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  • 2011/10/31

    海外

    現地30日、イタリア男子1部リーグ(セリエA1)の第6節が行われ、越川優が所属するパドヴァは、ここまで1勝4敗で並ぶベル―ノと対戦したが、セットカウント3-0のストレートで敗れた。これでパドヴァは開幕戦で勝利した後は5連敗となった。

    なお越川は、1、3セットで途中から、2セット目はスタメンで出場したが、2得点だった。

    【イタリア男子1部リーグ・第6節】
    パドヴァ(1勝5敗)0-3 ベルーノ
    (20-25、18-25、22-25)


  • 2011/10/31

    高校バレー

    30日、来年1月5〜9日に開催される「春の高校バレー 第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の代表を決める県大会の男女決勝が山形県、新潟県、山梨県、大分県で行われ、計8校が全国大会への出場を決めた。

    大分県女子は、前回優勝の東九州龍谷がここまで順当に勝ち上がり決勝進出。臼杵を寄せ付けず、ストレート勝ちで12年連続27回目の全国大会出場を決めた。そのほか女子では、山形城北が13年ぶり16回目、新発田商(新潟)は4年ぶり4回目、増穂商(山梨)は2年連続25回目の出場を決めた。

    男子は日本航空(山梨)が、甲府工を破って10年連続10回目の全国切符。東京学館新潟と別府鶴見丘はともにストレート勝ちで名乗りを上げた。また山形では、山形中央がフルセットの末に山形南を下し、2年連続13回目の出場を決めた。

    決定した代表校は以下の通り。

    【山形県】
    男子 山形中央(2年連続13回目)
    女子 山形城北(13年ぶり16回目)

    【新潟県】
    男子 東京学館新潟(6年連続10回目)
    女子 新発田商(4年ぶり4回目)

    【山梨県】
    男子 日本航空(10年ぶり10回目)
    女子 増穂商(2年連続25回目)

    【大分県】
    男子 別府鶴見丘(3年ぶり5回目)
    女子 東九州龍谷(12年連続27回目)


  • 2011/10/30

    高校バレー

    30日、来年1月5〜9日に開催される「春の高校バレー 第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の代表を決める茨城県大会男女決勝が行われ、男子は土浦日大をセットカウント3-1で破った霞ケ浦が5年連続10回目、女子は東洋大牛久をストレートで退けた土浦日大が、こちらも5年連続12回目の全国切符を手にした。


  • 2011/10/30

    大学バレー

    30日、関西大学男女バレーボール秋季1部リーグ戦の入替戦が行われ、男子は、2部2位の立命館大が、1部7位の佛教大をセットカウント3-1で下し、1部昇格を決めた。

    また女子は、1部7位の武庫川女子大が2部2位の天理大にストレート勝ち。1部残留を果たした。

    なお、男子1部8位の大阪体育大と女子1部8位の神戸親和女子大は2部へ自動降格、男子2部1位の天理大と女子2部1位の大阪体育大は1部へ自動昇格が決まっている。

    【男子】
    立命館大学(2部2位)3-1 佛教大学(1部7位)
    (33-31、25-17、20-25、25-19)
    ※立命館大が1部昇格

    【女子】
    武庫川女子大学(1部7位)3-0 天理大学(2部2位)
    (25-15、25-22、25-16)
    ※武庫川女子大は1部残留


  • 2011/10/30

    大学バレー

    30日、関東大学男女バレーボール秋季1部リーグ戦の入替戦が行われ、男子は、1部9位の国際武道大が2部2位の東京学芸大をセットカウント3-1で下し、1部残留。1部10位の早稲田大も、2部1位の宇都宮大にストレート勝ちし、同じく1部残留となった。

    また女子は、1部9位の松蔭大が、2部2位の日本大にフルセットの末に勝利。1部10位の国士舘大は2部1位の順天堂大をセットカウント3-1で退け、ともに1部残留を決めた。

    【男子】
    国際武道大学(1部9位)3-1 東京学芸大学(2部2位)
    (25-17、22-25、25-20、25-21)
    早稲田大学(1部10位)3-0 宇都宮大学(2部1位)
    (25-17、29-27、21-25、25-17)
    ※国際武道大、早稲田大は1部残留

    【女子】
    松蔭大学(1部9位)3-2 日本大学(2部2位)
    (25-21、23-25、25-16、18-25、15-12)
    国士舘大(1部10位)3-1 順天堂大学(2部1位)
    (25-22、19-25、25-17、25-15)
    ※松蔭大、国士舘大は1部残留


  • 2011/10/30

    大学バレー

    30日、東海大学男女バレーボール秋季1部リーグ戦の入替戦が行われ、男子は、2部1位の鈴鹿国際大が1部8位の大同大をセットカウント3-1で下し、2季ぶりの1部復帰。2部2位の静岡産業大藤枝校舎も1部7位の愛知教育大をフルセットで退け、同じく2季ぶりの1部復帰を決めた。

    また女子は、1部6位の愛知教育大が、2部1位の岐阜経済大をストレートで下し、1部残留を決めた。なお1部7位の静岡産業大藤枝校舎と、同8位の東海学園大は2部へ自動降格が決まっている。

    【男子】
    静岡産業大学藤枝校舎(2部2位)3-2 愛知教育大学(1部7位)
    (14-25、25-23、25-17、21-25、15-12)
    鈴鹿国際大学(2部1位)3-1 大同大学(1部8位)
    (25-17、29-27、21-25、25-17)
    ※鈴鹿国際大、静岡産業大藤枝校舎は1部昇格

    【女子】
    愛知教育大学(1部6位)3-0 岐阜経済大学(2部1位)
    (25-14、25-20、25-16)
    ※愛知教育大は1部残留


  • 2011/10/29

    高校バレー

    29日、来年1月5〜9日に開催される「春の高校バレー 第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の代表を決める石川県大会男女決勝が行われ、男子は石川県工が小松工にストレート勝ちし7年連続21回目、女子は、金沢商が遊学館をストレートで下し、10年連続37回目の出場を決めた。



  • V・プレミア|V・チャレンジBefco、2選手の内定を発表

    2011/10/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のBefcoビービースターズは、ウィングスパイカー櫻井樹里(平成国際大)と、セッター三上真季(五所川原商高)の入団内定を発表した。背番号は、櫻井が2、三上が9。


  • 2011/10/24

    ワールドカップ

    本日24日より、「ワールドカップバレーボール2011」の応援番組として、スペシャルサポーター・Sexy Zoneが出演する『恋する!ガンバレー部』がスタート! 開幕まで残り10日あまりとなったワールドカップのみどころを紹介します。お楽しみに!


    ◆放送日時:10月24日(月)〜10月27日(木)、10月31日(月)〜11月3日(木)
             23:30〜23:40(10分)※10月24日のみ23:45〜23:55

    ◆放送内容:『ワールドカップバレーボール2011』スペシャルサポーター・Sexy Zoneのメンバーがカフェの店員に扮し、ワールドカップのみどころを紹介します!

    ◆ストーリー:とある場所にひっそりと佇むイケメンカフェ「Sexy Zone」を訪れるのは、鯉の悩みを抱える女性ばかり。この店がそんなお客さんに出すのはおいしいコーヒーととっておきのバレーボール話。そこにはワールドカップの見どころに加えて、必ず彼女たちの悩みへの答えがあるのです。

    ◆出演:Sexy Zoneほか


  • 2011/10/24

    海外

    現地23日、イタリア男子1部リーグ(セリエA1)の第5節が行われ、越川優が所属するパドヴァは、ここまで4戦全勝のモデナと対戦。1、3セット目を奪い優位に立ったが、その後の4、5セットを失い、2戦連続で逆転フルセット負け。開幕戦勝利後4連敗となった。

    なお越川は、すべてのセットで途中出場し、1得点だった。

    【イタリア男子1部リーグ・第5節】
    パドヴァ(1勝4敗)2-3 モデナ
    (25-19、19-25、25-23、29-31、15-17)


  • 2011/10/23

    大学バレー

    23日、関西大学男女バレーボール秋季一部リーグ戦の男女最終日、男女計8試合が行われた。

    男子は、8勝1敗で首位の大阪産業大と、星一つの差で追う甲南大が優勝をかけて激突。春季リーグ戦6位からの躍進となった甲南大は、1セット目を25-19で奪い勢いづくと、その後の2セットも25-21、25-18で奪い、ストレートで完勝。互いに8勝2敗で並んだが、セット率の差で甲南大がかわし逆転優勝。16年ぶり3回目の頂点に立った。

    女子は、8勝1敗で並んでいた龍谷大と京都橘大が、春季リーグ戦同様に最終戦で優勝を決める直接対決。1、4セットを京都橘大、2、3セットを龍谷大が奪い、フルセットに突入する激闘となったが、第5セットをデュースの末ものにした龍谷大が勝利。4季連続5回目の優勝を飾った。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子最終日】
    佛教大学(3勝7敗)3-2 龍谷大学(3勝7敗)
    (25-19、25-27、25-22、22-25、15-11)
    関西学院大学(6勝4敗)3-1 大阪体育大学(2勝8敗)
    (25-23、25-17、25-27、25-21)
    近畿大学(5勝5敗)3-1 大阪商業大学(5勝5敗)
    (25-16、25-16、19-25、25-16)
    甲南大学(8勝2敗)3-0 大阪産業大学(8勝2敗)
    (25-19、25-21、25-18)

    【男子最終順位】
    1位 甲南大学 8勝2敗
    2位 大阪産業大学 8勝2敗
    3位 近畿大学 5勝5敗
    4位 大阪商業大学 5勝5敗
    …………………………………
    5位 関西学院大学 6勝4敗
    6位 龍谷大学 3勝7敗
    7位 佛教大学 3勝7敗
    8位 大阪体育大学 2勝8敗
    ※1〜4位は上位リーグ、5〜8位は下位リーグ戦による。勝敗が同じ場合はセット率で決定

    【女子最終日】
    神戸学院大学(4勝6敗)3-2 神戸親和女子大学(3勝7敗)
    (25-16、25-23、24-26、24-26、27-25)
    千里金蘭大学(5勝5敗)3-1 武庫川女子大学(3勝7敗)
    (25-22、25-22、18-25、25-22)
    京都産業大学(5勝5敗)3-0 大阪国際大学(3勝7敗)
    (25-20、25-19、25-22)
    龍谷大学(9勝1敗)3-2 京都橘大学(8勝2敗)
    (22-25、25-22、25-22、21-25、17-15)

    【女子最終順位】
    1位 龍谷大学 9勝1敗
    2位 京都橘大学 8勝2敗
    3位 京都産業大学 5勝5敗
    4位 大阪国際大学 3勝7敗
    …………………………………
    5位 千里金蘭大学 5勝5敗
    6位 神戸学院大学 4勝6敗
    7位 武庫川女子大学 3勝7敗
    8位 神戸親和女子大学 3勝7敗
    ※1〜4位は上位リーグ、5〜8位は下位リーグ戦による。勝敗が同じ場合はセット率で決定


  • 2011/10/23

    大学バレー

    23日、東海大学バレーボール秋季一部リーグ戦の男女最終日、計8試合が行われた。

    女子は、9戦全勝の中京大と1敗の愛知学院大が優勝をかけて直接対決。1セット目を中京大、2セット目を愛知学院大が奪い合う接戦となったが、その後の2セットは、連覇に燃える中京大が連取。セットカウント3-1で勝利し、春季リーグ戦に続く連破を飾った。

    一方の男子は、前日の勝利で優勝を決めた愛知学院大が中京大と対戦。1セット目を30-28で奪うと、3、4セットを連取し、セットカウント3-1で勝利。9勝目で有終の美を飾った。また、惜しくもリーグ戦5連覇ならなかった愛知大が朝日大に勝利。7勝目を挙げ、2位に入った。

    なお、大会後に個人賞が発表され、最優秀選手賞は男子が松岡祐太(愛知学院大)、女子は川島里華(中京大)が選ばれた。

    この日の結果、最終順位、個人賞は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子最終日】
    岐阜経済大学(3勝7敗)3-0 大同大学(2勝8敗)
    (25-23、25-22、25-17)
    名城大学(6勝4敗)3-0 愛知教育大学(2勝8敗)
    (25-22、25-23、25-22)
    愛知大学(7勝3敗)3-1 朝日大学(5勝5敗)
    (25-18、25-23、20-25、32-30)
    愛知学院大学(9勝1敗)3-1 中京大学(6勝4敗)
    (30-28、18-25、25-19、26-24)

    【男子最終順位】
    1位 愛知学院大学 9勝1敗
    2位 愛知大学 7勝3敗
    3位 中京大学 6勝4敗
    4位 朝日大学 5勝5敗
    …………………………………
    5位 名城大学 6勝4敗
    6位 岐阜経済大学 3勝7敗
    7位 愛知教育大学 2勝8敗
    8位 大同大学 2勝8敗
    ※1〜4位は上位リーグ、5〜8位は下位リーグ戦による。勝敗が同じ場合はセット率で決定

    【個人賞】
    最優秀選手賞:松岡祐太(愛知学院大学)
    スパイク賞:佐藤健(愛知学院大学)
    ブロック賞:田中挙章(朝日大学)
    サーブ賞:伊藤勇人(中京大学)
    ベストスコアラー賞:浅野博亮(愛知大学)
    セッター賞:向當敬寛(愛知学院大学)
    リベロ賞:橋本貴人(愛知学院大学)
    サーブレシーブ賞:該当者なし
    ベストサポート賞:中京大学


    【女子最終日】
    静岡産業大学藤枝校舎(1勝9敗)3-0 岐阜大学(1勝9敗)
    (25-22、25-20、25-14)
    鈴鹿国際大学(6勝4敗)3-1 愛知教育大学(4勝6敗)
    (25-17、15-25、25-17、25-20)
    静岡産業大学(6勝4敗)3-2 至学館大学(4勝6敗)
    (25-22、25-20、23-25、20-25、19-17)
    中京大学(10勝)3-1 愛知学院大学(8勝2敗)
    (25-20、19-25、25-19、25-15)

    【女子最終順位】
    1位 中京大学 10勝0敗
    2位 愛知学院大学 8勝2敗
    3位 静岡産業大学 6勝4敗
    4位 至学館大学 4勝6敗
    …………………………………
    5位 鈴鹿国際大学 6勝4敗
    6位 愛知教育大学 4勝6敗
    7位 静岡産業大学藤枝校舎 1勝9敗
    8位 岐阜大学 1勝9敗
    ※1〜4位は上位リーグ、5〜8位は下位リーグ戦による。勝敗が同じ場合はセット率で決定

    【個人賞】
    最優秀選手賞:川島里華(中京大学)
    スパイク賞:佐藤健(愛知学院大学)
    スパイク賞:中村阿寿紗(中京大学)
    ブロック賞:前川文香(鈴鹿国際大学)
    サーブ賞:鷲巣真季(静岡産業大学藤枝校舎)
    ベストスコアラー賞:廣瀬彩乃(愛知学院大学)
    セッター賞:中原瑠香(中京大学)
    リベロ賞:塚本尚子(愛知学院大学)
    サーブレシーブ賞:塚本尚子(愛知学院大学)
    ベストサポート賞:静岡産業大学


  • 2011/10/22

    高校バレー

    22日、来年1月5〜9日に開催される「春の高校バレー 第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の代表を決める栃木大会男女決勝が行われ、男子は足利工大付が作新学院をセットカウント3-1で退け、2年ぶり33回目の出場決定。女子は、國學院栃木が作新学院をストレートで下し、25年連続26回目の出場を決めた。


  • 2011/10/22

    大学バレー

    22日、関西大学男女バレーボール秋季一部リーグ戦の男女9日目、男女計8試合が行われた。

    男子は、7勝1敗で首位の大阪産業大が、3位大阪商業大と対戦。ライバル校同士の激突らしくフルセットの熱戦となったが、大阪産業大が競り勝ち、前回対戦のリベンジを果たすとともに、優勝へ王手をかけた。一方、敗れた大阪商業大は優勝の可能性がなくなった。

    また、2位の甲南大は近畿大をフルセットで破り、明日の大阪産業大との直接対決に望みを繋いだ。

    女子は、首位の龍谷大が3位・京都産業大をストレートで退け、1敗をキープ。また、同じく1敗、セット率差で龍谷大を追う京都橘大は4位・大阪国際大にフルセット勝ちし、こちらも1敗をキープした。明日の直接対決で雌雄を決する。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子9日目】
    佛教大学(2勝7敗)3-2 大阪体育大学(2勝7敗)
    (21-25、25-23、25-13、16-25、15-12)
    龍谷大学(3勝6敗)3-1 関西学院大学(5勝4敗)
    (25-20、25-23、23-25、25-22)
    甲南大学(7勝2敗)3-2 近畿大学(4勝5敗)
    (25-27、18-25、25-19、25-23、15-12)
    大阪産業大学(8勝1敗)3-2 大阪商業大学(5勝4敗)
    (25-17、19-25、25-22、20-25、15-13)

    【女子9日目】
    千里金蘭大学(4勝5敗)3-1 神戸学院大学(3勝6敗)
    (21-25、25-21、25-21、25-22)
    神戸親和女子大学(3勝6敗)3-2 武庫川女子大学(3勝6敗)
    (23-25、25-15、25-23、18-25、15-12)
    京都橘大学(8勝1敗)3-2 大阪国際大学(3勝6敗)
    (25-22、20-25、25-14、23-25、16-14)
    龍谷大学(8勝1敗)3-0 京都産業大学(4勝5敗)
    (25-22、25-22、25-15)


  • 2011/10/22

    大学バレー

    22日、東海大学バレーボール秋季一部リーグ戦の男子9日目の4試合が行われ、首位の愛知学院大が、最終節を待たずして優勝を決めた。

    男子は、ここまで1敗で首位に立つ愛知学院大が4位の朝日大と対戦。2セットを連取すると、続く3セット目も32-30とデュースの熱戦を制して1敗をキープした。しかし、3敗の愛知大と対戦した、2位・中京大はセットカウント1-3で敗れ3敗目。2勝差がついたため、明日の最終節を待たずして、愛知学院大の優勝が決まった。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子9日目】
    岐阜経済大学(2勝7敗)3-0 愛知教育大学(2勝7敗)
    (25-16、25-20、25-17)
    名城大学(5勝4敗)3-0 大同大学(2勝7敗)
    (25-22、25-23、25-22)
    愛知学院大学(8勝1敗)3-0 朝日大学(5勝4敗)
    (25-20、25-22、32-30)
    愛知大学(6勝3敗)3-1 中京大学(6勝3敗)
    (25-18、22-25、25-21、25-22)


  • 全日本女子|全日本男子|ワールドカップ開幕まで2週間! ワールドカップバレー番組発表、開催

    2011/10/20

    全日本女子|全日本男子|ワールドカップ


    20日、東京都港区のフジテレビにて、11月4日に開幕する『ワールドカップバレーボール2011』番組発表が行われ、男子・植田辰哉監督、女子・眞鍋政義監督をはじめ、全日本男子15選手、女子15選手のほか、解説・リポーター陣、そしてイメージソングを歌う、スペシャルサポーター「Sexy Zone(セクシーゾーン)」が出席しました。

    発表は、大会実況の三宅正治アナウンサー、キャスターの平井理央アナウンサーがMCを務めて行われ、今大会解説を務める川合俊一さん、リポーターを務める加藤陽一さん、大山加奈さんが登場。


    2010年に現役を引退し、今回が“国際大会リポーターデビュー”となる大山さんが「荒木(絵里香)のキャプテンシーやエースの木村(沙織)選手に期待したい。一番近いところから試合の緊迫感や選手の表情を伝え、バレーボールを好きになってもらえるように頑張りたい」と話すなど、それぞれが大会への意気込みや試合の見どころなどを熱く語りました。

    その後は、植田、眞鍋両監督をはじめとする全日本男女のメンバーが、今大会から使用する新ユニフォームを着て登場し、決意表明。スペシャルサポーターのSexy Zoneは、ワールドカップバレー2011応援団として『ニッポンガンバレー部』の結成を発表するなど、選手・スタッフ、出演者が“心をひとつに”して、世界最高峰の大会へ意気込みました。

    なお大会は、女子が11月4〜18日、男子は11月20日〜12月4日に開催。フジテレビジョンでは、日本戦の男女全22試合をゴールデンで地上波放送を行うとともに、応援番組もOA予定! また、CS放送の「フジテレビONE TWO NEXT」では、海外勢の試合を含む、男女全132試合を完全中継するとともに、BS放送の「BSフジ」では、試合当日の夜に『ワールドカップバレーボール2011LIVE! バボニュース』をお届けする予定です! 11月はワールドカップバレー一色! ぜひ、今年一番の応援をお願いします!! 
      

              

              


  • 全日本女子|ワールドカップ番組発表での主なコメント(全日本女子)

    2011/10/20

    全日本女子|ワールドカップ


    番組発表での監督、選手の主なコメントは以下の通り。

    ●全日本女子・眞鍋政義監督
    「いよいよ女子は11月4日に開幕と、あと2週間になりました。我々の目標は『世界一への挑戦』です。少なくとも3位以内に入って、オリンピックの出場権を得たいと思っております。その中で一番大事なのが開幕戦となるイタリア戦。前回の優勝チームに最高の集中、最高のプレーをして、勝って勢いを持っていきたいと思います。(現在のチーム状況は)ケガの山本、井上は出場しませんが、順調にきています。(見てほしいところは)少なくとも3位に入り五輪出場権を獲る。そのためには、身長が低いが、拾って拾って拾うしかないと思います」


    ●荒木絵里香キャプテン
    「とにかくロンドン五輪の出場権を獲得できるように、選手・スタッフが一丸となって、一戦一戦全力で戦っていきたいと思います。3月に震災があって大変な時期に、ワールドカップで日の丸を背負ってプレーさせてもらう。その中でいいプレー、いい戦いをして、たくさんの人にいいエネルギーを受け取ってもらえるようなバレーができるように、皆で頑張りたいと思います」






    ●木村沙織
    「(コンディションは)ちょっとずつ上がってきていると思います。チームとしてもいい練習ができているので、大会までに頑張りたいと思います。(今までのW杯と気持ちの持ち方も違う?)チームを引っ張っていけるように一生懸命頑張りたいと思います」

    ●栗原恵
    「大会直前の合流ということですごく緊張感はあるが、またこうして選手たちとバレーをできるということに感謝していますし、どんな形であれ、チームの力になれるように頑張りたいです。(4年に一度の大会は)個人的に思い入れの強い大会ですし、五輪に向けての大会という意味でも大事な大会なので頑張りたいです」


    ●竹下佳江
    「(今のチームは)徐々に上がってきていると思うが、開幕に向けてさらに上がっていきたいと思います。(セッターとして気をつけていることは)すごくディフェンスの練習をしているので、上がったボールを少しでもいい状態でトスにして繋げていきたい。(個人的には)やはり五輪の出場権が獲れる大会なので、必死になって掴みたいと思います」

    ●狩野舞子
    「今までたくさんのケガをしてきて、このような大事な大会に出ることができなかったので、その思いをぶつけていきたいと思います」

    ●岩坂名奈
    「(最年少で選出され)自分の得意なサーブや、練習中のブロックで、チームに貢献できるように全力で頑張りたいと思います」


  • 全日本男子|ワールドカップ番組発表での主なコメント(全日本男子)

    2011/10/20

    全日本男子|ワールドカップ


    番組発表での監督、選手の主なコメントは以下の通り。

    ●全日本男子・植田辰哉監督
    「2011年は、3月11日の大震災の非常に厳しい中で、我々も同じ気持ちで練習をしてまいりました。非常に厳しい戦いがアウェーで続きましたが、今いる選手たちが一丸となって、いい調整ができています。前半の大阪シリーズまでを4勝1敗で切り抜けて、福岡、最後の東京でしっかりとした結果を出し、目標の3位以内でオリンピックの切符を取りたい。しっかり(五輪へ)調整できるように、私が先頭を走り、一丸となって結果を出したいと思います。(前回大会との差は)選手が個々に何をしなければいけないかを理解して、毎日必死になって取り組んでいる。この秋に向けて調整してきたので、必ずや最高のバレーボールができると確信しております。(サーブ、ブロックなどは)ネット上のディフェンス、フロアディフェンスについては、中垣内コーチを中心に練習量、質ともこなしてきた。結果に繋がると思っています」


    ●宇佐美大輔キャプテン
    「どの試合も厳しい試合になるということは、選手全員承知しています。その中で、自分たちができるバレーを皆さんに見てもらうことで、震災に遭われた方や、日本全国の皆さんにいい影響を与えられると思いますので、精一杯頑張りたいと思います」







    ●清水邦広
    「(ケガの状況は?)1ヶ月間くらいリハビリ、トレーニングを繰り返して、9割以上はできてきたと思う。アジア選手権に行けず、チームに迷惑をかけてしまった分、ワールドカップでは、思い切りプレーしたいと思います」









    ●石島雄介
    「今年は海外で戦うことが多かったが、チームとして成長できたことは)監督に、選手の自主性を重んじる形をとっていただき、選手が試合でどんなパフォーマンスを発揮すればいいかというのを、個々で分かってトレーニングしています。まだ結果は伴っていませんが、それがワールドカップではいい方向へ向かうと選手全員が思っているので、しっかりやっていきたい。スピードについては、海外の選手とやることによって、体感するスピードが違うと感じられた。どんどん(差を)埋めていって、世界に通用できるようにチーム全員で頑張っていきたいと思います」

    ●福澤達哉
    「(自身の高速バレーの出来については)昨年よりトスのスピードを速くしてやっていますが、最初はタイミングのズレとか、速いトスによってコースに打てなかったり、非常に苦労しました。ですがセッターとしっかりコミュニケーションをとってやっていく中で、徐々にミスも減ってきて、手ごたえも出てきました」


    ●八子大輔
    「(チーム最年少で)こういう大きな国際大会は2年前のグラチャン以来ですが、そのときは出場機会が全然なくて、自分の力のなさを感じました。今回は絶対に試合に出て活躍するイメージを持って練習していきたいと思います」

    ●山本隆弘
    「最年長ということで、キャプテン宇佐美をしっかりサポートしながら、チームをしっかり引き締めていくことが一番重要だと思います。プレーでも自分のパフォーマンスを100パーセント出していけるように頑張りたいと思います」


  • 2011/10/20

    全日本女子|海外

    19日、全日本メンバーとしても活躍する狩野舞子が、今季からトルコ1部リーグのベシクタシュでプレーすることになったと、チームのホームページで発表。狩野は同リーグ初の日本人選手となる。

    狩野は、八王子実践高から2007年に久光製薬に入部。2009年には全日本でも活躍したが、アキレス腱断裂など、度重なるケガもあり久光製薬を退部。2010/11年シーズンは、イタリア1部リーグ(セリエA1)のパヴィアに移籍しプレーした。現在は全日本に復帰し、11月に開幕するFIVBワールドカップバレー2011での活躍にも期待が集まっている。

    なおトルコリーグでは、今季から前パイオニアの佐々木みきも2部リーグ・チェルケツコイでプレーすることが決まっている。


  • V・プレミア|V・チャレンジPFU、前GSSの遠藤りつこの加入を発表

    2011/10/20

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のPFUブルーキャッツは、前GSSサンビームズのセッター遠藤りつこの加入を発表した。背番号は10。

    遠藤は高松北高から、2005年にJTマーヴェラスに入団。昨シーズンからは、V・チャレンジリーグのGSSに移籍し、プレーしていた。


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