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  • 2011/07/31

    ビーチバレー

    31日、大阪府泉南郡岬町のせんなん里海公園ビーチバレー競技場で、第22回全日本ビーチバレー女子選手権大会(ビーチバレージャパンレディース2011)の準決勝、決勝、3位決定戦が行われ、田中姿子(エコ計画)/溝江明香(産業能率大学)組が優勝を飾った。

    優勝候補筆頭だった田中/溝江組は、準決勝で保立沙織/宮川紗麻亜(2Y&A)組相手に、今大会初めてセットを失う苦しい試合。しかしフルセットの末に勝ち上がると、決勝では、今季のツアー第1戦東京オープンの決勝で敗れた金田洋世(三井企画)/村上めぐみ(上越マリンブリーズ)相手に、貫禄のストレート勝ち。見事リベンジを果たしてのうれしい優勝となった。

    なお、決勝に先駆けて行われた3位決定戦では、今季のツアーでも成長をみせている保立/宮川組が口絵里香(大樹測量設計)/山田寿子(大樹測量設計、FOVA)を退けた。

    本日の結果は以下の通り。(※左が勝利チーム)


    【準決勝】
    田中姿子/溝江明香 2-1 保立沙織/宮川紗麻亜
    (21-17、21-23、15-8)
    金田洋世/村上めぐみ 2-0 山田寿子/幅口絵里香
    (23-21、21-12)

    【3位決定戦】
    保立沙織/宮川紗麻亜 2-0 山田寿子/幅口絵里香
    (21-17、21-17)

    【決勝】
    田中姿子/溝江明香 2-0 金田洋世/村上めぐみ
    (21-10、23-21)


  • 2011/07/31

    V・プレミア|海外

    現地30日、インドネシア・パレンバンで行われている男子のアジアクラブ選手権で、日本代表として出場している堺ブレイザーズは、3位決定戦で中国のTANG DYNASTYと対戦したが、ストレートで敗れ、大会を4位で終えた。

    3位の座をかけた大会最終戦は、予選リーグ戦でも対戦しフルセットで勝利した中国との対戦。しかしこの試合も、前回対戦と同様高いブロックとサーブに苦しめられる展開となり、1セット目を16-25で失う。

    第2セットも序盤はリードを奪ったものの、相手サーブに翻弄され逆転を許すと、このセットも20-25。後がない状況から粘りたい堺は、第3セット、内藤和也から大道大輔を起用し流れを変えにいったものの、流れに乗った中国に終始主導権を奪われてしまう展開に。結局このセットも17-25で失い、悔しいストレート負けで4位に終わった。

    なお、優勝はイランのPAYKANで、大会6連覇を達成した。また、大会終了後に発表された個人賞では、西尾太作がベストスコアラー、今村駿がベストセッター、井上裕介がベストリベロに輝いた。

    【最終順位】

    1位 イラン
    2位 カザフスタン
    3位 中国
    4位 日本 (堺ブレイザーズ)
    5位 タイ
    6位 インドネシア
    7位 カタール
    8位 ベトナム
    9位 ミャンマー
    10位 トルクメニスタン
    11位 ウズベキスタン
    12位 アフガニスタン


  • 2011/07/31

    高校バレー

    31日、北東北インターハイのバレーボール競技の男女決勝トーナメント3回戦と準々決勝が、秋田県横手市(男子)、青森県八戸市(女子)で行われ、明日の準決勝へ進む4チームずつが決定した。

    男子は、前日第1シードの東亜学園(東京)を下した市立尼崎(兵庫)が、3回戦で鹿児島商(鹿児島)にストレート負け。第3シードの東洋も別府鶴見丘(大分)に同じく3回戦で敗れ、姿を消した。

    一方、エース・藤中謙也を擁し大会連覇を狙う第2シードの宇部商(山口)は、3回戦で崇徳(広島)を破った佐賀学園(佐賀)を危なげなく退け、準決勝進出。そのほか星城(愛知)、東福岡(福岡)、創造学園(長野)が準決勝へ進んだ。

    女子は、こちらも連覇を狙う第1シードの古川学園(宮城)が、3回戦で敬愛学園(千葉)を、準々決勝では誠英(山口)をともにストレートで下し、順当にベスト4入り。また、古川学園と“二強”を形成する東九州龍谷(大分)は、3回戦で注目の大型アタッカー大竹里歩擁する下北沢成徳(東京)に逆転勝ちすると、準々決勝でも、同じ九州の名門、九州文化学園(長崎)を撃破。強豪相手に勝ち上がった。

    そのほか。関東勢同士の準々決勝では、春日部共栄(埼玉)が共栄学園(東京)をストレートで、市立船橋(千葉)が大和南(神奈川)をフルセットで下し、準決勝への切符を手にした。

    なお明日は、男女の準決勝、決勝が行われ、日程を終了する。この日の結果と、準決勝の対戦カードは以下の通り。


    【男子】

    ●3回戦
    鹿児島商(鹿児島)2-0 市立尼崎(兵庫)
    (26-24、25-18)
    星城(愛知)2-0 西原(沖縄)
    (25-23、25-22)
    坂戸西(埼玉)2-0 雄物川(秋田)
    (25-21、25-22)
    東福岡(福岡)2-1 福井工大福井(福井)
    (22-25、26-24、25-15)
    別府鶴見丘(大分)2-0 東洋(東京)
    (25-18、27-25)
    創造学園(長野)2-0 高知商(高知)
    (25-22、25-18)
    佐賀学園(佐賀)2-0 崇徳(広島)
    (25-18、25-23)
    宇部商(山口)2-0 埼玉栄(埼玉)
    (25-16、25-14)

    ●準々決勝
    星城(愛知)2-1 鹿児島商(鹿児島)
    (19-25、25-22、26-24)
    東福岡(福岡)2-0 坂戸西(埼玉)
    (25-15、25-19)
    創造学園(長野)2-0 別府鶴見丘(大分)
    (25-12、25-18)
    宇部商(山口)2-0 佐賀学園(佐賀)
    (25-22、25-12)


    【女子】

    ●3回戦
    古川学園(宮城)2-0 敬愛学園(千葉)
    (25-14、25-18)
    誠英(山口)2-0 國學院栃木(栃木)
    (28-26、25-18)
    春日部共栄(埼玉)2-0 就実(岡山)
    (25-16、25-20)
    共栄学園(東京)2-0 金沢商(石川)
    (25-21、25-22)
    大和南(神奈川)2-0 由利(秋田)
    (25-19、25-20)
    市立船橋(千葉)2-0 土浦日大(茨城)
    (25-13、25-21)
    九州文化学園(長崎)2-0 京都橘(京都)
    (25-18、25-19)
    東九州龍谷(大分)2-1 下北沢成徳(東京)
    (16-25、25-15、25-21)

    ●準々決勝
    古川学園(宮城)2-0 誠英(山口)
    (25-15、25-21)
    春日部共栄(埼玉)2-0 共栄学園(東京)
    (25-22、25-23)
    市立船橋(千葉)2-1 大和南(神奈川)
    (16-25、25-23、25-20)
    東九州龍谷(大分)2-0 九州文化学園(長崎)
    (25-23、25-8)


    【男子準決勝】
    星城(愛知)−東福岡(福岡)
    創造学園(長野)−宇部商(山口)

    【女子準決勝】
    古川学園(宮城)−春日部共栄(埼玉)
    市立船橋(千葉)−東九州龍谷(大分)


  • 2011/07/31

    海外

    現地30日、ペルーで行われている2011バレーボール世界ジュニア女子選手権で、9-12位グループ戦へ進んだ日本はロシアと対戦したが、フルセットの末に敗れ、11位決定戦へ回ることになった。

    一つでも順位を上げたい日本は、堀川真理、二見梓(東レ)、村田しおり(久光製薬)、金子早織(NEC)、森谷史佳(パイオニア)、蜥J祐貴子(福岡大)、リベロ森寿実子(鹿屋体育大)の、大会中盤から固定されたスタメンで、1次リーグで敗れたロシアとの再戦へに臨んだ。

    すると1セット目は、高さのあるロシアに対し、堀川の強打や村田、森谷のサーブなどで相手を崩し、25-23と逆転でものにする。ところが序盤で大きくリードを許してしまった2セット目を16-25で失うと、3セット目も序盤は堀川、二見らのスパイクが決まりリードを奪う展開になったが、ミスから流れを渡してしまい、このセットも17-25と、2セット連続で奪われた。

    しかし粘りを見せたい日本は第4セット、金子、堀川の活躍で4連続ポイントでスタートすると、一度は逆転を許し苦しい状況となったが、森の好レシーブなどで粘り、流れを掴む。その後も堀川が2本のサービスエースを決めるなど優位に立った日本は、25-17でセットを奪取。勝負はデュースにもつれ込んだ。

    そして迎えた最終セット。4セット目の流れに乗っていきたい日本は、大野果奈(NEC)のブロックなどで相手の攻撃を封じ7-6とリードを奪ったが、ここからミスが響いて連続失点。結局このセットを11-15で落とした日本は、1次リーグでのリベンジならず、最終日は11位決定戦へ回ることとなった。

    なお、日本は現地31日の11位決定戦でキューバと対戦する。


    【世界ジュニア女子選手権・9-12位グループ戦】
    日本 2-3 ロシア
    (25-23、16-25、17-25、25-17、11-15)


  • 2011/07/31

    ビーチバレー

    30日、第22回全日本ビーチバレー女子選手権大会(ビーチバレージャパンレディース2011)の本戦3、4回戦、敗者復活戦などが大阪府泉南郡岬町のせんなん里海公園ビーチバレー競技場で行われ、明日の準決勝へ進む4チームが決定した。

    昨年の年間チャンピオンペアで、今大会も優勝候補の田中姿子(エコ計画)/溝江明香(産業能率大学)組は、3回戦で保立沙織/宮川紗麻亜(2Y&A)組を破ると、4回戦でも山田寿子/幅口絵里香(大樹測量設計)をストレートで下し、順当に準決勝へ。金田洋世/村上めぐみ(ともに三井企画(株)上越マリンブリーズ)組は、3回戦で浅尾美和(エスワン)/松山紘子(SANDBLOCK)組をストレートで下すと、4回戦では浦田景子/駒田順子(ポイント)をフルセットで退け、こちらも準決勝進出を決めた。

    また、敗者復活を勝ち上がり準決勝へ駒を進めたのは、ともに田中/溝江組に苦杯をなめた保立/宮川組と山田/幅口組。上位進出が期待された浅尾/松山組は敗者復活5回戦で敗れ、7位に終わった。

    なお明日は、準決勝、決勝と3位決定戦が行われる。本日の結果および、明日のカードは以下の通り。(※左が勝利チーム)


    【本戦3回戦】
    田中/溝江 2-0 保立/宮川
    (21-16、21-15)
    山田/幅口 2-0 徳丸/小野田
    (18-21、21-13、15-10)
    駒田/浦田 2-0 渡邉/松村
    (21-17、21-13)
    金田/村上 2-0 浅尾/松山
    (21-17、21-10)

    【敗者復活3回戦(13位決定戦)】
    中村/岩名 2-0 井上/土田
    (21-16、21-12)
    藤井/木田 2-0 上倉/福田
    (21-13、21-18)
    草野/大山 2-0 氷見/木村
    (21-12、21-11)
    周藤/菅原 2-1 永田/石田
    (16-21、21-17、15-12)

    【敗者復活4回戦(9位決定戦)】
    徳丸/小野田 2-1 中村/岩名
    (21-12、17-21、15-10)
    保立/宮川 2-0 藤井/木田
    (21-14、21-10)
    浅尾/松山 2-1 草野/大山
    (21-16、14-21、15-12)
    渡邊/松村 2-0 周藤/菅原
    (21-16、21-17)

    【本戦4回戦】
    田中/溝江 2-0 山田/幅口
    (21-19、21-14)
    金田/村上 2-1 駒田/浦田
    (21-19、18-21、15-12)

    【敗者復活5回戦(7位決定戦)】
    保立/宮川 2-0 徳丸/小野田
    (21-9、21-14)
    渡邊/松村 2-0 浅尾/松山
    (22-20、21-18)

    【敗者復活6回戦(5位決定戦)】
    保立/宮川 2-0 駒田/浦田
    (26-24、26-28、15-11)
    山田/幅口 2-0 渡邊/松村
    (21-12、23-21)

    ●明日の対戦カード

    【準決勝】
    田中姿子/溝江明香−保立沙織/宮川紗麻亜
    金田洋世/村上めぐみ−山田寿子・幅口絵里香


  • 2011/07/30

    高校バレー

    30日、北東北インターハイのバレーボール競技の男女決勝トーナメント1、2回戦が、秋田県横手市(男子)、青森県八戸市(女子)で行われ、ともにベスト16が出揃った。

    男子は、2回戦で昨年3位の市立尼崎(兵庫)と、1月の春高王者で今大会第1シードの東亜学園が激突。1セットずつを取り合い最終セットへもつれ込んだが、市立尼崎が25-22と粘り勝ちし、明日の3回戦へ進出を決めた。

    また、昨年優勝校で第2シードの宇部商(山口)は日本航空(山梨)に、第3シードの東洋(東京)は開新(熊本)にそれぞれストレート勝ち。開催地代表の雄物川(秋田)は東北(宮城)とのみちのく対決を制し、3回戦へ進出した。

    女子は、昨年優勝校で第1シードの古川学園(宮城)が近江兄弟社(滋賀)に、春高優勝の東九州龍谷(大分)が氷上(兵庫)にストレート勝ち。第4シードの共栄学園(東京)も川崎橘(神奈川)との強豪関東対決を制し、それぞれ3回戦へ進出した。

    しかし、第3シードの鹿児島女(鹿児島)は大和南(神奈川)にストレートで敗れ、2回戦で姿を消した。そのほか、下北沢成徳(東京)、京都橘(京都)、九州文化学園(長崎)なども3回戦へ勝ち上がった。

    なお明日は、男女とも3回戦と準々決勝が行われ、ベスト4が決定する。

    決勝トーナメントの結果と、3回戦の対戦カードは以下の通り。

    【男子】

    ●1回戦
    市立尼崎(兵庫)2-0 弘前工(青森)
    (25-19、25-12)
    松山工(愛媛)2-0 聖隷クリストファー(静岡)
    (25-23、25-22)
    玉野光南(岡山)2-0 札幌第一(北海道)
    (25-21、26-24)
    東北(宮城)2-0 近江(滋賀)
    (25-19、25-16)
    福井工大福井(福井)2-0 向上(神奈川)
    (30-28、25-22)
    開新(熊本)2-0 龍野(兵庫)
    (28-26、25-21)
    高知商(高知)2-0 石川県工(石川)
    (25-22、25-23)
    北嵯峨(京都)2-0 大同大大同(愛知)
    (25-11、25-13)
    崇徳(広島)2-0 大塚(大阪)
    (25-19、25-16)
    佐賀学園(佐賀)2-0  札幌藻岩(北海道)
    (27-25、27-25)
    日本航空(山梨)2-1 日大山形(山形)
    (20-25、25-23、25-13)

    ●2回戦
    市立尼崎(兵庫)2-1 東亜学園(東京)
    (25-21、17-25、25-22)
    鹿児島商(鹿児島)2-1 日向学院(宮崎)
    (25-18、21-25、25-23)
    西原(沖縄)2-0 松山工(愛媛)
    (25-22、25-17)
    星城(愛知)2-0 玉野光南(岡山)
    (33-31、25-20)
    雄物川(秋田)2-1 東北(宮城)
    (25-19、17-25、27-25)
    坂戸西(埼玉)2-0 東京学館新潟(新潟)
    (25-19、25-17)
    東福岡(福岡)2-0 相馬(福島)
    (25-19、25-17)
    福井工大福井(福井)2-0 大村工(長崎)
    (25-21、25-23)
    東洋(東京)2-0 開新(熊本)
    (25-14、25-19)
    別府鶴見丘(大分)2-0 開智(和歌山)
    (25-23、25-23)
    高知商(高知)2-1 不来方(岩手)
    (21-25、25-20、25-23)
    創造学園(長野)2-0 北嵯峨(京都)
    (25-23、25-19)
    崇徳(広島)2-1 習志野(千葉)
    (27-25、19-25、25-15)
    佐賀学園(佐賀)2-0 鳥取工(鳥取)
    (25-21、25-16)
    埼玉栄(埼玉)2-1 川崎橘(神奈川)
    (21-25、25-20、25-23)
    宇部商(山口)2-0 日本航空(山梨)
    (25-20、25-22)

    【女子】

    ●1回戦
    近江兄弟社(滋賀)2-0 増穂商(山梨)
    (25-16、25-19)
    山形城北(山形)2-0 札幌大谷(北海道)
    (25-22、30-28)
    誠英(山口)2-0 郡山女大附(福島)
    (25-15、25-14)
    春日部共栄(埼玉)2-0 人環大岡崎学園(愛知)
    (25-18、25-22)
    川崎橘(神奈川)2-1 大阪国際滝井(大阪)
    (25-19、17-25、25-16)
    大和南(神奈川)2-1 益田清風(岐阜)
    (23-25、25-19、25-23)
    高崎健康福祉大高崎(群馬)2-1 高松商(香川)
    (25-19、9-25、25-19)
    土浦日大(茨城)2-1 富山第一(富山)
    (25-17、15-25、31-29)
    九州文化学園(長崎)2-0 細田学園(埼玉)
    (25-15、25-17)
    京都橘(京都)2-0 熊本信愛女(熊本)
    (25-22、25-17)
    氷上(兵庫)2-0 佐賀北(佐賀)
    (25-18、25-19)

    ●2回戦
    古川学園(宮城)2-0 近江兄弟社(滋賀)
    (25-18、25-18)
    敬愛学園(千葉)2-0 新発田商(新潟)
    (25-19、25-20)
    國學院栃木(栃木)2-1 山形城北(山形)
    (19-25、25-17、25-19)
    誠英(山口)2-0 夙川学院(兵庫)
    (25-23、25-16)
    春日部共栄(埼玉)2-0 弘前学院聖愛(青森)
    (25-20、25-15)
    就実(岡山)2-0 延岡学園(宮崎)
    (25-21、25-14)
    金沢商(石川)2-1 西原(沖縄)
    (25-19、21-25、25-17)
    共栄学園(東京)2-1 川崎橘(神奈川)
    (25-23、23-25、25-16)
    大和南(神奈川)2-0 鹿児島女(鹿児島)
    (25-19、25-16)
    由利(秋田)2-1 安田女(広島)
    (25-22、14-25、25-16)
    市立船橋(千葉)2-0 高崎健康福祉大高崎(群馬)
    (25-16、25-20)
    土浦日大(茨城)2-0 県立北九州(福岡)
    (25-22、25-11)
    九州文化学園(長崎)2-0 津商(三重)
    (25-22、25-20)
    京都橘(京都)2-0 東海大三(長野)
    (25-18、25-19)
    下北沢成徳(東京)2-0 和歌山信愛女短附(和歌山)
    (25-20、25-14)
    東九州龍谷(大分)2-0 氷上(兵庫)
    (25-20、25-17)

    【男子3回戦】
    市立尼崎(兵庫)−鹿児島商(鹿児島)
    西原(沖縄)−星城(愛知)
    雄物川(秋田)−坂戸西(埼玉)
    東福岡(福岡)−福井工大福井(福井)
    東洋(東京)−別府鶴見丘(大分)
    高知商(高知)−創造学園(長野)
    崇徳(広島)−佐賀学園(佐賀)
    埼玉栄(埼玉)−宇部商(山口)

    【女子3回戦】
    古川学園(宮城)−敬愛学園(千葉)
    國學院栃木(栃木)−誠英(山口)
    春日部共栄(埼玉)−就実(岡山)
    金沢商(石川)−共栄学園(東京)
    大和南(神奈川)−由利(秋田)
    市立船橋(千葉)−土浦日大(茨城)
    九州文化学園(長崎)−京都橘(京都)
    下北沢成徳(東京)−東九州龍谷(大分)


  • 2011/07/30

    V・プレミア|海外

    現地29日、インドネシア・パレンバンで行われている男子のアジアクラブ選手権で、日本代表として出場している堺ブレイザーズは、セミファイナルラウンドでカザフスタンのALMATYと対戦。1セット目をデュースの末に奪ったが、セットカウント3-1で敗れ、決勝進出ならず、中国との3位決定戦へ進むこととなった。

    この試合を勝利して2位以上を確定させたい堺。第1セットは中盤までサイドアウトを奪い合う展開から、途中出場の内藤和也のブロックで流れを手繰り寄せると、デュースまでもつれ込んだが、最後は北島武の強打で26点目。1セット目をもぎ取った。

    しかし2セット目、内藤、横田一義らセンター線の攻撃で得点を重ねるも、相手を突き放すまでには至らず。終盤に相手のサービスエースでリードを奪われ、23-25。3セット目も相手のサーブからレセプションを乱されると、そのまま流れを奪われ、16-25で落とした。

    決勝進出へ何とか踏ん張りたい堺だったが、第4セットに入っても相手のサーブに苦しみ、序盤にリードを奪われる展開に。その後名田篤史のサーブで流れを変え、一時は逆転に成功したものの、中盤、相手に2連続サービスエースを決められると、反撃もここまで。21-25で落とし、惜しくも決勝進出はならなかった。

    なお堺は現地30日、3位をかけて中国と対戦する。


    【アジアクラブ男子選手権・セミファイナル】
    堺 1-3 カザフスタン
    (26-24、23-25、16-25、21-25)


  • 2011/07/29

    ビーチバレー

    29日、大阪府泉南郡岬町のせんなん里海公園ビーチバレー競技場で「第22回全日本ビーチバレー女子選手権大会」(ビーチバレージャパンレディース2011)の本戦1、2回戦、敗者復活戦などが行われ、3回戦進出チームが決定した。

    この日の本戦には、予選グループを勝ち上がった22チームと推薦10チームの計32チームが出場。昨年の年間優勝チャンピオンペア田中姿子(エコ計画)/溝江明香(産業能率大学)組をはじめ、今季ツアー初優勝を飾った金田洋世/村上めぐみ(ともに三井企画(株)上越マリンブリーズ)組、浅尾美和(エスワン)/松山紘子(SANDBLOCK)組らが1、2回戦を順当に勝ち上がり、3回戦へ駒を進めた。

    また、互いのパートナーが故障のため急きょペアを結成し大会に出場したという草野歩/大山未希(グランディア)組は、2回戦で徳丸信代/小野田恵子組に敗れ、敗者復活戦へ。17位決定戦を勝利し、上位進出へ踏みとどまった。

    本日の結果および、明日のカードは以下の通り。(※左が勝利チーム)


    【本戦1回戦】
    田中/溝江 2-0 仲林/篠原
    (21-11、21-10)
    永田/石田 2-0 井上/土田
    (21-16、21-16)
    周藤/菅原 2-1 谷脇/朝倉
    (21-13、19-21、15-10)
    保立/宮川 2-0 上野/佐々木
    (21-9、21-11)
    草野/大山 2-0 吉田/南谷
    (21-17、21-17)
    徳丸/小野田 2-0 益成/山根
    (21-15、22-20)
    氷見/木村 2-0 奥村/正岡
    (21-14、21-10)
    山田/幅口 2-0 菊田/小出
    (21-10、21-7)
    駒田/浦田 2-0 龍輪/今井
    (21-6、21-3)
    上倉/福田 2-0 三島/木村
    (21-15、23-21)
    藤井/木田 2-0 中林/藤原
    (21-15、23-21)
    渡邉/松村 2-0 金/柳生
    (21-17、21-18)
    浅尾/松山 2-0 寺西/原田
    (21-15、21-17)
    中村/岩名 2-0 運天/喜友名
    (21-16、21-13)
    中村/山本 2-0 中尾/平子
    (21-15、21-16)
    金田/村上 2-0 奥村/田幡
    (21-12、21-18)

    【本戦2回戦】
    田中/溝江 2-0 永田/石田
    (21-13、21-16)
    保立/宮川 2-0 周藤/菅原
    (21-17、21-17)
    徳丸/小野田 2-1 草野/大山
    (21-14、18-21、15-7)
    山田/幅口 2-0 永見/木村
    (21-16、21-18)
    駒田/浦田 2-0 上倉/福田
    (21-10、21-10)
    渡邊/松村 2-0 藤井/木田
    (21-16、21-17)
    浅尾/松山 2-0 中村/岩名
    (21-18、21-17)
    金田/村上 2-1 中村/山本
    (17-21、21-19、15-8)


  • 2011/07/29

    V・プレミア|海外

    現地28日、インドネシア・パレンバンで行われている男子のアジアクラブ選手権で、日本代表として出場している堺ブレイザーズは、クォーターファイナルラウンドでタイのCHANGと対戦。1セット目を奪われたが、その後の3セットを連取し、セットカウント3-1で準決勝へ駒を進めた。

    予選A組を1位で通過した堺は、B組4位のタイと対戦となったが、第1セットは相手のオポジットを中心とした攻撃の前に序盤からリードを奪われると、20-25で先取を許す。

    しかしここから堺は、ミドルブロッカーを内藤和也から横田一義に代えると、その横田がサーブで相手を崩し、西尾太作、大道大輔の連続ブロックなどで得点を重ねる。その後は一進一退の攻防となったが、このセットを25-21で取り返すと、第3セットも堺は西尾、名田篤史の強打、横田のブロックなどで優位に進めるや、北島武のバックアタックなども決まり、25-22と連取。一気に勝利へ王手をかけた。

    勝負を決めたい4セット目も堺は、得意のサーブで相手を崩しブロックで得点を重ね優位に。16-10とリードを奪うと、その後も気を緩めず次々と強打をさく裂させ、このセットも25-20。西尾が20点、北島が17点を奪う活躍を見せた堺は、セットカウント3-1の逆転勝ちで準決勝進出を決めた。

    なお現地29日の準決勝で、堺はカザフスタンと対戦する。


    【アジアクラブ男子選手権・クォーターファイナル】
    堺 3-1 タイ
    (20-25、25-21、25-22、25-20)


  • 2011/07/29

    高校バレー

    29日、前日に開幕した北東北インターハイのバレーボール競技がこの日から開始。秋田県横手市で男子の予選39試合、青森県八戸市で女子の予選39試合が行われ、明日からの決勝トーナメントに進出する高校が決定した。

    男子は、第4シードの大村工(長崎)が近江(滋賀)をストレートで下し、初戦で決勝トーナメント進出決定。昨年3位の市立尼崎(兵庫)も川崎橘(神奈川)をストレートで退け、決勝トーナメントへ進んだ。また東日本大震災の影響を受けた相馬(福島)をはじめ、創造学園(長野)、東福岡(福岡)ら有力校も勝ち上がった。

    また女子は、昨年3位の九州文化学園(長崎)が初戦で誠英(山口)に敗れたが、敗者復活戦で福井商(福井)を破って決勝トーナメントへ進出。そのほか第4シードの共栄学園(東京)や、下北沢成徳(東京)、大和南(神奈川)、京都橘(京都)なども順当に決勝トーナメントへ駒を進めた。

    なお明日はシード校が初登場。決勝トーナメントの1、2回戦が行われ、ベスト16が決定する。

    予選グループ戦の結果は以下の通り(左の勝利校が決勝トーナメント進出)

    【男子】

    ●第1組
    聖隷クリストファー(静岡)2-0 大館鳳鳴(秋田)
    (25-12、25-15)
    崇徳(広島)2-1 向上(神奈川)
    (25-15、23-25、25-22)
    向上(神奈川)2-0 大館鳳鳴(秋田)
    (25-18、25-14)

    ●第2組
    高知商(高知)2-0 高岡第一(富山)
    (25-16、25-20)
    相馬(福島)2-1 佐賀学園(佐賀)
    (18-25、25-13、25-21)
    佐賀学園(佐賀)2-0 高岡第一(富山)
    (25-15、25-16)

    ●第3組
    大同大大同(愛知)2-0 添上(奈良)
    (25-19、25-11)
    松山工(愛媛)2-0 日向学院(宮崎)
    (29-27、25-23)
    日向学院(宮崎)2-0 添上(奈良)
    (25-22、25-20)

    ●第4組
    札幌第一(北海道)2-1 不来方(岩手)
    (26-24、15-25、25-18)
    星城(愛知)2-0 霞ヶ浦(茨城)
    (25-22、25-16)
    不来方(岩手)2-1 霞ヶ浦(茨城)
    (31-29、22-25、25-20)

    ●第5組
    札幌藻岩(北海道)2-0 城東(徳島)
    (25-22、25-23)
    大塚(大阪)2-1 福井工大福井(福井)
    (20-25、25-17、25-18)
    福井工大福井(福井)2-0 城東(徳島)
    (25-14、25-18)

    ●第6組
    東北(宮城)2-0 岐阜工(岐阜)
    (25-19、25-22)
    東福岡(福岡)2-0 日本航空(山梨)
    (25-20、25-19)
    日本航空(山梨)2-1 岐阜工(岐阜)
    (25-18、23-25、25-9)

    ●第7組
    西原(沖縄)2-1 埼玉栄(埼玉)
    (25-21、22-25、25-22)
    石川工(石川)2-1 清風(大阪)
    (19-25、25-20、25-16)
    埼玉栄(埼玉)2-1 清風(大阪)
    (25-20、22-25、25-20)

    ●第8組
    北嵯峨(京都)2-1 鹿児島商(鹿児島)
    (25-23、19-25、25-21)
    坂戸西(埼玉)2-0 安来(島根)
    (25-20、25-15)
    鹿児島商(鹿児島)2-1 安来(島根)
    (25-13、19-25、25-15)

    ●第9組
    鳥取工(鳥取)2-0 作新学院(栃木)
    (25-17、25-23)
    大村工(長崎)2-0 近江(滋賀)
    (25-21、25-21)
    近江(滋賀)2-0 作新学院(栃木)
    (25-11、25-13)

    ●第10組
    玉野光南(岡山)2-0 桐生市商(群馬)
    (25-18、25-20)
    開智(和歌山)2-1 日大山形(山形)
    (25-11、17-25、25-19)
    日大山形(山形)2-0 桐生市商(群馬)
    (25-23、25-21)

    ●第11組
    龍野(兵庫)2-0 東京学館新潟(新潟)
    (25-16、25-16)
    別府鶴見丘(大分)2-0 市立船橋(千葉)
    (25-16、25-16)
    東京学館新潟(新潟)2-0 市立船橋(千葉)
    (25-21、25-22)

    ●第12組
    開新(熊本)2-0 弘前工(青森)
    (25-22、25-20)
    習志野(千葉)2-1 皇學館(三重)
    (24-26、25-21、25-17)
    弘前工(青森)2-1 皇學館(三重)
    (25-21、14-25、25-16)

    ●第13組
    市立尼崎(兵庫)2-0 川崎橘(神奈川)
    (25-15、25-19)
    創造学園(長野)2-1 坂出工(香川)
    (25-19、18-25、25-14)
    川崎橘(神奈川)2-0 坂出工(香川)
    (25-17、26-24)


    【女子】

    ●第1組
    市立船橋(千葉)2-0 由利(秋田)
    (25-14、25-21)
    夙川学院(兵庫)2-0 城南(徳島)
    (25-13、25-13)
    由利(秋田)2-0 城南(徳島)
    (25-21、25-16)

    ●第2組
    誠英(山口)2-0 九州文化学園(長崎)
    (25-22、25-22)
    人環大岡崎学園(愛知)2-1 福井商(福井)
    (17-25、25-16、25-16)
    九州文化学園(長崎)2-0 福井商(福井)
    (25-16、25-10)

    ●第3組
    富山第一(富山)2-0 米子松蔭(鳥取)
    (25-21、25-21)
    郡山女大附(福島)2-1 高崎健康福祉大高崎(群馬)
    (25-23、22-25、29-27)
    高崎健康福祉大高崎(群馬)2-1 米子松蔭(鳥取)
    (19-25、25-22、25-13)

    ●第4組
    和歌山信愛女短附(和歌山)2-0 盛岡女(岩手)
    (31-29、25-20)
    下北沢成徳(東京)2-0 高松商(香川)
    (25-16、25-9)
    高松商(香川)2-0 盛岡女(岩手)
    (25-23、25-18)

    ●第5組
    増穂商(山梨)2-0 奈良女(奈良)
    (25-22、25-18)
    札幌大谷(北海道)2-0 佐賀北(佐賀)
    (25-19、25-22)
    佐賀北(佐賀)2-0 奈良女(奈良)
    (25-15、25-11)

    ●第6組
    山形城北(山形)2-1 聖カタリナ女(愛媛)
    (20-25、25-18、25-23)
    國學院栃木(栃木)2-0 金沢商(石川)
    (25-18、25-17)
    金沢商(石川)2-1 聖カタリナ女(愛媛)
    (23-25、25-21、25-18)

    ●第7組
    津商(三重)2-0 就実(岡山)
    (25-20、25-18)
    細田学園(埼玉)2-1 金蘭会(大阪)
    (20-25、25-14、25-16)
    就実(岡山)2-0 金蘭会(大阪)
    (25-15、25-18)

    ●第8組
    延岡学園(宮崎)2-0 木造(青森)
    (25-9、25-13)
    大和南(神奈川)2-0 新発田商(新潟)
    (25-19、25-21)
    新発田商(新潟)2-0 木造(青森)
    (25-6、25-11)

    ●第9組
    共栄学園(東京)2-0 大阪国際滝井(大阪)
    (25-14、28-26)
    安田女(広島)2-0 札幌山の手(北海道)
    (25-14、25-19)
    大阪国際滝井(大阪)2-1 札幌山の手(北海道)
    (24-26、25-19、25-19)

    ●第10組
    土浦日大(茨城)2-0 近江兄弟社(滋賀)
    (25-18、25-17)
    熊本信愛女(熊本)2-0 豊橋中央(愛知)
    (25-19、25-10)
    近江兄弟社(滋賀)2-0 豊橋中央(愛知)
    (27-25、27-25)

    ●第11組
    春日部共栄(埼玉)2-1 高知中央(高知)
    (25-22、23-25、25-16)
    県立北九州(福岡)2-1 氷上(兵庫)
    (23-25、25-21、25-19)
    氷上(兵庫)2-1 高知中央(高知)
    (20-25、25-23、29-27)

    ●第12組
    益田清風(岐阜)2-1 松江南(島根)
    (25-17、23-25、25-16)
    京都橘(京都)2-0 敬愛学園(千葉)
    (25-17、25-9)
    敬愛学園(千葉)2-1 松江南(島根)
    (25-18、28-30、25-22)

    ●第13組
    西原(沖縄)2-0 島田商(静岡)
    (25-22、25-15)
    川崎橘(神奈川)2-1 東海大三(長野)
    (25-15、21-25、25-22)
    東海大三(長野)2-0 島田商(静岡)
    (32-30、25-22)


  • 2011/07/29

    V・プレミア|海外

    現地27日、インドネシア・パレンバンで行われている男子のアジアクラブ選手権で、日本代表として出場している堺ブレイザーズは、地元インドネシアのBANK SUMSEL BABELと対戦しストレート勝ち。通算4勝1敗のA組1位でクォーターファイナルへ進出を決めた。

    地元インドネシアとの予選リーグ最終戦は、1セット目序盤から一進一退の攻防。終盤まで競り合う展開となったが、今村駿のサービスエースから流れを掴んだ堺は、25-21でこのセットを先取。2セット目も1点を争う好ゲームとなったが、またも今村、北島武のサービスエースでリードを広げると、25-23で連取する。

    このままの勢いでいきたい堺は、3セット目に入っても優位に立つと、終盤に22-22と追いつかれたが、大道大輔のブロックなどで引き離し、最後は3連続ポイントで25-22と制した。ストレート勝ちで予選最終戦を飾った堺は、予選A組を4勝1敗の1位で通過。現地28日に1-8位グループで争われるクォーターファイナルラウンドで、B組4位のタイと対戦する。


    【アジアクラブ男子選手権・予選A組】
    堺(4勝1敗)3-0 インドネシア(3勝2敗)
    (25-21、25-23、25-22)


  • 2011/07/29

    海外

    現地28日、ペルーで行われている2011バレーボール世界ジュニア女子選手権で、9-16位グループによる2次リーグ戦に進んだ日本はキューバと対戦。ストレートで敗れ、G組2位でセミファイナルラウンドへ進出した。

    2連勝と調子の上がってきた日本は、2次リーグ最終戦となったキューバ戦、堀川真理、二見梓(東レ)、村田しおり(久光製薬)、金子早織(NEC)、森谷史佳(パイオニア)、蜥J祐貴子(福岡大)、リベロ森寿実子(鹿屋体育大)と、前日と同じスタメンで1セット目に臨んだが、中盤に連続失点を喫しリードを奪われる展開。その後蜥J、金子らのサービスエースや堀川の強打で逆転に成功したが、キューバの高さの前に逆転を許し、このセットを20-25で失った。

    2セット目も、序盤リードを許す展開から、金子のサーブなどで5連続ポイントを挙げるなど一旦は逆転したが、相手のブロックに手こずり20-25。一矢報いたい第3セットも森谷の連続サービスエースなどで4連続得点などを見せたが、最後まで相手を崩すことができず。19-25で失い、悔しいストレート負けとなった。

    なお、9-16位グループによる2次リーグを2勝1敗とした日本はG組2位となり、現地30日から行われる9-12位を決めるセミファイナルラウンドでロシアと対戦する。


    【世界ジュニア女子選手権・2次L第3戦】
    日本(2勝4敗)0-3 キューバ(3勝3敗)
    (20-25、20-25、19-25)


  • 2011/07/28

    V・プレミア|V・チャレンジ

    28日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、7月25日に開催した理事会において、V・チャレンジリーグ女子の四国Eighty8Queenの本拠地移転とチーム名変更を承認したと発表。四国は新たに宮城県仙台市に本拠地を構え、「仙台ベルフィーユ」というチーム名で戦っていくこととなった。

    2005年、元全日本監督の米田一典氏が、地域密着型クラブチームとして結成した四国は、活動資金の維持・確保が困難として、今月上旬に活動休止を発表。その後、日本バレーボール協会、Vリーグ機構との連係のもと、選手の移籍や全体移転など受け入れ先を模索していた。

    なお、運営母体は「非営利活動法人エイティーエイツバレーボールクラブ」とし、チーム名は、かつて米田監督が率いた名門・日立のチーム名と同じ「ベルフィーユ」。東日本大震災からの復興を目指す仙台の地で、チームも新たな一歩を踏み出す。


  • 2011/07/28

    V・プレミア

    28日、V・プレミアリーグ女子の東レアローズは、オランダナショナルチームのエースアタッカー、マノン・フリールと7月24日に正式契約を交わしたと発表した。背番号は12。

    昨シーズンはイタリア・セリエA1のぺザロに所属していたフリールは、身長192センチのオポジット。オランダナショナルチームでは攻撃の要として活躍するばかりか、キャプテンとしてチームの主軸を担っている。

    なお今回の入団に際しフリールは、「日本のバレー人気はすごく、ファンの皆様もとても素晴らしい。そのバレーファンの皆様に素晴らしいバレーを見せたいです。東レはとても安定しているチームで、有力選手も多く所属しており、全てが上手く組織化されている。そのようなチームでプレー出来ることを大変光栄に思います」と、チームの公式ホームページでコメントを発表している。


  • 2011/07/28

    V・プレミア|海外

    現地26日、インドネシア・パレンバンで行われている男子のアジアクラブ選手権で、日本代表として出場している堺ブレイザーズは、ベトナムのPTSCと対戦したが、フルセットの末に敗れ、大会初黒星を喫した。

    3連勝の堺は第1セット、ここまでの好調さを持続させるかのように、中盤までリードを奪う展開に。しかしベトナムが2枚代えから流れを引き寄せられると、相手サーブにレシーブを乱され逆転を許してしまい、23-25とこのセットを落としてしまう。

    2セット目を北島武、西尾太作らの攻撃で25-22と奪い返した堺は、流れに乗りたい3セット目だったが、1セット目同様サーブに苦しめられると、このセットを23-25で奪われ後がない展開に。しかし4セット目、堺は内藤和也のサーブから流れを引き寄せ25-17と奪い返し、勝負をフルセットへ持ち込んだ。

    しかし第5セット、2セット連取で逆転勝利といきたい堺だったが、先にマッチポイントを掴みながらも、大事なところで手痛いサーブミス。追いつかれデュースに突入すると、14-16と逆転を許し試合終了。悔しい今大会初黒星となった。

    なお堺は、現地27日の第5戦でインドネシアと対戦する。


    【アジアクラブ男子選手権・予選A組】
    堺(3勝1敗)2-3 ベトナム(3勝1敗)
    (23-25、25-22、23-25、25-17、14-16)


  • 2011/07/28

    海外

    現地27日、ペルーで行われている2011バレーボール世界ジュニア女子選手権で、9-16位グループによる2次リーグ戦に進んだ日本は韓国と対戦。セットカウント3-0のストレート勝ちで、連勝を飾った。

    前日、2次リーグ戦初戦のチュニジア戦でストレート勝ちし、大会初勝利を挙げた日本は、この日の韓国戦も、堀川真理、二見梓(東レ)、金子早織(NEC)、森谷史佳(パイオニア)、蜥J祐貴子(福岡大)、リベロ森寿実子(鹿屋体育大)に加え、前日同様、村田しおり(久光製薬)を1セット目からスタメン起用。すると、村田がサーブで相手を崩し、攻撃でも相手ブロックを巧みに利用したスパイクで得点を重ね、優位に進める。金子、堀川らそのほかのアタッカー陣も躍動した日本は、このセットを25-20で奪った。

    2セット目、序盤こそ韓国にリードを奪われたものの、蜥Jのサービスエースなどで流れを変えるや、8-6と逆転に成功。ここからはスパイクにブロックにと奮闘した森谷、金子らの活躍で完全に主導権を握る。25-13と大差をつけてセットを奪うと、続く3セット目は、堀川の攻守に渡る活躍などで序盤から圧倒。13-2と飛び出すと、最後まで相手に流れを渡さず、終わってみれば25-9と圧倒的なスコアでこのセットも奪い、ストレートで今大会2勝目を飾った。

    なお、日本は現地28日、2次リーグ最終戦でキューバと対戦する。


    【世界ジュニア女子選手権・2次L第2戦】
    日本(2勝3敗)3-0 韓国(1勝4敗)
    (25-20、25-13、25-9)


  • 2011/07/27

    ワールドカップ

    27日、フジテレビ「お台場合衆国」会場内イベントスペースにおいて、開幕までちょうど100日と迫った「FIVBワールドカップバレーボール2011」の開幕100日前記念イベントが行われました。


    夏休みに突入したこともあり、正午過ぎからはじまったこのイベントには、大勢のバレーボールファンをはじめ、会場でバレーボールに興味を持った方々が多数来場。




    大会の見どころを集めたVTR上映で大会の熱気を伝えると、元全日本の川合俊一さん、大山加奈さんを招いてのゲストトークセッションも大盛り上がり。自身の現役時代の話はもちろん、最新の全日本情報、注目の選手に話が及び、「芦別合宿を見たら、サーブがすごくよくなっていた。注目は福澤(達哉)。パイプ(攻撃)がいい」(川合さん)、「女子は昨年結果を残したが、新しい選手が入ってさらに厚みが増した。ムードもいいし期待できます。(注目は)同い年の荒木選手。昨年はケガがありましたが、今年はコンディションもよく、気合も入っています」(大山さん)と、期待を寄せていました。




    またこのイベントには、公益財団法人日本バレーボール協会の中野泰三郎会長にもお越しいただき、「ワールドカップまであと100日。11月はバレーボールの季節です。我々も(サッカーの)『なでしこJAPAN』に続き、男子・龍神NIPPONと女子・火の鳥NIPPONも、3位以内に入り、オリンピックの出場権を獲得したいと思います。植田監督、眞鍋監督はじめ精一杯頑張りますので、会場に来ていただき、またフジテレビを見ていただいて、応援をしていただければと思います。頑張りますので応援よろしくお願いいたします!」と、声高らかに意気込みを語っていただきました。


    そして最後には、このイベント記念して制作された縦およそ3メートル、横およそ4メートルの巨大バボちゃんオブジェを披露。中に入っているボールによって開幕までの残り日数がカウントダウンされるとあって、大会へ向けて気持ちも高まっていくことは間違いありません!

    女子は11月4〜18日、男子は11月20日〜12月4日に行われる、バレーボール最大のイベント・ワールドカップバレー。フジテレビジョンでは日本戦全22試合をはじめ、海外チーム同士の試合、関連番組を放送予定! 皆さん、お楽しみに!!(詳細は調整中につき、決定次第、ご連絡いたします)


  • 2011/07/27

    ワールドカップ


    8月31日までフジテレビ本社屋およびお台場周辺エリアで行われている「お台場合衆国2011」において、「FIVBワールドカップバレーボール2011」と「世界体操TOKYO2011」の専門ブース「世界体操×ワールドカップバレーミュージアムショップ」がオープンしました。

    お台場合衆国内「サンサンアイランド」にあるこのブースでは、1964年東京五輪の河西昌枝選手、1972年ミュンヘン五輪の森田淳悟選手が実際に着用したユニフォームの展示やワールドカップポスターの掲出など、ミュージアムとして楽しめるだけでなく、多くのバボちゃんグッズも販売されています。


    またこのたび、「FIVBワールドカップ2011『みんなでNIPPON Tシャツを着て応援しよう!』キャンペーン」と題し、フジテレビと日本バレーボール協会共同で応援Tシャツを制作。現在、ショップにて販売されています(税込3675円)! 復刻風のデザインで、ミズノ社制作の赤、アシックス社制作の白の2バージョンで展開され、売り上げの一部は、日本バレーボール協会を通じて東日本大震災被災者へ寄付されることになっています。

    この日は、ワールドカップ開幕100日前イベントが開催されたこともあり賑わいを見せる中、イベントに出席された公益財団法人日本バレーボール協会・中野泰三郎会長も立ち寄られ、バレーボールファンと記念撮影を行うなど、ブースは活気あふれるものとなっていました。

    お台場合衆国へお越しのみなさんの来場をお待ちしております!


  • 2011/07/27

    海外

    現地26日、ペルーで行われている2011バレーボール世界ジュニア女子選手権で、9-16位グループによる2次リーグ戦に進んだ日本はチュニジアと対戦。ストレートでの圧勝で大会初勝利を挙げた。

    予選1次リーグで3戦全敗となり、9-16位グループによる2次リーグ戦へ回った日本は、チュニジア、韓国、キューバと同じG組へ。初戦となったA組3位チュニジアとの一戦では、これまでスタメンだったウィングスパイカー山上彩(筑波大)に代え、村田しおり(久光製薬)を今大会初めてスタメン起用。するとこれが奏功した。1セット目、村田の安定した守備とテクニックあふれる攻撃で流れを作ると、序盤から日本がペースを握る。中盤には森谷史佳(パイオニア)の4連続サービスエースもあり、25-9と大差でセットを先取した。

    2セット目も村田が好守で活躍。途中出場の大野果奈(NEC)も素早い攻撃で得点を重ね、このセットも25-15でものにすると、3セット目も佐々木美麗(日立)、山上らのウィングスパイカー陣の活躍もあり相手を圧倒。このセットも25-14で奪い、ストレートでうれしい大会初勝利を飾った。

    なお、日本は現地27日、2次リーグ2戦目で韓国と対戦する。


    【世界ジュニア女子選手権・2次L第1戦】
    日本(1勝3敗)3-0 チュニジア(1勝3敗)
    (25-9、25-15、25-14)


  • 2011/07/27

    V・プレミア|海外

    現地25日、インドネシア・パレンバンで行われている男子のアジアクラブ選手権で、日本代表として出場している堺ブレイザーズは、アフガニスタンのETISALATと対戦。ストレート勝ちで3連勝を飾った。

    ここまで2連勝の堺は、2連敗のアフガニスタンとの3戦目。第1セットから力の差を見せつけ25-10の大差でセットを奪う。2セット目序盤こそ相手の粘りに苦しみリードを許したが、北島武、大道大輔らの鋭いスパイクで相手を崩し逆転に成功。25-19で2セットを連取した。

    すると流れに乗った3セット目も、横田一義に代わって入った内藤和也のサーブで相手を圧倒。6本のサービスエースを決める大活躍を見せ、序盤で13-0と大きくリードする。その後も西尾太作のサービスエースや名田篤史のスパイクなどで順調に追加点を奪った堺は、終わってみれば25-6でこのセットも奪い、ストレート勝ちで3連勝を飾った。

    なお、堺は現地26日の第4戦でベトナムと対戦する。


    【アジアクラブ男子選手権・予選A組】
    堺(3勝)3-0 アフガニスタン(3敗)
    (25-10、25-19、25-6)


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