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  • 2012/01/31

    ビーチバレー

    31日、日本ビーチバレーボール連盟(JBV)は、2012年JBVツアーの年間スケジュールを発表した。

    今年のJBVツアーは、5月4日(金)に開幕する「スポーツクラブNASオープン」(5月4〜6日、東京都港区お台場海浜公園)を皮切りに、男子は9月27〜30日開催の「ペボニアカップ(仮)」までの6試合、女子は10月5〜7日開催の「川崎市長杯」までの計7試合が予定されている。

    スケジュールは以下の通り。

    【男女第1戦】
    大会名:スポーツクラブNASオープン 
    開催日:5月4日(金)〜6日(日)
    開催場所:お台場海浜公園(東京都港区)
    競技方法:プール戦後、シングルエリミネーショントーナメント方式
    出場予定選手:男女各12チーム(シード4チーム、予選大会上位3チーム、ワイルドカード5チーム)

    【男女第2戦】
    大会名:大日本印章カップ(仮)
    開催日: 5月10日(木)〜13日(日)
    開催場所:久屋大通公園久屋広場(愛知県名古屋市中区)
    競技方法:シングルエリミネーショントーナメント方式
    出場予定選手:男女各12チーム(シード4チーム、予選大会上位3チーム、ワイルドカード5チーム)

    【男女第3戦】
    大会名:オープン大会(仮)
    開催日:6月1日(金)〜3日(日)
    開催場所:未定
    競技方法:プール戦後、シングルエリミネーショントーナメント方式
    出場予定選手:男女各12チーム(シード4チーム、予選大会上位3チーム、ワイルドカード5チーム)

    【男女第4戦】
    大会名:大阪オープン(仮)
    開催日:7月19日(木)〜22日(日)
    開催場所:靱テニスセンター(大阪府大阪市西区)
    競技方法:シングルエリミネーショントーナメント方式
    出場予定選手:男女各12チーム(シード4チーム、予選大会上位3チーム、ワイルドカード5チーム)

    【男女第5戦】
    大会名:ふくいカップJBVグランドスラムおおい大会
    開催日:9月15日(土)〜17日(月・祝)
    開催場所:長井浜海水浴場(福井県大飯郡おおい町)
    競技方法:ダブルエリミネーショントーナメント方式
    出場予定選手:男女各16チーム(シード4チーム、予選大会上位3チーム、ワイルドカード2チーム、日本ビーチバレーランキング上位7チーム)

    【男女第6戦】
    大会名:ペボニアカップ(仮)
    開催日:9月27日(木)〜30日(日)
    開催場所:お台場海浜公園(東京都港区)
    競技方法:ダブルエリミネーショントーナメント方式
    出場予定選手:男女各12チーム(シード4チーム、予選大会上位3チーム、ワイルドカード5チーム)

    【女子第7戦】
    大会名:川崎市長杯
    開催日:10月5日(木)〜7日(日)
    開催場所:川崎マリエンビーチバレーコート(神奈川県川崎市川崎区)
    競技方法:プール戦後、シングルエリミネーショントーナメント方式
    出場予定選手:12チーム(シード4チーム、予選大会上位3チーム、ワイルドカード5チーム)


  • 2012/01/30

    30日、大阪市中央体育館で9人制男子バレー日本一を決定する「第81回 全日本9人制バレーボール総合男子選手権大会」の決勝戦が行われ、前年優勝の住友電工(大阪)が、全日本9人制実業団選手権覇者の中部徳洲会病院(沖縄)を、セットカウント2-0(21-17、21-19)のストレートで退け、2年連続7度目の優勝を飾った。

    ◆最終順位
    優勝:住友電工(大阪)
    準優勝:中部徳洲会病院(沖縄)
    3位:日本精工(神奈川)
    3位:東北リコー(宮城)


  • 2012/01/30

    海外

    現地29日、ロシア・スーパーリーグ第14節が行われ、ここまで首位のディナモ・クラスノダールと対戦した栗原恵所属のディナモ・カザンが、セットカウント3-0のストレート勝ち。リーグ戦12勝目(2敗)を挙げるとともに勝点を34とし首位に浮上した。

    なお、栗原は3セットとも途中出場で1得点を挙げた。

    【ロシア女子1部リーグ・第14節】
    ディナモ・カザン(12勝2敗)3-0 ディナモ・クラスノダール
    (25-21、30-28、25-18)


  • 2012/01/30

    海外

    現地29日、イタリア男子1部リーグ(セリエA1)の第17節が行われ、ヴェローナと対戦した越川優所属のパドヴァは、セットカウント3-0のストレートで快勝。5勝目(12敗目)を獲得し、13位から12位に浮上した。

    なお、越川は1、3セットで途中出場したが、無得点だった。

    【イタリア男子1部リーグ・第17節】
    パドヴァ(5勝12敗)3-0 ヴェローナ
    (25-22、25-20、25-12)


  • 2012/01/30

    全日本女子

    国際バレーボール連盟(FIVB)は、毎年6月にスイス・モントルーで行われていた女子バレーボールの国際大会「モントルーバレーマスターズ」を、今年は行わないと発表した。4〜5月にロンドン五輪予選、6月に「FIVBワールドグランプリ2012」が開催され、チームの参加が困難なため。なお、昨年の大会で日本は初優勝を飾っていた。

    また、2013年大会については2013年6月4〜9日に開催されることが決まっている。


  • 2012/01/29

    V・プレミア

    29日、2011/12V・プレミアリーグ男子の4試合が、東京都墨田区の墨田区総合体育館、京都府京都市の京都府立体育館で行われた。

    京都大会では、前日の2レグ初戦も大分三好にストレート勝ちし、連勝を8に伸ばした首位・東レが5位サントリーと対戦。第1セット、1点ビハインドでファーストテクニカルタイムアウトを終えたものの、米山裕太、越谷章らの攻撃で5連続ポイントを挙げて抜け出すと、このセットを25-23で先取。するとこれで流れを掴んだ東レは、2セット目に入っても中盤の5連続ポイントで逆転に成功すると、終盤も米山、ボヨビッチの両輪が着実に加点。25-20でこのセットも奪い、早々と勝利に手をかける。

    3セット目、サントリーも兄裕太に負けじと奮闘する米山達也やアンドレの強打で得点を重ねたものの、東レは米山、ボヨビッチの攻撃に加え、中盤に相澤寿、阿部裕太、富松崇彰が立て続けにブロックを決めるなど、その上をいくプレーを披露した。終わってみれば、このセットもセットカウント3-1でものにした東レが鮮やかなストレート勝ち。連勝を9に伸ばした。

    首位・東レを追う2位の堺は、前日4位に浮上して勢いに乗るホーム・FC東京と対戦。1セット目こそ、石島雄介、エンダキを中心とした攻撃で、粘る相手をデュースの末に退け先制したが、その後はグラディナロフ、手塚大、前田和樹ら高い攻撃力を見せる相手に防戦。第2セットを20-25、第3セットも23-25と競り負け、後がない状況を強いられると、4セット目も、FC東京・グラディナロフ、手塚、前田らの攻撃、ブロックの前に21-25で奪われ、セットカウント1-3の逆転負け。東レに3敗差となる手痛い敗戦で3位に後退した。一方のFC東京は、5勝4敗と待望の貯金1。5位サントリーに2勝差をつける大きな一勝を手にした。

    京都大会では、ホームゲームで連勝を狙うパナソニックが大分三好と激突。1セット目から福澤達哉、清水邦広、チアーゴのサイド陣が的確にポイントを奪ったパナソニックは、1、2セットとも25-23で手にし、早々に勝利へのリーチをかける。これで流れを完全に奪ったパナソニックは、3セット目から正セッター宇佐美大輔をスタメン起用。福澤を中心とした攻撃がさらに勢いを増すと、このセットも25-16と相手を圧倒。ストレートの圧勝で敗れた堺と入れ替わり2位に浮上した。

    京都大会のもう1試合、ここまで1勝7敗のJTと2勝6敗の豊田合成による一戦は、1セット目からJT・ゴメス、豊田合成・レオナルドが打ち合いを展開。そんな中、1セット目を31-29、2セット目を25-15で豊田合成が奪い勝利へ近づく。ところがJTも、ここからゴメス、八子大輔、塚崎祐平のサイド陣がさらに奮起。3セット目を31-29でものにし踏みとどまるや、続く4セット目も33-31と大激戦を制し、フルセット勝負へ。そして雌雄を決する最終セット、笑ったのはJTだった。頼みのゴメスが終盤得点を重ね、15-11で3セットを奪ったJTが、1月14日以来の勝利。連敗を5で止める2勝目を飾った。

    この日の結果と明日の対戦カードは以下の通り。

    【東京・墨田大会】
    FC東京(5勝4敗)3-1 堺(6勝3敗)
    (24-26、25-20、25-23、25-21)
    JT(2勝7敗)3-2 豊田合成(2勝7敗)
    (29-31、15-25、31-29、33-31、15-11)

    【京都・京都大会】
    東レ(9勝)3-0 サントリー(3勝6敗)
    (25-23、25-20、25-21)
    パナソニック(7勝2敗)3-0 大分三好(2勝7敗)
    (25-23、25-23、25-16)

    ◆4日の対戦カード

    【富山・高岡大会】
    豊田合成(2勝7敗)-パナソニック(7勝2敗)
    東レ(9勝)-FC東京(5勝4敗)

    【大阪・堺大会】
    堺(6勝3敗)-サントリー(3勝6敗)
    JT(2勝7敗)-大分三好(2勝7敗)


  • 2012/01/29

    V・プレミア

    29日、2011/12V・プレミアリーグ女子の4試合が、神奈川県川崎市のとどろきアリーナと愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷で行われた。

    川崎大会では、首位デンソーが3位JTと対戦。デンソーは、1セット目からアタック決定率でリーグ上位につけるデラクルス、鈴木裕子のサイド陣に井上奈々朱らを加えた攻撃陣がこの日も好調。25-19で先取すると、2セット目も石井里沙の連続ポイントなどで26-24と接戦を制し優位に立つ。3セット目に入っても勢いが止まらないデンソーは、セッター熊谷桜子が連続ブロックを決めるなど、中盤から終盤にかけての6連続ポイントなどで粘る相手を圧倒。セットカウント3-0のストレート勝ちで9勝目を飾るとともに、首位をガッチリキープした。

    ホームで連敗を止めたいNECは、4位の久光製薬と対戦。1セット目を失ったNECは、ここから内田暁子、内藤香菜子を中心とした攻撃が光り、上位争いを続ける相手を圧倒。2セット目を25-20で奪い返すと、3セット目に入っても、ベテラン杉山祥子の速い攻撃やモルナールの力強いスパイクで得点を重ね、25-18で奪って初勝利へ王手をかけた。しかし久光製薬も4セット目、好調・石田瑞穂にボールを集め攻撃のリズムを掴むと、新鍋理沙、フォフィーニャ、平井香菜子ら攻撃陣が奮起。25-16と大差でセットをものにして勝負はフルセットへ突入。すると、勢いを取り戻した久光製薬は、最終セットも石田の強打や、セッター古藤千鶴のブロック、サービスエースなどで優位にゲームを進め、終わってみれば15-12でものにし、激闘に終止符を打った。勝った久光製薬は7勝4敗とし、この日敗れたJTと入れ替わり3位に浮上。一方、敗れたNECは開幕11連敗となった。

    刈谷大会では、2位東レが、前回対戦で黒星を喫した5位岡山と激突。1セット目から東レは、木村沙織、宮田由佳里らの攻撃で相手を翻弄すると、大事なところでのブロックも決まり、25-22で先取する。2セット目に入っても、攻守両面において高さで優位に立つ東レは、木村の強打に加え荒木絵里香のブロックなどで岡山本来の粘りのプレーを許さず、このセットを25-12と大差で奪取。3セット目も、フリールや途中出場の迫田さおりが躍動した東レは、25-13でものにしストレート勝ち。1レグのリベンジを果たす快勝で、2位をしっかり守った。

    勝って上位進出への足がかりを築きたい6位トヨタ車体と7位パイオニアの一戦は、眞恵子、ギブマイヤーにボールを集め仕掛けるトヨタ車体に対し、スタエレンス、浅津ゆうこらのパワーあふれる攻撃で立ち向かったパイオニアが1セット目を27-25で競り勝つと、2セット目以降も、スタエレンスを軸とした力強い攻撃が相手守備を上回り、25-18、25-17で連取。ストレートの快勝で3勝目を挙げた。

    この日の結果と来週4日の対戦カードは以下の通り。

    【神奈川・川崎大会】
    デンソー(9勝2敗)3-0 JT(7勝4敗)
    (25-19、26-24、25-15)
    久光製薬(7勝4敗)3-2 NEC(11敗)
    (25-19、20-25、18-25、25-16、15-12)

    【愛知・刈谷大会】
    東レ(9勝2敗)3-0 岡山(6勝5敗)
    (25-22、25-12、25-13)
    パイオニア(3勝8敗)3-0 トヨタ車体(3勝8敗)
    (27-25、25-18、25-17)

    ◆4日の対戦カード

    【石川・金沢大会】
    JT(7勝4敗)-トヨタ車体(3勝8敗)
    東レ(9勝2敗)-NEC(11敗)

    【福岡・久留米大会】
    デンソー(9勝2敗)-パイオニア(3勝8敗)
    久光製薬(7勝4敗)-岡山(6勝5敗)


  • 2012/01/29

    V・プレミア|V・チャレンジ

    29日、2011/12V・チャレンジリーグの男子・つくば大会の5試合、女子・結城大会、八幡浜大会の計4試合が行われた。

    この日が1レグ最後の試合となった女子では、ここまでともに10戦全勝の上尾と日立というライバル同士が激突。上尾は序盤から日立の全日本エース・江畑幸子をブロックで封じ、このセットを25-22先取すると、2セット目もサーブで相手レシーブを崩すや、フィオーリンの強打や安藤典莉子のブロックに繋げ、25-16で2セットを連取する。すると3セット目に入っても上尾は、フィオーリンに元全日本登録メンバー有田沙織の攻撃で日立を圧倒。このセットも25-19でものにし、見事なストレート勝ちで1レグ勝ちっぱなしの10連勝を飾った。

    なお、8勝2敗で3位のPFUはBefcoにセットカウント3-1で勝利。7勝3敗のKUROBEもGSSをストレートで退け、白星を重ねた。また三洋電機、熊本も勝利した。

    男子では、前日つくばに今季初黒星を喫したジェイテクトが6勝2敗の5位・警視庁と対戦。危なげない試合運びでストレート勝ちし、1敗を守った。またつくばも阪神をストレートで破り、こちらも1敗をキープした。そのほか、近畿クラブがトヨタ自動車を下し今季2勝目、そして東京トヨペットはきんでんにフルセット勝ちし、待望の今季初勝利を飾った。

    この日の結果は以下の通り。

    【女子/茨城・結城大会】
    三洋電機(6勝5敗)3-0 柏(4勝7敗)
    (25-19、27-25、29-27)
    KUROBE(8勝3敗)3-0 GSS(11敗)
    (25-14、25-16、25-17)
    上尾(11勝)3-0 日立(10勝1敗)
    (25-22、25-16、25-19)

    【女子/愛媛・八幡浜大会】
    PFU(9勝2敗)3-1 Befco(3勝8敗)
    (25-17、15-25、25-13、25-17)
    熊本(3勝8敗)3-0 仙台(2勝9敗)
    (25-19、25-20、25-19)

    【男子/茨城・つくば大会】
    ジェイテクト(8勝1敗)3-0 警視庁(6勝3敗)
    (25-17、25-16、25-22)
    つくば(7勝1敗)3-0 阪神(2勝6敗)
    (25-13、25-19、25-21)
    近畿クラブ(2勝7敗)3-0 トヨタ自動車(1勝7敗)
    (25-20、25-22、25-22)
    東京トヨペット(1勝7敗)3-2 きんでん(3勝7敗)
    (22-25、26-24、25-19、19-25、15-11)


  • 2012/01/28

    V・プレミア

    28日、2011/12V・プレミアリーグ女子の4試合が、神奈川県川崎市のとどろきアリーナと愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷で行われた。

    刈谷大会では、ここまで1敗の東レがパイオニアと対戦。第1セット、東レは木村沙織、フリールらが序盤から得点を重ねると、終盤には途中出場の迫田さおりのアタック、ブロックなどでさらに勢いづき、このセットを25-16でものにする。続く2セット目も25-20で獲得し勝利に王手をかけると、3セットこそパイオニア・スタエレンスの強打に苦戦し、中盤、12-18と最大6点のビハインドを強いられたが、ここから木村、迫田の両エースが奮起。終わってみれば25-22と逆転でこのセットも奪い、ストレート勝ちで8勝目を飾った。

    ここまで5勝4敗の5位、四強入りへモチベーションの高い岡山はホームのトヨタ車体と対決した。1セット目、岡山は福田舞、川畑愛希の両レフトの攻撃がはまり、25-18で先取。2セット目こそ、トヨタ車体のポイントゲッター・ギブマイヤーのブロード攻撃の前に苦しみセットを失ったものの、持ち前の粘りあるレシーブで終始主導権を握り、最後まで福田、川畑のサイド陣に、山口舞、森和代らセンター線も機能。第3セットを25-22、第4セットも25-20でものにし、この日敗れた久光製薬に並ぶ6勝目を挙げた。

    川崎大会では、6勝3敗で並ぶJTと久光製薬が激突。1セット目はJT・ブラコチェヴィッチ、久光製薬・石田が打ち合いを演じたが、終盤、相手のミスにつけ込み得点を伸ばしたJTが25-22でこのセットをものにする。2セット目こそ新鍋理沙、フォフィーニャらの活躍で久光製薬が奪い返したが、3セット目を吉澤智恵、石川友紀の奮闘で一歩先んじたJTが、4セット目に入ってもブラコチェヴィッチ、吉澤、印田愛らサイド陣が踏ん張り、セットカウント3-1で勝利。直接対決で久光製薬をかわし3位に浮上した。

    一方、首位デンソーは、ここまで9連敗中のホーム・NECと対戦。1セット目からデンソーは粘りあるディフェンスからデラクルス、鈴木裕子の両サイドの攻撃に繋げ、26-24でセットを奪う。これで流れを掴んだデンソーは、2セット目に入っても、成長著しいセンター井上奈々朱がサービスエースにブロック、スパイクと大活躍するや、デラクルスらも好調をキープ。25-22でセットを連取すると、第3セットも攻守で相手を寄せつけなかった。25-16でこのセットも奪い、ストレート勝ちの圧勝。8勝2敗で首位をガッチリキープした。対するNECは悔しい10連敗となった。

    この日の結果と明日の対戦カードは以下の通り。

    【神奈川・川崎大会】
    JT(7勝3敗)3-1 久光製薬(6勝4敗)
    (25-22、23-25、25-22、25-23)
    デンソー(8勝2敗)3-0 NEC(10敗)
    (26-24、25-22、25-16)

    【愛知・刈谷大会】
    東レ(8勝2敗)3-0 パイオニア(2勝8敗)
    (25-16、25-20、25-22)
    岡山(6勝4敗)3-1 トヨタ車体(3勝7敗)
    (25-18、19-25、25-22、25-20)

    ◆29日の対戦カード

    【神奈川・川崎大会】
    JT(7勝3敗)-デンソー(8勝2敗)
    NEC(10敗)-久光製薬(6勝4敗)

    【愛知・刈谷大会】
    東レ(8勝2敗)-岡山(6勝4敗)
    トヨタ車体(3勝7敗)-パイオニア(2勝8敗)


  • 2012/01/28

    V・プレミア

    28日、2011/12V・プレミアリーグ男子の4試合が、東京都墨田区の墨田区総合体育館、京都府京都市の京都府立体育館で行われた。

    2レグ初戦となった男子では、ここまで唯一7戦全勝で1レグを終えた東レが京都大会で大分三好と対戦。1セット目は、序盤こそやや劣勢を強いられたが、ボヨビッチの強打、近藤茂のサービスエースなどで8連続ポイントを挙げて抜け出すと、このセットを25-13で奪取し、幸先よいスタートを切る。2セット目は大分三好のオンテレ、小川貴史らの奮闘もありデュースにもつれこむ接戦となったが、終盤は要所でボヨビッチが得点。このセットも29-27で奪い勝利に王手をかけると、続く3セット目も米山裕太、ボヨビッチに加え、相澤寿、角田辰徳ら幅広い攻撃で相手を圧倒。結局このセットも25-20でものにした東レが、危なげないストレート勝ちで、連勝を8に伸ばした。

    6位の豊田合成と激突した3位の堺は、この試合からロンドン五輪アフリカ予選に出場のためチームを離れていたエンダキが復帰。頼れる大砲が帰ってきたチームは1セット目、エンダキの調子こそ上がらなかったものの、石島雄介、北島武らが奮闘し25-21で先制する。2セット目も接戦の中で終始ペースを握ると、デュースにこそもつれ込む展開となったが、最後はエンジンがかかりはじめたエンダキの3連続スパイクで26-24とし勝利へ王手をかけた。3セット目に入っても攻撃陣が磐石のプレーを見せた堺は、このセットも25-23と競り勝ち。6勝目を挙げて、3位を確実に守った。

    東京・墨田大会では、ここまで3勝4敗と奮闘するFC東京がJTと激突。第1、第2セットとも競り合いとなったが、ルーキー手塚大の連続サービスエースで1セット目を25-21と奪ったFC東京は、2セット目も加賀龍哉の連続ブロック締めで25-22で奪取し、早々と勝利に王手をかける。なおもFC東京は、3セット目に入ると、グラディナロフを中心とした攻撃でさらに加速。終わってみればこのセットを25-14と大差で獲得し、ホームゲームで見事なストレート勝ちを飾った。これでFC東京は4勝4敗で4位に浮上。逆に元気のないJTは1勝7敗で、最下位脱出はならなかった。

    また、堺と並ぶ5勝2敗で東レを追う2位パナソニックは、サントリーと対戦。序盤から強烈なサーブで主導権を握ったパナソニックは、清水邦広の強打などで1セット目を27-25で先取すると、2セット目も好調・清水に加え、福澤達哉、チアーゴらのサイド陣が力を発揮。25-21でものにし、早々と勝利に王手をかけた。対するサントリーも3セット目、山村宏太、内定選手・塩田達也の両センターの攻撃や、アンドレのサービスエースなどで気を吐きセットを取り返したものの、4セット目に入ってもパナソニックは清水、福澤がスパイク、サーブで存在感。結局このセットもパナソニックが25-17で奪い、セットカウント3-1で6勝目を飾った。対するサントリーは3勝5敗となり、FC東京に抜かれ5位転落となった。

    この日の結果と明日の対戦カードは以下の通り。

    【東京・墨田大会】
    FC東京(4勝4敗)3-0 JT(1勝7敗)
    (25-21、25-22、25-14)
    堺(6勝2敗)3-0 豊田合成(2勝6敗)
    (25-21、26-24、25-23)

    【京都・京都大会】
    東レ(8勝)3-0 大分三好(2勝6敗)
    (25-13、29-27、25-15)
    パナソニック(6勝2敗)3-1 サントリー(3勝5敗)
    (27-25、25-21、22-25、25-17)

    ◆29日の対戦カード

    【東京・墨田大会】
    FC東京(4勝4敗)-堺(6勝2敗)
    JT(1勝7敗)-豊田合成(2勝6敗)

    【京都・京都大会】
    サントリー(3勝5敗)-東レ(8勝)
    パナソニック(6勝2敗)-大分三好(2勝6敗)


  • 2012/01/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    28日、2011/12V・チャレンジリーグの男子・つくば大会の5試合、女子・結城大会、八幡浜大会の計4試合が行われた。

    男子は、ここまで7戦全勝のジェイテクトが5勝1敗のつくばと対戦。レギュラーラウンド1位へ向けて負けられないジェイテクトだったが、全日本にも名を連ねる出耒田敬や加藤陽一ら、若手とベテランの力が融合したつくばの前にセットカウント1-3で敗れ、手痛い連勝ストップとなった。

    また、1敗同士の対戦となった現在2位の富士通と3位・警視庁の一戦は、1、2セットを奪われた富士通が、28得点を挙げた中川剛の活躍などで逆転勝ち。1敗を守った。そのほか、2敗の大同特殊鋼、きんでん、阪神が勝利した。

    女子は、2敗KUROBEとの上位対決となった9戦全勝の日立が、全日本エース・江畑幸子の33得点を挙げる活躍などで勝利。連勝を10に伸ばした。同じく9戦全勝の上尾もストレート勝ちで10連勝を決めた。

    なお、日立、上尾を追う2敗のPFUは熊本を退け8勝目。そのほか三洋電機、健祥会、Befcoが勝利した。

    この日の結果は以下の通り。

    【男子/茨城・つくば大会】
    富士通(7勝1敗)3-2 警視庁(6勝2敗)
    (20-25、22-25、25-22、25-21、15-10)
    大同特殊鋼(7勝2敗)3-0 東京ヴェルディ(3勝5敗)
    (27-25、27-25、25-20)
    きんでん(3勝6敗)3-0 トヨタ自動車(1勝6敗)
    (25-21、25-19、25-22)
    つくば(6勝1敗)3-1 ジェイテクト(7勝1敗)
    (25-23、26-28、25-21、25-19)
    阪神(2勝5敗)3-1 東京トヨペット(7敗)
    (17-25、25-22、25-14、25-14)

    【女子/茨城・結城大会】
    三洋電機(5勝5敗)3-1 GSS(10敗)
    (25-18、22-25、25-21、25-17)
    上尾(10勝)3-0 柏(4勝6敗)
    (25-16、25-18、25-17)
    日立(10勝)3-1 KUROBE(7勝3敗)
    (25-16、23-25、25-14、25-17)

    【女子/愛媛・八幡浜大会】
    健祥会(4勝7敗)3-1 大野石油(6勝5敗)
    (20-25、25-21、25-18、26-24)
    PFU(8勝2敗) 3-1 熊本(2勝8敗)
    (25-19、25-14、32-34、25-17)
    Befco(3勝7敗)3-1 仙台(2勝8敗)
    (25-18、26-24、21-25、25-23)


  • 2012/01/27

    海外

    現地26日、ロシア・スーパーリーグ第13節が行われ、ディナモ・モスクワと対戦した栗原恵所属のディナモ・カザンは、3セットすべてで2点差という競り合いを制し、セットカウント3-0のストレート勝ち。リーグ戦11勝目(2敗)を挙げ、1位のDynamo Krasnodarに勝点差1の2位を守った。

    なお、栗原は3セットとも途中出場で無得点だった。

    【ロシア女子1部リーグ・第13節】
    ディナモ・カザン(11勝2敗)3-0 ディナモ・モスクワ
    (25-23、30-28、25-23)


  • 2012/01/26

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の東レアローズは、九州文化学園高のセッター下平夏奈の来年4月からの入部が内定したことを発表した。また、京都橘高の伊藤都がマネージャーとして入部することも合わせて発表された。


  • 2012/01/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    24日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、1月23日に行われた第7期第4回理事会で、準加盟チーム「JAぎふ」の、2012/13シーズンからのV・チャレンジリーグ昇格が内定したと発表した。なお昇格には、同チームが2、3月に行われる第2回全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会(旧地域リーグ、2、3月開催)で、優勝またはそれに準ずる成績を収めることが条件となっている。また同機構への新規入社は、2008年に男子2チーム(きんでん、東京トヨペット)、女子2チーム(熊本、GSS)が入社して以来、4年ぶり。

    元全日本・椿本真恵が監督を務めるJAぎふは、ぎふ農業共同組合を運営母体とし、1999年から地域リーグに参加。2010年の第30回地域リーグ、2011年の第1回全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会で優勝している。


  • 2012/01/23

    海外

    現地22日、イタリア男子1部リーグ(セリエA1)の第16節が行われ、首位トレントと対戦した越川優所属のパドヴァは、セットカウント0-3のストレート負け。12敗目(4勝)を喫した。

    なお、4試合ぶりにウィングスパイカーとして途中出場した越川だったが、無得点に終わった。

    【イタリア男子1部リーグ・第16節】
    パドヴァ(4勝12敗)0-3 トレント
    (22-25、17-25、14-25)


  • 2012/01/23

    海外

    現地22日、ロシア・スーパーリーグ第12節が行われ、Tyumenと対戦した栗原恵所属のディナモ・カザンは、セットカウント3-0のストレート勝ち。リーグ戦10勝目(2敗)を挙げ、1位のDynamo Krasnodarに勝点差1の2位をキープした。

    【ロシア女子1部リーグ・第12節】
    ディナモ・カザン(10勝2敗)3-0 Tyumen
    (25-21、25-21、25-18)


  • 2012/01/23

    海外

    現地21日、トルコ女子1部リーグの第14節が行われ、狩野舞子の所属するベシクタシュはIBA Kimya TED KOLEJLILERと対戦。セットカウント0-3のストレートで敗れ、10敗目(4勝)を喫した。

    なお狩野は1セット目に途中出場、2、3セット目にスタメン出場し、13得点をマークするなど気を吐いた。

    【トルコ女子1部リーグ・第14節】
    ベシクタシュ(4勝10敗)0-3 IBA Kimya TED KOLEJLILER
    (23-25、21-25、16-25)


  • 2012/01/23

    2012ロンドン五輪予選

    現地21日、カメルーン・ヤウンデで行われていたロンドン五輪アフリカ予選で、チュニジアがカメルーンにセットカウント3-1で勝利。リーグ戦成績4戦全勝で5チーム中1位を決め、今年行われるロンドン五輪への出場権を獲得した。なおチュニジアは2大会ぶり6度目の出場。


  • 2012/01/22

    22日、9人制女子バレー日本一を決定する「第80回 全日本9人制バレーボール総合女子選手権大会」の決勝戦が京都府立体育館で行われ、前年準優勝のパイオニア(埼玉)が、同優勝で連覇を狙った富士通テン(兵庫)に、セットカウント2-1(9-21、22-20、21-14)で逆転勝ち。6年ぶり2度目(パイオニア所沢時代を含む)の優勝を飾った。

    ◆最終順位
    優勝:パイオニア(埼玉)
    準優勝:富士通テン(兵庫)
    3位:パナソニックエナジー(大阪)
    3位:群馬銀行(群馬)


  • 2012/01/22

    V・プレミア

    22日、2011/12V・プレミアリーグ女子の4試合が、山形県鶴岡市の小真木原総合体育館と兵庫県神戸市のグリーンアリーナ神戸で行われた。

    神戸大会では、前日東レとの1敗対決に敗れた2位のデンソーがトヨタ車体と対戦。デンソーは序盤からエース・デラクルス、センター矢野美子らの攻撃が噛み合い、1セット目を25-20、2セット目も25-23で連取する。すると続く3セット目もデンソーはデラクルス、矢野が好調。中盤までに最大6点のリードを奪うや、粘りのプレーが持ち味のトヨタ車体に最後まで主導権を渡さず、このセットも25-23。前日の敗戦を払拭する快勝で2敗を守った。

    2位デンソーが勝利し負けられない首位・東レは、3位につける久光製薬と激突。1セット目は木村沙織、荒木絵里香、フリールらの活躍で中盤に8連続ポイントを挙げるなど、25-22でものにした東レだったが、2セット目以降は、石田瑞穂、新鍋理沙、石井優希らが躍動した久光製薬に苦しめられる展開に。2セット目を23-25で落とすと、その後も相手のサイド陣に加え、平井香菜子、岩坂名奈らセンター陣の速攻、ブロックの前に精彩を欠いた東レは、セットカウント1-3で敗戦。デンソーと同じ2敗となり、セット率差で2位に転落した。

    鶴岡大会で行われた、ともに前日快勝し5勝3敗で並ぶJTと岡山の一戦は、JTが1セット目から吉澤智恵、谷口雅美、印田愛らサイド陣が躍動。守っても加藤千尋、石川友紀らがブロックポイントを重ね、25-22、25-22と2セットを連取する。対する岡山も3セット目、大黒柱・山口舞にボールを集め25-21と奪い返したが、4セット目は大砲ブラコチェヴィッチが大暴れしたJTが25-21で獲得。セットカウント3-1で6勝目を挙げた。

    鶴岡大会のもう1試合、ホーム・パイオニアと未だ今季未勝利・NECの対決は、NECの内藤香菜子が5本、杉山祥子が7本と両センターがブロックポイントで得点を重ね、今日こそ初勝利の期待が高まったが、今野加奈子、スタエレンスのアタッカー陣に加え、ルーキーセンター・森谷史佳が16点を挙げる活躍を見せたパイオニアが2、3、5セットを奪取。フルセットの熱戦はパイオニアに軍配が上がり、NECはこれで悔しい9連敗となった。

    この日の結果と明日の対戦カードは以下の通り。

    【山形・鶴岡大会】
    JT(6勝3敗)3-1 岡山(5勝4敗)
    (25-22、25-22、21-25、25-21)
    パイオニア(2勝7敗)3-2 NEC(9敗)
    (21-25、25-17、25-23、23-25、15-9)

    【兵庫・神戸大会】
    デンソー(7勝2敗)3-0 トヨタ車体(3勝6敗)
    (25-20、25-23、25-23)
    久光製薬(6勝3敗)3-1 東レ(7勝2敗)
    (22-25、25-23、25-15、25-20)

    ◆28日の対戦カード

    【神奈川・川崎大会】
    JT(6勝3敗)-久光製薬(6勝3敗)
    NEC(9敗)-デンソー(7勝2敗)

    【愛知・刈谷大会】
    東レ(7勝2敗)-パイオニア(2勝7敗)
    トヨタ車体(3勝6敗)-岡山(5勝4敗)


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