記事一覧

  • 2012/07/31

    V・プレミア

    31日、V・プレミアリーグ男子のFC東京は、サイドアタッカー上場雄也の退団を発表した。

    上場は、東京V、つくばユナイテッドなどを経て、2010年にFC東京へ入団。高い跳躍力を生かした強打で主にチームのオポジットとして活躍し、全日本でも今年のワールドリーグにも出場した。
  • 2012/07/31

    高校バレー

    31日、平成24年度全国高等学校総合体育大会(北信越かがやき総体)男子バレーボール競技の決勝トーナメント1、2回戦が、富山県氷見市と高岡市で行われ、3回戦へ進むベスト16が決定した。

    この日の2回戦からシード校が登場。今年1月の春高を制した大村工(長崎)は伝統校・深谷(埼玉)をストレートで下し3回戦進出。また、第3シードの鹿児島商(鹿児島)は雄物川(秋田)を、前日の予選リーグ戦を勝ち抜いた第4シード東亜学園(東京)も倉敷商(岡山)を退けて勝ち上がったが、第2シードの東福岡(福岡)は、前年ベスト4の星城(愛知)に敗れ、姿を消した。

    なお、明日は決勝トーナメントの3回戦と準々決勝が行われ、ベスト4が決定する。

    【決勝トーナメント1回戦】
    深谷(埼玉)2 (25-22、25-23)0 松阪工(三重)
    東山(京都)2(20-25、25-22、25-20)1 相馬(福島) 
    県岐阜商(岐阜)2 (25-18、25-13)0 川崎橘(神奈川)
    清風(大阪)2 (23-25、25-17、25-16)1 西原(沖縄)
    倉敷商(岡山)2 (25-21、28-26)0 山形中央(山形)
    雄物川(秋田)2 (25-19、25-18)0 春日部共栄(埼玉)
    駿台学園(東京)2 (25-21、23-25、25-16)1 日本航空(山梨)
    清水商(静岡)2 (27-25、25-20)0 石川県工(石川)
    弥栄(神奈川)2 (25-21、25-22)0 近江(滋賀)
    とわの森三愛(北海道)2(25-22、25-15)0 長野日大(長野) 
    星城(愛知)2(25-15、25-8)0 足利工大附(栃木) 

    【決勝トーナメント2回戦】
    大村工(長崎)2(25-17、25-20)0 深谷(埼玉) 
    開智(和歌山)2 (25-19、25-10)0 姫路工(兵庫)
    東山(京都)2 (25-18、25-22)0 東海大四(北海道)
    仙台商(宮城)2(25-23、25-13)0 県岐阜商(岐阜) 
    高岡第一(富山)2(25-23、25-19)0 清風(大阪) 
    崇徳(広島)2 (25-21、25-21)0 五所川原工(青森)
    高知(高知) 2 (25-21、25-22)0 大同大大同(愛知)
    東亜学園(東京)2(25-21、25-14)0 倉敷商(岡山) 
    鹿児島商(鹿児島)2(27-25、25-15)0 雄物川(秋田) 
    市立尼崎(兵庫)2 (25-21、25-14)0 佐賀学園(佐賀)
    大塚(大阪)2(25-16、24-26、25-18)1 駿台学園(東京) 
    桐生市商(群馬)2(25-20、18-25、28-26)1 清水商(静岡) 
    習志野(千葉)2(25-20、25-18)0 弥栄(神奈川) 
    とわの森三愛(北海道)2 (25-23、25-17)0 宮崎工(宮崎)
    鎮西(熊本)2 (16-25、25-22、25-21)1 高松工芸(香川)
    星城(愛知)2(25-20、25-22)0 東福岡(福岡) 
  • ビーチバレー|ロンドンオリンピック五輪ビーチバレー 朝日/白鳥組は悔しい連敗

    2012/07/31

    ビーチバレー|ロンドンオリンピック

    現地31日、第30回夏季オリンピックロンドン大会のビーチバレー競技の一次リーグ戦が行われ、2戦目に臨んだB組の朝日健太郎/白鳥勝浩組は、チェコペアに逆転負け。決勝トーナメント進出へ手痛い2敗目を喫した。

    初戦で北京五輪金メダルのアメリカペアに敗れ、仕切り直したい朝日/白鳥組はチェコのPetr Benes/Presysl Kubalaペアと対戦。第1セット、朝日/白鳥組は、高さあるブロックと巧みな攻めで主導権を握って一進一退の攻防を抜け出すと、このセットを21-17と先取する。

    しかし、序盤からミスが目立った第2セットを12-21で奪われ追いつかれると、最終第3セットは、立ち上がりから朝日の攻撃が相手のブロックに阻まれ、いきなりの7連続失点。その後追い上げたものの7-15で失い、セットカウント1-2で2敗目となった。

    なお朝日/白鳥組は、現地8月2日に行われる一次リーグ戦の最終戦で、スペインペアと対戦する。
  • 全日本女子|ロンドンオリンピックロンドン五輪女子 日本はイタリア敗れ初黒星

    2012/07/31

    全日本女子|ロンドンオリンピック

    現地30日、第30回夏季オリンピックロンドン大会の女子バレーボール競技の予選ラウンドが行われ、日本はA組第2戦で世界ランク4位のイタリアと対戦。セットカウント1-3で敗れ、初黒星を喫した。

    初戦のアルジェリア戦を快勝し、好スタートを切った“火の鳥NIPPON”。この日対戦する強豪イタリアに対し、荒木絵里香、木村沙織(東レ)、竹下佳江、大友愛(JT)、江畑幸子(日立)、新鍋理沙(久光製薬)リベロ佐野優子(イトゥサチ)の7人をスタメン起用し、1セット目のスタートを切った。

    すると、いきなり荒木のサービスエースなどで飛び出した日本だったが、相手のアリゲッティのサーブでレセプションを崩され、いきなりの6連続失点で劣勢を強いられる。その後はスタメン出場に燃える江畑が強打にサーブにと奮闘し、徐々に追い上げを図ったものの、デルコーレ、ボゼッティ、コスタグランデら強力なアタッカー陣がコンスタントに得点を重ねる相手に大苦戦。セットポイントを握られた後にもコスタグランデにブロックを決められ、22-25でこのセットを失った。

    2セット目に入っても、立ち上がりからジョーリの攻撃などで4連続失点を喫した日本。その後も、相手の勢いある攻撃を止められず追いかける展開となり、荒木の速攻、サービスエースなどで一旦は逆転に成功したものの、ここでもサーブで崩されて逃げ切ることができず。このセットも21-25で失い、2セットを先取された。

    後がなくなった日本は、第3セットになってレシーブが安定。1セット目から高い決定率を保つ大友の速攻や、この日セッター対角でプレーする新鍋の強打が生き、序盤から得点を重ねる。なおもリードを保った状態で中盤を迎えると、江畑、木村が相手の高いブロックを破り加点。最後は相手の反撃をしのぎ、25-20で奪い返し、逆転勝利へ一歩前進した。

    しかし、4セット目に入り前のセットのように主導権を握れない日本。木村、江畑、新鍋らサイド陣を軸に真っ向勝負をしたが、中盤以降1点を争う大事なところでは、相手セッター・ロビアンコのさすがのトスワークに翻弄された。デルコーレ、ボゼッティ、ジョーリ、コスタグランデら、強力攻撃陣の波状攻撃で得点を奪われると、後半、2度追いつき食い下がったものの、土壇場で相手ブロックや、途中出場したピッチニーニの強打で突き放された。結局このセットも20-25で落とし、3セットを失った日本。2戦目での悔しい初黒星となった。

    なお、1勝1敗、勝点3の日本は、現地1日の第3戦でドミニカ共和国と対戦する。

    【予選A組】
    日本(1勝1敗/勝点3)1-3 イタリア(2勝/勝点6)
    (22-25、21-25、25-20、25-22)
  • 2012/07/30

    高校バレー

    30日、平成24年度全国高等学校総合体育大会(北信越かがやき総体)の男子バレーボール競技がこの日からスタート。富山県高岡市と氷見市で予選グループ戦の39試合が行われ、明日からはじまる決勝トーナメント進出校が決定した。

    第1組では、第4シードの東亜学園(東京)が、先日近畿高校バレーを制した開智(和歌山)といきなりの対戦となったが、セットカウント2-0のストレートで下し決勝トーナメントへ進出。前年ベスト4の星城(愛知)も清風(大阪)を退けて初戦で決勝トーナメント進出を決めた。

    また、有力校が集まる激戦区となった第4組からは、仙台商(宮城)、崇徳(広島)、大塚(大阪)の3校が勝ち上がった。

    なお、明日はシード校が登場。決勝トーナメントの1、2回戦が行われる。

    予選グループ戦の結果は以下の通り(左の勝利校が決勝トーナメント進出)

    【第1組】
    東海大四(北海道)2(25-21、25-21)1 安来(島根)
    東亜学園(東京)2(25-17、25-18)0 開智(和歌山)
    開智(和歌山)2(25-17、25-23)0 安来(島根)

    【第2組】
    駿台学園(東京)2(26-24、25-20)0 東山(京都) 
    宮崎工(宮崎)2(25-20、25-17)0 不来方(岩手)
    東山(京都)2(25-20、25-18)0 不来方(岩手) 

    【第3組】
    高知(高知)2(25-20、25-20)0 山形中央(山形)
    日本航空(山梨)2(25-14、25-13)0 別府鶴見丘(大分) 
    山形中央(山形)2(21-25、25-21、25-16)1 別府鶴見丘(大分)

    【第4組】
    仙台商(宮城)2(25-23、25-21)0 福井工大福井(福井) 
    崇徳(広島)2(25-20、22-25、37-35)1 大塚(大阪)
    大塚(大阪)2(29-27、21-25、25-23)1 福井工大福井(福井)

    【第5組】
    姫路工(兵庫)2(25-19、23-25、25-22)1 深谷(埼玉) 
    大同大大同(愛知)2(25-23、25-17)0 上越総合技術(新潟) 
    深谷(埼玉) 2(24-26、25-22、25-18)0 上越総合技術(新潟)

    【第6組】
    相馬(福島)2(25-17、25-20)0 倉敷商(岡山) 
    習志野(千葉)2(25-18、25-20)0 阿南工(徳島)
    倉敷商(岡山)2(25-19、25-14)0 阿南工(徳島) 

    【第7組】
    春日部共栄(埼玉)2(25-15、25-17)0 鳥取工(鳥取)
    鎮西(熊本)2(25-20、25-14)0 清水商(静岡) 
    清水商(静岡)2(25-21、25-20)0 鳥取工(鳥取)

    【第8組】
    桐生市商(群馬)2(25-19、23-25、25-16)1 南砺福野(富山) 
    近江(滋賀)2(25-21、19-25、25-23)1 松阪工(三重) 
    松阪工(三重)2(25-18、25-18)0 南砺福野(富山)

    【第9組】
    川崎橘(神奈川)2(25-20、25-13)0 添上(奈良) 
    石川県工(石川)2(25-23、22-25、25-20)1 県岐阜商(岐阜) 
    県岐阜商(岐阜)2(25-19、25-22)0 添上(奈良) 

    【第10組】
    市立尼崎(兵庫)2(25-16、25-22)0 霞ヶ浦(茨城) 
    長野日大(長野)2(26-24、25-16)0 とわの森三愛(北海道) 
    とわの森三愛(北海道)2(25-15、25-16)0 霞ヶ浦(茨城)

    【第11組】
    足利工大附(栃木)2(26-28、25-22、25-18)1 高川学園(山口) 
    高松工芸(香川)2(25-20、25-20)0 五所川原工(青森) 
    五所川原工(青森)2(25-19、22-25、25-21)1 高川学園(山口) 

    【第12組】
    西原(沖縄)2(25-19、25-21)0 東京学館船橋(千葉) 
    星城(愛知)2(25-13、25-12)0 清風(大阪) 
    清風(大阪)2(25-15、25-15)0 東京学館船橋(千葉)

    【第13組】
    雄物川(秋田)2(25-15、25-16)0 佐賀学園(佐賀) 
    弥栄(神奈川)2(25-16、25-18)0 新田(愛媛) 
    佐賀学園(佐賀)2(25-20、23-25、25-22)1 新田(愛媛)

    第1シード大村工(長崎)※
    第2シード東福岡(福岡)※
    第3シード鹿児島商(鹿児島)※
    第4シード東亜学園(東京)
    開催地第1代表高岡第一(富山)※

    ※決勝トーナメントから出場
  • 全日本男子|ロンドンオリンピックロンドン五輪男子 WR上位3チームは順当に初戦快勝

    2012/07/30

    全日本男子|ロンドンオリンピック

    現地29日、第30回夏季オリンピックロンドン大会の男子バレーボール競技1日目、一次リーグの6試合が行われた。

    A組では、先のワールドリーグで優勝した世界ランク3位のポーランドが、同6位のイタリアに、1セットを奪われてからの逆転勝ち。世界最終予選でアジアを勝ち抜いたオーストラリアはアルゼンチンにストレートで敗れ、初戦白星はならなかった。

    またB組では、世界ランク1位のブラジルがチュニジアを、同2位のロシアはドイツをストレートで退け、白星発進。ワールドリーグ準優勝のアメリカもセルビアを下した。

    この日の結果は以下の通り。

    【予選A組】
    ブルガリア(1勝/勝点3)3-0 イギリス(1敗/勝点0)
    (25-18、25-20、26-24)
    アルゼンチン(1勝/勝点3)3-0 オーストラリア(1敗/勝点0)
    (25-21、25-22、25-20)
    ポーランド(1勝/勝点3)3-1 イタリア(1敗/勝点0)
    (21-25、25-20、25-23、25-14)

    【予選B組】
    ロシア(1勝/勝点3)3-0 ドイツ(1敗/勝点0)
    (31-29、25-18、25-17)
    アメリカ(1勝/勝点3)3-0 セルビア(1敗/勝点0)
    (25-17、25-22、25-21)
    ブラジル(1勝/勝点3)3-0 チュニジア(1敗/勝点0)
    (25-17、25-21、25-18)
  • ビーチバレー|ロンドンオリンピック五輪ビーチバレー 朝日/白鳥組は初戦黒星

    2012/07/30

    ビーチバレー|ロンドンオリンピック

    現地29日、第30回夏季オリンピックロンドン大会のビーチバレー競技の一次リーグ戦が行われ、初戦に臨んだB組の朝日健太郎/白鳥勝浩組は、アメリカペアにストレートで敗れ、黒星スタートとなった。

    アジア大陸予選、国内の代表決定戦と厳しい戦いを制して2大会連続の五輪出場となった朝日/白鳥組。前回の9位を上回る結果が期待されているが、この日は北京五輪金メダルを獲得したトッド・ロジャース/フィル・ダルハウザーペアと対戦。2連覇を狙う相手の高さと強烈なサーブの前に終始主導権を奪われ、15-21、16-21と2セットを失い、16チームが勝ち上がる決勝トーナメント進出へ一歩後退した。

    なお朝日/白鳥組は、現地31日に行われる一次リーグ戦の第2戦で、チェコペアと対戦する。
  • 全日本女子|ロンドンオリンピックロンドン五輪女子 イタリア、ロシアら完勝

    2012/07/29

    全日本女子|ロンドンオリンピック

    現地28日、第30回夏季オリンピックロンドン大会女子バレーボール競技の1日目の6試合が行われ、日本と同じ予選ラウンドA組に入った世界ランク4位のイタリアは、ドミニカ共和国にセットカウント3-1で快勝。また同9位のロシアは、地元イギリスを寄せつけず、ともに初戦を飾った。

    また、予選ラウンドB組では、中国がセルビアに、アメリカが韓国にセットカウント3-1で勝利。ブラジルはトルコにフルセットの辛勝で初戦白星となった。

    この日の結果は以下の通り。

    【予選A組】
    日本(1勝/勝点3)3-0 アルジェリア(1敗/勝点0)
    (25-15、25-14、25-7)
    ロシア(1勝/勝点3)3-0 イギリス(1敗/勝点0)
    (25-19、25-10、25-16)
    イタリア(1勝/勝点3)3-1 ドミニカ共和国(1敗/勝点0)
    (25-17、23-25、25-19、25-15)

    【予選B組】
    中国(1勝/勝点3)3-0 セルビア(1敗/勝点0)
    (16-25、25-18、25-13、25-12)
    アメリカ(1勝/勝点3)3-1 韓国(1敗/勝点0)
    (25-19、25-17、20-25、25-21)
    ブラジル(1勝/勝点2)3-2 トルコ(1敗/勝点1)
    (25-18、23-25、25-19、25-27、15-12)
  • 全日本女子|ロンドンオリンピックロンドン五輪女子 日本が初戦アルジェリアに圧勝!

    2012/07/28

    全日本女子|ロンドンオリンピック

    現地28日、第30回夏季オリンピックロンドン大会のバレーボール競技がスタート。アジア大陸予選を勝ち抜き、3大会連続11回目の出場となった世界ランク5位の全日本女子は、予選ラウンドA組の初戦で世界ランク16位のアルジェリア(アフリカ大陸代表)と対戦。危なげない試合運びでストレート勝ちを飾り、84年ロサンゼルス五輪以来のメダル獲得へ幸先のいいスタートを切った。

    厳しい戦いの末に出場権を獲得した五輪世界最終予選(OQT)からおよそ2ヵ月。ついに悲願のメダル獲得を目指す全日本女子、“火の鳥NIPPON”がロンドンの舞台に立った。注目のスタメンは荒木絵里香、木村沙織、迫田さおり(東レ)、竹下佳江(JT)、山口舞(岡山)、井上香織(デンソー)、リベロ佐野優子の7人。

    第1セット、木村のバックアタックでファーストポイントを挙げた日本は、なおも井上のサービスエースや相手ミスなどで畳み掛け、一気の5連続得点と最高のスタートを切る。なおも荒木のブロードなどで得点を重ね、8-1と圧倒して最初のテクニカルタイムアウトを獲得。その後も井上の速攻やブロック、迫田の強力なバックアタックなどで着実に得点を加えると、最後まで相手に隙を見せず、このセットを25-15でものにした。

    第2セットに入っても、迫田を軸とした攻撃で得点を重ねた日本だったが、アルジェリアもエース・ベンサレムにボールを集めて反撃。日本の3点リードで8点にこそ到達したが、9-9、13-13と中盤までに2度追いつかれる苦しい展開となる。

    しかし日本は、このセットからスタメン出場した大友愛(JT)のスパイクで14点目を奪って勝ち越すと、ここからエース木村が大爆発。強打に技ありの軟打でおもしろいように相手コートにボールを落とし、9連続得点などで突き放した。結局最後まで流れを渡さず、大友のサービスエースでセットポイントを握った日本は、最後も荒木がスパイクを決めて25-14。一気の攻めで2セット目を奪い、早々と勝利へ王手をかけた。

    完全に流れに乗った日本は3セット目、セッター対角に新鍋理沙(久光製薬)、レフトに江畑幸子(日立)を起用。スタートこそリードを喫したが、江畑幸子の強打や、荒木の連続サービスエース、新鍋の強打&ブロックなどで怒とうの11連続得点をマークし、さらに勝利へ加速した。その後もサービスエースや、2枚替えで入った狩野舞子(ベシクタシュ)のブロックなど、要所で大きなプレーが飛び出した日本は、抜群のディグからの攻撃も機能。2度の5連続得点などでさらに相手を引き離し、このセットも25-7と大差でものにして、気持ちのいいストレート勝ちを決めた。

    なお最高のスタートを切った日本は、現地30日の第2戦で、優勝候補のイタリアと激突する。

    【予選A組】
    日本(1勝/勝点3)3-0 アルジェリア(1敗/勝点0)
    (25-15、25-14、25-7)
  • 2012/07/27

    V・プレミア

    27日、V・プレミアリーグ男子のサントリーサンバーズは、オポジットのアンドレ・ナシメントが、5月末で退団したと発表した。

    ブラジル代表としてアテネ五輪金メダル、北京五輪銀メダル獲得などに貢献したアンドレは、2011/12シーズン前にVivo/Minas(ブラジル)からサントリーへ加入。サウスポーから繰り出す強烈なスパイク、サーブでチームのポイントゲッターとして活躍し、総得点でリーグ6位、サーブ効果率で同2位にランクされていた。
  • 2012/07/24

    V・プレミア

    24日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、「2012/13V・プレミアリーグ」の確定日程を発表した。

    今シーズンも男女8チームずつが参加。2シーズンぶりに、男女とも4回戦総当たりリーグ戦で、男女ともファイナルまでに各120試合ずつ、計240試合が行われる。

    男子は、11月3日(土)に栃木県鹿沼市の鹿沼総合体育館(フォレストアリーナ)で行われる「堺−JT」「FC東京−豊田合成」、大阪府枚方市のパナソニックアリーナで行われる「パナソニック−サントリー」「東レ−大分三好」で開幕。なおファイナルラウンドは、セミファイナルが3月29日(金)〜31日(日)に愛知県豊田市の豊田市総合体育館(スカイホール豊田)で、ファイナルは4月13日(土)もしくは14日(日)に東京都の東京体育館で行われる。

    女子は、11月17日(土)に山形県天童市の山形県総合運動公園総合体育館で行われる「パイオニア−東レ」「デンソー−岡山」、福井県福井市の福井県営体育館で行われる「久光製薬−トヨタ車体」「JT−NEC」が開幕カードとなった。ファイナルラウンドは、セミファイナルが4月5日(金)〜7日(日)に千葉県船橋市の船橋市総合体育館(船橋アリーナ)で、ファイナルは4月13日(土)もしくは14日(日)に東京都の東京体育館で行われる。

    なお、V・プレミア下位2チームとV・チャレンジ上位2チームの入れ替え戦となるV・チャレンジマッチは、男女とも4月6日(土)〜7日(日)に行われる(開催地は未定)。

    なお、試合会場および詳しい対戦カードについては、Vリーグ機構サイトにて。
  • 2012/07/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    24日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、2012/13シーズンからのV・チャレンジリーグ女子に昇格が内定しているJAぎふのニックネームが「JAぎふリオレーナ」に決まったと発表した。

    「リオレーナ」とは、スペイン語で「川」を意味する「リオ」と、同「女王」を意味する「レーナ」の造語で、JAぎふの職員に名前を募集し、選考の末に決定した。

    なお、現在2012/13V・チャレンジリーグへの参加が内定しているJAぎふは、9月24日に開催されるVリーグ機構社員総会の承認をもって、正式にリーグへの加入が決定する。
  • 2012/07/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    24日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、「2012/13V・チャレンジリーグ」の男子日程を発表した。

    男子は昨年同様に11チームが参加し、2回戦総当たりリーグ戦で順位を決定。12月1日(土)に愛知県刈谷市の刈谷市体育館で行われる「ジェイテクト−きんでん」「兵庫(昨年までの阪神)−近畿クラブ」「トヨタ自動車−東京トヨペット」「富士通−大同特殊鋼」「つくば−警視庁」で開幕する。

    なお、V・チャレンジ上位2チームとV・プレミア下位2チームとの入れ替え戦となるV・チャレンジマッチは、男女とも4月6日(土)〜7日(日)に行われる(開催地は未定)。

    なお、試合会場や出場予定チームに変更の可能性があり、組み合わせや試合開始時間は決定次第、発表される。詳しくはVリーグ機構サイトにて。なおV・チャレンジリーグ女子日程は後日発表される。
  • 2012/07/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    24日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、V・チャレンジリーグ男子・阪神デルフィーノのチーム名変更を承認。今季から新たに「兵庫デルフィーノ」となることが発表された。

    兵庫は、チーム所在地である兵庫県にてさらなる地域密着を目指すため、チーム名変更を申請していた。
  • 2012/07/23

    ビーチバレー|ロンドンオリンピック

    23日、日本バレーボール協会(JVA)は、ロンドン五輪の男子ビーチバレー競技に日本代表として出場する、朝日健太郎/白鳥勝浩組の競技日程が決定したと発表した。

    朝日/白鳥組の初戦は、現地時間7月29日(日)22時(日本時間30日6時)で、いきなり北京五輪優勝ペアのPhil Dalhausser/Todd Rogersペアとの対戦。2戦目は現地時間31日にPetr Benes/Presysl Kubalaペア(チェコ)組と、3戦目はAdrian Gavira Collado/Pablo Herreraペア(スペイン)と戦い、16チームによる決勝トーナメント進出を目指す。

    【朝日/白鳥組の試合日程】

    7月29日(日)22:00(日本時間30日6:00)
    対Phil Dalhausser/Todd Rogersペア(アメリカ)戦

    7月31日(火)9:00(日本時間同日17:00)
    対 Petr Benes/Presysl Kubalaペア(チェコ)戦

    8月2日(木)14:30(日本時間同日22:30)
    対Adrian Gavira Collado/Pablo Herreraペア(スペイン)戦
  • 2012/07/22

    ビーチバレー

    22日、大阪市西区の靱テニスセンターで、国内ビーチバレーツアーの今季第3戦「JBVツアー2012 ビーチバレー大阪オープン」の最終日、男女決勝と3位決定戦が行われた。

    男子決勝は、ロンドン五輪前の最後の試合を優勝で飾りたい朝日健太郎(フォーバル)/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組と、大会連覇を狙う井上真弥/長谷川徳海(ともにぺボニア・ボタニカ)組が激突。1セット目を朝日/白鳥組が競り勝つと、2セット目を大差で井上/長谷川組が奪い返し、勝負はフルセットへもつれ込んだが、最後は五輪を前に高いモチベーションを維持する朝日/白鳥組が15-12で獲得。セットカウント2-1で今季ツアー初優勝を飾るとともに、五輪へ弾みをつける大きな優勝を手にした。

    一方、女子決勝は、ツアー第1戦スポーツクラブNASオープン優勝の浦田聖子(千の花)/西堀健実(丸善食品工業)組と、同第2戦大日本印章オープン優勝の尾崎睦(湘南ベルマーレ)/草野歩組が対戦。ともに今季2勝目を狙っての一戦は、日本代表としても活躍する浦田聖/西堀健実組がストレートで快勝。今季2勝目をマークした。

    なお、決勝に先駆けて行われた3位決定戦は、男子が西村晃一/ジョー・ヒルマン(ともにWINDS)組、女子は田中姿子/溝江明香(産業能率大)組が勝利した。この日の結果は以下の通り。なお、JBVツアー第4戦ビーチバレー霧島酒造オープンは、8月31日〜9月2日に霧島ファクトリーガーデン(宮崎県都城市)で行われる。

    【男子3位決定戦】
    西村晃一/ジョー・ヒルマン 2(21-14、21-10)0 今井啓介/畑信也
    【男子決勝】
    朝日健太郎/白鳥勝浩 2(21-19、14-21、15-12)1 井上真弥/長谷川徳海

    【女子3位決定戦】
    田中姿子/溝江明香 2(21-13、21-12)0 松山紘子/宮川紗麻亜
    【女子決勝】
    浦田聖子/西堀健実 2(21-17、21-20)0 尾崎睦/草野歩
  • 2012/07/21

    ビーチバレー

    21日、大阪市西区の靱テニスセンターで、国内ビーチバレーツアーの今季第3戦「JBVツアー2012 ビーチバレー大阪オープン」の3日目、男女準決勝の計4試合が行われた。

    男子は、ロンドン五輪に出場する朝日健太郎(フォーバル)/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組が、西村晃一/ジョー・ヒルマン(ともにWINDS)組と対戦。201センチ・ヒルマンの高さに苦しんだ日本代表ペアだったが、1セット目を21-13で奪うと、2セット目は逆転でものにしストレート勝ち。3戦目での今季国内ツアー初優勝に王手をかけた。また、ディフェンディングチャンピオンの井上真弥/長谷川徳海(ともにぺボニア・ボタニカ)組が今井啓介/畑信也(ぺボニア・ボタニカ)組をストレートで退け、こちらも今季初優勝へあと1勝となった。

    女子は、ツアー第1戦スポーツクラブNASオープン優勝の浦田聖子(千の花)/西堀健実(丸善食品工業)組が、松山紘子(teamSandBlock)/宮川紗麻亜組を下し決勝進出。また、ツアー第2戦大日本印章オープンからの連勝を狙う尾崎睦(湘南ベルマーレ)/草野歩組も、田中姿子/溝江明香(産業能率大学)組の日本代表ペアを下し決勝へ。明日の決勝は、ともに今季2勝目を狙うペア同士の対戦となった。

    この日の結果は以下の通り。なお、明日の大会最終日は男女決勝と3位決定戦が行われる。

    【男子準決勝】
    井上真弥/長谷川徳海 2(23-21、21-16)0 今井啓介/畑信也
    朝日健太郎/白鳥勝浩 2(21-13、21-17)0 西村晃一/ジョー・ヒルマン

    【女子準決勝】
    尾崎睦/草野歩 2(21-14、14-21、15-12)1 田中姿子/溝江明香
    浦田聖子/西堀健実 2(21-9、21-15)0 松山紘子/宮川紗麻亜
  • 2012/07/20

    ビーチバレー

    20日、大阪市西区の靱テニスセンターで国内ビーチバレーツアーの今季第3戦「JBVツアー2012 ビーチバレー大阪オープン」の2日目、男女2回戦の計8試合が行われた。

    男子は、ロンドン五輪前最後の大会となった朝日健太郎(フォーバル)/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)が登場。仲矢靖央/長谷川翔組と対戦し、1セットを失ったものの、粘る相手を振り切り準決勝進出。そのほか、朝日/白鳥組とともにアジア大陸予選を戦い、五輪出場権獲得に貢献した青木晋平/日高裕次郎組は、2年ぶりのペア再結成となった今井啓介/畑信也(ぺボニア・ボタニカ)組に敗れ、準決勝進出はならなかった。

    女子は、アジア大陸予選を戦った田中姿子/溝江明香(産業能率大学)組、浦田聖子(千の花)/西堀健実(丸善食品工業)組がともに準決勝進出。ツアー第2戦大日本印章オープンを制した尾崎睦(湘南ベルマーレ)/草野歩組も勝ち上がったが、浅尾美和(エスワン)/浦田景子組は松山紘子(teamSandBlock)/宮川紗麻亜組に逆転負けし、準決勝進出を阻まれた。

    この日の結果は以下の通り。なお、明日の大会3日目は男女準決勝が行われる。

    【男子2回戦】
    井上真弥/長谷川徳海 2(21-10、21-10)0 高尾和行/畑辺純希
    今井啓介/畑信也 2(21-17、15-21、15-8)1 青木晋平/日高裕次郎
    朝日健太郎/白鳥勝浩 2(16-21、21-16、15-11)1 仲矢靖央/長谷川翔
    西村晃一/ジョー・ヒルマン 2(21-16、21-16)0 鈴木太郎/土屋宝士

    【女子2回戦】
    尾崎睦/草野歩 2(21-18、21-18)0 保立沙織/永田唯
    田中姿子/溝江明香 2(21-12、21-13)0 菅原和子/黄秀京
    松山紘子/宮川紗麻亜 2(14-21、21-19、15-13)0 浅尾美和/浦田景子
    浦田聖子/西堀健実 2(21-15、21-15)0 小野田恵子/幅口絵里香
  • 2012/07/19

    V・プレミア

    19日、V・プレミアリーグ男子のサントリーサンバーズは、昨シーズンまでイタリア・セリエAのパドヴァに所属していたウィングスパイカー越川優の入団を発表した。サントリーへは3年ぶりの復帰となる。

    越川は、岡谷工(長野)から2003年にサントリーに入団すると、いきなり最初のシーズンとなった第10回Vリーグで、チームの優勝へ貢献し最優秀新人賞を獲得。なおも第12回Vリーグでは敢闘賞、チームが優勝した2006/07V・プレミアリーグでもMVPに輝いたほか、2008/09年シーズンまで4年連続ベスト6賞を受賞するなど、チームのみならず日本のトップ選手として活躍した。

    その後は、2009年からはイタリア・セリエA2のパドヴァへ活躍の場を移し3シーズンにわたってプレー。2010/11シーズンにはチームの一部昇格の原動力となった。昨シーズンはセリエA1プレーヤーとしてコートに立ったが、チームは2部降格。昨季いっぱいで契約が終了し、5月の黒鷲旗限定でサントリーに復帰していた。

    また全日本メンバーとしては、2008年北京五輪をはじめ、08年ワールドカップ、06、10年世界選手権などにも出場。今季も全日本登録メンバーに名を連ねていたが、五輪世界最終予選のメンバ−からは外れていた。

    越川は、チームのホームページを通じて、「3年ぶりに古巣サントリーサンバーズでプレーすることが決まり、本当に嬉しく思います。サントリーから『常勝チームへの道を作り、優勝を勝ち取りたい。是非サンバーズで一緒にプレーして欲しい』というオファーをいただき、その熱意に応えるため、そして結果を出すために日本に戻ることを決めました。また、日本のみなさまの前でプレーできることを嬉しく思います!」とコメントを発表している。

    なお、チームへは8月1日から合流する予定。
  • V・プレミア|V・チャレンジつくば、柴田恭平ら6選手の退団を発表

    2012/07/18

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子のつくばユナイテッドSunGAIAは、元全日本のウィングスパイカー柴田恭平をはじめ、ウィングスパイカーの佐々木恵三、和井田剛史、ミドルブロッカー木原忠相、セッター高橋寛記、リベロ芳賀広大の退団を発表した。

<<  1  2  3  >>