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  • 2012/04/30

    大学バレー

    30日、関西大学男女バレーボール春季一部リーグ戦の男女第5日、男女計8試合が行われた。

    男子は、ここまで4連勝で首位を走る近畿大が1敗の大阪産業大と対戦。1セットビハインドの2セット目をデュースでものにした近畿大だったが、攻撃力で勝る大阪産業大に3、4セットを連取され、初黒星を喫した。また関西学院大は天理大をストレートで破り、1敗をキープした。

    女子は、ともに4戦全勝の龍谷大と大阪国際大が対戦。2セットを連取された龍谷大だったが、吉野、宮井らサイド陣の活躍で3セットを奪い返し、逆転で5連勝を飾った。また、同じく4戦全勝だった京都産業大は1敗の京都橘大にストレートで破れ、一歩後退した。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子5日目】
    大阪産業大学(4勝1敗)3-1 近畿大学(4勝1敗)
    (25-19、24-26、25-23、25-22)
    甲南大学(3勝2敗)3-0 大阪商業大学(2勝3敗)
    (25-15、25-16、25-17)
    龍谷大学(2勝3敗)3-1 立命館大学(1勝4敗)
    (24-26、25-16、25-21、25-21)
    関西学院大学(4勝1敗)3-0 天理大学(5敗)
    (25-14、25-21、25-22)

    【女子5日目】
    京都橘大学(4勝1敗)3-0 京都産業大学(4勝1敗)
    (25-20、25-19、25-16)
    龍谷大学(5勝)3-2 大阪国際大学(4勝1敗)
    (17-25、21-25、25-21、25-16、15-11)
    武庫川女子大学(2勝3敗)3-0 神戸学院大学(5敗)
    (25-18、25-23、25-22)
    大阪体育大学(1勝4敗)3-1 千里金蘭大学(5敗)
    (25-13、13-25、25-18、25-18)


  • 2012/04/30

    V・プレミア

    現地29日、タイ・ナコンラチャシマで行われている2012アジア女子クラブ選手権で、決勝へ進んだ日本代表の東レアローズは、中国のTianjin Bridgestoneと対戦。フルセットへもつれ込む激戦となったが、最後はわずかに及ばず、準優勝で大会を終えた。

    高田ありさ、宮田由佳里、小平花織、峯村沙紀、二見梓、田代佳奈美、リベロ濱口華菜里と、準々決勝、準決勝と同じスタメンで第1セットに臨んだ東レ。序盤こそ相手にリードを許したものの、峯村、小平のサービスエースなどで迫ると、高田のスパイクなどで同点、逆転に成功。25-21と逆転でものにし、幸先いいスタートを切る。

    しかし、第2セットを18-25で失うと、第3セットも序盤に6点のリードを奪いながら、中盤以降ミスなどで23-25と競り負け。連続でセットを失い苦しい状況に立たされた。

    だが、優勝へ向け2セットを連取したい東レは、第4セットも前半好調。16-6と大きくリードし主導権を握ると、このセットはそのまま25-17と圧倒。セットカウント2-2に追いついて最終セットへ突入する。

    そして迎えた最終の第5セット、4セット目の流れそのままにいきたい東だったが、1点を争う競り合いの中でミスが出、相手に逆転を許してしまう。その後、懸命の粘りで同点に追いつきデュースに持ち込んだが、最後は16-18。あと一歩のところで惜しくも敗れ、頂点に立つことはできなかった。

    【アジアクラブ女子選手権・決勝】
    東レ 2-3 中国・Tianjin Bridgestone
    (25-17、18-25、23-25、25-17、16-18)


  • 2012/04/29

    大学バレー

    29日、東海大学男子バレーボール春季一部リーグ戦の第5日、4試合が行われた。

    ここまで連覇へ向けて4戦全勝と順調な愛知学院大だったが、ここまで2勝2敗の朝日大にまさかのストレート負けを喫し、1敗に後退。同じく4連勝中だった愛知大は中京大をセットカウント3-1で退け、連勝を5に伸ばした。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子5日目】
    名城大学(3勝2敗)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(5敗)
    (25-20、28-26、25-12)
    朝日大学(3勝2敗)3-0 愛知学院大学(4勝1敗)
    (25-19、25-20、26-24)
    愛知大学(5勝)3-1 中京大学(3勝2敗)
    (25-22、25-19、22-25、25-15)
    岐阜経済大学(2勝3敗)3-1 鈴鹿国際大学(5敗)
    (25-21、25-21、29-31、25-18)
  • 2012/04/29

    大学バレー

    29日、関西大学男女バレーボール春季一部リーグ戦の男女第4日、男女計8試合が行われた。

    男子は、ここまで唯一3連勝の近畿大が立命館大をストレートで退け、連勝を4に伸ばした。また、1敗で近畿大を追う大阪産業大は龍谷大を、関西学院大は甲南大をそれぞれセットカウント3-1で破り、1差をキープした。

    女子は、5季連続優勝を目指す龍谷大が、千里金蘭大にフルセットの末に競り勝ち4連勝。大阪国際大、京都産業大も勝ち星を重ね、同じく連勝を4に伸ばした。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子4日目】
    大阪産業大学(3勝1敗)3-1 龍谷大学(1勝3敗)
    (25-20、20-25、25-23、25-23)
    大阪商業大学(2勝2敗)3-1 天理大学(4敗)
    (22-25、25-19、25-20、27-25)
    近畿大学(4勝)3-0 立命館大学(1勝3敗)
    (25-19、25-16、25-18)
    関西学院大学(3勝1敗)3-1 甲南大学(2勝2敗)
    (25-20、16-25、25-23、25-18)

    【女子4日目】
    京都橘大学(3勝1敗)3-1 神戸学院大学(4敗)
    (25-16、21-25、25-17、25-13)
    大阪国際大学(4勝)3-2 大阪体育大学(4敗)
    (20-25、25-20、25-23、23-25、15-12)
    京都産業大学(4勝)3-0 武庫川女子大学(1勝3敗)
    (25-20、25-22、26-24)
    龍谷大学(4勝)3-2 千里金蘭大学(4敗)
    (25-19、21-25、25-20、17-25、17-15)
  • 2012/04/29

    V・プレミア

    現地28日、タイ・ナコンラチャシマで行われている2012アジア女子クラブ選手権で、準決勝進出を果たした日本代表の東レアローズは、カザフスタンのZhetysu Almatyと対戦し、試合序盤から相手を圧倒。ストレートで勝利して決勝進出を決めた。

    第1セット、高田ありさ、宮田由佳里、小平花織、峯村沙紀、二見梓、田代佳奈美、リベロ濱口華菜里と準々決勝と同じ布陣で臨んだ東レは、いきなりの6連続得点で幸先よくスタートを切ると、中盤以降もサーブで相手レセプションを崩し、このセットを25-17で先取する。

    2セット目も、二見、田代のサービスエースなどで主導権を握ると、その後も宮田や途中出場の堀川真理らが奮起。1セット目同様に25-17で奪い決勝へ王手をかける。3セットに入っても東レは、二見のサービスエースで流れに乗るや、一度は追いつかれながらも、最後は高田のブロックなどで突き離し、25-20でこのセットも獲得。見事なストレート勝ちを収め、現地時間29日の決勝へ進出を決めた。

    なお、準決勝は、タイを破った中国のTianjin Bridgestoneと対戦する。

    【アジアクラブ女子選手権・準決勝】
    東レ 3-0 カザフスタン・Zhetysu Almaty
    (25-17、25-17、25-20)
    ※東レは決勝進出


  • 2012/04/28

    大学バレー

    28日、関東大学男女バレーボール春季一部リーグ戦男女第5日、男女計10試合が行われた。

    男子は、リーグ戦連覇を目指し開幕から4戦全勝の東海大が、ここまで2勝2敗で6位の慶應義塾大にフルセットの末に敗れ、初黒星。3位筑波大は2位中央大に、4位明治大は7位国際武道大にいずれもストレート勝ちして1敗を守った。

    女子は、ここまで1セットも失わず4戦全勝の嘉悦大が、1敗で2位につける青山学院大にセットカウント3-1で勝利。1敗同士の対決となった日本体育大と東海大の一戦は、フルセットの末に日本体育大がものにし、2位に浮上した。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子5日目】
    筑波大学(4勝1敗)3-0 中央大学(3勝2敗)
    (25-22、25-21、25-21)
    慶應義塾大学(3勝2敗)3-2 東海大学(4勝1敗)
    (25-19、21-25、25-19、22-25、15-13)
    日本体育大学(3勝2敗)3-1 早稲田大学(1勝4敗)
    (22-25、25-21、25-15、25-18)
    明治大学(4勝1敗)3-0 国際武道大学(1勝4敗)
    (25-21、25-21、25-18)
    国士舘大学(1勝4敗)3-2 順天堂大学(1勝4敗)
    (25-15、13-25、25-17、16-25、19-17)

    【女子5日目】
    嘉悦大学(5勝)3-1 青山学院大学(3勝2敗)
    (24-26、25-22、25-21、25-15)
    日本体育大学(4勝1敗)3-2 東海大学(3勝2敗)
    (25-23、18-25、30-32、30-28、15-10)
    筑波大学(3勝2敗)3-1 国士舘大学(2勝3敗)
    (12-25、25-17、25-21、25-21)
    松蔭大学(3勝2敗)3-0 東京女子体育大学(1勝4敗)
    (25-18、25-21、26-24)
    日本女子体育大学(1勝4敗)3-2 宇都宮大学(5敗)
    (25-22、22-25、25-20、17-25、15-11)
  • 2012/04/28

    大学バレー

    28日、東海大学女子バレーボール春季一部リーグ戦の第5日、3試合が行われた。

    ここまで唯一の4戦全勝で1位を走る中京大は、1敗の愛知学院大と対戦。セットカウント3-0のストレートで破り、全勝をキープした。また至学館大は静岡産業大をストレートで下し、セット率差で愛知学院大をかわし2位に浮上した。。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【女子5日目】
    鈴鹿国際大学(1勝4敗)3-0 愛知教育大学(1勝4敗)
    (25-16、28-26、25-23)
    至学館大学(3勝2敗)3-0 静岡産業大学(2勝3敗)
    (25-20、25-22、25-21)
    中京大学(5勝)3-0 愛知学院大学(3勝2敗)
    (25-13、25-12、25-19)
  • V・プレミア|V・チャレンジPFU、遠藤りつこの現役引退を発表

    2012/04/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のPFUブルーキャッツは、セッター遠藤りつこの現役引退を発表した。

    遠藤は高松北高から2005年にJTへ入部。その後V・チャレンジリーグのGSSを経て、今季はPFUで活躍した。
  • 2012/04/28

    全日本女子|2012ロンドン五輪予選

    現地27日、中国遠征中の全日本女子と中国による親善試合の最終戦が中国・福州で行われ、相手の強打と高さの前に苦戦した日本は、今回の親善試合ではじめてのストレート負け。対戦成績1勝3敗で親善試合を終えた。

    この日勝って、何とか五分の星で終えたい日本は、今回の親善試合で初めて山口舞(岡山)をスタメン起用。荒木絵里香、木村沙織、迫田さおり(東レ)、竹下佳江(JT)、岩坂名奈(久光製薬)、リベロ佐野優子と合わせた7人で第1セットへ臨んだ。

    序盤、相手エース王一梅の攻撃に苦しんだ日本。山口の攻撃や、迫田、荒木のサーブで相手を崩すと、中盤には一時リードを奪ったが、その後は相手の高いブロックに寸断され、このセットを21-25で失う。2セット目も、序盤は荒木の速攻、ブロックなどで勢いに乗ったが、中盤に入り相手の粘り強いレシーブに苦しめられリードを奪われる展開に。終盤には木村が連続スパイクを決めて反撃したが、わずかに及ばず23-25と競り負けた。

    後がない第3セットも、木村が相手のサーブで攻められリードを許した日本。14-20と6点のビハインドから逆転を目指したが、終盤に入り木村、江畑幸子(日立)の両エースが相手の高さあるブロックの前に得点を伸ばせず。結局19-25でこのセットも失い、ストレート負けで、親善試合最終戦を勝利で締めくくることはできなかった。

    【中国親善試合・最終戦】
    日本(1勝3敗)0-3 中国(3勝1敗)
    (21-25、23-25、19-25)
  • 2012/04/28

    V・プレミア

    現地27日、タイ・ナコンラチャシマで行われている2012アジア女子クラブ選手権で、予選A組を4戦全勝の1位で通過し準々決勝へ進んだ日本代表の東レアローズは、予選最終戦でも戦ったミャンマーのAsia Worldと対戦。第1セットから圧倒し、ストレート勝ちで準決勝進出を決めた。

    第1セット、高田ありさ、宮田由佳里、小平花織、峯村沙紀、二見梓、田代佳奈美、リベロ濱口華菜里のスタメンで臨んだ東レは、高田のサーブからいきなりの10連続得点でスタートダッシュ。その後も相手のミスにも乗じて得点を重ね、25-6で先取する。

    2セット目に入ってもサーブで相手を崩して得点に繋げた東レは、このセットも25-11で連取すると、第3セットも、このセットから起用された堀川真理や和田麻里江らの活躍で危なげなく25-7で獲得。ストレートの圧勝で準決勝進出を決めた。

    なお、現地時間28日に行われる準決勝は、カザフスタンと対戦する。

    【アジアクラブ女子選手権・準々決勝】
    東レ 3-0 ミャンマー・Asia World
    (25-6、25-11、25-7)
    ※東レは準決勝進出
  • 2012/04/27

    V・プレミア

    27日、V・プレミアリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは、ウィングスパイカーの吉田政俊が4月20日付で退部、また、ウィングスパイカーの五十嵐元、長江晃生、前田徹也、セッター安田将利が黒鷲旗を最後に勇退すると発表した。

    長江は大阪体育大から堺に入団。2007年に大分三好へ移籍してからは主力として活躍し、2010年には全日本男子の登録メンバーにも選出された。また五十嵐も2009年に豊田合成から大分三好へ移籍。今季はキャプテンを務めた。
  • 2012/04/27

    ビーチバレー

    現地時間27日、ビーチバレーの「FIVB SWATCHワールドツアー2012」女子第2戦、オリンピックベイ三亜オープンが中国・三亜で行われ、敗者復活2回戦(17位決定戦)に出場した浦田聖子(千の花)/西堀健実(丸善食品工業)組は、チェコペアに敗れ、120ポイント獲得の17位で大会を終えた。
  • 2012/04/26

    V・プレミア

    26日、V・プレミアリーグ男子の東レアローズは、チームの副キャプテンを務めるリベロ勝野裕士が、5月1日から行われる第61回黒鷲旗をもって勇退すると発表した。

    勝野は、筑波大から2005年に東レへ入団。2007年から1年間ドイツリーグ・ハンブルグでプレーし、2008年に東レへ復帰すると、2009年からはプレーだけでなく、副キャプテンとしてもチームに貢献した。なお、今後は社業に専念する。


  • 2012/04/26

    ビーチバレー

    現地時間26日、ビーチバレーの「FIVB SWATCHワールドツアー2012」女子第2戦、オリンピックベイ三亜オープンが中国・三亜で行われ、本選からの出場となった浦田聖子(千の花)/西堀健実(丸善食品工業)組は、1回戦でメキシコペアに敗れたが、続く敗者復活1回戦(25位決定戦)でギリシャペアに勝利。現地27日の敗者復活2回戦(17位決定戦)へ進出を決めた。


  • 全日本女子|2012ロンドン五輪予選中国親善試合第3戦 日本は逆転負けで2敗目

    2012/04/26

    全日本女子|2012ロンドン五輪予選

    現地25日、中国遠征中の全日本女子と中国による親善試合の第3戦が中国・三明で行われ、日本は1セットを先取しながらも3セットを連取され逆転負け。対戦成績は1勝2敗となった。

    23日の第2戦をものにし、対戦成績を1勝1敗の五分とした日本。竹下佳江(JT)、木村沙織(東レ)、栗原恵(ディナモ・カザン)、石田瑞穂、岩坂名奈、平井香菜子(久光製薬)、リベロ佐野優子の布陣で臨んだ第1セットは、序盤から石田に連続サービスエースを決めるなどリードし、4点リードで最初のテクニカルタイムアウトを奪取する。終盤には23-23と同点に追いつかれたが、最後はここでも石田がスパイクにサービスエースと奮闘。連続ポイントで25-23とし、幸先よく1セット目を獲得した。

    しかし、第2セットに入りレセプションにミスが出た日本は劣勢を強いられた。7点ビハインドで2度目のテクニカルタイムアウトを奪われると、狩野舞子(ベシクタシュ)のサーブから流れを掴み反撃も、21-25で失う。続く3セット目も木村、栗原らが奮闘したが、18-25で獲得ならず、後がない状況となった。

    何とかここから巻き返したい第4セット。日本は狩野をスタメン起用すると、狩野は期待に応え連続得点で気を吐いたが、チームは最後まで相手の速さある攻撃に苦しみ、このセットも21-25と奪われ万事休す。結局1セット目を取りながらも3セットを連取されての逆転負けで、対戦成績は1勝2敗となった。

    なお最終戦は、現地27日に福州で行われる。

    【中国親善試合・第3戦】
    日本(1勝2敗)1-3 中国(2勝1敗)
    (25-23、21-25、18-25、21-25)


  • 2012/04/25

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子のJTサンダーズは、長らくエースアタッカーとして活躍したオポジット、エルナルド・ゴメスと、5月1日開幕の黒鷲旗終了をもって契約を満了。来シーズンは契約しないことを発表した。

    ゴメスは、ベネズエラ代表で北京五輪へ出場した後の2008/09シーズンからJTに加入。パワーあふれる強打とサーブでチームのエースとして活躍し、いきなりそのシーズンの得点王に輝くと、2010/11シーズンには得点王とサーブ賞を受賞した。4シーズン目となった今季も主軸としてチームに貢献。総得点455点は3位、サーブ効果率は4位にランクされていた。


  • 2012/04/25

    ビーチバレー

    現地時間25日、ビーチバレーの「FIVB SWATCHワールドツアー2012」男子第2戦、シレジアオープンがポーランド・ムィスウォヴィツェで行われ、日本から出場した井上真弥/長谷川徳海(ペボニア・ボタニカ)組はロシアペアに、青木晋平/今井啓介組はカナダペアにそれぞれ予選1回戦で敗れ、6ポイント獲得の57位で大会を終えた。


  • 2012/04/25

    ビーチバレー

    現地時間25日、ビーチバレーの「FIVB SWATCHワールドツアー2012」女子第2戦、オリンピックベイ三亜オープンが中国・三亜で行われ、予選1回戦を不戦勝で勝ち上がった田中姿子/溝江明香(産業能率大学)組はチャイニーズタイペイペアに、浅尾美和(エスワン)/浦田景子組はイギリスペアにそれぞれ予選2回戦で敗れ、18ポイント獲得の41位に終わった。

    なお、日本から出場のもう1チーム、浦田聖子(千の花)/西堀健実(丸善食品工業)組は、現地時間26日に行われる本選から出場する。


  • 2012/04/25

    V・プレミア

    現地24日、タイ・ナコンラチャシマで行われている2012アジア女子クラブ選手権で、日本代表の東レアローズは、予選A組の最終戦でミャンマーのAsia Worldと対戦。危なげない試合展開で3試合連続のストレート勝ちを収め、4連勝のA組1位で準々決勝進出を決めた。

    ベトナム戦、イラン戦と同様、高田ありさ、和田麻里江、宮田由佳里、小平花織、峯村沙紀、田代佳奈美、リベロ濱口華菜里の布陣で第1セットに臨んだ東レは、この日も序盤から連続サービスエースなどで相手を崩し、大きくリードを奪う展開。終始流れをキープし、25-10で先取する。

    2セット目に入っても、サーブからのコンビで相手を翻弄した東レは、相手ミスやこのセットからコートに入った二見梓のブロックなどでさらに突き放し、25-4と圧倒的大差でセットを連取。続く3セット目も峯村のサーブから相手を崩し連続得点を奪うと、その後も格下相手につけ入る隙を与えず、終わってみればこのセットも25-9でものにしてストレート勝ちを飾った、これで4戦全勝と最高の形で予選リーグ戦を終えた東レは、A組1位で現地27日からの準々決勝へ駒を進めた。

    【アジアクラブ女子選手権・予選A組】
    東レ(4勝)3-0 ミャンマー・Asia World(4敗)
    (25-10、25-4、25-9)
    ※東レは予選A組1位で準々決勝進出


  • 2012/04/24

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のデンソーエアリービーズは、Vリーグ最多出場記録を持つ元全日本メンバー・櫻井由香が、5月1日開幕の第61回黒鷲旗をもって現役を引退すると発表した。1日に行われる黒鷲旗初戦の対大野石油戦が引退試合となる。

    養老女子商業高校(現・大垣養老高校)から実業団リーグ(現V・チャレンジリーグ)の日本電装(現デンソーエアリービーズ)に入部した櫻井は、チームがVリーグ(現V・プレミアリーグ)に昇格した第1回Vリーグの開幕からウィングスパイカーとして出場。その後のルール改正によりリベロ制度が導入されると、1998年からリベロへ転向し才能が開花。圧倒的なレシーブ力と闘志あふれるプレーで、2004/05年の第11回Vリーグではベストリベロ賞を受賞するなど、長年守護神としてチームを牽引した。

    また、2007/8シーズンには230試合出場でVリーグ栄誉賞を受賞。2011年1月30日の岡山戦では前人未到の通算350試合出場を達成した。2011/12シーズンも25試合に出場。自らの記録を385試合出場まで伸ばし、シーズン終了後には長年の功績が認められ、Vリーグ特別賞も受賞している。

    また、1998〜2002、05、07〜08年には全日本にも選出され、99年ワールドカップや08年の北京五輪に出場。05年のワールドグランドチャンピオンズカップではベストリベロ賞も獲得した08年の北京五輪にも出場した。

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