずつが決定した。

    男子は、今大会推薦出場で2回戦からの登場となった、第1戦東京オープン優勝ペアの西村晃一/日高裕次郎(ともにWINDS)組が、予選から勝ち上がった井上真弥/長谷川翔組を退け、決勝進出。2大会連続優勝へ王手をかけた。また、西村/日高組同様、2回戦から出場の仲矢靖央/畑信也(ペボニア・ボタニカ)組が、清水啓輔/畑辺純希(KYUBA)組を退けて決勝へ駒を進めた。

    女子は、第1戦東京オープンを制した石田アンジェラ(産業能率大学)/田中姿子組が、1回戦で西堀健実/溝江明香(アットホーム株式会社)組を破った保立沙織/宮川紗麻亜組を下して決勝へ進出。開幕2連勝へ大きく前進した。また、予選を勝ち上がった昨季の年間チャンピオンペア・尾崎睦/草野歩(ともにミキハウス)組が1、2回戦をいずれもストレート勝ちし、今季初優勝へあと1勝に迫った。

    なお明日の大会最終日は、男女の決勝と3位決定戦が行われる。この日の結果は以下の通り。

    【男子1回戦】
    井上真弥/長谷川翔 2(21-13、21-14)0 高尾和行/松葉洋弥
    清水啓輔/畑辺純希 2(21-17、16-21、16-14)1 上場雄也/長谷川徳海

    【男子2回戦】
    西村晃一/日高裕次郎 2(21-16、21-10)0 井上真弥/長谷川翔
    仲矢靖央/畑信也 2(16-21、21-18、20-18)1 清水啓輔/畑辺純希

    【男子5位決定戦】
    上場雄也/長谷川徳海 2(21-18、19-21、15-11)1 井上真弥/長谷川翔
    清水啓輔/畑辺純希 2(21-13、25-23)0 高尾和行/松葉洋弥

    【女子1回戦】
    保立沙織/宮川紗麻亜 2(21-18、17-21、17-15)1 西堀健実/溝江明香
    尾崎睦/草野歩 2(26-24、21-16)0 大山未希/幅口絵里香

    【女子2回戦】
    石田アンジェラ/田中姿子 2(22-20、22-24、15-11)1 保立沙織/宮川紗麻亜
    尾崎睦/草野歩 2(21-15、21-17)0 小野田恵子/永田唯

    【女子5位決定戦】
    保立沙織/宮川紗麻亜 2(21-19、19-21、15-8)1 大山未希/幅口絵里香
    小野田恵子/永田唯 2(26-28、26-24、15-11)1 西堀健実/溝江明香
  • 2013/05/24

    ビーチバレー

    24日、福岡県福岡市のシーサイドももち海浜公園で、国内ビーチバレーボールツアーの今季第2戦「JBVツアー2013第2戦 POCARI SWEAT ION WATER presents ビーチバレー福岡オープン」が開幕。男女の予選が行われ、明日からの本戦に出場する男子2チーム、女子2チームが決定した。

    男子は井上真弥/長谷川翔組、上場雄也/長谷川徳海組がいずれも2連勝して明日からの本選出場を決めた。女子は、第1戦東京オープンではいずれも別選手とのペアで出場した、昨季の年間チャンピオンペア・尾崎睦/草野歩(ともにミキハウス)組と、保立沙織/宮川紗麻亜組が初戦に続いての本選出場となった。

    なお明日より、トーナメントによる本戦が行われる。この日の結果は以下の通り。

    【男子・予選1回戦】
    井上真弥/長谷川翔 2(21-11、21-9)0 中山貴洋/森岡大海
    佐藤洸祐/庄司憲右 2(21-15、21-19)0 瀬田久史/渡辺有人
    上場雄也/長谷川徳海 2(21-15、21-18)0 石垣浩太/脇谷正二
    高橋巧/村上斉 2(21-19、21-16)0 土屋宝士/吉田英樹

    【男子・予選2回戦】
    井上真弥/長谷川翔2(21-12、21-13)0 佐藤洸祐/庄司憲右
    上場雄也/長谷川徳海 2(25-23、21-15)0 高橋巧/村上斉

    【女子・予選1回戦】
    尾崎睦/草野歩 2(21-13、21-12)0 今田昌恵/徳丸信代
    浦田景子/鈴木千代 2(21-13、21-18)0 清水友菜/中丸千晶
    松村美由紀/松山弘子 2(21-11、21-17)0 池内文香/石坪聖野
    保立沙織/宮川紗麻亜 2(21-13、21-11)0 藤井桜子/村上めぐみ

    【女子・予選2回戦】
    尾崎睦/草野歩 2(21-12、21-13)0 浦田景子/鈴木千代
    保立沙織/宮川紗麻亜 2(21-15、21-16)0 松村美由紀/松山紘子
  • V・プレミア|V・チャレンジ大分三好、高橋和人ら3選手の退団を発表

    2013/05/23

    V・プレミア|V・チャレンジ

    23日、V・チャレンジリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは、ウィングスパイカーの高橋和人、セッターの浜崎勇矢、リベロの橘裕也が退団すると発表した。

    高橋は今季全試合に出場し、総得点、サーブ効果率、サーブレシーブ成功率でリーグ9位にランクされるなど、攻守でチームの大黒柱として活躍。橘も全試合に出場し、リーグ6位のサーブレシーブ成功率をマークするなど主戦リベロとして活躍した。
  • 2013/05/21

    全日本男子


    21日、東京都内の味の素ナショナルトレーニングセンターにて「全日本男子バレーボールチーム記者会見」が行われ、全日本男子のゲーリー・サトウ新監督、チームスタッフと18選手が姿を見せ、新たな“龍神NIPPON”の船出に向けて決意を語った。

    この日の会見には、全日本男子初の外国人監督として指揮を執るサトウ監督をはじめ、富松崇彰(東レ)、手塚大(FC東京)、出耒田敬、前田一誠(ともに筑波大)を除くワールドリーグエントリーメンバーの18選手が出席。

    前日から第1回国内合宿を開始した選手たちについてサトウ監督は、「(チームが集合して)2日しかたっていないが、選手からは頑張ろうという意識が伝わっている。選手は成長し、新しい試みも試していて楽しみだ」と、早くも手ごたえを感じている様子。今季の目標についても、「基礎的なところが高いチームだが、私の仕事は次のレベルへ押し上げることだ。今年の目標は、まず来年の世界選手権予選を突破し、出場資格を取ること。そして(11月の)ワールドグランドチャンピオンズカップでメダルを獲ることだ。だが、まずはワールドリーグで頑張りたい。日本のホームで皆さんとお会いできることを楽しみにし、エキサイトしている」と、各大会での奮闘を誓った。

    また、注目されたコーチ人事は大竹秀之氏とデービッド・ハント氏が就任。キャプテンには山村宏太(サントリー)を指名した。その理由についてサトウ監督は「(ハントコーチは)ペパーダイン大(米国)から来た。米国のジュニア代表監督も務めた経験がある。若いが、いろんな知識や能力を持っていて、私のアシスタントをしてくれることになってラッキーだ。(キャプテンの山村は)いろんなところから情報を集めたが、リーダーとしてしっかりしていて、皆から信頼されているのでお願いした。新しいチームで“Play Hard Play Smart”という新しい文化を伝えていきたい。いろんなチャレンジをお願いしているが、選手はそれを受け入れてくれていると思う」と、それぞれに期待を寄せた。

    これを受けた山村も「3年先の五輪まで持つのかという不安があったが、せっかくのチャンスをものにしたいという気持ちのほうが強く引き受けた。体制も新しく変わり、今は特にコミュニケーションが大事。その中心となれるように頑張りたい」と、キャプテンとしての自覚あふれるコメント。時折笑顔を見せながらも、強い決意を語った。

    なお、会見後には練習を公開。アップ、対人パス、レシーブ練習など、軽めのものとなったが、サトウ監督自らが幾度となく練習を止め、その都度技術的なアドバイスを送るなど、2日目にして早くも充実感あふれる練習となった。

    なお、新生“龍神NIPPON”の初戦は、5月31日に開幕する「FIVBワールドリーグ2013」。韓国・華城(6月1、2日)、オランダ・アーペルドールン(6月8、9日)、小牧(6月15、16日)、ポルトガル・ギマランイス(6月29、30日)、大阪(7月6、7日)でそれぞれインターコンチネンタルラウンド(予選ラウンド)を戦う。

    なお、全日本男子チームスタッフとワールドリーグのエントリーメンバーは以下の通り。(写真提供:Michi ISHIJIMA)

    【全日本男子チームスタッフ】

    監督 ゲーリー・サトウ
    コーチ デービッド・ハント
    コーチ 大竹秀之
    トレーナー 大石博暁
    トレーナー 和田規克
    トレーナー 矢野博也
    管理栄養士 石川三知
    管理栄養士 阿部菜奈子
    アナリスト 上原伸之介
    サポートスタッフ 渡邉圭太郎

    【ワールドリーグエントリーメンバー】※左から背番号、名前、所属

    1 鈴木悠二(東レ)ウィングスパイカー
    2 塚崎祐平(JT)ウィングスパイカー
    3 永野 健(パナソニック)リベロ
    4 近藤 茂(東レ)セッター
    5 今村 駿(堺)セッター
    6 鈴木寛史(サントリー)ミドルブロッカー
    7 栗山雅史(サントリー)ウィングスパイカー
    8 横田一義(堺)ミドルブロッカー
    9 富松崇彰(東レ)ミドルブロッカー
    10 手塚 大(FC東京)ウィングスパイカー
    11 松本慶彦(堺)ミドルブロッカー
    12 山村宏太(サントリー)ミドルブロッカー
    13 高橋 賢(サントリー)リベロ
    14 福澤達哉(パナソニック)ウィングスパイカー
    15 八子大輔(JT)ウィングスパイカー
    16 石島雄介(堺)ウィングスパイカー
    17 越川 優(サントリー)ウィングスパイカー
    18 米山裕太(東レ)ウィングスパイカー
    19 千々木駿介(堺)ウィングスパイカー
    20 松岡祐太(堺)ウィングスパイカー
    21 出耒田敬(筑波大4年)ウィングスパイカー
    22 前田一誠(筑波大4年)セッター


  • 2013/05/21

    全日本男子

    ●ゲーリー・サトウ監督
    「(合宿に入ってみて)選手皆が上達したい気持ちが伝わってきている。(カギになるのは?)ハイレベルなプレーをできる選手が多いと思うが、それをできるだけ長く持続させたい。技術的、精神的にも高いものを持っているが、最後まで継続、特に後半のポイントで継続させたい。(山村のキャプテンは)かなり期待している。多くの責任を持ってキャプテンとして仕事してもらいたい。一つは選手全体の行動や、エリートアスリートとして、どのようなことを考えるかということを教えてもらいたい。それを(選手たちに)教えてくれることで、自分たちの仕事が戦略や技術的なところに集中できる。それが相手を倒す力になると思う。(若い選手については?)いつも若い選手がいるというのは大事。若いエネルギーを持ち込んでくれたり、逆にいい経験になる。若手とベテランが一緒に練習して相乗効果があると思う。(これからどういったバレーをする?)日本のボールコントロールのうまさ、スピードを生かしていきたい。上達しなければいけないのは、パス(レセプション)の正確性。それが正確になれば正確な攻撃を有効に使えると思う。同時に守備から攻撃、攻撃から守備のトランジション(切り返し)プレーを中心に練習している。スマートなバレーを前提に、これまで思い浮かばなかったような新しいアイディアを教えている。パーフェクトなプレーができなくても、最善のことができるようにと教えている。(スマートバレーとは?)日本選手は判断力が課題。レセプションでも瞬時にオーバーパスのほうがいいのか、両手でやったほうがいいのかというyような、確実性の判断を自分たちでできるようになってほしい。すべてのプレー動きで、高いパーセンテージでできるプレーを選んでやってもらいたい。(最初の目標は?)まずは自分の持っているすべての知識、技術、戦略を選手にわかってもらいたい。最初にワールドリーグがあるので準備をしたい。(ワールドリーグ22名の選出は)技術的なことも大きいが、ベテランと若手をミックスさせたいということをベースに考えた。(オポジットに求めることは?)重要なのは強く打てること。あとはコンスタントにプレーをできて、エラーしない選手。スパイク以外でもいろいろチームを貢献できる人を置きたい。サーブ、スパイク、ブロックと清水が一番よかったが、今いる選手の中でそれに近い選手を探している」

    ●山村宏太キャプテン
    「(キャプテンを言われたのは)黒鷲旗後の個人面談で言われた。ボクも年なので、3年先の五輪まで持つのかという不安があったが、せっかくのチャンスをものにしたいという気持ちのほうが強く引き受けた。(重みは?)キャプテンマークは付いているが、このチームにはリーダーシップを発揮できる選手がたくさんいるので安心している。(理想は?)偉大な先輩を見ていると、偉大なキャプテンシーを持っていて、自分のキャプテンシーのなさを感じるが(笑)、自分らしくないとボク自身が楽しくないと思うので、自分らしいキャプテンを目指して頑張りたい。そういう選手に甘えながら、いろんなキャプテンシーを持った選手の架け橋になれるのがボクだと思う。それがボクのキャプテン像です。(監督について)ボクたちに任せてくれる部分が多く自主性が重要になる。逆に自主性がないと成長できないと思う。それがないとここでは生き残れないと思うので、(キャプテンとして)そういうことを教えてほしいということだと思う。(監督が日本人選手は判断力が足りないと言っていたが)バレーボールをやるにあたって、頭を使う、事前に知識を入れてプレーに生かすということが、ボク自身を含めてできていないと思う。これから先、ずっと(大事だと)言われ続けていくと思う。(キャプテンとして)責任感を感じるが、ボクは周りに甘えるつもりだし、弱い部分も見てもらいたい。今までキャプテンを務めてきた方は苦しい思いをしてきたと思うが、その苦しみを全員で分かち合うべきだと思う。苦しいときには苦しいと、周りに頼れる新しいキャプテン像を目指していきたい。(リオ五輪へ行くため、日本に必要なものは?)頭を使ったバレーボールができてなかったと思うので、この3年間を頭の使える集団、皆がクレバーで想像力豊かなプレーができれば、もっと面白いバレーボールになる、そんなチームを作っていきたいと思う」

    ●米山裕太
    「ゲーリー監督が求めるスマートなバレーをして、まずは代表に残れるように、気持ちを新たに頑張りたい。

    ●今村駿
    「一日一日の練習を大事にして、チームに貢献したい」

    ●永野健
    「今できることをしっかりやって、チームに貢献できるように頑張りたい」

    ●高橋賢
    「監督ともしっかりコミュニケーションをとって、試合に出られるように頑張りたい」

    ●近藤茂
    「今年はもう一度、技術、メンタルを見つめ直して鍛えていきたい」

    ●鈴木悠二
    「自分のできることをしっかりやって、チームの勝利に貢献したい」

    ●栗山雅史
    「自分らしく頑張りたい」

    ●鈴木寛史
    「環境も変わったので、自分をアピールしてスタメンに入れるように頑張りたい」

    ●横田一義
    自分にできることを一生懸命やって、アピールしてメンバーに残れるように頑張りたい」

    ●松岡祐太
    「今回初召集ですが、しっかりと自分のプレーをアピールして、試合に出られるように頑張りたい」

    ●千々木駿介
    「はじめてのシニア(代表)なので、全力で頑張りたい。(緊張している?)しています。初のメンバー入りで緊張しながら練習をしているが、まずは練習でしっかりアピールしたい。(先輩の姿は?)昔からテレビで見てきた人たちばかりなので、いいプレーや技術を盗みたい。(どんな選手になりたい?)攻撃力を期待されていると思うので、パイプやサーブなどでチームに貢献したい。(面談では)日本がどういうバレーをしたらいいかや、バレーに対する考え方、常に練習の1本1本がゲームに繋がっていると考えてバレーをやってほしいと言われた。(自主性を重んじる監督だが?)先輩方はもっとガチガチしているのかなと思っていたが、アフターケアだったり、自分の体はしっかり自分で管理し、(状態をよく)持ってくるのが当たり前と言われた。常にトップの状態でできるように任せるというスタンスなので、各自のペースが多い。山村キャプテンを中心にやりやすい環境を作ってもらっていると思う。(リオ五輪への意識は?)社会人1年目までは日本一になりたいと思ってやってきたが、Vリーグで優勝でき、世界を相手に戦いたいと思うようになった。女子がメダルを獲ったが、世界選手権やワールドカップとまた違う雰囲気を感じ取れるので、世界のトップの舞台(五輪)で戦ってみたい。そのためにもっと努力していきたいと思う」


    ●越川優
    「はじめて日の丸をつけてから、12年目になりました。今年は自分自身いろんなことに期待している。(新たな全日本は?)監督が代わり、チーム内にも若い選手がたくさんいて、新しいチームだという期待感が大きい。(コミュニケーションは?)バレーボールという共通のものを持っているので、言葉以上の気持ちやメッセージをこれからもっともっと取っていきたい。(自身の目標は)代表として、まずはしっかり結果を残さないといけない。そのために求められていることをしっかり考えてやりたい。(ここを見て欲しい?)チームとしては、監督が目指しているスマートなバレーボールを全員で目指してやっていきたい。ボク自身は2005年に植田JAPANが発足した時以上の期待感を持っている。年も29になり、立場も変わってチーム内でやらなければいけないことも見えてきているし、増えてきているのでしっかりやりたい。(代表のユニフォームを着た感想は)日の丸をつけてプレーするというのは誰もができることではないので、幸せだしありがたい。(サトウ監督のバレーについて感じたことは?)スマートなバレーボールを第一に理解していないといけない。“Play Hard Play Smart”と言っているが、その意味について今の段階ではアグレッシブにプレーしながらも、ミスを減らすバレーボールだと解釈しているので、そのスタイルへ得意としているプレーや必要としているプレーをはめていかなければならないと感じている。(面談で話したことは?)プレーを含め、ベテランなのでトータルで期待していると言われた。山村さんのサポートや若い選手への代表としてのことやプロ意識の持ち方について(教えることを)発揮してくれと言われた。(今年1年、どういう年にしたい?)監督が代わって、いろんな部分に期待している。すぐワールドリーグが始まるが、100パーセントじゃない状態でも、代表として結果を残さないといけない。だが、経験やチャレンジしていく年。その中で結果を求めながらやって、次の年に繋がるものを得られればと思う。それが積み重なって五輪に繋がると思っています」


    ●福澤達哉
    「新体制になってどんなバレーになるのか、ボク自身楽しみでワクワクしている。ゲーリー監督の下、求められるものを少しでも早くコートの中で表現できるよう頑張りたい。(チームを引っ張る立場で、今季の気持ちは?)初召集が18歳で長くやっているが、新しく外国人監督ということで、今までにない風も入ってくると思うので、今まで持っていた固定概念を一度ゼロに戻して、新しいことにチャレンジするシーズンにしたい。(監督には?)技術面、メンタル面などで何点か指導していただいたが、まだまだコミュニケーションはしっかり取り切れていないので、監督の考えを自分なりに解釈してやっていきたい。(サトウ監督の印象は?)一つひとつの練習で、選手に対して「考えてやりなさい」と言われている。一つのポイントで何点か注意すべきところをその都度書いて、意識してやるようにと。また常に練習中はゲームを想定してやるようにと言われている。練習のテンポもスピーディー。余裕がない中で考えてプレーしないといけないし、試合と同じような緊張感やスピード感を作れているので、やっていて新鮮です。(今年の全日本への気持ちは)ロンドン五輪を逃してから、力のなさ、至らないところを反省してきた。固定概念をなくし、ゼロにして新しいことにチャレンジしたい。(監督のバレーは)全体像はまだ見えていないが、攻撃で変えていこうとしていると感じているのは、真ん中の攻撃を積極的にやろうとしていると思う。クイックとパイプの関係を毎日確認している。海外に比べて真ん中が弱い印象があるので、どう改善するかは大きなテーマになると思う」

    ●塚崎祐平
    「シニア(代表)でのはじめての合宿なので、自分のプレーをして精一杯頑張りたい」

    ●松本慶彦
    「監督が求めているバレーをしっかり理解して、コートの中で自分の力を発揮したい」

    ●八子大輔
    「自分をどんどんアピールしていきたい」

    ●石島雄介
    「ゲーリー監督の下心機一転、技術、心身ともに成長していきたい」
  • 2013/05/21

    V・プレミア

    21日、V・プレミアリーグ女子のJTマーヴェラスは、6月1日付でセッター橋本直子(前ボレロ・チューリッヒ)の入部を発表。昨年5月以来のチーム復帰となる。背番号は21。

    橋本は、就実高(岡山)から2003年に久光製薬へ入部し、2006/07シーズンにはベスト6賞も獲得。2009〜11年にエンゲルホルム(スウェーデン)でプレー後、2011年7月から翌12年5月までJTでプレーし、攻撃的なトスワークで第61回黒鷲旗の優勝などにも貢献した。

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