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  • 2012/08/31

    ビーチバレー

    31日、宮崎県都城市の霧島ファクトリーガーデンで、国内ビーチバレーツアーの今季第4戦「JBVツアー2012 第13回ビーチバレー霧島酒造オープン」が開幕。男女プール戦の計16試合が行われた。

    男子は、2週前のビーチバレージャパンを制した第1シードの井上真弥/長谷川徳海(ペボニア・ボタニカ)組、第2シードの朝日健太郎(フォーバル)/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組をはじめ、シード上位が初戦を快勝した。

    女子は、先週のビーチバレージャパンレディースで今季国内初優勝を飾り、今季ツアー初Vを狙う田中姿子/溝江明香(産業能率大学)組が、中村彩羅(産業能率大学)/藤村瞳(フリー)組を圧倒し初戦白星。また、今季ツアー3勝目を狙う浦田聖子(千の花)/西堀健実(丸善食品工業)組、同じく2勝目を目指す草野歩/尾崎睦(湘南ベルマーレ)組も順当に勝利した。

    この日の結果は以下の通り。明日の大会2日目は、男女とも残りのプール戦と準決勝が行われる。なお準決勝へは、男女とも各プール1位チームが進出する。

    【男子】
    《プールA》
    井上真弥/長谷川徳海 2(21-17、21-15)0 日高裕次郎/松本大翼
    高橋巧/村上斉 2(21-23、21-17、15-13)1 日高裕次郎/松本大翼

    《プールB》
    朝日健太郎/白鳥勝浩 2(21-15、21-17)0 鈴木太郎/土屋宝士
    奥平翔悟/瀬田久史 2(21-16、21-13)0 鈴木太郎/土屋宝士

    《プールC》
    西村晃一/カーク・ピットマン 2(21-10、21-17)0 佐藤洸祐/道木優輝
    高尾和行/畑辺純希 2(21-18、21-16)0 佐藤洸祐/道木優輝

    《プールD》
    畑/今井 2(21-12、23-21)0 中川一/吉田英樹
    仲矢/長谷川(翔) 2(21-19、21-19)0 中川一/吉田英樹

    【女子】
    《プールA》
    浦田聖子/西堀健実 2(21-18、17-21、17-15)1 保立沙織/永田唯
    金田/村上 2(21-16、21-16)0 保立沙織/永田唯

    《プールB》
    草野歩/尾崎睦 2(21-15、21-11)0 石田アンジェラ/鈴木千代
    徳丸信代(フリー)/北村名都子 2(22-20、21-19)0 石田アンジェラ/鈴木千代

    《プールC》
    浦田(景)/浅尾 2(21-15、27-25)0 大山未希/松村美由紀
    大山未希/松村美由紀 2 (13-21、21-18、15-12)1 幅口絵里香/小野田恵子

    《プールD》
    田中姿子/溝江明香 2(21-12、21-14)0 中村彩羅/藤村瞳
    松山紘子/宮川紗麻亜 2(21-14、24-22)0 中村彩羅/藤村瞳
  • 2012/08/30

    V・プレミア

    2011/12シーズンまでV・プレミアリーグ女子のNECレッドロケッツでプレーした元全日本セッター松浦寛子が、アゼルバイジャンスーパーリーグのアゼリョル・バクーへ入団すると、所属事務所が発表した。

    松浦は東九州龍谷(大分)から、2009年にV・プレミアリーグのNECへ入団。180センチの長身セッターとして早くから注目され、2010年には早くも全日本に召集されると、その年のワールドグランプリにも出場した。またNECでは、セッターのみならずウィングスパイカーとしてもプレーするなど、その潜在能力の高さには定評がある。

    松浦は9月上旬にチームへ合流し、チームではセカンドセッターとしてプレーすることが濃厚。なおアゼリョル・バクーは2011/12シーズンは7チーム中6位だった。

    今回の移籍について松浦は「少しでも成長できるように頑張りたい」とコメントしている。
  • 2012/08/30

    全日本男子|大学バレー

    30日、日本バレーボール協会(JVA)は、9月1〜7日にベトナム・ビンフックで行われる、「第3回アジアカップ男子大会」の概要と出場メンバーを発表した。

    大会は、前回同様8チームが出場。日本はベトナム、韓国、ミャンマーと同じA組で予選ラウンドを戦い、総当りリーグ戦の結果によりクウォーターファイナルラウンドを行う。

    2年前の第2回大会における最下位から巻き返しを図りたい日本は、キャプテンの小澤翔(JT)をはじめ、前回大会を経験した古賀太一郎(豊田合成)ら、Vリーグ所属選手5人と、全日本登録メンバーにも名を連ねた経験を持つ出耒田敬(筑波大)、伏見大和(順天堂大)、そして唯一10代で選ばれた山田脩造(日本体育大)ら7人の大学生で構成。またチームマネージャーには、植田辰哉・全日本男子監督が就いた。

    概要と登録メンバーは以下の通り。

    【第3回アジアカップ男子大会】
    ●会場
    ビンフック(ベトナム)

    ●出場チーム
    A組−日本、ベトナム、韓国、ミャンマー
    B組−イラン、中国、オーストラリア、インド

    ●競技日程・試合方式
    各組ごと総当りリーグ戦を行い、その順位に従いクウォーターファイナルを戦う。クウォーターファイナルの勝者4チームがセミファイナル1−4位決定戦を戦い、敗者4チームが5−8位決定戦を戦う。その結果によりファイナルを戦う。

    ■予選ラウンドB組
    9月1日(土)
    ミャンマー−ベトナム(19:30)
    日本−韓国(21:00)

    9月2日(日)
    日本−ベトナム(18:00)
    ミャンマー−韓国(20:00)

    9月3日(月)
    韓国−ベトナム(18:00)
    日本−ミャンマー(20:00)

    ■クウォーターファイナル
    9月5日(水)
    A組1位-B組4位(14:00)
    B組1位-A組4位(16:00)
    B組3位-A組2位(18:00)
    A組3位-B組2位(20:00)


    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション

    1 小澤 翔(JT)ウィングスパイカー
    2 梅野 聡(東レ)セッター
    3 細川優樹(大分三好)ウィングスパイカー
    4 古賀太一郎(豊田合成)リベロ
    5 塩田達也(サントリー)ミドルブロッカー
    6 傳田亮太(中央大)ミドルブロッカー
    7 深津英臣(東海大)セッター
    8 渡辺奏吾(中央大)ウィングスパイカー
    9 星野秀知(東海大)ウィングスパイカー
    10 出耒田敬(筑波大)ウィングスパイカー
    11 山田脩造(日本体育大)ウィングスパイカー
    12 伏見大和(順天堂大)ミドルブロッカー
    監督 徳永文利(国際武道大)
    チームマネージャー 植田辰哉(JVA)
  • 2012/08/29

    V・プレミア

    29日、V・プレミアリーグ男子のサントリーサンバーズは、ブラジル人オポジットのウォレス・マルティン(前ブラジルスーパーリーガ・SESI(セジ))の入団を発表した。

    ウォレスは、204センチの高さとパワーを兼ね備えたオポジットで、SESIでは2010/11年ブラジルスーパーリーガでベストスコアラーに輝き、チームの優勝にも貢献。2011年のワールドリーグではブラジル代表としてもプレーした。

    今回の入団に際しウォレスは「サントリーは実績があり環境も整った素晴らしいチームと聞いており、日本でのプレーを楽しみにしている。チームに貢献できるようベストを尽くす」とチームのホームページにコメントを寄せている。
  • 2012/08/29

    V・プレミア|V・チャレンジ

    29日、V・チャレンジリーグ女子の仙台ベルフィーユは、ウィングスパイカー櫻井樹里(前Befco)の入団と、ウィングスパイカー大須賀咲香の退団を発表した。なお、櫻井の背番号は4。
  • 2012/08/26

    ビーチバレー

    26日、大阪府泉南郡岬町のせんなん里海公園ビーチバレー競技場で、第23回全日本ビーチバレー女子選手権大会(ビーチバレージャパンレディース2012)の準決勝、決勝、3位決定戦が行われ、田中姿子/溝江明香組が2連覇を飾った。

    前週のビーチバレージャパンで国内大会で今季初優勝を飾った田中/溝江組は、今大会も順当に勝ち上がり、この日の準決勝でも尾崎睦/草野歩組を下し決勝進出。決勝では、浦田聖子/西堀健実組を下した金田洋世/村上めぐみ組との2年連続の頂上決戦となったが、21-16、21-18のストレートで下し、うれしい連覇となった。

    なお、決勝に先駆けて行われた3位決定戦では、浦田聖/西堀組が尾崎/草野組を退けた。

    本日の結果は以下の通り。(※左が勝利チーム)

    【準決勝】
    田中姿子/溝江明香 2(16-21、26-24、15-10)1 尾崎睦/草野歩
    金田洋世/村上めぐみ 2(22-20、21-18)0 浦田聖子/西堀健実

    【3位決定戦】
    浦田聖子/西堀健実 2(21-14、21-19)0 尾崎睦/草野歩

    【決勝】
    田中姿子/溝江明香 2-0 金田洋世/村上めぐみ
    (21-16、21-18)
  • 2012/08/24

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の久光製薬スプリングスは、2012/13シーズンの新外国人選手として、ブラジル人サイドアタッカー、エリサンジェラ・パウリーニョの入団を発表した。

    エリサンジェラは、身長188センチ、スパイク最高到達点310センチの高さを生かしたパワーある攻撃に加え、レシーブもできる万能選手。これまでトルコやイタリア、そして昨年はアゼルバイジャンのアゼレイル・バクーでプレーし、日本でも2005/06シーズンにはJTマーヴェラスでもプレー経験がある。

    入団に際し、エリサンジェラは「ベテランとして優勝を獲得するために、自分の様々な経験を活かしてチームに貢献したいと思います」とチームの公式ページにコメントを寄せている。
  • 2012/08/23

    高校バレー

    23日、バレーボールの中学日本一を決める「平成24年度全国中学校体育大会 第42回全日本中学校バレーボール選手権大会」の男女準決勝、決勝が東京都の大田区総合体育館で行われ、男子は、決勝で4連覇中の駿台学園(東京)を下した大津市立皇子山中学校(滋賀県)が、女子は世田谷区立北沢中学校(東京都) が、5年ぶりの優勝を狙った文京学院大(東京)との東京勢同士による決勝を制し、ともに初優勝を飾った。

    この日の結果は以下の通り(左が勝利校)。

    【男子準決勝】
    駿台学園(東京)2(25-22、25-22)0 郡(長崎)
    皇子山(滋賀)2(23-25、25-10、25-15)1 光野(石川)

    【男子決勝】
    皇子山(滋賀)2(25-20、25-23)0 駿台学園(東京)

    【女子準決勝】
    北沢(東京)2(25-19、25-13)0 上毛(福岡)
    文京学院大(東京)2(22-25、25-17、25-19)1 金蘭会(大阪)

    【女子決勝】
    北沢(東京)2(25-22、25-21)0 文京学院大(東京)
  • 2012/08/23

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のパイオニアレッドウィングスは、セッターの横田千里の移籍入団と、昨年まで所属していたウィングスパイカー、スタエレンス・シャイーヌと再契約したことを発表した。

    横田は川崎橘高(神奈川)からパイオニア川越事業所の9人制バレーボール部へ入部。今回は同チームからの移籍となった。またスタエレンスは、今季が同チーム3年目で、昨季はリーグ5位の総得点346点をマークしている。
  • 2012/08/23

    V・プレミア

    22日、2011/12シーズンまでV・プレミアリーグ女子NECレッドロケッツでプレーした元全日本リベロ井野亜季子が、アゼルバイジャンスーパーリーグのアゼレイル・バクーへ入団すると、所属事務所が発表した。

    井野は誠英高(山口)から、2005年にV・プレミアの日立佐和(当時。現日立リヴァーレ)に入団。第12回Vリーグ、2006/07年シーズンと2年連続サーブレシーブ賞に輝き、その後は2007年からフランスリーグ・RCカンヌでもプレーした。

    2009年からはNECでプレーし、2010/11シーズンにはサーブレシーブ賞とレシーブ賞を受賞。全日本でもリベロ、レシーバーとして活躍し、2010年世界選手権の銅メダル獲得にも貢献した。

    井野は今回の移籍について「自分の新たなステップとして頑張りたい」とコメントしている。
  • 2012/08/22

    高校バレー

    22日、都内の4体育館でバレーボールの中学日本一を決める「平成24年度全国中学校体育大会 第42回全日本中学校バレーボール選手権大会」の男女決勝トーナメント1、2回戦と準々決勝が行われ、準決勝へ進出する各4校が決定した。

    男子は5連覇を狙う駿台学園(東京)は2回戦から登場。南越(福井) をストレートで破ると、続く準々決勝では菟田野(奈良)に1セットを先取されたものの、ここからの逆転勝ちで準決勝へ駒を進めた。そのほか郡(長崎)、光野(石川)、皇子山(滋賀)が準決勝進出を決めた。

    また女子は、昨年準優勝の安佐南(広島)が、1回戦で福井工大福井(福井)の前に敗退。そのほか裾花(長野)や八王子実践(東京)なども涙をのみ、上毛(福岡)、北沢、文京学院大(東京)、金蘭会(大阪)がベスト4入りを決めた。

    なお明日は、男女準決勝と決勝が行われる。

    この日の結果は以下の通り(左が勝利校)

    【男子1回戦】
    江別中央(北海道)2(26-24、25-23)0 紫錦台(石川)
    渕江(東京)2(25-23、25-15)0 富士見東(埼玉)
    夢前(兵庫)2(25-19、26-24)0 長浜東(滋賀)
    南越(福井) 2(25-19、25-22)0 山形第六(山形)
    田検(鹿児島)2(25-16、25-21)0 西原東(沖縄)
    上柴(埼玉) 2(25-11、25-20)0 緑が丘(神奈川)
    サレジオ(東京) 2(17-25、25-14、25-21)1 藪塚本町(群馬)
    光野(石川)2(28-26、25-18)0 土々呂(宮崎)
    久保(三重)2(25-17、25-22)0 那加(岐阜)
    皇子山(滋賀)2(25-21、22-25、25-17)1 岩屋(長崎)
    尼崎中央(兵庫)2(22-25、25-14、25-23)1 安田学園(東京)

    【男子2回戦】
    郡(長崎)2(25-21、25-23)0 江別中央(北海道)
    夢前(兵庫)2(25-21、25-21)0 渕江(東京)
    駿台学園(東京)2(25-14、25-13)0 南越(福井)
    菟田野(奈良)2(27-25、25-20)0 田検(鹿児島)
    上柴(埼玉)2(25-20、25-20)0 蒲町(宮城)
    光野(石川)2(25-22、25-20)0 サレジオ(東京)
    皇子山(滋賀)2(25-18、25-21)0 久保(三重)
    三木(香川)2(22-25、25-16、25-13)1 尼崎中央(兵庫)

    【男子準々決勝】
    郡(長崎)2(25-16、25-21)0 夢前(兵庫)
    駿台学園(東京)2(14-25、25-20、25-20)1 菟田野(奈良)
    光野(石川)2(26-24、25-17)0 上柴(埼玉)
    皇子山(滋賀)2(25-12、25-16)0 三木(香川)

    【女子1回戦】
    四天王寺羽曳丘(大阪)2(25-22、25-12)0 花山(京都)
    魚住(兵庫) 2(14-25、25-13、28-26)1 大津(熊本)
    八王子実践(東京)2(25-14、25-17)0 芳賀(栃木)
    岡谷東部(長野)2(25-12、25-20)0 神戸(三重)
    駿台学園(東京)2(20-25、25-12、25-21)1 諫早(長崎)
    岡山理大附属(岡山)2(25-17、18-25、25-23)1 龍野東(兵庫)
    福井工大福井(福井)2(25-23、25-21)0 安佐南(広島)
    金蘭会(大阪)2(25-13、25-13)0 実践学園(東京)
    共栄学園(東京)2(25-17、25-9)0 江別中央(北海道)
    相武台(神奈川)2(25-16、13-25、25-21)1 日宇(長崎)
    文京学院大(東京)2(25-18、25-23)0 尚学館(宮崎)

    【女子2回戦】
    上毛(福岡)2(25-17、20-25、25-20)1 四天王寺羽曳丘(大阪)
    魚住(兵庫)2(25-18、25-12)0 八王子実践(東京)
    北沢(東京)2(25-16、26-24)0 岡谷東部(長野)
    駿台学園(東京)2(25-21、25-19)0 就実(岡山)
    裾花(長野)2(25-17、18-25、25-13)1 岡山理大附属(岡山)
    金蘭会(大阪)2(25-17、25-22)0 福井工大福井(福井)
    共栄学園(東京)2(25-20、25-22)0 相武台(神奈川)
    文京学院大(東京)2(25-18、25-12)0 久居(三重)

    【女子準々決勝】
    上毛(福岡)2(15-25、25-23、27-25)1 魚住(兵庫)
    北沢(東京)2(25-11、25-23)0 駿台学園(東京)
    金蘭会(大阪)2(25-14、28-30、25-17)1 裾花(長野)
    文京学院大(東京)2(25-17、25-19)0 共栄学園(東京)
  • 2012/08/21

    高校バレー

    21日、都内の4体育館でバレーボールの中学日本一を決める「平成24年度全国中学校体育大会 第42回全日本中学校バレーボール選手権大会」の男女の予選グループ戦が行われ、明日からの決勝トーナメントへ進む男女各27校が決定した。

    男子は5連覇を狙う駿台学園(東京)が、初戦で夢前(兵庫)を25-10、25-16のストレートで下し、順当に決勝トーナメントへ進出。6連覇へ幸先のいいスタートを切った。

    また女子は昨年準優勝の安佐南(広島)が、初戦で東京立正(東京)を28-26、25-21と苦しみながらも退け決勝トーナメントへ。そのほか、裾花(長野)や八王子実践、文京学院大(東京)など、強豪校もそれぞれ勝ち上がった。

    なお明日は、決勝トーナメントの1、2回戦、準々決勝が行われる。

    この日の結果は以下の通り(左が決勝トーナメント進出校)

    【男子・予選グループ戦】

    ●1組
    三木(香川)2(19-25、25-22、25-20)1 上柴(埼玉)
    長浜東(滋賀)2(25-23、25-17)0 白須賀(静岡)
    上柴(埼玉)2(25-11、25-21)0 白須賀(静岡)

    ●2組
    尼崎中央(兵庫)2(25-19、21-25、26-24)1 雄新(愛媛)
    安田学園(東京)2(25-19、29-27)0 蒲町(宮城)
    蒲町(宮城)2(25-14、26-24)0 雄新(愛媛)

    ●3組
    光野(石川)2(25-10、25-19)0 岡本(神奈川)
    土々呂(宮崎)2(25-20、21-25、25-18)1 江別中央(北海道)
    江別中央(北海道)2(25-20、25-21)0 岡本(神奈川)

    ●4組
    南越(福井)2(25-20、28-26)0 高川学園(山口)
    サレジオ(東京)2(25-12、25-18)0 久保(三重)
    久保(三重)2(25-20、25-17)0 高川学園(山口)

    ●5組
    那加(岐阜)2(25-23、23-25、25-16)1 緑が丘(神奈川)
    西原東(沖縄)2(25-22、22-25、28-26)1 西川(山形)
    緑が丘(神奈川)2(26-24、19-25、25-16)1 西川(山形)

    ●6組
    菟田野(奈良)2(25-15、25-23)0 渕江(東京)
    岩屋(長崎)2(25-16、25-22)0 北陵(岩手)
    渕江(東京)2(25-14、25-23)0 北陵(岩手)

    ●7組
    郡(長崎)2(25-14、25-12)0 安来第三(島根)
    富士見東(埼玉)2(25-22、25-16)0 紫錦台(石川)
    紫錦台(石川)2(25-18、25-19)0 安来第三(島根)

    ●8組
    皇子山(滋賀)2(25-22、25-18)0 田検(鹿児島)
    藪塚本町(群馬)2(25-12、25-19)0 厚別北(北海道)
    田検(鹿児島)2(25-16、25-23)0 厚別北(北海道)

    ●9組
    駿台学園(東京)2(25-10、25-16)0 夢前(兵庫)
    山形第六(山形)2(25-16、25-18)0 駅家(広島)
    夢前(兵庫)2(25-20、25-17)0 駅家(広島)

    【女子・予選グループ戦】

    ●1組
    裾花(長野)2(25-13、25-10)0 豊里(三重)
    共栄学園(東京)2(25-13、25-17)0 花山(京都)
    花山(京都)2(21-25、25-14、25-8)1 豊里(三重)

    ●2組
    四天王寺羽曳丘(大阪)2(25-6、25-6)0 久居(三重)
    安佐南(広島)2(28-26、25-21)0 東京立正(東京)
    久居(三重)2(25-14、21-25、25-18)1 東京立正(東京)

    ●3組
    芳賀(栃木)2(24-26、25-16、25-9)1 太田(秋田)
    福井工大福井(福井)2(25-11、25-19)0 江別中央(北海道)
    江別中央(北海道)2(25-12、26-24)0 太田(秋田)

    ●4組
    八王子実践(東京)2(25-18、25-15)0神戸(三重)
    上毛(福岡)2(25-15、25-18)0 福島第三(福島)
    神戸(三重)2(25-14、25-21)0 福島第三(福島)

    ●5組
    文京学院大(東京)2(27-25、25-16)0 魚住(兵庫)
    諫早(長崎)2(25-19、25-7)0 厨川(岩手)
    魚住(兵庫)2(25-11、25-17)0 厨川(岩手)

    ●6組
    金蘭会(大阪)2(25-8、25-21)0 駿台学園(東京)
    大津(熊本)2(25-14、25-11)0 勝賀(香川)
    駿台学園(東京) 2(25-16、25-18)0 勝賀(香川)

    ●7組
    実践学園(東京)2(25-13、25-15)0 桜が丘(北海道)
    龍野東(兵庫)2(25-13、22-25、25-21)1 就実(岡山)
    就実(岡山)2(25-14、25-20)0 桜が丘(北海道)

    ●8組
    尚学館(宮崎)2(25-10、25-10)0 山形第五(山形)
    北沢(東京)2(25-15、25-15)0 岡山理大附属(岡山)
    岡山理大附属(岡山)2(25-9、25-19)0 山形第五(山形)

    ●9組
    日宇(長崎)2(25-20、25-14)0 久谷(愛媛)
    岡谷東部(長野)2(25-21、25-21)0 相武台(神奈川)
    相武台(神奈川)2(25-15、25-17)0 久谷(愛媛)
  • 2012/08/21

    V・プレミア|V・チャレンジ

    21日、V・チャレンジリーグ男子のつくばユナイテッドSun GAIAは、ミドルブロッカー丸山祥二(前・豊田合成)の入部を発表した。
  • 2012/08/20

    全日本女子

    20日、ロンドン五輪で銅メダルを獲得した全日本女子“火の鳥NIPPON”のメンバー12名が、メダリストによる凱旋パレードなど各種行事に参加した。

    午前11時から始まった凱旋パレードは、東京・銀座の中央通りの約1キロをおよそ20分かけて行われ、荒木絵里香主将や木村沙織、江畑幸子らが沿道の約50万人のファンに手を振り、笑顔を見せた。

    その後は、文部科学大臣顕彰・表彰の式典に出席。代表で平野博文・文部科学大臣より荒木主将が表彰状を受け取った。続いて、首相官邸へ招かれた選手たちは、野田佳彦首相と対面。感謝状と記念品の銀製写真立てを受け取った。

    この日の各種行事を終え、荒木主将は「(凱旋パレードは)感激した。盛り上がりが予想以上で嬉しかった。(表彰状を授与され)銅メダルを獲得したと改めて感じた」と話した。
  • 2012/08/19

    ビーチバレー

    19日、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸で「第26回ビーチバレージャパン」の男女準決勝、決勝が行われ、男子は井上真弥/長谷川徳海(ペボニア・ボタニカ)組が、女子は田中姿子/溝江明香(産業能率大学)組が優勝した。

    男子は、大会6度目の優勝を目指すロンドン五輪出場ペアの朝日健太郎(フォーバル)/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組が、準決勝で長谷川翔/仲矢靖央組に敗れる波乱。白鳥は個人11連覇はならなかった。なお決勝では、第1シードの井上/長谷川(徳)組が、その長谷川(翔)/仲矢組をストレートで下し、大会初優勝を飾った。

    また女子決勝は、田中姿子/溝江明香(産業能率大)組が小野田恵子(KYUBA)/幅口絵里香(大樹測量設計)組と対戦。第1セットから30点をゆうに超える大接戦を演じ、フルセットの激闘となったが、最後は地力に勝る田中/溝江組が競り勝ち初優勝を飾った。

    この日の結果は以下の通り。

    【男子準決勝】
    井上真弥/長谷川徳海(推薦)2(22-24、21-15、15-10)1 畑信也/西村晃一(東京)
    長谷川翔/仲矢靖央(埼玉)2(21-19、18-21、17-15)1 朝日健太郎/白鳥勝浩(推薦)

    【男子決勝】
    井上真弥/長谷川徳海(推薦)2(21-14、21-16)0 長谷川翔/仲矢靖央(埼玉)

    【女子準決勝】
    小野田恵子/幅口絵里香 2(21-19、18-21、15-12)1 浅尾美和/浦田景子
    田中姿子/溝江明香 2(21-16、17-21、15-6)1 尾崎睦/草野歩

    【女子決勝】
    田中姿子/溝江明香 2(35-37、28-26、15-10)1 小野田恵子/幅口絵里香
  • 2012/08/19

    ビーチバレー

    18日、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸で「第26回ビーチバレージャパン」の男子の決勝トーナメント1、2回戦と準々決勝、女子の1回戦が行われ、明日の準決勝へ進む4チームずつが決定した。

    大会6度目の優勝を目指すロンドン五輪出場ペアの朝日健太郎(フォーバル)/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組は、準々決勝で佐藤洸祐/高橋巧(了徳寺大)の大学チャンピオンペアを下すなど、3試合すべてでストレート勝ちし、順当に準決勝進出。そのほか、第1シードの井上真弥/長谷川徳海(ともにぺボニア・ボタニカ)組、畑信也(ペボニア・ボタニカ)/西村晃一(WINDS)組が準決勝進出を決めた。

    また女子は、田中姿子/溝江明香(産業能率大)組と浦田聖子(千の花)/西堀健実(丸善食品工業)組の日本代表ペアがいきなり1回戦で激突したが、ストレートで田中/溝江組が勝利し、準決勝へ進んだ。そのほか小野田恵子(KYUBA)/幅口絵里香(大樹測量設計)組、浅尾美和(エスワン)/浦田景子組、尾崎睦(湘南ベルマーレ)/草野歩組がベスト4へ名乗りを挙げた。

    決勝トーナメントの結果は以下の通り。

    【男子決勝トーナメント1回戦】
    井上真弥/長谷川徳海(推薦)2(21-18、21-16)0 松本大翼/庄司憲右(鳥取)
    川田淳也/徳安訓光(三重)2(21-16、21-12)0 安藤淳/濱田祥宏(和歌山)
    安田和男/福原大樹(島根)2(21-14、20-22、15-11)1 長山将史/柴倉優人(三重)
    宮本隆太/内田充洋(香川)2(21-11、21-13)0 黒川魁/坂井毬人(推薦)
    脇谷正二/石垣浩太(推薦)2(21-16、21-16)0 立野孝幸/久末正和(茨城)
    畑信也/西村晃一(東京)2(21-15、22-20)0 清水啓輔/土屋宝士(静岡)
    高尾和行/畑辺純希(福岡) 2(21-18、21-18)0 板橋正人/市川裕二(宮城)
    吉田英樹/中川一(推薦)2(21-16、19-21、15-6)1 副島慶太/沖田新作(佐賀)
    奥平翔梧/瀬田久史(推薦) 2(21-9、21-10)0 堀田俊也/大橋一仁(滋賀)
    伊吹政人/松葉洋弥(岐阜)2(18-21、21-10、15-11)1 嶋田貴広/石井伸悟(千葉)
    長谷川翔/仲矢靖央(埼玉) 2(21-12,21-10) 0 三木昭人/坂梨佑太朗(京都)
    青木晋平/日高裕次郎(推薦)2(21-14、21-11)0 中村成輔/柳慎哉(兵庫)
    佐藤洸祐/高橋巧(推薦)2(21-15、21-10)0 加藤修吾/紺野真幹(福島)
    鈴木太郎/村上斉(大阪)2(21-15、21-13)0 外間良男/新垣智久(沖縄)
    森岡大海/渡辺有人(神奈川第1)2(16-21、21-18、16-14)1 道木優輝/田中彰(福井)
    朝日健太郎/白鳥勝浩(推薦) 2(21-13、21-9)0 尾崎寛之/丸山健太(長野)

    【男子決勝トーナメント2回戦】
    長谷川翔/仲矢靖央(埼玉)2(21-12、21-10)0 三木昭人/坂梨佑太朗(京都
    安田和男/福原大樹(島根)2(18-21、21-12、15-12)1 宮本隆太/内田充洋(香川)
    畑信也/西村晃一(東京)2(21-16、21-11)0 脇谷正二/石垣浩太(推薦)
    板橋正人/市川裕二(宮城)2(21-18、16-21、15-12)1 吉田英樹/中川一(推薦)
    奥平翔梧/瀬田久史(推薦)2(21-19、21-19)0 伊吹政人/松葉洋弥(岐阜)
    長谷川翔/仲矢靖央(埼玉)2(21-15、21-18)0 青木晋平/日高裕次郎(推薦)
    佐藤洸祐/高橋巧(推薦)2(21-19、21-16)0 鈴木太郎/村上斉(大阪)
    朝日健太郎/白鳥勝浩(推薦)2(21-12、21-11)0 森岡大海/渡辺有人(神奈川第1)

    【男子決勝トーナメント準々決勝】
    井上真弥/長谷川徳海(推薦)2(21-9、21-9)0 安田和男/福原大樹(島根)
    畑信也/西村晃一(東京)2(21-11、21-19)0 板橋正人/市川裕二(宮城)
    長谷川翔/仲矢靖央(埼玉)2(21-18、16-21、15-13)1 奥平翔梧/瀬田久史(推薦)
    朝日健太郎/白鳥勝浩(推薦)2(21-12、21-11)0 佐藤洸祐/高橋巧(推薦)
     
    【女子1回戦】
    小野田恵子/幅口絵里香 2(21-17、22-24、15-11)1 金田洋世/村上めぐみ
    浅尾美和/浦田景子 2(21-17、21-18)0 松山紘子/宮川紗麻亜
    田中姿子/溝江明香 2(25-23、21-18)0 浦田聖子/西堀健実
    尾崎睦/草野歩 2(21-13、21-16)0 石田アンジェラ/駒田順子
  • 2012/08/17

    ビーチバレー

    17日、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸で「第26回ビーチバレージャパン」が開幕。男子の各都道府県代表チームによる1次トーナメント戦が行われ、明日から行われる決勝トーナメント戦へ進む32チームが決定した。

    大会2日目となる明日18日より男子決勝トーナメントが行われ、ロンドン五輪出場ペアの朝日健太郎(フォーバル)/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組や、井上真弥/長谷川徳海(ともにぺボニア・ボタニカ)組、青木晋平/日高裕次郎組など、推薦出場の8チームが登場する。

    予選グループの結果は以下の通り。

    【男子1次トーナメント】
    <Aブロック>
    ○高尾/畑辺(福岡) 25-7 ●田邊/神之薗(宮崎)
    ○宮本/内田(香川) 25-16 ●深本/米山(富山)
    ○安藤/濱田(和歌山) 25-18 ●高/江(長崎)
    ●小山/長田(岩手) 15-25 ○立野/久末(茨城)
    ○田邊/神之薗(宮崎) 26-24 ●深本/米山(富山)
    ●高/江(長崎) 11-25 ○小山/長田(岩手)
    ○高尾/畑辺(福岡) 25-12 ●宮本/内田(香川)
    ○安藤/濱田(和歌山) 25-17 ●立野/久末(茨城)
    ●小山/長田(岩手) 26-27 ○宮本/内田(香川)
    ○立野/久末(茨城) 25-10 ●田邊/神之薗(宮崎)

    <Bブロック>
    ○伊吹/松葉(岐阜) 25-8 ●田岡/西村(高知)
    ○加藤/紺野(福島) 25-22 ●中村/柳(兵庫)
    ●岩名/上田(奈良) 16-25 ○衣川/柿本(山口)
    ●伊藤/庵原(山形) 6-25 ○森岡/渡辺(神奈川@)
    ●田岡/西村(高知) 15-25 ○中村/柳(兵庫)
    ●岩名/上田(奈良) 22-25 ○伊藤/庵原(山形)
    ○伊吹/松葉(岐阜) 25-21 ●加藤/紺野(福島)
    ●衣川/柿本(山口) 18-25 ○森岡/渡辺(神奈川@)
    ●伊藤/庵原(山形) 9-25 ○加藤/紺野(福島)
    ●衣川/柿本(山口) 16-25 ○中村/柳(兵庫)

    <Cブロック>
    ○畑/西村(東京) - bye
    ○長山/柴倉(岡山) 25-22 ●松本/庄司(鳥取)
    ○板橋/市川(宮城) 25-23 ●野口/畑山(神奈川A)
    ●小島/上地(愛知) 15-25 ○濱口/柳原(愛媛)
    bye - ○松本/庄司(鳥取)
    ○野口/畑山(神奈川A) 25-14 ●小島/上地(愛知)
    ●畑/西村(東京) 0-25 ○長山/柴倉(岡山)
    ○板橋/市川(宮城) 25-20 ●濱口/柳原(愛媛)
    ●野口/畑山(神奈川A) 20-25 ○畑/西村(東京)
    ●濱口/柳原(愛媛) 23-25 ○松本/庄司(鳥取)

    <Dブロック>
    ○鈴木/村上(大阪) - bye
    ○三木/坂梨(京都) 25-21 ●高橋/石原(広島)
    ○嶋田/石井(千葉) 25-19 ●山田/長谷川(新潟)
    ●古賀/白濱(青森) 15-25 ○尾崎/丸山(長野)
    bye - ○高橋/石原(広島)
    ○山田/長谷川(新潟) 25-21 ●古賀/白濱(青森)
    ○鈴木/村上(大阪) 25-12 ●三木/坂梨(京都)
    ○嶋田/石井(千葉) 25-23 ●尾崎/丸山(長野)
    ●山田/長谷川(新潟) 18-25 ○三木/坂梨(京都)
    ○尾崎/丸山(長野) 25-18 ●高橋/石原(広島)

    <Eブロック>
    ○長谷川/仲矢(埼玉) - bye
    ○外間/新垣(沖縄) 25-14 ●林/佐々木(徳島)
    ○道木/田中(福井) 25-14 ●宮本/西田(石川)
    ●浅野/高橋(北海道) 11-25 ○堀田/大橋(滋賀)
    bye - ○林/佐々木(徳島)
    ●宮本/西田(石川) 17-25 ○浅野/高橋(北海道)
    ○長谷川/仲矢(埼玉) 25-20 ●外間/新垣(沖縄)
    ○道木/田中(福井) 27-26 ●堀田/大橋(滋賀)
    ●浅野/高橋(北海道) 13-25 ○外間/新垣(沖縄)
    ○堀田/大橋(滋賀) 25-16 ●林/佐々木(徳島)

    <Fブロック>
    ○清水/土屋(静岡) - bye
    ○福原/安田(島根) 25-20 ●金親/佐竹(山梨)
    ●川上/松田(栃木) 21-25 ○副島/沖田(佐賀)
    ●橋本/加治佐(鹿児島) 21-25 ○川田/徳安(三重)
    bye - ○金親/佐竹(山梨)
    ●川上/松田(栃木) 21-25 ○橋本/加治佐(鹿児島)
    ○清水/土屋(静岡) 25-10 ●福原/安田(島根)
    ●副島/沖田(佐賀) 22-25 ○川田/徳安(三重)
    ●橋本/加治佐(鹿児島) 22-25 ○福原/安田(島根)
    ○副島/沖田(佐賀) 25-21 ●金親/佐竹(山梨)
  • V・プレミア|V・チャレンジ兵庫、2選手の現役引退を発表

    2012/08/16

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の兵庫デルフィーノは、ウィングスパイカーの半田剛史と竹腰晃明が、6月30日をもって現役引退したと発表した。なお半田はスタッフとしてチームに残る。
  • 2012/08/15

    全日本男子

    国際バレーボール連盟(FIVB)は、8月13日付の男子世界ランキングを更新。ロンドン五輪の出場がならなかった日本は、7月更新時の17位から2つ順位を下げ、19位に後退した。

    また、ロンドン五輪銀メダルのブラジルが1位、同金メダルのロシアが2位はともに変更なし。銅メダルのイタリアが前回の6位から3つ順位を上げて3位に浮上した。またアジア勢では、五輪出場のオーストラリアが22位から11位に浮上し、最上位となった。

    【FIVB世界ランキング 男子】※順位、国名、ポイント、前回順位からの推移

    1位:ブラジル 300.00(−)
    2位:ロシア   276.50(−)
    3位:イタリア  235.00(↑3)
    4位:ポーランド  230.75(↓1)
    5位:アメリカ  203.00(−)
    6位:キューバ  190.50(↓2)
    7位:セルビア  155.00(−)
    8位:ブルガリア  152.50(↑1)
    9位:アルゼンチン  144.00(↓1)
    10位:ドイツ  115.7(−)
    11位:オーストラリア  63.00(↑11)
    12位:チュニジア  57.00(↑8)
    13位:エジプト 56.75(↓1)
    14位:イラン   53.00(↓1)
    15位:中国     48.00(↓4)
    16位:フランス 47.75(↓1)
    17位:カメルーン  46.75(↓3)
    18位:カナダ   46.00(↓2)
    19位:日本   41.75(↓2)
    20位:ベネズエラ  40.00(↓2)
  • 2012/08/15

    全日本女子

    国際バレーボール連盟(FIVB)は、8月13日付の女子世界ランキングを更新。ロンドン五輪で銅メダルを獲得した日本は、7月更新時の5位から2つ順位を上げ、3位に再浮上した。

    また、ロンドン五輪銀メダルのアメリカの1位、同金メダルのブラジルの2位は変わらず、4位の韓国が15位から11位に浮上した。そのほかロシアが3つ順位を上げて6位。同じくドミニカ共和国も3つ順位を上げて8位とベスト10入りを果たした。

    【FIVB世界ランキング 女子】※順位、国名、ポイント、前回順位からの推移

    1位:アメリカ 312.50(−)
    2位:ブラジル 292.50(−)
    3位:日本   246.00(↑2)
    4位:イタリア 222.50(−)
    5位:中国   217.00(↓2)
    6位:ロシア  135.00(↑3)
    7位:トルコ  134.00(↑1)
    8位:ドミニカ共和国  122.00(↑3)
    9位:セルビア 120.75(↓2)
    10位:ドイツ  120.50(↓4)
    11位:韓国   118.75(↑4)
    12位:タイ      74.75(−)
    13位:キューバ  72.50(↓3)
    14位:アルジェリア  66.00(↑2)
    15位:ポーランド  59.00(↓2)
    16位:ケニア    53.00(↑2)
    17位:ペルー    43.75(−)
    18位:アルゼンチン  40.00(−)
    19位:プエルトリコ  39.00(−)
    20位:イギリス  35.50(↑49)

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