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  • 2012/06/30

    全日本女子

    現地30日、中国・寧波で女子バレーの国際大会「FIVBワールドグランプリ2012」ファイナルラウンド4日目の3試合が行われ、ここまで3戦全勝の世界ランク1位・アメリカは、同10位のキューバと対戦。13本のブロックポイントを決めるなど圧倒し、ストレート勝ちで4連勝を飾った。明日の中国戦で3年連続5度目の優勝を目指す。

    また、現在2位につけていたブラジル(世界ランク2位)は、タイをストレートで退け3勝目(1敗)。3位のトルコ(世界ランク11位)のトルコも、地元・中国をセットカウント3-1で下し、同じく3勝目を挙げた。両チームは明日の直接対決し、勝利したチームにはアメリカの結果次第で優勝の可能性が残されている。

    【ファイナルラウンド4日目】
    ブラジル(3勝1敗/勝点10)3-0 タイ(1勝3敗/勝点2)
    (25-20、25-23、25-14)
    アメリカ(4勝/勝点11)3-0 キューバ(4敗/勝点0)
    (25-14、26-24、25-14)
    トルコ(3勝1敗/勝点9)3-1 中国(1勝3敗/勝点4)
    (24-26、25-22、25-23、25-21)
  • 2012/06/30

    大学バレー

    30日、北海道札幌市の札幌きたえーるなどで、第31回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の男女準決勝が行われ、明日の決勝カードが決まった。

    男女ともに、関東一部の春季リーグ戦1〜4位のチームが勝ち上がった準決勝。男子は、昨年の優勝校・筑波大が春季リーグ3位の中央大と対戦したが、2、3セットともデュースにもつれ込む展開ながら競り負け。連覇の道が絶たれ、涙をのんだ。また、春季リーグ戦優勝の東海大は、躍進著しい慶應義塾大にストレート勝ち。2年ぶりの大会制覇へ王手をかけた。

    また女子は、春季リーグ戦優勝の嘉悦大が、昨年大会準優勝で、今大会頂点を狙った日本体育大をセットカウント3-1で下し決勝進出。また春季リーグ戦の2、3位同士の対決となった準決勝のもう1試合は、2位の青山学院大がフルセットの末に競り勝ち、明日の決勝へ駒を進めた。

    結果は以下の通り(左側が勝利チーム)。

    【男子準決勝】
    東海大 3(25-21、25-16、27-25)0 慶應義塾大
    中央大 3(25-23、26-24、27-25)0 筑波大

    【女子準決勝】
    嘉悦大 3(25-16、25-14、27-29、25-18)1 日本体育大
    青山学院大 3(23-25、25-16、25-23、17-25、15-8)2 松蔭大
  • 2012/06/30

    全日本男子

    現地29日、セルビアのノヴィ・サドで、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2012」の予選グループ戦となるインターコンチネンタル・ラウンドのプールA第4週の2試合が行われ、地元セルビアと対戦した日本はストレートで敗れ、開幕11連敗となった。

    この日は、世界ランク7位の地元セルビアとの対戦となった“龍神NIPPON”。第1セット、宇佐美大輔、清水邦広、リベロ永野健(パナソニック)、石島雄介(堺)、山村宏太(サントリー)、富松崇彰、米山裕太(東レ)のスタメンで臨んだ日本だったが、ポドラスチャニン、ニコラ・コバチェビッチ、ニキッチら主力を温存する相手の前に、立ち上がりから劣勢を強いられる。

    第1セットを22-25、第2セットも19-25と失い初勝利に赤信号が灯ると、第3セットでは福澤達哉(パナソニック)を投入したが、最後まで相手のサーブに苦しみ、このセットも19-25。ストレート負けで11連覇となり、現地30日に行われる最終戦のキューバ戦に大会初勝利をかけることとなった。

    また、日本と同じプールA・ロシア−キューバは、ロシアが、すでにファイナルラウンド進出を決めているキューバにセットカウント3-1で勝利。7勝目(4敗)を獲得した。

    【インターコンチネンタルR第4週】
    日本(11敗/勝点4)0-3 セルビア(6勝5敗/勝点19)
    (22-25、19-25、19-25)
    ロシア(7勝4敗/勝点18)3-1 キューバ(9勝2敗/勝点25)
    (26-28、26-24、25-17、25-23)
  • 2012/06/29

    全日本女子

    現地29日、中国・寧波で女子バレーの国際大会「FIVBワールドグランプリ2012」ファイナルラウンド3日目の3試合が行われ、世界ランク1位アメリカと同11位トルコの全勝対決は、ホッジが連日の活躍を見せたアメリカがセットカウント3-1で勝利。3戦全勝を飾った。

    また、世界ランク2位のブラジルは、同10位のキューバにストレート勝ちして2勝目を獲得。地元・中国と対戦した同12位のタイは、3セット目に34-32でセットを奪うなど、フルセットへもつれ込む激闘を制し、ファイナルラウンド初勝利を挙げた。

    【ファイナルラウンド3日目】
    ブラジル(2勝1敗)3-0 キューバ(3敗)
    (25-17、25-12、25-14)
    アメリカ(3勝)3-1 トルコ(2勝1敗)
    (25-18、25-23、21-25、25-20)
    タイ(1勝2敗)3-2 中国(1勝2敗)
    (21-25、25-22、34-32、21-25、15-13)
  • 2012/06/29

    大学バレー

    29日、北海道札幌市の札幌きたえーるなどで、第31回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の男女3回戦と準々決勝が行われ、明日の準決勝へ進む4校ずつが決定した。

    男子は、昨年の優勝校の筑波大が、2回戦で宇都宮大、準々決勝で早稲田大をそれぞれストレートで破り危なげなく四強入り。また、関東一部春季リーグ戦優勝の東海大も、法政大、国際武道大を破って準決勝進出を決めた。そのほか、中央大、慶應義塾大が四強入り。関東一部春季リーグ戦の4校が準決勝を戦うこととなった。

    また女子は、昨年3連覇を達成した東海大が、3回戦で東京女子体育大にストレート勝ちしたが、準々決勝では、関東一部春季リーグ戦3位の松蔭大にストレート負けし、4連覇はならなかった。そのほか、嘉悦大、青山学院大、日本体育大が勝ち上がり、男子同様、関東一部春季リーグ戦の上位4校が準決勝へ駒を進めた。

    なお、明日は男女とも準決勝が行われ、決勝進出校が決定する。

    結果は以下の通り(左側が勝利チーム)。

    【男子3回戦】
    東海大 3(25-15、25-18、25-21)0 法政大 
    国際武道大 3(21-25、25-20、25-18、25-23)1 東北学院大
    筑波大 3(25-18、26-24、25-16)0 宇都宮大
    早稲田大 3(25-18、25-15、25-17)0 札幌大 
    中央大 3(25-18、25-10、25-21)0 東海大札幌校舎 
    明治大 3(25-18、25-16、25-22)0 東京学芸大 
    専修大 3(25-23、25-18、25-22)0 日本体育大 
    慶應義塾大 3(25-17、25-17、25-19)0 仙台大 

    【男子準々決勝】
    東海大 3(25-21、25-21、28-26)0 国際武道大
    筑波大 3(25-17、25-22、25-22)0 早稲田大
    中央大 3(25-21、25-15、25-19)0 明治大
    慶應義塾大 3(25-12、23-25、25-22、25-23)1 専修大

    【女子3回戦】
    嘉悦大 3(25-19、25-15、25-20)0 宇都宮大
    東北福祉大 3(25-5、25-11、25-10)0 長野大
    青山学院大 3(25-17、25-17、25-19)0 日本女子体育大
    筑波大 3(25-16、25-22、25-17)0 道都大
    松蔭大 3(25-7、25-18、25-8)0 武蔵丘短大
    東海大 3(25-22、25-17、26-24)0 東京女子体育大
    尚絅学院大 3(25-11、18-25、25-18、25-20)1 国士舘大
    日本体育大 3(25-18、25-13、25-13)0 北海道教育大岩見沢校

    【女子準々決勝】
    嘉悦大 3(25-19、25-15、25-20)0 東北福祉大
    青山学院大 3(25-21、26-28、17-25、25-21、15-13)2 筑波大
    松蔭大 3(25-20、25-23、25-19)0 東海大
    日本体育大3(25-19、25-22、25-22)0 尚絅学院大
  • 2012/06/29

    全日本男子

    現地28日、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2012」の予選グループ戦となるインターコンチネンタル・ラウンドのプールA第4週がセルビアのノヴィ・サドで開幕し、日本は世界ランク2位のロシアと対戦。1、2セットを奪い勝利へ王手をかけたが、地力で勝る相手にその後の3セットを奪われ悔しい逆転負け。初勝利ならず、開幕からの連敗は10となった。

    ここまでの3週は、世界のトップチームに善戦しながらも9連敗を喫している“龍神NIPPON”。この日からはじまった予選グループ戦の最終週・セルビア大会の初戦は、大会初勝利を目指しロシアとの対戦した。

    第1セット、清水邦広(パナソニック)、石島雄介、松本慶彦(堺)、近藤茂、富松崇彰、米山裕太、リベロ田辺修(東レ)で臨んだ日本は、立ち上がりから米山のサービスエースや、巧みな攻撃で優勢。3点リードで2度目のテクニカルタイムアウトも奪うと、その後も米山のサーブからリズムを掴み、このセットを25-20と先取する。

    2セット目に入っても、この試合好調の米山がサーブで連続得点を挙げ、勢いに乗る。このセットも2度のテクニカルタイムアウトをものにして終盤まで優位に試合を進めると、土壇場で一旦は追いつかれたものの、ここでも米山が奮闘。サーブポイントで引き離し、デュースの末に26-24と2セット目も連取して初勝利へ大きく前進した。

    しかしここから、世界屈指の強豪ロシアがさすがの力を発揮した。前の2セットでスタメンを外れていたエース・ミハイロフを起用すると、日本はその強烈なサーブに大苦戦。このセットを19-25で失うや、続く第4セットもレセプションを崩され、攻撃も相手ブロックにつかまる悪循環に陥り、17-25。ともに大差で失い、勝負は第1週での対戦以来となるフルセットへもつれ込むこととなった。

    すると、何とか初勝利を手にしたい日本だったが、このセットも序盤からミスで失点し相手に流れを渡した。1-4とスタートでつまづくと、そのまま3点ビハインドでチェンジコート。その後も反撃を試みたが、点差を詰めることはできず11-15で落とし、この試合も初勝利はならなかった。

    また、日本と同じプールA・セルビア−キューバは、キューバがフルセット勝ちでファイナルラウンド進出を決めた。5勝3敗の勝点13に伸ばした。なお日本は、現地29日の2戦目でセルビアと対戦する。

    【インターコンチネンタルR第4週】
    日本(10敗/勝点4)2-3 ロシア(6勝4敗/勝点15)
    (25-20、26-24、19-25、17-25、11-15)
    キューバ(9勝1敗/勝点25)3-2 セルビア(5勝5敗/勝点16)
    (24-26、25-16、21-25、26-24、15-13)
  • 2012/06/29

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子の柏エンゼルクロスは、ウィングスパイカー芦野李沙(前パイオニア)の加入を発表した。背番号は13。
  • 2012/06/28

    ビーチバレー

    28日、日本バレーボール協会(JVA)は、先ごろ行われた「FIVBコンチネンタルカップオリンピックアジア大陸予選ファイナル」(中国・福州市)にて、日本がロンドン五輪男子ビーチバレー競技の出場権を獲得したことを受けて行われる、日本代表1チームを決定する大会「2012ロンドンオリンピック ビーチバレー男子日本代表決定戦」の詳細を発表した。

    試合は、7月4日(水)の17時から、川崎マリエンビーチバレーコート(神奈川県川崎市)で行われ、アジア大陸予選ファイナルに出場した朝日健太郎/白鳥勝浩組と青木晋平/日高裕次郎組による21点3セットマッチ。勝利したチームが日本代表として五輪出場となる。なお、当日の天候等により試合開催が不可能と主催者が判断した場合は、再試合は行わず、国際バレーボール連盟のオリンピックランキング上位チームを代表とする。

    また、当日はBSフジにて、17:00〜17:55に生中継される。
  • 2012/06/28

    全日本女子

    現地28日、中国・寧波で女子バレーの国際大会「FIVBワールドグランプリ2012」ファイナルラウンド2日目の3試合が行われ、前日世界ランク2位のブラジルを破った同1位のアメリカは同12位タイと対戦。ホッジの25得点を挙げる活躍などで、今大会台風の目となっている相手をセットカウント3-1で退け、2連勝を飾った。

    また、前日タイを下した同11位トルコもキューバにストレート勝ちして2連勝。ブラジルは地元・中国をセットカウント3-1で退け、初勝利を挙げた。

    【ファイナルラウンド2日目】
    アメリカ(2勝)3-1 タイ(2敗)
    (25-18、27-25、18-25、25-18)
    トルコ(2勝)3-0 キューバ(2敗)
    (25-23、25-9、25-20)
    ブラジル(1勝1敗)3-1 中国(1勝1敗)
    (25-21、21-25、25-19、25-18)
  • 2012/06/28

    大学バレー

    28日、第31回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)が開幕。北海道札幌市の札幌きたえーるなど4会場で男女1、2回戦が行われた。

    男子は、関東一部春季リーグ戦優勝の東海大が2回戦で小樽商科大をストレートで下し3回戦へ。そのほか昨年大会の優勝校の筑波大をはじめ、中央大、慶應義塾大の春季リーグ戦上位4校も危なげなく3回戦へ駒を進めた。

    また女子は、昨年3連覇を達成した東海大が旭川大をストレートで破り、4連覇へ好発進。関東一部春季リーグ戦を全勝で制した嘉悦大や、青山学院大、松蔭大、日本体育大など、春季リーグ戦の上位校は、男子同様、順当に3回戦へ勝ち上がった。

    なお明日は、男女とも3回戦と準々決勝が行われ、ベスト4が決定する。

    結果は以下の通り(左側が勝利チーム)。

    【男子1回戦】
    小樽商科大 3(棄権)0 國學院大 
    亜細亜大 3(19-25、25-16、26-24、25-18)1 東北福祉大 
    福島大 3(28-26、27-25、22-25、25-14)1 東京農業大 
    大東文化大 3(25-16、25-16、25-20)0 北翔大
    立教大 3(25-18、25-14、25-15)0 北海道工業大 
    産業能率大 3(22-25、25-13、22-25、25-16、18-16)2 北星学園大 
    国士舘大 3(25-13、25-20、25-15)0 青森大

    【男子2回戦】
    東海大 3(25-9、25-8、25-16)0 小樽商科大 
    筑波大 3(25-23、25-12、25-16)0 亜細亜大 
    中央大 3(25-16、25-11、25-16)0 福島大 
    慶應義塾大 3(25-15、25-16、25-17)0 大東文化大 
    国際武道大 3(25-23、19-25、19-25、25-23、15-8)2 順天堂大 
    東北学院大 3(25-21、26-24、25-22)0 中央学院大
    法政大 3(25-15、25-14、25-17)0 桜美林大
    仙台大 3(25-15、25-17、22-25、25-23)1 青山学院大 
    東海大札幌校舎 3(25-23、21-25、25-23、27-29、15-12)2 駒澤大
    東京学芸大 3(25-12、25-23、25-16)0  日本大
    明治大 3(25-17、25-18、25-16)0 立教大
    宇都宮大 3(25-19、25-22、25-21)0 北海学園大
    札幌大 3(25-17、25-21、27-25)0 平成国際大
    早稲田大 3(25-17、25-12、25-17)0 産業能率大
    専修大 3(25-18、25-9、25-21)0 東北大
    日本体育大 3(25-20、25-23、21-25、25-21)1 国士舘大

    【女子1回戦】
    順天堂大 3(25-13、25-10、25-11)0 札幌学院大 
    日本大 3(25-17、23-25、25-18、25-19)1 北海学園大 
    早稲田大 3(25-22、25-10、25-11)0 修紅短大
    桜美林大 3(25-9、25-19、25-17)0 札幌国際大 
    敬愛大 3(17-25、19-25、25-23、25-20、16-14)2 仙台大 
    大妻女子大 3(25-13、25-12、24-26、19-25、15-11)2 中央学院大 
    札幌大 3(12-25、11-25、25-21、25-15、18-16)2 都留文科大
    北海道大 3(25-18、25-23、25-23)0 東京学芸大
    国際武道大 3(25-16、25-19、25-18)0 北海道武蔵女子短大 
    旭川大 3(25-23、21-25、25-23、15-25、17-15)2 大東文化大 
    北翔大 3(25-18、25-15、25-20)0 中央大
    桐蔭横浜大 3(25-12、25-14、20-25、25-20)1 慶應義塾大 
    立教大 3(25-21、25-17、25-23)0 東海大札幌校舎

    【女子2回戦】
    嘉悦大 3(25-16、25-20、25-12)0 順天堂大 
    青山学院大 3(25-13、25-16、25-12)0 日本大 
    松蔭大 3(25-21、25-19、20-25、25-13)1 早稲田大 
    日本体育大 3(25-10、25-8、25-13)0 桜美林大
    宇都宮大 3(25-23、25-16、25-21)0 平成国際大 
    国士舘大 3(25-19、25-15、26-24)0 敬愛大
    大妻女子大 - 尚絅学院大
    武蔵丘短期大 3(25-17、25-21、25-19)0 東北学院大 
    東北福祉大 3(25-12、25-16、25-10)0 札幌大
    長野大 3(25-6、25-15、25-6)0 北海道大
    日本女子体育大 3(25-15、25-18、25-13)0 金城大 
    北海道教育大岩見沢校 3(25-19、25-13、25-15)0 国際武道大 
    東海大 3(25-15、25-9、25-23)0 旭川大
    東京女子体育大 3(25-17、25-19、25-14)0 北翔大 
    筑波大 3(25-15、25-13、25-14)0 桐蔭横浜大
    道都大 3(25-20、25-20、25-8)0 立教大
  • 2012/06/28

    全日本女子

    現地27日、女子バレーの国際大会「FIVBワールドグランプリ2012」ファイナルラウンドが中国・寧波で開幕。いきなりの世界ランク1、2位同士による対決となったアメリカ−ブラジルは、予選ラウンドを9戦全勝で突破した世界ランク1位アメリカがフルセット勝ちし、白星スタートを切った。

    また、予選ラウンド8勝1敗の2位で勝ち上がった地元・中国は、世界ランク10位のキューバにストレート勝ち。また同11位のトルコも同12位タイを破り、いずれも初戦を快勝した。

    【ファイナルラウンド】
    アメリカ 3-2 ブラジル
    (25-19、25-20、20-25、13-25、15-13)
    トルコ 3-1 タイ
    (25-22、25-21、20-25、26-24)
    中国 3-0 キューバ
    (25-22、25-22、25-17)
  • 2012/06/27

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のトヨタ車体クインシーズは、先ごろ現役引退を発表していた眞恵子が、プレイングコーチとしてチームに残留すると発表した。
  • 2012/06/27

    V・プレミア

    27日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、6月30日〜7月8日に、中国・上海で開催される「2012アジアクラブバレーボール男子選手権大会」の出場選手10名及び、大会概要を発表した。

    今年の大会には、V・プレミアリーグのレギュラーラウンド1位となった東レアローズが日本代表して参加。タイ、タジキスタン、シンガポール、モンゴルと同じD組に入り、1日のモンゴル戦で初戦を迎える。

    なお大会は、17チームが予選4組(A〜C組は4チーム、D組は5チーム)に分かれ、1回戦総当たりにより、各組順位を決定。その後順位決定戦へ進出する。出場選手と日本の試合日程は以下のとおり。

    【出場選手】※左から背番号、名前、ポジション

    3 古田史郎 ウィングスパイカー
    6 渡辺俊介 リベロ
    8 瀬戸口竜矢 ウィングスパイカー
    11 王 金剛 セッター
    14 今田祐介 ウィングスパイカー
    16 角田辰徳 ウィングスパイカー
    17 篠田 歩 ミドルブロッカー
    18 鈴木悠二 ウィングスパイカー
    19 梅野 聡 セッター
    20 大木貴之 ウィングスパイカー

    【予選リーグ日程】
    7月1日 日本−モンゴル(10:30)
    7月2日 日本−シンガポール(13:30)
    7月3日 日本−タジキスタン(13:30)
    7月4日 日本−タイ(16:30)
    ※開始時間は現地時間
  • 2012/06/27

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のKUROBEアクアフェアリーズは、ミドルブロッカー古屋美紀(前パイオニア)の入団を発表した。
  • V・プレミア|V・チャレンジジェイテクト、原祐作の現役引退を発表

    2012/06/27

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子のジェイテクトSTINGSは、ウィングスパイカー原祐作が、5月の黒鷲旗をもって現役を引退したと発表した。今後は社業に専念する。
  • 2012/06/26

    全日本男子

    26日、日本バレーボール協会(JVA)は、現地6月28〜30日にセルビアのノヴィ・サドで行われる「FIVBワールドリーグ2012」のインターコンチネンタルラウンド第4週セルビア大会に出場する全日本男子チームのエントリーメンバー14名を発表した。なお、各試合にはこの14名の中から12名(うちリベロ0〜1名)が出場する。

    メンバーは、キャプテン宇佐美大輔(パナソニック)をはじめ、清水邦広、福澤達哉(パナソニック)、石島雄介(堺)、米山裕太(東レ)ら、ロシア大会のエントリーメンバーから変更はなかった。

    今回発表されたエントリーメンバーは以下の通り。なお日本は、現地28日にロシア、現地29日にセルビア、現地30日にキューバと対戦する。

    【ワールドリーグエントリーメンバー】
    ※左から背番号、名前、所属、ポジション

    3 永野 健(パナソニック)リベロ
    5 宇佐美大輔(パナソニック)セッター
    6 鈴木寛史(サントリー)ミドルブロッカー
    7 山本隆弘(パナソニック)ウィングスパイカー
    8 上場雄也(FC東京)ウィングスパイカー
    9 富松崇彰(東レ)ミドルブロッカー
    10 田辺 修(東レ)リベロ
    11 松本慶彦(堺)ミドルブロッカー
    12 山村宏太(サントリー)ミドルブロッカー
    13 清水邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    14 福澤達哉(パナソニック)ウィングスパイカー
    16 石島雄介(堺)ウィングスパイカー
    18 米山裕太(東レ)ウィングスパイカー
    21 近藤 茂(東レ)セッター
  • 2012/06/25

    全日本男子

    現地24日、ロシア・カリーニングラードで、男子の国際大会「FIVBワールドリーグ2012」の予選グループ戦となるインターコンチネンタル・ラウンドのプールA第3週の2試合が行われ、日本は世界ランク7位のセルビアと激突。途中出場の上場雄也(FC東京)が18得点と奮闘したが、惜しくもフルセットの末に競り負け、初勝利ならず9連敗となった。

    ここまで8連敗と苦戦する“龍神NIPPON”のロシア大会最終日の相手はセルビア。第1セット、清水邦広、リベロ永野健(パナソニック)、石島雄介(堺)、山村宏太(サントリー)、近藤茂、富松崇彰、米山裕太(東レ)7人をスタメン起用すると、立ち上がりから石島、近藤のブロックなどで相手の高さある攻撃を封じ、1点リードで最初のテクニカルタイムアウトを獲得。その後も相手ミスや清水の得点でリードを奪うと、最後は接戦をものにして、25-23と1セット目を先取した。

    2セット目、サーブミスで苦しんだ日本は、清水から上場にスイッチし反撃したが、19-25で失い、セットカウントは1-1のタイに。しかし続く3セット目は、前のセットで元気なところを見せた上場をスタメン起用すると、その上場が期待に応えブロックにスパイクにと奮闘した。さらには石島の攻撃も決まり、5点リードで2度目のテクニカルタイムアウトを獲得するや、大事なところでは山村やピンチブロッカー鈴木寛史(サントリー)らのブロックがさく裂。25-19でこのセットをものにして、勝利へ王手をかけた。

    しかし第4セット、このまま初勝利といきたい日本に対し、決勝ラウンド進出へ負けられないセルビアも意地。日本は相手の強力なサーブにレセプションを乱されて主導権を奪われた。中盤、一度は10-10と追いつき粘りを見せたが、このセットを逆に19-25と奪い返されると、、最終第5セットも序盤からミスが重なり劣勢を強いられた日本。上場、石島を中心に反撃を見せたが、最後まで序盤のビハインドを挽回できず10-15で敗れ、2戦連続の逆転負け。この試合も初勝利を手にすることはできなかった。

    また、日本と同じプールA・キューバ−ロシアは、ここまで1敗の世界ランク5位・キューバが同2位ロシアにセットカウント3-1で勝利。8勝1敗の勝点23に伸ばした。

    なお日本は、第4週で現地28日から行われるセルビアのノヴィ・サド大会に出場。28日ロシア、29日セルビア、29日キューバと対戦する。

    【インターコンチネンタルR第3週】
    日本(9敗/勝点3)2-3 セルビア(5勝4敗/勝点15)
    (25-23、19-25、25-19、19-25、10-15)
    キューバ(8勝1敗/勝点23)3-1 ロシア(5勝4敗/勝点13)
    (25-23、25-22、24-26、25-20)
  • 2012/06/25

    全日本女子

    25日、日本バレーボール協会(JVA)は、7月28日〜8月11日に行われるロンドンオリンピックの女子バレーボール競技に出場する全日本女子チーム(日本代表選手)12名を発表した。

    メンバーは、先月行われた五輪世界最終予選(OQT)、前日24日まで出場していたワールドグランプリに出場、帯同していた17名の選手から12名を選出。

    キャプテンの荒木絵里香(東レ)をはじめ、3大会連続出場となる木村沙織(東レ)、竹下佳江(JT)や、江畑幸子(日立)、佐野優子(イトゥサチ)らOQT出場メンバーからは10名が選ばれ、加えて、ケガから復帰しワールドグランプリでメンバー入りへアピールを続けた大友愛(JT)、井上香織(デンソー)の両ミドルブロッカーが名を連ねた。一方、3大会連続の五輪出場を目指した栗原恵(ディナモ・カザン)や、岩坂名奈、平井香菜子、座安琴希(久光製薬)が惜しくも涙をのんだ。なお、石田瑞穂(久光製薬)はリザーブ選手として事前合宿と大会期間中、チームに帯同する。

    今回の選考に際し、眞鍋政義・全日本女子監督は「非常に難しい選考となったが、日本がオリンピックでメダルを獲得するための12名を選んだ。帯同するリザーブ選手1名を加えた13名の選手と、スタッフとともに、このチームの全ての力を結集して、4年間持ち続けた大きな志を胸に、ロンドンに乗り込んでいきたい。ロンドンの地にともに行くことのできない選手たちがいるが、彼女たちの力なしにはここまで来ることはできなかった。その選手たちを含めてのチームジャパン。その一人一人の想いとともに戦い、必ずや目標を達成したい」とコメントを発表。改めて大会への決意を語るとともに、“目標”と掲げる金メダル獲得のための12名を選んだことを説明した。

    なお、女子バレーボール競技は7月28日(土)に開幕。予選A組の日本は、アルジェリア(28日)、イタリア(30日)、ドミニカ共和国(8月1日)、ロシア(3日)、イギリス(5日)と対戦し、上位4チームが勝ちあがる準々決勝、そして準決勝、決勝を目指す。

    今回選出された12名は以下の通り。

    【ロンドン五輪日本代表12名】※背番号は未定
    ※左から名前、所属、ポジション

    竹下佳江(JT)セッター
    中道 瞳(東レ)セッター
    大友 愛(JT)ミドルブロッカー
    井上香織(デンソー)ミドルブロッカー
    荒木絵里香(東レ)ミドルブロッカー
    山口 舞(岡山)ウィングスパイカー
    木村沙織(東レ)ウィングスパイカー
    迫田さおり(東レ)ウィングスパイカー
    狩野舞子(トルコ・ベシクタシュ)ウィングスパイカー
    江畑幸子(日立)ウィングスパイカー
    新鍋理沙(久光製薬)ウィングスパイカー
    佐野優子(アゼルバイジャン・イトゥサチ)リベロ
    (リザーブ)
    石田瑞穂(久光製薬)ウィングスパイカー
  • 2012/06/24

    全日本女子

    24日、大阪府大阪市の大阪市中央体育館にて、女子バレーの国際大会「FIVBワールドグランプリ2012」予選ラウンド第3週大阪大会の2試合が行われ、すでに予選ラウンドでの敗退が決定していた予選I組の日本は、世界ランク13位の韓国と対戦。迫田さおり(東レ)が20得点の活躍を見せ、エース不在の相手にストレート勝ち。今大会の成績を4勝5敗の勝点13とし、大会を終えた。

    前日の敗戦で、すでに決勝ラウンド進出が絶たれた“火の鳥NIPPON”だが、この日の試合は、大会最終戦となるばかりか、五輪のエントリー選手12名を選ぶ最終選考、そして五輪前最後の国際試合となるだけに、一人ひとりのパフォーマンスが重要になるとともに、勝って五輪へいい道筋を作りたい。

    第1セット、日本はエース木村沙織(東レ)を、今大会はじめてスタメンに起用。荒木絵里香、迫田さおり(東レ)、竹下佳江、大友愛(JT)、山口舞(岡山)、リベロ佐野優子(イトゥサチ)という、現時点でのベストに近い布陣で臨んだ。しかし、いきなりの2連続失点で立ち上がった日本は、山口や大友の移動攻撃、迫田や木村の強打で得点を重ねたが、最初のテクニカルタイムアウトは2点のビハインドで相手に奪われた。

    しかし、リードを奪われながらも動きの悪くない日本は、大友・山口のブロックで9-9の同点に追いつくや、サイドアウトを繰り返しの中で主導権を探っていく。すると、ここで流れを呼び込んだのは木村。1枚ブロックとプッシュで連続得点を奪い勝ち越しに成功すると、大友にもサービスエースが生まれ、16-14で2度目のテクニカルタイムアウトをものにする。その後も、粘りのレシーブを迫田のスパイクや木村の軟打などに繋げた日本は、終盤に入って相手を突き放し、結局このセットを25-22で獲得。幸先のいいスタートを切った。

    2セット目に入っても日本は、序盤から荒木のサーブで相手を崩し、山口のコンビや大友のブロックで相手を翻弄。なおも佐野を中心としたディグから攻撃のリズムを作り、テクニカルタイムアウトを挟んでの5連続得点で流れを掴む。

    その後も、サーブで相手レセプションを崩してリードを広げると、キャプテン荒木が速攻にサービスエースと奮闘。さらに中盤以降も好ディグを連発し、迫田の強打や木村の巧打に繋げて得点を重ねた日本は、このセットも25-20でものにし、勝利へ大きく前進した。

    1、2セットと同じスタメンが名を連ねた第3セット。序盤からハン・ソンイ、キム・ヒジンらの攻撃に苦しんだ日本は、8点目、16点目のテクニカルタイムアウトこそビハインドで迎えたが、大事なところでは迫田を中心とした攻めで応戦。1、2点を争う展開の中、試合は進んだ。

    終盤、3点ビハインドと劣勢を強いられる場面もあった日本だったが、大事なところで存在感を見せたのは、ここまで主軸として活躍してきた選手だった。荒木の速攻や山口の軟打、そして迫田の強打で反撃体勢に入ると、先に相手にセットポイントを握られた大事な局面で力を発揮したのは木村。技ありのスパイクを決めてデュースへ持ちこむや、続けて相手ブロックを吹き飛ばす強打を決め、大きなマッチポイントをもたらした。最後は相手ミスで27点目を奪った日本は、逆転でこのセットを奪いストレート勝ち。五輪前最後の試合での快勝劇は、残り約1ヵ月と迫った本大会へ勢いをつける価値ある白星となった。

    なお、同じ大阪大会のもう1試合、ドイツ−トルコは、ドイツがコズーフの22得点の活躍などで、すでに決勝ラウンド進出を決めていた相手をセットカウント3-1で下し6勝目(3敗)。決勝ラウンド進出へわずかな希望を繋いだ。

    【予選第3週・I組】
    日本(4勝5敗/勝点13)3-0 韓国(1勝8敗/勝点4)
    (25-22、25-20、27-25)
    ドイツ(6勝3敗/勝点18)3-1 トルコ(7勝2敗/勝点21)
    (24-26、25-17、25-18、25-18)
  • 2012/06/24

    大学バレー

    24日、広島県の広島県立総合体育館、兵庫県の兵庫県立総合体育館で、第38回西日本バレーボール大学男女選手権大会(西日本インカレ)の準決勝、決勝が行われ、男子は東亜大、女子は鹿屋体育大が頂点に立った。

    男子は、前日の準々決勝を勝ち上がった中国一部リーグ戦優勝の東亜大が準決勝で同2位の福山平成大との“中国学連対決”を制し、決勝進出。決勝では立命館大との“関西学連対決”を制した関西一部2位・大阪産業大をセットカウント3-1で下し、西日本大学界の頂点に立った。

    女子では、今大会5連覇を狙う九州一部リーグ戦優勝の鹿屋体育大が、準決勝で東海一部リーグ戦3連覇中の中京大を下し決勝へ駒を進めると、決勝では至学館大を退け決勝へ進んだ関西一部5連覇中の龍谷大にセットカウント3-1で快勝。見事な5年連続9回目の優勝を飾った。

    なお、大会終了後に個人賞が発表され、最優秀選手賞には男子が島崎征士郎 (東亜大学)、女子は 角沙織(鹿屋体育大)が選出された。結果は以下の通り(左側が勝利チーム)。


    【男子準決勝】
    東亜大 3(25-20、25-18、25-22)0 福山平成大
    大阪産業大 3(25-27、25-16、25-23、25-23)1 立命館大

    【男子決勝】
    東亜大学 3(21-25、25-18、25-16、30-28)1 大阪産業大

    【男子個人賞】
    優勝監督賞 佐幸法昭(東亜大)
    最優秀選手賞 島崎征士郎(東亜大)
    敢闘賞 岡崎将司(大阪産業大)
    スパイク賞 園田康仁(東亜大)
    猛打賞 高野直哉(東亜大)
    ブロック賞 長谷川博紀(立命館大)
    サーブ賞 森崎聡志(福山平成大)
    レシーブ賞 吉岡光大(東亜大)
    セッター賞 久保山 尚(東亜大)
    リベロ賞 井手 智(東亜大)
     
    【女子準決勝】
    鹿屋体育大 3(25-19、18-25、28-26、25-15)1 中京大
    龍谷大 3(25-14、22-25、25-14、22-25、15-13)2 至学館大

    【女子決勝】
    鹿屋体育大 3(25-22、25-14、26-28、25-15)1 龍谷大

    【女子個人賞】
    優勝監督賞  濱田幸二(鹿屋体育大)
    最優秀選手賞 角 沙織(鹿屋体育大)
    敢闘賞    加藤樹絵(龍谷大)
    セッター賞  中大路絢野(鹿屋体育大)
    リベロ賞   五十嵐千暁(至学館大)
    スパイク賞  川島里華(中京大)
    猛打賞    宮井 遥(龍谷大)
    サ―ブ賞   石橋遊美(中京大)
    ブロック賞  角 沙織(鹿屋体育大)
    レシーブ賞  角石友紀奈(中京大)

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