記事一覧

  • 2013/04/30

    V・プレミア

    30日、V・プレミアリーグ男子の堺ブレイザーズは、ミドルブロッカー大道大輔が5月31日付で退団すると発表した。明日から行われる黒鷲旗が最後の試合となる。

    大道は東亜大から2005年に堺へ入団。今季も左利きのミドルブロッカーとして活躍し、今季も途中出場で悪い流れを変えるなど、チームの2シーズンぶりの優勝に貢献した。
  • 2013/04/30

    V・プレミア

    現地29日、ベトナム・ダクラックで2013アジアクラブ女子選手権が開幕。予選リーグ戦でB組に入った日本代表・PFUブルーキャッツは、初戦で北朝鮮と対戦し、ストレート勝ちで好スタートを切った。

    第1セット、餅田千佳、船崎恵視、彌永衣利、ロマーニャ、佐藤奈美、川上真央、リベロ岩永麻里江の7人をスタメン起用して臨んだPFUは、序盤こそミスからリードを許したものの、船崎のサービスエースで流れを掴んで突き離し、25-16で獲得。2セット目も安定した守備から優位に立ち、25-13と連取して勝利へ王手をかけた。

    さらに、3セット目に入ってもロマーニャ、彌永の連続ブロックで主導権を握ったPFUは、サーブで相手を崩して着実に加点。結局このセットも25-17でものにし、ストレート勝ちで白星発進となった。

    なお、PFUは現地30日に行われる第2戦で中国と対戦する。

    【アジアクラブ女子選手権・B組】
    PFU(1勝)3-0 北朝鮮(1敗)
    (25-16、25-13、25-17)
  • 2013/04/30

    V・プレミア

    現地29日、イラン・テヘランで2013アジアクラブ男子選手権の5位決定戦が行われ、日本代表・豊田合成トレフェルサはカザフスタンと対戦し、セットカウント1-3で敗れて6位で大会を終えた。

    予選リーグ戦で一度敗れているカザフスタンへのリベンジをかけ、近裕崇、高松卓矢、岡本秀明、山近哲、内山正平、白岩直也、リベロ古賀太一郎のスタメンで第1セットに臨んだ豊田合成だったが、相手のサーブに苦しみ、このセットを20-25で失う苦しい立ち上がり。しかし2セット目はサーブとブロックで逆に優位に立ち、25-17と大差をつけて獲得。セットカウント1-1に追いついた。

    しかし、このまま行きたかった3セット目をミスを重ねて17-25で失うと、後がない4セット目は競り合いをものにできず、23-25で落としリベンジならず。6位で大会を終えた。

    なお、イランとカタールの間で行われた決勝戦は、イランがストレート勝ちし優勝を飾った。

    【アジアクラブ男子選手権・5位決定戦】
    豊田合成 1-3 カザフスタン
    (20-25、25-17、17-25、23-25)

    【最終順位】
    優勝 イラン
    2位 カタール
    3位 チャイニーズタイペイ
    4位 中国
    5位 カザフスタン
    6位 日本
    7位 インド
    8位 イラク
    9位 オマーン
    10位 アラブ首長国連邦
    11位 ウズベキスタン
    12位 レバノン
    13位 モルディブ
  • 2013/04/29

    大学バレー

    29日、関東大学男子バレーボール春季1部リーグ戦の7日目の6試合が行われた。

    ここまで唯一の6戦全勝で首位に立っていた筑波大は、4位の順天堂大と対戦。1セット目こそ24-21でものにした筑波大だったが、2、3セットを失い窮地に立たされると、第4セットも30点を超える激闘の末に31-33と競り負け、7戦目で今季初黒星を喫した。一方、勝った順天堂大は2敗を守り、3位に浮上した。

    また、前日明治大相手に今季初黒星を喫した日本体育大は、早稲田大を下し、筑波大と並ぶ6勝目(1敗)で2位をキープ。そのほか、4勝2敗同士の一戦となった慶應義塾大と中央大の一戦は、慶應義塾大がストレート勝ちして、7位から5位に浮上した。

    そのほか、専修大は東京学芸大にストレート勝ちし、3連勝で2敗をキープ。東海大は、法政大相手に連敗を3で止める4勝目(3敗)、明治大は国士舘大を一蹴し、3勝目(4敗)を挙げた。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子7日目】
    東海大学(4勝3敗)3-0 法政大学(7敗)
    (25-16、25-23、30-28)
    専修大学(5勝2敗)3-0 東京学芸大学(7敗)
     (25-16、25-22、25-23)
    日本体育大学(6勝1敗)3-0 早稲田大学(4勝3敗)
    (25-18、25-17、25-15)
    順天堂大学(5勝2敗)3-1 筑波大学(6勝1敗)
    (21-25、25-22、25-22、33-31)
    明治大学(3勝4敗)3-0 国士舘大学(7敗)
    (25-21、25-22、25-19)
    慶應義塾大学(5勝2敗)3-0 中央大学(4勝3敗)
    (25-21、25-22、25-19)
  • 2013/04/29

    V・プレミア

    現地28日、イラン・テヘランで2013アジアクラブ男子選手権の5-8位決定戦が行われ、日本代表・豊田合成トレフェルサはインドと対戦。フルセットの末に競り勝ち、5位決定戦へ進出を決めた。

    第1セット、山近哲、内山正平、白岩直也、近裕崇、高松卓矢、岡本秀明、リベロ古賀太一郎をスタメン起用した豊田合成は、1セット目こそ相手のブロックに苦しみ19-25で失ったが、強いサーブとブロックが機能した2セット目を25-21で獲得する。続く3セット目も、近、山近の両ミドルブロッカーが得点源となり終盤に逆転。25-19でものにし、2セットを連取した。

    その後は、勝利のかかった4セット目こそデュースの末に24-26で奪われ、セットカウント2-2と追いつかれたが、第5セットは序盤からブロック得点で流れに乗った豊田合成。15-15と大きな差をつけて獲得し、フルセットの激闘を制した。なお高松が両チーム最多の28得点をマークしたほか、チームは5本のブロック、8本のサービスエースを決め、勝利を手繰り寄せた。

    なお、最終戦となる5位決定戦は現地29日に行われ、予選リーグ戦で敗れているカザフスタンと対戦する。

    【アジアクラブ男子選手権・5-8位決定戦】
    豊田合成 3-2 インド
    (19-25、25-21、25-19、24-26、15-5)
  • 2013/04/28

    大学バレー

    28日、関東大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の男子6日目の6試合、女子5日目の5試合が行われた。

    男子は、ここまで5戦全勝だった2校の明暗が分かれた。筑波大はここまで全敗の国士舘大に競り合いながらもストレート勝ちし連勝を6に伸ばしたが、連覇を狙う日本体育大は、開幕戦勝利後4連敗中だった明治大に、3セットとも10点台に封じられてのストレート負け。優勝争いから一歩後退した。

    そのほか、中央大、早稲田大、慶應義塾大、専修大がそろって4勝目を獲得。専修大に敗れた順天堂大は連勝が4でストップし、2敗目(4勝)となった。

    女子は、前日日体大との全勝対決を制した東海大が嘉悦大にストレート勝ちし、唯一の5連勝。昨秋V・青山学院大は国士舘大を、日本体育大は早稲田大をいずれもストレートで退け、1敗を守った。そのほか、東京女子体育大、筑波大が勝利した。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子6日目】
    中央大学(4勝2敗)3-0 東京学芸大学(6敗)
    (25-12、25-18、25-15)
    早稲田大学(4勝2敗)3-2 東海大学(3勝3敗)
    (25-22、25-21、15-25、15-25、15-13)
    専修大学(4勝2敗)3-1 順天堂大学(4勝2敗)
    (24-26、25-23、25-17、25-22)
    明治大学(2勝4敗)3-0 日本体育大学(5勝1敗)
    (25-19、25-19、25-16)
    筑波大学(6勝)3-0 国士舘大学(6敗)
    (27-25、25-19、26-24)
    慶應義塾大学(4勝2敗)3-2 法政大学(6敗)
    (20-25、26-24、21-25、25-15、15-10)

    【女子5日目】
    東海大学(5勝)3-0 嘉悦大学(3勝2敗)
    (25-14、25-23、25-23)
    青山学院大学(4勝1敗)3-0 国士舘大学(1勝4敗)
    (25-21、25-17、25-22)
    日本体育大学(4勝1敗)3-0 早稲田大学(1勝4敗)
    (25-19、25-16、25-20)
    筑波大学(2勝3敗)3-2 松蔭大学(1勝4敗)
    (25-13、25-15、25-27、19-25、15-10)
    東京女子体育大学(3勝2敗)3-0 宇都宮大学(1勝4敗)
    (25-22、25-23、25-21)
  • 2013/04/28

    大学バレー

    28日、関西大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の男女5日目、計8試合が行われた。

    男子は、4連勝で首位に立つ近畿大と、1敗で追う2位立命館大が対戦。近畿大の岡本、和中、立命館大の池田、米田ら両サイドが奮闘し、フルセットへもつれ込んだ試合は、最終セットも16-14とデュースの末に競り勝った立命館大が勝利し、2連覇中の相手から大きな1勝を獲得した。

    また、立命館と同じく1敗だった大阪産業大は関西学院大を、甲南大は大阪商業大をそれぞれ下し、4勝目を挙げた。

    女子は、4連勝の龍谷大と神戸親和女子大が直接対決。龍谷大は1セット目、このリーグ戦ではじめてセットを落としビハインドを背負ったものの、宮井の活躍などで続く3セットを奪取。逆転勝ちで連勝を5に伸ばした。また1敗の京都橘大が4勝目、大阪体育大は今季初勝利を挙げた。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子5日目】
    大阪産業大学(4勝1敗)3-1 関西学院大学(2勝3敗)
    (25-18、31-29、27-29、25-18)
    立命館大学(4勝1敗)3-2 近畿大学(4勝1敗)
     (16-25、25-19、19-25、25-20、16-14)
    龍谷大学(2勝3敗)3-0 京都産業大学(5敗)
    (25-23、25-22、25-22)
    甲南大学(4勝1敗)3-0 大阪商業大学(5敗)
    (25-18、25-21、25-19)

    【女子5日目】
    京都橘大学(4勝1敗)3-0 千里金蘭大学(3勝2敗)
    (25-18、25-14、25-21)
    龍谷大学(5勝)3-1 神戸親和女子大学(4勝1敗)
    (17-25、26-24、25-8、25-21)
    大阪国際大学(3勝2敗)3-1 京都産業大学(4敗)
    (25-20、25-19、22-25、25-20)
    大阪体育大学(1勝4敗)3-2 天理大学(5敗)
    (22-25、25-15、20-25、25-15、15-9)
  • 2013/04/28

    大学バレー

    28日、東海大学男子バレーボール春季1部リーグ戦の3日目、4試合が行われた。

    ここまで2連勝と好スタートを切った名城大が、3季連続優勝を狙う同じく2連勝中の愛知大をセットカウント3-1で下し、3連勝。また愛知学院大、中京大、朝日大も勝利し、いずれも2勝目を挙げた。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子3日目】
    愛知学院大学(2勝1敗)3-1 愛知教育大学(1勝2敗)
    (25-14、18-25、25-16、25-22)
    中京大学(2勝1敗)3-1 岐阜経済大学(3敗)
    (23-25、25-21、25-16、25-18)
    名城大学(3勝)3-1 愛知大学(2勝1敗)
    (25-21、25-21、18-25、26-24)
    朝日大学(2勝1敗)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(3敗)
    (25-17、25-20、25-19)
  • 2013/04/28

    V・プレミア

    現地27日、イラン・テヘランで2013アジアクラブ男子選手権の準々決勝が行われ、チャイニーズタイペイと対戦した日本代表・豊田合成トレフェルサはストレートで敗れ、準決勝進出ならず。5-8位決定戦へ回ることとなった。

    1-8位順位決定予備戦を1勝2敗、F組3位となった豊田合成はE組2位のチャイニーズタイペイと対戦。岡本秀明、近裕崇、内山正平、白岩直也、山近哲、高松卓矢、リベロ古賀太一郎のスタメンで臨んだ第1セットは、序盤こそ岡本のサーブで流れを掴んだが、終盤のミスで劣勢を強いられ、27-29とデュースの末に失うと、2セット目も一進一退の攻防から抜け出すことができず、22-25と奪われる苦しい展開となった。

    すると、ここから反撃したい豊田合成だったが、3セット目に入っても苦戦となった。いきなり6連続失点ドからのスタートになると、その後追い上げを図ったが、最後まで立ち上がりの失点が響き、このセットも22-25。ストレート負けで準決勝進出を断たれ、5-8位決定戦へ進むこととなった。なお次戦は現地28日で、インドと対戦する。

    【アジアクラブ男子選手権・準々決勝】
    豊田合成 0-3 チャイニーズタイペイ
    (27-29、22-25、22-25)
  • 2013/04/27

    大学バレー

    27日、関東大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の男子5日目の6試合、女子4日目の5試合が行われた。

    男子は、4連勝で首位に立ち連覇へ突き進む日本体育大が、1敗の5位東海大に1セットを先取されたものの、2セット目以降の3セットを連取して逆転勝ち。同じく、ここまで4戦全勝で昨年の全日本インカレ覇者の力を見せている筑波大も、明治大を危なげなくストレートで下し、ともに連勝を5に伸ばした。

    また、開幕戦で敗れたものの3連勝と調子を上げてきた順天堂大は、ここまで勝ち星のない東京学芸大を退け、4連勝。そのほか、慶應義塾大、中央大、専修大がそろって3勝目(2敗)を挙げた。

    女子は、開幕から3連勝で首位に立つ東海大と、同じく3連勝で2位につける日本体育大が激突。2セットがデュースへ突入、フルセットへもつれ込んだ試合となったが、最後は東海大が粘り勝ちし、全勝対決を制して4連勝を飾った。

    また、先週初黒星を喫した昨年の全日本インカレV・嘉悦大は、国士舘大に逆転勝ち。連覇を狙う青山学院大も東京女子体育大をストレートで下し3勝目を挙げた。また、筑波大と松蔭大が初勝利を手にした。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子5日目】
    慶應義塾大学(3勝2敗)3-0 国士舘大学(5敗)
    (25-14、25-23、25-21)
    順天堂大学(4勝1敗)3-1 東京学芸大学(5敗)
    (25-8、20-25、25-15、25-14)
    筑波大学(5勝)3-0 明治大学(1勝4敗)
    (25-22、25-19、25-22)
    日本体育大学(5勝)3-1 東海大学(3勝2敗)
    (20-25、25-22、25-22、25-20)
    中央大学(3勝2敗)3-0 法政大学(5敗)
    (25-20、25-20、25-11)
    専修大学(3勝2敗)3-2 早稲田大学(3勝2敗)
    (26-24、25-23、25-27、23-25、18-16)

    【女子4日目】
    東海大学(4勝)3-2 日本体育大学(3勝1敗)
    (24-26、25-19、20-25、28-26、15-13)
    青山学院大学(3勝1敗)3-0 東京女子体育大学(2勝2敗)
    (25-19、25-18、25-18)
    松蔭大学(1勝3敗)3-2 宇都宮大学(1勝3敗)
    (17-25、25-12、20-25、25-15、15-9)
    筑波大学(1勝3敗)3-1 早稲田大学(1勝3敗)
    (25-23、22-25、25-20、25-20)
    嘉悦大学(3勝1敗)3-1 国士舘大学(1勝3敗)
    (13-25、25-23、25-19、25-22)
  • 2013/04/27

    大学バレー

    27日、関西大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の男女4日目、計8試合が行われた。

    男子は3季連続優勝を狙う3連勝中の近畿大と、近畿大同様3連勝発進となった4季ぶりの優勝を目指す甲南大の一戦は、近畿大がストレートで一蹴。4連勝で首位を守った。また1敗で近畿大、甲南大を追っていた大阪産業大と立命館大も、そろって京都産業大、大阪商業大を破り3勝目を挙げた。

    女子は、7連覇へ3連勝と好スタートを切った龍谷大が、ここまで3連敗中の大阪体育大をストレートで下し、4連勝をマーク。同じく3戦全勝だった神戸親和女子大も天理大にストレート勝ちし、連勝を伸ばした。しかし、もう1つの3戦全勝校だった京都橘大は大阪国際大に足元をすくわれ、今季初黒星を喫した。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子4日目】
    大阪産業大学(3勝1敗)3-0 京都産業大学(4敗)
    (25-17、25-23、25-22)
    立命館大学(3勝1敗)3-1 大阪商業大学(4敗)
     (21-25、25-22、33-31、26-24)
    龍谷大学(1勝3敗)3-2 関西学院大学(2勝2敗)
    (23-25、25-16、20-25、25-19、15-12)
    近畿大学(4勝)3-0 甲南大学(3勝1敗)
    (25-23、25-17、25-17)

    【女子4日目】
    大阪国際大学(2勝2敗)3-1 京都橘大学(3勝1敗)
    (25-19、23-25、28-26、25-22)
    神戸親和女子大学(4勝)3-0 天理大学(4敗)
    (25-20、25-19、26-24)
    千里金蘭大学(3勝1敗)3-1 京都産業大学(4敗)
    (25-23、24-26、25-15、25-16)
    龍谷大学(4勝)3-0 大阪体育大学(4敗)
    (25-14、25-16、25-17)
  • 2013/04/27

    大学バレー

    27日、東海大学女子バレーボール春季1部リーグ戦の5日目、2試合が行われた。

    3連勝で首位に立つ中京大は、同じく3連勝と好調な至学館大との直接対決をストレートで制し、4連勝。5季連続優勝へ向け、大きな1勝を挙げた。また愛知学院大は静岡産業大を下し、今季初勝利を挙げた。

    なお、この日で1週目が終了。5月4日から2週目となる総当たりリーグ戦に入る。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【女子5日目】
    愛知学院大学(1勝3敗)3-1 静岡産業大学(1勝3敗)
    (25-17、19-25、25-21、25-20)
    中京大学(4勝)3-0 至学館大学(3勝1敗)
    (25-20、25-19、28-26)
  • 2013/04/26

    V・プレミア

    26日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、4月29日〜5月5日に、ベトナム・ダクラックで開催される「2013アジアクラブバレーボール女子選手権大会」に、日本代表として出場するV・チャレンジリーグ女子・PFUブルーキャッツの派遣メンバー17名を発表した。

    今季のV・チャレンジリーグ4位のPFUは、予選リーグ戦でプールDに入り、29日に北朝鮮、30日に中国、1日にイランと対戦する。

    出場選手、日程、競技方法は以下の通り。

    【出場選手】※左から背番号、名前

    1 餅田千佳 
    2 船崎恵視
    3 栗田琴恵
    4 岩永麻里江
    5 札場多恵
    6 佐々木夏希
    7 彌永衣利
    8 足立史織
    9 ユランニ,ロマーニャ
    11 佐藤奈美
    12 砂田 遥
    14 清水亜寿里
    15 川上真央
    16 村松比呂子
    17 高橋千晶
    18 渡邉沙織
    19 清水理央

    【予選リーグ日程】
    4月29日 日本−北朝鮮(21:00)
    4月30日 日本−中国(20:00)
    5月1日  日本−イラン(18:00)
    ※開始時間は現地時間

    【競技方法】各プールで総当りリーグ戦を行い、その順位に従いクウォーターファイナルを戦う。クウォーターファイナルの勝者4チームがセミファイナル1-4位決定戦、敗者4チームがセミファイナル5-8位決定戦を戦い、その結果によりファイナルを戦う。
  • 2013/04/26

    海外


    26日、今季ガラタサライ(トルコ)に所属し欧州チャンピオンズリーグでベストレシーバー賞を獲得したリベロ佐野優子が、来季よりスイスリーグのボレロ・チューリッヒへ移籍してプレーすると、所属マネジメント事務所が発表した。佐野はRCカンヌ(フランス)、イトゥサチ(アゼルバイジャン)、ガラタサライ(トルコ)に続く4度目の海外チーム移籍となる。

    昨年のロンドン五輪では、全日本女子の絶対的守護神としてチームの銅メダル獲得に貢献した佐野は、1998年に北嵯峨高(京都)からユニチカへ入部。その後は積極的に海外リーグへ活躍の場を求め、2004年にRCカンヌ、2010年にはイトゥサチでプレー。今季はシーズン途中からガラタサライと電撃契約し、欧州チャンピオンズリーグでは、世界トップレベルのリベロとして存在感を発揮してわずか4試合の出場ながらベストレシーバー賞に輝いた。

    このたび佐野の入団が決まったボレロ・チューリッヒは、今季セッターの橋本直子(元久光製薬、JT)が所属し、国内カップ戦とリーグ戦を制したスイスの強豪。すでに来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権も獲得している。なお今季も欧州チャンピオンズリーグに出場し、優勝したワクフバンクと同じ予選A組で対戦した(0勝6敗で予選リーグ戦敗退)。

    今回の移籍に際し、佐野は「ガラタサライでヨーロッパチャンピオンズリーグに出場して、世界トップの選手たちとプレーする中で、本当にバレーボールが好きなんだなと実感した。ボレロチューリッヒでも勝利に貢献出来るよう頑張っていきたい」とコメントを発表。チームには夏ごろに合流する予定となっている。
  • 2013/04/26

    V・プレミア

    現地25日、イラン・テヘランで2013アジアクラブ男子選手権の1-8位順位決定予備戦が行われ、F組に入った日本代表・豊田合成トレフェルサは、イラクと対戦。ストレートで破り、1勝2敗のF組3位で準々決勝進出を決めた。

    前日カタールに敗れ、1-8位順位決定予備戦の成績を0勝2敗としている豊田合成は、近裕崇、白岩直也、内山正平、高松卓矢、岡本秀明、山近哲、リベロ古賀幸一郎のスタメンでスタート。第1セットは序盤から一進一退の攻防となったが、終盤にサーブで優位に立ち25-21で獲得すると、2セット目も安定したレセプションを白岩や近の攻撃に繋げ、25-17でものにし勝利へ王手をかける。

    すると、3セット目も高松、山近らがサーブやスパイクで活躍した豊田合成は、このセットも25-23と競り合いを制して奪取。見事なストレート勝ちで順位決定予備戦初勝利を挙げた。

    これで豊田合成は、1勝2敗で1-8位順位決定予備戦を終了し、F組3位で現地27日からの準々決勝へ進出。準々決勝では、E組2位となったチャイニーズタイペイと対戦する。

    【アジアクラブ男子選手権・F組】
    豊田合成(1勝2敗)3-0 イラク(0勝3敗)
    (25-21、25-17、25-23)
  • 2013/04/26

    V・チャレンジ|海外

    V・チャレンジリーグ女子の上尾メディックスは、今季のリーグMVPを獲得したオレーナ・ウスティメンコの退団を発表した。

    今シーズンから加入したウスティメンコは、チームの攻撃の中心として活躍し、リーグ優勝に貢献。サーブ効果率1位、総得点2位、アタック決定率3位などの成績を残し、リーグ戦MVPを獲得していた。
  • 2013/04/25

    全日本男子

    25日、日本バレーボール協会(JVA)は、国際バレーボール連盟(FIVB)が、2014年にポーランドで行われる男子バレーの国際試合「2014男子世界選手権」の予選内容を明らかにしたと発表した。

    4年に1度行われるこの世界選手権には、予選に前回大会の113チームを大幅に上回る154チームがエントリー。予選は、前日に発表された女子大会同様に5大陸それぞれで行われ、ヨーロッパ大陸から8チーム(※開催国ポーランドを除く)、アジア大陸から4チーム、北中米大陸から5チーム、南米大陸から3チーム、アフリカ大陸から3チームの計23チームが本大会に進出する。

    なおアジア予選は、10チームが参加する西アジアゾーンで第1次ラウンドが行われ、6チームが第2次ラウンドへ。第2次ラウンドは中央アジアゾーン、西アジアゾーン(各2プール)、東アジアゾーン、東南アジアゾーン(各1プール)の6プールで行われ、10チームが最終予選へ進出する。

    そして最終予選は、この10チームにイラン、日本、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランドを加えた16チームが4つのプールに分かれて戦い、各プールで最上位となった計4チームが、ポーランドで開催される本大会への出場権を手にする。なお、開催国、開催期間などは未定。
  • 2013/04/25

    V・プレミア

    25日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、この日行われたVリーグ機構理事会にて、V・チャレンジマッチにてV・プレミアリーグ昇格権を獲得していた男子・ジェイテクトSTINGS(今季V・チャレンジリーグ1位)と、女子・日立リヴァ―レ(今季V・チャレンジリーグ2位)の、来季からのV・プレミアリーグへの昇格を決定したと発表した。

    男子・ジェイテクトは、4月6、7日に行われたV・チャレンジマッチで今季V・プレミアリーグ8位の大分三好と1勝1敗のタイながら、得点率で上回りV・プレミアリーグ昇格の権利を獲得。女子・日立も、V・プレミアリーグ7位のデンソーとV・チャレンジマッチで対戦し1勝1敗となったが、同じく得点率で上回り、昇格権を獲得していた。

    なお、ジェイテクトはV・プレミアリーグへ初昇格。日立は2008/09年シーズン以来のV・プレミアリーグ復帰となる。
  • 2013/04/25

    V・プレミア

    現地24日、イラン・テヘランで2013アジアクラブ男子選手権の1-8位順位決定予備戦が行われ、F組に入った日本代表・豊田合成トレフェルサは、カタールと対戦。セットカウント1-3で敗れ、予選リーグ戦の結果と合わせ0勝2敗となった。

    予選リーグ戦の上位2チームずつが勝ち上がった上位リーグ戦。豊田合成は、高松卓矢、内山正平、山近哲、加藤伊織、白岩直也、岡本秀明、リベロ古賀幸一郎のスタメンで臨んだ第1セットだったが、相手の高さあるスパイクの前に苦戦し、18-25で奪われて苦しいスタートを強いられる。

    2セット目こそ佐々木恵三を投入して攻撃のリズムを作り、26-24とデュースの末に奪って追いついたが、その後は相手のサーブにも苦しみ、2セットを立て続けに失ってセットカウント1-3の敗戦。予選リーグ戦でカザフスタンに敗れた結果を持ち越しているため、順位決定予備戦は0勝2敗となった。

    なお、豊田合成は現地25日、1-8位順位決定予備戦の最終戦で、同じく0勝2敗のイラクと対戦する。

    【アジアクラブ男子選手権・F組】
    豊田合成(0勝2敗)1-3 カタール(2勝0敗)
    (18-25、26-24、15-25、20-25)
  • 2013/04/24

    全日本女子

    24日、日本バレーボール協会(JVA)は、国際バレーボール連盟(FIVB)が、2014年にイタリアで行われる女子バレーの国際試合「2014女子世界選手権」の予選内容を明らかにしたと発表した。

    4年に1度行われるこの世界選手権には、予選に前回大会の101チームを上回る、過去最多の141チームがエントリー。予選は5大陸それぞれで行われ、ヨーロッパ大陸から9チーム(※開催国イタリアを除く)、アジア大陸から4チーム、北中米大陸から6チーム、南米大陸から2チーム、アフリカ大陸から2チームが本大会に進出する。

    なお、アジア予選には日本を含む16チームがエントリー。まずは、中央アジアゾーン(インド、ウズベキスタン)、東アジアゾーン(ホンコンチャイナ・北朝鮮・チャイニーズタイペイ)、東南アジアゾーン(インドネシア・ミャンマー・フィリピン・ベトナム)の3ゾーンで第1次ラウンドを行い、各ゾーンで最上位となった計3チームが、日本、中国、韓国、タイ、カザフスタン、オーストラリア、ニュージーランドとともに最終予選を戦う。

    最終予選は日本と中国で開催され、出場10チームが2つのプールに分かれてそれぞれ戦い、各プール上位2チームの計4チームがイタリアで開催される本大会への出場権を手にする。なお、アジア予選は6月から9月にかけて行われる予定となっている。

<<  1  2  3  4  5  >>