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  • 2011/12/30

    海外

    現地29日、イタリア男子1部リーグ(セリエA1)の第12節が行われ、越川優所属のパドヴァはサン・ジュスティーノと対戦。1セット目を29-27で制したものの、その後の3セットを奪われ、セットカウント1-3で9敗目(3勝)を喫した。

    なお、越川は4セット目に途中出場したが、得点はなかった。

    【イタリア男子1部リーグ・第12節】
    パドヴァ(3勝9敗)1-3 サン・ジュスティーノ
    (29-27、21-25、20-25、20-25)


  • 2011/12/30

    海外

    現地29日、トルコ女子1部リーグの第10節が行われ、狩野舞子の所属するベシクタシュはILLER BANKASIと対戦。1セット目こそ失ったベシクタシュだったが、狩野が両チームトップとなる20得点をマークする活躍もあり、2セット目以降は危なげなく3セットを連取。セットカウント3-1で3勝目(7敗)を挙げた。

    【トルコ女子1部リーグ・第10節】
    ベシクタシュ(3勝7敗)3-1 ILLER BANKASI
    (23-25、25-14、25-23、25-21)


  • V・プレミア|V・チャレンジ柏、佐藤舞の加入を発表

    2011/12/30

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子の柏エンゼルクロスは、ミドルブロッカー佐藤舞(日本体育大)の加入を発表した。背番号は12。


  • 2011/12/28

    高校バレー

    28日、大阪府大阪市の大阪市中央体育館などで、「JOCジュニアオリンピックカップ 第25回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」4日目が行われ、男女の準決勝、決勝が行われ、男子は東京都が2年連続4度目、女子は長野県が3年ぶり4度目の優勝を飾った。

    男子は、連覇を狙う東京都が、昨年同様に準決勝で福岡県を逆転で退け決勝へ進出。決勝でも、昨年ベスト8の群馬を25-10、25-13と寄せつけず、見事な連覇で大会4度目の頂点に立った。

    女子は、昨年ベスト4入りした長野県とJVA推薦チーム・貝塚ドリームスが決勝へ。1セットずつを奪い合う接戦となったが、最後は長野が突き放し、3年ぶり4度目の優勝を飾った。

    なお、大会終了後に個人賞が発表され、男子が鈴木祐貴(秋田)、女子は古賀紗理那(熊本)がJOC・JVAカップ受賞者となった。

    【男子準決勝】
    東京 2(23-25、25-23、25-20)1 福岡
    群馬 2(25-21、25-21)0 静岡

    【男子決勝】
    東京 2(25-10、25-13)0 群馬
    ※東京は2年連続4度目の優勝

    【女子準決勝】
    長野 2(25-17、25-22)0 東京
    貝塚ドリームス 2(25-13、25-18)0 大阪南

    【女子決勝】
    長野 2(25-23、23-25、25-18)1 貝塚ドリームス
    ※長野は3年ぶり4度目の優勝

    【男子表彰選手】
    ●JOC・JVAカップ受賞者
    鈴木祐貴(秋田)北秋田市立鷹巣中

    ●オリンピック有望選手
    鈴木祐貴(秋田)北秋田市立鷹巣中
    永露元稀(福岡)春日市立春日北中

    ●優秀選手
    田城広光(北海道)岩見沢市立清園中
    柳田貴洋(東京)駿台学園中
    関本信太郎(東京)駿台学園中
    為我井太也 (東京)  駿台学園中
    小林光輝(長野)小布施町立小布施中
    岡田知樹(長野)東御市立東部中
    菅原幸紀(愛知)豊田市立崇化館中
    吉田綜眞(滋賀)大津市立皇子山中
    勝岡将斗(広島)福山市立駅家中
    藤中優斗(山口)周南市立周陽中
    後藤翔(大分)大分市立大分西中
    津田大地(鹿児島)宇検村立久志中

    ●ベストセッター賞
    原大樹(福岡)北九州市立引野中

    ●ベストリベロ賞
    宮崎敬(福岡)福岡市立三筑中
    大阪府知事賞:鈴木祐貴(秋田)北秋田市立鷹巣中

    【女子表彰選手】
    ●JOC・JVAカップ受賞者
    古賀紗理那(熊本)大津町立大津中

    ●オリンピック有望選手
    古賀紗理那(熊本)大津町立大津中

    ●優秀選手
    松田華奈(北海道)釧路市立鳥取中
    橘井友香(北海道)江別市立中央中
    中田紫乃(秋田)北秋田市立鷹巣南中
    岡村真衣(東京)世田谷区立北沢中
    田原愛里(東京)文京学院大学女子中
    宮本菜月(神奈川)横浜市立原中
    坂本奈々香(福岡)北九州市立槻田中
    宮原早紀(佐賀)佐賀市立大和中
    岩永真希(大分)国東市立国見中
    林日向子(大阪北)大阪国際大和田中
    丸尾遥香(大阪南)熊取町立熊取中
    白井美沙紀(貝塚ドリームス)貝塚市立第二中

    ●ベストセッター賞
    中條美月(長野)長野市立裾花中

    ●ベストリベロ賞
    根岸真昼(東京)品川区立大崎中

    ●大阪府知事賞
    古賀紗理那(熊本)大津町立大津中


  • 2011/12/27

    高校バレー

    27日、大阪府大阪市の大阪市中央体育館などで、「JOCジュニアオリンピックカップ 第25回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」3日目が行われ、男子の決勝トーナメント1〜3回戦、女子の決勝トーナメント2、3回戦が行われた。

    男子は、勝ち上がると1日3試合というハードな戦いの中、連覇を狙う東京都が岩手、鹿児島、長野を下し準決勝進出。昨年準Vの愛知県は3回戦で涙を飲んだが、昨年ベスト4の福岡は連続での四強入りを果たした。

    女子は、昨年ベスト4に入ったJVA推薦チーム・貝塚ドリームスが、大阪北、宮崎をフルセットの末に退け準決勝進出。また、長野県も2年連続で3回戦の対決となった千葉を下し、準決勝へ駒を進めた。

    なお、最終日となる明日は、男女の準決勝、決勝が行われる。

    【男子トーナメント1回戦】
    東京 2(25-17、25-16)0 岩手
    鹿児島 2(25-17、25-16)0 広島
    長野 2(25-10、25-17)0 秋田
    埼玉 2 25-21、18-25、25-19)1 岐阜
    千葉 2(25-18、25-13)0 大阪南
    愛知 2 (25-23、25-13)0 山形
    宮崎 2 (25-18、15-25、28-26)1 兵庫
    福岡 2(25-14、25-11)0 栃木
    石川 2(26-24、19-25、25-14)1 新潟
    滋賀 2(15-25、25-20、25-19)1 愛媛
    島根 2(25-19、25-22)0 奈良
    群馬 2(25-16、25-23)0 富山
    神奈川 2(25-12、25-16)0 大阪北
    静岡 2(25-18、25-16)0 熊本
    北海道 2(27-29、25-20、19-25)1 京都
    岡山 2(25-11、25-18)0 和歌山

    【男子トーナメント2回戦】
    東京 2(25-19、25-23)0 鹿児島
    長野 2(25-22、25-14)0 埼玉
    愛知 2(23-25、25-18、25-14)1 千葉
    福岡 2(25-18、25-16)0 宮崎
    滋賀 2(20-25、25-21、25-12)1 石川
    群馬 2(25-15、25-19)0 島根
    静岡 2(25-20、25-20)0 神奈川
    北海道 2(25-27、25-20、25-19)1 岡山

    【男子トーナメント3回戦(準々決勝)】
    東京 2(25-15、25-23)0 長野
    福岡 2(25-22、23-25、25-23)1 愛知
    群馬 2(19-25、25-21、25-20)1 滋賀
    静岡 2(26-24、25-23)0 北海道

    【女子トーナメント2回戦】
    長野 2(25-16、25-23)0 千葉
    北海道 2(20-25、25-22、25-18)1 兵庫
    東京 2 (26-24、25-14)0 岐阜
    鹿児島 2(25-21、25-22)0 三重
    京都 2(25-15、25-19)0 香川
    大阪南 2(20-25、25-21、25-23)1 熊本
    宮崎 2(25-22、25-22 0 福井
    貝塚ドリームス 2(25-12、21-25、34-32)1 大阪北

    【女子トーナメント3回戦(準々決勝)】
    長野 2(25-11、25-23)0 北海道
    東京 2(29-27、25-27、25-23)1 鹿児島
    大阪南 2(25-12、25-23)0 京都
    貝塚ドリームス 2(25-20、21-25、25-16)1 宮崎


  • 2011/12/27

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のデンソーエアリービーズは、ウィングスパイカー奥田恭子が、体調不良における療養専念のため、現役を引退をすると発表した。

    奥田は、津商高(三重)から2007年4月にデンソーに入団。2009/10シーズンからは思い切りのいい攻撃を武器に同チームのサイドの一角を担い、中心選手として活躍した。


  • 2011/12/27

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子のJTマーヴェラスは、セッター山口かなめ(東海大)の入部内定を発表した。背番号は15。

    大阪・四天王寺高から東海大へ進んだ山口は、速さを活かした攻撃的なトスワークを武器に、大学バレー界屈指のセッターとして活躍。今年は、関東女子秋季リーグや全日本インカレの優勝にも貢献し、自身も全日本インカレでは最優秀選手賞とセッター賞を獲得したほか、8月に中国・深センで行われたユニバーシアードにも日本の代表として名を連ねた。


  • 2011/12/27

    海外

    現地26日、イタリア男子1部リーグ(セリエA1)の第11節が行われ、越川優所属のパドヴァはラティーナと対戦。1セット目を取られたものの、その後の3セットを奪い返したパドヴァがセットカウント3-1で勝ち、連敗を2で止める3勝目(8敗)を挙げた。

    なお、越川は1セット目に途中出場したが、得点はなかった。

    【イタリア男子1部リーグ・第11節】
    パドヴァ(3勝8敗)3-1 ラティーナ
    (26-28、25-21、25-23、25-20)


  • 2011/12/26

    高校バレー

    26日、大阪府大阪市の大阪市中央体育館などで、「JOCジュニアオリンピックカップ 第25回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」2日目が行われ、男子の予選リーグ戦、女子の予選リーグ戦、決勝トーナメント1回戦が行われた。

    女子は、この日の予選リーグ戦を終了し、32チームが決勝トーナメントへ進出。3連覇を狙った長崎県、昨年準Vの福岡県が予選リーグ戦で姿を消す中、昨年ベスト4の長野県、JVA推薦出場の貝塚ドリームスなどがベスト16へ駒を進めた。

    明日は、女子決勝トーナメント2回戦、3回戦(準々決勝)と男子の決勝トーナメント1〜3回戦が行われる。

    【女子トーナメント1回戦】
    千葉 2(25-22、25-17)0 宮城
    長野 2(25-18、25-17)0 広島
    兵庫 2(25-18、25-15)0 茨城
    北海道 2(25-16、25-20)0 山梨
    岐阜 2(25-20、25-23)0 石川
    東京 2(25-21、25-22)0 福島
    三重 2(25-23、25-17)0 佐賀
    鹿児島 2(25-12、25-18)0 栃木
    香川 2(25-19、25-18)0 山形
    京都 2(25-14、25-17)0 和歌山
    熊本 2(25-20、25-20)0 大分
    大阪南 2(25-10、25-13)0 滋賀
    宮崎 2(25-15、25-17)0 沖縄
    福井 2(25-23、25-12)0 富山
    大阪北 2(25-19、22-25、25-19)1 埼玉
    貝塚ドリームス 2(25-16、25-9)0 奈良


  • 2011/12/26

    海外

    現地25日、トルコ女子1部リーグの第9節が行われ、狩野舞子の所属するベシクタシュはアンカラギュチュと対戦。2セット連続でデュースを制したベシクタシュだったが、その後の3セットを連続して失い、フルセットの末に7敗目(2勝)を喫した。なお狩野は5セットともスタメンで出場し、チーム2位の16得点を挙げた。

    【トルコ女子1部リーグ・第9節】
    ベシクタシュ(2勝7敗)2-3 アンカラギュチュ
    (26-24、27-25、20-25、23-25、10-15)


  • 2011/12/25

    高校バレー

    25日、大阪府大阪市の大阪市中央体育館などで、「JOCジュニアオリンピックカップ 第25回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」が開幕し、初日のこの日は開会式と男子、女子の予選リーグ戦が行われた。

    この大会は、主に各都道府県内で選抜された中学3年生によって構成された、男子48チーム、女子49チームが出場。将来のオリンピック選手の発掘と中学生バレーボールのレベルアップを図ることを目的として行われる。

    この日の予選リーグ戦では、前年男子優勝の東京都、準優勝の愛知県をはじめ、前々回優勝の福岡県などが順当に勝ち上がり。だが、女子では3連覇を狙う長崎県が、JVA推薦で出場の貝塚ドリームス(大阪府)に敗れる苦しいスタートとなった。

    明日は男女予選リーグ戦と、女子決勝トーナメント1回戦が行われる。


  • 2011/12/25

    V・プレミア

    25日、2011/12V・プレミアリーグ男子の4試合が、愛知県春日井市の春日井市総合体育館と大分県日田市の日田市総合体育館で行われた。

    日田大会では、前日の開幕戦で大分三好を退けた昨シーズンVの堺がJTと対戦。堺は第1セットから、持ち味の強力サーブで相手のレセプションを崩し、エンダキ、石島雄介らが強打をさく裂させる持ち味の攻撃力で優位に立つと、1セット目を25-18でものにする。2セット目こそ相手のブロックに苦しみ失ったが、3セット目から、前日も途中起用で流れを変えた名田篤史をスタメン起用するや、前日同様にゲームを掌握。エンダキ、石島の強打に加え、この日チーム合計19点を稼いだブロックなどで突き放し、セットカウント3-1で開幕2連勝を飾った。

    天皇杯優勝のパナソニックは、ホームの大分三好と激突。パナソニックは第1セット、清水邦広がスタメンを外れたが、代わりにスタメン起用された山本隆弘が要所で得点を挙げる活躍で、25-19でものにする。2セット目以降は、オンテレ、細川優樹を中心としたコンビバレーを展開する大分三好に苦戦を強いられ、1セットを失ったものの、福澤達哉、チアーゴの両サイドに加え、この日5本のブロックを決めた白澤健児、3セット目からスタメン出場した清水らが本領を発揮。セットカウント3-1で退け、こちらも開幕2連勝をマークした。

    春日井大会では、ともに開幕戦で白星スタートを切った東レとサントリーが対決。序盤から東レは、米山裕太の巧打&躍動感あふれる強打に加え、ここぞでボールが集まる大砲ボヨビッチの力強い攻撃で、堅守のサントリーを圧倒した。対するサントリーも、前日高い決定率で大暴れを見せた新外国人アンドレを中心に反撃したが、守備面でも終始安定感を見せた東レが最後までスキを見せず、ストレートで完勝。2連勝を飾った。

    また、FC東京とホーム・豊田合成の一戦は、1セット目からFC東京の強力サーブがさく裂。相手のレセプションを崩すばかりか、期待のルーキー手塚大が4本のサービスエースを決めるなど、ホームチーム相手に堂々のプレーを披露。グラディナロフが16得点、前田和樹が19得点、そして手塚が25得点と元気いっぱいのプレーで相手を上回ったFC東京が、セットカウント3-1で今シーズンの初勝利を挙げた。

    この日の結果と来年1月14日の対戦カードは以下の通り。

    【大分・日田大会】
    パナソニック(2勝)3-1 大分三好(2敗)
    (25-19、16-25、25-21、25-20)
    堺(2勝)3-1 JT(2敗)
    (25-18、23-25、25-21、25-19)

    【愛知・春日井大会】
    FC東京(1勝1敗)3-1 豊田合成(2敗)
    (24-26、25-16,25-21、25-20)
    東レ(2勝)3-0 サントリー(1勝1敗)
    (25-23、25-21、25-21)

    ◆1月14日の対戦カード

    【大阪・大阪大会(金岡公園体育館)】
    堺(2勝)-FC東京(1勝1敗)

    【大阪・大阪大会(パナソニックアリーナ)】
    パナソニック(2勝)-サントリー(1勝1敗)

    【広島・広島大会】
    東レ(2勝)-大分三好(2敗)
    JT(2敗)-豊田合成(2敗)


  • 2011/12/25

    V・プレミア

    25日、2011/12V・プレミアリーグ女子の4試合が、宮崎県高千穂町の高千穂町武道館と徳島県徳島市の徳島市立体育館で行われた。

    高千穂大会では、昨シーズンVのJTとデンソーという、ここまでともに開幕2連勝と好スタートを切った両チームが対戦。第1セット、デンソーは新外国人デラクルスにボールを集め序盤から主導権を握ると、中盤以降には矢野美子の速攻も冴えを見せ、このセットを25-20で先取する。これで流れを掴んだデンソーは、2セット目以降もデラクルスが終始安定したプレーで得点を重ね、25-20、25-15と連取。結局、この試合28得点を挙げたデラクルスの大暴れで昨季女王を寄せつけず、圧巻のストレート勝ちで開幕3連勝を飾った。

    また、高千穂大会のもう1試合、ともに2連敗スタートとなってしまったトヨタ車体とパイオニアの一戦は、ミスが目立ち1セット目を失ったトヨタ車体が、2セット目からしっかり修正。レシーブ、ブロックと堅いレシーブで流れを作ると、ギブマイヤー、眞恵子、竹田沙希らの攻撃に繋げる持ち味を発揮して3セットを奪い、逆転で今季初勝利を飾った。

    徳島大会では、ここまで2連勝の東レと、前日NECからフルセットの末に初勝利を挙げた岡山が激突。1セット目こそ、荒木絵里香、宮田由佳里の両センターが活躍した東レが先取したが、2セット目以降は岡山が前日29得点を挙げた川畑愛希や、山口舞、福田舞らの活躍で2セットを奪い優位に立つ。東レも4セット目を奪い返し、フルセットへもつれ込む熱戦となったが、5セット目も川畑、福田らを軸に、最後まで相手を攻め続けた岡山が、最後はセッター宮下遥のブロックで15点目を奪って勝負あり。うれしい2連勝を飾った。

    1勝1敗の久光製薬は、ここまで2連敗と苦しいスタートのNECと対戦。序盤からサーブで相手レシーブを崩し、フォフィーニャ、新鍋理沙を中心とした攻撃でゲームを支配した久光製薬は、2セット連取後の3セット目に入っても、新鍋のアタック、岩坂名奈のブロックなどで元気のないNECに流れを渡さず、ストレート勝ちで2勝目を挙げた。

    この日の結果と来年1月7日の対戦カードは以下の通り。

    【徳島・徳島大会】
    久光製薬(2勝1敗)3-0 NEC(3敗)
    (25-20、25-22、25-17)
    岡山(2勝1敗)3-2 東レ(2勝1敗)
    (16-25、25-20、25-20、9-25、15-10)

    【宮崎・高千穂大会】
    トヨタ車体(1勝2敗)3-1 パイオニア(3敗)
    (19-25、26-24、25-22、25-16)
    デンソー(3勝)3-0 JT(2勝1敗)
    (25-20、25-20、25-15)

    ◆1月7日の対戦カード

    【愛知・西尾大会】
    NEC(3敗)-パイオニア(3敗)
    デンソー(3勝)-東レ(2勝1敗)

    【大阪・大阪大会】
    トヨタ車体(1勝2敗)-岡山(2勝1敗)
    JT(2勝1敗)-久光製薬(2勝1敗)


  • 2011/12/25

    V・プレミア|V・チャレンジ

    25日、2011/12V・チャレンジリーグの男子・つくば大会と川崎大会で計4試合、女子・横手大会、宇部大会で計5試合が行われた。

    女子は、ここまで3戦全勝と順調に白星を重ねる日立が柏と対戦。1セット目から安定したサーブレシーブを披露するや、江畑幸子、高橋沙織らが着実に得点を加え流れを掴むと、ブロックでも相手を圧倒。危なげないストレート勝ちで、連勝を4に伸ばした。

    また、3戦全勝同士の対戦となったPFUと三洋電機の一戦は、川上真央がアタックで43点、ブロックで2点の計45得点を挙げる獅子奮迅の活躍を見せたPFUが、セットカウント3-1で激勝。こちらも4連勝を飾った。そのほか、KUROBE、大野石油が2勝目。健祥会は熊本を下し、今季初勝利を挙げた。

    男子は、前日のチーム初戦を快勝した昨シーズン2位の富士通が、東京ヴェルディを寄せつけず、ストレート勝ちで2連勝をマーク。ここまで開幕2連勝中のつくばも、ここまで2連敗中のトヨタ自動車にセットカウント3-1で勝利し、開幕からの連勝を3に伸ばした。

    この日の結果は以下の通り。

    【女子/秋田・横手大会】
    KUROBE(2勝1敗)3-0 Befco(1勝3敗)
    (25-17、25-16、25-12)
    日立(4勝)3-0 柏(0勝3敗)
    (25-20、25-15、25-15)

    【女子/山口・宇部大会】
    健祥会(1勝3敗)3-0 熊本(1勝3敗)
    (25-22、25-20、25-23)
    大野石油(2勝2敗)3-1 仙台(1勝3敗)
    (25-16、25-15、20-25、29-27)
    三洋電機(4勝)3-1 PFU(3勝1敗)
    (25-19、25-22、26-28、25-22)

    【男子/茨城・つくば大会】
    きんでん(1勝3敗)3-1 近畿クラブ(1勝3敗)
    (20-25、25-18、25-20、25-18)
    つくば(3勝)3-1 トヨタ自動車(0勝3敗)
    (25-16、25-11、23-25、25-17)

    【男子/神奈川・川崎大会】
    富士通(2勝)3-0 東京ヴェルディ(1勝2敗)
    (25-21、25-16、25-20)
    警視庁(3勝1敗)3-0 東京トヨペット(4敗)
    (25-18、25-17、25-15)


  • 2011/12/25

    大学バレー

    23日と24日、大阪府堺市の新日本製鐵(株)堺製鉄所・新体育館にて「全日本バレーボール大学選抜男女東西対抗戦 2011」が行われ、全日本インカレ優勝の東海大のメンバーが多数名を連ねた東軍が男女とも2連勝を飾った。

    なお、最優秀選手賞には、男子・小澤翔(東海大)、女子・山口かなめ(東海大)がそれぞれ選ばれた。

    【男子】
    ◆12月23日
    東軍 3-0 西軍
    (25-20、25-23、25-20)
    ファインプレー賞:深津英臣(東海大)

    ◆12月24日
    東軍 3-0 西軍
    (25-16、25-13、26-24)
    ファインプレー賞:星野秀知(東海大)

    ◆個人賞
    最優秀選手賞 小澤翔(東海大)
    敢闘選手賞 阿部領太(東亜大)
    スパイク賞 塩田達也(東海大)
    ブロック賞 塩田達也(東海大)
    サーブ賞 深津英臣(東海大)
    セッター賞 深津英臣(東海大)
    レシーブ賞 星野秀知(東海大)
    リベロ賞 古賀太一郎(国際武道大)

    【女子】
    ◆12月23日
    東軍 3-0 西軍
    (25-20、25-19、25-15)
    ファインプレー賞:吉村志穂(東海大)

    ◆12月24日
    東軍 3-1 西軍
    (32-34、25-18、25-20、25-20)
    ファインプレー賞:近江あかり(東海大)

    ◆個人賞
    最優秀選手賞 山口かなめ(東海大)
    敢闘選手賞 石橋里紗(鹿屋体育大)
    スパイク賞 高橋昌美(嘉悦大)
    ブロック賞 近江あかり(東海大)
    サーブ賞 中村亜友美(日本体育大)
    セッター賞 山口かなめ(東海大)
    レシーブ賞 上福元友梨恵(福岡大)
    リベロ賞 佐藤あり紗(東北福祉大)


  • 2011/12/24

    V・プレミア

    24日、大分県大分市の大分県立総合体育館と、愛知県一宮市の一宮市総合体育館で、2011/12V・プレミアリーグ男子が開幕。レギュラーラウンドの計4試合が行われた。

    大分大会では、昨シーズンの王者・堺が同最下位の大分三好と対戦。序盤硬さの見える堺は、ホームの声援を背に躍動する大分三好の前に苦戦し、20点過ぎまでリードを許す展開を強いられたが、終盤途中から名田篤史を投入し流れを変えると、このセットを逆転で奪取。これで主導権を握った堺は、残りの2セットも連続してものにし、苦しみながらもストレート勝ちで初戦を制した。

    また、先日の天皇杯を制した、昨シーズン4位のパナソニックは、同5位のJTと対戦。天皇杯準決勝の再現となった試合は、1セット目をゴメス、塚崎祐平らの攻撃が機能したJTがものにしたものの、2セット目以降は、新外国人チアーゴ、福澤達哉に加え、2セット目からスタメン出場となったベテラン山本隆弘の活躍で優位に試合を進めたパナソニックが3セットを連取。逆転で開幕戦を白星で飾った。

    一宮大会では、昨シーズン2位と躍進したサントリーが、ホームの豊田合成と激突。新外国人のアンドレが、1、2セット通じ、驚異の70パーセント超の決定率で得点を量産するや、守っても山村宏太、鈴木寛史のW杯にも出場した両センターを中心としたブロックで相手を圧倒。危なげない戦いぶりでストレート勝ちと、幸先よいスタートを切った。

    また、一宮大会の2試合目は、天皇杯準優勝のFC東京と、そのFC東京に天皇杯準決勝で苦杯を舐めた東レの対戦。1セット目、東レは、一進一退の攻防ながら2度のセットポイントをFC東京に奪われたものの、25-26からの3連続得点でこのセットをものにする。その後の2セットも、米山裕太、ボヨビッチら力強い攻撃で終始優位に立つと、FC東京の上場雄也に19点を奪われるなど苦しむところもあったが、見事なストレート勝ちで天皇杯のリベンジを果たした。

    この日の結果と明日の対戦カードは以下の通り。

    【大分・大分大会】
    堺(1勝)3-0 大分三好(1敗)
    (26-24、25-16、25-14)
    パナソニック(1勝)3-1 JT(1敗)
    (18-25、25-23、25-17、25-22)

    【愛知・一宮大会】
    サントリー(1勝)3-0 豊田合成(1敗)
    (25-22、25-21、25-19)
    東レ(1勝)3-0 FC東京(1敗)
    (28-26、25-20、25-20)

    ◆明日の対戦カード
    【大分・日田大会】
    大分三好(1敗)-パナソニック(1勝)
    堺(1勝)-JT(1敗)

    【愛知・春日井大会】
    豊田合成(1敗)-FC東京(1敗)
    サントリー(1勝)-東レ(1勝)


  • 2011/12/24

    V・プレミア

    24日、2011/12V・プレミアリーグ女子の4試合が、宮崎県延岡市の延岡市民体育館と徳島県徳島市の徳島市立体育館で行われた。

    延岡大会では、開幕戦を快勝した昨シーズン女王のJTが、1セット目から新加入・ブラコチェヴィッチが第1セット序盤からポイントを重ね、昨年の7位チームを圧倒。パイオニアもスタエレンス、新加入サウスポー・浅津ゆうこの強打で必死に食らいついたが、石川友紀、加藤千尋らセンター線の攻撃でも冴えを見せたJTが、セットカウント3-0のストレート勝ちを収め、開幕2連勝を飾った。

    また、初戦白星スタートを切ったデンソーと、先の天皇杯準優勝で旋風を巻き起こしたトヨタ車体の一戦は、デンソーが新外国人デラクルスの23得点に加え、鈴木裕子、石井里沙らの自慢の攻撃力で、トヨタ車体の粘りあるディフェンスを粉砕。ストレート勝ちで連勝を飾った。

    徳島大会の第1試合、天皇杯優勝の東レと久光製薬の一戦は、序盤からともにサーブから相手のレセプションを崩し、得点を奪い合う展開。1、3セットを東レが、2、4セットを久光製薬が奪い合いフルセットへもつれ込む熱戦となったが、最後は、3セット目からスタメン出場した高田ありさの活躍もあり、東レがフルセット勝ちで開幕2連勝を飾った。なお、木村沙織(東レ)が両チーム最多の24得点、石田瑞穂(久光製薬)が21得点、岩坂名奈(久光製薬)が4本のブロックポイントなど、両チームのW杯メンバーが輝きを放った。

    徳島大会の2試合目では、昨シーズン最下位の岡山と同4位NECが激突。岡山が川畑愛希の29得点をはじめ、4人が二ケタ得点を挙げる活躍で、NECにフルセット勝ち。2試合目で今季初勝利を飾った。なおこの試合で、杉山祥子(NEC)が、史上3人目の通算300試合連続出場を飾った。

    この日の結果と明日の対戦カードは以下の通り。

    【宮崎・延岡大会】
    JT(2勝)3-0 パイオニア(2敗)
    (25-21、25-20、25-23)
    デンソー(2勝)3-0 トヨタ車体(2敗)
    (25-21、25-16、25-22)

    【徳島・徳島大会】
    東レ(2勝)3-2 久光製薬(1勝1敗)
    (25-20、22-25、25-22、22-25、15-11)
    岡山(1勝1敗)3-2 NEC(2敗)
    (25-21、19-25、25-16、18-25、15-10)

    ◆明日の対戦カード

    【徳島・徳島大会】
    久光製薬(1勝1敗)-NEC(2敗)
    東レ(2勝)-岡山(1勝1敗)

    【宮崎・高千穂大会】
    トヨタ車体(2敗)-パイオニア(2敗)
    JT(2勝)-デンソー(2勝)


  • 2011/12/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    24日、2011/12V・チャレンジリーグの男子・つくば大会と川崎大会で計5試合、女子・横手大会、下関大会で計5試合が行われた。

    男子は、ここまで2連勝中の王者ジェイテクトがトヨタ自動車を寄せつけず、ストレート勝ちで唯一の3戦全勝と星を延ばした。また、この日が初戦となった昨シーズン2位の富士通は、ホームゲームで東京トヨペットと対戦。こちらも危なげなくストレート勝ちを飾り、白星スタートを切った。また、昨シーズン3位のつくばも2連勝をマーク。そのほか阪神、警視庁が勝利した。

    女子は、2連勝スタートの昨シーズン女王・上尾が、皆本明日香の4得点、安藤典莉子の5得点をはじめ、ブロックで13得点を挙げるなどGSSを圧倒し、ストレート勝ちで連勝を3に伸ばした。また、横手大会に臨んだ昨シーズン2位の日立も、ご当地選手・江畑幸子が両チームトップの21得点を挙げる活躍を見せ、Befcoにストレート勝ち。こちらも開幕から3連勝を飾った。

    そのほかPFU、三洋電機も開幕3連勝。また、今季から仙台に本拠地を移し新たなスタートを切った仙台ベルフィーユは健祥会をストレートで下し、うれしい今季初勝利を飾った。

    この日の結果は以下の通り。

    【男子/茨城・つくば大会】
    阪神(1勝1敗)3-1 近畿クラブ(1勝2敗)
    (30-28、23-25、25-21、30-28)
    ジェイテクト(3勝)3-0 トヨタ自動車(0勝2敗)
    (25-16、26-24、25-17)
    つくば(2勝)3-0 きんでん(3敗)
    (25-18、25-23、25-23)

    【男子/神奈川・川崎大会】
    警視庁(2勝1敗)3-0 東京ヴェルディ(1勝1敗)
    (25-23、25-23、25-20)
    富士通(1勝)3-0 東京トヨペット(3敗)
    (25-20、25-14、25-18)

    【女子/秋田・横手大会】
    上尾(3勝)3-0 GSS(3敗)
    (25-13、25-5、25-19)
    日立(3勝)3-0 Befco(1勝2敗)
    (25-17、25-16、25-19)

    【女子/山口・下関大会】
    仙台(1勝2敗)3-0 健祥会(3敗)
    (25-22、25-18、25-19)
    三洋電機(3勝)3-1 熊本(1勝2敗)
    (25-18、23-25、25-20、25-17)
    PFU(3勝)3-0 大野石油(1勝2敗)
    (25-15、25-12、25-20)


  • 2011/12/24

    海外

    現地23日、ロシア・スーパーリーグ第8節が行われ、栗原恵所属のディナモ・カザンは、Protonにセットカウント3-0で勝利。リーグ戦6勝目(2敗)を挙げた。

    【ロシア女子1部リーグ・第8節】
    ディナモ・カザン(6勝2敗)3-0 Proton
    (25-12、25-17、25-18)


  • V・プレミア|V・チャレンジ柏、河野舞の入団内定を発表

    2011/12/22

    V・プレミア|V・チャレンジ

    22日、V・チャレンジリーグ女子の柏エンゼルクロスは、ウィングスパイカー河野舞(東海大)の入団内定を発表した。背番号は8。河野は今年のリーグ戦、全日本インカレなどを制した東海大のウィングスパイカー陣の一角として活躍。ともに優勝に貢献した。


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