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  • 2011/09/30

    ワールドカップ

    現地29日、モロッコ・タンジェで男子バレーのアフリカ選手権決勝、エジプト-カメルーンが行われ、エジプトがカメルーンをセットカウント3-1で下し優勝。「FIVBワールドカップバレーボール2011」(11月4日開幕。男子は11月20日から)の出場権を獲得した。エジプトは3大会連続5回目の出場となる。

    また、大陸選手権準優勝チームの5チーム中、2011年1月15日付のFIVBワールドランキング上位4チームがワールドカップ出場権を獲得するが、今大会準優勝のカメルーンは、北中米2位アメリカ(5位)、欧州2位イタリア(6位)、南米2位アルゼンチン(8位)、アジア2位中国(11位)より下の17位だったため出場権獲得ならず。これでFIVB推薦で選出される2チーム以外の10チームが決定した。

    【男子アフリカ選手権・決勝】
    エジプト 3-1 カメルーン
    (20-25、25-18、25-20、25-22)
    ※エジプトは3大会連続5回目のワールドカップ出場

    【ワールドカップ出場決定チーム】
    日本(開催国)
    キューバ(北中米1位)
    アメリカ(北中米2位)
    セルビア(欧州1位)
    イタリア(欧州2位)
    ブラジル(南米1位)
    アルゼンチン(南米2位)
    イラン(アジア1位)
    中国(アジア2位)
    エジプト(アフリカ1位)
    ※9月30日現在


  • 2011/09/30

    全日本男子|ワールドカップ

    現地29日、イラン・テヘランで、男子バレーの「第16回アジア男子選手権大会」決勝、イラン-中国が行われ、地元イランがセットカウント3-1で勝利。大会初優勝を飾るとともに、「FIVBワールドカップバレーボール2011」(11月4日開幕。男子は11月20日から)の出場権を獲得した。イランは1991年大会以来、5大会ぶり2回目の出場となる。

    また、大陸選手権準優勝チームのうちFIVBランキング上位の4チームがワールドカップ出場権を獲得するが、2位の中国は2011年1月15日付のFIVBワールドランキング11位。アフリカ選手権が残っているが、中国より上位にアフリカの国がないため、2大会ぶり6回目の出場が決まった。

    【アジア男子選手権・決勝】
    イラン 3-1 中国
    (25-22、16-25、26-24、25-19)
    ※イランは5大会ぶり2回目、中国は2大会ぶり6回目のワールドカップ出場


  • 2011/09/30

    ビーチバレー

    30日、東京都港区のお台場海浜公園で、今季のJBVツアー第6戦「東日本大震災復興支援大会 ビーチバレーペボニアカップ」の男女2回戦と敗者復活1回戦(7位決定戦)が行われ、男女2チームずつが明日の準決勝への進出を決めた。

    男子は、前戦のふくいカップJBVグランドスラム美浜大会で優勝し、今大会第1シードのた青木晋平/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組が、第4シードの朝日健太郎(フォーバル)/今井啓介組にストレート勝ち。また、ツアー初優勝を狙う西村晃一/モカ・モイシス(ともにWINDS)組も、今季2勝を挙げている第2シード・井上真弥/長谷川徳海組をストレートで下し、準決勝進出を決めた。

    また、今季優勝経験ペア同士の対決となった女子2回戦は、今季3勝目を狙う第1シードの田中姿子(エコ計画)/溝江明香(産業能率大学)組が、草野歩/へザー・ロウ組をフルセットの末に退け、準決勝進出。第2シードの浦田聖子(千の花)/西堀健実(丸善食品工業株式会社)組も、第3シードの金田洋世/村上めぐみ(三井企画(株)、上越マリンブリーズ)組を下し、準決勝へ駒を進めた。

    また、前日の1回戦で浦田聖/西堀組に敗れ、敗者復活1回戦へ回った浅尾美和(エスワン)/楠原千秋(ユナイテッドホールディング(株))組は、保立沙織/宮川紗麻亜組をストレートで下し、明日の敗者復活2回戦へ進出。準決勝進出をかけて草野歩/へザー・ロウ組と対戦する。

    なお明日の大会3日目は、準決勝、敗者復活2回戦(5位決定戦)が行われる。


    【男子敗者復活1回戦】
    奥平翔悟/瀬田久史 2-1 仲矢靖央/日高裕次郎
    (21-14、17-21、15-10)
    牛尾正和/畑信也 2-0 長谷川翔/畑辺純希
    (21-17、21-17)

    【男子2回戦】
    青木晋平/白鳥勝浩 2-0 朝日健太郎/今井啓介
    (21-15、21-19)
    西村晃一/モカ・モイシス 2-0 井上真弥/長谷川徳海
    (21-16、21-11)

    【女子敗者復活1回戦】
    浦田景子/駒田順子 2-1 幅口絵里香/山田寿子
    (21-17、17-21、19-17)
    浅尾美和/楠原千秋 2-0 保立沙織/宮川紗麻亜
    (21-11、21-13)

    【女子2回戦】
    田中姿子/溝江明香 2-1 草野歩/へザー・ロウ
    (21-18、18-21、15-13)
    浦田聖子/西堀健実 2-0 金田洋世/村上めぐみ
    (21-14、21-17)


  • 2011/09/29

    全日本男子

    現地29日、イラン・テヘランで行われている男子バレーの国際大会「第16回アジア男子選手権大会」で、インドとの5位決定戦へ進んだ日本は、1、2セットを奪われる苦しい展開となったが、その後の2セットを奪い返しフルセットへ持ちこむと、第5セットも21-19で勝利。見事な逆転勝ちを飾り、5位で大会を終えた。

    5位で大会を締めくくりたい日本の最終戦は、順位決定予備戦で敗れたインドとのリベンジマッチ。宇佐美大輔、福澤達哉、リベロ永野健(パナソニック)、米山裕太、富松崇彰(東レ)、石島雄介(堺)、山村宏太(サントリー)のスタメンで第1セットに臨むと、山村や富松らセンター陣のブロックなどで得点を挙げたが、一進一退の攻防の中で抜け出すことができず。逆にミスもあり、23-25で落としてしまう。続く2セット目も、中盤以降相手のブロックに手こずり苦戦。途中出場の越川優(パドヴァ)の活躍などで反撃したが、このセットも18-25で失い、後がない状況となった。

    しかし日本はここから反撃。第3セット、阿部裕太(東レ)、越川をスタメン起用すると、その阿部や石島のサーブなどで相手を崩し1、2度目のテクニカルタイムアウトを奪取。その後も越川のサーブから連続得点を奪い、25-17で奪い返す。すると続く4セット目にも、石島らのブロックポイントで流れを掴んだ日本は、終盤に入ると米山が攻守に活躍。25-22と接戦をものにし、2セット連取で勝負を最終セットへ持ち込んだ。

    このままの流れに乗って逆転勝利といきたい日本は、最終セットに入っても阿部のトスワークが光り優位に立つと、1点をリードしてチェンジコート。しかし、インドの高いブロックに苦戦し同点に追いつかれ、デュースに突入する。その後はともに粘り合い、20点を超える熱戦となったが、最後は日本の執念がインドを上回り、21-19で試合終了。フルセットの激闘を制した日本は、勝利で最終戦を飾った。

    【5位決定戦】
    日本 3-2 インド
    (23-25、18-25、25-17、25-22、21-19)


  • 2011/09/29

    V・プレミア

    29日、V・プレミアリーグ男子のサントリーサンバーズは、元ブラジル代表のオポジット、アンドレ・ナシメントの入団を発表した。

    昨季までブラジル・スーパーリーグのVivo/Minasに所属していたアンドレは、身長196センチ、サウスポーから繰り出す強烈なスパイクが持ち味のオポジット。ブラジル代表として、アテネ五輪金メダル、北京五輪銀メダル獲得に貢献するとともに、2002、06年の世界選手権、そして2003、07年のワールドカップでも最強ブラジルの攻撃の要として活躍、優勝の原動力となった。

    なお、入団に際しアンドレは「日本でプレーするという夢が叶いました。しかも、サントリーサンバーズという伝統と実績のあるチームでプレーできることをとても嬉しく思っています。サンバーズでプレーできることを心より楽しみにしています」と、チームの公式ホームページでコメントを発表している。


  • 2011/09/29

    ビーチバレー

    29日、今季のJBVツアー第6戦「東日本大震災復興支援大会 ビーチバレーペボニアカップ」が、東京都港区のお台場海浜公園で開幕。男女1回戦の4試合ずつが行われ、2回戦進出チームが決定した。

    女子は、第2、5戦優勝の田中姿子(エコ計画)/溝江明香(産業能率大学)組、第1戦優勝の金田洋世/村上めぐみ(三井企画(株)、上越マリンブリーズ)組、第4戦優勝の浦田聖子(千の花)/西堀健実(丸善食品工業株式会社)組、そして第3戦で優勝して以来のペアとなった草野歩/へザー・ロウ組という、今季の優勝経験ペアが順当に2回戦へ進出。

    また、今大会から新たにペアを結成して注目の浅尾美和(エスワン)/楠原千秋(ユナイテッドホールディング(株))組は、浦田聖/西堀組に1回戦で敗れ、明日の敗者復活戦へ回ることになった。

    男子は、第5戦ふくいカップJBVグランドスラム美浜大会で優勝した青木晋平/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組が、仲矢靖央/日高裕次郎組に1セットを奪われながらもフルセット勝ち。そのほか、同準優勝の西村晃一/モカ・モイシス(ともにWINDS)組は長谷川翔/畑辺純希は、牛尾正和/畑信也(ペボニア・ボタニカ)組に、今季3勝目を狙う井上真弥/長谷川徳海組は、長谷川翔/畑辺純希組にそれぞれストレートで勝利し、それぞれ2回戦へ進んだ。

    なお明日の大会2日目は、男女とも2回戦、敗者復活1回戦(7位決定戦)が行われる。


    【男子1回戦】
    青木晋平/白鳥勝浩 2-1 仲矢靖央/日高裕次郎
    (21-17、19-21、15-9)
    朝日健太郎/今井啓介 2-0 奥平翔悟/瀬田久史
    (21-13、21-17)
    西村晃一/モカ・モイシス 2-0 牛尾正和/畑信也
    (21-19、21-12)
    井上真弥/長谷川徳海 2-0 長谷川翔/畑辺純希
    (21-16、21-14)

    【女子1回戦】
    田中姿子/溝江明香 2-0 幅口絵里香/山田寿子
    (21-16、21-15)
    草野歩/へザー・ロウ 2-0 浦田景子/駒田順子
    (24-22、21-12)
    金田洋世/村上めぐみ 2-0 保立沙織/宮川紗麻亜
    (21-12、21-13)
    浦田聖子/西堀健実 2-0 浅尾美和/楠原千秋
    (22-20、21-9)


  • 2011/09/29

    全日本女子|ワールドカップ

    29日、日本バレーボール協会(JVA)は、2011年度全日本女子バレーボールチーム“火の鳥NIPPON”に、ミドルブロッカー森和代(岡山)を追加登録が決定したことを発表した。

    森は、大阪国際滝井高(大阪)から東芝を経て、1999年から岡山でプレー。2009年にも全日本登録メンバーとして名を連ねた。チームには、本日29日より合流する。

    また、左ヒザのケガのために全日本を離脱していた栗原恵(ディナモ・カザン)も本日29日からチームに合流。以下の15名が、この日から開始するワールドカップ強化合宿へ参加する。

    【強化合宿参加メンバー】
    竹下佳江、中道瞳、森和代、荒木絵里香、岩坂名奈、山口舞、栗原恵、木村沙織、迫田さおり、石田瑞穂、狩野舞子、江畑幸子、新鍋理沙、佐野優子、座安琴希(以上15名)


  • 2011/09/29

    全日本男子

    現地28日、イラン・テヘランで行われている男子バレーの国際大会「第16回アジア男子選手権大会」で、5-8位決定戦へ進んだ日本はスリランカと対戦。セットカウント3-0のストレートで破り、現地29日の最終日は5位決定戦に進むことになった。

    ベスト4入りを逃し、少しでも上位に食い込みたい日本は、宇佐美大輔、福澤達哉、リベロ永野健(パナソニック)、米山裕太、富松崇彰(東レ)、松本慶彦、石島雄介(堺)で第1セットに臨むと、序盤から福澤、米山という、今大会のポイントゲッターが切れあるスパイクを決めリードを奪う。その後も効果的なブロックや、松本の速攻などで終始主導権を握り、このセットは25-17で先取した。

    2セット目は、サーブレシーブの乱れから最初のテクニカルタイムアウトを奪われる展開となったが、石島のサーブから流れを変えて逆転。その後も流れを離さず、このセットも25-18でものにした。

    続く3セット目は、序盤から一進一退の末、2点差で2度目のテクニカルタイムアウトを奪うなど接戦を展開。しかし終盤、ワンポイントブロッカーで登場した鈴木寛史のブロックなどでリードを広げると、最後は25-20と引き離してこのセットも奪い、ストレートで勝利を収めた。

    なお、日本は大会最終日となる現地29日の5位決定戦へ進出。順位決定予備戦で苦杯を舐めているインドとの再戦となる。

    また、ワールドカップ出場権をかけた決勝戦へは、オーストラリアを破った中国と、韓国を破ったイランが進出を決めた。

    【5-8位決定戦】
    日本 3-0 スリランカ
    (25-17、25-18、25-20)


  • 2011/09/28

    全日本男子

    現地27日、イラン・テヘランで行われている男子バレーの国際大会「第16回アジア男子選手権大会」で、韓国との準々決勝に臨んだ日本は、フルセットにもつれ込む激闘を演じたが、最後はデュースの末に敗れ準決勝進出ならず。大会連覇の可能性がなくなった。

    宇佐美大輔、山本隆弘、福澤達哉、リベロ永野健(パナソニック)、米山裕太、富松崇彰(東レ)、鈴木寛史(サントリー)で臨んだ第1セットを21-25で失った日本は、2セット目を30-28とデュースの末にものにすると、続く3セット目も25-23と連取。準決勝進出へ王手をかけた。

    しかし、アジア王者、ワールドカップ出場へ意気込む韓国の前に、4セット目を17-25で失い最終セットへ持ち込まれると、第5セットはデュースの激闘も競り負け、14-16。この瞬間に日本の準決勝進出は絶たれ、大会連覇はなくなった。

    なお、準決勝進出チームは韓国のほか、オーストラリア、中国、イラン。敗れた日本は5-8位決定戦へ回り、現地28日にスリランカと対戦する。

    【準々決勝】
    日本 2-3 韓国
    (21-25、30-28、25-23、17-25、14-16)


  • 2011/09/27

    全日本男子

    現地26日、イラン・テヘランで行われている男子バレーの国際大会「第16回アジア男子選手権大会」で、日本は地元イランとの1-8位順位決定予備戦の2戦目に臨んだが、最後まで相手のブロックに翻弄され、ストレートで敗れた。これで順位決定予備戦を終えた日本は、パキスタンから挙げた予選ラウンド勝利を含む、1勝2敗の成績でE組3位。次戦は準々決勝でF組2位の韓国と対戦する。

    第1セット、宇佐美大輔、福澤達哉、リベロ永野健(パナソニック)、米山裕太(東レ)、松本慶彦(堺)、鈴木寛史(サントリー)と、石島雄介(堺)をスタメン起用した日本だったが、1セット目、2セット目とも22-25で失う苦しい展開。

    3セット目は、高さで優位に立つ相手に対し、ミドルブロッカーを鈴木から、205センチのチーム最長身山村宏太(サントリー)にスイッチして挑んだが、このセットも流れを掴めず17-25。福澤が両チームトップとなる11本のスパイクポイントを挙げて奮闘したものの、日本の4点に対し、13点のブロックポイント、日本に1本もなかったサービスエースを4本決めたイランの前に、日本は1セットも奪えず完敗となった。

    なお、これで1-8位順位決定予備戦を終了。1勝2敗のE組3位となった日本は、現地27日に行われる準々決勝でF組2位の韓国と対戦する。

    【順位決定予備戦E組】
    日本 0-3 イラン
    (22-25、22-25、17-25)


  • 2011/09/26

    海外

    現地25日、イタリア男子1部リーグ(セリエA1)の2011/12シーズンが開幕。今季から1部リーグへ昇格した越川優所属のパドヴァは、ピアチェンツァと対戦し、セットカウント3-0のストレートで快勝。うれしい開幕戦初勝利を挙げた。なお、越川はアジア選手権出場中のため出場していない。

    【イタリア男子1部リーグ・第1節】
    パドヴァ(1勝)3-0 ピアチェンツァ
    (26-24、25-21、27-25)


  • 2011/09/26

    ワールドカップ

    現地25日、ブラジル・クイアバで行われた男子バレーの南米選手権決勝で、世界ランク1位のブラジルがアルゼンチンをセットカウント3-1で勝利。大会28回目の優勝を飾るとともに、「FIVBワールドカップバレーボール2011」(11月4日開幕。男子は11月20日から)の出場権を獲得した。ブラジルは11大会連続11回目の出場で、2003、2007年大会に続く3連覇を目指す。

    また、大陸選手権準優勝チームのうちFIVBランキング上位の4チームがワールドカップ出場権を獲得するが、アルゼンチンは2011年1月15日付のFIVBワールドランキング8位。アジア選手権とアフリカ選手権を残しているものの、両地域にアルゼンチンよりワールドランキング上位チームがないため、アルゼンチンの2大会連続5回目のワールドカップ出場も決定した。

    【男子南米選手権・決勝】
    ブラジル 3-1 アルゼンチン
    (25-20、19-25、25-23、25-21)
    ※ブラジルは11大会連続11回目、アルゼンチンは2大会連続5回目のワールドカップ出場


  • 2011/09/26

    全日本男子

    現地25日、イラン・テヘランで行われている男子バレーの国際大会「第16回アジア男子選手権大会」で、1-8位順位決定予備戦に進んだ日本はインドと対戦。1セット目こそ奪ったものの、2セット目以降の3セットを奪われ、セットカウント1-3で大会初黒星を喫した。

    A組2位通過のインドとの順位決定予備戦初戦となった日本は、宇佐美大輔、山本隆弘、福澤達哉、リベロ永野健(パナソニック)、米山裕太(東レ)、松本慶彦(堺)、鈴木寛史(サントリー)というカザフスタン戦と同じスタメンで第1セットへ。すると、立ち上がりから鈴木、松本の両センターが得点を挙げて飛び出し、その後も宇佐美のトスワークで相手のブロックを翻弄。相手のサーブミスもあり、25-20でこのセットを先取した。

    しかし2セット目に入ると、攻撃の決まらない日本は序盤からリードを奪われる展開。3-8となったところで山本から越川優(パドヴァ)にスイッチすると、その越川のブロックポイントなどで追い上げる。そして米山、越川らのサーブから得点を奪いデュースに持ち込んだが、最後はインドに突き放され、28-30。セットカウントは1-1のタイとなった。

    3セット目、日本は越川をスタメン起用。しかし序盤からインドのブロックに苦戦すると、接戦ながら2度のテクニカルタイムアウトを奪われる展開。終盤にセッターを宇佐美から阿部裕太(東レ)にスイッチ、福澤に代え石島雄介(堺)を入れるなど、メンバーチェンジで流れを変えにいったが、このセットも21-25で失い、2セットを連取された。

    後がない4セット目、阿部、山本をスタートから起用した日本は、このセットも立ち上がりこそリードを奪うも、徐々にインドのペースに引き込まれ苦しい状況に。中盤以降もインドの高さに手を焼き劣勢を強いられながら、終盤、21-21と何とか同点に追いついたが、高さで勝る相手に先んずることはできず。23-25と接戦を落とし、セットカウント1-3で、今大会初黒星となった。

    なお日本の次戦は、現地26日の順位決定予備戦2戦目で、A組を1位突破の地元イランと対戦する。


    【順位決定予備戦E組】
    日本 1-3 インド
    (25-20、28-30、21-25、23-25)


  • 2011/09/25

    大学バレー

    25日、関東大学男女バレーボール秋季一部リーグ戦の男子7日目、女子5日目の計12試合が行われた。

    男子は、前日連勝がストップした中央大が慶應義塾大に危なげなくストレート勝ちし、1敗をキープ。同じく1敗で連覇を狙う東海大も順天堂大をストレートで破り、1敗を守った。

    女子は嘉悦大、青山学院大、筑波大、東海大、東京女子体育大が連勝を5に伸ばし、日本体育大は1敗を守った。

    この日の結果は次のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子7日目】
    国士舘大学(2勝5敗)3-0 法政大学(7敗)
    (28-26、25-21、25-22)
    日本体育大学(5勝2敗)3-0 国際武道大学(3勝4敗)
    (25-17、27-25、25-22)
    東海大学(6勝1敗)3-0 順天堂大学(3勝4敗)
    (25-11、25-23、25-18)
    筑波大学(5勝2敗)3-0 早稲田大学(2勝5敗)
    (25-18、26-24、25-21)
    明治大学(4勝3敗)3-2 専修大学(3勝4敗)
    (25-23、18-25、20-25、31-29、15-6)
    中央大学(6勝1敗)3-0 慶應義塾大学(3勝4敗)
    (25-15、25-23、25-23)


    【女子5日目】
    日本体育大学(4勝1敗)3-0 大東文化大学(5敗)
    (25-8、25-17、25-20)
    嘉悦大学(5勝)3-1 松蔭大学(5敗)
    (23-25、25-16、25-19、25-20)
    青山学院大学(5勝)3-0 宇都宮大学(1勝4敗)
    (25-17、25-15、25-20)
    筑波大学(5勝)3-0 日本女子体育大学(5敗)
    (25-20、25-17、25-21)
    東海大学(5勝)3-0 国士舘大学(5敗)
    (25-14、25-13、25-11)
    東京女子体育大学(5勝)3-0 早稲田大学(5敗)
    (25-14、25-19、25-9)


  • 2011/09/25

    大学バレー

    25日、関西大学男女バレーボール秋季一部リーグ戦7日目、男女の計8試合が行われた。

    男子は、5勝1敗で首位の大阪産業大が、2敗で追う近畿大にフルセットの末に辛勝。首位を守った。また甲南大と大阪商業大が2敗をキープし、大阪産業大を追う。

    女子は、全勝の京都橘大と1敗の龍谷大が激突。4季連続優勝を狙う龍谷大がストレートで勝利し、両チームが1敗で並んだ。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子7日目】
    佛教大学(1勝6敗)3-2 龍谷大学(1勝6敗)
    (19-25、25-22、13-25、25-13、15-11)
    甲南大学(5勝2敗)3-1 大阪体育大学(2勝5敗)
    (25-20、26-24、21-25、25-23)
    大阪商業大学(5勝2敗)3-2 関西学院大学(4勝3敗)
    (25-20、18-25、35-33、16-25、15-9)
    大阪産業大学(6勝1敗)3-2 近畿大学(4勝3敗)
    (25-19、25-23、21-25、22-25、15-12)

    【女子7日目】
    神戸学院大学(2勝5敗)3-1 京都産業大学(4勝3敗)
    (12-25、25-17、25-13、25-20)
    武庫川女子大学(3勝4敗)3-0 神戸親和女子大学(2勝5敗)
    (25-17、25-21、25-22)
    大阪国際大学(3勝4敗)3-0 千里金蘭大学(2勝5敗)
    (25-19、25-21、25-13)
    龍谷大学(6勝1敗)3-0 京都橘大学(6勝1敗)
    (25-20、25-17、25-23)


  • 2011/09/25

    大学バレー

    25日、東海大学バレーボール秋季一部リーグ戦の男子4日目、女子6日目の計8試合が行われた。

    男子は、ここまで3戦全勝の愛知大、中京大、愛知学院大学が揃ってストレート勝ち。危なげなく連勝を4に伸ばした。朝日大は愛知教育大を下し、1敗を守っている。

    女子は、前日に全勝対決を制した中京大と愛知学院大が、それぞれ1敗で追う至学館大と静岡産業大を退け、6連勝。2強が優勝争いを大きく抜け出した。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子4日目】
    中京大学(4勝)3-0 岐阜経済大学(4敗)
    (25-23、25-19、25-15)
    朝日大学(3勝1敗)3-2 愛知教育大学(4敗)
    (21-25、25-13、25-21、20-25、15-11)
    愛知大学(4勝)3-0 名城大学(1勝3敗)
    (25-22、25-21、25-16)
    愛知学院大学(4勝)3-0 大同大学(4敗)
    (25-17、25-19、25-12)

    【女子6日目】
    中京大学(6勝)3-1 至学館大学(4勝2敗)
    (25-19、25-21、20-25、25-18)
    愛知教育大学(2勝4敗)3-1 静岡産業大学藤枝校舎(6敗)
    (25-18、25-14、26-28、25-16)
    鈴鹿国際大学(2勝4敗)3-0 岐阜大学(6敗)
    (25-23、25-12、25-19)
    愛知学院大学(6勝)3-1 静岡産業大学(4勝2敗)
    (27-29、25-19、26-24、25-14)


  • 2011/09/24

    高校バレー

    24日、来年1月5〜9日に開催される「春の高校バレー 第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の代表を決める福岡大会男女決勝が行われ、男子は、東福岡が昨年代表の福岡大附大濠を下し2年ぶり3回目、女子は、北九州がこちらも昨年代表の誠修を退け、3年ぶり6回目の優勝を決め、全国大会への進出を決めた。


  • 2011/09/24

    大学バレー

    24日、関東大学男女バレーボール秋季一部リーグ戦の男子6日目、女子4日目の計12試合が行われた。

    男子は、ここまで唯一5連勝中の中央大が、ここまで3勝2敗の日本体育大と対戦。2セットビハインドから3、4セット目を奪い追いついたが、5セット目を競り負け、悔しい初黒星を喫した。また連覇を目指す東海大は、1敗対決で筑波大を退け、1敗をキープした。

    女子は、筑波大、嘉悦大、日本女子体育大、東海大、青山学院大の全勝校がこの日も揃って勝利。連勝を4に伸ばした。

    この日の結果は次のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子6日目】
    慶應義塾大学(3勝3敗)3-0 専修大学(3勝3敗)
    (25-20、25-17、26-24)
    順天堂大学(3勝3敗)3-1 法政大学(6敗)
    (23-25、25-14、25-20、25-20)
    日本体育大学(4勝2敗)3-2 中央大学(5勝1敗)
    (25-23、25-21、25-27、22-25、15-12)
    東海大学(5勝1敗)3-0 筑波大学(4勝2敗)
    (27-25、25-20、25-19)
    早稲田大学(2勝4敗)3-1 国際武道大学(3勝3敗)
    (23-25、25-20、25-19、25-23)
    明治大学(3勝3敗)3-1 国士舘大学(1勝5敗)
    (23-25、25-21、25-23、25-19)

    【女子4日目】
    筑波大学(4勝)3-0 大東文化大学(4敗)
    (25-15、25-12、25-10)
    嘉悦大学(4勝)3-0 早稲田大学(4敗)
    (25-16、31-29、25-18)
    東京女子体育大学(4勝)3-0 宇都宮大学(1勝3敗)
    (25-11、25-13、25-19)
    日本体育大学(3勝1敗)3-0 国士舘大学(4敗)
    (25-10、25-23、25-16)
    東海大学(4勝)3-0 松蔭大学(4敗)
    (25-12、25-13、25-13)
    青山学院大学(4勝)3-2 日本女子体育大学(4敗)
    (15-25、21-25、26-24、25-23、15-8)


  • 2011/09/24

    大学バレー

    24日、関西大学男女バレーボール秋季一部リーグ戦6日目、男女の計8試合が行われた。

    男子は、4勝1敗で並ぶ大阪産業大と関西学院大が激突。悲願の優勝を狙う関西学院大が1セット目を先取したが、2セット目以降は連覇を狙う大阪産業大が、岡崎や1年生冨士本らの活躍で3セットを連取。逆転で勝利し1敗を守った。また同じく1敗の近畿大が大阪商業大に敗れ、2敗に4チームが並び、上位争いは混沌としてきた。

    女子は、全勝の京都橘大が千里金蘭大に逆転勝ちで、開幕から6連勝。1敗で追う龍谷大は、大阪国際大をフルセットの末に退け、1敗を守った。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子6日目】
    大阪産業大学(5勝1敗)3-1 関西学院大学(4勝2敗)
    (20-25、25-21、27-25、25-22)
    大阪体育大学(2勝4敗)3-0 龍谷大学(1勝5敗)
    (25-18、25-21、25-21)
    甲南大学(4勝2敗)3-0 佛教大学(6敗)
    (25-18、25-20、25-17)
    大阪商業大学(4勝2敗)3-0 近畿大学(4勝2敗)
    (28-26、25-17、27-25)

    【女子6日目】
    龍谷大学(5勝1敗)3-2 大阪国際大学(2勝4敗)
    (25-23、20-25、26-24、23-25、15-10)
    京都産業大学(4勝2敗)3-0 武庫川女子大学(2勝4敗)
    (25-23、25-20、25-22)
    神戸学院大学(1勝5敗)3-0 神戸親和女子大学(2勝4敗)
    (25-21、28-26、25-19)
    京都橘大学(6勝)3-1 千里金蘭大学(2勝4敗)
    (21-25、25-15、25-16、26-24)


  • 2011/09/24

    大学バレー

    24日、東海大学バレーボール秋季一部リーグ戦の男子3日目、女子5日目の計8試合が行われた。

    男子は、5季連続優勝を狙う愛知大が、これまで2連敗中の岐阜経済大と対戦。1セット目を30-28と接戦の末に奪うと、3セット目もデュースにもつれ込む展開となったが、26-24で競り勝ち、3連勝を飾った。そのほか中京大、愛知学院大も全勝を守った。

    女子は、中京大-静岡産業大、愛知学院大-至学館大という、4戦全勝同士による対戦となったが、中京大と愛知学院大がそれぞれストレート勝ちを飾り、ともに5連勝で抜け出した。

    この日の結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子3日目】
    朝日大学(2勝1敗)3-1 大同大学(3敗)
    (25-12、15-25、25-13、25-17)
    中京大学(3勝)3-0 名城大学(1勝2敗)
    (25-23、25-20、25-20)
    愛知大学(3勝)3-0 岐阜経済大学(3敗)
    (30-28、25-17、26-24)
    愛知学院大学(3勝)3-0 愛知教育大学(3敗)
    (25-13、25-15、25-16)

    【女子5日目】
    愛知教育大学(1勝4敗)3-0 岐阜大学(5敗)
    (25-21、25-19、25-22)
    中京大学(5勝)3-0 静岡産業大学(4勝1敗)
    (25-17、25-16、25-19)
    愛知学院大学(5勝)3-0 至学館大学(4勝1敗)
    (25-21、25-17、25-21)
    鈴鹿国際大学(1勝4敗)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(5敗)
    (27-25、25-23、25-19)


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